JPS5975005A - 筆入れ - Google Patents
筆入れInfo
- Publication number
- JPS5975005A JPS5975005A JP18629082A JP18629082A JPS5975005A JP S5975005 A JPS5975005 A JP S5975005A JP 18629082 A JP18629082 A JP 18629082A JP 18629082 A JP18629082 A JP 18629082A JP S5975005 A JPS5975005 A JP S5975005A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- locking
- frame
- back plate
- rear wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は新規な筆入れに関するものであって背版、底版
、表板及び挾止版とより成る外装版を筆入れ本体を構成
する枠体に極めて簡単且つ確固と止着するようにするこ
とを目的とするものである。
、表板及び挾止版とより成る外装版を筆入れ本体を構成
する枠体に極めて簡単且つ確固と止着するようにするこ
とを目的とするものである。
尚、図示せる実施例は軟質合成樹脂! (1)の上面の
所定個所に蓋板用芯板(2)及び底版用芯板(2)′を
夫々載置し更に前版用芯板(2)の上面にはスポンジ体
(3)を載置しその上面全体に軟質合成樹膜(1)′を
覆ってその周縁部及び境界部を溶着すると共にその周縁
溶着部の端部を溶断し、また背版部の所定個所な溶断に
より穿設して蓋板(4)と長手方向に沿って中央部の一
直線上に所要数の係止穴(5)・・・を並設した背版(
6)及び底版(7)、表板(8)、挾止版(9)を夫々
順次一体に連設して外装版aQを構成し、また上面を開
口して収納部aυとなしその前壁0zに上端面を開口し
て磁石体a謙と上記挾止版(9)を重合して挿入可能な
幅を有する溝部a4を形成すると共に後壁α9の外面で
上記背版(6)を当接した場合にその各係止穴(5)が
位置する個所に水平方向の長さが背版(6)の厚さより
も長く且つその先端が上下に突出した係止片(11G・
・・を突設した枠体a7)を構成し、上記外装板a呻の
背版(6)、底版(7)及び表板(8)を枠体収りめ後
壁(19、底壁(8及び前!i!(13に夫々当接して
枠体aηの後壁Q騰に設けた各係止片住eを背版(6)
の各係止穴(5)に貫通せしめてその先端部を突出させ
ると共に挾止版(9)を枠体(財)の前壁張湯の溝部(
14)に於ける磁石体−の前方に折り返し状態に挿入し
て止着し、更(二枠体(17>の後壁−の外面に当接し
た背版(6)の係止穴(5)から突出した各係止片住Q
の先端部に同先端部の断面形状と同形で稍大きめの断面
形状を呈する溝部a1を内面側に長手方向に沿って設け
た可撓性のある硬質プラスチック性の帯状外版体(7)
をその溝部0に嵌合することにより当接状態に止着した
ものである。
所定個所に蓋板用芯板(2)及び底版用芯板(2)′を
夫々載置し更に前版用芯板(2)の上面にはスポンジ体
(3)を載置しその上面全体に軟質合成樹膜(1)′を
覆ってその周縁部及び境界部を溶着すると共にその周縁
溶着部の端部を溶断し、また背版部の所定個所な溶断に
より穿設して蓋板(4)と長手方向に沿って中央部の一
直線上に所要数の係止穴(5)・・・を並設した背版(
6)及び底版(7)、表板(8)、挾止版(9)を夫々
順次一体に連設して外装版aQを構成し、また上面を開
口して収納部aυとなしその前壁0zに上端面を開口し
て磁石体a謙と上記挾止版(9)を重合して挿入可能な
幅を有する溝部a4を形成すると共に後壁α9の外面で
上記背版(6)を当接した場合にその各係止穴(5)が
位置する個所に水平方向の長さが背版(6)の厚さより
も長く且つその先端が上下に突出した係止片(11G・
・・を突設した枠体a7)を構成し、上記外装板a呻の
背版(6)、底版(7)及び表板(8)を枠体収りめ後
壁(19、底壁(8及び前!i!(13に夫々当接して
枠体aηの後壁Q騰に設けた各係止片住eを背版(6)
の各係止穴(5)に貫通せしめてその先端部を突出させ
ると共に挾止版(9)を枠体(財)の前壁張湯の溝部(
14)に於ける磁石体−の前方に折り返し状態に挿入し
て止着し、更(二枠体(17>の後壁−の外面に当接し
た背版(6)の係止穴(5)から突出した各係止片住Q
の先端部に同先端部の断面形状と同形で稍大きめの断面
形状を呈する溝部a1を内面側に長手方向に沿って設け
た可撓性のある硬質プラスチック性の帯状外版体(7)
をその溝部0に嵌合することにより当接状態に止着した
ものである。
尚、外版体(至)の溝部a9は内面側の開口幅が係止片
Qeの先端幅よりも狭いため当然背版(6)に対し垂直
方向からは嵌合不能であり、外版体−の側端面を開口し
て外版体(2)を背版(6)に沿って移動させ各係止片
(16)の側端から嵌合していくものであり、そして各
係止片(へ)の中の最も外側の係止片の外側端には外版
体(イ)の側端が衝合してその抜出が防止できるように
抜止片(21)C1!]) ’が付設されている。
Qeの先端幅よりも狭いため当然背版(6)に対し垂直
方向からは嵌合不能であり、外版体−の側端面を開口し
て外版体(2)を背版(6)に沿って移動させ各係止片
(16)の側端から嵌合していくものであり、そして各
係止片(へ)の中の最も外側の係止片の外側端には外版
