JPS5974968A - 液状調味料の製造法 - Google Patents
液状調味料の製造法Info
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- JPS5974968A JPS5974968A JP57186107A JP18610782A JPS5974968A JP S5974968 A JPS5974968 A JP S5974968A JP 57186107 A JP57186107 A JP 57186107A JP 18610782 A JP18610782 A JP 18610782A JP S5974968 A JPS5974968 A JP S5974968A
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- Japan
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- garlic
- onion
- juice
- liquid
- salt
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、jμlの一部として生の細片状才たは71シ
状オニオンおよびガーリックを用いた液状調味料の蛎r
規な」λ(V逝去に1円する。
状オニオンおよびガーリックを用いた液状調味料の蛎r
規な」λ(V逝去に1円する。
往来から広く用いられている各種の液状調味料、例え6
,1ドレソシングシ現に一風独!1イの風味とν1鮮味
(zf−J与することを目的とし、それらの製造に際し
て生の細片状または液状オニオンおよびガーリックを添
加することはよく行なわれている。
,1ドレソシングシ現に一風独!1イの風味とν1鮮味
(zf−J与することを目的とし、それらの製造に際し
て生の細片状または液状オニオンおよびガーリックを添
加することはよく行なわれている。
しかし、このようにして製造した液状M111未料は1
日はど=Ijfi Jfφすると液が通常緑色に変色し
てくることが認められている。それ故、製造後直ちに使
用に供する場合は別として、保存を伴なう製品とする場
合に&よ曲部価値が者しく低減されてし捷うという問題
がある。
日はど=Ijfi Jfφすると液が通常緑色に変色し
てくることが認められている。それ故、製造後直ちに使
用に供する場合は別として、保存を伴なう製品とする場
合に&よ曲部価値が者しく低減されてし捷うという問題
がある。
本発明の目的は、生の細片状または液状オニオンおよび
ガーリックを使用しても上記のような変色が生じ難い液
状調味料の製造法を提供することにある。
ガーリックを使用しても上記のような変色が生じ難い液
状調味料の製造法を提供することにある。
木兄明方らは上記の目的に即して研冗ケ重ねた結果、オ
ニオンおよびガーリックにそれぞれ別々に114切な前
処理、具体的には、これらに食塩に除油し、次いでその
まず一定時間保持するかあるいは添加後一定の加熱をす
るという処理、をするならば従来gめられていた変色(
M変)を防止しうろことを見い出した。
ニオンおよびガーリックにそれぞれ別々に114切な前
処理、具体的には、これらに食塩に除油し、次いでその
まず一定時間保持するかあるいは添加後一定の加熱をす
るという処理、をするならば従来gめられていた変色(
M変)を防止しうろことを見い出した。
本発明はこのような知見に基づいて冗成されたもので、
原料の一部として生の細片状または液状オニオンおよび
ガーリックを用いて液状調味料を製造するに際して、上
記のオニオンおよびガーリックは(田の原料と混合する
に先立って予め前処理とし・てそれぞれ別々に食塩を添
力■し、次いで(イ)そのまま−V時間保持するか、あ
るいは(ロ)−7どの加熱処理ケすることを特徴とする
