JPS5973033A - 自動撹拌装置 - Google Patents

自動撹拌装置

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JPS5973033A
JPS5973033A JP57183521A JP18352182A JPS5973033A JP S5973033 A JPS5973033 A JP S5973033A JP 57183521 A JP57183521 A JP 57183521A JP 18352182 A JP18352182 A JP 18352182A JP S5973033 A JPS5973033 A JP S5973033A
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JP
Japan
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sample container
container
holder
stirring
attached
Prior art date
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Pending
Application number
JP57183521A
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English (en)
Inventor
Shigetoshi Sekiyama
繁利 関山
Kunio Sawamura
澤村 邦夫
Nozomi Suzuta
鈴田 望
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
UMETANI SEIKI KK
Lion Corp
Original Assignee
UMETANI SEIKI KK
Lion Corp
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Publication date
Application filed by UMETANI SEIKI KK, Lion Corp filed Critical UMETANI SEIKI KK
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Publication of JPS5973033A publication Critical patent/JPS5973033A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01FMIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
    • B01F31/00Mixers with shaking, oscillating, or vibrating mechanisms
    • B01F31/20Mixing the contents of independent containers, e.g. test tubes
    • B01F31/265Mixing the contents of independent containers, e.g. test tubes the vibrations being caused by an unbalanced rotating member
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01FMIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
    • B01F35/00Accessories for mixers; Auxiliary operations or auxiliary devices; Parts or details of general application
    • B01F35/40Mounting or supporting mixing devices or receptacles; Clamping or holding arrangements therefor
    • B01F35/42Clamping or holding arrangements for mounting receptacles on mixing devices
    • B01F35/422Clamping or holding arrangements for mounting receptacles on mixing devices having a jaw-type or finger-type shape

