JPS5974597A - 可変長フレ−ム型ボコ−ダ - Google Patents
可変長フレ−ム型ボコ−ダInfo
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- JPS5974597A JPS5974597A JP57185195A JP18519582A JPS5974597A JP S5974597 A JPS5974597 A JP S5974597A JP 57185195 A JP57185195 A JP 57185195A JP 18519582 A JP18519582 A JP 18519582A JP S5974597 A JPS5974597 A JP S5974597A
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- frame
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 14
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Landscapes
- Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
- Liquid Crystal Substances (AREA)
- Photoreceptors In Electrophotography (AREA)
- Surface Acoustic Wave Elements And Circuit Networks Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
不発明は可変長フレーム型ボコークに関し、特に比較的
に時間豹変[しの激しいフレーム刊近の動的特性改善に
関するウ ホコーダt−i音声信号を低速のティンタル符号列に変
換する目的等で使用さね、一定周期毎に音声1g号を分
析し音声特徴パラメータを抽出し、更に前記パラメータ
を波形の代りに伝送し、波形を再合成するものであり、
音声特徴パラメータの時間豹変(ヒ特性が比較的に緩や
かであることを利用して情報圧縮を実現している。音声
特徴パラメータ′ の時間豹変[ヒ特性は必づしも一様
ではない。例えば子音と母音の連鎖部分ではパラメータ
は急速に変(ヒし、有声音定常部でけ、その変叱は極め
て緩やかである。パラメータの時間的変叱特性に対トし
てフレーム区間を変1ヒさせる云わゆる可変長フレーム
型ボコーダはフレーム長を固定したボコーダと比較して
、より高度な情報圧縮が可能である。
に時間豹変[しの激しいフレーム刊近の動的特性改善に
関するウ ホコーダt−i音声信号を低速のティンタル符号列に変
換する目的等で使用さね、一定周期毎に音声1g号を分
析し音声特徴パラメータを抽出し、更に前記パラメータ
を波形の代りに伝送し、波形を再合成するものであり、
音声特徴パラメータの時間豹変(ヒ特性が比較的に緩や
かであることを利用して情報圧縮を実現している。音声
特徴パラメータ′ の時間豹変[ヒ特性は必づしも一様
ではない。例えば子音と母音の連鎖部分ではパラメータ
は急速に変(ヒし、有声音定常部でけ、その変叱は極め
て緩やかである。パラメータの時間的変叱特性に対トし
てフレーム区間を変1ヒさせる云わゆる可変長フレーム
型ボコーダはフレーム長を固定したボコーダと比較して
、より高度な情報圧縮が可能である。
従来、可変長フレーム型ボコーダのフレーム長選定手段
として区分的最適矩形近似法が用いられていた。
として区分的最適矩形近似法が用いられていた。
第1図は区分的最適矩形近似法を説明するだめの波形図
であり、一定周期で分析された20ケのフレームから2
0ケのフレームを最もよく矩形近似する5ケのフレーム
を選択する例を示している。
であり、一定周期で分析された20ケのフレームから2
0ケのフレームを最もよく矩形近似する5ケのフレーム
を選択する例を示している。
図に於いて101〜120は20ケのフレームの各々の
特徴パラメータが表現する物理的な位置である。各々の
フレーム相ケ間には物理的な距離が存在する。
特徴パラメータが表現する物理的な位置である。各々の
フレーム相ケ間には物理的な距離が存在する。