、液状調味料の製造法全提供する。
原料の一部として生の細片状または液状オニオンおよび
ガーリックを用いて液状調味料を製造するに際して、上
記のオニオンおよびガーリックは(田の原料と混合する
に先立って予め前処理とし・てそれぞれ別々に食塩を添
力■し、次いで(イ)そのまま−V時間保持するか、あ
るいは(ロ)−7どの加熱処理ケすることを特徴とする
、液状調味料の製造法全提供する。
以下、本発明の詳細な説明する。
本発明が適用される液状調味料とQま、流動性のある調
味料のことケ意味し、全体として流動性を有する限シ固
形原料、例えば、細かく刻んだビクルヌおよび各種スパ
イスミニ等、を昔みうるものである。代表的には食用油
、食11・などを主原料とするドレッシング9HTg4
を挙げることができる。
味料のことケ意味し、全体として流動性を有する限シ固
形原料、例えば、細かく刻んだビクルヌおよび各種スパ
イスミニ等、を昔みうるものである。代表的には食用油
、食11・などを主原料とするドレッシング9HTg4
を挙げることができる。
本発明で1史用するオニオンおよびガーリ・ツクは生の
ものである。生である限シ冷凍品であってもよい。使用
に際してこれらは細片状または液状とされる。具体的に
は常法に準じて細かく刻んで細片状とし1ヒリ、ジュー
サーにかけ、あるいはすり卦ろして液状にすればよい。
ものである。生である限シ冷凍品であってもよい。使用
に際してこれらは細片状または液状とされる。具体的に
は常法に準じて細かく刻んで細片状とし1ヒリ、ジュー
サーにかけ、あるいはすり卦ろして液状にすればよい。
従来の一般的な液状調味料のゴμs遺失によれば、この
ようにして得られた生の細片状寸たは液状オニオンおよ
びガーリックはその′i′!製造過程のいずれかて原料
の一部として冷加さノシるのであるが、本発明の方法に
よれば、重力[1に先立って、即ち、Ilmの原料と混
合するに先立って、そt]、らケそれぞれ別々に前処理
する。この前処理は、具体的には、これらに食塩ケ添加
し、次いでそのまま一定時間保持するかあイ〕いVよ添
加後一定の力11熱をすることによって行なわれる。
ようにして得られた生の細片状寸たは液状オニオンおよ
びガーリックはその′i′!製造過程のいずれかて原料
の一部として冷加さノシるのであるが、本発明の方法に
よれば、重力[1に先立って、即ち、Ilmの原料と混
合するに先立って、そt]、らケそれぞれ別々に前処理
する。この前処理は、具体的には、これらに食塩ケ添加
し、次いでそのまま一定時間保持するかあイ〕いVよ添
加後一定の力11熱をすることによって行なわれる。
前処理における食塩の添加量は、用いるオニオンオたけ
ガーリックの畦に対して5〜20チ程度が好ましい。添
加量があまり少ないと変色防止効果が得+(il+<、
能力、多すき゛るとiit Aij製品の風味の調和が
計りjHI(くなる。尚、食塩の冷加に院して上記の効
果を促進する目的で食塩と共に食品i?+j抽用ねρ性
原料、例えば、食酢、レモン汁、道用444.:;酸等
、を更に加えるとよい。この促進用16?性原料として
17すえげ、食酢(酸(腹zlO係)、レモン汁などを
加える。鳴く、′け、用いるオニオンまたはガーリック
の計に対して5〜20係程度にすればよく、また、クエ
ン1ラゲ、酢+’+?、リンゴ酸などを加える場合は、
0.5〜2係程度にすればよい。
ガーリックの畦に対して5〜20チ程度が好ましい。添
加量があまり少ないと変色防止効果が得+(il+<、
能力、多すき゛るとiit Aij製品の風味の調和が
計りjHI(くなる。尚、食塩の冷加に院して上記の効
果を促進する目的で食塩と共に食品i?+j抽用ねρ性
原料、例えば、食酢、レモン汁、道用444.:;酸等
、を更に加えるとよい。この促進用16?性原料として
17すえげ、食酢(酸(腹zlO係)、レモン汁などを
