JPS597370B2 - ロ−ルフイルムキヤリア - Google Patents
ロ−ルフイルムキヤリアInfo
- Publication number
- JPS597370B2 JPS597370B2 JP12904477A JP12904477A JPS597370B2 JP S597370 B2 JPS597370 B2 JP S597370B2 JP 12904477 A JP12904477 A JP 12904477A JP 12904477 A JP12904477 A JP 12904477A JP S597370 B2 JPS597370 B2 JP S597370B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- gear
- reel
- carrier
- shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はフィルムリーダー或いはフィルムリーダープリ
ンター等の投影装置に装着して使用するロールフィルム
キャリアに関する。
ンター等の投影装置に装着して使用するロールフィルム
キャリアに関する。
近年、情報量の増大に伴いマイクロフィルムが広く利用
され、このマイクロフィルムを使用する1 マイクロフ
ィルムリーダ或いはリーダプリンターが普及している。
され、このマイクロフィルムを使用する1 マイクロフ
ィルムリーダ或いはリーダプリンターが普及している。
マイクロフィルムにはストリップフィルム、フィッシュ
フィルム、ロール状フィルム、アパーチャーカード等が
あり、種々の形態のものが使用されている。I このよ
うなマイクロフィルムのうち、COM装置(コンピュー
タ・アウトプットマイクロフィルム)の普及によりフィ
ッシュフィルムが大いに使用されている。
フィルム、ロール状フィルム、アパーチャーカード等が
あり、種々の形態のものが使用されている。I このよ
うなマイクロフィルムのうち、COM装置(コンピュー
タ・アウトプットマイクロフィルム)の普及によりフィ
ッシュフィルムが大いに使用されている。
フィッシュフィルムはカード状のフィルムに多数の像駒
を碁盤目状に記録したもので、このフィッシュフィルム
をフィルムリーダ等で利用する場合は、フィッシュフィ
ルムを2枚のガラス板の間に挾み、このガラス板を保持
するフィッシュキャリアと呼ばれる移動台を照明ランプ
と投影レンズの間で前後左右に移動して特定の駒をスク
リーン又はプリント部に投影するようにしている。ここ
で、マイクロフィルムとしてフィッシュフィルムに代え
てロール状フィルムを使用する場合は、フィルムリーダ
からフィッシュキャリアを取り外し、ロールフィルムキ
ャリアに交換しているが、従来のロールフィルムキャリ
アは嵩高で大型のため装着・取り出しに非常に困難を生
じ、またフィルムリーダのキャリア装着部に大きな空間
を必要とするためフィルムリーダも大型かつ高価となる
欠点がある。本発明の目的は従来の欠点を解消し、薄型
・小型化したロールフィルムキャリアを提供することに
ある。
を碁盤目状に記録したもので、このフィッシュフィルム
をフィルムリーダ等で利用する場合は、フィッシュフィ
ルムを2枚のガラス板の間に挾み、このガラス板を保持
するフィッシュキャリアと呼ばれる移動台を照明ランプ
と投影レンズの間で前後左右に移動して特定の駒をスク
リーン又はプリント部に投影するようにしている。ここ
で、マイクロフィルムとしてフィッシュフィルムに代え
てロール状フィルムを使用する場合は、フィルムリーダ
からフィッシュキャリアを取り外し、ロールフィルムキ
ャリアに交換しているが、従来のロールフィルムキャリ
アは嵩高で大型のため装着・取り出しに非常に困難を生
じ、またフィルムリーダのキャリア装着部に大きな空間
を必要とするためフィルムリーダも大型かつ高価となる
欠点がある。本発明の目的は従来の欠点を解消し、薄型
・小型化したロールフィルムキャリアを提供することに
ある。
以下図面により本発明を説明する。
第1図乃至第3図はマイクロフィルムリーダを示すもの
で、第1図は上記リーダにフィッシュキャリアを装着し
た状態を、第2図、第3図は上記リーダに本発明を適用
したロールフィルムキャリアを装着した状態を示してい
る。
で、第1図は上記リーダにフィッシュキャリアを装着し
た状態を、第2図、第3図は上記リーダに本発明を適用
