JPS5973734A - 自動液体秤量装置 - Google Patents
自動液体秤量装置Info
- Publication number
- JPS5973734A JPS5973734A JP18373782A JP18373782A JPS5973734A JP S5973734 A JPS5973734 A JP S5973734A JP 18373782 A JP18373782 A JP 18373782A JP 18373782 A JP18373782 A JP 18373782A JP S5973734 A JPS5973734 A JP S5973734A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- solenoid valve
- solenoid
- circuit
- pulse
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000007788 liquid Substances 0.000 title claims abstract description 30
- 238000005303 weighing Methods 0.000 title claims description 33
- 239000012452 mother liquor Substances 0.000 claims description 13
- 239000007787 solid Substances 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
- 238000003756 stirring Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01G—WEIGHING
- G01G17/00—Apparatus for or methods of weighing material of special form or property
- G01G17/04—Apparatus for or methods of weighing material of special form or property for weighing fluids, e.g. gases, pastes
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Weight Measurement For Supplying Or Discharging Of Specified Amounts Of Material (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自動液体秤量装置に関するものであり、さらに
評言すると電磁弁を開閉して母液容器からH量容器へ所
要量の液体を注入する装置の改良に係わるものである。
評言すると電磁弁を開閉して母液容器からH量容器へ所
要量の液体を注入する装置の改良に係わるものである。
従来の自動液体秤量装置は定量ポンプを介して母液容器
から所要量の液体を秤量容器に注入しているが、定量ポ
ンプは高価な上に形状が大きいため、装置をコンパクト
にまとめることが困難であった。定量ポンプの代りに安
価で形状も小型な電磁弁を使用すると装置をコンパクト
にまとめることができるが、電磁弁を使用すると、液切
れが悪くなるため、秤量の精度が低下するという問題が
あった。
から所要量の液体を秤量容器に注入しているが、定量ポ
ンプは高価な上に形状が大きいため、装置をコンパクト
にまとめることが困難であった。定量ポンプの代りに安
価で形状も小型な電磁弁を使用すると装置をコンパクト
にまとめることができるが、電磁弁を使用すると、液切
れが悪くなるため、秤量の精度が低下するという問題が
あった。
本発明の課題は液切れのよい電磁弁を使用する自動液体
秤量製鎖を提供することにある。
秤量製鎖を提供することにある。
電−形弁を使用した装置の液切れが悪い原因は、電磁弁
のソレノイドをオフにした時に、ソレノイドがオンの間
に蓄えた電磁エネルギーを放出するために生ずる逆起電
力にあり、逆起電力はソレノイドに印加された電圧が大
きい程大きい。逆起電力による保磁力が電磁弁を閉じる
スプリングの力よりも小さくなるまでの時間が電磁弁の
タイムラグとなり、液切れを悪化させる。従来の電磁弁
のソレノイド駆動回路は、電磁弁が開いてから閉じるま
での間、ソレノイドに定格電圧を印加し続けるため、逆
起電力が・大きく、それに伴うタイムラグも長く、結果
として電磁弁の液切れを悪くしていた。電磁弁の液切れ
をよくするため、本発明の特徴は、リレー回路と定電圧
回路とパルス回路を備えた制御装置が電磁弁のソレノイ
ドに電磁弁の開さ始めにのみ定格電圧を印加しそれ以後
は電磁弁を開いたままにしておくために必要な低い電圧
