JPS597230Y2 - 2液型エアゾ−ル噴霧装置用包装箱 - Google Patents
2液型エアゾ−ル噴霧装置用包装箱Info
- Publication number
- JPS597230Y2 JPS597230Y2 JP1984382U JP1984382U JPS597230Y2 JP S597230 Y2 JPS597230 Y2 JP S597230Y2 JP 1984382 U JP1984382 U JP 1984382U JP 1984382 U JP1984382 U JP 1984382U JP S597230 Y2 JPS597230 Y2 JP S597230Y2
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- Japan
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- box
- folding
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- outer box
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- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案はウレタンフォーム製造用等の2液型エアゾール
噴霧装置を収納する紙製包装箱に関するものであって、
内外二重箱に形或し、内箱を介して収容した噴霧装置を
常時組立状態に保管できるようにしたものである。
噴霧装置を収納する紙製包装箱に関するものであって、
内外二重箱に形或し、内箱を介して収容した噴霧装置を
常時組立状態に保管できるようにしたものである。
発泡ウレタン製造用等の2液型エアゾールの噴霧装置は
第6図および第7図に示すように、例えばイソシアネー
トをエアゾール原液と共にエアゾール容器1に入った第
l液と、ポリオールをエアゾール原液と共にエアゾール
容器2に入れた第2液とを、後端に取手3を有する保持
枠4に枢支し、各エアゾール容器1および2の押ボタン
兼用噴出口5および6に分岐管7を装着して組み立てら
れ、保持枠4上面に枢着した圧下板8の一端を指先で圧
下することにより分岐管7の先端がら混合噴霧が行われ
、不使用時は保持枠4に取り付けられているストッパー
9が押ボタン兼用噴出口5および6の下方に挾入されて
作動が阻止されるようになっている。
第6図および第7図に示すように、例えばイソシアネー
トをエアゾール原液と共にエアゾール容器1に入った第
l液と、ポリオールをエアゾール原液と共にエアゾール
容器2に入れた第2液とを、後端に取手3を有する保持
枠4に枢支し、各エアゾール容器1および2の押ボタン
兼用噴出口5および6に分岐管7を装着して組み立てら
れ、保持枠4上面に枢着した圧下板8の一端を指先で圧
下することにより分岐管7の先端がら混合噴霧が行われ
、不使用時は保持枠4に取り付けられているストッパー
9が押ボタン兼用噴出口5および6の下方に挾入されて
作動が阻止されるようになっている。
ところで、上記のような噴霧装置を収容する包装箱は内
溶液を封入したエアゾール容器の取扱上、通常エアゾー
ル容器、保持枠、分岐管等を各分離して1つの箱に収め
るか、あるいは2つ以上の箱にエアゾール容器と他の部
材に分けて包装されており、使用に際してはその都度箱
がら出して全体を一体に組み立てる手間を要する。
溶液を封入したエアゾール容器の取扱上、通常エアゾー
ル容器、保持枠、分岐管等を各分離して1つの箱に収め
るか、あるいは2つ以上の箱にエアゾール容器と他の部
材に分けて包装されており、使用に際してはその都度箱
がら出して全体を一体に組み立てる手間を要する。
本考案は上記のような煩雑な手数を省き、しかも充分に
安全に噴霧容器を搬送、保管できるようにした組立紙箱
による包装箱を提供するものである。
安全に噴霧容器を搬送、保管できるようにした組立紙箱
による包装箱を提供するものである。
本考案の実施の一例を図面について説明する。
第2図は内箱Aを形戊する内箱用原紙aの展開図を示す
。
。
この原紙aは段ボール紙等の1枚の厚紙を切抜き、多数
の折線11で区画して接続片12、前壁13、側壁14
、後壁15、側壁16を順次形或するとともに、側壁1
4.16の上辺には所要高さの折込板17をそれぞれ設
け、また前壁13には上縁に切欠部18を設け、また後