したロールフィルムキャリアを装着した状態を示してい
る。
第1図において、リーダ全体は機箱1を有し、機箱1の
コの字形の凹部2にフィッシュキャリア3が装着されて
いる。
コの字形の凹部2にフィッシュキャリア3が装着されて
いる。
フィッシュキャリア3はリーダの機箱1に着脱自在に構
成され、フィッシュフィルムを位置決めするため前後左
右に移動可能である。フィッシュキャリア3の2枚のガ
ラス板4に挟まれたフィッシュフィルムの特定駒が照明
ランプ5、ミラー6、コンデンサーレンズ7により照明
される。
成され、フィッシュフィルムを位置決めするため前後左
右に移動可能である。フィッシュキャリア3の2枚のガ
ラス板4に挟まれたフィッシュフィルムの特定駒が照明
ランプ5、ミラー6、コンデンサーレンズ7により照明
される。
フィッシュフィルムを透過した光線は投影レンズ8、ミ
ラー9,10を介して機箱1の前面に設けられた透過型
スクリーン11に投影される。
ラー9,10を介して機箱1の前面に設けられた透過型
スクリーン11に投影される。
機箱1の凹部の間隔1は30〜50m7!Lで、フィッ
シュ専用のフィルムリーダのそれと同程度の狭い間隔で
ある。第2図、第3図は、ロールフィルムキャリアを交
換使用してリーダの機箱!1の所定位置に装着した状態
を示すもので、ロールフィルムキャリア12の下部両側
端部に設けた摺動枠13が機箱1の側壁に設けた案内レ
ール14と係合しており、ロールフィルムキャリア12
は第2図矢印a方向に摺動するように構成されている。
シュ専用のフィルムリーダのそれと同程度の狭い間隔で
ある。第2図、第3図は、ロールフィルムキャリアを交
換使用してリーダの機箱!1の所定位置に装着した状態
を示すもので、ロールフィルムキャリア12の下部両側
端部に設けた摺動枠13が機箱1の側壁に設けた案内レ
ール14と係合しており、ロールフィルムキャリア12
は第2図矢印a方向に摺動するように構成されている。
ロールフィルムキャリア12上に1対のリール15,1
6が回転自在に配置されており、1対のリール15,1
6は、リーダ機箱1にロールフィルムキャリア12を装
着したとき観察操作者がスクリーン11を見易いように
スクリーン11から適当に離れた位置にある。第4図乃
至第10図はロールフィルムキャリア12を示すもので
、略平面形状のキャリア基板20に設けた円形開口21
に円板22が回転自在に嵌め込まれている。
6が回転自在に配置されており、1対のリール15,1
6は、リーダ機箱1にロールフィルムキャリア12を装
着したとき観察操作者がスクリーン11を見易いように
スクリーン11から適当に離れた位置にある。第4図乃
至第10図はロールフィルムキャリア12を示すもので
、略平面形状のキャリア基板20に設けた円形開口21
に円板22が回転自在に嵌め込まれている。
円板22上には平面形状の可動板23が摺動自在に配置
され、この可動板23の長孔24に、円板22に固設し
た段付ビス25(第6図)が嵌め込まれており、可動板
23は円板22上を段付ビス25に沿つて矢印b方向に
移動可能である。円板22及び可動板23はそれぞれ中
央部に、光線が通る露光用アパチャー30,31をそれ
ぞれ有している(第5図、第6図)。1対のリール15
,16は、リールのフランジがキャリア基板20の表面
と平行になるようにリール軸(スプール軸)17,18
にそれぞれ装填され、ロールフィルムを捲装保持する。
され、この可動板23の長孔24に、円板22に固設し
た段付ビス25(第6図)が嵌め込まれており、可動板
23は円板22上を段付ビス25に沿つて矢印b方向に
移動可能である。円板22及び可動板23はそれぞれ中
央部に、光線が通る露光用アパチャー30,31をそれ
ぞれ有している(第5図、第6図)。1対のリール15
,16は、リールのフランジがキャリア基板20の表面
と平行になるようにリール軸(スプール軸)17,18
にそれぞれ装填され、ロールフィルムを捲装保持する。
リール軸17,18はキャリア基板20から垂直に伸び
ており、第9図に示したようにギアボックス70内に固
定された上下板71,72に回動自在に配設されている
。リール15,16はリール軸17,18に着脱可能で
あり、装填されたときリール軸17,18と一体的に回
転し、一方のリールはロールフィルムを供給し、他方の
リールはロールフィルムを巻き取るように回転する。第
9図、第10図において、リール軸17,18には従動
