JPS5973262A - 群管理システムにおけるnc付工作機械の工具伸長補正方法 - Google Patents
群管理システムにおけるnc付工作機械の工具伸長補正方法Info
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- JPS5973262A JPS5973262A JP57181278A JP18127882A JPS5973262A JP S5973262 A JPS5973262 A JP S5973262A JP 57181278 A JP57181278 A JP 57181278A JP 18127882 A JP18127882 A JP 18127882A JP S5973262 A JPS5973262 A JP S5973262A
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- Japan
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- tool
- dnc
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- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/418—Total factory control, i.e. centrally controlling a plurality of machines, e.g. direct or distributed numerical control [DNC], flexible manufacturing systems [FMS], integrated manufacturing systems [IMS] or computer integrated manufacturing [CIM]
- G05B19/4181—Total factory control, i.e. centrally controlling a plurality of machines, e.g. direct or distributed numerical control [DNC], flexible manufacturing systems [FMS], integrated manufacturing systems [IMS] or computer integrated manufacturing [CIM] characterised by direct numerical control [DNC]
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/50—Machine tool, machine tool null till machine tool work handling
- G05B2219/50313—Tool offset, tool wear
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/02—Total factory control, e.g. smart factories, flexible manufacturing systems [FMS] or integrated manufacturing systems [IMS]
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- General Factory Administration (AREA)
- Numerical Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a) 技術分野の説明
本発明は、群管理システム(以下DNCシステムと略称
する)におけるNC付工作機械の工具伸長補正方法の改
良に関する0 (b) 従来技術の説明 従来、NC付工作機械のみで5FA械加工を行っていた
ときは、定期的または加工前に使用する工具の伸長を測
定し、NC装置のパネルにあるMDI(マニュアルデー
タインプット)装置を用いて、操作員が入力し、NC装
置内部で工具補正が行なわれ、結果として送り量が実加
工情報に対して増減され、加工が行なわれていた0近年
、FA(ファクトリ−オートメーション)やFMS(フ
レキシブルマニファクチャリングシステム)導入の中に
あって、DNCシステムもその一部の機能として不可欠
なものとなって米たO しかし、従来のDNCシステムは、単にNC加工情報を
所定のルールに従って管理しているNC装置に転送する
のみで、工具補正については、前述の如く操作員が%N