壁15には上辺を挾んで窓孔19および一端に折込片を
有する蓋板20をそれぞれ設け、さらにこれら壁板13
,14j5,16の下辺には通常の紙箱に見られる保合
底板21がそれぞれ形威されている。
の折線11で区画して接続片12、前壁13、側壁14
、後壁15、側壁16を順次形或するとともに、側壁1
4.16の上辺には所要高さの折込板17をそれぞれ設
け、また前壁13には上縁に切欠部18を設け、また後
壁15には上辺を挾んで窓孔19および一端に折込片を
有する蓋板20をそれぞれ設け、さらにこれら壁板13
,14j5,16の下辺には通常の紙箱に見られる保合
底板21がそれぞれ形威されている。
第1図は本考案における内箱Aを示す。
すなわち上記原紙aの接続片12を側壁16に重ね合せ
綴り金具等で止着して角筒状としたのち、各々の保合底
板21を組合せ係合して底板を形戒する。
綴り金具等で止着して角筒状としたのち、各々の保合底
板21を組合せ係合して底板を形戒する。
この内箱Aは第5図(断面図)に示すように、前記第7
図に示す噴霧装置をそのまま収容するものであって、収
容したのち折込板17.17を下方に折り込むことによ
り、この折込板17.17の先端がそれぞれエアゾール
容器1,2の頚部につかえて、噴霧装置を持ち上げた際
内箱Aの脱落が防止されるようになっている。
図に示す噴霧装置をそのまま収容するものであって、収
容したのち折込板17.17を下方に折り込むことによ
り、この折込板17.17の先端がそれぞれエアゾール
容器1,2の頚部につかえて、噴霧装置を持ち上げた際
内箱Aの脱落が防止されるようになっている。
次に、第4図は外箱Bを形戒する外箱用原紙bの展開図
を示し、厚手の段ボール紙等の1枚の厚紙を切抜き、内
箱と同じく多数の折線11′を設けて接続片22、前壁
23、側壁24、後壁25、側壁26を順次形成すると
ともに、それぞれの壁23,24,25.26の上下辺
にはそれぞれ折込板27を設け、かつ側壁24.26の
上下折込板27,27、27.27には両側縁に沿って
所定間隔で2条の切込孔28を設け、また前壁23、後
壁25、の折込板29,29、29.29は舌片30を
左右に残して中央部を切除する。
を示し、厚手の段ボール紙等の1枚の厚紙を切抜き、内
箱と同じく多数の折線11′を設けて接続片22、前壁
23、側壁24、後壁25、側壁26を順次形成すると
ともに、それぞれの壁23,24,25.26の上下辺
にはそれぞれ折込板27を設け、かつ側壁24.26の
上下折込板27,27、27.27には両側縁に沿って
所定間隔で2条の切込孔28を設け、また前壁23、後
壁25、の折込板29,29、29.29は舌片30を
左右に残して中央部を切除する。
第3図は本考案における外箱Bを示し、すなわち上記原
紙bの接続片22を側壁26に止着して角筒状とすると
ともに、折込板27を内方に折り込み、この折込板27
の外面に折込穴28が来るように折込板を重ね合わせ、
折込板の各舌片30を対応する切込孔28に挿入するこ
とにより、箱体には蓋板および底板が形或され、同時に
箱体内には舌片30の先端が突出する。
紙bの接続片22を側壁26に止着して角筒状とすると
ともに、折込板27を内方に折り込み、この折込板27
の外面に折込穴28が来るように折込板を重ね合わせ、
折込板の各舌片30を対応する切込孔28に挿入するこ
とにより、箱体には蓋板および底板が形或され、同時に
箱体内には舌片30の先端が突出する。
この場合、各切込孔28 .28の間隔は予め内箱Aの
側壁14.16の幅に合わせて作られている。
側壁14.16の幅に合わせて作られている。
本考案の包装箱は以上述べたような構戊を有するもので
あって、第5図に示したように噴霧装置全体をその取手
3を切欠部18から外部に露わして内箱A内に収容し、
この内箱Aを外箱Bに収容することにより、前記したよ
うに内箱Aは外箱B内に上下から突出する舌片30によ
り挾止されて移動することがないから搬送容器として極
めて安全である。
あって、第5図に示したように噴霧装置全体をその取手
3を切欠部18から外部に露わして内箱A内に収容し、
この内箱Aを外箱Bに収容することにより、前記したよ
うに内箱Aは外箱B内に上下から突出する舌片30によ
り挾止されて移動することがないから搬送容器として極
めて安全である。
そして噴霧装置を用いる際は、内箱Aを外箱Bから取り
出して噴霧装置を内箱Aに収容したまま使用でき、この
