JPS5974016A - 長手方向結束装置 - Google Patents

長手方向結束装置

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JPS5974016A
JPS5974016A JP18107082A JP18107082A JPS5974016A JP S5974016 A JPS5974016 A JP S5974016A JP 18107082 A JP18107082 A JP 18107082A JP 18107082 A JP18107082 A JP 18107082A JP S5974016 A JPS5974016 A JP S5974016A
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JP
Japan
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chute
strap
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bound
head
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JP18107082A
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JPH0146367B2 (ja
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早坂 良三
加藤 金美
辻 武史
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SHIGUNOODO KK
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SHIGUNOODO KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、積層した長尺鋼板等のシート状拐刺その他類
似形状の被結束物を銅帯等のスト′ラップにより長手方
向に結束する装置に関する。
この種被結束物を横力向に結束することは、横力同寸法
が概して小さく被結束物毎の寸法差も少いので、比較的
容易であり、自動結束装屑としては被結束物の断面の周
囲にシュートを繞らせて配It/、 Lストラップを送
り通して先f@をクツチしたストラップを引戻しシュー
トから内方に離脱させて被結束物のまわり1こ引締めて
シールする方式が知られている。
LかLながら前出例の被結束物は最大長さが10mにも
及ぶので、長手方向の結束装置を前記方式に準じて構成
するにはシュートが長大で複雑となりまた被結束物のハ
ンドリングが困離となり%しかも短かい被結束物の結束
の際1こは最大長括に対応するシュート)こ広範囲トこ
送出し/r上でストラップの引PLを行5ので、引戻し
駅が犬となりこれに伴い種々の技術的困難および時間的
損失が生ずるため自動化が不可−能とされていた。
未発明は、被結束物の長手方向結束tこ関する上記、諸
問題の解決を与えるためになされたものC%被結束物の
搬送を効果的に利用してストラップのブリドレープ(p
Rx −DRppw )を行り。
このこ表を可能とするため本発明の結束装置は。
移卯Jシュートを組合わせて構成され、これらのシュ−
トン1被結束物の搬送と関連して進出位置c4目TI’
、 i手繁作Aib してストラップのプリドレーフ。
(!:可能さし被結束物の搬送の際tcは搬送を妨lい
位置に避退して待機するようtと透っている。
本発明の長手方向結束装置は、被結束物を載せて搬送す
るコンベヤを跨ぐ架台1こ結束装置フレームを設け、そ
の内部に結束ストラップの誘瑯、送出し、引戻L72ら
びに切断、シーリングの機能を選択保有妊せた昇降ヘッ
ドを設け、前方に待機位置と下方進出位置との1Ijf
こ移’fJJ−rる70ント開閉シユードを設け、f力
にコンベヤ上面下方の待機位置と上刃進出位置との間に
進退するロアバヨネットシュートを設けて、進出位置の
70ント開閉シユートとロアバヨネットシュートとが連
接するようにり、ロアバヨネットシュートの基端位置に
ストクラブ保持送出装置を付設し、後方にストクツプ保
持送出装蘭の出側に連接する進出位置と上方待機位置と
の間tこ昇降移動するりャパヨネットシュートを設けた
こ七を特徴とすhものである。