加える。鳴く、′け、用いるオニオンまたはガーリック
の計に対して5〜20係程度にすればよく、また、クエ
ン1ラゲ、酢+’+?、リンゴ酸などを加える場合は、
0.5〜2係程度にすればよい。
本発明1・′d列Yる前処理の一手段によれば、上記の
ようにして食廖を冷加したも°゛のをそのまま一定時間
作待す6゜この賜金の保持時間は一般的に12〜2・1
時間様り騙でよい。保持時間があまり短かすぎると変色
防止効果が得錐く、能力、長すぎると最終製品に新p、
・を味を付与し雑くなる。
ようにして食廖を冷加したも°゛のをそのまま一定時間
作待す6゜この賜金の保持時間は一般的に12〜2・1
時間様り騙でよい。保持時間があまり短かすぎると変色
防止効果が得錐く、能力、長すぎると最終製品に新p、
・を味を付与し雑くなる。
本発明における前処理の池の手段によれば、食塩を添加
したものに一定の加熱をする。ここにおいて1−箪の加
熱をする」とは、pHなどによっても条注が変わりうる
ので一部には定められないが、一般的には品温か6Or
近辺になるまで加熱するということを瓶、味する。品温
かあまり低すき゛ると変色防止効果が得難く、能力、高
すぎると変色防止効果tまあっても最終製品に新朗:味
を付与し難くなる。
したものに一定の加熱をする。ここにおいて1−箪の加
熱をする」とは、pHなどによっても条注が変わりうる
ので一部には定められないが、一般的には品温か6Or
近辺になるまで加熱するということを瓶、味する。品温
かあまり低すき゛ると変色防止効果が得難く、能力、高
すぎると変色防止効果tまあっても最終製品に新朗:味
を付与し難くなる。
上記したような本発明VCおける前処jrU tu、処
理の対象物である牛の細片状または液状オニオンおよζ
トガ−リックに対して、それぞれ別々に行なわなければ
ならない。これら1p料を混合してから上記のいずれか
の方法で前処理をしても本発明の目的は達成しえないか
らである。尚、本発明において、用いるオニオンおよび
ガーリックは兎に角上七己のいずれ〃・一方の前処理を
すJしげよいのであるが、そfLそれ自力の前処1’a
k行ってもよいことVま百うまでもない。
理の対象物である牛の細片状または液状オニオンおよζ
トガ−リックに対して、それぞれ別々に行なわなければ
ならない。これら1p料を混合してから上記のいずれか
の方法で前処理をしても本発明の目的は達成しえないか
らである。尚、本発明において、用いるオニオンおよび
ガーリックは兎に角上七己のいずれ〃・一方の前処理を
すJしげよいのであるが、そfLそれ自力の前処1’a
k行ってもよいことVま百うまでもない。
本発明の液状調味料の製造法によす+、Ir、vXIb
j料の一部として上記のよりvc萌処理ケしたオニオン
およびガーリック奮用いてこれらを池の原料と混合する
ことを除いで征米のこの極のν′」造成に進する。
j料の一部として上記のよりvc萌処理ケしたオニオン
およびガーリック奮用いてこれらを池の原料と混合する
ことを除いで征米のこの極のν′」造成に進する。
曲の原料は目的とする液状調味料により霞わりうるが、
一般的にはF記のようなもの7)二手けられる。食用油
、例えば大豆油、コーン曲、ヒマワリ油、ザフラワーi
J棉実油、その曲の各A…サラダ油、更に、鞘製焦+1
1i (例えば、イワシ油、ニシン油、サバ油などで非
硬化のもの)など;真白、例えば米酢、リンゴ酢、モル
) rnpなど;調味料、例えげ砂糖、食塩、グルタミ
ンttΣソーダなど;香辛料、例えば17月績、辛子、
ジンジャ−、メース、シナモン、ナツメッグ等の各池ヌ
バイヌ)i+i ;糊料、例えばトラガントガム、キサ
ンタンガム、ペクチン1.カラキー−ナン、グアーガム
−など;その1也各A止甘I米料、レモン果汁、卵黄液
など。また、栄養調賢、43I’yt; ’zどの目的
で各棹ビタミン頚(例えば、ビタミンAX B、におよ