区分的最適矩形近似法は例えば20ケのフレームを最も
よく代表する5ケのフレームと前記5ケのフレームが代
表する区間を矩形近似により求めるものであV、その選
択結果に関する評価値として1代表フレームと代表フレ
ームにより代表孕れるフレームとの距離の総和をとる。
よく代表する5ケのフレームと前記5ケのフレームが代
表する区間を矩形近似により求めるものであV、その選
択結果に関する評価値として1代表フレームと代表フレ
ームにより代表孕れるフレームとの距離の総和をとる。
総ての代表フレーム候補および代表フレーム候補が代表
する区間候補について、それぞれ距離の総和を求め、前
記総和が最小となる組合せを最適な組合せとじて選択す
る。
する区間候補について、それぞれ距離の総和を求め、前
記総和が最小となる組合せを最適な組合せとじて選択す
る。
図においで代表フレームは102,105,108゜1
11.114の5フレームであハ各々の代表フレームが
代表するフレーム区間け101〜103゜104〜10
7.108〜109.110〜112.113〜120
である。又、フレームi、」間の距離をdl、とすt
lば、図における距離の総和dはd =d 十d
十(1+d +d101.102
102.103 104,105 105,
108 105.IQ7+d +d
+d +d −4−cllofl、109
110,111 111,112 11
3.114 114.115+(1114,1!6
十d114.117 十dl□4.118 十dl□
4,119 十d114.1□。
11.114の5フレームであハ各々の代表フレームが
代表するフレーム区間け101〜103゜104〜10
7.108〜109.110〜112.113〜120
である。又、フレームi、」間の距離をdl、とすt
lば、図における距離の総和dはd =d 十d
十(1+d +d101.102
102.103 104,105 105,
108 105.IQ7+d +d
+d +d −4−cllofl、109
110,111 111,112 11
3.114 114.115+(1114,1!6
十d114.117 十dl□4.118 十dl□
4,119 十d114.1□。
である。
最適な代表フレームと代表フレーノ・が代表するフレー
ム区間を求める問題は以下に示すダイナミックプログラ
ミングの手法を用いて能率よく処理することができる。
ム区間を求める問題は以下に示すダイナミックプログラ
ミングの手法を用いて能率よく処理することができる。
1ケのフレームを最もよく代表するNヶのフレーム(担
しl>N)およびNヶの代表フレームが各々代表する区
間の境界をr4ケの代表フレームの特徴パラメータベク
トルとhケの代表フレームに代表さtする特徴パラメー
タベクトルとの間の距離の和が最小となるように選択す
る。この条件を満たす代表フレームおよび境界は代表フ
レームについて多段(N段)構成した次の漸化式(11
,(21,(3)を解くことにより同時に求めることが
できる。
しl>N)およびNヶの代表フレームが各々代表する区
間の境界をr4ケの代表フレームの特徴パラメータベク
トルとhケの代表フレームに代表さtする特徴パラメー
タベクトルとの間の距離の和が最小となるように選択す
る。この条件を満たす代表フレームおよび境界は代表フ
レームについて多段(N段)構成した次の漸化式(11
,(21,(3)を解くことにより同時に求めることが
できる。
i”L 2+・・・、l
n ” 1 + 2 +・・・、 N
(1)ここでd、jけi番目とj番目のフレームに
おける特徴パラメータベクトル間の距離を表わす。また
ぎけ相隣る代表フレーム候補間の間隔を表わす。
(1)ここでd、jけi番目とj番目のフレームに
おける特徴パラメータベクトル間の距離を表わす。また
ぎけ相隣る代表フレーム候補間の間隔を表わす。
最適な代表フレーム、および境界は漸化式fl)、 +
21を解いた後、(3)式で与えられる最小な評価値G
tninに+j随して求まる。なお、区分的最適矩形近
似法については、伏木田氏の論文[最適矩形近似を用い
た百■変フレーム周期音声分析合成方式」、日本音響学
会講演論文集3−2−23.1978年5月に詳しく述
べられている。
21を解いた後、(3)式で与えられる最小な評価値G
