JPS5973272A - 数値制御研磨装置 - Google Patents
数値制御研磨装置Info
- Publication number
- JPS5973272A JPS5973272A JP57181258A JP18125882A JPS5973272A JP S5973272 A JPS5973272 A JP S5973272A JP 57181258 A JP57181258 A JP 57181258A JP 18125882 A JP18125882 A JP 18125882A JP S5973272 A JPS5973272 A JP S5973272A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tool
- torque
- machining
- motor
- polishing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24B—MACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
- B24B49/00—Measuring or gauging equipment for controlling the feed movement of the grinding tool or work; Arrangements of indicating or measuring equipment, e.g. for indicating the start of the grinding operation
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q15/00—Automatic control or regulation of feed movement, cutting velocity or position of tool or work
- B23Q15/007—Automatic control or regulation of feed movement, cutting velocity or position of tool or work while the tool acts upon the workpiece
- B23Q15/12—Adaptive control, i.e. adjusting itself to have a performance which is optimum according to a preassigned criterion
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24B—MACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
- B24B1/00—Processes of grinding or polishing; Use of auxiliary equipment in connection with such processes
- B24B1/04—Processes of grinding or polishing; Use of auxiliary equipment in connection with such processes subjecting the grinding or polishing tools, the abrading or polishing medium or work to vibration, e.g. grinding with ultrasonic frequency
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24B—MACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
- B24B35/00—Machines or devices designed for superfinishing surfaces on work, i.e. by means of abrading blocks reciprocating with high frequency
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
- Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)
- Constituent Portions Of Griding Lathes, Driving, Sensing And Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は研磨装置、特に、棒状または線状等の研磨工具
を用い、これにその長手方向に超音波領域の高周波振動
をり、えつつ、且つ、適宜の砥粒を含んだ加工液を供給
する等の手段により砥粒を介在させて被研磨面に当接し
、これを研磨するタイプの、所謂超音波振動研磨装置に
関するものである。
を用い、これにその長手方向に超音波領域の高周波振動
をり、えつつ、且つ、適宜の砥粒を含んだ加工液を供給
する等の手段により砥粒を介在させて被研磨面に当接し
、これを研磨するタイプの、所謂超音波振動研磨装置に
関するものである。
このタイプの研磨装置は、形状の複雑な抜き型やダイス
、ポンチ類等を自動研磨するのに適しており、広く普及
しつつある。
、ポンチ類等を自動研磨するのに適しており、広く普及
しつつある。
この種の研磨装置では、研磨圧力を一定に保ちつつ工具
を所望の輪廓線に沿って移動させることが望ましい。
を所望の輪廓線に沿って移動させることが望ましい。
而して、その目的のためには、数値制御装置や倣い制御
装置が利用できるものであるが、従来の装置にはいくつ
かの問題点があり、その為、精度と加工速度の点では充
分満足し得る−ような作業は殆ど不可能であった。
装置が利用できるものであるが、従来の装置にはいくつ
かの問題点があり、その為、精度と加工速度の点では充
分満足し得る−ような作業は殆ど不可能であった。
これを具体的に説明すると、まず、通常は研磨すべき面
の各部の取り代が不均一、且つ、不定であることから、
工具の送り速度を加工中生じ得る最大取り代を基準とし
て低いレベルに設定する必要があり、このため加工所要
時間が長くなると云う問題点が上げられる。また、加工
中工具が摩耗するので、その摩耗量を何らかの方法で測
定し、工具シフト量を自動的に修正しなければ一回の研
磨では高い精度が得られないものであるが、従来の装置
ではこの摩耗が不均一、且つ、複雑な形で生ずる上、被
加工面の形状も複雑、研磨による取り代えも不確定であ
るので、この工具摩耗量の自動補正は事実上不可能であ
った。
の各部の取り代が不均一、且つ、不定であることから、
工具の送り速度を加工中生じ得る最大取り代を基準とし
て低いレベルに設定する必要があり、このため加工所要
時間が長くなると云う問題点が上げられる。また、加工
中工具が摩耗するので、その摩耗量を何らかの方法で測
定し、工具シフト量を自動的に修正しなければ一回の研
磨では高い精度が得られないものであるが、従来の装置
ではこの摩耗が不均一、且つ、複雑な形で生ずる上、被
加工面の形状も複雑、研磨による取り代えも不確定であ
るので、この工具摩耗量の自動補正は事実上不可能であ
った。
また、従来の装置では、工具の片減りが不可避であるた
め、被研磨面に対する工具押圧力を一定になるように制
御したとしても、接触面積が大幅、且つ、不規則に変動
するため、研磨圧力が全く不安定となり、研磨面の精度
および品位が損なわれるものであった。
め、被研磨面に対する工具押圧力を一定になるように制
御したとしても、接触面積が大幅、且つ、不規則に変動
するため、研磨圧力が全く不安定となり、研磨面の精度
および品位が損なわれるものであった。
本発明は紅玉の観点にたってなされたものであって、そ
の目的とするところは、工具の片減りを無くし、工具と
被研磨面との接触条件を略一定ならしめると共に、接触
圧力が略一定となるような加工送り制御を可能ならしめ
、加工精度や加工面の品位のみならず加工速度を大幅に
向上せしめようとするものである。
の目的とするところは、工具の片減りを無くし、工具と
被研磨面との接触条件を略一定ならしめると共に、接触
圧力が略一定となるような加工送り制御を可能ならしめ
、加工精度や加工面の品位のみならず加工速度を大幅に
向上せしめようとするものである。
而して、その要旨とするところは、棒状または線状の研
磨工具を、その長手方向に高周波振動を与えつつ高速で
回転させ、且つ、適宜の砥粒を介在させて被研磨面に当
接し、且つ、加工送りを数値制御して被研磨面を研磨す
る研磨装置に於て、上記研磨工具と回転装置の間に測定