しか印加しないようにしたことにある。
のソレノイドをオフにした時に、ソレノイドがオンの間
に蓄えた電磁エネルギーを放出するために生ずる逆起電
力にあり、逆起電力はソレノイドに印加された電圧が大
きい程大きい。逆起電力による保磁力が電磁弁を閉じる
スプリングの力よりも小さくなるまでの時間が電磁弁の
タイムラグとなり、液切れを悪化させる。従来の電磁弁
のソレノイド駆動回路は、電磁弁が開いてから閉じるま
での間、ソレノイドに定格電圧を印加し続けるため、逆
起電力が・大きく、それに伴うタイムラグも長く、結果
として電磁弁の液切れを悪くしていた。電磁弁の液切れ
をよくするため、本発明の特徴は、リレー回路と定電圧
回路とパルス回路を備えた制御装置が電磁弁のソレノイ
ドに電磁弁の開さ始めにのみ定格電圧を印加しそれ以後
は電磁弁を開いたままにしておくために必要な低い電圧
しか印加しないようにしたことにある。
本発明の装置を図面に示す実施例に基づいて説明する。
第1図に示すように、装置本体lOの上部に複数個の母
液容器lをのせるが、その中で櫂拌の必要なものはマグ
ネチックスターラ9のトにのせる。各母液容器lから引
出した管路11を水体10に取付けたそれぞれの電磁弁
2の入口に接続し、各電磁弁2の出口に一端を接続した
管路12の他端を束ねてホルダ3に固定する。ホルダ3
の下にターンテーブル6を配設し、そのターンテーブル
にあけた穴に秤量容器4をゆるくはめる6本体10に設
けた移動台8に電子天秤5をのせる。矢印で示すように
、移動台8が一ヒ昇すると、秤量容器4は電子天秤5に
のり、ターンテーブル6から浮き上がる。鎖線で示すよ
うに、ターンテーブルに秤量容器をはめる穴を二重に設
けた場合は、ホルダ3と移動台8を矢印Bの方向に移動
させるアクチュエータを設け、内側と外側の秤量容器に
対する注液と秤量を行なう。回転するターンテーブルの
代りに、平行移動するコンベヤを使用してもよい。
液容器lをのせるが、その中で櫂拌の必要なものはマグ
ネチックスターラ9のトにのせる。各母液容器lから引
出した管路11を水体10に取付けたそれぞれの電磁弁
2の入口に接続し、各電磁弁2の出口に一端を接続した
管路12の他端を束ねてホルダ3に固定する。ホルダ3
の下にターンテーブル6を配設し、そのターンテーブル
にあけた穴に秤量容器4をゆるくはめる6本体10に設
けた移動台8に電子天秤5をのせる。矢印で示すように
、移動台8が一ヒ昇すると、秤量容器4は電子天秤5に
のり、ターンテーブル6から浮き上がる。鎖線で示すよ
うに、ターンテーブルに秤量容器をはめる穴を二重に設
けた場合は、ホルダ3と移動台8を矢印Bの方向に移動
させるアクチュエータを設け、内側と外側の秤量容器に
対する注液と秤量を行なう。回転するターンテーブルの
代りに、平行移動するコンベヤを使用してもよい。
図示していないが、iIj磁弁形弁ホルダ3.電子天秤
5を手動又は自動操作する制御装置を設ける。制御装置
からの指令により、先ず、移動台が上昇し、秤量容器4
をターンテーブル6から浮かせて電子天秤5にのせる0
次に、第一母液容器lにつながる電磁弁2が開き、その
容器の液体がサイホン作用により管路11から電磁弁2
と管路12を経て秤量容器4の中に滴下する。電子天秤
5は自動的に風袋を差し引いた重量すなわち秤量容器4
に注入された液体重量の信号を制御装置に入れる。制御
装置がコンピュータ等の自動装置の場合は、注入された
液体重量が所定量の80%程度に達すると、一度1.電
磁弁2を閉じ、以後、断続的に電磁弁2を開閉して所定
の重量まで液体を秤量容器4に入れるようにすることが
望ましい。第一母液容器の液体が所定の量に達すると、
第二母液の電磁弁が開き、第一母液と同様に、第二母液
容器の液体を所定量だけ秤量容器に注入する。このよう
にして必要な種類の母液が所定量だけ調合される。調合
が終ると、ターンテーブル6を回わ十と共に、ホルダ3
と移動台8を水平に移動して次の#F量内容器液体を調
合する。
5を手動又は自動操作する制御装置を設ける。制御装置
からの指令により、先ず、移動台が上昇し、秤量容器4
をターンテーブル6から浮かせて電子天秤5にのせる0
次に、第一母液容器lにつながる電磁弁2が開き、その
容器の液体がサイホン作用により管路11から電磁弁2
と管路12を経て秤量容器4の中に滴下する。電子天秤
5は自動的に風袋を差し引いた重量すなわち秤量容器4
に注入された液体重量の信号を制御装置に入れる。制御
装置がコンピュータ等の自動装置の場合は、注入された
液体重量が所定量の80%程度に達すると、一度1.電
磁弁2を閉じ、以後、断続的に電磁弁2を開閉して所定
の重量まで液体を秤量容器4に入れるようにすることが
望ましい。第一母液容器の液体が所定の量に達すると、
第二母液の電磁弁が開き、第一母液と同様に、第二母液
容器の液体を所定量だけ秤量容器に注入する。このよう
にして必要な種類の母液が所定量だけ調合される。調合
が終ると、ターンテーブル6を回わ十と共に、ホルダ3
