JPS5973352A - 車両のビ−ム装置およびその使用方法 - Google Patents
車両のビ−ム装置およびその使用方法Info
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- JPS5973352A JPS5973352A JP58168527A JP16852783A JPS5973352A JP S5973352 A JPS5973352 A JP S5973352A JP 58168527 A JP58168527 A JP 58168527A JP 16852783 A JP16852783 A JP 16852783A JP S5973352 A JPS5973352 A JP S5973352A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66C—CRANES; LOAD-ENGAGING ELEMENTS OR DEVICES FOR CRANES, CAPSTANS, WINCHES, OR TACKLES
- B66C23/00—Cranes comprising essentially a beam, boom, or triangular structure acting as a cantilever and mounted for translatory of swinging movements in vertical or horizontal planes or a combination of such movements, e.g. jib-cranes, derricks, tower cranes
- B66C23/62—Constructional features or details
- B66C23/72—Counterweights or supports for balancing lifting couples
- B66C23/78—Supports, e.g. outriggers, for mobile cranes
- B66C23/80—Supports, e.g. outriggers, for mobile cranes hydraulically actuated
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
- Jib Cranes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は建設車のような車両のビーム装置、特に張出ビ
ームの外端部に連結され作動位置から非作動(保管)位
置へ張出ビームの周囲忙おいて垂直軸線を中心に旋回可
能な延長ビームを有したビーム装置およびその使用方法
に関する。
ームの外端部に連結され作動位置から非作動(保管)位
置へ張出ビームの周囲忙おいて垂直軸線を中心に旋回可
能な延長ビームを有したビーム装置およびその使用方法
に関する。
引込・延伸可能なビーム装置は建設車のような車両の作
業中建設車を安定に維持1〜かつ建設車の転倒を防止す
る土で建設車に有用である。か、かる建設車にはクレー
ンが具備され、特に工事現場まで路上を安全に輸送する
ため充分に狭くかつ工事現場では安定して作業可能であ
ることが望まれる。
業中建設車を安定に維持1〜かつ建設車の転倒を防止す
る土で建設車に有用である。か、かる建設車にはクレー
ンが具備され、特に工事現場まで路上を安全に輸送する
ため充分に狭くかつ工事現場では安定して作業可能であ
ることが望まれる。
通常2つのビーム装置が建設車上に装備され、一方のビ
ーム装置はクレーンの後部に他方はクレーンの前部に配
設される。各ビーム装置は通常建設車の各側部から夫々
実質的に外向きに延伸可能な−の張出ビームを備えてい
る。一方張出ビームの最外端部には建設車を上動させる
ための上動装置が具備される。更に詳述するに、上動装
置には垂直方向に引込・延伸可能なプレート状の足部が
包有され、地面等の支承面と当接して延設車を地面に対
し水平に維持する。通常パッドと呼ばれているかかるプ
レート状の足部は一般にジヤツキによシ垂直方向に進退
される。
ーム装置はクレーンの後部に他方はクレーンの前部に配
設される。各ビーム装置は通常建設車の各側部から夫々
実質的に外向きに延伸可能な−の張出ビームを備えてい
る。一方張出ビームの最外端部には建設車を上動させる
ための上動装置が具備される。更に詳述するに、上動装
置には垂直方向に引込・延伸可能なプレート状の足部が
包有され、地面等の支承面と当接して延設車を地面に対
し水平に維持する。通常パッドと呼ばれているかかるプ
レート状の足部は一般にジヤツキによシ垂直方向に進退
される。
しかしながら単一段の張出ビーム装置を備えた従来の建
設車は、該張出ビーム装置の拡張巾が不充分のためある
場合には建設車を充分に安定化できない欠点があった。
設車は、該張出ビーム装置の拡張巾が不充分のためある
場合には建設車を充分に安定化できない欠点があった。
例えば張出ビーム装置の拡張巾が大きいほど、ブーム長
が一定であればクレーンの吊上能力が増大し又吊上能力
が同一の場合にはブーム長を大釦でき高層建設に寄与で
きるが従来装置ではかかる安定性を得ることができなか
った。単一段の張出ビーム装置の長さは張出ビームを収
納する建設車の幅に応じた制限を受ける。
が一定であればクレーンの吊上能力が増大し又吊上能力
が同一の場合にはブーム長を大釦でき高層建設に寄与で
きるが従来装置ではかかる安定性を得ることができなか
った。単一段の張出ビーム装置の長さは張出ビームを収
納する建設車の幅に応じた制限を受ける。
これに幻し多段の張出ビーム装置も使用可能であるが、
単一段の張出ビーム装置に比べ構成力゛複雑でかつ高価
となる欠点があった。多段の張出ビーム装置の構造を用
いずに建設車のビーム装置の拡張「1]を拡大するため
各種の構成が提案されている。
単一段の張出ビーム装置に比べ構成力゛複雑でかつ高価
となる欠点があった。多段の張出ビーム装置の構造を用
いずに建設車のビーム装置の拡張「1]を拡大するため
各種の構成が提案されている。
多段のビーム装置のかわりに延長ビームが単一段の張出
ビームの端部に連結された場合、建設車における拡張巾
を増大でき、高価かつ複雑なピストン・シリンダ装置付
の2段ビーム装置を使用する必要もない。この構成のビ
ーム装置は多段ビーム装置より重量が軽く、建設車の燃
費も削減できる。
ビームの端部に連結された場合、建設車における拡張巾
を増大でき、高価かつ複雑なピストン・シリンダ装置付
