JPS5972111A - 電磁石装置 - Google Patents
電磁石装置Info
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- JPS5972111A JPS5972111A JP58120867A JP12086783A JPS5972111A JP S5972111 A JPS5972111 A JP S5972111A JP 58120867 A JP58120867 A JP 58120867A JP 12086783 A JP12086783 A JP 12086783A JP S5972111 A JPS5972111 A JP S5972111A
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- JP
- Japan
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- armature
- block
- yoke
- permanent magnet
- magnetic
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- Pending
Links
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- 230000005415 magnetization Effects 0.000 claims description 4
- 239000007799 cork Substances 0.000 claims description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 2
- 230000004907 flux Effects 0.000 abstract description 23
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 abstract description 5
- BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] Chemical compound N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract 2
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
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- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F7/00—Magnets
- H01F7/06—Electromagnets; Actuators including electromagnets
- H01F7/08—Electromagnets; Actuators including electromagnets with armatures
- H01F7/16—Rectilinearly-movable armatures
- H01F7/1638—Armatures not entering the winding
- H01F7/1646—Armatures or stationary parts of magnetic circuit having permanent magnet
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F7/00—Magnets
- H01F7/06—Electromagnets; Actuators including electromagnets
- H01F7/08—Electromagnets; Actuators including electromagnets with armatures
- H01F7/121—Guiding or setting position of armatures, e.g. retaining armatures in their end position
- H01F7/122—Guiding or setting position of armatures, e.g. retaining armatures in their end position by permanent magnets
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は磁気回路に永久磁石を介在させ、この永久磁石
の磁束にコイルの起磁力を重畳、減衰することによって