ギア73,74が固定されており、各従動ギア73,7
4は遊動ギア75,76を介して駆動軸77に固定され
た駆動ギア78と連結されている。
ており、第9図に示したようにギアボックス70内に固
定された上下板71,72に回動自在に配設されている
。リール15,16はリール軸17,18に着脱可能で
あり、装填されたときリール軸17,18と一体的に回
転し、一方のリールはロールフィルムを供給し、他方の
リールはロールフィルムを巻き取るように回転する。第
9図、第10図において、リール軸17,18には従動
ギア73,74が固定されており、各従動ギア73,7
4は遊動ギア75,76を介して駆動軸77に固定され
た駆動ギア78と連結されている。
駆動軸77は上下板71,72に回動自在に配設され、
キャリア基板20を貫通して上方に伸びており、上端部
に駆動軸77を回転駆動するための操作ハンドル80が
設けられている。
キャリア基板20を貫通して上方に伸びており、上端部
に駆動軸77を回転駆動するための操作ハンドル80が
設けられている。
上下板71,72には、第10図に示したように駆動軸
77を中心として円孤状に切り欠いた長孔81,82が
孔設されており、遊動ギア75,76の軸は長孔81,
82に回動自在に嵌め込まれている。
77を中心として円孤状に切り欠いた長孔81,82が
孔設されており、遊動ギア75,76の軸は長孔81,
82に回動自在に嵌め込まれている。
上下板71,72はスペーサー90により平行に離間配
置されている。
置されている。
遊動ギア75,76は駆動ギア78と常時噛み合い、駆
動軸78の回転に伴なつて回転しながら長孔81,82
に沿つて移動し、それぞれ対応する従動ギアと噛み合う
位置と噛み合わない位置に変位する。
動軸78の回転に伴なつて回転しながら長孔81,82
に沿つて移動し、それぞれ対応する従動ギアと噛み合う
位置と噛み合わない位置に変位する。
83,84は遊動ギア75,76を押圧する板バネであ
つて、駆動ギア78の回転に伴なつて遊動ギア75,7
6が円滑に追従回転するように作用する。
つて、駆動ギア78の回転に伴なつて遊動ギア75,7
6が円滑に追従回転するように作用する。
操作ハンドル80を操作して駆動軸77を回転させると
、各遊動ギア75,76は回転しながら駆動軸77を中
心として駆動ギア78の周囲を転つて移動し、一方の遊
動ギアが駆動軸とリール軸とを駆動結合し、他方の遊動
ギアが駆動軸とソール軸とを駆動結合しないように変位
する。
、各遊動ギア75,76は回転しながら駆動軸77を中
心として駆動ギア78の周囲を転つて移動し、一方の遊
動ギアが駆動軸とリール軸とを駆動結合し、他方の遊動
ギアが駆動軸とソール軸とを駆動結合しないように変位
する。
すなわち第10図において、駆動軸77を矢印X方向(
時計方向)に回転すると、一方の遊動ギア76が回転し
ながら長孔82に沿つて駆動軸77を中心として時計方
向に移動し、従動ギア゛574と噛み合う位置(遊動ギ
アの軸が長孔82のψ端部に係合する位置)で移動を停
止して駆動ギア78と従動ギア74とを駆動結合する。
時計方向)に回転すると、一方の遊動ギア76が回転し
ながら長孔82に沿つて駆動軸77を中心として時計方
向に移動し、従動ギア゛574と噛み合う位置(遊動ギ
アの軸が長孔82のψ端部に係合する位置)で移動を停
止して駆動ギア78と従動ギア74とを駆動結合する。
従つてリール軸18は操作ハンドル80から駆動力が伝
達され、操作ハンドルと同方向に回転する。一方、他方
の遊動ギア75は回転しながら長孔81に沿つて駆動軸
77を中心として時計方向に移動し、従動ギア73から
離間した位置(遊動ギアの軸が長孔81の端部に係合す
る位置)で移動を停止して駆動ギア78と従動ギア73
とを駆動1結合しない。
達され、操作ハンドルと同方向に回転する。一方、他方
の遊動ギア75は回転しながら長孔81に沿つて駆動軸
77を中心として時計方向に移動し、従動ギア73から
離間した位置(遊動ギアの軸が長孔81の端部に係合す
る位置)で移動を停止して駆動ギア78と従動ギア73
とを駆動1結合しない。
従つてリール軸17は駆動力が伝達されず、操作ハンド
ル80と無関係に自由に回転可能である。駆動軸77を
矢印Y方向(反時計方向)に回転すると、前述とは逆に
、遊動ギア75を介して駆2動軸77とリール軸17が
駆動結合され、他方のリール軸18は自由に回転可能と
なる。
