JPS5972025A - 金の板状体の自動秤量刻印装置及びその方法 - Google Patents
金の板状体の自動秤量刻印装置及びその方法Info
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- JPS5972025A JPS5972025A JP18213982A JP18213982A JPS5972025A JP S5972025 A JPS5972025 A JP S5972025A JP 18213982 A JP18213982 A JP 18213982A JP 18213982 A JP18213982 A JP 18213982A JP S5972025 A JPS5972025 A JP S5972025A
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01G—WEIGHING
- G01G11/00—Apparatus for weighing a continuous stream of material during flow; Conveyor belt weighers
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は金の板状体の自動秤量刻印装置及びその方法に
関するものである。
関するものである。
一定の重量を有する金の板状体を形成する一連の工程と
しては一般に金粉、金粒、金塊等の秤旦工程、秤量後の
金粉、金粒、金塊等を溶解する工程、溶解後の金を成形
型に流入させ所定の形状に形成する成形工程、その所定
形状の金を冷却した後その重量を秤量する工程、秤量後
の金に対しナンバー、マーク等を刻印する工程及び刻印
後の金を順次搬出する工程が必要とされているところで
ある。
しては一般に金粉、金粒、金塊等の秤旦工程、秤量後の
金粉、金粒、金塊等を溶解する工程、溶解後の金を成形
型に流入させ所定の形状に形成する成形工程、その所定
形状の金を冷却した後その重量を秤量する工程、秤量後
の金に対しナンバー、マーク等を刻印する工程及び刻印
後の金を順次搬出する工程が必要とされているところで
ある。
これらの一連の工程を通じて要請されることは、金とい
う高価格で傷つきやすい有色金属の特性からの秤量の厳
密性、外観の光沢、さらには一連の工程を通じてその板
状体の表面に傷、油分等が付かないこと等である。
う高価格で傷つきやすい有色金属の特性からの秤量の厳
密性、外観の光沢、さらには一連の工程を通じてその板
状体の表面に傷、油分等が付かないこと等である。
従来においては上述した一連の工程のうち、板状体の秤
量、刻印、搬出の各工程は全て手作業で行なわれている
ところであった。すなわち一定の形状に形成された金の
板状体を手作業により秤量手段へ個別的に載置してその
重量を秤量した後、再びその板状体を手作業によりナン
バー、マーク等を刻印するための刻印手段へ搬送し、さ
らに刻印を終了して搬出するようにしているところであ
った。
量、刻印、搬出の各工程は全て手作業で行なわれている
ところであった。すなわち一定の形状に形成された金の
板状体を手作業により秤量手段へ個別的に載置してその
重量を秤量した後、再びその板状体を手作業によりナン
バー、マーク等を刻印するための刻印手段へ搬送し、さ
らに刻印を終了して搬出するようにしているところであ
った。
しかしながら上述した従来の各工程は、手作業への依存
性が大であるため生産性が悪いという大きな欠点を有す
るのみならず、手作業による名工 3− 程を経る間に板状体の表面に傷、油分等が付いて商品価
値の低下を招来する欠点も併有していた。
性が大であるため生産性が悪いという大きな欠点を有す
るのみならず、手作業による名工 3− 程を経る間に板状体の表面に傷、油分等が付いて商品価
値の低下を招来する欠点も併有していた。
本発明は上述した板状体の秤量、刻印、搬出の各工程に
おける欠点に鑑み、これらの各工程の完全なる自動化を
図り、生産性を著しく向上し得るとともに、それらの各
工程を通じて板状体の商品価値の低下を招来することの
ない装置及びその方法を提供せんとするものである。
おける欠点に鑑み、これらの各工程の完全なる自動化を
図り、生産性を著しく向上し得るとともに、それらの各
工程を通じて板状体の商品価値の低下を招来することの
ない装置及びその方法を提供せんとするものである。
以下に本発明の実施例を図面を参照して詳細に説明する
。
。
第1図中、1は金の板状体の自動秤量刻印装置である。
自動秤量刻印装置1を板状体位置決め手段2、秤量手段
3、刻印手段4、板状体搬出手段5、搬送ロボット6及
び搬送ロボット6の制御手段95により構成している。
3、刻印手段4、板状体搬出手段5、搬送ロボット6及
び搬送ロボット6の制御手段95により構成している。
板状体位置決め手段2は、第2図、第3図に示すように
、駆動モータ(図示せず)により駆動せしめられる駆動
軸8に水冷式ターンテーブル7を取り付けするとともに
、その水冷式ターンテーブル7の下側面側を冷却水によ
り冷却し、水冷式タ4− 一ンテーブル7上に載置される高温の金の板状体Gを冷
却するようになしている。
、駆動モータ(図示せず)により駆動せしめられる駆動
軸8に水冷式ターンテーブル7を取り付けするとともに
、その水冷式ターンテーブル7の下側面側を冷却水によ
り冷却し、水冷式タ4− 一ンテーブル7上に載置される高温の金の板状体Gを冷
却するようになしている。
水冷式ターンテーブル7の回転平面7aに臨ませて板状
体Gの移送機構9を配置している。移送機構9は、板状
体位置決め手段2の枠体1oに対し水平配置に固定され
た水平支持板11を、水冷式ターンテーブル7の側方か
ら駆動軸8近傍まで延設させるとともに、軸線を垂直と
する一対のベルト車12a、12bをその水平支持板1
1により回転可能に支持させている。両ベルト車12a
。
体Gの移送機構9を配置している。移送機構9は、板状
体位置決め手段2の枠体1oに対し水平配置に固定され
た水平支持板11を、水冷式ターンテーブル7の側方か
ら駆動軸8近傍まで延設させるとともに、軸線を垂直と
する一対のベルト車12a、12bをその水平支持板1
1により回転可能に支持させている。両ベルト車12a
。
12b間には、前記水冷式ターンテーブル7の回転平面
7aにその下端縁を接近させつつ外周に凹凸を有するベ
ルト13を張設している。前記ベルト車12aの近傍に