び1臣芽(山など)、コレヌテロールイへ下剤(例えば
エイコサペンタエン酸、ドコサヘキサエン(Wないしは
これらのエステルおよびアミドなとのトノタ導体)など
を原料の一部に用いることも任意である。
一般的にはF記のようなもの7)二手けられる。食用油
、例えば大豆油、コーン曲、ヒマワリ油、ザフラワーi
J棉実油、その曲の各A…サラダ油、更に、鞘製焦+1
1i (例えば、イワシ油、ニシン油、サバ油などで非
硬化のもの)など;真白、例えば米酢、リンゴ酢、モル
) rnpなど;調味料、例えげ砂糖、食塩、グルタミ
ンttΣソーダなど;香辛料、例えば17月績、辛子、
ジンジャ−、メース、シナモン、ナツメッグ等の各池ヌ
バイヌ)i+i ;糊料、例えばトラガントガム、キサ
ンタンガム、ペクチン1.カラキー−ナン、グアーガム
−など;その1也各A止甘I米料、レモン果汁、卵黄液
など。また、栄養調賢、43I’yt; ’zどの目的
で各棹ビタミン頚(例えば、ビタミンAX B、におよ
び1臣芽(山など)、コレヌテロールイへ下剤(例えば
エイコサペンタエン酸、ドコサヘキサエン(Wないしは
これらのエステルおよびアミドなとのトノタ導体)など
を原料の一部に用いることも任意である。
目的とする液状調味料に応じ/ζ曲の原料と前処理【后
オニオンおよびガーリックとの混合は、化の所遣する液
状仁1狐未料の通常のX#清過様のいずれかの時点で行
えばよく、混合の順序、手段などケよ適宜′岨めれげよ
い。史に、混合の割合も所望する液状調味料に応じて適
宜定めればよいが、一般的には用いる原料の余水−°に
対して前処理済オニオンおよびガーリックの両者合わせ
て0.1〜40チの範囲で混合する。上記範囲における
オニメンとガー −リックの割合も所望に応じて定
めればよく、特に制限的ではないが、ガーリックの方が
くせが強いので一般的にはオニオンがガーリックに対し
て数倍の割合で用いられる。
オニオンおよびガーリックとの混合は、化の所遣する液
状仁1狐未料の通常のX#清過様のいずれかの時点で行
えばよく、混合の順序、手段などケよ適宜′岨めれげよ
い。史に、混合の割合も所望する液状調味料に応じて適
宜定めればよいが、一般的には用いる原料の余水−°に
対して前処理済オニオンおよびガーリックの両者合わせ
て0.1〜40チの範囲で混合する。上記範囲における
オニメンとガー −リックの割合も所望に応じて定
めればよく、特に制限的ではないが、ガーリックの方が
くせが強いので一般的にはオニオンがガーリックに対し
て数倍の割合で用いられる。
次に、上記した本発明の液状調味料の製造法によるカら
ば、得られた製品は従))5法によるものよりいかに変
色が生じ難いものであるかを、比較試験の結果でもって
示す。尚、本・清明V(卦いて部および係はすべて一車
!基準である。
ば、得られた製品は従))5法によるものよりいかに変
色が生じ難いものであるかを、比較試験の結果でもって
示す。尚、本・清明V(卦いて部および係はすべて一車
!基準である。
試験例1
生のオニオンとガーリックとをそれぞれジューサーにか
けてオニオンジュースおよびガーリノクシューヌをつく
った。次いで各ジューヌ旬にツレぞれ0チ、5チ、’、
lfl係、15チおよび2()係の割合で食塩を添加し
たものを用意し、その′=!i割娼(20C)で12時
間保持した。こうして前処理ヲテした各々につき下記の
配合割合でもって常法に準じて分1’illタイプのド
レッシング全製造した。
けてオニオンジュースおよびガーリノクシューヌをつく
った。次いで各ジューヌ旬にツレぞれ0チ、5チ、’、
lfl係、15チおよび2()係の割合で食塩を添加し
たものを用意し、その′=!i割娼(20C)で12時
間保持した。こうして前処理ヲテした各々につき下記の
配合割合でもって常法に準じて分1’illタイプのド
レッシング全製造した。