と移動台8を水平に移動して次の#F量内容器液体を調
合する。
第2図に示十ように、制御装置から電磁弁のソレノイド
をオンオフさせる信号は、フリ・、プフロップ動作のソ
リッドステートリレー回路とパルス回路の両方に入力す
る。パルス回路は信号が入力すると1発光素子が発光し
、受光素子を含む出力側から発光素子の発光に応じた電
圧パルスをソレノイドに印加する。リレー回路は始めの
信号でオンとなり、次の終りの信号でオフとなるまで、
ソレノイドに定電圧回路の一定電圧な印加し続ける。そ
の結果、リレー回路がオンの間、第3図に実線で示す電
圧が電磁弁のソレノイドに印加される。、この電圧は鎖
線で示す従来の電圧とは異なり、始めの短時間の電圧は
ソレノイドのT格電圧に相当するが。残りの時間の電圧
はそれよりも相当に低い、電磁弁を開くために必要な始
動時のエネルギーは大きいが、開いたまま保持するため
に必要なエネルギーは小さいので、電磁弁を開きそれを
維持するためにソレノイドに印加する電圧も始動時だけ
大きければ十分である。電磁弁を開くために必要な電圧
パルスの幅の調整は発光素子の発光時間をタイマー等に
より調節することにより行うことができる。制御装置か
ら次の終りの信号が入ると、リレー回路はオフになるが
、第3図に示すように、ソレノイドがオンの間に蓄えた
電磁エネルギーを放出するために逆起電力が発生する。
をオンオフさせる信号は、フリ・、プフロップ動作のソ
リッドステートリレー回路とパルス回路の両方に入力す
る。パルス回路は信号が入力すると1発光素子が発光し
、受光素子を含む出力側から発光素子の発光に応じた電
圧パルスをソレノイドに印加する。リレー回路は始めの
信号でオンとなり、次の終りの信号でオフとなるまで、
ソレノイドに定電圧回路の一定電圧な印加し続ける。そ
の結果、リレー回路がオンの間、第3図に実線で示す電
圧が電磁弁のソレノイドに印加される。、この電圧は鎖
線で示す従来の電圧とは異なり、始めの短時間の電圧は
ソレノイドのT格電圧に相当するが。残りの時間の電圧
はそれよりも相当に低い、電磁弁を開くために必要な始
動時のエネルギーは大きいが、開いたまま保持するため
に必要なエネルギーは小さいので、電磁弁を開きそれを
維持するためにソレノイドに印加する電圧も始動時だけ
大きければ十分である。電磁弁を開くために必要な電圧
パルスの幅の調整は発光素子の発光時間をタイマー等に
より調節することにより行うことができる。制御装置か
ら次の終りの信号が入ると、リレー回路はオフになるが
、第3図に示すように、ソレノイドがオンの間に蓄えた
電磁エネルギーを放出するために逆起電力が発生する。
この逆起電力が電磁弁の閉じる力゛よりも小ざくなるま
で、電磁弁は閉じることができない。逆起電力はソレノ
イドに印加されたエネルギーが大きい程大きくなるから
、ソレノイドに印加する電圧が大きいと、電磁弁が閉じ
る時のタイムラグも大きくなる。第3図、に鎖線で示す
ように、従来はソレノイドに終始定格電圧を印加してい
たため、逆起電力が大きく、電磁弁のタイムラグも比較
的長かった。そのために、従来の電磁弁を使用した装置
は液切れが悪く、秤量精度を高めることができなかった
。しかし、実線で示すように、本発明の装置の印加電圧
は始期を除き小さいため、逆起電力も小さく、電磁弁が
閉じる時のタイムラグはほとんどない。したがって、液
切れがよく、秤量精度を大幅に向トさせることができる
。
で、電磁弁は閉じることができない。逆起電力はソレノ
イドに印加されたエネルギーが大きい程大きくなるから
、ソレノイドに印加する電圧が大きいと、電磁弁が閉じ
る時のタイムラグも大きくなる。第3図、に鎖線で示す
ように、従来はソレノイドに終始定格電圧を印加してい
たため、逆起電力が大きく、電磁弁のタイムラグも比較
的長かった。そのために、従来の電磁弁を使用した装置
は液切れが悪く、秤量精度を高めることができなかった
。しかし、実線で示すように、本発明の装置の印加電圧
は始期を除き小さいため、逆起電力も小さく、電磁弁が
閉じる時のタイムラグはほとんどない。したがって、液
切れがよく、秤量精度を大幅に向トさせることができる
。
第1図は本発明の一実施例の装置の略図、第2図は第1
図の装置の要部のブロック線図、第3図は電磁弁のソレ
ノイドに印加される電圧を示す図である。 1:母前容器、2:電磁弁、4:秤量容器、5・電子天
秤、6:ターンテーブル(支持装置)、8:移動台、1
1,12:管路 出願人 眉唾 恒雄 代理人 用土 肇 外1名 ・□ズ・;〜 1、:、=、:Δノ 手続補正書 昭和37年11月11日 特許庁長官 若杉和夫殿 1 事件の表示 昭和 Sり年 特願第183737 号2、
発明の名称 自動液体秤量装・置3 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 氏 名(名称)夛 崎 恒 雄 4、代理人 6 補正により増加する発明の数 なし8、補正の内容 別紙のとおシ (1)特許請求の範囲を次の通り訂正する。 l)秤量容器を本体に設けた支持装置に着脱並びに移動