ル80と無関係に自由に回転可能である。駆動軸77を
矢印Y方向(反時計方向)に回転すると、前述とは逆に
、遊動ギア75を介して駆2動軸77とリール軸17が
駆動結合され、他方のリール軸18は自由に回転可能と
なる。
従つて操作ハンドル80の回転方向に応じてフィルムを
リール15に巻き取つたり、或いはリール16に巻き取
つたりしてフィルムを正逆方向に送給するこ5とができ
る。なお、駆動ギアと従動ギアの間に配置される遊動ギ
アは1個に限らず、複数個設けることができ、操作ハン
ドルとリールの回転方向がそれぞれ一致するように遊動
ギアの数を奇数個に設定するのが,望ましい。
リール15に巻き取つたり、或いはリール16に巻き取
つたりしてフィルムを正逆方向に送給するこ5とができ
る。なお、駆動ギアと従動ギアの間に配置される遊動ギ
アは1個に限らず、複数個設けることができ、操作ハン
ドルとリールの回転方向がそれぞれ一致するように遊動
ギアの数を奇数個に設定するのが,望ましい。
また駆動軸をモータに結合してフィルムを自動的に送給
するようにしても構わない。
するようにしても構わない。
第4図、第5図において、可動板23のアパチャー31
には1対のガラス板32,33が配設されており、下部
ガラス板32は可動?23に固定され、上部ガラス板3
3は腕34に支持されている。
には1対のガラス板32,33が配設されており、下部
ガラス板32は可動?23に固定され、上部ガラス板3
3は腕34に支持されている。
腕34は可動板23に固設した支持具35に回動自在に
支持されており、上部ガラス板33は腕34を中心とし
て回転可能である。下部ガラス板32と上部ガラス板3
3はフィルムが両者の間をスムーズに通過するようにス
ペーサー36,37(第6図)によソー定の間隔を形成
して平行に設けられている。
支持されており、上部ガラス板33は腕34を中心とし
て回転可能である。下部ガラス板32と上部ガラス板3
3はフィルムが両者の間をスムーズに通過するようにス
ペーサー36,37(第6図)によソー定の間隔を形成
して平行に設けられている。
)
可動板23の両側端部に1対のガイドローラ40,41
及び42,43が配設されており、ロールフィルムFは
ガイドローラ40(又は41)、42(又は43)によ
り約904捩られて案内される。
及び42,43が配設されており、ロールフィルムFは
ガイドローラ40(又は41)、42(又は43)によ
り約904捩られて案内される。
各ガイドローラ40,41,42,43は第5図示の如
くそれぞれ可動板23に固設した軸44に回転自在に保
持され、ナット45で抜け止めされている。可動板23
土のガラス板33の両側にガイド軸46,47が配置さ
れ、ガイド軸46,47は、軸方向がガイドローラ41
と43の回転中心を結ぶ線と有交し、かつガイド軸の下
端面と下部ガラス板32の上面が同一平面になるように
可動板23の支持具48,49にそれぞれ固定されてい
る。
くそれぞれ可動板23に固設した軸44に回転自在に保
持され、ナット45で抜け止めされている。可動板23
土のガラス板33の両側にガイド軸46,47が配置さ
れ、ガイド軸46,47は、軸方向がガイドローラ41
と43の回転中心を結ぶ線と有交し、かつガイド軸の下
端面と下部ガラス板32の上面が同一平面になるように
可動板23の支持具48,49にそれぞれ固定されてい
る。
可動板23の手前端部に補助ガイドローラ50,51が
配設されており、補助ガイドローラ50,51は可動板
23を90補回転して画像の上下方向を調整した際、フ
ィルムFを案内する。
配設されており、補助ガイドローラ50,51は可動板
23を90補回転して画像の上下方向を調整した際、フ
ィルムFを案内する。
補助ガイドローラ50,51は第7図示の如く可動板2
3に固設した軸52に回転自在に保持され、ナット53
で抜け止めされている。
3に固設した軸52に回転自在に保持され、ナット53
で抜け止めされている。
円板21には、第7図示の如く1対の操作軸54が固設
されており、操作軸54は可動板23の長孔55(第8
図)貫通して垂直方向に伸び、操作つまみ56の軸穴に
嵌合している。
されており、操作軸54は可動板23の長孔55(第8
図)貫通して垂直方向に伸び、操作つまみ56の軸穴に
嵌合している。
操作つまみ56は操作軸54に回動自在に保持され、ナ
ット57で抜け止めされている。操作つまみ56の下端
面にピン58が植設されており、ピン58は可動板23