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Mixers With Rotating Receptacles And Mixers With Vibration Mechanisms (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は分析試料を前処理する場合などに用いられる自
動攪拌装置に関し、4¥に乳液状、懸濁液状、線状、或
いは粉状等の化粧Hj+′+、医薬品などの被検体を化
学分析する場合の前処理操作などに好適に用いられる自
動攪拌装置に関する。
近年、化粧品、医薬品等の分IJにおいて、その製造時
における品質管理を目的として迅速にかつ正確に被検体
を化学分析することがを求されておシ、また省力化の目
的から分布ヲ自動的に行なうことが必要とされている。
従来、液体や固体試相に関する自動分析力法、装置は種
々開発されているが、乳液状、懸濁液状、線状試料は高
粘性物であること、不溶成分があること等の点で液体や
固体試料用の自動分析方法、装置をそのま1使用し難く
、このため適当な前処理を行なう必要があるが、乳液状
、懸濁液状、線状の試料を自動的に常に一定レベルで詠
続して前処理する方法、装置は現在開発されていない。
特に、これらの乳液状、懸濁液状、線状等の試料を前処
理する場合、これに前処理試薬を加え、均一に攪拌混合
する操作が必要となるが、マグネットスターラーや超音
波を利用した攪拌装置は試料を分散させるのに時間がか
かシ、シかも試料を均一に分散させ難い問題があシ、ま
たプロペラ式攪拌機を用いた攪拌装置は、練状物を攪拌
混合する場合、そのグロベラ部に練状物が付着する問題
がある土、装置が大型化し、微量分析には適当でない。
更に、隅取式モータを利用した攪拌装置は、小型である
こと、取扱いが簡単であること、攪拌能力が優れている
こと等の利点を有するため、従来よ#)P多く市販され
ているが、攪拌時の振動が激しいことからそのままでは
自動前処理装置に組み入れることができない問題があシ
、乳液状、懸濁液状、線状等の試料を前処理する場合に
適した自動攪拌混合装置がないのが現状である。
本発明は上記事情に鑑みなされたもので、隅取式モータ
の歳差運動を有効に利用し、その特性を損なうことなく
欠点のみを改善したものであシ、試料を収容する容器全
体を隅取式モータの振動に直接追随させるものではなく
、その振動の大きさを容器の上部側において抑制しつつ
隅取式モータの振動を容器底部に確実に追随、作用させ
ることによシ、容器首部の中心部を支点として容器下部
を効果的に振動させることができ、このため乳液状、懸
濁液状、線状、8秋等の試料を高攪拌能力において迅速
にかつ自動的に攪拌混合し得、これらの試料全化学分析
する場合の前処理操作などに好適に用いられる自動攪拌
装置を提供することを目的とする。
即ち、本発明は上記目的を達成するため、隅取式モータ
と、支持体に弾性部祠ヲ介して上下及び水平方向揺動可
能に取シ付けられ、試料容器の首部を懸垂保持する試料
容器保持体と、及び試料容器をその上側から押圧する押
え体とを使用し\試料容器の首部を前記保持体で保持す
ると共に、試料容器全前記押え体で押圧しつつ前記隅取
式モータの作動により試料容器を振動するようにしたも
のである。
以下、本発明の一実施例につき図面を参照して説明する
第1図は種々試料を分析する場合の前処理操作に好適に
用いられる攪拌装置の一例の概略を示すもので、図中1
は基台でアシ、この基台1の内底面上には硬質ゴム等の
弾性体よシなる緩衝台2を介して隅取式モータ3が載置
されている。この隅取式モータ3の軸4の上部は前記基
台1の土壁を貫通して上方に突出していると共に、この
軸4の突出上端部には、アルミニウムダイカスト等の軽
量な材質で作られた下板5&に耐薬品性を有するシリコ
ーンゴム、ウレタンゴム等の弾性体で作られた上板5b
が積層されてなる攪拌板5が取り付けられておシ、前記
隅取式モータ3の作動によシこの攪拌板5にモータ3の
振動力が軸4を介して伝達され、攪拌板5が振動し得る
ようになっている。また、この攪拌板5の上面(前記上
板5b上面)中央部には、試料容器6の底部が嵌合し得
る凹部7が形成されている。
前記基台1上には支持柱8が突設されておシ、この支持
柱8に逆り字状に形成された支持体9が回動可能かつ上
下方向移動可能に取シ伺けられている。なお、図示して
いないが、この支持体9はその支持腕9aの先部が試別
容器6着脱位置と前記攪拌板5の直上位置(攪拌位置)
との間を所定時間間隔毎に公知のモータ及びこれに旧設
される動力伝達機構によシ所定方向に所定角度で回動し
得るように構成されている。
10は試料容器保持体で、この保持体10はステンレス
スチール等の金属板により形成されているもので、互に
所定間隔を存して穿設された複数個(第2図においては
2個)の取付孔11 、1.1を有する四角平板状の取
付部12の先端側が下向きにほぼ直角に折曲され、この
折曲片部13の外側面先端縁に容器保持部14が一体に
連設された構成とされている。この容器保持部14は先