tninに+j随して求まる。なお、区分的最適矩形近
似法については、伏木田氏の論文[最適矩形近似を用い
た百■変フレーム周期音声分析合成方式」、日本音響学
会講演論文集3−2−23.1978年5月に詳しく述
べられている。
り゛イナミックプログラミングの手法によV%ある代表
7レームが代表する区間長が、代表フレーム自身を含め
て、2フレームより構成される場合、代表フレームと代
表7レームに代表される7レームを入替えても、ダイナ
ミックプログラミングを実行する区分内の距離の総和に
変jヒが生じないことは自明である。
7レームが代表する区間長が、代表フレーム自身を含め
て、2フレームより構成される場合、代表フレームと代
表7レームに代表される7レームを入替えても、ダイナ
ミックプログラミングを実行する区分内の距離の総和に
変jヒが生じないことは自明である。
経験的な事実によれば、基本フレーム周期10m5Ec
、区分長200m5EC即ち20ケの基本フレームから
5ヶ程度の代表フレームを選択する場合、音韻豹変[ヒ
の激しい、子音母音過渡部等に代表フレームが代表する
区間長が代表フレームを含めて2フレームのものが多数
間められる。
、区分長200m5EC即ち20ケの基本フレームから
5ヶ程度の代表フレームを選択する場合、音韻豹変[ヒ
の激しい、子音母音過渡部等に代表フレームが代表する
区間長が代表フレームを含めて2フレームのものが多数
間められる。
一方、ボコーダの合成部では1分析部で分析された特徴
パラメータが時々刻々変(ヒするフィルタ係数として、
可変フィルタに与えられる。この可変フィルタの出力が
再合成された音声波形となる。
パラメータが時々刻々変(ヒするフィルタ係数として、
可変フィルタに与えられる。この可変フィルタの出力が
再合成された音声波形となる。
故にボコーダの可変フィルタは、その伝達関数が時々刻
々変fヒする。可変フィルタにより合成される合成音の
音質は、瞬時瞬時の可変フィルタの伝達関数、即ち静特
性のみで決定されるのでなく。
々変fヒする。可変フィルタにより合成される合成音の
音質は、瞬時瞬時の可変フィルタの伝達関数、即ち静特
性のみで決定されるのでなく。
伝達関数の変化、即ち動特性に犬さく依存する。
特に伝達関数の時間変化が激しいときに、云わゆる「反
響音」等が発生し1合成音の品質を劣1ヒさせることが
多い。
響音」等が発生し1合成音の品質を劣1ヒさせることが
多い。
従来2区分的最適矩形近似法にょるnJ変長フレームボ
コーダでは1代表7レームと代表フレームに代表される
フレームの距離のオ[1についてのみ評価して代表フレ
ームを選択し1合成側の可変フィルタの動特性には考慮
が払われてぃなかっただめ、子音母音過渡部等で云わゆ
る「反響音」が頻繁に発生するという欠点を有していた
。
コーダでは1代表7レームと代表フレームに代表される
フレームの距離のオ[1についてのみ評価して代表フレ
ームを選択し1合成側の可変フィルタの動特性には考慮
が払われてぃなかっただめ、子音母音過渡部等で云わゆ
る「反響音」が頻繁に発生するという欠点を有していた
。
本発明の目的は、区分的最適矩形近似法による可変長フ
レームボコーダに於いて、特に子音と母音との渡り等、
音韻変化の激しい場所に高い頻度で発生する5選択され
た特徴パラメータベクトルが代表するフレーム区間が2
フレーノ・の場合に。
レームボコーダに於いて、特に子音と母音との渡り等、
音韻変化の激しい場所に高い頻度で発生する5選択され
た特徴パラメータベクトルが代表するフレーム区間が2
フレーノ・の場合に。
前記2フレームと相隣る代表フレームと前記2フレーム
を構成する2組の特徴パラメータベクトルとの動的関係
から、2組の特徴パラメータベクトルを代表するフレー
ムを改めて選択することによV、合成側に於ける可変フ
ィルタの動特性忙係わる、合成音の品質劣化を緩和する
ことにある。
を構成する2組の特徴パラメータベクトルとの動的関係
から、2組の特徴パラメータベクトルを代表するフレー
ムを改めて選択することによV、合成側に於ける可変フ
ィルタの動特性忙係わる、合成音の品質劣化を緩和する
ことにある。
次に図面を用いて本発明の詳細な説明する。
第2図は本発明の詳細な説明するためのブロック図であ
る。本発明は低斌通過フィルタ/A/D変換器201.