位置させ、かつ軸線が垂直方向をなすようにモータ14
が固定され、そのモータ14の駆動軸14aに固定した
ベルト車15と、前記ベルト車12a間に伝達ベルト1
6を張設している。
7aにその下端縁を接近させつつ外周に凹凸を有するベ
ルト13を張設している。前記ベルト車12aの近傍に
位置させ、かつ軸線が垂直方向をなすようにモータ14
が固定され、そのモータ14の駆動軸14aに固定した
ベルト車15と、前記ベルト車12a間に伝達ベルト1
6を張設している。
前記移送機構9の側方に、板状体Gの位置決め機構17
を配置している。位置決め機構17は、前記水冷式ター
ンテーブル7の端縁に一方の端部を接近させ、他方の端
部を斜め下方に向けた傾斜状態の移送板18.18を備
えている。移送板18.18は一定の間隔を隔てて平行
に配置され、その表面に多数の回転可能なローラ19を
露出させている。
を配置している。位置決め機構17は、前記水冷式ター
ンテーブル7の端縁に一方の端部を接近させ、他方の端
部を斜め下方に向けた傾斜状態の移送板18.18を備
えている。移送板18.18は一定の間隔を隔てて平行
に配置され、その表面に多数の回転可能なローラ19を
露出させている。
両移送板18.18の間には、ストッパー20を配置し
ている。ストッパー20は移送板18゜18の下方側に
固定したプランジャー21により作動せしめられ、常時
は両移送板18.18の上面よりさらに上方に突出して
おり、プランジャー21の作動時には前記上面より下方
へ埋設するようになしている。
ている。ストッパー20は移送板18゜18の下方側に
固定したプランジャー21により作動せしめられ、常時
は両移送板18.18の上面よりさらに上方に突出して
おり、プランジャー21の作動時には前記上面より下方
へ埋設するようになしている。
前記両移送板18.18間でかつストッパー20より水
冷式ターンテーブル7側に位置させて、スイッチ22の
作動子23を突出させている。
冷式ターンテーブル7側に位置させて、スイッチ22の
作動子23を突出させている。
両移送板18.18の他方の端部の下方には、水平配置
に板状体G用の載置板24が配置され、その載置板24
に設けた長孔25から押圧片26を上方に向けて突出さ
せている。押圧片26は載置板24の下方に固定させた
シリンダー27のロンド28に連結され、前記長孔25
内を往復動するようになしている。
に板状体G用の載置板24が配置され、その載置板24
に設けた長孔25から押圧片26を上方に向けて突出さ
せている。押圧片26は載置板24の下方に固定させた
シリンダー27のロンド28に連結され、前記長孔25
内を往復動するようになしている。
29a 、29bは前記移送板18.18の側方に配置
したガイド板、29cは載置板24の側方でかつ前記ガ
イド板29bと直線的に配置したガイド板、29dは載
置板24の端部に臨ませて配置したリミットスイッチ、
30はガイド板29a。
したガイド板、29cは載置板24の側方でかつ前記ガ
イド板29bと直線的に配置したガイド板、29dは載
置板24の端部に臨ませて配置したリミットスイッチ、
30はガイド板29a。
29b間に配置したガイドローラ31は板状体Gの案内
面である。
面である。
尚、上記移送装置9はベルト式の場合について説明した
が、その他、流体圧を利用したシリンダーを用いて移送
機構9を構成することもできる。
が、その他、流体圧を利用したシリンダーを用いて移送
機構9を構成することもできる。
前記秤量手段3について説明する。
第1図に示す秤量手段3は、電子式の秤量器が用いられ
、例えばその測定データを記録表示させる機能と、被秤
量体である板状体Gの重量が予め設定した重量の範囲内
に有るとき若しくは無いとき後述する搬送ロボット6へ
異なる電気信号を送る機能とを備えたものを用いるもの
である。
、例えばその測定データを記録表示させる機能と、被秤
量体である板状体Gの重量が予め設定した重量の範囲内
に有るとき若しくは無いとき後述する搬送ロボット6へ
異なる電気信号を送る機能とを備えたものを用いるもの
である。
7−
次に前記刻印手段4について説明する。
刻印手段4は、第4図(a)(b)(c)に示すように
枠体32の前方に板状体Gの載置部33゜33を備えて
いる。
枠体32の前方に板状体Gの載置部33゜33を備えて
いる。
載置部33.33の後方には打刻部34.34を配置し
ている。
ている。
両打刻部34.34の構成は全く同一であるため、一方
の打刻部34について説明すると、枠体32の底部には
流体の圧力を利用した駆動源35(例えば油圧ポンプ)
が配置され、前記枠体32の基板36に対し上下動可能
に支持されている可動フレーム37を、駆動源35によ
り作動せしめられるピストン38を介して上下動させる
ようにしている。
の打刻部34について説明すると、枠体32の底部には
流体の圧力を利用した駆動源35(例えば油圧ポンプ)
が配置され、前記枠体32の基板36に対し上下動可能
に支持されている可動フレーム37を、駆動源35によ
り作動せしめられるピストン38を介して上下動させる
ようにしている。
可動フレーム37の上側板37aには、ナンバー、マー
ク等を下端面に具備した打刻部ホルダー39を取り付け
している。
ク等を下端面に具備した打刻部ホルダー39を取り付け
している。
前記載置部33から枠体32の後方側へ向けて板状体G
の往復移送機構40を配置している。
の往復移送機構40を配置している。
往復移送機構40は第5図(a ) <b )に示す
8− ように、載置部33を形成する平板41上に対向配置に
ガイド部材41a、41bを配置している。
8− ように、載置部33を形成する平板41上に対向配置に
ガイド部材41a、41bを配置している。
ガイド部材418.41bは、載置部33側から後方へ
至るにしたがい狭幅となるガイド面41c、41dと、
そのガイド面41c、41dにそれぞれ連設させた平行
な位置決め面41e、4’1fを有している。ガイド部
材41a、41bは断面「形にそれぞれ形成され、その
内側下方と前記平板41間に後述する移送平板43のガ
イド溝を形成している。
至るにしたがい狭幅となるガイド面41c、41dと、
そのガイド面41c、41dにそれぞれ連設させた平行
な位置決め面41e、4’1fを有している。ガイド部
材41a、41bは断面「形にそれぞれ形成され、その
内側下方と前記平板41間に後述する移送平板43のガ
