JPS5973707A - 光学的位置検出方式 - Google Patents
光学的位置検出方式Info
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- JPS5973707A JPS5973707A JP18496582A JP18496582A JPS5973707A JP S5973707 A JPS5973707 A JP S5973707A JP 18496582 A JP18496582 A JP 18496582A JP 18496582 A JP18496582 A JP 18496582A JP S5973707 A JPS5973707 A JP S5973707A
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- Japan
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- half mirror
- light beam
- focal point
- lens
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03F—PHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
- G03F9/00—Registration or positioning of originals, masks, frames, photographic sheets or textured or patterned surfaces, e.g. automatically
- G03F9/70—Registration or positioning of originals, masks, frames, photographic sheets or textured or patterned surfaces, e.g. automatically for microlithography
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Measurement Of Optical Distance (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野)
本発明は、光学的な位置検出方式に係り、特に高精度な
光学的位置検出方式に関する〇〔従来技術) 光学的な検出方式には、位置検出を行うものとして、光
源とフォトトランジスタを用い、光路に光をしゃ断する
エツジを設けたものがあるが、分解能としては0.11
111s位であり、再現性も良くない。
光学的位置検出方式に関する〇〔従来技術) 光学的な検出方式には、位置検出を行うものとして、光
源とフォトトランジスタを用い、光路に光をしゃ断する
エツジを設けたものがあるが、分解能としては0.11
111s位であり、再現性も良くない。
また、高精度な方法として、レーザによる干渉計がある
が、これも基準位置の検出ができないという欠点がある
。
が、これも基準位置の検出ができないという欠点がある
。
撮像素子を使用する検出方式では、光学系から得られる
像の分解能は、その走査線の幅で決まり、限界がある。
像の分解能は、その走査線の幅で決まり、限界がある。
比較的高精度な光学的位置検出方式として光ポジショニ
ングセンサを用いたものがある。
ングセンサを用いたものがある。
この光ボジショニングセン号を用いた従来の光位置検出
方式を第1図により説明する。
方式を第1図により説明する。
従来方式の光位置検出器は、位置検出部3.光学的ヒッ
クアップ牛およびピックアップ制御部17より成る。位
置検出部3け、光ボジショニングセンサ凸、X軸方向信
号変換器22.Y軸方向信号変換器23.光ポジショニ
ングセンサ電源21および位置信号制御器24により構
成され、光学的ピックアップ4は、レンズ駆動部6.2
/4 波長プレート7、ビームスプリッタ6、コリメー
タレンズ9.光源10.シリンドリカルレンズ11およ
び焦点位置検出器12により構成され、ピックアップ制
御部17は、光源駆動回路13.焦点信号増幅器14.
レンズ駆動回路15.およびピックアップ制御器16に
より構成されている。
クアップ牛およびピックアップ制御部17より成る。位
置検出部3け、光ボジショニングセンサ凸、X軸方向信
号変換器22.Y軸方向信号変換器23.光ポジショニ
ングセンサ電源21および位置信号制御器24により構
成され、光学的ピックアップ4は、レンズ駆動部6.2
/4 波長プレート7、ビームスプリッタ6、コリメー
タレンズ9.光源10.シリンドリカルレンズ11およ
び焦点位置検出器12により構成され、ピックアップ制
御部17は、光源駆動回路13.焦点信号増幅器14.