の2段ビーム装置を使用する必要もない。この構成のビ
ーム装置は多段ビーム装置より重量が軽く、建設車の燃
費も削減できる。
件だビーム装置の拡張巾を増大することにより、釣合錘
のN量も軽くでき従って建設車の全重量を軽減し得、建
設車の燃費および耐用性を向上できる。
のN量も軽くでき従って建設車の全重量を軽減し得、建
設車の燃費および耐用性を向上できる。
主ビームに枢支され水平軸線を中心に旋回可能な2延長
ビームを備えた従来のクレーンの場合、−刻の枢着部材
が主ビームの両端部に連結され、各延長ビームの端部に
は上耳部および下耳部が具備され、土・下耳部は枢着部
材の側部間に配設されている。各枢着部材および各上耳
部にはボルトが挿入され、ボルトに取外可能なピンを挿
入することにより各枢着部材の下端部と各下耳部とが連
結される。延長ビームは非使用時にピンが抜かれボルト
を中心に上方に旋回されて建設車のデツキ台に載置され
る。貰た建設車の安定化を図るため垂直方向に調整可能
な支承体が各延長ビームの外端部に配設されている。上
述のビーム装置は米国特許第2,519,910号に開
示されている。しかしながら上述の構成をとる場合延長
ビームを水平軸線を中心に旋回可能にするから重量のあ
る大きなビーム装置においては手動操作不可能であシ採
用できなかった。従って延長ビームは垂直軸線を中心に
旋回可能に取)付けることが望まれていた。
ビームを備えた従来のクレーンの場合、−刻の枢着部材
が主ビームの両端部に連結され、各延長ビームの端部に
は上耳部および下耳部が具備され、土・下耳部は枢着部
材の側部間に配設されている。各枢着部材および各上耳
部にはボルトが挿入され、ボルトに取外可能なピンを挿
入することにより各枢着部材の下端部と各下耳部とが連
結される。延長ビームは非使用時にピンが抜かれボルト
を中心に上方に旋回されて建設車のデツキ台に載置され
る。貰た建設車の安定化を図るため垂直方向に調整可能
な支承体が各延長ビームの外端部に配設されている。上
述のビーム装置は米国特許第2,519,910号に開
示されている。しかしながら上述の構成をとる場合延長
ビームを水平軸線を中心に旋回可能にするから重量のあ
る大きなビーム装置においては手動操作不可能であシ採
用できなかった。従って延長ビームは垂直軸線を中心に
旋回可能に取)付けることが望まれていた。
また延長ビームは固定棒等の固定部材により収納位置に
維持し得ることも望1れた。
維持し得ることも望1れた。
一方一対の伸縮可能な安定止棒を有するビーム装置が提
案されておシ、この場合各安定化棒の外端部にジヤツキ
のロッド部が装着され、ロッド部は使用の時に水平軸線
を中心に旋回可能に設けられていて、収納位置から張出
位置に変位され得る。
案されておシ、この場合各安定化棒の外端部にジヤツキ
のロッド部が装着され、ロッド部は使用の時に水平軸線
を中心に旋回可能に設けられていて、収納位置から張出
位置に変位され得る。
ジヤツキのロッド部を旋回し収納するだめフックが具[
1ifiされている。更に詳述するにフックは各ロッド
部の7ランジに溶接され、各溝部材の一端部に固設され
たループと」j’l止される。上記の構成は米国特g′
F第3,825,095号に開示されている。しかしな
がらこの構成に対しても上述したように手動操作を容易
に行ない得るようになすべく延長ビームが士直佃1線を
中心に旋回きれ固定棒等の固定部材により収納位置に保
持可能にすることが望まれていた。
1ifiされている。更に詳述するにフックは各ロッド
部の7ランジに溶接され、各溝部材の一端部に固設され
たループと」j’l止される。上記の構成は米国特g′
F第3,825,095号に開示されている。しかしな
がらこの構成に対しても上述したように手動操作を容易
に行ない得るようになすべく延長ビームが士直佃1線を
中心に旋回きれ固定棒等の固定部材により収納位置に保
持可能にすることが望まれていた。
更に米国特許第3.987,563号に開示される掘削
機においては折たたみ可能表複数の支承足が垂直軸線を
中心に90度以上回転可能に取シ付けられた構成が示さ
れているが、この場合も油圧により延伸可能な張出ビー
ムの一端部に、収納位置に且固定棒により保持可能に延
長ビームを枢着することが望せれていた。
機においては折たたみ可能表複数の支承足が垂直軸線を
中心に90度以上回転可能に取シ付けられた構成が示さ
れているが、この場合も油圧により延伸可能な張出ビー
ムの一端部に、収納位置に且固定棒により保持可能に延
長ビームを枢着することが望せれていた。
しかして大形の建設車において拡張中を増大するには延
長ビームを水平軸線でなく垂直軸線を中心に張出ビーム
の周囲において収納位置から作動位置へ旋回可能である
ことが好ましいことが理解されよう。水平軸線を中心に
油H−により旋回をれるビーム装置は米国特許第4,2
36.(i43号および第4,256,433号に開示
されている。寸だビーム装置のジヤツキ装置は米国特於
第3,990,714号および第4,071,147号
に開示されている。
長ビームを水平軸線でなく垂直軸線を中心に張出ビーム
の周囲において収納位置から作動位置へ旋回可能である
ことが好ましいことが理解されよう。水平軸線を中心に
油H−により旋回をれるビーム装置は米国特許第4,2
36.(i43号および第4,256,433号に開示
されている。寸だビーム装置のジヤツキ装置は米国特於
第3,990,714号および第4,071,147号
に開示されている。
これらの先行特許に対し本発明によるビーム装置には、
少なくとも単一段の張出ビームと張出ビームの外端部に
枢着された延長ビームとが包有される。選択的に取外可
能な少なくとも2つのピンが延長ビームおよび張出ビー
ムの協働する枢着部に貫通されることにより延長ビーム
は突出ビームに対し連結される。少なくとも一方のビン
が除去されると、延長ビームは枢着部の枢支線を中心に
すなわち垂直方向に整合された他方のビンを通る垂直軸
線を中心に旋回され作動位置から収納位置即ち非作動位
置にされる。延長ビームを非作動位置にしたい場合、固
定棒の一端部が延長ビームの枢着部に対しピン止めされ
他端部は張出ビームの枢着部に幻しピン止めされる。こ
れKより延長ビームが作動位置にある場合ビンを介し連
結されていた枢着部が開放される。ま・た一対の開口部
が枢〃f部に設けられ、延長ビームが旋回されて収納位
置に位置せしめられたとき、該開口部は整合され、該開
口部にピンを挿入することにより延長ビームを収納位置
に保持できる。
少なくとも単一段の張出ビームと張出ビームの外端部に