イド溝を形成している。
前記ガイド部材41a 、41bの後端縁に密接させか
つガイド部材41a 、41bと同様の凹みをもった断
面「形に形成された一対の固定ガイド42.42を対向
配置に取り付けしている。
つガイド部材41a 、41bと同様の凹みをもった断
面「形に形成された一対の固定ガイド42.42を対向
配置に取り付けしている。
両ガイド部材418.41b及び固定ガイド42.42
と平板41との間に形成されるガイド溝に板状体G用の
移送平板43の縁部を嵌合させ、その移送平板43を平
板41上においてスライド可能となしている。
と平板41との間に形成されるガイド溝に板状体G用の
移送平板43の縁部を嵌合させ、その移送平板43を平
板41上においてスライド可能となしている。
前記再固定ガイド42.42間に露出する移送平板43
の後端部43bを連結体44を介してシリンダー45の
ロッド46に連結している。シリンダー45は固定部材
47.47により平板41の後端部に取り付けされ、シ
リンダー45の後端に備えた流体供給口48へ流体を圧
送することによりロッド46が前進して移送平板43を
載置部33までスライドさせるとともに、シリンダー4
5の平板41側に備えた流体供給口49へ流体圧を圧送
することにより移送平板43を第5図(a )に示す実
線位置までスライドさせるようにしている。
の後端部43bを連結体44を介してシリンダー45の
ロッド46に連結している。シリンダー45は固定部材
47.47により平板41の後端部に取り付けされ、シ
リンダー45の後端に備えた流体供給口48へ流体を圧
送することによりロッド46が前進して移送平板43を
載置部33までスライドさせるとともに、シリンダー4
5の平板41側に備えた流体供給口49へ流体圧を圧送
することにより移送平板43を第5図(a )に示す実
線位置までスライドさせるようにしている。
前記移送平板43の先縁部43aに、当接板43Cを立
設している。このように構成された往復移送機構40と
前記打刻部34との位置関係について説明すると、移送
平板43がシリンダー45の作動により第5図(a)に
示す実線位置にスライドせしめられた状態で、その移送
平板43の略中心部上方へ打刻部ホルダー39が位置す
るように往復移送機構40と、打刻部34とを枠体32
へ配置するものである。
設している。このように構成された往復移送機構40と
前記打刻部34との位置関係について説明すると、移送
平板43がシリンダー45の作動により第5図(a)に
示す実線位置にスライドせしめられた状態で、その移送
平板43の略中心部上方へ打刻部ホルダー39が位置す
るように往復移送機構40と、打刻部34とを枠体32
へ配置するものである。
尚第5図(a ) (b )において、50は固定ガ
イド42に取り付けした板状体Gの上面を規制するため
のガイド片、51は前記平板41の支持体であり、支持
体51を介して往復移送機構40を枠体32へ取り付け
するものである。
イド42に取り付けした板状体Gの上面を規制するため
のガイド片、51は前記平板41の支持体であり、支持
体51を介して往復移送機構40を枠体32へ取り付け
するものである。
次に板状体搬出手段5について説明する。板状体搬出手
段5は、金の板状体Gを複数個収容可能な箱型状の収容
容器55を搬出するためのコンベヤー56を備えている
。コンベヤー56は第1図及び第6図乃至第8図に示す
ように水平方向に配置され、板状体搬出手段5の基枠5
7に取り付けした駆動モータ58によりそのコンベヤー
56を駆動するようにしている。
段5は、金の板状体Gを複数個収容可能な箱型状の収容
容器55を搬出するためのコンベヤー56を備えている
。コンベヤー56は第1図及び第6図乃至第8図に示す
ように水平方向に配置され、板状体搬出手段5の基枠5
7に取り付けした駆動モータ58によりそのコンベヤー
56を駆動するようにしている。
コンベヤー56の一方の端部側方には、収容容器55用
の個別供給機構59を配置している。
の個別供給機構59を配置している。
個別供給機構59は、前記コンベヤー56の上面と同一
の平面を有する載置基板6oを備え、その載置基板60
の先端側をコンベヤー56の端縁に臨ませるとともに、
後端側に収容容器55の送り機構61を具備している。
の平面を有する載置基板6oを備え、その載置基板60
の先端側をコンベヤー56の端縁に臨ませるとともに、
後端側に収容容器55の送り機構61を具備している。
11−
送り機構61は、載置基板60の後端側に位置させて平
行配置に固定した一対の摺動体受部62゜62により摺
動体63.63をスライド可能に支持させ、その両槽動
体63.63の先端部にそれぞれ抑圧子64.64を取
り付けしている。押圧子64.64の側部にローラー6
5.65を回転可能に取り付けし、ローラー65.65
を載置基板60の上面に接触させるようにしている。
行配置に固定した一対の摺動体受部62゜62により摺
動体63.63をスライド可能に支持させ、その両槽動
体63.63の先端部にそれぞれ抑圧子64.64を取
り付けしている。押圧子64.64の側部にローラー6
5.65を回転可能に取り付けし、ローラー65.65
を載置基板60の上面に接触させるようにしている。
両槽動体63.63の後端部には、固定板66が取り付
けされ、一方前記載置基板60の下方でかつ両槽動体6
3.63と同一方向に配置したシリンダー67のロンド
ロ8を固定板66の中央部に連結している。
けされ、一方前記載置基板60の下方でかつ両槽動体6
3.63と同一方向に配置したシリンダー67のロンド
ロ8を固定板66の中央部に連結している。
すなわちシリダ−67を作動させることにより、摺動体
63.63の押圧子64.64が載置基板60上の収容
容器55をコンベヤー56上に移送せしめるようにして
いる。
63.63の押圧子64.64が載置基板60上の収容
容器55をコンベヤー56上に移送せしめるようにして
いる。
載置基板60の両側部に位置させて収容容器55用の個
別供給機構59を配置している。
別供給機構59を配置している。
個別供給機構59は第7図及び第9図(a )12−
(b ) (C)に拡大して示すように、前記載置基
板60の四隅部から垂直上方向へ支柱718.71b
、72a 、72bを立設し、その支柱71a。
板60の四隅部から垂直上方向へ支柱718.71b
、72a 、72bを立設し、その支柱71a。