ウィンドウプロセッサ202.特徴パラメータベクトル
分析5203.DPプロセッサ204.動的関係評価器
205.7レーム選択器206.音源情報分析器207
.符号化器208、復号上器209.パルス発生器21
0゜雑音発生器2111 V−LIV9J換スイッチ
212゜音源振幅調節器2131合成ノイルフィルタ、
D/A変換器/低域通過フィルタ215より構成きれて
いる。
る。本発明は低斌通過フィルタ/A/D変換器201.
ウィンドウプロセッサ202.特徴パラメータベクトル
分析5203.DPプロセッサ204.動的関係評価器
205.7レーム選択器206.音源情報分析器207
.符号化器208、復号上器209.パルス発生器21
0゜雑音発生器2111 V−LIV9J換スイッチ
212゜音源振幅調節器2131合成ノイルフィルタ、
D/A変換器/低域通過フィルタ215より構成きれて
いる。
波形入力端子216より入力された音声波形は低域通過
フィルタ/A/D変換器201により、例えば音声帯域
が3.4kHzに制限された後、81(服で標本比され
量子化される。標本化音声信号はウィンドウプロセッサ
202へ供給される。ウィンドウプロセッサ202は標
本化音声信号を一時的に記憶し1例えば240標本毎に
1ブロツクとして、音声波形を特徴パラメータベクトル
分析器203と音源情報分析器207とへ出力する。前
記ブロックは例えば10mS EC#yに生成される。
フィルタ/A/D変換器201により、例えば音声帯域
が3.4kHzに制限された後、81(服で標本比され
量子化される。標本化音声信号はウィンドウプロセッサ
202へ供給される。ウィンドウプロセッサ202は標
本化音声信号を一時的に記憶し1例えば240標本毎に
1ブロツクとして、音声波形を特徴パラメータベクトル
分析器203と音源情報分析器207とへ出力する。前
記ブロックは例えば10mS EC#yに生成される。
特徴パラメータベクトル分析器203はl QmSEC
Sに供給されるブロック比された音声波形から1例えば
線形予測分析により P次のJ(パラメータ等の特徴パ
ラメータベクトルを袖山する。
Sに供給されるブロック比された音声波形から1例えば
線形予測分析により P次のJ(パラメータ等の特徴パ
ラメータベクトルを袖山する。
DPプロセッザ204は特徴パラメータベクトル分析器
203より供給される特徴パラメータベクトル列のうち
連続した1組(1は例えば20)を−区分として取扱い
、前記式(1)〜(3)の演算によ!7Nケ(Nは例え
ば5)の代表フレームと1代表フレーノ・が代表する区
間の境界を求め、結果を動的関係評価器205へ出力す
る。動的関係評価器205は、前記代表フレームが代表
する区間が2フレームの場合に1次に説明する手順によ
り2フレームを代表するフレームを再決定する。
203より供給される特徴パラメータベクトル列のうち
連続した1組(1は例えば20)を−区分として取扱い
、前記式(1)〜(3)の演算によ!7Nケ(Nは例え
ば5)の代表フレームと1代表フレーノ・が代表する区
間の境界を求め、結果を動的関係評価器205へ出力す
る。動的関係評価器205は、前記代表フレームが代表
する区間が2フレームの場合に1次に説明する手順によ
り2フレームを代表するフレームを再決定する。
第3図は前記手順を説明するための図である。
図において第5番目と第(J−z)番目のフレームとが
選択されたフレーム区間であり、又、第5番目のフレー
ムが前記フレーム区間を代表するフレームである。第に
番目のフレームは前記クレーム区間の時間的に過去に選
択された代表フレーム、第り番目のフレームは前記フレ
ーム区間の時間的に未来に選択された代表フレームであ
る。フレームJ−に、 (J+1 )−に、 J−L
、 (J+1 )−り間の距離をそれぞれdJ、 K
! d(J+1 )、 K+dJ、 K d(J−1
−1)、 L とする0もし、dJ、に+dJ、L>d
(J+1)、に+d(J+1)、LならフレームJ+1
を代表フレームに選択し直す又、dJ、sc+d、r、
L<d(J+1 >I K+d(J+1)、Lなら、そ
の凍まフレームJを代表フレームに選択する。