枢着された延長ビームとが包有される。選択的に取外可
能な少なくとも2つのピンが延長ビームおよび張出ビー
ムの協働する枢着部に貫通されることにより延長ビーム
は突出ビームに対し連結される。少なくとも一方のビン
が除去されると、延長ビームは枢着部の枢支線を中心に
すなわち垂直方向に整合された他方のビンを通る垂直軸
線を中心に旋回され作動位置から収納位置即ち非作動位
置にされる。延長ビームを非作動位置にしたい場合、固
定棒の一端部が延長ビームの枢着部に対しピン止めされ
他端部は張出ビームの枢着部に幻しピン止めされる。こ
れKより延長ビームが作動位置にある場合ビンを介し連
結されていた枢着部が開放される。ま・た一対の開口部
が枢〃f部に設けられ、延長ビームが旋回されて収納位
置に位置せしめられたとき、該開口部は整合され、該開
口部にピンを挿入することにより延長ビームを収納位置
に保持できる。
以下本発明を好ましい実施例に沿って説明する。
第1図に本発明にょる張出型のビーム装置の一実施例を
示す。張出ビーム装置を備えだ建設車5処はフレーム6
とクレーンの上部構造装置7とが包有される。また建設
車5には夫々上部構造装置7の前部並びに後部に位置す
る前部ビーム装置12および後部ビーム装置14が具備
されている。前部および後部ビーム装置12.14はク
レーンの作業台の幅を拡大でき、延いてはブームの長さ
が同一であるときはクレーンの出土能力を増大し逆に吊
上能力が同一であるときはブームの長さを延長すること
ができ、柘めて有用である。且建設車5は通常複数の車
輪15にょシ支承されるが、必要に応じ建設車5全体が
前部および後部ビーム装置12.14により支承され得
るべく、建設車5に前部および後部ビーム装置12.1
4が装着される。
示す。張出ビーム装置を備えだ建設車5処はフレーム6
とクレーンの上部構造装置7とが包有される。また建設
車5には夫々上部構造装置7の前部並びに後部に位置す
る前部ビーム装置12および後部ビーム装置14が具備
されている。前部および後部ビーム装置12.14はク
レーンの作業台の幅を拡大でき、延いてはブームの長さ
が同一であるときはクレーンの出土能力を増大し逆に吊
上能力が同一であるときはブームの長さを延長すること
ができ、柘めて有用である。且建設車5は通常複数の車
輪15にょシ支承されるが、必要に応じ建設車5全体が
前部および後部ビーム装置12.14により支承され得
るべく、建設車5に前部および後部ビーム装置12.1
4が装着される。
前部および後部ビーム装置12.14は取付位置を除き
構造的には同一であるので、後部ビーム装置14のみに
ついて後述する。第2図を参照するに、後部ビーム装置
14には夫々単一段の2つの張出ビーム30.30と2
つの延長ビーム40゜40とが包有されている。好適な
実施態様においては前部および後部ビーム装置12.1
4の総張出し幅は25フイート(約7.5m)であり、
この場合張出ビーム30.30の長さは夫々約6フイー
ト(約1.8 m )、延長ビーム40.40の長さは
夫々約2フイート(約60 cm )である。また張出
ビーム30.30は手動で延伸するよう構成することも
できるが、大形の建設車において1d相描の重量となる
ので油圧によシ延伸駆動可能に構成することが好ましい
。
構造的には同一であるので、後部ビーム装置14のみに
ついて後述する。第2図を参照するに、後部ビーム装置
14には夫々単一段の2つの張出ビーム30.30と2
つの延長ビーム40゜40とが包有されている。好適な
実施態様においては前部および後部ビーム装置12.1
4の総張出し幅は25フイート(約7.5m)であり、
この場合張出ビーム30.30の長さは夫々約6フイー
ト(約1.8 m )、延長ビーム40.40の長さは
夫々約2フイート(約60 cm )である。また張出
ビーム30.30は手動で延伸するよう構成することも
できるが、大形の建設車において1d相描の重量となる
ので油圧によシ延伸駆動可能に構成することが好ましい
。
例えば建設車5が大形の移動クレーン車である場合、延
長ビーム40.40の重量は350ボンド(約1585
11p)にも達するので、延長ビーム40゜400手動
延伸作業は容易ではなく、特に延長ビーム40が水平軸
線を中心にヒンジ部等を介して旋回可能に枢着されてい
る場合前記延長と一ム40は上方に旋回されることにな
るから、著しく手動作業が困難となる。−力木発明のよ
うに延長ビーム40が垂直軸線を中心に旋回可能に枢着
されている場合、ヒンジ等の枢着部が充分に潤滑されて
いれば延長ビーム40は水平方向へ旋回すればよく、手
動で延伸可能となる。
長ビーム40.40の重量は350ボンド(約1585
11p)にも達するので、延長ビーム40゜400手動
延伸作業は容易ではなく、特に延長ビーム40が水平軸
線を中心にヒンジ部等を介して旋回可能に枢着されてい
る場合前記延長と一ム40は上方に旋回されることにな
るから、著しく手動作業が困難となる。−力木発明のよ
うに延長ビーム40が垂直軸線を中心に旋回可能に枢着
されている場合、ヒンジ等の枢着部が充分に潤滑されて
いれば延長ビーム40は水平方向へ旋回すればよく、手
動で延伸可能となる。
ここで後部ビーム装置14の構造は左右対称で実質的に
同一であるから右側の後部ビーム装置14のみについて
詳述する。また後部ビーム装置14は建設車5の後部の
所望の位置に配設しうるが、複数の車輪15(第2図で
は点線で示す)の後方に配設することが好ましい。
同一であるから右側の後部ビーム装置14のみについて
詳述する。また後部ビーム装置14は建設車5の後部の
所望の位置に配設しうるが、複数の車輪15(第2図で
は点線で示す)の後方に配設することが好ましい。
次いで第3図を参照するに1車輪15は地面のような支
承面に支承され後部ビーム装置14は車輪15の後方に
配設されていることが理解されよう。パッド72が延長
ビーム40から下方に延出されておシ、かつ油圧作動の
ジヤツキのシリンダ70によって駆動され得る。地面上
で建設車5を移動したい場合図示の位置にパッド72を
引込むことKよシ建設車5は自在に走行可能になる。
承面に支承され後部ビーム装置14は車輪15の後方に
配設されていることが理解されよう。パッド72が延長
ビーム40から下方に延出されておシ、かつ油圧作動の
ジヤツキのシリンダ70によって駆動され得る。地面上
で建設車5を移動したい場合図示の位置にパッド72を
引込むことKよシ建設車5は自在に走行可能になる。
固定棒80によシ延長ビーム40は建設車5の収納位置
に保持される。前記固定棒80の第1および第2の端部