以下、本発明を添付図に示す実施例によりtY細に説明
する。
gK1図は本発明のl実施例の長手方向結束装置の原待
機位置での状態における側面図、第2図はその正面図を
示す。
長尺のシート状材料からなる被結束物(1)はローラを
列設したコノベヤ(2)上トこ載せられ矢印(A)で示
すその長手方向の前方に水平tこ搬送序れる。
コンベヤ(2)はチェーンコンベヤ’I’e (ITI
 しても工い。(3)はコンベヤ上面を示す。
コンベヤ(2)を跨ぐ架台(4)の上部?こ門形の結束
装置フレーム(5)を設ける。門形装置フレーム(5)
の内部tこはパーティカルキャリンジ(6)により縦方
向に案内されエヤーシリンダ(7)に連結されて!1降
するヘッド(8)を設ける。ディスベンザ(9)カら繰
出きれる連続鋼・m;等の結束ストラップ(至)が案内
されて7レーム(5)の上部ガイド(11)を経てT力
にこ向いヘッド(8)を通過する。ヘッド(8)自体は
公知のもので;p)υ、結束ストラップOQの誘導。
送出しおよび引戻1−の機能部分を具えまたvJ断ふ・
よびシーリングの@能部分を具える。たf?!、Lこれ
らの機能部分の一部は必要tr一応じ分離して股部゛す
るこLもできる。σりは結束ストラップu0の先端を示
す。ヘッド(8)は上限位置で待機する。
門形装置フレーム(5)の前方にdエヤーシリング(I
Iに連結されて、第1図に実線で示す待機位置と鎖線で
示す下方進出位置りるとの間P′C移動するプロント開
閉シュー) Q4を設は石。
フロント開閉シュートQ4は待機位置では下方を通る被
結束物(1)の進路から外れ、甘た彎曲したシュート形
状を有し下方進出位[Q41ではヘッド(8)から送出
される結束ストランプの先1i1N (IIを受入れ概
して後壬力に向って誘導するようtこなっている。
門形装置フレーム(5)の下刃ンこはエヤーシリンダ0
[9に連結されて実線で示す待機位置と鎖線で示す上方
進出位置[相]との間に進退するロアバヨネットシュー
ト(IIを設ける。ロアバヨネットシュート[相]けf
4in位置ではコンベヤ」二面1(3)の下方トころっ
て上方をj…る被結束物(1)の進路から外11゜−上
刃進出位置(ト)では前上刃に進出して進出位置のフロ
ノド開閉シュートσ荀と連接し、後者から送出でれる結
束ストラップの先端(至)を@導する。
ロアバヨネットシュート(ト)の基端の位[にV」スト
ラップ保持送出装f#tOりを設ける。ストクンブ保持
送付装置θ乃は、第9図および第10図tこ示すよりに
、軸9.(ホ)により回転支承した軸θ→上にローラ(
ト)、受動ブー!Jam)、逆転防止輪[翰が収伺けら
れ、ローラに)と相対するローラ33を回転支承するレ
バーINがビポント(ハ)に枢支され連結り走ロンド(
イ)tこ上り開閉操作されるようになっている。
第9図tこ示すように、ローラに)をローラ敬重こ閉合
きぜた位置でV:r、両ローラい)輪間にストラップの
先端σ1をクヲンプL、ストクツプσOの送出を行い、
tた第10図Pこ示す開位置ではストラップOQを開放
するようになっている。
駆動側のローラに)はストラップの保持ηらびに送出を
確実とするため溝付ローラとするのが適当でるる。
門形装量フレーム(5)の後方Fこはエヤーレリンダ@
Fr一連結でれて実線で示す待機位置と鎖線で示すト方
進出位110間に昇降進退するりャパヨネットシュート
に)を設ける。
リヤバヨネットシュートに)は待機位置ではT力を通る
被結束物(1)の進路から外れ、下方進出位置(ハ)で
はストラップ保持送出装置Q7)の出側に連接して、後
者から送出されるストラップの先端Ql)’t M #
 してヘッド(8)の下方に導入する。
シュートα4G13(218は1例えば第11図1こ断
面図で示すよりにクローズド形とし、被結束物のまわり
にプリドレープしたストランプ(至)を緊張させるとげ
ね翰に抗しカバー勾を押開いて矢印(匂で示す内方に離
脱する構成とする・ 以上の構成を有する本発明の長手方向結束装置は、第1
図%第8図乃至第8図に示す順序に操作でれる。
@1図に示す原待機位置では、ヘッド(8)は上限位置
にあり、シュートα41HHl′i待機位置にある。ヘ
ッド(8) ViストクツプOQの送出準備状態にあり
先端α4は図示位置にある。
初めに第3ヅ1に示すようにフロント開閉ジュートθ榎
およびロアバヨネットシュート[相]を進出させて相互
3pA接きせる。ヘッド(8)からストランプ(至)を
送出Llk、@(至)がストラップ保持送出装置α力に