の長孔54から伸びる小孔557に嵌め込まれている。
操作つまみ56を操作軸54を中心として回転操作する
と、可動板23は円板22上を矢印b方向に移動し、操
作つまみ56をガラス板33を中心として回転するよう
に移動操作すると可動板23と一体となつて矢印c方向
に回転運動する。
ット57で抜け止めされている。操作つまみ56の下端
面にピン58が植設されており、ピン58は可動板23
の長孔54から伸びる小孔557に嵌め込まれている。
操作つまみ56を操作軸54を中心として回転操作する
と、可動板23は円板22上を矢印b方向に移動し、操
作つまみ56をガラス板33を中心として回転するよう
に移動操作すると可動板23と一体となつて矢印c方向
に回転運動する。
主記リーダにおいて、ロールフィルムを使用する場合は
、ロールフィルムキャリア12をフィッシュキャリア3
に代えてフィルムリーダの所定位置に装着し、操作つま
み56を回転操作して可動板23を前後方向(b方向)
に微少移動し、フィルムF上の画像がスクリーン11に
正しく投影されるように位置決め調整する。次に操作ハ
ンドル80を回転してリール軸17又は18を回転駆動
し、フィルムF上の特定の駒を照明位置に配置する操作
ハンドル80を時計方向に回転操作すると右リール16
が1駆動され、フィルムFは左リール15から送り出さ
れ、ガイドローラ41により90か捩られた後、ガイド
軸46の下端を通り、ガラス板32,33の間で平面に
保たれる。ガラス板32,33の間に配置された画像は
照明ランプ5等により照明され、スクリーン11上に投
影される。ガラス板32,33の間を通過したフィルム
Fはガイド軸47の下端を通り、ガイドローラ43によ
り元の状態になるように90イ捩れた後、右リールに巻
き取られる。なお右リール16から左リール15に巻き
取る場合は操作ハンドルを反時計方向に回転操作すれば
よい。
、ロールフィルムキャリア12をフィッシュキャリア3
に代えてフィルムリーダの所定位置に装着し、操作つま
み56を回転操作して可動板23を前後方向(b方向)
に微少移動し、フィルムF上の画像がスクリーン11に
正しく投影されるように位置決め調整する。次に操作ハ
ンドル80を回転してリール軸17又は18を回転駆動
し、フィルムF上の特定の駒を照明位置に配置する操作
ハンドル80を時計方向に回転操作すると右リール16
が1駆動され、フィルムFは左リール15から送り出さ
れ、ガイドローラ41により90か捩られた後、ガイド
軸46の下端を通り、ガラス板32,33の間で平面に
保たれる。ガラス板32,33の間に配置された画像は
照明ランプ5等により照明され、スクリーン11上に投
影される。ガラス板32,33の間を通過したフィルム
Fはガイド軸47の下端を通り、ガイドローラ43によ
り元の状態になるように90イ捩れた後、右リールに巻
き取られる。なお右リール16から左リール15に巻き
取る場合は操作ハンドルを反時計方向に回転操作すれば
よい。
フィルムに記録されている画像の上下方向がフィルムの
長手方向と一致する場合は、操作つまみ56を移動操作
して可動板23を90操回転させ、画像がスクリーン1
1に正しく投影されるように調整する。このときリール
15,16の位置が一定のまま可動板23が905回転
するためフィルムFは補助ガイドローラ50、ガイドロ
ーラ41,42又はガイドローラ40,43、補助ガイ
ドローラ51により案内される。
長手方向と一致する場合は、操作つまみ56を移動操作
して可動板23を90操回転させ、画像がスクリーン1
1に正しく投影されるように調整する。このときリール
15,16の位置が一定のまま可動板23が905回転
するためフィルムFは補助ガイドローラ50、ガイドロ
ーラ41,42又はガイドローラ40,43、補助ガイ
ドローラ51により案内される。
以上のように本発明によれば、キャリアが薄く、かつ小
型となり、これにより投影装置の狭いスペースに簡単に
装着することができ、しかも回転部材を回転させること
により画像の向きを容易に変えることができる。
型となり、これにより投影装置の狭いスペースに簡単に
装着することができ、しかも回転部材を回転させること
により画像の向きを容易に変えることができる。
第1図はフィッシュキャリアを装着したフィルムリーダ
の概要構成図、第2図は本発明を適用したロールフィル
ムキャリアを装着したフィルムリーダの側面図、第3図