レンズ駆動回路15.およびピックアップ制御器16に
より構成されている。
光ボジショニングセンサ5は、−次元または二次元の位
置を検出できる。竺2図において、X軸方向の位置信号
は差動アンプ32により検出され、Y軸方向の位置信号
は差動アンプ33により検出され、それぞれ、信号変換
器22.23に送られる。
置を検出できる。竺2図において、X軸方向の位置信号
は差動アンプ32により検出され、Y軸方向の位置信号
は差動アンプ33により検出され、それぞれ、信号変換
器22.23に送られる。
光学的ピックアップ4の、構成は、ビデオディスク等に
使用されているものと同じである。光源1゜から発した
光ビームを、絞りレンズ31を動がすことにより、自動
的に光ボジショニングセンサ5の受光面に結ぶように制
御する。この制御部はピックアップ制御部1tにより行
われる。
使用されているものと同じである。光源1゜から発した
光ビームを、絞りレンズ31を動がすことにより、自動
的に光ボジショニングセンサ5の受光面に結ぶように制
御する。この制御部はピックアップ制御部1tにより行
われる。
ピックアップ制御部17では、ビームスプリッタ8.シ
リンドリカルレンズ11.焦点位置検出器12.焦点信
号増幅器14を介して得られた信号、および主制御部2
0.ピツクアツプ制御器16から得られた信号によりレ
ンズ駆動回路15.レンズ駆動部16を制御する。
リンドリカルレンズ11.焦点位置検出器12.焦点信
号増幅器14を介して得られた信号、および主制御部2
0.ピツクアツプ制御器16から得られた信号によりレ
ンズ駆動回路15.レンズ駆動部16を制御する。
基準位置合せは、位置出方3oを利用して取付台25を
動かすことにより自動的に行う。
動かすことにより自動的に行う。
このように光ポジショニングセンサを用いた従来装置で
は、基準位置を検出でき、分解能も0.01龍位であり
比較的精度も高いが、半導体シ1造プロセスのマスク位
置合せや、精密機械の位置検出部等の高精度が要求され
るものに対しては不十分な精度である。
は、基準位置を検出でき、分解能も0.01龍位であり
比較的精度も高いが、半導体シ1造プロセスのマスク位
置合せや、精密機械の位置検出部等の高精度が要求され
るものに対しては不十分な精度である。
従来の光学的位置検出方式の分解能を向上するためには
、光学系で拡大する手段が必要である。
、光学系で拡大する手段が必要である。
拡大する手段としては顕微鏡、拡大鏡などがあるが、拡
大する倍率が大きいi2Fど焦点位置制御が雑しくなる
。この制御には多くの調整を行う必要性が律し、溝戊が
非常に複り(トとなり、さらには再現性も良くないとい
う欠点がある。
大する倍率が大きいi2Fど焦点位置制御が雑しくなる
。この制御には多くの調整を行う必要性が律し、溝戊が
非常に複り(トとなり、さらには再現性も良くないとい
う欠点がある。
本発明の目的は、上記の如き従来の欠点を改善し、高分
解能で再現性も良く、しかも調整の不用な光学的位置検
出方式を提供することにある。
解能で再現性も良く、しかも調整の不用な光学的位置検
出方式を提供することにある。
上記目的を達成するため、本発明は、光学的ピックアッ
プが自動焦点擾構を有することに着目し、光学的ピック
アップと光位置検出器との間に、光学的倍率器を、また
該光学的倍率器の焦点位置にハーフミラ−をそれぞれ設
け、常に光学的倍率器を理想状胛に設定したことを特徴
とする。
プが自動焦点擾構を有することに着目し、光学的ピック
アップと光位置検出器との間に、光学的倍率器を、また
該光学的倍率器の焦点位置にハーフミラ−をそれぞれ設
け、常に光学的倍率器を理想状胛に設定したことを特徴
とする。
以下、本発明の実施例を図面を用いて説明する。
本発明と従来技術との相違点は、第4図、第5図に示す
如く、光学的ピックアップ4と光ボジショニングセンサ
δ又は受光面32との間にハーフミラ−1と光学的倍率
器2とを設けた点である。
如く、光学的ピックアップ4と光ボジショニングセンサ
δ又は受光面32との間にハーフミラ−1と光学的倍率
器2とを設けた点である。
ハーフミラ−1は光学的倍率器2の焦点位置に設けられ
ているため、常に光学的倍率器2を理葱状態で使用でき
る。なお、前記光学的倍率器2の焦点位置と6J、光学
系によって光ボジショニングセンサδ上に像を結ぶ位置
のことである。
ているため、常に光学的倍率器2を理葱状態で使用でき
る。なお、前記光学的倍率器2の焦点位置と6J、光学
系によって光ボジショニングセンサδ上に像を結ぶ位置
のことである。
ハーフミラ−1は、第3図に示すように、基板26、反
射膜27.保砕膜28から成る。本実施例では、基板2