体(イ)の側端が衝合してその抜出が防止できるように
抜止片(21)C1!]) ’が付設されている。
本発明は叙上の通りであるので外装版を枠体の各壁面に
当接して挾止版を溝部に挿入し背版の係止穴に係止片を
貫通せしめて外版体を嵌合するだけで同外装版の枠体へ
の止層終了することができ、従ってこの止着は溶着等の
焼型な工程を省略できて極めて簡便であるのみならず同
止着はこれを著しく確固と為し得る利点があり、加うる
に上記の構成によって外装版は枠体の四面を覆うのでこ
れによって全体の美感及び触感も著しく向上し得る効果
がある。
当接して挾止版を溝部に挿入し背版の係止穴に係止片を
貫通せしめて外版体を嵌合するだけで同外装版の枠体へ
の止層終了することができ、従ってこの止着は溶着等の
焼型な工程を省略できて極めて簡便であるのみならず同
止着はこれを著しく確固と為し得る利点があり、加うる
に上記の構成によって外装版は枠体の四面を覆うのでこ
れによって全体の美感及び触感も著しく向上し得る効果
がある。
図は本発明の実施例を示すものであって、第1図は外装
版の斜視図、第2図は枠体及び帯体の斜視図、第3図は
全体の斜視図、第4図は第3図へ−A線に沿う断面図で
ある。 +11 (1) ’ ・・・軟質合成樹脂膜、(2)
・・・前版用芯板、(2)′ ・・・底版用芯板、(
3)・・・スポンジ体、(4)・・・蓋板、(5)・・
・係止穴、(6)・・・背版、(7)・・・底版、(8
)・・・表板、(9)・・・挾止版、a〔・・・外装版
、αb・・・収納部、@・・・前壁、(13・・・磁石
体、I・・・溝部、Q9・・・後壁、ae・・・係止片
、an・・・枠体−1(2)・・・底壁、<19・・・
溝部、(7)・・・外販体、Qυψυ′ ・・・抜止片
。 特許 出 願人 三菱鉛筆株式会社 同 株式会社富田産業
版の斜視図、第2図は枠体及び帯体の斜視図、第3図は
全体の斜視図、第4図は第3図へ−A線に沿う断面図で
ある。 +11 (1) ’ ・・・軟質合成樹脂膜、(2)
・・・前版用芯板、(2)′ ・・・底版用芯板、(
3)・・・スポンジ体、(4)・・・蓋板、(5)・・
・係止穴、(6)・・・背版、(7)・・・底版、(8
)・・・表板、(9)・・・挾止版、a〔・・・外装版
、αb・・・収納部、@・・・前壁、(13・・・磁石
体、I・・・溝部、Q9・・・後壁、ae・・・係止片
、an・・・枠体−1(2)・・・底壁、<19・・・
溝部、(7)・・・外販体、Qυψυ′ ・・・抜止片
。 特許 出 願人 三菱鉛筆株式会社 同 株式会社富田産業
Claims (1)
- 長手方向に沿って所要数の係止穴を一直線上に設けた背
版と底版、表板及び挾止版を蓋板に順次一体に連設して
外装版を構成すると共に前壁に磁石体と上記挾止版とを
重合状態に収納可能な幅を有する溝部を、また後壁の外
面に上記背版の係止穴に嵌合する先端が上下に突出した
係止片を夫々有する枠体を構成し、上記外装版の背版、
底版及び表板を枠体の後壁、底壁及び前壁に夫々当接し
て枠体後壁の各係止片を背版の各係止穴に貫通せしめる
と共に挾止版を枠体前壁の溝部に於ける磁石体の前方に
折り返し状態に挿入し、更に枠体の後壁外面に当接した
背版上に内面側の長平方向に沿って溝部を設けた帯状の
外版体を間外版体の溝部に上記背版の各係止穴から突出
した各係止片の先端部を一連に嵌合することにより当接
状態に止着したことを特徴とする筆入れ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18629082A JPS5975005A (ja) | 1982-10-23 | 1982-10-23 | 筆入れ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18629082A JPS5975005A (ja) | 1982-10-23 | 1982-10-23 | 筆入れ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5975005A true JPS5975005A (ja) | 1984-04-27 |
Family
ID=16185719
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18629082A Pending JPS5975005A (ja) | 1982-10-23 | 1982-10-23 | 筆入れ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5975005A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5219646U (ja) * | 1975-07-30 | 1977-02-12 | ||
| JPS5740812U (ja) * | 1980-08-12 | 1982-03-05 |
-
1982
- 1982-10-23 JP JP18629082A patent/JPS5975005A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5219646U (ja) * | 1975-07-30 | 1977-02-12 | ||
| JPS5740812U (ja) * | 1980-08-12 | 1982-03-05 |
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