C装置のMDI装置を用いて行っていた。このように従
来方法においては、必ずNC装置側に操作員が必要であ
った。
する)におけるNC付工作機械の工具伸長補正方法の改
良に関する0 (b) 従来技術の説明 従来、NC付工作機械のみで5FA械加工を行っていた
ときは、定期的または加工前に使用する工具の伸長を測
定し、NC装置のパネルにあるMDI(マニュアルデー
タインプット)装置を用いて、操作員が入力し、NC装
置内部で工具補正が行なわれ、結果として送り量が実加
工情報に対して増減され、加工が行なわれていた0近年
、FA(ファクトリ−オートメーション)やFMS(フ
レキシブルマニファクチャリングシステム)導入の中に
あって、DNCシステムもその一部の機能として不可欠
なものとなって米たO しかし、従来のDNCシステムは、単にNC加工情報を
所定のルールに従って管理しているNC装置に転送する
のみで、工具補正については、前述の如く操作員が%N
C装置のMDI装置を用いて行っていた。このように従
来方法においては、必ずNC装置側に操作員が必要であ
った。
第1図はこの従来の工具補正方式を表わすブロック図で
、1は紙テープ読取器、2はNC装置内の読込処理部、
3はNC91内の入力処理部、4はNC装置内のメモリ
書込部、5はNC装置内のメモリ部、6はNC装置内の
メモリ読出し部、7はNC装置のパネル面にある操作パ
ネル、8はNC装置内のパネル制御部、9はNC装置内
の出力処理部、10は工作機械側の送り量分配器、11
は工作槻械側の、駆動モータ、12はこの駆動モータ1
ノに結合された回転計発電機ならびに位置検出器からな
る検出部である。
、1は紙テープ読取器、2はNC装置内の読込処理部、
3はNC91内の入力処理部、4はNC装置内のメモリ
書込部、5はNC装置内のメモリ部、6はNC装置内の
メモリ読出し部、7はNC装置のパネル面にある操作パ
ネル、8はNC装置内のパネル制御部、9はNC装置内
の出力処理部、10は工作機械側の送り量分配器、11
は工作槻械側の、駆動モータ、12はこの駆動モータ1
ノに結合された回転計発電機ならびに位置検出器からな
る検出部である。
このような構成において、NC加工情報テープ(以下N
Cテープと称す)を紙テープ読取機1にかけて、操作パ
ネル7にあるNCテープ読込みボタンを押す。これによ
り読込処理部2でパリティチェックなどのテープ上の誤
りの有無がチェックされ、問題がなければ入力処理部3
においてNCテープのコード(EIA又はl5D)や論
理的なチェックが行なわれ、完全なNCテープであれば
メモリ書込部4全介してメモリ部5に記憶される。
Cテープと称す)を紙テープ読取機1にかけて、操作パ
ネル7にあるNCテープ読込みボタンを押す。これによ
り読込処理部2でパリティチェックなどのテープ上の誤
りの有無がチェックされ、問題がなければ入力処理部3
においてNCテープのコード(EIA又はl5D)や論
理的なチェックが行なわれ、完全なNCテープであれば
メモリ書込部4全介してメモリ部5に記憶される。
また、工具はダイヤルゲージなどの測定器を用いて予め
測定されており、この結果を用いて操作パネル7にある
MDI装置を用いて工具伸長補正値を指定すると、パネ
ル制御部8にて所定のデジタル信号に変換され、メモリ
書込部4を介してメモリ部5内の工具伸長補正値登録エ
リアに登録される。次に操作パネル7にある運転ボタン
金・押すと、パネル制御部8を介して入力処理部3に取
り込まれ、出力の要求を出力処理部9に出す。出力処理
部9では出力要求金堂は取り、NCデータと工具伸長補
正値を取り出すべくメモリ読込部6を介してメモリ部5
よりデータを受取り、NCデータと工具伸長補正値を所
定の形に直して送り量分配器10に渡す。
測定されており、この結果を用いて操作パネル7にある
MDI装置を用いて工具伸長補正値を指定すると、パネ
ル制御部8にて所定のデジタル信号に変換され、メモリ
書込部4を介してメモリ部5内の工具伸長補正値登録エ
リアに登録される。次に操作パネル7にある運転ボタン
金・押すと、パネル制御部8を介して入力処理部3に取
り込まれ、出力の要求を出力処理部9に出す。出力処理
部9では出力要求金堂は取り、NCデータと工具伸長補
正値を取り出すべくメモリ読込部6を介してメモリ部5
よりデータを受取り、NCデータと工具伸長補正値を所
定の形に直して送り量分配器10に渡す。
上記送り量分配器10では受取ったディジタル量全パル
ス量に変換して駆動モータ11に出力する。駆動モータ
11は受取ったパルス量にて移動全開始する0移’Mr
を開始すると検出部12から速度と位置が送り量分配
器10ヘフィードバックされ、所定の精度が保たれる工
うに制御している0また工具は、−短時間使用すると消