6をガラスとし、反射膜27を厚さ0.5μmのクロム
蒸着とし、保護膜28をつけである。ハーフミラ−の基
板面1bが絞り込みレンズに相い対しているのは、絞り
込みレンズ31との相関で光ビームの収差を取るためで
あるが、光学倍率器2の倍率が低い場合問題とはならな
い。
射膜27.保砕膜28から成る。本実施例では、基板2
6をガラスとし、反射膜27を厚さ0.5μmのクロム
蒸着とし、保護膜28をつけである。ハーフミラ−の基
板面1bが絞り込みレンズに相い対しているのは、絞り
込みレンズ31との相関で光ビームの収差を取るためで
あるが、光学倍率器2の倍率が低い場合問題とはならな
い。
光学的ピックアップ4は、取付台25に取付りられてお
り、この取付台25がハーフミラ−1に対し水平方向に
二次元に動く被測定物に取付けである。
り、この取付台25がハーフミラ−1に対し水平方向に
二次元に動く被測定物に取付けである。
次に、本発明の詳細な説明Jる。
光源10から発した光ビームを、絞り込みレンズ31に
より絞り込み、その絞り込んだビームがハーフミラ−1
の反射膜27に結ぶように自動制御する。該自動制御は
ハーフミラ−1から光学的ピックアップ4に向けて反射
した光ビームを用いて行う。すなわち、光源10から発
せられた光ビームはハーフミラ−1の反射膜27により
反射され、ビームスプリッタ8によりシリンドリカルレ
ンズ11に入射する。入射した光ビームは、シリンドリ
カルレンズ11により焦点位置検出器12上に集光する
が、その集光状態により焦点位置検出器12は、絞り込
みレンズ31の焦点位置のずれを検出する。焦点位置検
出器12より得られた焦点位置ずれ情報に基づいて、ピ
ックアップ制御部17のレンズ駆動回路15は、レンズ
駆動部6を動かして、絞り込みレンズ31により絞り込
まれた光ビームがハーフミラ−1の反射膜27上に焦点
するように自動制御する。このようにして、絞り込みレ
ンズ31の焦点位置合ぜ操作は、自重(1的に行われる
。
より絞り込み、その絞り込んだビームがハーフミラ−1
の反射膜27に結ぶように自動制御する。該自動制御は
ハーフミラ−1から光学的ピックアップ4に向けて反射
した光ビームを用いて行う。すなわち、光源10から発
せられた光ビームはハーフミラ−1の反射膜27により
反射され、ビームスプリッタ8によりシリンドリカルレ
ンズ11に入射する。入射した光ビームは、シリンドリ
カルレンズ11により焦点位置検出器12上に集光する
が、その集光状態により焦点位置検出器12は、絞り込
みレンズ31の焦点位置のずれを検出する。焦点位置検
出器12より得られた焦点位置ずれ情報に基づいて、ピ
ックアップ制御部17のレンズ駆動回路15は、レンズ
駆動部6を動かして、絞り込みレンズ31により絞り込
まれた光ビームがハーフミラ−1の反射膜27上に焦点
するように自動制御する。このようにして、絞り込みレ
ンズ31の焦点位置合ぜ操作は、自重(1的に行われる
。
一方、ハーフミラ−1を透過した光ビームは、光学倍率
器2により、所定の倍率で光ボジショニングセンサ5の
上に像を結ぶ。光ボジショニングセンサ5からの信号セ
リ出しは竿2閣に示すように、X軸方向、Y軸方向のそ
れぞれの差動アンプ32.33により二次元の位11便
信号として、位置信号制御器24に送り、主制御部20
から行う。
器2により、所定の倍率で光ボジショニングセンサ5の
上に像を結ぶ。光ボジショニングセンサ5からの信号セ
リ出しは竿2閣に示すように、X軸方向、Y軸方向のそ
れぞれの差動アンプ32.33により二次元の位11便
信号として、位置信号制御器24に送り、主制御部20
から行う。
本実施例では、位5jL出力30を利用し、て取伺台2
5を動かし、基準位置合せを自動的に行っている。さら
に、本実施例では、光学倍率器2の倍率を可変とするた
め、主制御部20から信号を与え、倍率器駆動部18に
より光学系の倍率を変えている。これはカメラのズーム
櫻構と同じものである。
5を動かし、基準位置合せを自動的に行っている。さら
に、本実施例では、光学倍率器2の倍率を可変とするた
め、主制御部20から信号を与え、倍率器駆動部18に
より光学系の倍率を変えている。これはカメラのズーム
櫻構と同じものである。
光源には半導体レーザな用い、装置の小型化を図ってい
る。反射膜及び光学系の負゛1(けを防1(−するため
、レーザ出力は、ハーフミラ−面で約1mWとしている
。また、絞り込みレンズN A 0.5を用い、光ボジ
ショニングセンサ凸の上に、光学的倍率器の倍率を約4
00倍とした時面径約0.6鰭の像を結ぶようにしであ
る。上記実施例の分屏絆は0.1μm以下であり、再現
性も0.1μm以下であることが確認されている。