は夫々、張出ビーム30の上プレート32のヒンジ部3
9および延長ビーム40の上プレート42のヒンジ部4
9にビン60を介し連結される(第2図参照)。固定棒
80はスチール等の強度の高い硬質材料で作られること
が好ましい。
に保持される。前記固定棒80の第1および第2の端部
は夫々、張出ビーム30の上プレート32のヒンジ部3
9および延長ビーム40の上プレート42のヒンジ部4
9にビン60を介し連結される(第2図参照)。固定棒
80はスチール等の強度の高い硬質材料で作られること
が好ましい。
延長ビーム40を作動位置に移動する場合、延長ビーム
40を固定している固定棒80およびビン60を除去し
た後、延長ビーム40が収納位置にある際張出ビーム3
0および延長ビーム40の各々の端部を枢着している垂
ぼ方向に配置された一対の第1のピン60の枢支軸線を
中心に延長ビーム40を時計方向に旋回できる(この2
ビン60の頂部が第2図に図示きれている)。垂直方向
に配置した2幻のビンを用いるので、必要に応じ枢支軸
線を張出ビーム;う0および延長ビーム4oの端部に位
置させ得る。枢支軸線は延長ビーム40を非作動位置に
保持するか否かによシ、張出ビーム30の前方あるいは
後方に位置させることが好ましい。
40を固定している固定棒80およびビン60を除去し
た後、延長ビーム40が収納位置にある際張出ビーム3
0および延長ビーム40の各々の端部を枢着している垂
ぼ方向に配置された一対の第1のピン60の枢支軸線を
中心に延長ビーム40を時計方向に旋回できる(この2
ビン60の頂部が第2図に図示きれている)。垂直方向
に配置した2幻のビンを用いるので、必要に応じ枢支軸
線を張出ビーム;う0および延長ビーム4oの端部に位
置させ得る。枢支軸線は延長ビーム40を非作動位置に
保持するか否かによシ、張出ビーム30の前方あるいは
後方に位置させることが好ましい。
張出ビーム30自体は建設車5の後方に配設されている
ので、延長ビーム40の端部が張出ビーム30と当接す
るまで延長ビーム40を時計方向に旋回できる。この場
合前部ビーム装置12の延長ビーム40を収納位置に移
動するとき、延長ビーム40が前方又は後方に旋回され
得るように建設車5を構成することもできる。固定棒8
0を連結する2つのピン60は又、延長ビーム40の右
側のヒンジ部49と張出ビーム30の右側のヒンジ部3
9とを連結する際姉も使用可能である。熱論、必要に応
じ更に1個以上のピン60を垂直方向に配設することも
できる。
ので、延長ビーム40の端部が張出ビーム30と当接す
るまで延長ビーム40を時計方向に旋回できる。この場
合前部ビーム装置12の延長ビーム40を収納位置に移
動するとき、延長ビーム40が前方又は後方に旋回され
得るように建設車5を構成することもできる。固定棒8
0を連結する2つのピン60は又、延長ビーム40の右
側のヒンジ部49と張出ビーム30の右側のヒンジ部3
9とを連結する際姉も使用可能である。熱論、必要に応
じ更に1個以上のピン60を垂直方向に配設することも
できる。
更に第5図および第6図を参照するに、張出ビーム30
と延長ビーム40とを連結する各ビン60は、コツタピ
ン65のような取外可能な部材を介し垂直方向に移動不
可能に保持きれているみ各ピン60およびこれと協働す
るコックビン65も又スチールのように強度が高く耐摩
耗性の低い利料で作られることが好ましい。また油液を
油圧ジヤツキのシリンダ70へ送るだめのホース74が
、溶接のような周知の方法をもって延長ビーム40内に
固設された支承プレート50により適所に保持される。
と延長ビーム40とを連結する各ビン60は、コツタピ
ン65のような取外可能な部材を介し垂直方向に移動不
可能に保持きれているみ各ピン60およびこれと協働す
るコックビン65も又スチールのように強度が高く耐摩
耗性の低い利料で作られることが好ましい。また油液を
油圧ジヤツキのシリンダ70へ送るだめのホース74が
、溶接のような周知の方法をもって延長ビーム40内に
固設された支承プレート50により適所に保持される。
延長ビーム40には、−1ニブレート42の他に下プレ
ート43および上プレートと下ブレートとを連結する一
対のサイドプレート(第5図においては張出ビーム30
のサイドプレートによシ可視できない)が具備されてい
る。上ブレート42および下プレート43および2サイ
ドプレートは周知の方法で共に強固に連結される。
ート43および上プレートと下ブレートとを連結する一
対のサイドプレート(第5図においては張出ビーム30
のサイドプレートによシ可視できない)が具備されてい
る。上ブレート42および下プレート43および2サイ
ドプレートは周知の方法で共に強固に連結される。
各プレート42.43およびサイドプレートはスチール
のような強度が高く堅牢な材料で作られることが好まし
い。また枢着部を保持する4支承プレート44 、45
、46 、47 (スチール等の材料で作られること
が望ましい)も溶接のような周知の方法で延長ビーム4
oの2サイドプレートの外面に固設される。4つの支承
グレート44゜45.46.47は、例えばピン6oが
土プレート・I2の右側および支承プレート44に設け
られた各開口部41と、下プレート43の右側および支
承プレート45に設けられた各開口部41とを貫通し得
るように構成される。
のような強度が高く堅牢な材料で作られることが好まし
い。また枢着部を保持する4支承プレート44 、45
、46 、47 (スチール等の材料で作られること
が望ましい)も溶接のような周知の方法で延長ビーム4
oの2サイドプレートの外面に固設される。4つの支承
グレート44゜45.46.47は、例えばピン6oが
土プレート・I2の右側および支承プレート44に設け
られた各開口部41と、下プレート43の右側および支
承プレート45に設けられた各開口部41とを貫通し得
るように構成される。
上プレート32および上プレート32と下プレート33
とを連結する支承プレー) 36.37は張出ビーム3
0内に内設される。4つのプレート32.33.36.
37も溶接のような周知の好適な方法で互いに固着され
、又スチール等の強度の高い硬質材料で作られ得る。ス
チール等の堅牢な材料で不等辺四辺形に作られた補強プ
レート3435は好ましくは溶接により上プレート32
の下面および下プレート33の上面に固設される(第6
図(7J 4M出ビーム30の外端部に点線で示される
)。
とを連結する支承プレー) 36.37は張出ビーム3
0内に内設される。4つのプレート32.33.36.