耗するので、’/100t)’訳の精よ、全維持するN
C付工作機械においのように従来方法においては、操作
員全除去することができなかった。
ス量に変換して駆動モータ11に出力する。駆動モータ
11は受取ったパルス量にて移動全開始する0移’Mr
を開始すると検出部12から速度と位置が送り量分配
器10ヘフィードバックされ、所定の精度が保たれる工
うに制御している0また工具は、−短時間使用すると消
耗するので、’/100t)’訳の精よ、全維持するN
C付工作機械においのように従来方法においては、操作
員全除去することができなかった。
(c)発明の目的
本発明は上記4N、情に鍜みてなされ、操作員を不要と
すると共に、マスターのNC加工情報を敦更することに
より該情報を繰り返し使用して工具補正を不要とした、
前記欠点のないDNCシステムにおけるN C付工作機
の工具伸長補正方法を提供することを目的とする0 (d) 発明の概要 本発明はI) N CシステムにおけるNC付工作機械
において、工作機械に用いる工具の摩耗を補正するため
、DNCiij算機に測定器により測定された工具伸長
値を人力することにより、予め記憶部に記憶されている
NC加工情報に、工具伸長値を当該工具に対し、加減算
もしくは尚該NC装置に準備コード(Gコード)を付け
たりして、NC加工情報を編集し、その結果をNC装置
に転送することにエリ、工具補正が自動的に行えるよう
にするものである。
すると共に、マスターのNC加工情報を敦更することに
より該情報を繰り返し使用して工具補正を不要とした、
前記欠点のないDNCシステムにおけるN C付工作機
の工具伸長補正方法を提供することを目的とする0 (d) 発明の概要 本発明はI) N CシステムにおけるNC付工作機械
において、工作機械に用いる工具の摩耗を補正するため
、DNCiij算機に測定器により測定された工具伸長
値を人力することにより、予め記憶部に記憶されている
NC加工情報に、工具伸長値を当該工具に対し、加減算
もしくは尚該NC装置に準備コード(Gコード)を付け
たりして、NC加工情報を編集し、その結果をNC装置
に転送することにエリ、工具補正が自動的に行えるよう
にするものである。
(、) 発明の構成と作用
以下、本発明を図面に示す一実施例に基づいて説明する
。第2図は本発明の構成を示し、第1図と同一符号のも
のは同一のものであるから説明を省略する。ただし同図
においては、説明しやすいようにNC伺工作機械e1台
としてあり、かつ1はNC装置に取付けられた紙テープ
読取器で、手動のとき使用するものである。13はDN
C計算機に接続されたタイプライタ、紙テープ読取器や
、CRTなどの入力機器、14はDNC計算機内部にあ
る入出力バス、15はD N Cit算機内部の中央演
算制御部、16はDNC計算機内部にある記憶部、17
は入出力パス14に接続されたコミニユケーションモジ
ュール(CCMと称ス)、J8工 はNC装置内部にあるDI鵠C/ 、19はNO装置の
操作パネル筐たは外部にある(自動/手動)切替SWで
ある。
。第2図は本発明の構成を示し、第1図と同一符号のも
のは同一のものであるから説明を省略する。ただし同図
においては、説明しやすいようにNC伺工作機械e1台
としてあり、かつ1はNC装置に取付けられた紙テープ
読取器で、手動のとき使用するものである。13はDN
C計算機に接続されたタイプライタ、紙テープ読取器や
、CRTなどの入力機器、14はDNC計算機内部にあ
る入出力バス、15はD N Cit算機内部の中央演
算制御部、16はDNC計算機内部にある記憶部、17
は入出力パス14に接続されたコミニユケーションモジ
ュール(CCMと称ス)、J8工 はNC装置内部にあるDI鵠C/ 、19はNO装置の
操作パネル筐たは外部にある(自動/手動)切替SWで
ある。
次なで、動作について説明する。はじめに工具補正のな
い場合の動作について説明する。先ず(自動/手動)切
替SWI 9を自動側に切替える。
い場合の動作について説明する。先ず(自動/手動)切
替SWI 9を自動側に切替える。
予め作成されたNCテープは入力機器13により、入出
力パス14を介して中央演算制御部15の指令の基に記
憶部16に貯えられる。全てのNCテープが記憶部16
に貯えられると、入力機器13からDNC運転指令が与
えられる。このとき、NC装置がDNC可能となるとD
N C’/Fよリレディ信号がCCM17へ送られる
。この信号により中央演算制御部16では入力機器13
からのDNC運転信号とみてDNC運転として、記憶部
16より所定のNCデータが中央演算制御部15により
読み出され、入出力パス14を通してCCM17を介し
DNC1/F18に送られる。
