JPS597507A - 中ぐり機械の主軸装置 - Google Patents
中ぐり機械の主軸装置Info
- Publication number
- JPS597507A JPS597507A JP11157282A JP11157282A JPS597507A JP S597507 A JPS597507 A JP S597507A JP 11157282 A JP11157282 A JP 11157282A JP 11157282 A JP11157282 A JP 11157282A JP S597507 A JPS597507 A JP S597507A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main shaft
- main spindle
- tip
- diameter
- respect
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B29/00—Holders for non-rotary cutting tools; Boring bars or boring heads; Accessories for tool holders
- B23B29/03—Boring heads
- B23B29/034—Boring heads with tools moving radially, e.g. for making chamfers or undercuttings
- B23B29/03403—Boring heads with tools moving radially, e.g. for making chamfers or undercuttings radially adjustable before starting manufacturing
- B23B29/03428—Boring heads with tools moving radially, e.g. for making chamfers or undercuttings radially adjustable before starting manufacturing by means of an eccentric
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Drilling And Boring (AREA)
- Cutting Tools, Boring Holders, And Turrets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、中ぐり機械で、特に切削径を変えて2種以上
の直径の穴を中ぐ9加工できるようにした中ぐ抄機械の
主軸装置に関するものである。
の直径の穴を中ぐ9加工できるようにした中ぐ抄機械の
主軸装置に関するものである。
従来のこの種の中ぐり機械の主軸装置は第1図から第3
図に示すようになってお秒、主軸台αに支承された主軸
bV!ベル)cを介して主軸モータdに連結しである。
図に示すようになってお秒、主軸台αに支承された主軸
bV!ベル)cを介して主軸モータdに連結しである。
そして主軸すの端部にボーリングバーεが同軸状に固着
してあり・このボーリングバーeの先端部側面に先端に
チップfを固着したチップカートリッジIが装着しであ
る。このチップカートリッジ!の基端部がボーリングバ
ー−に固着してあり、また先端部にはアジャストポル)
Aが設けてあり、このアジャストボルトhの端面に、ボ
ーリングバーeに、これの軸直角方向に摺動可能にして
設けたアジャストピンiの先端が当接しである。アジャ
ストビンiの基gAsVi傾斜してあり、この斜面に、
ボーリングバーeの軸心部に摺動可能に設けたド四−バ
ーノ゛の先端に設けた斜面が当接されている。ドル−パ
ーツ゛は主軸すの軸心を貫通し、その基端部が回転継手
kを介してドルー装Htに連結しである。このドロー装
Mtのストロークはストッパmにてなされ、ストッパm
はゲージル、コントローラ0にて制御される補正用ステ
ップモータPにてlli#iされるようになっている。
してあり・このボーリングバーeの先端部側面に先端に
チップfを固着したチップカートリッジIが装着しであ
る。このチップカートリッジ!の基端部がボーリングバ
ー−に固着してあり、また先端部にはアジャストポル)