37も溶接のような周知の好適な方法で互いに固着され
、又スチール等の強度の高い硬質材料で作られ得る。ス
チール等の堅牢な材料で不等辺四辺形に作られた補強プ
レート3435は好ましくは溶接により上プレート32
の下面および下プレート33の上面に固設される(第6
図(7J 4M出ビーム30の外端部に点線で示される
)。
この補強プレー) 34.35にょシ張出ビーム3゜の
端部が効果的に補強されかつ張出ビーム3oが延長ビー
ム40に対し垂直方向に好適に離間される。
端部が効果的に補強されかつ張出ビーム3oが延長ビー
ム40に対し垂直方向に好適に離間される。
延長ビーム4oが選択的に取外可能なピン6゜を介し張
出ビーム3oに連結されているので、延長ビーム4oは
張出ビーム3oがら完全に離間され得る。延長ビーム4
oと張出ビーム3oとが完全IIC離間されるので、例
えば延長ビーム4oをより長いもの又は短かいものに交
換したい場合に有効である。またシリンダ7oを交換又
は修理L7たり延長ビーム40を保善する場合にも延長
ビーム40が張出ビーム3oから取外可能となるので効
果的である。更に他の作業場所への輸送の際にも建設車
5が軽量となる利点もある。熱論、取外し時にはホース
74を取り外す要はある。
出ビーム3oに連結されているので、延長ビーム4oは
張出ビーム3oがら完全に離間され得る。延長ビーム4
oと張出ビーム3oとが完全IIC離間されるので、例
えば延長ビーム4oをより長いもの又は短かいものに交
換したい場合に有効である。またシリンダ7oを交換又
は修理L7たり延長ビーム40を保善する場合にも延長
ビーム40が張出ビーム3oから取外可能となるので効
果的である。更に他の作業場所への輸送の際にも建設車
5が軽量となる利点もある。熱論、取外し時にはホース
74を取り外す要はある。
一方必要ならば、選択的に取外可能な4ビン6゜のかわ
りに−以上の固結の枢着部を用いて延長ビーム40と張
出ビーム3oとの端部を連結しかつ、 −以上の取外可
能なピン6oを用いて他端部を連結することも可能であ
る。
りに−以上の固結の枢着部を用いて延長ビーム40と張
出ビーム3oとの端部を連結しかつ、 −以上の取外可
能なピン6oを用いて他端部を連結することも可能であ
る。
さて再び第4図を参照するに、延長ビーム4゜は作動位
置においてピン60を介し張出ビーム30に対し固定さ
れ、次に張出ビーム30が好ましくは油圧により延伸さ
れる。作動位置において延長ビーム4oは張出ビーム3
0に固定されているので、固定棒80は不要となり、例
えば2つのフック82を介し延長ビーム400−側部に
収容される。ロッド22がシリンダ24を介し油圧駆動
されると、張出ビーム30が建設車5に対し引込位1樅
から延伸位置へ水平方向外向きに移動される。
置においてピン60を介し張出ビーム30に対し固定さ
れ、次に張出ビーム30が好ましくは油圧により延伸さ
れる。作動位置において延長ビーム4oは張出ビーム3
0に固定されているので、固定棒80は不要となり、例
えば2つのフック82を介し延長ビーム400−側部に
収容される。ロッド22がシリンダ24を介し油圧駆動
されると、張出ビーム30が建設車5に対し引込位1樅
から延伸位置へ水平方向外向きに移動される。
油圧ホース74が張出ビーム30の一部および延長ビー
ム40内を延びておシ、ホース74を介し油圧ジヤツキ
のシリンダ70に油圧が供給され、パッド72が延伸さ
れて地面に圧接される。
ム40内を延びておシ、ホース74を介し油圧ジヤツキ
のシリンダ70に油圧が供給され、パッド72が延伸さ
れて地面に圧接される。
一方前部ビーム装置12又は後部ビーム装置14の一方
のみをゝ延伸したり、建設車の片側で1つの張出ビーム
30のみを延伸し反対側の張出ビーム30を収納位置に
保持することもある。すなわち建設車が置かれる場所の
地形や作業条件により、張出ビーム30は必要に応じ完
全な引込み位置から完全な延伸位置せでの間の所望位置
に位置決め可能であり、且張出ビーム30の一部のみを
延伸する必要も生じ得、これに好適に対応することがで
きる1、 次に第6図を参照するに、延長ビーム40の上プレート
42に切欠部51が設けられ、前記切欠部51を介し、
油圧ジヤツキのシリンダ70を油圧により駆動するホー
ス74がシリンダ′70に連結され得る。後部ビーム装
置14の右側および左側においては夫々ロッド22.2
2およびシリンダ24.24がケーシング18.18内
に収容されている。
のみをゝ延伸したり、建設車の片側で1つの張出ビーム
30のみを延伸し反対側の張出ビーム30を収納位置に
保持することもある。すなわち建設車が置かれる場所の
地形や作業条件により、張出ビーム30は必要に応じ完
全な引込み位置から完全な延伸位置せでの間の所望位置
に位置決め可能であり、且張出ビーム30の一部のみを
延伸する必要も生じ得、これに好適に対応することがで
きる1、 次に第6図を参照するに、延長ビーム40の上プレート
42に切欠部51が設けられ、前記切欠部51を介し、
油圧ジヤツキのシリンダ70を油圧により駆動するホー
ス74がシリンダ′70に連結され得る。後部ビーム装
置14の右側および左側においては夫々ロッド22.2
2およびシリンダ24.24がケーシング18.18内
に収容されている。
別の好適な実施例によれば、建設車5の幅が延長ビーム
の装備によって増大しないように延長ビーム40はコン
パクトに収納可能に構成される。
の装備によって増大しないように延長ビーム40はコン
パクトに収納可能に構成される。
第7図を参照するに、作動位置において張出ビーム30
に対し延長ビーム40を固定する他の構成が示されてお
り、この場合各ビームの枢着部39゜49の一部が変更
されている。更に詳述するに、延長ビーム40の端部か
ら張出ビーム30を見た場合、互いに協働する枢着部3
9.49の端部が別の態様の枢着部139 、149と
して設けられている。枢着部139 、149の寸法は
枢着部39 、49より大きくかつ枢着部139 、1
49には固定ビン60を仙通ずる2つの開口部41が設
けられる。
に対し延長ビーム40を固定する他の構成が示されてお
り、この場合各ビームの枢着部39゜49の一部が変更
されている。更に詳述するに、延長ビーム40の端部か
ら張出ビーム30を見た場合、互いに協働する枢着部3
9.49の端部が別の態様の枢着部139 、149と
して設けられている。枢着部139 、149の寸法は
枢着部39 、49より大きくかつ枢着部139 、1
49には固定ビン60を仙通ずる2つの開口部41が設
けられる。
処長ビーム40を作動位置で張出ビーム30妊対し固定
したいとき、上記の実施例の場合と同様各ピン60を枢
着部39.49の各開口部41に挿入する。また各ピン
60は枢着部139 、149の外側の開口部41に挿
入する。従って延金ビーム40が作動位置にある場合各
枢着部139 、149の内側の他の開口部41は使用
されない。
したいとき、上記の実施例の場合と同様各ピン60を枢