力パス14を介して中央演算制御部15の指令の基に記
憶部16に貯えられる。全てのNCテープが記憶部16
に貯えられると、入力機器13からDNC運転指令が与
えられる。このとき、NC装置がDNC可能となるとD
N C’/Fよリレディ信号がCCM17へ送られる
。この信号により中央演算制御部16では入力機器13
からのDNC運転信号とみてDNC運転として、記憶部
16より所定のNCデータが中央演算制御部15により
読み出され、入出力パス14を通してCCM17を介し
DNC1/F18に送られる。
D N C”/′FJ sでは受取ったNCデータを入
力処理部3に送る。入力処理部3ではNCテープのコー
ドや論理的なチェックが行なわれ、完全なテープであれ
ば、メモリを退部4を介してメモリ部5に記憶される。
力処理部3に送る。入力処理部3ではNCテープのコー
ドや論理的なチェックが行なわれ、完全なテープであれ
ば、メモリを退部4を介してメモリ部5に記憶される。
そしてNCデータの全てがメモリ部5に記憶されると、
入力処理部3からデータセーブ完了の信号がD N C
1/F1 gを通してCCM17に渡り、入出力パス1
4を介して中央演算制御部15につたわる0 中央演算制御部15では、その信号により運転信号を出
す。その信号は入出力パス14を通りCCMJ7を通っ
て、D N C’/F 7 Bを介して入力処理部3に
わたされる。入力処理部3は、その信号により出力処理
部9に対し出力要求を出すO出力処理部9では出力要求
により順次メモリ読出部6を介してメモリ部5からNC
データを読出し、所定の形に直して送り量分配器10に
渡す0送り量分配器10では、受取ったディジタル量を
パルス量に変換して駆動モータ11に出力するO駆動モ
ータ11は受取ったパルス量にて移動を開始する。移動
を開始すると検出部12より速度と位置が送り量分配器
10にフィードバックされ、所定の駆動モータ12は所
定の精度が保たれる様に制御する。
入力処理部3からデータセーブ完了の信号がD N C
1/F1 gを通してCCM17に渡り、入出力パス1
4を介して中央演算制御部15につたわる0 中央演算制御部15では、その信号により運転信号を出
す。その信号は入出力パス14を通りCCMJ7を通っ
て、D N C’/F 7 Bを介して入力処理部3に
わたされる。入力処理部3は、その信号により出力処理
部9に対し出力要求を出すO出力処理部9では出力要求
により順次メモリ読出部6を介してメモリ部5からNC
データを読出し、所定の形に直して送り量分配器10に
渡す0送り量分配器10では、受取ったディジタル量を
パルス量に変換して駆動モータ11に出力するO駆動モ
ータ11は受取ったパルス量にて移動を開始する。移動
を開始すると検出部12より速度と位置が送り量分配器
10にフィードバックされ、所定の駆動モータ12は所
定の精度が保たれる様に制御する。
次に工具補正を行う場合の動作を説明する0工具は予め
ダイヤルゲージなどの測定により伸長量が求められてい
る0この伸長量をイより入力すると、入出力パス14を
介して中央演算制御部15にて工具伸長補正の処理を行
うようになる0この処理はNC装置により送り軸に加味
するものと、Gコード指定の2つのタイプがあるため、
要求を出したNC装置にエリ、どちらかの処理部する。
ダイヤルゲージなどの測定により伸長量が求められてい
る0この伸長量をイより入力すると、入出力パス14を
介して中央演算制御部15にて工具伸長補正の処理を行
うようになる0この処理はNC装置により送り軸に加味
するものと、Gコード指定の2つのタイプがあるため、
要求を出したNC装置にエリ、どちらかの処理部する。
処理した結果は記憶部16にある予め入力されたNCデ
ータに反映する。この処理が終了すると、入力機器13
からのDNC運転指令を待つO運転指令が来ると、前述
の動きと同様にNC装置側にNCデータの形で転送され
る。以上の説明より明らかな様に、本方法によれば、N
C装置側に工具補正の処理はない。
ータに反映する。この処理が終了すると、入力機器13
からのDNC運転指令を待つO運転指令が来ると、前述
の動きと同様にNC装置側にNCデータの形で転送され
る。以上の説明より明らかな様に、本方法によれば、N
C装置側に工具補正の処理はない。
このことは、NC装置の機能を削減すルコトトなるので
価格の低減となる上、操作員の余分の仕事からも解放で
きる○さらに、24時間操業に対し、て有効な手段とな
る画期的な発明である上、DNC1/F18、(自動7
手り切替スイッチ19、及び紙テープ読取器1〜検出部
12で構成されたNC付工作機械が、複数台CC’M7
7に接続されていると効果は大幅に向上できるものであ