場合、前記したように内箱Aは装置と分離するおそれが
なく、エアゾール容器1,2を一体に保持して各部の分
解を防止し操作が安全に行われるとともに、所望により
任意に噴霧操作を行い得る利点がある。
出して噴霧装置を内箱Aに収容したまま使用でき、この
場合、前記したように内箱Aは装置と分離するおそれが
なく、エアゾール容器1,2を一体に保持して各部の分
解を防止し操作が安全に行われるとともに、所望により
任意に噴霧操作を行い得る利点がある。
第1図は本考案における内箱の外観図であり、第2図は
内箱用原紙の平面図であり、第3図は本考案における外
箱の外観図であって一部破断して内部を示す。 第4図は外箱用原紙の平面図であり、第5図は本考案の
縦断面図であり、第6図および第7図は噴霧装置の分解
図ならびに側面図である。 図中符号:Aは内箱、aは内箱用原紙、11.11’は
折線、13.15は前後壁、14.16は側壁、17は
折込板、18は切込部、19は窓孔、20は蓋板、21
は係合底板、Bは外箱、bは外箱用原紙、23.25は
前後壁、24.26は側壁、27.29は折込板、28
は切込孔、30は舌片をそれぞれ示す。
内箱用原紙の平面図であり、第3図は本考案における外
箱の外観図であって一部破断して内部を示す。 第4図は外箱用原紙の平面図であり、第5図は本考案の
縦断面図であり、第6図および第7図は噴霧装置の分解
図ならびに側面図である。 図中符号:Aは内箱、aは内箱用原紙、11.11’は
折線、13.15は前後壁、14.16は側壁、17は
折込板、18は切込部、19は窓孔、20は蓋板、21
は係合底板、Bは外箱、bは外箱用原紙、23.25は
前後壁、24.26は側壁、27.29は折込板、28
は切込孔、30は舌片をそれぞれ示す。
Claims (1)
- 左右側壁および前後壁を折線で区画し、それぞれの下辺
に保合底板を設け、左右側壁の上辺に折込板をそして後
壁には窓孔および蓋板をまた前壁には上端に切込部をそ
れぞれ設けてなる内箱用原紙aを折線に沿い折り曲げて
角筒状としかつ保合底板を係合して組立てた内箱と、左
右側壁および前後壁を折線で区画し、それぞれの上下辺
に折込板を設け、左右側壁の折込板には両側縁に沿って
前記内箱を囲む2条の切込孔をそして前後壁の折込板に
は前記切込孔に係合すべき左右舌片をそれぞれ設けてな
る外箱用原紙を折線に沿い折り曲げて角筒状としかつ切
込孔に左右舌片を挿入して先端を外箱内部に突出させて
組立てた外箱からなる2液エアゾール噴霧装置用包装箱
内部に突出させて組立てた外箱からなる2液エアゾール
噴霧装置用包装箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984382U JPS597230Y2 (ja) | 1982-02-17 | 1982-02-17 | 2液型エアゾ−ル噴霧装置用包装箱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984382U JPS597230Y2 (ja) | 1982-02-17 | 1982-02-17 | 2液型エアゾ−ル噴霧装置用包装箱 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58125119U JPS58125119U (ja) | 1983-08-25 |
| JPS597230Y2 true JPS597230Y2 (ja) | 1984-03-06 |
Family
ID=30032031
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984382U Expired JPS597230Y2 (ja) | 1982-02-17 | 1982-02-17 | 2液型エアゾ−ル噴霧装置用包装箱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS597230Y2 (ja) |
-
1982
- 1982-02-17 JP JP1984382U patent/JPS597230Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58125119U (ja) | 1983-08-25 |
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