は第2図フィルムリーダの正面図、第4図はロールフィ
ルムキャリアの上面図、第5図は第4図V−V線に沿つ
た断面図、第6図は第4図■−■線に沿つた断面図、第
7図は第4図■一■線に沿つた断面図、第8図は第7図
■−■線に沿つた断面図、第9図は第4図の■−■線に
沿つた断面図、第10図は第9図のX−X線に沿つた断
面図である。 12・・・・・・ロールフィルムキャリア、15,16
・・・・・・リール、17,18・・・・・・リール軸
、40,41,42,43・・・・・・ガイドローラ、
73,74,75・・・・・・ギア。
の概要構成図、第2図は本発明を適用したロールフィル
ムキャリアを装着したフィルムリーダの側面図、第3図
は第2図フィルムリーダの正面図、第4図はロールフィ
ルムキャリアの上面図、第5図は第4図V−V線に沿つ
た断面図、第6図は第4図■−■線に沿つた断面図、第
7図は第4図■一■線に沿つた断面図、第8図は第7図
■−■線に沿つた断面図、第9図は第4図の■−■線に
沿つた断面図、第10図は第9図のX−X線に沿つた断
面図である。 12・・・・・・ロールフィルムキャリア、15,16
・・・・・・リール、17,18・・・・・・リール軸
、40,41,42,43・・・・・・ガイドローラ、
73,74,75・・・・・・ギア。
Claims (1)
- 1 リールフランジ面が略水平になるように供給リール
と巻取リールをキャリア部材に配置し、露光開口を設け
た回転部材を前記キャリア部材に回転自在に配置し、供
給リールに保持されているフィルムを前記露光開口に案
内する第1ローラと、前記露光開口を経たフィルムを巻
取リールに案内する第2ローラと、前記露光開口に面し
たフィルムが略水平になるように前記第1ローラと前記
第2ローラの間でフィルムを捩るフィルム案内部材とを
前記回転部材に配置し、さらに供給リールに連結した第
1ギアと、巻取リールに連結した第2ギアと、駆動ギア
と、前記駆動ギアと常時噛合い、前記駆動ギアの回転方
向に応じて前記第1ギアと噛合う位置と噛合わない位置
に移動する第1遊動ギアと、前記駆動ギアと常時噛合い
、前記駆動ギアの回転方向に応じて前記第2ギアと噛合
う位置と噛合わない位置に移動する第2遊動ギアとを前
記キャリア部材に配置し、前記キャリア部材を投影装置
に着脱し得るようにしたことを特徴とするロールフィル
ムキャリア。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12904477A JPS597370B2 (ja) | 1977-10-27 | 1977-10-27 | ロ−ルフイルムキヤリア |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12904477A JPS597370B2 (ja) | 1977-10-27 | 1977-10-27 | ロ−ルフイルムキヤリア |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5461929A JPS5461929A (en) | 1979-05-18 |
| JPS597370B2 true JPS597370B2 (ja) | 1984-02-17 |
Family
ID=14999694
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12904477A Expired JPS597370B2 (ja) | 1977-10-27 | 1977-10-27 | ロ−ルフイルムキヤリア |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS597370B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59153545U (ja) * | 1983-03-31 | 1984-10-15 | 富士写真フイルム株式会社 | ロ−ルフイルムキヤリア |
-
1977
- 1977-10-27 JP JP12904477A patent/JPS597370B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5461929A (en) | 1979-05-18 |
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