〔配合岨1合〕
大豆油(サラダ油)50部
食酢(米酢:配回in係)10
オニオンジュース 30ガーリツクジユ
ース 5 砂 糖 2食
塩 l香辛料(胡淑)
2 100部 次いで得られた各ドレッシングを?ル泥で24時間放置
したのち、各製品の変色の程度を観桜した。
ース 5 砂 糖 2食
塩 l香辛料(胡淑)
2 100部 次いで得られた各ドレッシングを?ル泥で24時間放置
したのち、各製品の変色の程度を観桜した。
結果は下表の3i1]シである。
表
備考:l 表中の一己号は以下の息味を有する。
+++:緑色がつよい
+:淡い緑色
一:緑変は認められない
乙 上記の本発明の方法による製品(は常温で1チ月保
存後でもその外観、ばほぼ上記の結果の通シであった。
存後でもその外観、ばほぼ上記の結果の通シであった。
人 上記の従来法VCおいて、食塩無η:ε加のオニオ
ンジュースとガーリノクジュー スとをそれぞれ常温で12時間保持することなく直ちに
分離タイプのドレッシ ングの製造に供した場合も得られた結 果は従来法と同じであった。
ンジュースとガーリノクジュー スとをそれぞれ常温で12時間保持することなく直ちに
分離タイプのドレッシ ングの製造に供した場合も得られた結 果は従来法と同じであった。
屯 上記の本発明の方法の食塩添加10’%の場合にお
いて、オニオンジュースV[この前処理をしないでドレ
ッシングの製 造に供したところ、イ<tられた製品は24時間後ピン
ク色を帯びたものであつ1ζ。
いて、オニオンジュースV[この前処理をしないでドレ
ッシングの製 造に供したところ、イ<tられた製品は24時間後ピン
ク色を帯びたものであつ1ζ。
5、上記の本発明の方法の狭塙添力lI5チの場合にお
いて、食塩と共に更に食酢 (木目ト;【”閉度1()チ)を10%の割合で加えた
ところ、得られた製品は24時間後食塩添加5係だけの
ものに比べて一段 と緑色かうすいものであった。
いて、食塩と共に更に食酢 (木目ト;【”閉度1()チ)を10%の割合で加えた
ところ、得られた製品は24時間後食塩添加5係だけの
ものに比べて一段 と緑色かうすいものであった。
試験1ンリ2゜
上稚つの試験例1.に準じて食塩を添加した各ジューヌ
ケ用魅した。この各ジュースを常温で12時間保持する
代わりに直ちに品1昌が釣60Cに−2るまでそれぞれ
加熱した。こうして前処理をしたのち直ちに約:io
C’iで冷却し、次いで上6己の試験例1に準シて分離
タイプのドレッシングを製造した。得られた谷ドレッシ
ングを常温で24時間放置したのち各製品の変色の程度
を観察したところ、結呆は上記の試験例1の場打とほぼ
同じであった。
ケ用魅した。この各ジュースを常温で12時間保持する
代わりに直ちに品1昌が釣60Cに−2るまでそれぞれ
加熱した。こうして前処理をしたのち直ちに約:io
C’iで冷却し、次いで上6己の試験例1に準シて分離
タイプのドレッシングを製造した。得られた谷ドレッシ
ングを常温で24時間放置したのち各製品の変色の程度
を観察したところ、結呆は上記の試験例1の場打とほぼ
同じであった。
尚、食塩添加5%の場@′において、食塩と共に更にj
羨6F(米酢:1収度10係)を10条の割合で加え女
ところ、イ粋られた製品は24時間俊食塙冷加5係たけ
σ)ものに叱べて一段と線色かうすいものであった。
羨6F(米酢:1収度10係)を10条の割合で加え女
ところ、イ粋られた製品は24時間俊食塙冷加5係たけ
σ)ものに叱べて一段と線色かうすいものであった。
上1’tLの試験例1および2の結果から、本〜へ明の
製造法によるなら1゛得られる製1チ1コは保存中変色
が生じ伺トいものであることが明らかである。変色(伸
常緑変)は酵素が関連しているとみられているところか
ら、こノ土に1多分、本誦明E :I、−&jる前処理
によってgrア累の1(・IIきがl!ri +)−さ