る。なお、紙テープ読取器1.読込処理部2.操作パネ
ル7及びパネル制御部8は、パックアンプ用として手動
のとき使用するものである0 (f) 総合的な効果 以上説明したことから明らかなように本発明によれば、
操作パネルの代用としてDNC計算機から操作信号を、
工具伸長補正は、DNC計算機にあるマスターのNCデ
ータに加味してNC装置に渡すことができるので、NC
装置1台に1人の操作員といった形をとることが不要と
なり、大巾な人員削減が計れる。但し、NC装置付工作
機械群を−H中無人で運用することは不可能であるOな
ぜなら、工具破損や火災といった突発的な事が発生する
可能性があるからであるOこのため、1〜2名が操作員
兼監視員の形゛で詰め所に待機させておくことが必要で
ある。また、工具破損や工具摩耗がオンラインで検出や
測定できる様になれば、本発明を流用し、高度なりNC
Vステムが期待できる。
価格の低減となる上、操作員の余分の仕事からも解放で
きる○さらに、24時間操業に対し、て有効な手段とな
る画期的な発明である上、DNC1/F18、(自動7
手り切替スイッチ19、及び紙テープ読取器1〜検出部
12で構成されたNC付工作機械が、複数台CC’M7
7に接続されていると効果は大幅に向上できるものであ
る。なお、紙テープ読取器1.読込処理部2.操作パネ
ル7及びパネル制御部8は、パックアンプ用として手動
のとき使用するものである0 (f) 総合的な効果 以上説明したことから明らかなように本発明によれば、
操作パネルの代用としてDNC計算機から操作信号を、
工具伸長補正は、DNC計算機にあるマスターのNCデ
ータに加味してNC装置に渡すことができるので、NC
装置1台に1人の操作員といった形をとることが不要と
なり、大巾な人員削減が計れる。但し、NC装置付工作
機械群を−H中無人で運用することは不可能であるOな
ぜなら、工具破損や火災といった突発的な事が発生する
可能性があるからであるOこのため、1〜2名が操作員
兼監視員の形゛で詰め所に待機させておくことが必要で
ある。また、工具破損や工具摩耗がオンラインで検出や
測定できる様になれば、本発明を流用し、高度なりNC
Vステムが期待できる。
第1図は従来方法のブロック図、第2図は本発明の一実
施例を示すブロック図である。
施例を示すブロック図である。
Claims (1)
- NC加工情報が記憶されている記憶部、中央演算制御部
及び周辺装置を接続する入出力バスを備えたD N C
ii算機と、該DNC計算機に接続された周辺装置と、
複数台の群管理用上位計算機接続用DNCインターフェ
ースを備えたNC装置と、該NC装置により制御される
工作機械とからなる群管理システムにおいて、前記工作
機械に用いる工具の測定された工具伸長値を前記DNC
計算機に入力し、前記記憶部に記憶されたNC加工情報
に、工具伸長値を当該工具に対し加減算もしくは当該N
C装置に準備コードを付けたりしてNC加工情報全編集
し、この結果をNC装置に転送して工具補正を自動的に
行なうことを特徴とした群管理システムにおけるNC付
工作機械の工具伸長補正方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57181278A JPS5973262A (ja) | 1982-10-18 | 1982-10-18 | 群管理システムにおけるnc付工作機械の工具伸長補正方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57181278A JPS5973262A (ja) | 1982-10-18 | 1982-10-18 | 群管理システムにおけるnc付工作機械の工具伸長補正方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5973262A true JPS5973262A (ja) | 1984-04-25 |
Family
ID=16097894
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57181278A Pending JPS5973262A (ja) | 1982-10-18 | 1982-10-18 | 群管理システムにおけるnc付工作機械の工具伸長補正方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5973262A (ja) |
-
1982
- 1982-10-18 JP JP57181278A patent/JPS5973262A/ja active Pending
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