71b間及び支柱728.72b間にそれぞれ収容容器
55の側面に臨ませて取付板73.73を固定配置し、
その取付板73.73にプランジャー74を取り付けし
ている。
55の側面に臨ませて取付板73.73を固定配置し、
その取付板73.73にプランジャー74を取り付けし
ている。
一方の取付板73の両側部には、対称配置にL型の支持
板75.75が取り付けされ、その支持板75.75に
より基軸76.76を回動可能に支持している。
板75.75が取り付けされ、その支持板75.75に
より基軸76.76を回動可能に支持している。
支持板75.75の上下両側には、取付板73を貫通し
て収容容器55側へ延設させて上部スライド片77.7
7及び下部スライド片78.78が配置され、その上部
スライド片77と下部スライド片78からそれぞれ側方
へ突出さぜたビン79a、79bを、前記基軸76に支
持させた回動板80の両端に形成した凹孔80a 、8
0bに係合させている。
て収容容器55側へ延設させて上部スライド片77.7
7及び下部スライド片78.78が配置され、その上部
スライド片77と下部スライド片78からそれぞれ側方
へ突出さぜたビン79a、79bを、前記基軸76に支
持させた回動板80の両端に形成した凹孔80a 、8
0bに係合させている。
上部スライド片77.77はさらに前記プランジャー7
4の作動体74aに中心部を取り付けした連結バー81
の両端部とそれぞれ係合している。
4の作動体74aに中心部を取り付けした連結バー81
の両端部とそれぞれ係合している。
前記取付板73の内側面すなわち収容容器55側の面に
は凹部73aが形成してあり、その凹部73a内に前記
上部スライド片77の先端に取り付けした係合片77a
若しくは下部スライド片78の先端部を位置させるよう
にしている。
は凹部73aが形成してあり、その凹部73a内に前記
上部スライド片77の先端に取り付けした係合片77a
若しくは下部スライド片78の先端部を位置させるよう
にしている。
他方の取付板73側の構成も全く同様である。
上述したように個別供給機構59は、支柱718.71
b、72a、72bで画される載置基板60の上方にお
いて収容容器55の積載スペース82を形成し、その積
載スペース82内に多数の収容容器55を積載するとと
もに、個別供給機構59により収容容器55を個別に積
載基板60上に供給するものである。
b、72a、72bで画される載置基板60の上方にお
いて収容容器55の積載スペース82を形成し、その積
載スペース82内に多数の収容容器55を積載するとと
もに、個別供給機構59により収容容器55を個別に積
載基板60上に供給するものである。
次に搬送ロボット6について説明する。搬送ロボット6
は第10図に示すように基台85上で、水平方向に回転
可能に支持させた回転フレーム86から垂直上方向へ支
柱87を立設し、その支柱87の上端部から順次筒1、
第2、第3のアーム88a 、88b 、880を関節
機能を持たせて取り付けし、さらに第3のアーム880
の先端に保持アーム89を旋回可能に取り付けしている
。
は第10図に示すように基台85上で、水平方向に回転
可能に支持させた回転フレーム86から垂直上方向へ支
柱87を立設し、その支柱87の上端部から順次筒1、
第2、第3のアーム88a 、88b 、880を関節
機能を持たせて取り付けし、さらに第3のアーム880
の先端に保持アーム89を旋回可能に取り付けしている
。
保持アーム89の先端に、第11図に示すように箱型の
ハンド保持部90を備え、そのハンド保持部90から先
方へ向けて一対のハンド91a。
ハンド保持部90を備え、そのハンド保持部90から先
方へ向けて一対のハンド91a。
91bを平行配置に取り付けしている。ハンド91a、
91bは、ハンド保持部90に設けた一対の長孔92,
92に案内させてその間隔を調整自在となすとともに、
その内側面に連結片93,93の一端をそれぞれ取り付
けし、また、その再連結片93.93の他端を共に前記
保持アーム89に内装した空圧シリンダーのロッド94
に取り付けして空圧シリンダーの作動によりハンド91
a。
91bは、ハンド保持部90に設けた一対の長孔92,
92に案内させてその間隔を調整自在となすとともに、
その内側面に連結片93,93の一端をそれぞれ取り付
けし、また、その再連結片93.93の他端を共に前記
保持アーム89に内装した空圧シリンダーのロッド94
に取り付けして空圧シリンダーの作動によりハンド91
a。
91bの間隔を可変し得るようになしている。尚ハンド
9ia、911)の内側面にはテフロンの如き緩衝材を
固着しておく。
9ia、911)の内側面にはテフロンの如き緩衝材を
固着しておく。
上述のように構成した板状体位置決め手段2、秤量手段
3、刻印手段4及び板状体搬出手段5を搬送ロボット6
を中心としかつそのハンド91a。
3、刻印手段4及び板状体搬出手段5を搬送ロボット6
を中心としかつそのハンド91a。
15−
91bの移動可能な領域内へ順次反時計回りで配置する
。
。
尚第1図において、95は搬送ロボット6の制御手段、
96は板状体Gを形成するための金粉、金粒、金塊等の
秤量計、97はその秤量された金粉、金粒、金塊等の溶
解手段で、通常はるつぼおよびその加熱源から構成され
る。98はるつぼ内で溶解された金を一定の形状に形成
するための成型部であり、通常は成形用の型及びバーナ
等で構成している。99は前記搬送ロボット6のハンド
91a 、91bの移動領域内へ配置した不良品回収容
器である。
96は板状体Gを形成するための金粉、金粒、金塊等の
秤量計、97はその秤量された金粉、金粒、金塊等の溶
解手段で、通常はるつぼおよびその加熱源から構成され
る。98はるつぼ内で溶解された金を一定の形状に形成
するための成型部であり、通常は成形用の型及びバーナ
等で構成している。99は前記搬送ロボット6のハンド
91a 、91bの移動領域内へ配置した不良品回収容
器である。
次に上述の如く構成した自動秤量刻印装置1の作用を説
明する。
明する。
板状体位1決め手段2の水冷式ターンテーブル7を反時
計方向へ回転させ、また板状体搬出手段5の積載スペー
ス82には多数の収容容器55が載置され、その最下部
の収容容器55がコンベヤー56上に設置されている。
計方向へ回転させ、また板状体搬出手段5の積載スペー
ス82には多数の収容容器55が載置され、その最下部