アマチャを往復移行する電磁石装置に関するものである
。
の磁束にコイルの起磁力を重畳、減衰することによって
アマチャを往復移行する電磁石装置に関するものである
。
一般的に電磁石装置は、アマチャの中央を丸軸にて支持
し、そのアマチャが揺動して対角位置でヨークとの2接
極面が接する。この欠点はアマチャの両対角接極面と中
央の丸軸との3点が寸法精度上正確に出なければ一方の
接極面のみが接するという現象が生じ、うなりの原因と
なる。 そこで、このアマチャを水平往復移行させて中
央の丸軸を無くするものが例えば特公昭55−4100
5号公報として存在する。即ち、第3図に示す如く上片
(ロ)、中片(ハ)、下片(ニ) にてE型ヨーク(イ
)をなし、中片(ハ)にコイル(ホ)を装備し、各月(
ロ)、(ハ)、(ニ)に1個のアマチャ兼永久磁石(へ
)を対面させており、この永久磁石(へ)は磁束方向(
X)となり、コイル(ホ)は起磁東方向(Y)となる。
し、そのアマチャが揺動して対角位置でヨークとの2接
極面が接する。この欠点はアマチャの両対角接極面と中
央の丸軸との3点が寸法精度上正確に出なければ一方の
接極面のみが接するという現象が生じ、うなりの原因と
なる。 そこで、このアマチャを水平往復移行させて中
央の丸軸を無くするものが例えば特公昭55−4100
5号公報として存在する。即ち、第3図に示す如く上片
(ロ)、中片(ハ)、下片(ニ) にてE型ヨーク(イ
)をなし、中片(ハ)にコイル(ホ)を装備し、各月(
ロ)、(ハ)、(ニ)に1個のアマチャ兼永久磁石(へ
)を対面させており、この永久磁石(へ)は磁束方向(
X)となり、コイル(ホ)は起磁東方向(Y)となる。
従って各片(ロ)、(ハ〉、(ニ)と永久磁石(へ)と
のギャップの両値束方向(X)、(Y)は互いに反対、
即ち反発し、アマチャとしての永久磁石(へ)は矢印方
向(Z)に水平移行する。
のギャップの両値束方向(X)、(Y)は互いに反対、
即ち反発し、アマチャとしての永久磁石(へ)は矢印方
向(Z)に水平移行する。
続いて上記コイル(ホ)の磁束方向(Y)を反対に流す
と永久磁石くべ)の磁束(X)と同方向となって重畳し
、アマチャである永久磁石くべ)は吸引されるのである
。
と永久磁石くべ)の磁束(X)と同方向となって重畳し
、アマチャである永久磁石くべ)は吸引されるのである
。
ところで、この公知例では永久磁石(へ)の内部をコイ
ル(ホ)の起磁束が通過するから、永久磁石(へ)は一
般のヨーク(鉄)に比し磁気抵抗が大きく、感度が悪か
った。
ル(ホ)の起磁束が通過するから、永久磁石(へ)は一
般のヨーク(鉄)に比し磁気抵抗が大きく、感度が悪か
った。
本発明は上記の点に鑑みてなされたものであって、17
11ちコイルの起磁束が永久磁石を通過して水平往復移
行のアマチャの吸引力として作用しないようにし、以っ
て電磁石装置の感度が損なわないようにすると共に、吸
引力の向上を図ることを目的とする。
11ちコイルの起磁束が永久磁石を通過して水平往復移
行のアマチャの吸引力として作用しないようにし、以っ
て電磁石装置の感度が損なわないようにすると共に、吸
引力の向上を図ることを目的とする。
以下本発明を第1、第2図に示す実施例に基づき詳述す
る。3個のヨーク(la) (lb) (lc)を
三重状に配設して中央ヨーク(1b)の中央部に励磁コ
イル(3)を巻回することによりヨークブロック(9)
を形成している。さらに、2枚の軟磁性体板(4a)
(4b)の一端を永久磁石(5)で連結して2. l
1iIのコ字状アマチャ(6a) (6b)を形成す
るとてもに、両アマチャ(6a) (6b)の軟磁性
体板(4a) (4b)をコ字状の非磁性体板(17
)にて連結することによりアマチャブロック(6)を形
成している。このとき、永久磁石(5)の着磁方向を逆
向きとして第1図のように左側の永久磁石(5)の上端
をN極、右側の永久磁石(5)の上端をS極としている
。ところでアマチャ(6a)の各軟磁性体板(4a)
(4b)の他端上下面及び中央ヨーク(1b)の両端
部上下面、及び上下ヨークの両端部内側面を各々接極面
(8a) (8b)、(8c) (8d)、(7b
) (7c)、(7a) (7d)としている。そ
して、各接極面(7a) (8a)、(7b) (
8b)、(7c) (8c)、(7d) (8d)
が適宜間隙で各々対向するようにアマチャブロック(6
)をヨークブロック(9)の両端に配置している。第2
図(a)(b)は上記のように構成した両ブロック(6
)(9)をベース(18)とカバー(19)よりなる器
体(11)内に収納している。この時非磁性体板(17
)が下方に位置するようにしている。
る。3個のヨーク(la) (lb) (lc)を
三重状に配設して中央ヨーク(1b)の中央部に励磁コ
イル(3)を巻回することによりヨークブロック(9)