れるためで目−ないかと省えられる。
製造法によるなら1゛得られる製1チ1コは保存中変色
が生じ伺トいものであることが明らかである。変色(伸
常緑変)は酵素が関連しているとみられているところか
ら、こノ土に1多分、本誦明E :I、−&jる前処理
によってgrア累の1(・IIきがl!ri +)−さ
れるためで目−ないかと省えられる。
以下、本発明を実施例でもって東に3’l三しく智、明
する。
する。
実施例
生のオニオンとガーリックとをそれぞれジューサーにか
けてオニオンジュースおよびガーリノクシュース乞つく
った。次いで各ジュースに食塩を10[有]および良1
井(モルト酢:酔屋10係)を20係の割合で添加し、
その′−!ま常温1(20℃)で15時1”41保持し
た。こうして前処理ケしたものを上記の配合ν(1合で
もって猟法に準じて乳化タイプのトレッシングを製造し
た。
けてオニオンジュースおよびガーリノクシュース乞つく
った。次いで各ジュースに食塩を10[有]および良1
井(モルト酢:酔屋10係)を20係の割合で添加し、
その′−!ま常温1(20℃)で15時1”41保持し
た。こうして前処理ケしたものを上記の配合ν(1合で
もって猟法に準じて乳化タイプのトレッシングを製造し
た。
ヒマワリ油 50部食fi’l
:(モルトII” : r’=lu: 8 % )
Rオニオンジュース 24ガー
リツクジユース 2卵黄液
3 砂 i、!A
4食 塩
3清 水
5香辛料(胡隙およびパプリカ)
1100部 こうして得られた製品は、常温で24時m1放1r、i
、後でも変色は認められなかった。
:(モルトII” : r’=lu: 8 % )
Rオニオンジュース 24ガー
リツクジユース 2卵黄液
3 砂 i、!A
4食 塩
3清 水
5香辛料(胡隙およびパプリカ)
1100部 こうして得られた製品は、常温で24時m1放1r、i
、後でも変色は認められなかった。
実施例
実施01JlにV≠じて只」恭および食屈を添加した各
ジューヌ含76温で15時1)11保持する代わりに直
ちに品藺が約60 U l/Ctろまでそれぞれ加熱し
、こうしてMi+処理?したものを直ちに約:tn U
才で4却し、次いで下記のlll+:合割合でもって常
法に31Aじて乳化タイプのドレッシングな製造した。
ジューヌ含76温で15時1)11保持する代わりに直
ちに品藺が約60 U l/Ctろまでそれぞれ加熱し
、こうしてMi+処理?したものを直ちに約:tn U
才で4却し、次いで下記のlll+:合割合でもって常
法に31Aじて乳化タイプのドレッシングな製造した。
〔配合割1合〕
コーンc山 70部イワシ油
(非硬化) 5食酢(モルトG’−二−
酸度10係) 2オニオンジュー/1.10 ガーリノクジューヌ 3卵黄液
1() 10 (1部 こうして得られた製品は、常温で24時:ri:族11
象陵でも変色は認められなかった。
(非硬化) 5食酢(モルトG’−二−
酸度10係) 2オニオンジュー/1.10 ガーリノクジューヌ 3卵黄液
1() 10 (1部 こうして得られた製品は、常温で24時:ri:族11
象陵でも変色は認められなかった。
実)油側3
上6I訪υHp例1においそジューサーにかけすにすり
おろして液状とした各ジュースに一+1耳1410%お
よび食1F20%を添加するに代えて負端15係および
レモン汁10係を硝加した曲は同様にしてFji+処理
を行なった。
おろして液状とした各ジュースに一+1耳1410%お
よび食1F20%を添加するに代えて負端15係および
レモン汁10係を硝加した曲は同様にしてFji+処理
を行なった。
こうしてriil処理をしたものに−Fi己の11己@
書1」台でもって常法にil、j4じて乳化タイプのト
レッシングを製造した。
書1」台でもって常法にil、j4じて乳化タイプのト
レッシングを製造した。
〔配81−〇合〕
