JPS59732Y2 - 回転型可変抵抗器 - Google Patents
回転型可変抵抗器Info
- Publication number
- JPS59732Y2 JPS59732Y2 JP5751080U JP5751080U JPS59732Y2 JP S59732 Y2 JPS59732 Y2 JP S59732Y2 JP 5751080 U JP5751080 U JP 5751080U JP 5751080 U JP5751080 U JP 5751080U JP S59732 Y2 JPS59732 Y2 JP S59732Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cover
- terminal
- grounding
- variable resistor
- insulating substrate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Adjustable Resistors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は回転型可変抵抗器に関し、特に可変抵抗器を取
付けるためのパネルが絶縁物である場合等に好適なアー
ス構造を備えた可変抵抗器を提供することを目的とする
。
付けるためのパネルが絶縁物である場合等に好適なアー
ス構造を備えた可変抵抗器を提供することを目的とする
。
従来、回転型可変抵抗器は安全対策上、電気的信頼性向
上等々の問題から、可変抵抗器の金属製の軸受けを、セ
ット前面の金属製のパネルに電気的に接続し、前記軸受
けと導通した金属製のカバー等をパネルに接地していた
。
上等々の問題から、可変抵抗器の金属製の軸受けを、セ
ット前面の金属製のパネルに電気的に接続し、前記軸受
けと導通した金属製のカバー等をパネルに接地していた
。
ところが、最近とセット前面のパネルは絶縁性合成樹脂
より或っているものも多く、この場合は、例えば、第1
.第2図示のように相対向する2枚の絶縁基板20.2
1を、円筒状の金属製のカバー22に、該カバー22の
取付足22 a・・・・・・によって取付け、且つ、後
段側の絶縁基板21の裏面に密着させたアース用の端子
23を、同様に取付足22 aによってカバー22に接
続・固定して、上記端子23を所定の個所に接地する構
成を採っていた。
より或っているものも多く、この場合は、例えば、第1
.第2図示のように相対向する2枚の絶縁基板20.2
1を、円筒状の金属製のカバー22に、該カバー22の
取付足22 a・・・・・・によって取付け、且つ、後
段側の絶縁基板21の裏面に密着させたアース用の端子
23を、同様に取付足22 aによってカバー22に接
続・固定して、上記端子23を所定の個所に接地する構
成を採っていた。
なお、ここで24はカバー22内の摺動子保持体を駆動
する軸、25は金属製の軸受けで、前記取付足22 a
によって前段側の絶縁基板20に密着して取付けられて
いる。
する軸、25は金属製の軸受けで、前記取付足22 a
によって前段側の絶縁基板20に密着して取付けられて
いる。
25 aは軸受けのネジ部、25は同じくボス部、25
Cは同じくストッパ一部、25 dは同じく平板部で
ある。
Cは同じくストッパ一部、25 dは同じく平板部で
ある。
又、26・・・・・・は前記両線縁基板20.21の抵
抗体並びに集電体と接続・固着した外部接続用の端子で
ある。
抗体並びに集電体と接続・固着した外部接続用の端子で
ある。
しかしながら上記構成においては、通常の端子26・・
・・・・以外に別設の特殊形状のアース用の端子23を
必要とする上、アース用の端子23の平板部23 aを
カバー22の取付足22 aで取付ける作業が比較的煩
雑であった。
・・・・以外に別設の特殊形状のアース用の端子23を
必要とする上、アース用の端子23の平板部23 aを
カバー22の取付足22 aで取付ける作業が比較的煩
雑であった。
何んとなれば、通常の端子26・・・・・・はその圧入
・絞め工程の自動化が容易であるが、アース用の端子2
3を所定個所に位置決めして、カバー22の取付足22
aを折曲げる作業は熟練した手作業を要するものであ
った。
・絞め工程の自動化が容易であるが、アース用の端子2
3を所定個所に位置決めして、カバー22の取付足22
aを折曲げる作業は熟練した手作業を要するものであ
った。
本考案は上記の点に鑑み威されたもので、カバーを絶縁
基板上のアース用の導電パターンに接続し、該導電パタ
ーンに端子を接続することによって組立て作業性の向上
を企ったものである。