Aが設けてあり、このアジャストボルトhの端面に、ボ
ーリングバーeに、これの軸直角方向に摺動可能にして
設けたアジャストピンiの先端が当接しである。アジャ
ストビンiの基gAsVi傾斜してあり、この斜面に、
ボーリングバーeの軸心部に摺動可能に設けたド四−バ
ーノ゛の先端に設けた斜面が当接されている。ドル−パ
ーツ゛は主軸すの軸心を貫通し、その基端部が回転継手
kを介してドルー装Htに連結しである。このドロー装
Mtのストロークはストッパmにてなされ、ストッパm
はゲージル、コントローラ0にて制御される補正用ステ
ップモータPにてlli#iされるようになっている。
上記従来の主軸装置において、ドロー装置tを作動して
ド四−バーノ゛を引くと、これの先端の斜面に当接する
アジャストピンiが軸直角方向外方へ移動してアジャス
トポル)Aを介してチップカートリッジ!が押しあげら
れる。かくすると、チップカートリッジyは弾性変形し
て外側へ彎曲され、チップfの回転軌跡径が所定の寸法
に拡大される。
ド四−バーノ゛を引くと、これの先端の斜面に当接する
アジャストピンiが軸直角方向外方へ移動してアジャス
トポル)Aを介してチップカートリッジ!が押しあげら
れる。かくすると、チップカートリッジyは弾性変形し
て外側へ彎曲され、チップfの回転軌跡径が所定の寸法
に拡大される。
この状態で主軸すを回転することにより、上記所定径の
穴が中ぐり加工される。
穴が中ぐり加工される。
加工完了後はドロー装置りを戻す。かくすると1 ドロ
ーパーツ°も元に戻ってチップカートリッジlは弾性で
戻り、チップfの回転軌跡径が縮小(リトラクト)され
る。この状態で送り機構で主軸すを戻せば加工穴にツー
ルマークを付けることなくチップを戻すことができる。
ーパーツ°も元に戻ってチップカートリッジlは弾性で
戻り、チップfの回転軌跡径が縮小(リトラクト)され
る。この状態で送り機構で主軸すを戻せば加工穴にツー
ルマークを付けることなくチップを戻すことができる。
また寸法補正が必要な場合には、ゲージルにより加工穴
径を測定し、目標値との差をコントローラOに入力し、
補正用ステップモータ71)ヲ所定量回転させ、精密ね
じを介してストッパmの位置を調節する。
径を測定し、目標値との差をコントローラOに入力し、
補正用ステップモータ71)ヲ所定量回転させ、精密ね
じを介してストッパmの位置を調節する。
上記手順を各加工サイクル毎に繰り返すことによりチッ
プfの摩耗分も補正され、加工径は常に目標値に極めて
近い寸法に保たれる。
プfの摩耗分も補正され、加工径は常に目標値に極めて
近い寸法に保たれる。
しかし、上記従来の装置にあっては、チップカートリッ
ジyの弾性変形に頼っているため、頻繁な繰り返しに対
しては信頼性が高いが、チップカートリッジ!の許容さ
れる弾性変形を越えて使用できないため、切削径の調整
量は最大0.2511111、従って直径で0.5鴎程
度が限度であり、直径が1闘以上変わるような複数の穴
を加工するものには不適である。
ジyの弾性変形に頼っているため、頻繁な繰り返しに対
しては信頼性が高いが、チップカートリッジ!の許容さ
れる弾性変形を越えて使用できないため、切削径の調整
量は最大0.2511111、従って直径で0.5鴎程
度が限度であり、直径が1闘以上変わるような複数の穴
を加工するものには不適である。
本発明は上記のことにかんがみなされたもので、チップ
カートリッジの弾性変形による切削径の補正のほかに1
切削径を大きく変えることができ、切削径を大きく変え
るための段取替をボーリングバーやチップカートリッジ
を交換することなく、極めて容易に行なうことができ、
しかもこの段取替を自動化することも可能であり、また
この段取替するための機構の耐久性および信頼性あるも
のにすることができるようにした中ぐり機械の主軸装置
を提供しようとするものである。
カートリッジの弾性変形による切削径の補正のほかに1
切削径を大きく変えることができ、切削径を大きく変え
るための段取替をボーリングバーやチップカートリッジ
を交換することなく、極めて容易に行なうことができ、
しかもこの段取替を自動化することも可能であり、また
この段取替するための機構の耐久性および信頼性あるも
のにすることができるようにした中ぐり機械の主軸装置
を提供しようとするものである。
以下本発明の実施例を第4図以下に基づいて説明する。