選択されたフレーム区間であり、又、第5番目のフレー
ムが前記フレーム区間を代表するフレームである。第に
番目のフレームは前記クレーム区間の時間的に過去に選
択された代表フレーム、第り番目のフレームは前記フレ
ーム区間の時間的に未来に選択された代表フレームであ
る。フレームJ−に、 (J+1 )−に、 J−L
、 (J+1 )−り間の距離をそれぞれdJ、 K
! d(J+1 )、 K+dJ、 K d(J−1
−1)、 L とする0もし、dJ、に+dJ、L>d
(J+1)、に+d(J+1)、LならフレームJ+1
を代表フレームに選択し直す又、dJ、sc+d、r、
L<d(J+1 >I K+d(J+1)、Lなら、そ
の凍まフレームJを代表フレームに選択する。
第2図に於いて、動的関係評価B”i 205により修
正された代表フレームおよび、DPプロセッサ204に
より決定されている代表フレームが代表する区間の境界
に関するテークがフレーム選択器206へ供給される。
正された代表フレームおよび、DPプロセッサ204に
より決定されている代表フレームが代表する区間の境界
に関するテークがフレーム選択器206へ供給される。
フレーム選択器206は特徴パラメータベクトル分析器
203より伝送路217を介して供給される1組の特徴
パラメータベクトル列から、N組を選択し、更にN組の
選択された特徴パラメータベクトル列が代表する区間に
関する信号を付加して符号化器208へ結果を出力する
。音源情報分析器207はウィンドウプロセッザ202
より供給されるブロック化さねた音声波形から、ピッチ
情報、v−uv情報、電力情報等の音源情報を抽出し、
符号比P”4208へ出力する。符号化器208V′i
特徴パラメータベクトル、特徴パラメータベクトルが代
表する区間長、音源情報を量子化し符号比する。
203より伝送路217を介して供給される1組の特徴
パラメータベクトル列から、N組を選択し、更にN組の
選択された特徴パラメータベクトル列が代表する区間に
関する信号を付加して符号化器208へ結果を出力する
。音源情報分析器207はウィンドウプロセッザ202
より供給されるブロック化さねた音声波形から、ピッチ
情報、v−uv情報、電力情報等の音源情報を抽出し、
符号比P”4208へ出力する。符号化器208V′i
特徴パラメータベクトル、特徴パラメータベクトルが代
表する区間長、音源情報を量子化し符号比する。
以上が本実施例の分析側の説明である。次に本実姉例の
合成側について説明する。符号化器208で符号イヒさ
れた特徴パラメータベクトル等は伝送路218を介して
復号化器209へ供給される。
合成側について説明する。符号化器208で符号イヒさ
れた特徴パラメータベクトル等は伝送路218を介して
復号化器209へ供給される。
復号1ヒ器209け符号比きれたll?徴パラメータベ
クトル等を復号し、音源情報のうちピッチ情報をパルス
発生器210へ、V 、−U V情報をv−uv切換ス
イッチ212へ、電力情報を音源振幅n1節器213へ
出力する。復号化器209は更に、l時機パラメータベ
クトルが代表する区間長に従って特徴パラメータベクト
ルを可変フィルタである合成フィルタ214の係数とし
て合成フィルタ214へ出力する。パルス発生器210
は前記ピッチ情報からピッチパルス列を発生し、v−u
v9J換スイッチ212へ出力する。雑音発生器211
け白色雑音を発生し、v−uv切換スイッチ212へ出
力する。v−uv切換スイッチ212は前記V−uv情
報が有声を示す場合にはパルス発生器210の出力を、
無声を示す場合には雑音発生器211の出力を音源振幅
調節器213へ出力する。
クトル等を復号し、音源情報のうちピッチ情報をパルス
発生器210へ、V 、−U V情報をv−uv切換ス
イッチ212へ、電力情報を音源振幅n1節器213へ
出力する。復号化器209は更に、l時機パラメータベ
クトルが代表する区間長に従って特徴パラメータベクト
ルを可変フィルタである合成フィルタ214の係数とし
て合成フィルタ214へ出力する。パルス発生器210
は前記ピッチ情報からピッチパルス列を発生し、v−u
v9J換スイッチ212へ出力する。雑音発生器211
け白色雑音を発生し、v−uv切換スイッチ212へ出