の収容容器55がコンベヤー56上に設置されている。
この状態で、秤量計96による秤量工程、溶解16一
手段97による溶解工程、成型部98による成形工程を
経て所定の形状に成形せられた高温の板状体Gは、作業
者により板状体位置決め手段2の水冷式ターンテーブル
7上に載置される。
経て所定の形状に成形せられた高温の板状体Gは、作業
者により板状体位置決め手段2の水冷式ターンテーブル
7上に載置される。
この場合に、板状体Gは後述する刻印工程との関係から
常に一定の方向性をもって水冷式ターンテーブル7上に
載置される。説明の便宜上、板状体Gの表面の一方側へ
O1他方側へXを付しておく。
常に一定の方向性をもって水冷式ターンテーブル7上に
載置される。説明の便宜上、板状体Gの表面の一方側へ
O1他方側へXを付しておく。
水冷式ターンテーブル7上へ載置された板状体Gは、そ
の反時計方向の回転に伴ない移送機構9のベルト13に
接触する。
の反時計方向の回転に伴ない移送機構9のベルト13に
接触する。
このとき板状体Gの底面に作用する水冷式ターンテーブ
ル7の回転に伴う摩擦力のため、板状体Gはベルト13
に圧接せしめられ、同時にベルト13の周回動作により
第2図のY方向へスライドし、位置決め機構17の移送
板18上へ移送される。
ル7の回転に伴う摩擦力のため、板状体Gはベルト13
に圧接せしめられ、同時にベルト13の周回動作により
第2図のY方向へスライドし、位置決め機構17の移送
板18上へ移送される。
而して、第2図に示すように移送板18のローラ19上
を滑動した板状体Gは、ストッパー20に当接して一旦
停止し、同時にスイッチ22の作動子23が作動して電
気信号をプランジャー21へ送り、そのストッパー20
を吸引する。
を滑動した板状体Gは、ストッパー20に当接して一旦
停止し、同時にスイッチ22の作動子23が作動して電
気信号をプランジャー21へ送り、そのストッパー20
を吸引する。
ストッパー20が吸引されると、移送板18上の板状体
Gは、その移送板18上をさらに降下し、載置板24上
に至る。載置板24に設けた長孔25から上方へ突出さ
せた押圧片26を、予め第3図に示すようにシリンダー
27を作動させて移送板18の端部直下まで移動させて
おき、載置板24上に載置せしめられた板状体Gの端部
にその押圧片26を当接させつつ再びシリンダー27を
作動させて板状体Gを載置板24上の定位置まで移送す
る。板状体Gの両側部はガイド板29a、29b、29
c及び案内面31により規制されるため、板状体Gを常
に一定位置まで移送し得るものである。
Gは、その移送板18上をさらに降下し、載置板24上
に至る。載置板24に設けた長孔25から上方へ突出さ
せた押圧片26を、予め第3図に示すようにシリンダー
27を作動させて移送板18の端部直下まで移動させて
おき、載置板24上に載置せしめられた板状体Gの端部
にその押圧片26を当接させつつ再びシリンダー27を
作動させて板状体Gを載置板24上の定位置まで移送す
る。板状体Gの両側部はガイド板29a、29b、29
c及び案内面31により規制されるため、板状体Gを常
に一定位置まで移送し得るものである。
板状体Gの移送が終了した段階で、シリンダー27を作
動させ押圧片26を移送板18の端部直下まで復帰させ
ておく。
動させ押圧片26を移送板18の端部直下まで復帰させ
ておく。
載置板24上の所定の位置まで搬送された板状体Gを搬
送ロボット6により秤量手段3へ搬送して秤量する。
送ロボット6により秤量手段3へ搬送して秤量する。
この場合に、載置板24上の板状体Gの認識は搬送ロボ
ット6に備えた公知のセンサ(図示せず)で行ない、制
御手段95を介して搬送ロボット6の各アーム88a
、88b 、88c 、保持アーム89及びハンド91
a、、91bを作動させて板状体Gをそのハンド918
.91bにより保持させ、次に回転フレーム86を反時
計方向に回転させて秤量手段3へ搬送するものである。
ット6に備えた公知のセンサ(図示せず)で行ない、制
御手段95を介して搬送ロボット6の各アーム88a
、88b 、88c 、保持アーム89及びハンド91
a、、91bを作動させて板状体Gをそのハンド918
.91bにより保持させ、次に回転フレーム86を反時
計方向に回転させて秤量手段3へ搬送するものである。
ハンド91a 、91bによる板状体Gの把持状態を説
明するに、前述したように板状体Gの表面に付した符号
O側の端面をハンド91aに、また符号X側の端面をハ
ンド91bにそれぞれ当接させて把持するものである。
明するに、前述したように板状体Gの表面に付した符号
O側の端面をハンド91aに、また符号X側の端面をハ
ンド91bにそれぞれ当接させて把持するものである。
秤量手段3へ板状体Gを搬送した後、搬送ロボット6の
ハンド91a 、91bを制御手段95を介して拡開し
、秤」手段3の天秤上へ載置し秤量する。
ハンド91a 、91bを制御手段95を介して拡開し
、秤」手段3の天秤上へ載置し秤量する。
秤量手段3においては、板状体Gが所定の重量19−
より超過若しくは不足している場合には、その状態に対
応する信号を制御手段95を介して搬送ロボット6へ送
り、その不良品たる板状体Gを不良品口取容器99へ搬
送する。
応する信号を制御手段95を介して搬送ロボット6へ送
り、その不良品たる板状体Gを不良品口取容器99へ搬
送する。
一方板状体Gが所定の重量にある場合には、その状態に
対応する電気信号を制御手段95を介して搬送ロボット
6へ送り、ハンド91a 、91bにより板状体Gを把
持して刻印手段4の載置部33へ搬送する。ハンド91
a、91bによる板状体Gの把持状態は、板状体位置決
め手段2から秤量手段3への搬送時における把持状態と
同様である。
対応する電気信号を制御手段95を介して搬送ロボット
6へ送り、ハンド91a 、91bにより板状体Gを把
持して刻印手段4の載置部33へ搬送する。ハンド91
a、91bによる板状体Gの把持状態は、板状体位置決
め手段2から秤量手段3への搬送時における把持状態と
同様である。
載置部33においては、予めシリンダー45を作動させ
、移送平板43を第5図で想像線に示す位置まで変位さ
せた状態となしており、ハンド91a、91bに保持さ
せた板状体Gを、移送平板43の当接板430と、ガイ
ド部材41a、41bで画されるスペース内へ載置させ
るものである。
、移送平板43を第5図で想像線に示す位置まで変位さ