自在に支持し、前記本体のL部に装架した各母液容器か
ら前記秤量容器に至る管路を設け、前記本体に昇降自在
に設けた移動台に載設した電子天秤で前記秤量容器を前
記支持装置から持トげ、前記管路に設けた電磁弁を前記
電子天秤の信号に基づいて作動する制御装置を介して開
閉することにより前記母液容器から所要量の液体を前記
秤量容器に注入する自動液体秤量装置において、前記制
御装置はリレー回路と1定電圧回路とパルス回路とから
なり、゛前記リレー回路と前記定電圧回路は前記電磁弁
を開いて閉じるまでの間そのソレノイドに前記電磁弁を
開いた状態に維持するために必要な一定の電圧を印加し
、前記パルス回路は前記電磁弁を開くときに必要な電圧
パルスを前記ソレノイドに印加することを特徴としてな
る自動液体秤量装置。 からなり、パルス回路は発光素子と受光素子からなり、
前記発光素子の発光時間を調整するタイマーを設けて電
圧パルスの幅を調整可能にしたことを特徴としてなる特
許請求の範囲第1項記載の自動液体秤量装置。 (2)明細書第6頁第4行第5行の「フリップフロップ
動作の」を削除する。 (3)明細書第6頁第8行の「発光に応じた電圧パルス
を」を[発光時間に応じて電圧パルスを」に訂正する。 166
図の装置の要部のブロック線図、第3図は電磁弁のソレ
ノイドに印加される電圧を示す図である。 1:母前容器、2:電磁弁、4:秤量容器、5・電子天
秤、6:ターンテーブル(支持装置)、8:移動台、1
1,12:管路 出願人 眉唾 恒雄 代理人 用土 肇 外1名 ・□ズ・;〜 1、:、=、:Δノ 手続補正書 昭和37年11月11日 特許庁長官 若杉和夫殿 1 事件の表示 昭和 Sり年 特願第183737 号2、
発明の名称 自動液体秤量装・置3 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 氏 名(名称)夛 崎 恒 雄 4、代理人 6 補正により増加する発明の数 なし8、補正の内容 別紙のとおシ (1)特許請求の範囲を次の通り訂正する。 l)秤量容器を本体に設けた支持装置に着脱並びに移動
自在に支持し、前記本体のL部に装架した各母液容器か
ら前記秤量容器に至る管路を設け、前記本体に昇降自在
に設けた移動台に載設した電子天秤で前記秤量容器を前
記支持装置から持トげ、前記管路に設けた電磁弁を前記
電子天秤の信号に基づいて作動する制御装置を介して開
閉することにより前記母液容器から所要量の液体を前記
秤量容器に注入する自動液体秤量装置において、前記制
御装置はリレー回路と1定電圧回路とパルス回路とから
なり、゛前記リレー回路と前記定電圧回路は前記電磁弁
を開いて閉じるまでの間そのソレノイドに前記電磁弁を
開いた状態に維持するために必要な一定の電圧を印加し
、前記パルス回路は前記電磁弁を開くときに必要な電圧
パルスを前記ソレノイドに印加することを特徴としてな
る自動液体秤量装置。 からなり、パルス回路は発光素子と受光素子からなり、
前記発光素子の発光時間を調整するタイマーを設けて電
圧パルスの幅を調整可能にしたことを特徴としてなる特
許請求の範囲第1項記載の自動液体秤量装置。 (2)明細書第6頁第4行第5行の「フリップフロップ
動作の」を削除する。 (3)明細書第6頁第8行の「発光に応じた電圧パルス
を」を[発光時間に応じて電圧パルスを」に訂正する。 166
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 l)秤量容器を本体に設けた支持装置に着脱並びに移動
自在に支持し、前記本体の上部に装架した各母液容器か
ら前記秤量容器に至る管路を設け、前記本体に昇降自在
に設けた移動台に載設した電子天秤で前記秤量容器を前
記支持装置から持上げ、前記管路に設けた電磁弁を前記
電子天秤の信号に基づいて作動する制御装置を介して開
閉することにより前記母液容器から所要量の液体を前記
秤量容器に注入する自動液体秤量装置において、前記制
御装置はリレ′−回路と、定電圧回路とパルス回路とか
らなり、前記リレー回路と前記定電圧回路は前記電磁弁
を開いて閉じるまでの間そのソレノイドに前記電磁弁を
開いた状態に維持するために必要な一定の電圧を印加し
、前記パルス回路は前記電磁弁を開くときに必要な電圧
パルスを前記ソレノイドに印加することを特徴としてな
る自動液体秤量装置。 2)リレー回路は無接点のフリップフロップ回路からな
り、パルス回路は発光素子と受光素子からなり、前記発
光素子の発光時間を調整するタイマーを設けて電圧パル
スの幅を調整可能にしたことを特徴としてなる特許請求