部が二叉にわかれ、その両保持腕15.15間にほぼ試
料容器6の首部6aに相応した広さを有する空間部16
が形成されているもので、試料容器6をその開口部17
がら空間部16に挿入し、前記両保持腕15.15によ
多試料容器6の首部6aを挾持し得るようになっている
この試料容器保持体10は、前記逆り字状支持体9の支
持腕9a先部に互に所定間隔を存して穿設された複数個
(この実施例にあっては2個)のボルト挿入孔18にが
ルト体19.19をその上側から挿入し、更にそれらの
突出下部を保持体10の取付孔11.11に通し、ナソ
)20’に取シ付けることにより、これらボルト体19
.19を介して前記支持体9に取シ付けられているもの
で、保持体10の取付孔11.11の径は前記ボルト体
19.19の径より若干大きく形成されており、また前
記ボルト体19.19にはそれぞれコイルバネ21.2
1が挿入され、コイルバネ21.21の付勢力によシ保
持体10は下方に押圧されている。従って、保持体10
は、コイルバネ21.21の押圧力に抗して上方に移動
可能であシ、またボルト体19.19に規制された状態
で回動可能であシ、保持体10はこのような規制状態に
おいて支持体9に上下及び水平方向揺動可能に懸垂され
ている。
なお、ここで保持体10はその取付孔11゜11の大き
さを適宜選定して水平方向に909以内の範囲で揺動し
得るようにすることが好適である。
前記基台1上には、上下方向移動可能で所定時間間隔毎
に上下方向に往彷動するピストン軸22を有する第1空
圧シリンダ23がi#!、置されておシ、このピストン
軸22先端部に板状の金属製容器弁え体24が固定され
ている。この押え体24の先部側は前記隅取式モータ3
の攪拌板5の上方に配置されておシ、押え体24の下面
先部には攪拌板5の凹部7に対向して試料容器6の頭部
が嵌合し得る凹部25が形成されている。なお、この凹
部25内面KU、シリコーンゴム、ウレタンゴム等の弾
性体よシなる緩衝板26が張シ合せである。
また、押え体24には、凹部25に対応した所定位置に
シリンジ挿通孔27が穿設されている。
前記基台1上には、更に上下方向移動可能で所定時間間
隔毎に上下方向に往復動するピストン軸28を有する第
2シリンダ29が載置されてお9、そのピストン軸28
の先端部に前記押え体24の上方に位置してシリンジ保
持板30が固定されている。この保持板30にはシリン
ジ取付体31が取シ付けられておシ、この取付体31に
前記押え体24のシリンジ挿通孔27の直上に存してシ
リンジ32が取シ付けられている。なお、図中33は試
薬液注出装置で、この装置33内に収容された試薬液の
所定量がテフロン製チューブ34i通って前記シリンジ
32に所定時間間隔毎に供給されるようになっている。
次に、上記装置の動作につき説明すると、まず逆り字状
の支持体9の支煉腕9aが試料容器着脱位置にある状態
において、内部に所用の試料が収容された試料容器6を
容器保持体10の保持部14開口部17か“ら空間部1
6に挿入し、保持部14の保持腕15 、1’ 5によ
多試料容器6の首部6aを挾持し、これによ多試料容器
6を支持体9の支持腕9aiC@垂、支持させる。次に
、支持体9が回動し、攪拌位置(容器6が攪拌板5の凹
部7直上に存する位置)に至ると回動が停止し、第1シ
リンダ23が作動してそのピストン軸22が下降し、こ
れと一体に押え体24が下降してこの押え体24の凹部
25に試料容器6の頭部が嵌合し、押え体24が試料容
器6を下方に押圧し、この容器6を保持した保持体10
が連結している支持体9が下降し、これによ多試料容器
6の底部が攪拌板5の凹部7に嵌合する。従って、試料
容器6は押え体24と攪拌板5とで挟圧された状態に保
持され、この状態において第1シリンダ23の作動、従
ってそのピストン軸22の下降動が停止する。次いで、
第2シリンダ29が作動し、そのピストン軸28が下降
すると共に、これと一体にシリンジ保持板30及びこれ
に固定されたシリンジ32が下降し、シリンジ32が前
記押え体24のシリンジ挿通孔27内金通シ、更に試料
容器6の頭部±7″タムを刺通して容器6内に突き入る
この状態で第2シリンダの作動が停止し、シリンジ32
の下降動が停止する。続いて、試薬液注出装置33が動
作し、この装置33内に収容された試薬液がチューブ3
4を通シ、シリンジ32から試料容器G内に一定量注入
される。試薬液注入後、第2シリンダ29が作動し、そ
のピストン軸28が上昇して、これと一体にシリンジ保
持板30及びシリンジ32が上昇し、シリンジ32が試
料容器6から抜き出され、シリンジ挿通孔27内を通っ
て押え体24の上方の最初の位置に至り、ここで第2シ
リンダ29の作動が停止する。
次に、この状態において、隅取式モータ3が作動し、そ
の振動力が軸4及び攪拌板5を介してこの攪拌板5上に
載置された試料容器6に伝達され、所定時間攪拌が行な
われるものである。所定時間後、隅取式モータ3の作動