せた状態となしており、ハンド91a、91bに保持さ
せた板状体Gを、移送平板43の当接板430と、ガイ
ド部材41a、41bで画されるスペース内へ載置させ
るものである。
而して移送平板43上に板状体Gを載置した後、シリン
ダー45の流体供給口49へ圧力流体を圧20− 送し、ロッド43を介して移送平板43をスライドさせ
る。
ダー45の流体供給口49へ圧力流体を圧20− 送し、ロッド43を介して移送平板43をスライドさせ
る。
板状体Gは移送平板43及び当接板43cのスライドに
伴ない両ガイド面410.41dに案内されつつ位置決
め面41e 、41f間に往動作させ、同時にシリンダ
ー45のロッド46の作動を停止させ、板状体Gをその
位置に保持させるとともに、駆動源35によりピストン
38を作動させ可動フレーム37に取り付けした打刻印
ホルダー39を降下させ、板状体Gの表面にナンバー、
マーク等を打刻する。
伴ない両ガイド面410.41dに案内されつつ位置決
め面41e 、41f間に往動作させ、同時にシリンダ
ー45のロッド46の作動を停止させ、板状体Gをその
位置に保持させるとともに、駆動源35によりピストン
38を作動させ可動フレーム37に取り付けした打刻印
ホルダー39を降下させ、板状体Gの表面にナンバー、
マーク等を打刻する。
この場合に搬送ロボット6のハンド91a、91bによ
る板状体Gの把持状態は記述した如く常に一定の方向性
を有するため、載置部33上に載置せしめられる板状体
Gも常に一定の方向性、すなわち第4図(a)において
載置部33の右側に板状体Gの符号X側が位置するもの
である。
る板状体Gの把持状態は記述した如く常に一定の方向性
を有するため、載置部33上に載置せしめられる板状体
Gも常に一定の方向性、すなわち第4図(a)において
載置部33の右側に板状体Gの符号X側が位置するもの
である。
打刻印ホルダー39による板状体Gの表面への打刻も、
その板状体Gの符号X側へ行なわれる。
その板状体Gの符号X側へ行なわれる。
表面にナンバー、マーク等が打刻せしめられた板状体G
は、シリンダー45の流体供給口48へ圧力流体を圧送
することにより再び移送平板43とともに載置部33へ
復動作し、次に搬送ロボット6はその板状体Gを板状体
搬出手段5へ搬送する。
は、シリンダー45の流体供給口48へ圧力流体を圧送
することにより再び移送平板43とともに載置部33へ
復動作し、次に搬送ロボット6はその板状体Gを板状体
搬出手段5へ搬送する。
板状体搬出手段5においては、コンベヤー56上に収容
容器55が載置してあり、またコンベヤー56を停止状
態としている。搬送ロボット6による一連の搬送工程に
より、収容容器55内へ多数の板状体Gを配列し終えた
状態で、駆動モータ58を駆動してその収容容器55を
本装置の外部へ搬出した後コンベヤー56を停止する。
容器55が載置してあり、またコンベヤー56を停止状
態としている。搬送ロボット6による一連の搬送工程に
より、収容容器55内へ多数の板状体Gを配列し終えた
状態で、駆動モータ58を駆動してその収容容器55を
本装置の外部へ搬出した後コンベヤー56を停止する。
次に個別供給機構59を作動し、コンベヤー56上へ次
の収容容器55を供給する。個別供給機構59の作動を
説明すると、第9図(C)に示すように積載スペース8
2内に多段に積載された収容容器55.55・・・・・
・のうち最下段の収容容器55は載置基板60上に載置
され、送り機構61の作動によりその押圧子64に押さ
れてコンベヤー56上に移送せしめられる。押圧子64
は収容容器55をコンベヤー55上に移送した後、シリ
ンダー67の復動作により第7図に実線で示す位置まで
復帰する。
の収容容器55を供給する。個別供給機構59の作動を
説明すると、第9図(C)に示すように積載スペース8
2内に多段に積載された収容容器55.55・・・・・
・のうち最下段の収容容器55は載置基板60上に載置
され、送り機構61の作動によりその押圧子64に押さ
れてコンベヤー56上に移送せしめられる。押圧子64
は収容容器55をコンベヤー55上に移送した後、シリ
ンダー67の復動作により第7図に実線で示す位置まで
復帰する。
次に積載スペース82内の第2段目の収容容器55は、
両数付板73.73に備えた下部スライド片78.78
に規制されて載置基板6oの上方に位置しているが、送
り機構61による最下段の収容容器55の移送工程が終
了した段階でプランジャー74を作動させ、下部スライ
ド片78,78を凹部73a、73a内へ埋没せしめて
、その収容容器55を載置基板60上へ落下させる。下
部スライド片78.78の作動と同時に、上部スライド
片77.77の係合片77a、77aが積載スペース8
2内へ突出せしめられ、第3段目の収容容器55を係止
する。次いでプランジャー74を初期の状態へ復帰させ
て、その収容容器55と上部スライド片77.77の係
合状態を解除するとともに、積載スペース82内へ突出
する下部スライド片78.78により、落下せしめられ
る第3番目の収容容器55を係止するものである。
両数付板73.73に備えた下部スライド片78.78
に規制されて載置基板6oの上方に位置しているが、送
り機構61による最下段の収容容器55の移送工程が終
了した段階でプランジャー74を作動させ、下部スライ
ド片78,78を凹部73a、73a内へ埋没せしめて
、その収容容器55を載置基板60上へ落下させる。下
部スライド片78.78の作動と同時に、上部スライド
片77.77の係合片77a、77aが積載スペース8
2内へ突出せしめられ、第3段目の収容容器55を係止
する。次いでプランジャー74を初期の状態へ復帰させ
て、その収容容器55と上部スライド片77.77の係
合状態を解除するとともに、積載スペース82内へ突出
する下部スライド片78.78により、落下せしめられ
る第3番目の収容容器55を係止するものである。
23−
このようにして多数の収容容器55の個別供給、搬出を
行うものである。
行うものである。
尚、上述した搬送ロボット6による各搬送工程を遂行す
る場合において、板状体Gの両側面部を搬送ロボット6
に備えた平行移動可能なハンド91a、91bにより保
持させて行うものであり、かつそのハンド91a 、9
1bの内側面にはテフロンの如き緩衝材を固着しである
ため、板状体Gの保持にあたり傷等が付くことはない。
る場合において、板状体Gの両側面部を搬送ロボット6