を形成している。さらに、2枚の軟磁性体板(4a)
(4b)の一端を永久磁石(5)で連結して2. l
1iIのコ字状アマチャ(6a) (6b)を形成す
るとてもに、両アマチャ(6a) (6b)の軟磁性
体板(4a) (4b)をコ字状の非磁性体板(17
)にて連結することによりアマチャブロック(6)を形
成している。このとき、永久磁石(5)の着磁方向を逆
向きとして第1図のように左側の永久磁石(5)の上端
をN極、右側の永久磁石(5)の上端をS極としている
。ところでアマチャ(6a)の各軟磁性体板(4a)
(4b)の他端上下面及び中央ヨーク(1b)の両端
部上下面、及び上下ヨークの両端部内側面を各々接極面
(8a) (8b)、(8c) (8d)、(7b
) (7c)、(7a) (7d)としている。そ
して、各接極面(7a) (8a)、(7b) (
8b)、(7c) (8c)、(7d) (8d)
が適宜間隙で各々対向するようにアマチャブロック(6
)をヨークブロック(9)の両端に配置している。第2
図(a)(b)は上記のように構成した両ブロック(6
)(9)をベース(18)とカバー(19)よりなる器
体(11)内に収納している。この時非磁性体板(17
)が下方に位置するようにしている。
尚(30)は平衡ばね、(31)は端子である。
しかして、第F図のように励磁コイル(3)に通電して
中央ヨーク(1b)の左側端部をS極に励磁すると、接
極面(7b) (8b)間にてその起磁束(Yl)が
永久磁石の磁束(X)に重畳され、接極面(7c)
(8c)間では両値束(X、Y2)が反対向きとなるの
で接極面(7b) (8b)間が吸着され、アマチャ
ブロック(6)は矢印方向(P)に移動する。次に中央
コーク(1b)左側端部をN極に励磁すると、接極面(
7c) (8c)間にてその起磁束(Y2)が永久磁
石(5)の磁束(X)と重畳され、接極面(7b)
(8b)間では両値束(X、Yl)が反対向きとなるの
で、接極面(7c) (8c)間が吸着されアマチャ
ブロック(6)は矢印方向(P)と反対方向に移動する
。第2図(a)(b)は以上の如きアマチャブロック(
6)の往復動によりその非磁性体板(17)に構成した
接触子が上下動し接点を開成、閉成することを示してい
る。
中央ヨーク(1b)の左側端部をS極に励磁すると、接
極面(7b) (8b)間にてその起磁束(Yl)が
永久磁石の磁束(X)に重畳され、接極面(7c)
(8c)間では両値束(X、Y2)が反対向きとなるの
で接極面(7b) (8b)間が吸着され、アマチャ
ブロック(6)は矢印方向(P)に移動する。次に中央
コーク(1b)左側端部をN極に励磁すると、接極面(
7c) (8c)間にてその起磁束(Y2)が永久磁
石(5)の磁束(X)と重畳され、接極面(7b)
(8b)間では両値束(X、Yl)が反対向きとなるの
で、接極面(7c) (8c)間が吸着されアマチャ
ブロック(6)は矢印方向(P)と反対方向に移動する
。第2図(a)(b)は以上の如きアマチャブロック(
6)の往復動によりその非磁性体板(17)に構成した
接触子が上下動し接点を開成、閉成することを示してい
る。
かくして本発明にあっては、3個のコークを三重状に配
置してヨークブロックを構成し、更に磁性体板と永久磁
石でなる2個のコ字状アマチャを形成すると共に、この
両アマヂャを永久磁石の着磁方向が逆向きになるように
連結してアマチャブロックを構成し、前記ヨークブロッ
クの接極面とアマチャブロックの接極面が適宜間隙で対
向するよう配置し、コイルを励磁することによりアマチ
ャブロックとの接極面と離合する電磁石装置としたので
、励磁コイルによる起磁束はヨークと磁性体板とを流れ
、永久磁石を通過してアマチュアの吸引力として作用す
ることがなく、従来の如くコイルによる起磁束が永久磁
石を通過させていたもので比し磁気抵抗を小さくとれ、
従って高感度の電磁石装置が得らることと成り、更にコ
イルによる磁束はヨーク間隙に配置した磁性体板によっ
て集められ、従来の如くヨークの側端面に永久磁石を対
向していたものに比し、コイル磁束をより有効に利用で
き、従ってコイルの小型化が可能と成り、一方永久磁石
の磁束に対してはその磁極面が着磁方向に対し直角面で
あり、従来の如く平行面であるのに比しその起磁束の利
用効率を上げることができると共に、磁極端面にそれぞ
れ磁性体板を当接しているのでその磁性体板間に磁束が
集中し、従来の磁性体板のないものに比し漏れ磁束が極
めて少なくなり、従ってこれ等より永久磁石を小型にす
ることができ、以て本発明は従来のものに比し、高感度
化となると共に同一コイル仕様であれば吸引力の向上を
図ることができる。
置してヨークブロックを構成し、更に磁性体板と永久磁
石でなる2個のコ字状アマチャを形成すると共に、この
両アマヂャを永久磁石の着磁方向が逆向きになるように