基板上のアース用の導電パターンに接続し、該導電パタ
ーンに端子を接続することによって組立て作業性の向上
を企ったものである。
以下、本考案を第1図と同様の対向2連型可変抵抗器に
適用した例を第3図に示し、詳述する。
適用した例を第3図に示し、詳述する。
図において、1は絶縁基板で、中心に軸(図示せず)挿
通用の軸穴1aを穿設しである。
通用の軸穴1aを穿設しである。
2は、軸穴1aの周囲に導電ペーストによって印刷・形
成した集電体、2aは集電体2のリード部、3は、上記
集電体2の周囲に抵抗ペーストによって印刷・形成した
抵抗体、3aは抵抗体3のリード部である。
成した集電体、2aは集電体2のリード部、3は、上記
集電体2の周囲に抵抗ペーストによって印刷・形成した
抵抗体、3aは抵抗体3のリード部である。
4は、導電ペーストによって印刷・形成したアース用の
導電パターンで、その端部は前記各リード部2a、3a
、3aと同一方向に延びている。
導電パターンで、その端部は前記各リード部2a、3a
、3aと同一方向に延びている。
5・・・・・・及び6は金属片より戊る同一形状の外部
接続用の端子で、前記各リード部2a、3a、3a並び
に導電パターン4の端部にそれぞれ形成した孔7・・・
・・・に、そのハトメ部を圧入・絞め付けして取付けて
あり、端子6をアース用端子としである。
接続用の端子で、前記各リード部2a、3a、3a並び
に導電パターン4の端部にそれぞれ形成した孔7・・・
・・・に、そのハトメ部を圧入・絞め付けして取付けて
あり、端子6をアース用端子としである。
8は第1図と同様の円筒状の金属製のカバーで、上下に
取付足8a・・・・・・を一体に形成しである。
取付足8a・・・・・・を一体に形成しである。
8bはカバー8の連結部である。
lb、lbは絶縁基板1の前記導電パターン4に穿設し
た孔で、前記取付足8a、8aが挿通される。
た孔で、前記取付足8a、8aが挿通される。
lc、lcは絶縁基板8の側方に設けた切欠きで、同様
に前記取付足8a、8aが挿通される。
に前記取付足8a、8aが挿通される。
そして、第3図では一枚の基板のみを図示しであるが、
上下対称形状の絶縁基板1,1の孔1b並びに切欠き1
Cに、カバー8の取付足8a・・・・・・をそれぞれ挿
通後、折曲げればカバー8と基板1とは一体化すると共
に、カバー8の端面が導電パターン4と圧接して、カバ
ー8とアース用の端子6とが導通されるようになってい
る。
上下対称形状の絶縁基板1,1の孔1b並びに切欠き1
Cに、カバー8の取付足8a・・・・・・をそれぞれ挿
通後、折曲げればカバー8と基板1とは一体化すると共
に、カバー8の端面が導電パターン4と圧接して、カバ
ー8とアース用の端子6とが導通されるようになってい
る。
この際、図示していないが、従前と同様に、金属製の軸
受もカバー8の取付足8aによって基板1に取付けられ
、カバー8と導通した軸受もアース用の端子6に導通す
ることになる。
受もカバー8の取付足8aによって基板1に取付けられ
、カバー8と導通した軸受もアース用の端子6に導通す
ることになる。
斜上のように本考案によれば、カバーを絶縁基板上のア
ース用の導電パターンに圧接して電気的に導通させ、該
導電パターンの端子を、抵抗体並びに集電体と接続した
各端子と並設した構成なので、従来のように特殊形状の
アース用の端子を必要としない上、アース用の端子を他
の端子と同様に絶縁基板に取付けられるので、端子の自
動組込化も容易であるし、取付足を基板に取付けるだけ
で、カバーとアース用の導電パターンとを導通させるこ
とができるので、全体として非常に組立て容易で且つ構
造も簡易となり、この種回転型可変抵抗器のアース構造
として好適である。
ース用の導電パターンに圧接して電気的に導通させ、該
導電パターンの端子を、抵抗体並びに集電体と接続した
各端子と並設した構成なので、従来のように特殊形状の
アース用の端子を必要としない上、アース用の端子を他
の端子と同様に絶縁基板に取付けられるので、端子の自
動組込化も容易であるし、取付足を基板に取付けるだけ
で、カバーとアース用の導電パターンとを導通させるこ
とができるので、全体として非常に組立て容易で且つ構
造も簡易となり、この種回転型可変抵抗器のアース構造
として好適である。
第1図及び第2図は従来例に係り、第1図は回転型可変
抵抗器の側面図、第2図はアース用の端子を示す斜視図
、第3図は本考案の一実施例に係る回転型可変抵抗器の
要部斜視図である。 1・・・・・・絶縁基板、1b・・・・・・孔、1C・
・・・・・切欠き、2・・・・・・集電体、3・・・・
・・抵抗体、4・・・・・・アース用の導電パターン、