に備えた平行移動可能なハンド91a、91bにより保
持させて行うものであり、かつそのハンド91a 、9
1bの内側面にはテフロンの如き緩衝材を固着しである
ため、板状体Gの保持にあたり傷等が付くことはない。
また刻印手段4は全く同様に構成した2連のものについ
て説明したが、一方の打刻印ホルダー39側を例えば5
00oの板状体Gの打刻用として用い、他方の打刻印ホ
ルダー39側をIKOの板状体G用として用いてもよい
ものである。
て説明したが、一方の打刻印ホルダー39側を例えば5
00oの板状体Gの打刻用として用い、他方の打刻印ホ
ルダー39側をIKOの板状体G用として用いてもよい
ものである。
打刻印ホルダー39の可動フレーム37に対する取付位
置も、板状体Gの符号0若しくは符号Xに対応させて設
定するものであり、この場合に例えば符号O側へ板状体
Gの通算ナンバーを、符号X側へ識別のためのマーク等
を付すべく、可動フレーム37へ所定間隔を隔てて2個
の打刻中ホル25− 24− ダーを取り句けしておくこともできる。
置も、板状体Gの符号0若しくは符号Xに対応させて設
定するものであり、この場合に例えば符号O側へ板状体
Gの通算ナンバーを、符号X側へ識別のためのマーク等
を付すべく、可動フレーム37へ所定間隔を隔てて2個
の打刻中ホル25− 24− ダーを取り句けしておくこともできる。
以上の説明から明らかなように本発明の装置は、搬送ロ
ボットのハンドの移動可能な領域内へ、金の板状体の位
置決め手段と、秤量手段と、板状体の表面にナンバー、
マーク等を打刻するための刻印手段と、板状体の搬出手
段とを配置し、搬送ロボットのハンドにより金の板状体
を保持して位置決め手段から秤量手段、秤量手段から刻
印手段、刻印手段から搬出手段へと搬送するように構成
したものであるから、一定の形状に成形された板状体の
秤量、刻印、搬出工程を全て自動化し得たものであり、
作業者による手作業は皆無となって作業性が著しく向上
するとともに、従来の如く金の板状体の表面に油分、傷
等がつくおそれがなく、商品価値の高い板状体を提供し
得る装置である。
ボットのハンドの移動可能な領域内へ、金の板状体の位
置決め手段と、秤量手段と、板状体の表面にナンバー、
マーク等を打刻するための刻印手段と、板状体の搬出手
段とを配置し、搬送ロボットのハンドにより金の板状体
を保持して位置決め手段から秤量手段、秤量手段から刻
印手段、刻印手段から搬出手段へと搬送するように構成
したものであるから、一定の形状に成形された板状体の
秤量、刻印、搬出工程を全て自動化し得たものであり、
作業者による手作業は皆無となって作業性が著しく向上
するとともに、従来の如く金の板状体の表面に油分、傷
等がつくおそれがなく、商品価値の高い板状体を提供し
得る装置である。
また本発明方法によれば、水冷式ターンテーブル上へ高
温かつ所定形状の金の板状体を載置して常温まで冷却し
、移送機構及び位置決め機構を介して所定の位置に板状
体を移送しておき、搬送ロボットの平行移動するハンド
により板状体を保持−96− し、秤量手段へ搬送してその重量を秤量した後、さらに
その板状体を刻印手段へ搬送し、往復移送機構を介して
刻印手段の所定の位置へ移送してその刻印手段の打刻部
により板状体表面へナンバー、マーク等を刻印し、次に
刻印後の板状体を搬送ロボットにより板状体搬出手段の
コンベヤー上へ載置した収容容器へ収容し、その収容容
器に板状体が所定数配列した状態でコンベヤーを作動さ
せて搬出するようにしたものであるから、高温の板状体
の冷却及び位置決め、秤量、刻印、搬出からなる一連の
工程を連続的にかつ迅速になして金の板状体の製品化能
率を著しく向上し得たものである。
温かつ所定形状の金の板状体を載置して常温まで冷却し
、移送機構及び位置決め機構を介して所定の位置に板状
体を移送しておき、搬送ロボットの平行移動するハンド
により板状体を保持−96− し、秤量手段へ搬送してその重量を秤量した後、さらに
その板状体を刻印手段へ搬送し、往復移送機構を介して
刻印手段の所定の位置へ移送してその刻印手段の打刻部
により板状体表面へナンバー、マーク等を刻印し、次に
刻印後の板状体を搬送ロボットにより板状体搬出手段の
コンベヤー上へ載置した収容容器へ収容し、その収容容
器に板状体が所定数配列した状態でコンベヤーを作動さ
せて搬出するようにしたものであるから、高温の板状体
の冷却及び位置決め、秤量、刻印、搬出からなる一連の
工程を連続的にかつ迅速になして金の板状体の製品化能
率を著しく向上し得たものである。
第1図は自動秤量刻印装置の一実施例を示す概略平面図
、第2図は板状体位置決め手段の一部省略平面図、第3
図は同上の一部省略背面図、第4図(a)(b)(c)
はそれぞれ刻印手段の平面図、正面図及び側面図、第5
図(a ) (b )はそれぞれ刻印手段に組み込ん
だ往復移送機構の拡大平面図及び拡大側面図、第6図は
、板状体搬出手段の一部省略正面図、第7図は同上の一
部省略正面図、第8図は同上の一部省略側面図、第9図
(a )は個別供給機構の要部を拡大してかつ一部を切
欠して示す省略平面図、第9図(b)は同上の一部省略
正面図、第9図(C)は同上の一部を切欠して示す省略
側面図、第10図は搬送ロボットの斜視図、第11図は
搬送ロボットのハンドの部分を拡大して示す省略斜視図
である。 G・・・・・・板状体、 1・・・・・・自動秤量刻
印装置、2・・・・・・板状体位置決め手段、3・・・
・・・秤量手段、4・・・・・・刻印手段、 5・・・
・・・板状体搬出手段、6・・・・・・搬送ロボット7
・・・・・・水冷式ターンテーブル9・・・・・・移送
機構、 17・・・位置決め機構、33・・・・・・載
置部、 34・・・・・・打刻部、35・・・・・・駆
動源、 40・・・・・・往復移送機構、55・・・・
・・収容容器、56・・・・・・コンベヤー、59・・
・・・・個別供給機構、 91a 、91b・・・・・・ハンド。 特許出願人 田中貴金属工業株式会社 代 理 人 弁理士 佐 々 木
功7猪jB計9−72025 (16)
、第2図は板状体位置決め手段の一部省略平面図、第3
図は同上の一部省略背面図、第4図(a)(b)(c)
はそれぞれ刻印手段の平面図、正面図及び側面図、第5
図(a ) (b )はそれぞれ刻印手段に組み込ん
だ往復移送機構の拡大平面図及び拡大側面図、第6図は
、板状体搬出手段の一部省略正面図、第7図は同上の一