到達すると送りを停止し、ストラップ保持送出装置07
1の両ローラ勾に)を閉合して先端QO’をクランプす
る。
その後シュー) (44J (n ?待機位置に戻す。
第4図eこ示すよりにストランプαQは乙れらシュート
からpif脱する。この状態で被結束物(1)の搬送を
隠に開始すゐ。この際には、ヘッド(8)の送出機ji
#Cま開放または必要1こ応じて搬送スピードeこ合せ
てストラップを送出する。第5図に示すよりトこ、被結
束物(1)の移動に伴いストランプ(至)はディスペン
サ(9)から引出され被結束物(1)のまわり1こゆる
く巻掛けられる(ブリドレープ)。
第6図に示すより?こ、被結束物(1)の後端がリヤバ
ヨネットシュート(ハ)を過ぎた位置でその後端を光電
管(81)で検出し、被結束物(1)の搬送を停止する
。
ヘッド(8)内のストランプ送り機構を開放とした[L
第6図に示すよりに、リャノ(ヨネントシュートに)を
下方進出位置−に降下させてストラップ保持送出装置1
a7Iの出側に連接し、ストクンブ保持送出装[Q力を
駆動しストラップαQを誘導L−f:の先+4(1,0
をヘッド(8)内1こ送る。その後。
第7図に示すよりpこりャバヨネツトシュート(ハ)を
図示のよりに待機位置に上昇させてストフラグ叫を離脱
させ、またストラップ保持送出装置α力も開放としてス
トランプαQを釈放する。
以上のようにして準備完了の後、ヘッド(8)内のスト
ラップ送り機構を咬合状態とL1第8図に鎖線で示すよ
うにヘッド(8)を下降位置(S)に下降式せながら、
ヘッド(8)のストラップ送り機構を逆方向に駆動して
ストラップ(イ)の引締を行う。
被結束物(1)にヘッド(8)が接触するとストラップ
OQを引締め、この状態においてストクラブ全体により
均一1こして強力な引締力を得るためヘッド(8)自体
を引締方向に対して70−ティング可能な構造(6)よ
シ支持し、引締完71シーリングを行い同時にカッ)L
結束を完了する。
その後ヘッド(8)は上!+して原待機位買に戻不。
結束した被結束物を搬出し、再び初期状態となる。以上
の作動はシーケンス作動制御機構で容易に制御できる。
このシー〃ンス作動は種々変更を加えて実施することが
可能である。
以上の一連の昇降ヘッド(8)および連繋装置け被結束
物(1)の長手方向結果を複数とする場合には、必要に
応じて複数セット設置することができる。
上記実施例においては、主として長尺鋼板を被結束物シ
ート状材料の代表例とLm帯ストランプtこよる結束に
関して脱#Jしたが1本発明は被結束物が他種拐料であ
っても成立ち、またストラップとしてはポリプロピレン
等の合成樹脂製とす不ことができる〇 以上のように本発明によると長尺シート状材刺等の被結
束物を長手方向に長さにかかわりなく効率的に結束する
ことができ、この結束装置は被結束物長と無関係に成立
つ構造のため簡単かつ軽量に構成でき、装#l費用が安
価となるばかりでかく、前述の如く最大被結束物と最小
被結束物との差による引締時間ロスを防ぐ等タイムサイ
クル類Miに絶大か効果が期待され、また従来は最大最
小差の大きい場合は現実的には不可能とされた長手方向
の自動結束が可能と々つた。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の1実施例の長手方向結束装置のW、待
機状態における側面図、第2図はその正面図、@8図は
七の70ンド開閉シユートとVアパヨネントシュートの
進出連接状態の側面図、第4図は被結束搬送再開前の状
態の側面図。 第5図は被結束物搬送再開中の側■1図、@6図はスト
ラップ最終フィード中の側面図、第7図はりャパヨネン
トシュート避退後の側面図、第8図はストランプ先端、
シーリング、カット状態の側面図、第9図はストランプ
保持送付装置の閉合状態の正面図、第10図はそのロー
ラのストランプ釈放位置での正面図、811図はシュー
トのWr面図でああ。 (1)・・被結束物ip)・・コンベヤ、 (3)−・
フンベヤ上面、(4)・・架台、(5)・・結束装置フ
レーム、 (6)−・バーチ゛イカルキャリyジ、(7
)・―エヤーシ!J ンク、 (a)・・昇降ヘッド、
 (8)・・ヘッド下降位a、(9)・争ディスヘンサ
、(至)・・結果ストックグ、00−・ストランプ先端
、α1)も・上部ガイド、@・・フローテインダメカニ
ズムθ1・・エヤシリング、 (MJ・・フロン)[l
ff1シユー・ト、q〜・・フロント開閉シュート進出