る。反射膜及び光学系の負゛1(けを防1(−するため
、レーザ出力は、ハーフミラ−面で約1mWとしている
。また、絞り込みレンズN A 0.5を用い、光ボジ
ショニングセンサ凸の上に、光学的倍率器の倍率を約4
00倍とした時面径約0.6鰭の像を結ぶようにしであ
る。上記実施例の分屏絆は0.1μm以下であり、再現
性も0.1μm以下であることが確認されている。
光学的には倍率をさらに向上する事が可能で一桁近い精
度の向上が望める。また振動に強く光学系の微調整も不
用である。更に、4dLの実施例として、光学的ピック
アップ生を固定し、被測定物にハーフミラ−1と光学的
倍率器2と光ポジショニングセンサ5とを取り付けて位
σ1信号を出力することも出来る。まンこ光位置検出器
として、光ボジショニングセンザ以外の受光素子を使用
してもよく、単体にはフォトトランジスタの前にスリッ
トを配置したものでもよい。
度の向上が望める。また振動に強く光学系の微調整も不
用である。更に、4dLの実施例として、光学的ピック
アップ生を固定し、被測定物にハーフミラ−1と光学的
倍率器2と光ポジショニングセンサ5とを取り付けて位
σ1信号を出力することも出来る。まンこ光位置検出器
として、光ボジショニングセンザ以外の受光素子を使用
してもよく、単体にはフォトトランジスタの前にスリッ
トを配置したものでもよい。
第2の実1布例として、本検出方式を光ビーム測定装置
に応用したものを第5図により説明する。
に応用したものを第5図により説明する。
この測定対象は、光学的ピックアップより出力される光
ビームの特1ツ・であり、光学的ピックアップの良否の
判定等にイリi用する。
ビームの特1ツ・であり、光学的ピックアップの良否の
判定等にイリi用する。
その構成は、光学的ピックアップ4.ピックアップ制御
部17、ハーフミラ−1,光学的倍率器2、信号検出手
段であるテレビカメラ39および表示M1q+モニタ3
7.オシロスコープ38゜主ガiIl 2511部20
からなる。表示器19.モニタ37゜オシロスコープ3
8は必要に応じて構成する。
部17、ハーフミラ−1,光学的倍率器2、信号検出手
段であるテレビカメラ39および表示M1q+モニタ3
7.オシロスコープ38゜主ガiIl 2511部20
からなる。表示器19.モニタ37゜オシロスコープ3
8は必要に応じて構成する。
テレビカメラ39は゛、受光面32.テレビカメラ電源
33.水平同期制御器34.垂直同期制御器35、映像
信号変換器36により構成される。
33.水平同期制御器34.垂直同期制御器35、映像
信号変換器36により構成される。
光学的ピックアップ4から出力される光ビームは、ハー
フミラ−1の反射;摸に絞り込まれ、その反射光を光学
的ピックアップ生の自動焦点制御に使用する。
フミラ−1の反射;摸に絞り込まれ、その反射光を光学
的ピックアップ生の自動焦点制御に使用する。
一方、/1−7ミラー1を透過した光ビームは、光学的
倍率器2により所定の倍率でテレビカメラ39の受光面
に像を結ぶ。この拮けれた像を、映像信号変換器36に
より映像信号に変換する。こうして得られた映像信号、
すなわち、光学的ピックアップ生から出力される光ビー
ムのバー7ミヲー1上での像をモニタ37で形状測定し
、オシロスコープ38でパワー分布を測定する。この信
号は主制御部20に導かれ光ビームβ否の判定を行う。
倍率器2により所定の倍率でテレビカメラ39の受光面
に像を結ぶ。この拮けれた像を、映像信号変換器36に
より映像信号に変換する。こうして得られた映像信号、
すなわち、光学的ピックアップ生から出力される光ビー
ムのバー7ミヲー1上での像をモニタ37で形状測定し
、オシロスコープ38でパワー分布を測定する。この信
号は主制御部20に導かれ光ビームβ否の判定を行う。
光学的倍率器2は収差の小さいものを用い、そ]対物レ
ンズは光学的ピックアップの絞り込みレンズよりNAの
大きいものを選ぶ。また、ハーフミラ−1の反射率を所
定の値とすることにより、光学的ピックアップの自動焦
点制御をそのまま用いる事が出来る。/% −7ミラー
1番」、光学的倍率器2の焦点位置に設定する。この方
法により、光学的ピックアップから出力される光ビーム
の特性が測定出来るだけでなく、光学的ピックアップと
、その自動焦点制御を含めた実使用状陣での光ビームの
特性が測定できる。また、上記自動焦点制御に電気的オ
フセットを与え、光ビームの絞り込み位置を変化させれ
ば、紋り込まれる光ビームの過程も測定することが出来
る。
ンズは光学的ピックアップの絞り込みレンズよりNAの
大きいものを選ぶ。また、ハーフミラ−1の反射率を所