図中1はスピンドルケース、2はこのスピンドルケース
1に支承された外側主軸で、この外側主軸2けプーリ3
#4およびベルト5を介して主軸モータ6に連結しであ
る。7は外側主軸2内に回転自在に嵌合支承された内側
主軸で、内側主軸7の軸心は外側主軸2のそれに対して
δだけ偏心されている。この内側主軸7の先端にボーリ
ングバー8が固着されている。このボーリングバー8は
第1図に示す従来例と同様の構成となっていて、その先
端にアジャストピン9の押し上げにより軸直角方向に弾
性変形するチップカートリッジ10が設けてあり、その
先端にチップ11が固着しである。また上記アジャスト
ピン9を押し上げ駆動するドローバー12が摺動可能に
組込まれている。そしてこのドローバ−12は、上記内
側主軸7内に摺動可能に、かつキグ13により一体回転
するようにして軸方向に嵌合した補正用のドローバ−1
4の先端に連結しである。なお上記両ドローパー12゜
14は内側主軸2と同心位置に設けである。
1に支承された外側主軸で、この外側主軸2けプーリ3
#4およびベルト5を介して主軸モータ6に連結しであ
る。7は外側主軸2内に回転自在に嵌合支承された内側
主軸で、内側主軸7の軸心は外側主軸2のそれに対して
δだけ偏心されている。この内側主軸7の先端にボーリ
ングバー8が固着されている。このボーリングバー8は
第1図に示す従来例と同様の構成となっていて、その先
端にアジャストピン9の押し上げにより軸直角方向に弾
性変形するチップカートリッジ10が設けてあり、その
先端にチップ11が固着しである。また上記アジャスト
ピン9を押し上げ駆動するドローバー12が摺動可能に
組込まれている。そしてこのドローバ−12は、上記内
側主軸7内に摺動可能に、かつキグ13により一体回転
するようにして軸方向に嵌合した補正用のドローバ−1
4の先端に連結しである。なお上記両ドローパー12゜
14は内側主軸2と同心位置に設けである。
内側主軸7の軸方向の一部の外周にけねじ歯車15が設
けである。そしてこれに対向する部分の外側主軸2が切
欠かれており、この部分に、上記ねじ歯車15に螺合す
るラック16.16が、上記外側主軸2の外周に嵌合す
るラックホルダ17に固着して設けである。上記ランク
16゜16は内側主軸7の軸心に対して両側に配設しで
ある。チックホルダ17は外側主軸2に軸方向に摺動可
能に、かつキー18により回転方向に係止されている。
けである。そしてこれに対向する部分の外側主軸2が切
欠かれており、この部分に、上記ねじ歯車15に螺合す
るラック16.16が、上記外側主軸2の外周に嵌合す
るラックホルダ17に固着して設けである。上記ランク
16゜16は内側主軸7の軸心に対して両側に配設しで
ある。チックホルダ17は外側主軸2に軸方向に摺動可
能に、かつキー18により回転方向に係止されている。
またラックホルダ17の外周部はブラケット20に回転
自在に、かつ軸方向に係合して支承しである0ブヲケツ
)20V1シリンダ装置2Iに連結してあり、主軸の軸
方向に移動可能になっている。
自在に、かつ軸方向に係合して支承しである0ブヲケツ
)20V1シリンダ装置2Iに連結してあり、主軸の軸
方向に移動可能になっている。
補正用のドローバ−14の基部は内側主軸7の基端より
突出しており、この部分に回転継手22が連結しである
。この回転継手22Fi外側主軸2と同心状にし、かつ
この外側主軸2に対して軸方向に摺動自在に、かつ回転
方向にキー23にて係止された継手部材24と、この継
手部124にこれと同心状に固着された連結部材25と
からなり、上記継手部材24に、上記補正用のドローバ
ー14の基端部が回転自在に、かつ軸方向に係止して連
結されている。なおこの継手部材24に対する補正用の
ドル−バー14の連結軸心は外側主軸2に対する内側主
軸7の偏心方向を同一方向および同一偏心量δだけ偏心
されている。
突出しており、この部分に回転継手22が連結しである
。この回転継手22Fi外側主軸2と同心状にし、かつ
この外側主軸2に対して軸方向に摺動自在に、かつ回転
方向にキー23にて係止された継手部材24と、この継
手部124にこれと同心状に固着された連結部材25と
からなり、上記継手部材24に、上記補正用のドローバ
ー14の基端部が回転自在に、かつ軸方向に係止して連
結されている。なおこの継手部材24に対する補正用の
ドル−バー14の連結軸心は外側主軸2に対する内側主