位置。 (至)・・エヤシリング、(ト)睦・ロアバヨネットシ
ュー ト、aj・・ロア・ぐヨ不ットシュート進出位置
、0η・・ストランプ保持送出装置、(ト)・・軸受、
 (11軸、(ト)・・ローラ、Qp・・受動プーリ。 に)・番逆転防止カムクラッチ、(ハ)・−ローラ、@
・・レバー、(ハ)・・ピボット、に)・・ロンド。 v)−・エヤーシリンダ%に)・−リヤバヨネットシュ
ート、(ハ)畢・リヤバヨネットシュート進出位置、に
)・・ばね、(ト)・φカバー、  (81C鰯−・光
vtt管、(A)・・被結束物搬送方向%CB)・・ス
トラップ離脱力向。 特許出願人代理人氏名 弁理士  角  1) 嘉  宏 寡2図 舘1 図 蕗3図 舘4図 %5図 葆7図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (])被結束物を載せて搬送するコンベヤを跨ぐ架台に
    結束装置プレームを設け、その内部に結束ストランプの
    誘導、送出し、引MLならびに切断、シーリングの機能
    を選択保有させた1・降ヘッドを設け、前方eこ待機位
    置上下方進出位置との間に移動するフロント開閉シュー
    トを設け、下方にコンベヤ上面下方の待機位[々上方進
    出位置との間に進退するロアバヨネットシュートを設け
    て、進出位置のフロント開閉シュートとロアバヨネット
    シュートとが連接するよう1m L 、ロアバヨネット
    シュートの基端位@1こストランプの保持送出装置を付
    般し 後方にスト・フラグ保持送出装置の出側に連接す
    る進出位置と上方待機位置との間に昇降移動するりャパ
    ゴネットシュートを設けたことを@微とする長手方向結
    束装置。 (2)前記昇降ヘッドを70−ティング機構と古もtこ
    設けたことを特徴とするねffF請求の範囲第1項に記
    載の長手方向結束装置。
JP18107082A 1982-10-14 1982-10-14 長手方向結束装置 Granted JPS5974016A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18107082A JPS5974016A (ja) 1982-10-14 1982-10-14 長手方向結束装置

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JP18107082A JPS5974016A (ja) 1982-10-14 1982-10-14 長手方向結束装置

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Publication Number Publication Date
JPS5974016A true JPS5974016A (ja) 1984-04-26
JPH0146367B2 JPH0146367B2 (ja) 1989-10-06

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ID=16094270

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JP18107082A Granted JPS5974016A (ja) 1982-10-14 1982-10-14 長手方向結束装置

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS54122581A (en) * 1978-03-15 1979-09-22 Tsubakimoto Chain Co Packaging slat conveyor

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS54122581A (en) * 1978-03-15 1979-09-22 Tsubakimoto Chain Co Packaging slat conveyor

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Publication number Publication date
JPH0146367B2 (ja) 1989-10-06

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