JPS597441Y2 - 軒先装置 - Google Patents
軒先装置Info
- Publication number
- JPS597441Y2 JPS597441Y2 JP2402980U JP2402980U JPS597441Y2 JP S597441 Y2 JPS597441 Y2 JP S597441Y2 JP 2402980 U JP2402980 U JP 2402980U JP 2402980 U JP2402980 U JP 2402980U JP S597441 Y2 JPS597441 Y2 JP S597441Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- channel
- square plate
- horizontal member
- welded
- wood
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002023 wood Substances 0.000 claims description 6
- 241000357293 Leptobrama muelleri Species 0.000 claims description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 claims description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 claims 1
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 2
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Rod-Shaped Construction Members (AREA)
- Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は鉄骨の梁に木材を組合わせた軒先装置の構造に
関するものである。
関するものである。
従来は第1図に示すように、コ形鋼を背合わせに溶接し
て形威した片持梁12の先端部の両側に木材13の端部
を挾持させ、ねじ14により固定していたが、通しの木
材を使用できないので強度的に弱いという欠点があり、
第1図aのようなコーナ一部Aにおいては木材13の先
端部の支持手段がないので特に木材と片持梁との結合部
の強度が問題であった。
て形威した片持梁12の先端部の両側に木材13の端部
を挾持させ、ねじ14により固定していたが、通しの木
材を使用できないので強度的に弱いという欠点があり、
第1図aのようなコーナ一部Aにおいては木材13の先
端部の支持手段がないので特に木材と片持梁との結合部
の強度が問題であった。
また片持梁12と木材13との上面を面一にするために
第1図bのように木材の端部に段部15を切欠く必要が
あった。
第1図bのように木材の端部に段部15を切欠く必要が
あった。
本考案は上記の問題点を解決することを目的とするもの
である。
である。
以下本考案を第2図の実施例によって説明すると、コ形
鋼1,1′を背合わせに溶接して形或した梁材2の一端
に該梁材2と同一の巾Wおよび高さHを有する方形板3
を溶接すると共に他端に上記方形板3と同一寸法の両側
板4,4′を有するチャンネル5の一側板4を溶接し、
上記方形板3を構造体6に固定して上記梁材2を片持ち
支持せしめ、上記チャンネル5に木材よりなる横架材7
を嵌合して該横架材7をチャンネル5の他側板4′にね
しまたは釘8にて固定したものである。
鋼1,1′を背合わせに溶接して形或した梁材2の一端
に該梁材2と同一の巾Wおよび高さHを有する方形板3
を溶接すると共に他端に上記方形板3と同一寸法の両側
板4,4′を有するチャンネル5の一側板4を溶接し、
上記方形板3を構造体6に固定して上記梁材2を片持ち
支持せしめ、上記チャンネル5に木材よりなる横架材7
を嵌合して該横架材7をチャンネル5の他側板4′にね
しまたは釘8にて固定したものである。
9は方形板3に穿設されたボルト孔であり、梁材2は構
造体6にボルト固定されているが、場合によっては溶接
あるいはリベットで涸定される。
造体6にボルト固定されているが、場合によっては溶接
あるいはリベットで涸定される。
10はチャンネル5の他側板4′に穿設された釘孔であ
る。
る。
11は屋根梁である。
本考案は上記のように構威されたもので、横架材7とし
て通しの木材を使用できるので、片持梁2と横架材7と
の連結部を堅牢な構造にできるという利点があり、特に
コーナ一部Aにおける横架材7同士の接合部の強度を向
上し得るという利点がある上に、第1図bのような切欠
15を加工する手間が省けるという利点がある。
て通しの木材を使用できるので、片持梁2と横架材7と
の連結部を堅牢な構造にできるという利点があり、特に
コーナ一部Aにおける横架材7同士の接合部の強度を向
上し得るという利点がある上に、第1図bのような切欠
15を加工する手間が省けるという利点がある。
第1図は従来例を示すもので、aは斜視図、bは要部側
面図、第2図は本考案の一実施例を示すもので、aは斜
視図、bは要部斜視図である。 1,1′はコ形鋼、2は梁材あるいは片持梁、3は方形
板、4,4′は側板、5はチャンネル、6は構造体、7
は横架材あるいは木材、8は釘。
面図、第2図は本考案の一実施例を示すもので、aは斜
視図、bは要部斜視図である。 1,1′はコ形鋼、2は梁材あるいは片持梁、3は方形
板、4,4′は側板、5はチャンネル、6は構造体、7
は横架材あるいは木材、8は釘。
Claims (1)
- コ形鋼を背合せに溶接して形或した梁材の一端に該梁材
と同一の巾および高さを有する方形板を溶接すると共に
他端に上記方形板と同一寸法の両側板を有するチャンネ
ルの一側板を溶接し、上記方形板を構造体に固定して上
記梁材を片持ち支持せしめ、上記チャンネルに木材より
なる横架材を嵌合して該横架材をチャンネルの他側板に
ねしまたは釘にて固定して或る軒先装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2402980U JPS597441Y2 (ja) | 1980-02-25 | 1980-02-25 | 軒先装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2402980U JPS597441Y2 (ja) | 1980-02-25 | 1980-02-25 | 軒先装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56125901U JPS56125901U (ja) | 1981-09-25 |
| JPS597441Y2 true JPS597441Y2 (ja) | 1984-03-07 |
Family
ID=29620122
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2402980U Expired JPS597441Y2 (ja) | 1980-02-25 | 1980-02-25 | 軒先装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS597441Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-02-25 JP JP2402980U patent/JPS597441Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56125901U (ja) | 1981-09-25 |
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