装置を設けると共に、トルクが一定となる様に加工送り
速度を制御する装置を設けることにある。
磨工具を、その長手方向に高周波振動を与えつつ高速で
回転させ、且つ、適宜の砥粒を介在させて被研磨面に当
接し、且つ、加工送りを数値制御して被研磨面を研磨す
る研磨装置に於て、上記研磨工具と回転装置の間に測定
装置を設けると共に、トルクが一定となる様に加工送り
速度を制御する装置を設けることにある。
以下、図面により本発明の詳細を具体的に説明する。
第1図は本発明にかかる研磨装置による加工方式の説明
図、第2図および第3図は本発明にかかる研磨装置の一
実施例を示す要部断面図および制御回路図である。
図、第2図および第3図は本発明にかかる研磨装置の一
実施例を示す要部断面図および制御回路図である。
第1図から順次説明する。
第1図中、1は被加工体であり、その内方の輪廓線AB
CDEFGHIAで示された被研磨面1aを、紙面に垂
直な方向に振動する工具2によって研磨するものである
。
CDEFGHIAで示された被研磨面1aを、紙面に垂
直な方向に振動する工具2によって研磨するものである
。
従来の多くの研磨装置においては、工具2が回動し、な
かったので、例えば、区間ABを加工する際、点01か
ら02に移動した工具2は点線2′で示ずように片減り
して非円形どなるので、接触面積が増加し、研磨面に対
する圧力が減少してしまったり、砥粒の供給が不充分と
なる等いろいろの不都合が生ずるものであった。また、
このままの状筋で加工が弧BCDの部分にまで進行して
行くと、加工負荷のp期し得ない急変や加工誤差等が発
生4゛るのでる。
かったので、例えば、区間ABを加工する際、点01か
ら02に移動した工具2は点線2′で示ずように片減り
して非円形どなるので、接触面積が増加し、研磨面に対
する圧力が減少してしまったり、砥粒の供給が不充分と
なる等いろいろの不都合が生ずるものであった。また、
このままの状筋で加工が弧BCDの部分にまで進行して
行くと、加工負荷のp期し得ない急変や加工誤差等が発
生4゛るのでる。
また、工具2が回動ツるように構成された研磨装置であ
っても、そのトルクが常に一定でなく、回転速度および
加工送り速度等の変化により変動してしまう為、上記の
問題を完全に解決し得るまでには到らなかった。
っても、そのトルクが常に一定でなく、回転速度および
加工送り速度等の変化により変動してしまう為、上記の
問題を完全に解決し得るまでには到らなかった。
更にまた、上記図面から判るように、従来の研磨装置で
は工具の摩耗量の計測やその自動補正が大変に困難なも
のであった。
は工具の摩耗量の計測やその自動補正が大変に困難なも
のであった。
而して、本発明にかかる研磨装置では工具2は例えば図
中央矢符方向に常に一定のトルクで回転せしめられつつ
点01から02に移動せしめられるので、点02におい
ても工具2は僅かに径が減少するだけであるので加工に
は何の支障も生ぜず、理想的な加工送りが可能となるも
のである。また、本発明にかかる研磨装置では、工具が
摩耗してもその断面は略円形に保たれるので、その摩耗
量の自動補正が極めて容易にできるのである。
中央矢符方向に常に一定のトルクで回転せしめられつつ
点01から02に移動せしめられるので、点02におい
ても工具2は僅かに径が減少するだけであるので加工に
は何の支障も生ぜず、理想的な加工送りが可能となるも
のである。また、本発明にかかる研磨装置では、工具が
摩耗してもその断面は略円形に保たれるので、その摩耗
量の自動補正が極めて容易にできるのである。
次に、第2図について説明する。
第2図中、1.2は前述の被加工体および研磨用工具で
あり、3は図示されていない機台およびカラムに支承さ
れたアーム、4は磁歪材料で製作された振動子、5は高
周波コイル、6は工具アダプタ、7はその調節ネジ、8
は高透磁性材料で製作さたリング、9は差動トランス、
10は下部ハウジング部材、11.12はベアリング、
13はベアリングボール、14は底板、15はスプリン
グ、16はスプリング押え板、17は調節ネジ、18は
減速機が内蔵されていると共にトルクが常に一定に制御
されるモータ、19.20はタイミングベルト21用の
一対のプーリ、22は上部カバー、23は図示されてい
ない供給装置に接続された研磨剤供給管、24.24は
適宜の媒体に混合され、供給される砥粒、34はトルク
検出装置である。
あり、3は図示されていない機台およびカラムに支承さ
れたアーム、4は磁歪材料で製作された振動子、5は高