力する。v−uv切換スイッチ212は前記V−uv情
報が有声を示す場合にはパルス発生器210の出力を、
無声を示す場合には雑音発生器211の出力を音源振幅
調節器213へ出力する。
音源振幅調節器213i!v−uv切換スイッチ212
より供給される信号の振幅を前記電力情報に対応して調
節し、結果を合成フィルタの音源信号として合成フィル
タ214へ出力する。合成フィルタ214は例えばにパ
ラメータより音声を再合成するためのラティスフィルタ
であり、その伝達関数は特徴パラメータベクトルの変化
に対応して変1ヒする。合成フィルタ214で再合成さ
れた音声は例えば8k)1zで標本fヒされてお凱11
/A変換器/低域通過フィルタ215へ出力される。
より供給される信号の振幅を前記電力情報に対応して調
節し、結果を合成フィルタの音源信号として合成フィル
タ214へ出力する。合成フィルタ214は例えばにパ
ラメータより音声を再合成するためのラティスフィルタ
であり、その伝達関数は特徴パラメータベクトルの変化
に対応して変1ヒする。合成フィルタ214で再合成さ
れた音声は例えば8k)1zで標本fヒされてお凱11
/A変換器/低域通過フィルタ215へ出力される。
1)/A変変換器/低連通過フィルタ215標不比音声
信号を連続音声波形に変換し、標本1ヒに係る析返し成
分を除去して音声出力端子219へ合成音を出力する。
信号を連続音声波形に変換し、標本1ヒに係る析返し成
分を除去して音声出力端子219へ合成音を出力する。
なお、本発明では代表フレームを選択するための特徴パ
ラメータベクトルと1合成フィルタの係数として使用さ
れる特徴パラメータベクトルとは必づしも同一の必要は
ない。又、不実施例では特徴パラメータベクトルとして
脚形予測係数(1(パラメータ)を使用しているが、例
えば電カスベクトル等、他のパラメータを使用すること
も可能である。
ラメータベクトルと1合成フィルタの係数として使用さ
れる特徴パラメータベクトルとは必づしも同一の必要は
ない。又、不実施例では特徴パラメータベクトルとして
脚形予測係数(1(パラメータ)を使用しているが、例
えば電カスベクトル等、他のパラメータを使用すること
も可能である。
以上述べた様に1本発明は区分的最適矩形近似法による
5′f変長フレームボコーダに於いて、特に子音と母音
との渡り等、音韻変化の激しい場所に高い頻度で発生す
る選択された特徴パラメータベクトルが代表するフレー
ム区間が2フレームの場合に、前記2フレームと相隣る
代表フレームと前記2フレームを構成する2組の特徴パ
ラメータベクトルとの動的関係から、2組の特徴パラメ
ータベクトルを代表するフレームを改めて選択すること
により、合成側に於ける合成フ、イルタ(町変7ィルタ
)の動特性に係わる合成音の品質劣化を緩和する効果が
ある。
5′f変長フレームボコーダに於いて、特に子音と母音
との渡り等、音韻変化の激しい場所に高い頻度で発生す
る選択された特徴パラメータベクトルが代表するフレー
ム区間が2フレームの場合に、前記2フレームと相隣る
代表フレームと前記2フレームを構成する2組の特徴パ
ラメータベクトルとの動的関係から、2組の特徴パラメ
ータベクトルを代表するフレームを改めて選択すること
により、合成側に於ける合成フ、イルタ(町変7ィルタ
)の動特性に係わる合成音の品質劣化を緩和する効果が
ある。
第1図は区分的最適矩形近似法を説明するだめの波形図
%第2図は本発明の一実施例を示すブロック図、第3図
(alと(b)は動的関係ffffFi器の手順を説明
する図であり偵)は時間的関係を、 [b)けベクトル
間距離概念を示す図である。 101〜120・・・・・・20ケのフレームの特徴パ
ラメータが表現する物理位置、201・・・・・・低域
通過フィルタ/A/l)変換器、202・・・・・・ウ
ィンドウプロセッサ、203・・・・・・特徴パラメー
タベクトル分析6,204・・・・・・DPプロセンサ
、205・・・・・・動的関係評価器、206・・・・
・・フレーム選択器。 207・・・・・・音源情報分析器h 208・・・・
・・符号化器、209・・・・・・復号化器、210・