軸7の偏心方向を同一方向および同一偏心量δだけ偏心
されている。
回転継手22の連結部It25はドルー装置26に連結
しである。このドルー装置26け第1図に示す従来例と
同様の構成となっていて、シリング27に嵌合したピス
トン28に上記連結部材25が回転継手25αを介して
連結しである。
しである。このドルー装置26け第1図に示す従来例と
同様の構成となっていて、シリング27に嵌合したピス
トン28に上記連結部材25が回転継手25αを介して
連結しである。
29け精密ねじにてIfs成したストッパ、30はこの
ストッパ29を必要量だけ回転して軸方向に移動する補
正用のステップモータである。一方31はこのステップ
モータ30を制御するコントローラ、32け加工後の穴
に挿入してこれを測定するゲージであり、このゲージ3
2よりのデータが上記コントローラ31に入力するよう
になっている。
ストッパ29を必要量だけ回転して軸方向に移動する補
正用のステップモータである。一方31はこのステップ
モータ30を制御するコントローラ、32け加工後の穴
に挿入してこれを測定するゲージであり、このゲージ3
2よりのデータが上記コントローラ31に入力するよう
になっている。
上記構成において、主軸モータ6を駆動することにより
外側主軸2が回転される。このとき内側主軸7はねじ歯
車15とラック16.16との螺合により外側主軸2と
一体回転し、従ってボーリングバー8がこれと共に回転
し、チップIIけ外側主軸2の回転中心と同心の軌跡円
を描き、このチップ11の軌跡円の径の内径加工がなさ
れる。
外側主軸2が回転される。このとき内側主軸7はねじ歯
車15とラック16.16との螺合により外側主軸2と
一体回転し、従ってボーリングバー8がこれと共に回転
し、チップIIけ外側主軸2の回転中心と同心の軌跡円
を描き、このチップ11の軌跡円の径の内径加工がなさ
れる。
上記内径加工径の補正は従来と同様にドロー装置26に
よ抄なされる。すなわち、ドロー装置26にてトレーパ
ー12.14を引っばることによりチップカートリッジ
10が外側−\彎曲変形してチップIIの軌跡円径が拡
大され、逆にドローバ−12,14を先端方向へ移動す
ることにより、チップカートリッジ10は弾性により戻
り1チツプ11の軌跡円径が小さくなる。
よ抄なされる。すなわち、ドロー装置26にてトレーパ
ー12.14を引っばることによりチップカートリッジ
10が外側−\彎曲変形してチップIIの軌跡円径が拡
大され、逆にドローバ−12,14を先端方向へ移動す
ることにより、チップカートリッジ10は弾性により戻
り1チツプ11の軌跡円径が小さくなる。
一方上記操作とは別に、シリンダ装fi!2+により、
ブラケット20を主軸の軸方向に移動すると、ラック+
6.16、ねじ歯車I5を介して内側主軸7が外側主軸
2に対して回転し、チップ11の回転軌跡直径は第6図
、第7図に示すように変化する。
ブラケット20を主軸の軸方向に移動すると、ラック+
6.16、ねじ歯車I5を介して内側主軸7が外側主軸
2に対して回転し、チップ11の回転軌跡直径は第6図
、第7図に示すように変化する。
すなわち、第6図に示すように、内側主軸7の軸心0嘗
に対して外側主#12の細心(回転中心)Olの反対側
にチップ11を位置させたときに1チツプ11の回転軌
跡直径りは、内側主軸7の軸心01に対するチップ11
の軌跡半径をrとしたときに D= 2Cr+δ) となって、最大切削径となる。
に対して外側主#12の細心(回転中心)Olの反対側
にチップ11を位置させたときに1チツプ11の回転軌
跡直径りは、内側主軸7の軸心01に対するチップ11
の軌跡半径をrとしたときに D= 2Cr+δ) となって、最大切削径となる。
また第7図に示すように、チップ11を仇と反対側に位
置させると、 D’=2(r−δ) となり、最小切削径となる。
置させると、 D’=2(r−δ) となり、最小切削径となる。
上記切削径の最大と最小の差は4δとなり、この範囲内
で、外側主軸2に対して内側主軸7を回転することによ
抄任意に切削径が変化される。そして上記切削径の変化
けねじ歯車15に対するラック16.16の移動によっ
てなされ、このラック16.16の移動スト田−りはシ
リンダ装置21のストa−りをストッパ(図示せず)に
て変えることにより所定ストロークにとられる。
で、外側主軸2に対して内側主軸7を回転することによ