の範囲第1項記載の自動液体秤量装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18373782A JPS5973734A (ja) | 1982-10-21 | 1982-10-21 | 自動液体秤量装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18373782A JPS5973734A (ja) | 1982-10-21 | 1982-10-21 | 自動液体秤量装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5973734A true JPS5973734A (ja) | 1984-04-26 |
Family
ID=16141086
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18373782A Pending JPS5973734A (ja) | 1982-10-21 | 1982-10-21 | 自動液体秤量装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5973734A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50107458A (ja) * | 1974-01-31 | 1975-08-23 |
-
1982
- 1982-10-21 JP JP18373782A patent/JPS5973734A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50107458A (ja) * | 1974-01-31 | 1975-08-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| Channing et al. | The role of nonsteroidal regulators in control of oocyte and follicular maturation | |
| JPS5973734A (ja) | 自動液体秤量装置 | |
| ES8505036A1 (es) | Perfeccionamientos en aparatos para bombeo de agua, accionados por agua fluyente | |
| ES2067767T3 (es) | Aparato de moldeo para conectar una placa de bateria a una tira de metal. | |
| CN221656614U (zh) | 样本分析仪及其试剂添加装置 | |
| JPS6416607A (en) | Automatic control device of tension jack for prestressed construction | |
| FR2736899B1 (fr) | Dispositif pour stocker un produit liquide ou pateux et pour delivrer une quantite determinee de ce produit | |
| GB2073158A (en) | Outlet Connection | |
| CN207067615U (zh) | 一种自动补充液晶的灌晶装置 | |
| JPS5828696Y2 (ja) | はんだ自動供給装置 | |
| US2741914A (en) | Automatic fuel weighing device | |
| CN205655903U (zh) | 乳化物称量装置 | |
| JPH0333562B2 (ja) | ||
| CN207524946U (zh) | 一种乳制品快速灌装设备 | |
| JPS5594077A (en) | Tank liquid regulating device | |
| CN212373750U (zh) | 一种用于猪饲料定量包装的装置 | |
| CN208979130U (zh) | 一种食品加工物料快速包装用计量分装一体装置 | |
| JPH02126814A (ja) | 自動炊飯装置 | |
| CN212101950U (zh) | 一种化妆品生产加工用灌装设备 | |
| US1902915A (en) | Automatic vending machine | |
| JPS5825863A (ja) | 加圧式注湯炉 | |
| JPS61276519A (ja) | 自動米仕込装置 | |
| JPH028283Y2 (ja) | ||
| SU1190367A1 (ru) | Система автоматического регулировани воды в водонапорной башне | |
| US3572404A (en) | Apparatus for metering liquids to tank comprising level sensing controls |