・・・・・パルス発生器。 211・・・・・・雑音発生器、212・・・・・・v
−uv切換スイッチ、213・・・・・・音源振幅調節
器、214・・・・・・合成フィルタ、215・・・・
・・D/A変換器/低域通過フィルタ、216・・・・
・・波形入力端子、217・・・・・・伝送路、218
・・・・・・伝送路、219・・・・・・音声出力端子 代理人 弁理士 内 原 汗t゛。 \、 榮1図 や3図
%第2図は本発明の一実施例を示すブロック図、第3図
(alと(b)は動的関係ffffFi器の手順を説明
する図であり偵)は時間的関係を、 [b)けベクトル
間距離概念を示す図である。 101〜120・・・・・・20ケのフレームの特徴パ
ラメータが表現する物理位置、201・・・・・・低域
通過フィルタ/A/l)変換器、202・・・・・・ウ
ィンドウプロセッサ、203・・・・・・特徴パラメー
タベクトル分析6,204・・・・・・DPプロセンサ
、205・・・・・・動的関係評価器、206・・・・
・・フレーム選択器。 207・・・・・・音源情報分析器h 208・・・・
・・符号化器、209・・・・・・復号化器、210・
・・・・・パルス発生器。 211・・・・・・雑音発生器、212・・・・・・v
−uv切換スイッチ、213・・・・・・音源振幅調節
器、214・・・・・・合成フィルタ、215・・・・
・・D/A変換器/低域通過フィルタ、216・・・・
・・波形入力端子、217・・・・・・伝送路、218
・・・・・・伝送路、219・・・・・・音声出力端子 代理人 弁理士 内 原 汗t゛。 \、 榮1図 や3図
Claims (1)
- 入力音声信号を一定フレーム周期で分析して得られる所
定区間の連続した特徴ハラメータベクトルから5区分的
最適矩形近似法により、前記所定区間を代表する少数の
特徴パラメータベクトルを選択し、更に前記少数の特徴
パラメータベクトルが代表するフレーム区間を求めるこ
とによりフレーム周期を可変とする可変長フレーム型ボ
コータにおいて5選択された特徴パラメータベクトルが
代表するフレーム区間が2フレームの場合に、改めて前
記選択された特徴パラメータベクトルと前記2フレーム
を構成する2組の特徴パラメータベクトルとの距離を計
測し、前記距離の大小関係から2フレームを代表する特
徴パラメータベクトルを選択する手段を有することを特
徴とする可変長フレーム型ボコーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57185195A JPS5974597A (ja) | 1982-10-21 | 1982-10-21 | 可変長フレ−ム型ボコ−ダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57185195A JPS5974597A (ja) | 1982-10-21 | 1982-10-21 | 可変長フレ−ム型ボコ−ダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5974597A true JPS5974597A (ja) | 1984-04-27 |
| JPH0235995B2 JPH0235995B2 (ja) | 1990-08-14 |
Family
ID=16166517
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57185195A Granted JPS5974597A (ja) | 1982-10-21 | 1982-10-21 | 可変長フレ−ム型ボコ−ダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5974597A (ja) |
-
1982
- 1982-10-21 JP JP57185195A patent/JPS5974597A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0235995B2 (ja) | 1990-08-14 |
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