着部39.49の各開口部41に挿入する。また各ピン
60は枢着部139 、149の外側の開口部41に挿
入する。従って延金ビーム40が作動位置にある場合各
枢着部139 、149の内側の他の開口部41は使用
されない。
延長ビーム40を非作動位置に移動する場合、枢光部3
9.49を連結するピン60が除去される。この際延長
ビーム40は各枢着部139 、149を連結する他の
ピン60を通る枢支線Aを中心に張出ビーム30の周囲
で回転され得る。延長ビームが約1.80度回転された
とき、枢着部139 、149の使用されていなかった
内側の開口部41が整合され、ピン60を開口部41に
挿入すること虻より、延−1そビームを非fh動位置に
保持し得る。上述の枢着部39.49と同様に、枢着部
139 、149を張出ビーム30および延長ビーム4
0の川面および底面に設けることができるが、所望なら
ば張出ビームおよび延長ビームの各底面に設けられた枢
着部139 、149から内側の開1コ部を省いてもよ
い。址だ別の実施態様として、2つの開口部伺のヒンジ
部139 、149に代え上述し7た枢着部39゜49
から離間した別の枢着部(図示せず)を張出ビーム30
および延長ビーム40に設けて延長ビーム40を非作動
位置に保持しうる。
9.49を連結するピン60が除去される。この際延長
ビーム40は各枢着部139 、149を連結する他の
ピン60を通る枢支線Aを中心に張出ビーム30の周囲
で回転され得る。延長ビームが約1.80度回転された
とき、枢着部139 、149の使用されていなかった
内側の開口部41が整合され、ピン60を開口部41に
挿入すること虻より、延−1そビームを非fh動位置に
保持し得る。上述の枢着部39.49と同様に、枢着部
139 、149を張出ビーム30および延長ビーム4
0の川面および底面に設けることができるが、所望なら
ば張出ビームおよび延長ビームの各底面に設けられた枢
着部139 、149から内側の開1コ部を省いてもよ
い。址だ別の実施態様として、2つの開口部伺のヒンジ
部139 、149に代え上述し7た枢着部39゜49
から離間した別の枢着部(図示せず)を張出ビーム30
および延長ビーム40に設けて延長ビーム40を非作動
位置に保持しうる。
延長ビーム40が張出ビーム30の周囲において過度に
回転されて延長と一ム40又は後部ビーム装置14のケ
ーシング18.18が損傷されることを防止するため、
止め棒190が後部ビーム装置14のケーシング18の
適所に固設される。熱論、建設車5上の前部ビーム装置
12の装置位置が変更ネれ延長ビーム40が180度回
転可能に構成される場合、延長ビーム40の収納構成は
前部ビーム装置12に対しても同様に取られる。
回転されて延長と一ム40又は後部ビーム装置14のケ
ーシング18.18が損傷されることを防止するため、
止め棒190が後部ビーム装置14のケーシング18の
適所に固設される。熱論、建設車5上の前部ビーム装置
12の装置位置が変更ネれ延長ビーム40が180度回
転可能に構成される場合、延長ビーム40の収納構成は
前部ビーム装置12に対しても同様に取られる。
次いで第8図を参照するに、この場合建設車5は走行中
であり延長ビーム40 、40’は建設車50両側部に
隣接した収納位置に置かれている。作業現場に到着し建
設車5を前部ビーム装置12および後部ビーム装置14
(第1図参照)を介して安定させたい場合、4つの延長
ビーム40 、40(第8図には1友部ビーム装置の2
つの延長ビーム40.40’のみが図示されている)を
夫々作動位置に位置せしめる。これは、延長ビーム40
と張出ビーム30とを連結している固定棒80の両端部
のピン60を抜き、固定棒80を除去することによシ達
成される。このとき前部ビーム装置12の延長ビーム4
0は、延長ビーム40の端部と張出ビーム30の端部と
を連結している2つのピン60を通る垂直な枢支軸線を
中心に旋回されて作動位置にされる(第9図参照)。後
部ビーム装置14の端部の延長ビーム40′も同様に旋
回され作動位置に置かれる。
であり延長ビーム40 、40’は建設車50両側部に
隣接した収納位置に置かれている。作業現場に到着し建
設車5を前部ビーム装置12および後部ビーム装置14
(第1図参照)を介して安定させたい場合、4つの延長
ビーム40 、40(第8図には1友部ビーム装置の2
つの延長ビーム40.40’のみが図示されている)を
夫々作動位置に位置せしめる。これは、延長ビーム40
と張出ビーム30とを連結している固定棒80の両端部
のピン60を抜き、固定棒80を除去することによシ達
成される。このとき前部ビーム装置12の延長ビーム4
0は、延長ビーム40の端部と張出ビーム30の端部と
を連結している2つのピン60を通る垂直な枢支軸線を
中心に旋回されて作動位置にされる(第9図参照)。後
部ビーム装置14の端部の延長ビーム40′も同様に旋
回され作動位置に置かれる。
更に第5図に示す如く、張出ビーム30の枢着部39お
よび延長ビーム40の枢着部49を貫通ずる2つのピン
60が再連結されると、延長ビームが作動位置に保持さ
れる。2つのピン60の一方は上プレート42の右部お
よび延長ビーム40の支承プレート44、並びに上プレ
ート32卦よび張出ビーム30の補強プレート34に設
けられた各開口部41を貫通し、他方のピン60は延長
ビーム40の支承プレート45、下プレート33、並び
に張出ビーム30の下部の補強プレート35および延長
ビームの下プレート43の右部に夫々設けられた開口部
41に貫通せしめられている。
よび延長ビーム40の枢着部49を貫通ずる2つのピン
60が再連結されると、延長ビームが作動位置に保持さ
れる。2つのピン60の一方は上プレート42の右部お
よび延長ビーム40の支承プレート44、並びに上プレ
ート32卦よび張出ビーム30の補強プレート34に設
けられた各開口部41を貫通し、他方のピン60は延長
ビーム40の支承プレート45、下プレート33、並び
に張出ビーム30の下部の補強プレート35および延長
ビームの下プレート43の右部に夫々設けられた開口部
41に貫通せしめられている。
次に各ピン60は各コツタピン65を介し固定される。
同様に別の2つのピン60が連結されると、後部ビーム
装置14の左側の延長ビーム40′が作動位置に保持さ
れる。
装置14の左側の延長ビーム40′が作動位置に保持さ
れる。
次いで第10図を参照するに、各延長ビーム40゜適に
保持された後、張出ビーム30.30はこれと対応する
油圧ピストン・シリンダ装置を介し駆動され、建設車5
の作動位Wまで伸延されうる。
保持された後、張出ビーム30.30はこれと対応する
油圧ピストン・シリンダ装置を介し駆動され、建設車5
の作動位Wまで伸延されうる。
この時、油圧ジヤツキのシリンターフ0の下端部に設け
られるパッド72(第3図参照)が駆動され地面に圧接
され、これにより建設車5が適切に固定部れる。
られるパッド72(第3図参照)が駆動され地面に圧接