が停止し、攪拌が終了すると、第1シリンダ23が作動
し、そのピストン軸22及びこれと一体に(1)・え体
24が上昇し、定位置′″r″第1シリンダ23の作動
が停止してピストン軸22、押え体24の上昇が停止す
る。試料容器6は、押え体24による押圧力が解除され
て元の状態に復帰することによj9、攪拌板5の凹部7
から抜は出し、攪拌板5の若干上方に位置するようにな
る。次いで、支持体9が回動し、試料容器6がその着脱
位置に移動するものである。そして、試料に試薬液が絵
肌され、均一に攪拌混合された試料容器6は、保持体1
0から取#)はずし、次の所望のスデッグに移行させる
面して、上述した攪拌装置によれば、試料容器6内の試
料と試薬液との攪拌混合は、隅取式モータ3の作動によ
り攪拌板5が高速度で振動し、この攪拌板5上に載置さ
れた試料容器6にこの振動が伝達されて容器6が高速度
で振動することによυなされるものであるが、上記攪拌
装置においては、容器6がその首部6aにおいてく支持
体9に揺動可能に取シ伺けられている保持体10によp
しっかシと保持され、かつ容器6が押え体24の凹部2
6と攪拌板5の凹部7間に嵌合挟圧された状態で固定さ
れているため、隅取式モータ3の振動力が大きくても試
料容器6が振シ飛ばされる如き不都合はなく、容器6の
首部6a中心部を支点として容器6が動揺し、容器6の
下部が攪拌板5の振動に確−実に追随し、スムーズに高
振動するものである。
即ち、試料容器6はその首部6aが保持体重0の保持腕
15.15によシ挾持、固定されているので、首部6a
中心部が支点となって振動するものであるが、この場合
、容器6の首部6ai保持する保持体10はその複数個
(この実施例にあっては2個)の数句孔11,11にそ
れぞれボルト体19,1.9が緩い状態で挿入されてお
シ(好適には水平方向に90°以内の範囲で揺動するよ
うに)、このため保持体10の水平方向への揺動が一定
限度に規制された状態で支持腕9aに懸垂されており、
また保持体10はコイルバネ21.21にょシ押圧され
、コイルバネ21.21の伺勢力に抗して上方に移動可
能であるが、容器6は押え体24に上側から押圧され、
押え体24と攪拌板5との間に固定された状態にあるの
で、保持体10の上下方向の動きは容器6f:押える押
え体24の緩衝板26と攪拌板5の土板5bの伸性変形
の範囲内に実質的に局限される。従って、容器6は、首
部6a中心部を支点として振動する場合に頭部側の振動
の大きさが抑制され、小きざみにしか振動し得ないもの
である一方、容器6の底部側はこのような規制がなく、
底部が直接攪拌板5に当接しているので、その振動に確
実に追随して容器6の底部が攪拌板5の振動に相応した
大きさにおいて効果的に振動する。しかもこの場合、容
器6F′i上述したことから明らかなよ°うにその上下
動が緩衝板26と上板5bの弾性変形の範囲内に局限さ
れているので、容器6の底部側は特に水平方向において
攪拌板10の振動に追随した大きな振動幅で振動し、こ
のように容器6全体が攪拌板10の振動に追随するので
はなく、容器6の底部側のみが、しかも攪拌板5の上下
方向の振動伝達が規制されて水平方向の振動が確実に攪
拌板5の振動に追随するものであるので、容器6の底部
側のみが効果的に振動され、容器6内の試料と試薬液と
が効果的に攪拌混合されるものである。このため、この
攪拌装置は乳液状、懸濁液状、線状、粉状等の試料の攪
拌混合に好適に使用される。
更に、試料容器6は、保持体10にその首部6a側が振
動幅の小さい状態で保持されていると共に、押え体24
の凹部25と攪拌板5の四部7との間に嵌合、保持され
1いるので、攪拌板5の振動が激しく、またその振動幅
が大きくても、容器6が振り飛ばされる如く不都合はな
く、シかも容器6は押え体24の凹部25内に貼シ合せ
た弾性体よシなる緩衝板26と攪拌板50弾性体よシな
る上板5bとによって保持されているので、振動力が緩
衝され、この点でも容器6の損傷が効果的に防止されて
いるものである。
なお、攪拌板5の振動は上述したようにコイルバネ21
,21に伝達されるが、これらコイルバネ21.21に
よシその振動が緩衝されるため、支持体9に振動が伝達
されることが防止される。
また、上述した装置によれば、所定の試料液が試料容器
6内の試料に自動的に供給されるようになっているため
、試料の自動前処理装置に容易に組み入れることができ
、非常に便利に使用し得るものである。
なお、上記実施例では試料容器保持体10をその大径の
複数個の取付孔のそれぞれに小径のボルト体を挿入して
所定範囲水平方向揺動可能に配設したが、水平方向に揺
動させる手段はこれに限定されるものではなく、更に保
持体10を支持体9の支持腕9aにコイルバネ21,2
1に用いて取シ付けるようにしたが、本発明はこれに限
られるものではなく、例えばゴムの如き弾性体を用いて
取シ付けるようにしてもよく、要は弾性部材にて保持体