周波コイル、6は工具アダプタ、7はその調節ネジ、8
は高透磁性材料で製作さたリング、9は差動トランス、
10は下部ハウジング部材、11.12はベアリング、
13はベアリングボール、14は底板、15はスプリン
グ、16はスプリング押え板、17は調節ネジ、18は
減速機が内蔵されていると共にトルクが常に一定に制御
されるモータ、19.20はタイミングベルト21用の
一対のプーリ、22は上部カバー、23は図示されてい
ない供給装置に接続された研磨剤供給管、24.24は
適宜の媒体に混合され、供給される砥粒、34はトルク
検出装置である。
而して、被加工体1は図示されていないクロススライド
テーブル上に載置されており、その内側の面には常に所
定の圧力で工具2が接触し、所望の研磨が行われるよう
加工送りされる。また、同時に高周波コイル5には通常
約20乃至40 K llzの程度の高周波電流が供給
されCいるので磁歪材料で製作された振動子4がその長
手方向に伸縮振動せしめられ、且つ、研磨剤供給装置2
3からは適宜な媒体によって多数の粒子24.24が供
給されるものである。
テーブル上に載置されており、その内側の面には常に所
定の圧力で工具2が接触し、所望の研磨が行われるよう
加工送りされる。また、同時に高周波コイル5には通常
約20乃至40 K llzの程度の高周波電流が供給
されCいるので磁歪材料で製作された振動子4がその長
手方向に伸縮振動せしめられ、且つ、研磨剤供給装置2
3からは適宜な媒体によって多数の粒子24.24が供
給されるものである。
また、本発明にががる研磨装置では工具2、振動子4、
工具アダフリ6およびリング8が一体的に、且つ、タイ
ミングベルト21およびブー1月9.20を介してモー
タ18により、加工中適宜の速度で回転せしめられる。
工具アダフリ6およびリング8が一体的に、且つ、タイ
ミングベルト21およびブー1月9.20を介してモー
タ18により、加工中適宜の速度で回転せしめられる。
即ち、上記モータ18はトルク検出装置34により常時
そのトルクが検出され、この検出量に基づいて図示され
ていないサーボ制御装置が加工送り速度を制御し、上記
モータ18のトルクが常に一定に加わるようにするので
ある。
そのトルクが検出され、この検出量に基づいて図示され
ていないサーボ制御装置が加工送り速度を制御し、上記
モータ18のトルクが常に一定に加わるようにするので
ある。
なお、差動トランス9は工具2の振動振幅を測定するも
のであるが、その使用目的等については第3図よって説
明する。
のであるが、その使用目的等については第3図よって説
明する。
次に、第3図について説明する。
第3図中、25は被加工体1を支承し、これに加工送り
を与えるためのクロススライド−プル、26.27はそ
れぞれX軸方向、Y軸方向に加工送りを加えるためのモ
ータ、28は数値制御装置、29はクロックパルス発振
器、3oは高周波コイル5用の高周波電源回路、31は
作動トランス9の励磁コイル用電源、32はサーボ制御
装置、33はモータ18月の駆動fli源、34はトル
ク検出装置、35は上記トルク検出装置34の出方を送
信する送信器、36は上記送信器35の出方を受信する
受信器である。
を与えるためのクロススライド−プル、26.27はそ
れぞれX軸方向、Y軸方向に加工送りを加えるためのモ
ータ、28は数値制御装置、29はクロックパルス発振
器、3oは高周波コイル5用の高周波電源回路、31は
作動トランス9の励磁コイル用電源、32はサーボ制御
装置、33はモータ18月の駆動fli源、34はトル
ク検出装置、35は上記トルク検出装置34の出方を送
信する送信器、36は上記送信器35の出方を受信する
受信器である。
而して、モータ26および27は、数値制御装置2日に
より、予め定められたプログラムに従−】゛ζ作動せし
められ、クロススラ・fトチ−プル25を介して被加工
体1に所定の加工送りを与えるものである。
より、予め定められたプログラムに従−】゛ζ作動せし
められ、クロススラ・fトチ−プル25を介して被加工
体1に所定の加工送りを与えるものである。
実際の加工送りスピードはクロックパルス周波数に比例
するが、数値制御におりる捕間方式やパルス分配方式お
よび輪郭線の曲率等によっては遅速が生じることがあり
、また、研磨化も不定であるので、加工負荷も亦変動を
まぬかれない。
するが、数値制御におりる捕間方式やパルス分配方式お