され、これにより建設車5が適切に固定部れる。
必要ならはパッド72は地面との当接位置より:jlj
+hj力向に更に下へ伸延可能に設けられ得る。従つ
で建設′車5の全曲肝が建設車5の車輪15でなく前部
および後部ビーム装置の外端部のパッド72により支承
される。建設車5が上動されると(第1図参照)、フレ
・−ンの作業台も又垂面方向に延ひる複数のパッド72
により保持されることになる。
+hj力向に更に下へ伸延可能に設けられ得る。従つ
で建設′車5の全曲肝が建設車5の車輪15でなく前部
および後部ビーム装置の外端部のパッド72により支承
される。建設車5が上動されると(第1図参照)、フレ
・−ンの作業台も又垂面方向に延ひる複数のパッド72
により保持されることになる。
上述したように、本発明のビーム装置によれば例えば建
設車のビームが延伸されたとき、建設車の安定性が向上
される。このように安定性が良好になれば、クレーンの
釣合錘を増大したり油圧駆動のビーム装置を2段2構造
にすることなく、クレーンのような建設車の吊上荷重能
力を増大でき(同一長さのブームに対し)、オた同一荷
重を吊り上ける際はより長いブームによって吊上げを実
行できる。更に本発明は手動で旋回可能な構成をとるか
ら建設車の全重量が重量のある釣合錘や2段構造の油圧
駆動ビーム装置を含む従来の建設車よシ小さくできる。
設車のビームが延伸されたとき、建設車の安定性が向上
される。このように安定性が良好になれば、クレーンの
釣合錘を増大したり油圧駆動のビーム装置を2段2構造
にすることなく、クレーンのような建設車の吊上荷重能
力を増大でき(同一長さのブームに対し)、オた同一荷
重を吊り上ける際はより長いブームによって吊上げを実
行できる。更に本発明は手動で旋回可能な構成をとるか
ら建設車の全重量が重量のある釣合錘や2段構造の油圧
駆動ビーム装置を含む従来の建設車よシ小さくできる。
このように建設車の電量を軽減することによって、建設
車の移送に要する燃費も低減でき建設車の酬用度も向上
する等々の顕著な効果を達成できる。
車の移送に要する燃費も低減でき建設車の酬用度も向上
する等々の顕著な効果を達成できる。
本発明は図示の好ましい実施例に沿って説明したが、本
発明はかかる実施例に限定されるものではなく、特許請
求の範囲に含まれるすべての設計変更を含有することは
理解されよう。
発明はかかる実施例に限定されるものではなく、特許請
求の範囲に含まれるすべての設計変更を含有することは
理解されよう。
第1図は本発明のビーム装置を備えだ建設車の側面図、
第2図は同部分平面図、第3図は同部分端面図、第4図
は異なる動作位111゛における端面ν1、第5図は第
4図の線5−5に沿って切断し、た部分拡大断面図、第
6図は同部分平面図、第7図は本発明の他の実施例の平
面図、第8図、第9図および第10図は異なる動作位置
での同動作説明図である。 5・・建設車、6・・フ1/−ム、7・・上部構造装僅
、12・・・前部ビーム装置、14・・・後部ビーム装
置、15・・車輪、18.18’・・ケーゾング、22
.22’・・ロンド、24.24・・シリンダ、30.
30・・張出ビーA、32・・上プレート、33・・下
プレート、34.35・・補強プレート、36・・支承
プレー 1−1’:17−・支承プレート、39・・枢
着部、40゜40・・延長ビーム、41・・[1(10
部、42・・土プレート、43・・下プレート、44〜
47・・支承プレート、49・・枢着部、50・・支承
プレー1・、51・・切欠部、60・・ビン、65・・
コツタピン、 70・・シリンダ、72・・パッド、
74・・ホース、 80・・固定棒、82・・フック
、 139 、149・・枢着部、190・・止め不
t !1′(許出願人
第2図は同部分平面図、第3図は同部分端面図、第4図
は異なる動作位111゛における端面ν1、第5図は第
4図の線5−5に沿って切断し、た部分拡大断面図、第
6図は同部分平面図、第7図は本発明の他の実施例の平
面図、第8図、第9図および第10図は異なる動作位置
での同動作説明図である。 5・・建設車、6・・フ1/−ム、7・・上部構造装僅
、12・・・前部ビーム装置、14・・・後部ビーム装
置、15・・車輪、18.18’・・ケーゾング、22
.22’・・ロンド、24.24・・シリンダ、30.
30・・張出ビーA、32・・上プレート、33・・下
プレート、34.35・・補強プレート、36・・支承
プレー 1−1’:17−・支承プレート、39・・枢
着部、40゜40・・延長ビーム、41・・[1(10
部、42・・土プレート、43・・下プレート、44〜
47・・支承プレート、49・・枢着部、50・・支承
プレー1・、51・・切欠部、60・・ビン、65・・
コツタピン、 70・・シリンダ、72・・パッド、
74・・ホース、 80・・固定棒、82・・フック
、 139 、149・・枢着部、190・・止め不
t !1′(許出願人
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)延伸用能な少なくとも−の単一段の張出ビームと
、前記張出ビームの外端部に連結され作動位置と非作動
位置との間において垂直軸線を中心に前記張出ビームに
ヌ」し旋回可能な延長ビームと、前記作動位置と前記非
作動位置との両位置で前記延長ビームと前記張出ビーム
とを連結する連結装置とを備え、前記作動位置では前記
延長ビームおよび前記張出ビームの各協働部により水平
方向に離間された2つの垂直枢支線が形成され、前記2
つの垂直枢支線の一方は前記張出と一ムの中心軸線の一
側に位置し、前記延長ビームは前記2つの垂直枢支線の
一方を中心に旋回可能に設けられて前記非作動位置に位
置可能に設けられ、前記延長ビームおよび前記張出ビー
ムの協働部が離間されて前記2垂直枢支線の他方が形成
可能に設けられてなる車両のビーム装置。 (2)シリンダおよびパッドを包有したジヤツキ装置が
延長ビームの外端部に配設され、前記パッドは垂直方向
に延伸されて支承面と当接’tjJ能に設けられてなる
特許請求の範囲第1項記載のビーム装置。 (3)連結装置には取外n」能な4つのビンが包有され
、前記各ビンを介し張出ビームの外端部に配設された第
1の枢着部が延長ビームの内端部に配設された第2の枢
着部に対し連結用能に設けられてなる特許請求の範囲第
1項記載のビーム装置。 (4)垂直方向に整合された2つのビンを除去口」能処
設け2個の第1の枢着部が2個の第2の枢着部から外さ
れ延長ビームの反対側に枢支線が形成され、前記延長ビ
ームは前記枢支線を中心に旋回されて作動位置から非作
動位置へと変位b」能に設けられてなる特許請求の範囲
第3項記載のビーム装置。 (5)連結装置には延長ビームを非作動位置に固定する
固定棒が包有されてなる特許請求の範囲第4項記載のビ
ーム装置。 (6)固定棒の一端部は延長ビームの外端部に配設され
た第1の枢着部に対し第1のビンを介し連結され、前記
固定棒の他端部は前記延長ビームの内端部に配設される
第2の枢着部に対し第2のピンを介し、連結され、前記