部省略正面図、第8図は同上の一部省略側面図、第9図
(a )は個別供給機構の要部を拡大してかつ一部を切
欠して示す省略平面図、第9図(b)は同上の一部省略
正面図、第9図(C)は同上の一部を切欠して示す省略
側面図、第10図は搬送ロボットの斜視図、第11図は
搬送ロボットのハンドの部分を拡大して示す省略斜視図
である。 G・・・・・・板状体、 1・・・・・・自動秤量刻
印装置、2・・・・・・板状体位置決め手段、3・・・
・・・秤量手段、4・・・・・・刻印手段、 5・・・
・・・板状体搬出手段、6・・・・・・搬送ロボット7
・・・・・・水冷式ターンテーブル9・・・・・・移送
機構、 17・・・位置決め機構、33・・・・・・載
置部、 34・・・・・・打刻部、35・・・・・・駆
動源、 40・・・・・・往復移送機構、55・・・・
・・収容容器、56・・・・・・コンベヤー、59・・
・・・・個別供給機構、 91a 、91b・・・・・・ハンド。 特許出願人 田中貴金属工業株式会社 代 理 人 弁理士 佐 々 木
功7猪jB計9−72025 (16)
Claims (1)
- (1) 成形型により所定の形状に成形された高温の
金の板状体を載置するための水冷式ターンテーブルを備
え、その水冷式ターンテーブルの回転平面に臨ませて板
状体の移送機構を配置し、その移送機構により送られる
板状体を個々に所定の位置に配置せしめる位置決め機構
を具備してなる板状体位置決め手段と、前記板状体の重
量を秤量するための秤量手段と、板状体の載置部及びそ
の載置部上に載置せしめられる板状体を所定の位置まで
往復動せしめる往復移送機構を備えるとともに、流体の
圧力を利用した駆動源により作動せしめられる板状体の
表面にナンバー、マーク等を刻印せしめる打刻部を設け
た刻印手段と、板状体の収容容器を搬出するためにコン
ベヤー及びそのコンベヤーの端部側へ収容容器を個別に
供給する容器の個別供給機構を具備してなる板状体搬出
手段とを、搬1− 送口ボットを中心としてその搬送ロボットに備えたアー
ムの移動可能な領域内へ配置し、その搬送ロボットのア
ーム及びそのアームの先端に備えた平行配置でかつその
間隔を可変し得る一対のハンドの制御手段を備え、前記
板状体を搬送ロボット・のハンドに保持させて板状体位
置決め手段、秤量手段、刻印手段の載置部及び板状体搬
出手段のコンベヤー上の収容容器へ順次搬送するように
したことを特徴としてなる金の板状体の自動秤量刻印装
置。 ■ 成形型により所定の形状に成形された金の板状体を
水冷式でかつ反時計方向へ回転せしめられているターン
テーブル上へ載置し、その板状体をターンテーブルの回
転平面に臨ませて配置した移送機構を介してターンテー
ブル側方の所定の位置へ移送させ、その移送せしめられ
た板状体を、搬送ロボットのアーム先端に備えた平行配
置でかつその間隔を可変し得るハンドに保持させて秤量
手段の天秤上に搬送してその重量を秤量し、さらにその
天秤上の板状体を前記ハンドに保持させて刻印一つ− 手段の載置部上へ搬送し、その刻印手段に備えた往復移
送機構により打刻部直下へ往動作させ、流体圧を利用し
た駆動源を介して作動せしめられる打刻部により板状体
表面へナンバー、マーク等を打刻した後再び往復移送機
構により載置部まで復動作させ、その載置部上の板状体
を前記ハンドに保持させて板状体搬送手段のコンベヤ一
端部上に載置した収容容器内へ搬送し、そのコンベヤー
を駆動して板状体を収容容器とともに搬出するようにし
たことを特徴としてなる金の板状体の自動秤量刻印方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18213982A JPS5972025A (ja) | 1982-10-19 | 1982-10-19 | 金の板状体の自動秤量刻印装置及びその方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18213982A JPS5972025A (ja) | 1982-10-19 | 1982-10-19 | 金の板状体の自動秤量刻印装置及びその方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5972025A true JPS5972025A (ja) | 1984-04-23 |
Family
ID=16113022
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18213982A Pending JPS5972025A (ja) | 1982-10-19 | 1982-10-19 | 金の板状体の自動秤量刻印装置及びその方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5972025A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013082862A1 (zh) * | 2011-12-09 | 2013-06-13 | 天津长荣印刷设备股份有限公司 | 一种有冷却装置的上平台及其工作方法 |
| CN107399157A (zh) * | 2017-07-31 | 2017-11-28 | 四川南格尔生物科技有限公司 | 一种血袋自动化印刷系统及印刷方法 |
| CN112937137A (zh) * | 2021-03-01 | 2021-06-11 | 李秋红 | 一种能根据纸箱重量对纸箱进行区别盖章标记的设备 |
-
1982
- 1982-10-19 JP JP18213982A patent/JPS5972025A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013082862A1 (zh) * | 2011-12-09 | 2013-06-13 | 天津长荣印刷设备股份有限公司 | 一种有冷却装置的上平台及其工作方法 |
| CN107399157A (zh) * | 2017-07-31 | 2017-11-28 | 四川南格尔生物科技有限公司 | 一种血袋自动化印刷系统及印刷方法 |
| CN112937137A (zh) * | 2021-03-01 | 2021-06-11 | 李秋红 | 一种能根据纸箱重量对纸箱进行区别盖章标记的设备 |
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