よび輪郭線の曲率等によっては遅速が生じることがあり
、また、研磨化も不定であるので、加工負荷も亦変動を
まぬかれない。
加工負荷が増大すると、モータ18のトルクを上げなり
ればならず、また、被加工体1と工具2の押圧力が過大
となり、工具2の振幅が減少することになる。反対に、
加工賃Mか減少するとモータ18のトルクを下げなりれ
ばならず、また、被加工体1と工具2の押圧力が減少し
、工具2の振幅が増大することになる。
ればならず、また、被加工体1と工具2の押圧力が過大
となり、工具2の振幅が減少することになる。反対に、
加工賃Mか減少するとモータ18のトルクを下げなりれ
ばならず、また、被加工体1と工具2の押圧力が減少し
、工具2の振幅が増大することになる。
而して、工具2の径が決定されると予め定められたプロ
グラムに従って自動的にモータ18のスピードが所定の
値に定められると共に、上記モータ18のトルクが常時
トルク検出装置34によって検出され、その検出値が送
信器35によりサーボ制御袋w32に接続された受信器
36に送信される。
グラムに従って自動的にモータ18のスピードが所定の
値に定められると共に、上記モータ18のトルクが常時
トルク検出装置34によって検出され、その検出値が送
信器35によりサーボ制御袋w32に接続された受信器
36に送信される。
一方、工具2の振幅変動は、差動トラ゛ンス9によって
検出され、そのそれぞれの検出値、即ち、トルク検出値
M34および差動トランス9の出力信号はサーボ制御装
置32に伝達されることになる。
検出され、そのそれぞれの検出値、即ち、トルク検出値
M34および差動トランス9の出力信号はサーボ制御装
置32に伝達されることになる。
サーボ制御袋ff32はモータ18のトルクおよび工具
振幅が一定となるように、駆動電源33の出力電力、数
値制御イ1動指令のクロックパルス発振器29の発振周
波数および高周波コイル用高周波電源回路30の出力周
波数を制御するのである。
振幅が一定となるように、駆動電源33の出力電力、数
値制御イ1動指令のクロックパルス発振器29の発振周
波数および高周波コイル用高周波電源回路30の出力周
波数を制御するのである。
これをより具体的に説明すると、加工負荷が増大し、モ
ータ18のトルクおよび工具振幅を増大した時には、サ
ーボ制御装置32はクロックパルス発振器29の周波数
を低くし、加工送り速度を減少させるのである。また、
これ志は逆に加工負荷が減少し、モータ18のトルクお
よび工具振幅が増大した時には、サーボ制御袋M32は
クロックパルス発振器29の周波数を高くし、加工送り
速度を増加させる樟に制御が行われる。
ータ18のトルクおよび工具振幅を増大した時には、サ
ーボ制御装置32はクロックパルス発振器29の周波数
を低くし、加工送り速度を減少させるのである。また、
これ志は逆に加工負荷が減少し、モータ18のトルクお
よび工具振幅が増大した時には、サーボ制御袋M32は
クロックパルス発振器29の周波数を高くし、加工送り
速度を増加させる樟に制御が行われる。
然る時は、たとえ取り代等が変化しても、工具2に回転
を加えるモータ18のトルク、工具2の振幅のみならず
、その加工負荷も一定に制御されるので、コニ具2もさ
ほど摩耗せず、従って高精度、高品位の研磨面が得られ
ると共に、常時トルクが一定に保たれた状態で加工が施
されるので、加工所要時間が大幅に短縮されるのである
。
を加えるモータ18のトルク、工具2の振幅のみならず
、その加工負荷も一定に制御されるので、コニ具2もさ
ほど摩耗せず、従って高精度、高品位の研磨面が得られ
ると共に、常時トルクが一定に保たれた状態で加工が施
されるので、加工所要時間が大幅に短縮されるのである
。
なお、本発明にかかる研磨装置では、加工輪郭線が特別
に長い場合とか、研磨化が特に大である等の場合の他は
、通常一つの加工工程で工具摩耗ffi補正等を行う必
要はないが、適宜に工具径を測定したり、加工済の面上
の点の座標をチェックしたりすることにより工具摩耗量
を測定し、工具シフト量を自動修正し得る様に構成する
ことも容易である。
に長い場合とか、研磨化が特に大である等の場合の他は
、通常一つの加工工程で工具摩耗ffi補正等を行う必
要はないが、適宜に工具径を測定したり、加工済の面上
の点の座標をチェックしたりすることにより工具摩耗量
を測定し、工具シフト量を自動修正し得る様に構成する
ことも容易である。
本発明は紅玉の如く構成さるので、本発明にかかる研磨