延長ビームの枢支線を中心に前記延長ビームが旋回され
ることが防止h」能に設けられてなる特許請求の範囲第
5項記載のビーム装置。 (7)延長ビームが作動位置にあるとき−のピンにより
互いに連結された第1および第2の枢着部が固定棒によ
り離間されてなる特許請求の範囲第6項記載のビーム装
置。 (8)延長ビームが旋回され非作動位置にされたときの
各枢支部妬第2の開口部が設けられ、前記延長ビームが
旋回されて前記非作動位置に位置するとき前記第2の開
口部が整合され、前記第2の開口部にピンが挿入されて
前記延長ビームが前記非作動位置に固定用能に設けられ
てなる特許請求の範囲第4項記載のビーム装置。 (9)車両の水平方向に引込んだ第1の位置と水平方向
に延伸した第2の位置との間を実質的に水平方向に移動
可能に取り付けられかつ外端部に少なくとも2個の第1
の枢着部を有する張出ビームと、前記張出ビームの外端
部にズJし垂面軸線を中心に旋回可能に取シ付けられか
つ作動位置にあるとき前記第1の枢着部の一方と協働す
る内端部に少なくとも2個の第2の枢着部を有した延長
ビームと、前記延長ビームと前記張出ビームとを連結す
る取外可能な複数のピンと、非作動位置に前記延長ビー
ムを保持する連結装置とを備え、前記ピンの−により前
記の各画1の枢着部がヌ′・」応する前記第2の枢着部
と連結され、前記作動位置で前記延長ビームおよび前記
張出ビームの前記の各枢着部が協働して水平方向に離間
された2つの垂直枢支線が形成され、前記2枢支線の一
方は前記延長ビームおよび前記張出ビームの協働する前
記各枢着部を貫通し、他方は前記張出ビームを2分する
垂直軸。 線の片側妬位置し、前記延長ビームは前記の2つの枢支
線の一方を中心に旋回されて前記非作動位置にされ前記
2つの枢支線の他方を形成していた前記延長ビームおよ
び前記張出ビームの各枢着部が離間されてなる車両を安
定にするビーム装置。 θ02つの張出ビームおよび2延長ビームが設けられ、
前記の2つの張出ビームは建設車の反対側部から延伸ね
]能に構成されてなる特許請求の範囲第9項記載のビー
ム装置。 (11)連結装置には固定棒が包有され、前記固定棒の
第1の端部は枢着部の一方に連結され前記固定棒の第2
の端部は前記枢着部の他方に連結されてなる牛′i杆’
F B1求の範囲第9順記載のビーム装置。 02)連結装置には延長ビームおよび張出ビームの協働
する枢着部が包有され、前記枢着部には一苅の開口部が
設けられ、前記延長ビームが旋回されて非作動位置にさ
れたとき前記開口部が整合されピンが挿入されて前記延
長ビームが前記非作動位置に保持可能に設けられてなる
特許請求の範囲第9項記載のビーム装置。 θ3内端部の一方の側部が張出ビームの外端部の一方の
側部に連結さねている第1の延長ビームを非作動位置に
保持し、かつ前記第1の延長ビームの前記内端部の他方
の側部と前記張出ビームの前記夕(端部の他方の側部と
を離間する固定棒を取り外す取外工程と、前記張出ビー
ムに対し、垂直軸線を中心に前記第1の延長ビームを旋
回して作動位置にする旋回工程と、前記mlの延長ビー
ムの前記他方の側部を前記張出ビームの前記他方の側部
に約し固定する固定工程と、前記張出ビームを延伸する
延伸工程と、前記第1の延長ビーム上のパッドを延伸し
地面と当接して建設車を安定にする安定化工程とを包有
してなる車両を安定にするビーム装置wの使用方法。 0(イ)取外工程、旋回工程、固定工程、延伸工程およ
び安定化工程を、車両の長手軸線に対し直角方向の第1
の平面により第1および給2の延長ビー、ムが2分にさ
れるよう車両の他方の側に配設された前記第2の延長ビ
ームに対し繰り返して実行してなる特許請求の範囲第1
3項記載の方法。 α0取外工程、旋回工程、固定工程、延伸工程および安
定化工程を車両の長手軸線に交j1.同角力向の第2の
平面によ92分にされる他の豹のQij長ビームに苅し
繰シ返して実行してなる特許請求の@i If′II第
14項記載の方法。 00)ハツトを各延長ビーム上で同時に延伸してなる憫
許請求の範囲第15項記載の方法。 α力地面と当接する位置より更にパッドを延伸して車両
を前記地面から上動し前記車両を完全に前記パッドによ
り支承する工程を包有してなる特許請求の範囲第16項
記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/418,081 US4609204A (en) | 1982-09-14 | 1982-09-14 | Extension for outrigger beam |
| US418081 | 1982-09-14 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5973352A true JPS5973352A (ja) | 1984-04-25 |
Family
ID=23656629
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58168527A Pending JPS5973352A (ja) | 1982-09-14 | 1983-09-14 | 車両のビ−ム装置およびその使用方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4609204A (ja) |
| EP (1) | EP0103434A3 (ja) |
| JP (1) | JPS5973352A (ja) |
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| DE19736108A1 (de) * | 1997-08-21 | 1999-02-25 | Putzmeister Ag | Fahrbare Arbeitsmaschine mit teleskopierbaren Stützauslegern |
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-
1982
- 1982-09-14 US US06/418,081 patent/US4609204A/en not_active Expired - Fee Related
-
1983
- 1983-08-26 EP EP83304941A patent/EP0103434A3/en not_active Withdrawn
- 1983-09-14 JP JP58168527A patent/JPS5973352A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0103434A3 (en) | 1984-12-27 |
| EP0103434A2 (en) | 1984-03-21 |
| US4609204A (en) | 1986-09-02 |
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