連結してアマチャブロックを構成し、前記ヨークブロッ
クの接極面とアマチャブロックの接極面が適宜間隙で対
向するよう配置し、コイルを励磁することによりアマチ
ャブロックとの接極面と離合する電磁石装置としたので
、励磁コイルによる起磁束はヨークと磁性体板とを流れ
、永久磁石を通過してアマチュアの吸引力として作用す
ることがなく、従来の如くコイルによる起磁束が永久磁
石を通過させていたもので比し磁気抵抗を小さくとれ、
従って高感度の電磁石装置が得らることと成り、更にコ
イルによる磁束はヨーク間隙に配置した磁性体板によっ
て集められ、従来の如くヨークの側端面に永久磁石を対
向していたものに比し、コイル磁束をより有効に利用で
き、従ってコイルの小型化が可能と成り、一方永久磁石
の磁束に対してはその磁極面が着磁方向に対し直角面で
あり、従来の如く平行面であるのに比しその起磁束の利
用効率を上げることができると共に、磁極端面にそれぞ
れ磁性体板を当接しているのでその磁性体板間に磁束が
集中し、従来の磁性体板のないものに比し漏れ磁束が極
めて少なくなり、従ってこれ等より永久磁石を小型にす
ることができ、以て本発明は従来のものに比し、高感度
化となると共に同一コイル仕様であれば吸引力の向上を
図ることができる。
第1図は本発明の電磁石装置の要部正面図、第2図(a
)(b)は各々同上の概略横断面図、概略縦断面図、第
3図は従来例の概略構成図である(la) (lb)
(lc);各々ヨーク、(3);励磁コイル、(4
a)(4b);磁性体板、(5);永久磁石、(6a)
(6b);アマチャ、(6);アマチャブロック、(7
a) (7d) 。 (8a) −(8d) ;各々接極面、(9)iヨー
クブロック、(17)i非磁性体板。
)(b)は各々同上の概略横断面図、概略縦断面図、第
3図は従来例の概略構成図である(la) (lb)
(lc);各々ヨーク、(3);励磁コイル、(4
a)(4b);磁性体板、(5);永久磁石、(6a)
(6b);アマチャ、(6);アマチャブロック、(7
a) (7d) 。 (8a) −(8d) ;各々接極面、(9)iヨー
クブロック、(17)i非磁性体板。
Claims (1)
- (1)、3個のコークを三字状に配設して中央ヨークの
中央部に励磁コイルを巻回することによりヨークブロッ
クを形成し、2枚の磁性体板の一端を永久磁石で連結し
た2個のコ字状アマチャを形成すると共に、両アマチャ
を永久磁石の着磁方向が逆向きとなるように非磁性体板
にて連結することによりアマチャブロックを形成し、両
アマチャの各磁性体板の他端上下面に設けた接極面と中
央コークの両端部上下面及び上下ヨークの両端部内側面
とに設けた接極面とを適宜間隙でそれぞれ対向するよう
にアマチャブロックを電磁石ブロックの両端に配置し、
ヨークを励磁することによりアマチャブロックとヨーク
ブロックとの各々対向する接極面を交互に離合せしめて
、上下に水平移動自在に支持されたアマチャブロックを
駆動せしめて成る電磁石装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58120867A JPS5972111A (ja) | 1983-06-30 | 1983-06-30 | 電磁石装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58120867A JPS5972111A (ja) | 1983-06-30 | 1983-06-30 | 電磁石装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56073674A Division JPS57188816A (en) | 1981-05-15 | 1981-05-15 | Electromagnet device |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5972111A true JPS5972111A (ja) | 1984-04-24 |
Family
ID=14796916
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58120867A Pending JPS5972111A (ja) | 1983-06-30 | 1983-06-30 | 電磁石装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5972111A (ja) |
-
1983
- 1983-06-30 JP JP58120867A patent/JPS5972111A/ja active Pending
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