定の値とすることにより、光学的ピックアップの自動焦
点制御をそのまま用いる事が出来る。/% −7ミラー
1番」、光学的倍率器2の焦点位置に設定する。この方
法により、光学的ピックアップから出力される光ビーム
の特性が測定出来るだけでなく、光学的ピックアップと
、その自動焦点制御を含めた実使用状陣での光ビームの
特性が測定できる。また、上記自動焦点制御に電気的オ
フセットを与え、光ビームの絞り込み位置を変化させれ
ば、紋り込まれる光ビームの過程も測定することが出来
る。
本実1犯例では光学的倍率器牛の倍率を400倍とし、
テレビカメラには全固体カメラを使用し、その測定精度
を計測した結呆、最小分解能0.1μmの結Wを得た。
テレビカメラには全固体カメラを使用し、その測定精度
を計測した結呆、最小分解能0.1μmの結Wを得た。
従って、0.1μmの分解能で光ビームの特性を測定す
る事が出来る。また振動に強く、光学的倍率器を簡単な
スタンドに同定するだけでよく、測定装置全体を大幅に
小形化する事が出来る。
る事が出来る。また振動に強く、光学的倍率器を簡単な
スタンドに同定するだけでよく、測定装置全体を大幅に
小形化する事が出来る。
このように、本発明はサブミクロン以下の高精度で位置
検出がで門るため、高精度の要求される半導体製造プロ
セスにも適用できる。
検出がで門るため、高精度の要求される半導体製造プロ
セスにも適用できる。
すなわち、半導体集積回路の高準積化が進み現在では、
半導体$積回路の作製にあたって、数μm離ねた2つの
線が完全に識別できなければ電子回路として役に立たな
くなっている。
半導体$積回路の作製にあたって、数μm離ねた2つの
線が完全に識別できなければ電子回路として役に立たな
くなっている。
半導体π′釉回路は、深さや方向で異なった模様を必要
とするため、回路パターンをシリコン基板に転写する場
合、ただ1度の転写では総ての回路パターンを転写でき
ない。そこで回路パターンを複数の工程に分解して、そ
れぞれの工程ごとの図面を作成し、それらを重ね合わせ
て元の回路パターンに復元する。各工程の図面をシリコ
ン基板に転写するには、回路として不必要な部分を覆っ
たマスクを作る必要がある。そこでガラス基板上にホト
レジスト膜(感光性樹脂)を塗布し7、′露光現像し、
これをシリコン基板に転写するさいのマスクとする。こ
のようにして作製した各工程ごとのマスクを重ね合わせ
るわけであるが、前述のように配R間隔は数μmである
ので、このマスクの重ね合わせもサブミクロン以下の高
精度が要求される0 本発明はサブミクロン以下の高m度な分解能を有するた
め、上記のマスク重ね合わせにも適用できる。この場合
、各マスクには、基準位置合わせのために、予め目印を
つけておく。光源]0をマスクに搭載し、そのマスクの
目印と前工程のマスクの目印とを一致させれば、マスク
重ね合わせができる。マスク重ね合わせは二次元的に行
う必要があるので、目印の点を2筒所に設けるが又cA
。
とするため、回路パターンをシリコン基板に転写する場
合、ただ1度の転写では総ての回路パターンを転写でき
ない。そこで回路パターンを複数の工程に分解して、そ
れぞれの工程ごとの図面を作成し、それらを重ね合わせ
て元の回路パターンに復元する。各工程の図面をシリコ
ン基板に転写するには、回路として不必要な部分を覆っ
たマスクを作る必要がある。そこでガラス基板上にホト
レジスト膜(感光性樹脂)を塗布し7、′露光現像し、
これをシリコン基板に転写するさいのマスクとする。こ
のようにして作製した各工程ごとのマスクを重ね合わせ
るわけであるが、前述のように配R間隔は数μmである
ので、このマスクの重ね合わせもサブミクロン以下の高
精度が要求される0 本発明はサブミクロン以下の高m度な分解能を有するた
め、上記のマスク重ね合わせにも適用できる。この場合
、各マスクには、基準位置合わせのために、予め目印を
つけておく。光源]0をマスクに搭載し、そのマスクの
目印と前工程のマスクの目印とを一致させれば、マスク
重ね合わせができる。マスク重ね合わせは二次元的に行
う必要があるので、目印の点を2筒所に設けるが又cA
。
十の如き形状にする。
なお、ロボットのマニピュレータにffi 10を搭載
してマニピュレータの位置制御を行うこともできる。こ
の場合、本発明では二次元的な位置し。
してマニピュレータの位置制御を行うこともできる。こ
の場合、本発明では二次元的な位置し。
か検出できないが、もし距離を検出したけねば、光源1
0を2個用いればよい。 。
0を2個用いればよい。 。
その他、高精度位置決めを!゛するNC等への高精度位
置検出として応用できる。
置検出として応用できる。
〔発明の効:r4り