ア、ワリ油 1.5 il5
米 〆由
5食1酢(米酢:酸度]
0チ)IO オニオンジュース(すりおろしジュー7 )
:11)ガーリックジューヌ(すりおろしジュース)
5オニオンパウダー 2食
廖 5卵黄液
5 辛子粉 l スィートピクルス(刻み品)20 クルタミンVンソーダ 2100部 実施例4 上6己実施例3に赴いてヒマワリ曲および米油を用いず
に11(j、はすべて同様にして液状i1::I吐科を
製造した。
米 〆由
5食1酢(米酢:酸度]
0チ)IO オニオンジュース(すりおろしジュー7 )
:11)ガーリックジューヌ(すりおろしジュース)
5オニオンパウダー 2食
廖 5卵黄液
5 辛子粉 l スィートピクルス(刻み品)20 クルタミンVンソーダ 2100部 実施例4 上6己実施例3に赴いてヒマワリ曲および米油を用いず
に11(j、はすべて同様にして液状i1::I吐科を
製造した。
央/fI!i例5
上記% ii例2 K i(Kじて前処理ケした各ジュ
ースを直ちに約30C1で冷却し、次いで下記の配合割
合でもってパ法に準じて乳化タイプのドレッシングを製
造した。
ースを直ちに約30C1で冷却し、次いで下記の配合割
合でもってパ法に準じて乳化タイプのドレッシングを製
造した。
ザフラワー油 55食酢(ワイン
ビネガー:tIi17度10係)20レモン汁
1オニオンジユーヌ
5ガーリンクジユース 2卵黄液
6・5 トラガントガム 0.3クマリンド
ガム 0・5砂 ヌ
jハ
4食 塩
1.5香辛料(明徴およびジンジャ−)
3清 水
l・21旧)、0部 冥加11」リ 6−7 上記実施例1において各ジュースに禽J晶1()係およ
び食IW’+= 20%を添加するに代えて角地15%
食酢10チを添加し、更に常Y品で15時間保持するに
代えて20時IH,+ fd持した曲は同様にして前処
理を行かった。
ビネガー:tIi17度10係)20レモン汁
1オニオンジユーヌ
5ガーリンクジユース 2卵黄液
6・5 トラガントガム 0.3クマリンド
ガム 0・5砂 ヌ
jハ
4食 塩
1.5香辛料(明徴およびジンジャ−)
3清 水
l・21旧)、0部 冥加11」リ 6−7 上記実施例1において各ジュースに禽J晶1()係およ
び食IW’+= 20%を添加するに代えて角地15%
食酢10チを添加し、更に常Y品で15時間保持するに
代えて20時IH,+ fd持した曲は同様にして前処
理を行かった。
こうして前処理介したものを下記の2紳類の配合割合で
もって常法に準じてそれぞれ乳化タイプのドレッシング
を製3ml、*。
もって常法に準じてそれぞれ乳化タイプのドレッシング
を製3ml、*。
[f’++ル合iI、l11合−1
〕ヒマワリ 、8食酢(米酢:
iゾを与)xo%) 6オニオンジユーヌ
2ガー11ツタジユーヌ
1卵黄液 11 トラガントガム 0.1タマリン
ドガム (1、2砂 糖
2ヌイートピクルス(刻
み、(い 9.7清 水
1゜loo、of4 〔配合割合−2〕 綿実油 40部 食酢(モルト酢:鹸度10%)25 レモン果汁 0.5オニオン
ジユース 5ガーリツクジユース
2L))) 黄 液
lトラガントガム 0.
2キザンタンガム 0.3タマリ
ンドガム 0.5砂 糖
3食 塩
2清 水
20.5100.0部 実施例8 上記実施例6−7 K準じて前処理した各ジュースを下
記の配合割合でもって常法に準じてりIJ−ムタイプの
ドレッシングを製造した。
iゾを与)xo%) 6オニオンジユーヌ
2ガー11ツタジユーヌ
1卵黄液 11 トラガントガム 0.1タマリン
ドガム (1、2砂 糖
2ヌイートピクルス(刻
み、(い 9.7清 水
1゜loo、of4 〔配合割合−2〕 綿実油 40部 食酢(モルト酢:鹸度10%)25 レモン果汁 0.5オニオン
ジユース 5ガーリツクジユース
2L))) 黄 液
lトラガントガム 0.