10を上下方向、更に場合によっては水平方向に揺動し
得るように支持腕9aに取り付ければよい。また、上記
実施例では支持体9に1個の保持体10を取シ付けただ
けである赤、支持体9に複数個の支持腕を設け、そのそ
れぞれKgI:特休10を取υ付けたυ、支持体9に円
板体の中心部を固定し、この円板体の周縁部に複数個の
保持体10を互に所定間隔離間させて取シ付けるなどし
て、保持体10′fc複数個設けるようにしてもよく、
またこの場合それに相応してシリンジ等を複数個設ける
ようにすることもできる。更に、上記実施例では支持体
9を回動するよう構成したが、基台1上を所定方向(例
えば第1図において前後方向)に移動させるように構成
でき、これによシ保特体10及びこれに保持させた試料
容器6を所定方向に移動させることもできる。この場合
、この攪拌装#をオートサンプラー等と接続することに
よ、す、簡単な自動前処理装置とすることができる。な
おまた、試料容器保持体10の構成も上記実施例に限定
されるものではなく、更に上記実施例ではその攪拌装置
を試料の分析前処理に用いる場合について訝明したが、
本発明攪拌装置の使用はそれのみに制限されるものでも
なく、その他の構成についても本発明の要旨の範囲内で
種々変更可能である0 以上詳述したように、本発明は隅取式モータと、支持体
に弾性部材を介して上下及び水平方向揺動可能に取υ付
けられ、試料容器の首部を懸垂保持する試料容器保持体
と、及び試料容器をその上側から押圧する押え体とを具
備し、試料容器の首部を前記保持体で保持すると共に、
試料容器を前記押え体で押圧しつつ前記隅取式モータの
作動により試料容器を振動させるよう構成したことによ
シ、前記隅取式モータの振動が容器の上部側において規
制されるのに対し、隅取式モータの振動が容器の底部側
において確実に追随され、このため隅取式モータの歳差
運動が容器底部側において効果的に利用されるので、容
器内に収容された試料を高攪拌能力において迅速に能率
よく振動攪拌し得、しかもこの場合隅取式モータの振動
が大きくとも容器が振シ飛ばされる如き不都合は生じな
いものである。従って、本発明装置によれば、乳液状、
懸濁液状、線状、粉伏といつた従来迅速な均一攪拌が行
ない難かった粘塑性物質、不溶性成分含有試料も非常に
効果的に攪拌、混合されるもので、これらQ試料の均一
な攪拌に好適に用いることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す側面図、第2図は試料
容器保持体の拡大斜視図である。 3・・・隅取式モータ、4・・・軸、5・・・攪拌板、
6・・・試料容器、7・・・凹部、9・・・支持体、1
0・・・試料容器保持体、21・・・コイルバネ、24
・・・押え体、25・・・凹部。 出1ftf1人  ライオン体式会社 株式会社 憤谷稍悼 代理人 弁理士 小 島 をト 間 第1図 と 第2図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、 隅取式モータ(3)と、支持体(9)に弾性部[
    ’(21,21)i介して上下及び水平方向揺動可能に
    取シ付けられ、試料容器(6)の首部(6a)を懸垂保
    持する試料容器保持体(10)と、及び試料容器(6)
    をその上側から押圧する押え体(24)と全具備し、試
    料容器(6)の首部(6a)k前記保持体(10)で保
    持すると共に、試料容器(6)を前記押え体(24)で
    押圧しつつ前記隅取式モータ(3)の作動によシ試料容
    器(6)を振動させるよう構成したことを特徴とする自
    動攪拌装置。 2、 試料容器保持体(10)を複数個の弾性部利(2
    1、21)を介して支持体(9)K取シ付けるようにし
    た特許請求の範囲第1項記載の装置。 3、隅取式モータ(3)の軸(4)に攪拌板(5)全取
    り付け、この攪拌板(5)と押え体(24)とで試料容
    器(6)を挾持して試料容器(6)を振動させるように
    した特許請求の範囲第1項又は第2項記載の装置。 4 攪拌板(5)及び押え体(24)にそれぞれ凹部(
    7)、(25)を設け、試料容器(6)をこれら凹部(
    7)、(25)間に嵌合保持して振動させるようにした
    特許請求の範囲第3項記載の装置。
JP57183521A 1982-10-19 1982-10-19 自動撹拌装置 Pending JPS5973033A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN106076176A (zh) * 2016-08-04 2016-11-09 汪锐 一种升降式led荧光粉搅拌装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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