装置による時には、加工所要時間が短く、高次の制御が
可能であり、高精度で高品位の研磨ができる新規な研磨
装置を提供することができるものである。
装置による時には、加工所要時間が短く、高次の制御が
可能であり、高精度で高品位の研磨ができる新規な研磨
装置を提供することができるものである。
なお、本発明は構成は紅玉の実施例に限定されるもので
はなく、トルク検出装置の取り付は位置、モータのトル
クの制御方法、工具やそのホルダのおよび高周波振動を
与えるための装置の取り付は方法等は本発明の目的の範
囲内で自由に設計変更できるものである。また、砥粒等
は予め工具表面等に固着させておくことも可能であり、
本発明それらの総てを包摂するものである。
はなく、トルク検出装置の取り付は位置、モータのトル
クの制御方法、工具やそのホルダのおよび高周波振動を
与えるための装置の取り付は方法等は本発明の目的の範
囲内で自由に設計変更できるものである。また、砥粒等
は予め工具表面等に固着させておくことも可能であり、
本発明それらの総てを包摂するものである。
第1図は本発明にかかる研磨装置による加工方式の説明
図、第2図および第3図は本発明にかかる研磨装置の一
実施例を示す要部断面図および制御回路図である。 1・−−−−−−一−−・−・−m−−−−−−−・・
被加工体2・−m−−−−−・・−・−m−−−−−・
−・工具4・−・・−−−−−一−−−・−・・−一−
−−−振動子5−−−−・−一−−−−−−−−−−・
−・−^周波コイル6−−−−−−−−・−−−−一・
−−−−−−−−工具アダプタ9−・・−−−−−−−
・−・−・・−一−−−差動トランス11.12−・・
−−−−一−−−ベアリング13・・−・−−−−一−
−−−−−・−・−ベアリングボール18−−−・−−
−−−−−−−一−−−−−モータ19.20−−−−
−−−−・−プーリ21−−−’−−・−・−・−−−
−一−−−タイミングベルト30 −−−−−一高周
波電源回路 31−−− −−−−−−・−・−・差動トランス32
−−−−−−− −・・サーボ制御装置33・−−−一
一−−−−−−−−−−駆動電源34−・−一−−・−
−−−−−−−)ルク検出装置35−・ −・−−−−
−−一−−−−−・送信器36−、、−−−=−、−・
−・−・−受信器特許出願人 株式会社 井上ジャパッ
クス研究所代理人(7524)最上正太部
図、第2図および第3図は本発明にかかる研磨装置の一
実施例を示す要部断面図および制御回路図である。 1・−−−−−−一−−・−・−m−−−−−−−・・
被加工体2・−m−−−−−・・−・−m−−−−−・
−・工具4・−・・−−−−−一−−−・−・・−一−
−−−振動子5−−−−・−一−−−−−−−−−−・
−・−^周波コイル6−−−−−−−−・−−−−一・
−−−−−−−−工具アダプタ9−・・−−−−−−−
・−・−・・−一−−−差動トランス11.12−・・
−−−−一−−−ベアリング13・・−・−−−−一−
−−−−−・−・−ベアリングボール18−−−・−−
−−−−−−−一−−−−−モータ19.20−−−−
−−−−・−プーリ21−−−’−−・−・−・−−−
−一−−−タイミングベルト30 −−−−−一高周
波電源回路 31−−− −−−−−−・−・−・差動トランス32
−−−−−−− −・・サーボ制御装置33・−−−一
一−−−−−−−−−−駆動電源34−・−一−−・−
−−−−−−−)ルク検出装置35−・ −・−−−−
−−一−−−−−・送信器36−、、−−−=−、−・
−・−・−受信器特許出願人 株式会社 井上ジャパッ
クス研究所代理人(7524)最上正太部
Claims (1)
- 棒状または線状の研磨工具を、その長手方向に高周波振
動を与えつつ高速で回転させ、且つ、適宜の砥粒を介在
させて被研磨面に当接し、且つ、加工送りを数値制御し
て被研磨面を研磨する研磨装置に於て、上記研磨工具と
回転装置の間に測定装置を設けると共に、トルクが一定
となる様に加工送り速度を制御する装置を設けたことを
特徴とする数値制御研磨装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57181258A JPS5973272A (ja) | 1982-10-18 | 1982-10-18 | 数値制御研磨装置 |
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