2キザンタンガム 0.3タマリ
ンドガム 0.5砂 糖
3食 塩
2清 水
20.5100.0部 実施例8 上記実施例6−7 K準じて前処理した各ジュースを下
記の配合割合でもって常法に準じてりIJ−ムタイプの
ドレッシングを製造した。
IS 生クリーム
60部砂 オ■ノ(8 レモン果汁 20香辛料(胡(
叔およびパプリカ) 2食 塩
3オニオンジユース(すりおろし
ジュー2)5カーリツクジユーヌ(すりおろしジュース
)2100部 上記′−i、:施例3−節制得られた製品は、ル烏で2
4時間/Jk随後でもいずれも変色it、認められんか
った。
60部砂 オ■ノ(8 レモン果汁 20香辛料(胡(
叔およびパプリカ) 2食 塩
3オニオンジユース(すりおろし
ジュー2)5カーリツクジユーヌ(すりおろしジュース
)2100部 上記′−i、:施例3−節制得られた製品は、ル烏で2
4時間/Jk随後でもいずれも変色it、認められんか
った。
出願人代理人 猪 股 清
Claims (1)
- 原料の一部として生の細片状または液状オニオンおよび
ガーリックを用いて液状調味料を製造するに1・”□、
して、−り紀オニオンおよびガーリックは曲の原料と混
会するに先立って予め前処理としてそれぞれ別々に食塩
を添加し、次いで(イ)そのまま−足n、!I′igj
保持するか、あるいは(ロ)一定の加熱処理をすること
を特徴とする、液状調味料の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57186107A JPS5974968A (ja) | 1982-10-25 | 1982-10-25 | 液状調味料の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57186107A JPS5974968A (ja) | 1982-10-25 | 1982-10-25 | 液状調味料の製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5974968A true JPS5974968A (ja) | 1984-04-27 |
Family
ID=16182480
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57186107A Pending JPS5974968A (ja) | 1982-10-25 | 1982-10-25 | 液状調味料の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5974968A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5260090A (en) * | 1991-09-18 | 1993-11-09 | Sakai Isao | Process for deodoring garlic or welsh onion and the like |
| WO2006075841A1 (en) * | 2005-01-13 | 2006-07-20 | Il Shik Yoon | Length adjustable passenger handle assembly for elevator |
| JP2009189324A (ja) * | 2008-02-15 | 2009-08-27 | Kao Corp | 液体調味料 |
| JP2017118869A (ja) * | 2015-12-25 | 2017-07-06 | カゴメ株式会社 | 加工タマネギの桃色化抑制方法、加工タマネギの製造方法、桃色化抑制剤、加工タマネギ、及び飲食品 |
| JP2021040511A (ja) * | 2019-09-09 | 2021-03-18 | キユーピー株式会社 | 酸性乳化液状調味料 |
| JP2022052322A (ja) * | 2020-09-23 | 2022-04-04 | 味の素株式会社 | 水中油型乳化調味料及びその製造方法 |
| WO2023157458A1 (ja) * | 2022-02-18 | 2023-08-24 | キユーピー株式会社 | タマネギ粉砕物含有液の製造方法及び酸性液状調味料の製造方法 |
-
1982
- 1982-10-25 JP JP57186107A patent/JPS5974968A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5260090A (en) * | 1991-09-18 | 1993-11-09 | Sakai Isao | Process for deodoring garlic or welsh onion and the like |
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| JP2022052322A (ja) * | 2020-09-23 | 2022-04-04 | 味の素株式会社 | 水中油型乳化調味料及びその製造方法 |
| WO2023157458A1 (ja) * | 2022-02-18 | 2023-08-24 | キユーピー株式会社 | タマネギ粉砕物含有液の製造方法及び酸性液状調味料の製造方法 |
| JP2023121047A (ja) * | 2022-02-18 | 2023-08-30 | キユーピー株式会社 | タマネギ粉砕物含有液の製造方法及び酸性液状調味料の製造方法 |
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