以上説明したように、本発明によれば、高分解能で再現
性も良く、′シかも調整の不用な光学的位置検出方式が
得られ、性能の向上か図れる。
性も良く、′シかも調整の不用な光学的位置検出方式が
得られ、性能の向上か図れる。
第1図は従来の光学的位置検出方式の系統を示す肉、第
2図は光ポジショニングセンサの信号検出の概念を示す
図、第3図はハーフミラ−の構造の一実施例を示す図、
第4図は本発明の笛lの実施例の系統を示す図、第5図
は本発明の第2の実施例の系統を示す図である。 1a:反射膜面、1b:基板面、1:ハーフミラ−,2
:光学的倍率器、3:位置(リエ出部、4コ光学的ピツ
クアツプ、5:光ボジショニングセンサ、lQ:光源、
17:ピックアップ制御部、32:受光面、34:水平
回期制御器、35:垂n1同期′A−1穐1’47 %
36 ”映像イバ号変11真器、37:モニタ、38
=オシロスコープ、39:テレビカメラ。 特許出鵬人 株式会社 日立製作所 代 理 人 弁理士 磯 村 雅 俊 第 1 図 第 3 図 第 Φ 図 第 5 図
2図は光ポジショニングセンサの信号検出の概念を示す
図、第3図はハーフミラ−の構造の一実施例を示す図、
第4図は本発明の笛lの実施例の系統を示す図、第5図
は本発明の第2の実施例の系統を示す図である。 1a:反射膜面、1b:基板面、1:ハーフミラ−,2
:光学的倍率器、3:位置(リエ出部、4コ光学的ピツ
クアツプ、5:光ボジショニングセンサ、lQ:光源、
17:ピックアップ制御部、32:受光面、34:水平
回期制御器、35:垂n1同期′A−1穐1’47 %
36 ”映像イバ号変11真器、37:モニタ、38
=オシロスコープ、39:テレビカメラ。 特許出鵬人 株式会社 日立製作所 代 理 人 弁理士 磯 村 雅 俊 第 1 図 第 3 図 第 Φ 図 第 5 図
Claims (1)
- 光ビームの焦点位置を変化させる手段と、該光ビームの
像を拡大する手段と、前記焦点位置を自動的に調整する
手段と、光、信号変換手段とを有することを特徴とする
光学的位置検出方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18496582A JPS5973707A (ja) | 1982-10-20 | 1982-10-20 | 光学的位置検出方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18496582A JPS5973707A (ja) | 1982-10-20 | 1982-10-20 | 光学的位置検出方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5973707A true JPS5973707A (ja) | 1984-04-26 |
| JPH027001B2 JPH027001B2 (ja) | 1990-02-15 |
Family
ID=16162443
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18496582A Granted JPS5973707A (ja) | 1982-10-20 | 1982-10-20 | 光学的位置検出方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5973707A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6033603U (ja) * | 1983-08-11 | 1985-03-07 | 横河電機株式会社 | 光ビ−ムスポット観察装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09159945A (ja) * | 1995-12-04 | 1997-06-20 | Komatsu Ltd | ミラー角度検出装置及び検出方法 |
-
1982
- 1982-10-20 JP JP18496582A patent/JPS5973707A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6033603U (ja) * | 1983-08-11 | 1985-03-07 | 横河電機株式会社 | 光ビ−ムスポット観察装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH027001B2 (ja) | 1990-02-15 |
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