5・・・・・・端子、6・・・・・・アース用の端子、
8・・・・・・カバー、8a・・・・・・取付足。
抵抗器の側面図、第2図はアース用の端子を示す斜視図
、第3図は本考案の一実施例に係る回転型可変抵抗器の
要部斜視図である。 1・・・・・・絶縁基板、1b・・・・・・孔、1C・
・・・・・切欠き、2・・・・・・集電体、3・・・・
・・抵抗体、4・・・・・・アース用の導電パターン、
5・・・・・・端子、6・・・・・・アース用の端子、
8・・・・・・カバー、8a・・・・・・取付足。
Claims (1)
- 抵抗体と集電体とを形成した絶縁基板に、金属製の円筒
状のカバーの取付足を挿通する孔を穿設すると共に、金
属片よりなるアース用の端子を、前記抵抗体並びに集電
体に接続・固定した金属片よりなる各端子と並設し、前
記アース用の端子に接続したアース用の導電パターンを
前記孔縁まで延ばして形成し、絶縁基板の孔に挿通した
前記取付足を折曲げてカバーを絶縁基板に固定すると共
に、カバーの端面を前記アース用の導電パターンに圧接
したことを特徴とする回転型可変抵抗器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5751080U JPS59732Y2 (ja) | 1980-04-26 | 1980-04-26 | 回転型可変抵抗器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5751080U JPS59732Y2 (ja) | 1980-04-26 | 1980-04-26 | 回転型可変抵抗器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56161303U JPS56161303U (ja) | 1981-12-01 |
| JPS59732Y2 true JPS59732Y2 (ja) | 1984-01-10 |
Family
ID=29652000
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5751080U Expired JPS59732Y2 (ja) | 1980-04-26 | 1980-04-26 | 回転型可変抵抗器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59732Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-04-26 JP JP5751080U patent/JPS59732Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56161303U (ja) | 1981-12-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS59732Y2 (ja) | 回転型可変抵抗器 | |
| JPH038064B2 (ja) | ||
| CN1144321C (zh) | 电连接器及其制造方法 | |
| JPH0349415Y2 (ja) | ||
| JPH037870Y2 (ja) | ||
| CN2449367Y (zh) | 电连接器 | |
| JPS5828328Y2 (ja) | 半固定抵抗器 | |
| JPH0448124Y2 (ja) | ||
| JPS5845515Y2 (ja) | リニヤモ−タに於けるコイル体とキヤリヤの取付構造 | |
| JPS6143272Y2 (ja) | ||
| JPS5810300Y2 (ja) | 可撓性印刷配線板の接続構造 | |
| JPH0355658U (ja) | ||
| JPS5819823Y2 (ja) | 電気接続装置 | |
| JPS5810394Y2 (ja) | シ−ルドケ−ス取付装置 | |
| JPH0347288Y2 (ja) | ||
| JPS6237340Y2 (ja) | ||
| JPS5918642Y2 (ja) | 電気部品における端子の取付け構造 | |
| JPH0124857Y2 (ja) | ||
| JPH0129980Y2 (ja) | ||
| JPS5846537Y2 (ja) | 接続装置 | |
| JPS583255Y2 (ja) | 端子台 | |
| JPH0343749Y2 (ja) | ||
| JPH0316089Y2 (ja) | ||
| JPS5855621Y2 (ja) | 摺動式可変抵抗器 | |
| JPS5834731Y2 (ja) | 可変抵抗器用抵抗体 |