抄任意に切削径が変化される。そして上記切削径の変化
けねじ歯車15に対するラック16.16の移動によっ
てなされ、このラック16.16の移動スト田−りはシ
リンダ装置21のストa−りをストッパ(図示せず)に
て変えることにより所定ストロークにとられる。
上記操作において、ド四−バー12.14は内側主軸7
と同心であって外側主軸、つまり回転軸心と同一でなく
、またド四−装置26の軸心は外側主軸2と同心である
が、切削時は内、外生軸とも同方向に同時に回転してい
るので両主軸の位相差は生じないので上記のことは問題
にならない。また切削径を大きく変えるとき、すなわち
、段取暫時には、内側主軸7だけが回転するので両生軸
間に位相差が生じるが、ドローバー14は回転継手22
の継手部材24に内側主軸7と同様にaだけ偏心して支
承連結されており、tた継手部If;t24け外側主軸
2と回転方向に一体となっているので内側主軸7と共に
自在に回転できる。
と同心であって外側主軸、つまり回転軸心と同一でなく
、またド四−装置26の軸心は外側主軸2と同心である
が、切削時は内、外生軸とも同方向に同時に回転してい
るので両主軸の位相差は生じないので上記のことは問題
にならない。また切削径を大きく変えるとき、すなわち
、段取暫時には、内側主軸7だけが回転するので両生軸
間に位相差が生じるが、ドローバー14は回転継手22
の継手部材24に内側主軸7と同様にaだけ偏心して支
承連結されており、tた継手部If;t24け外側主軸
2と回転方向に一体となっているので内側主軸7と共に
自在に回転できる。
またドロー装置26の作動により、ドローバ−14が軸
方向に移動するが、これは外側主軸2に対して継手部材
24が軸方向に移動することによし吸収される。
方向に移動するが、これは外側主軸2に対して継手部材
24が軸方向に移動することによし吸収される。
本発明に係る中ぐり機械の主軸装置は、上記詳述したよ
うになり、主軸モータ6にて回転駆動される外側主軸2
内に、内側主軸7を偏心して平行にかつ回転可能に内装
し、この内側主軸7内に補正用のドリーパー14を軸方
向に移動先端に、同軸状に内装したドローバ−14を軸
方向に移動することにより切削径を補正するようにした
ボーリングバー8を固着すると共に、コtL(7) )
”ロー/(−14を、上記外側主軸2の基端部に設けら
れ、かつ上記外側主軸2に対するドローバ−14の偏心
を吸収しながら回転する回転継手装置を介してドロー装
置26に連結し、また外側主軸2と内側主軸7との間に
、両主軸2.7の回転方向の相対位置を変化するための
駆動手段を設けたから、チップカートリッジ1゜の弾性
変形による切削径の補正のほかに、内側主軸7を回転す
ることにょ抄、外側主軸2に対する内側主軸7の偏心量
に応じて大きく切削径を変えることができ、切削径を大
きく変えるための段取替をボーリングバー8やチップカ
ートリッジ10を交換することなく、極めて容易に行な
うことができ、しか吃この段取替を自動化することも可
能となる。また上記段取替するための機構は補正機構と
分離されていると共に、段取替するときだのみ使用する
ので、この部分、すなわち、ねじ歯車15とチック16
.16の螺合部の摩耗が少なく、長期の使用に耐え、信
頼性がある。
うになり、主軸モータ6にて回転駆動される外側主軸2
内に、内側主軸7を偏心して平行にかつ回転可能に内装
し、この内側主軸7内に補正用のドリーパー14を軸方
向に移動先端に、同軸状に内装したドローバ−14を軸
方向に移動することにより切削径を補正するようにした
ボーリングバー8を固着すると共に、コtL(7) )
”ロー/(−14を、上記外側主軸2の基端部に設けら
れ、かつ上記外側主軸2に対するドローバ−14の偏心
を吸収しながら回転する回転継手装置を介してドロー装
置26に連結し、また外側主軸2と内側主軸7との間に
、両主軸2.7の回転方向の相対位置を変化するための
駆動手段を設けたから、チップカートリッジ1゜の弾性
変形による切削径の補正のほかに、内側主軸7を回転す
ることにょ抄、外側主軸2に対する内側主軸7の偏心量
に応じて大きく切削径を変えることができ、切削径を大
きく変えるための段取替をボーリングバー8やチップカ
ートリッジ10を交換することなく、極めて容易に行な
うことができ、しか吃この段取替を自動化することも可
能となる。また上記段取替するための機構は補正機構と
分離されていると共に、段取替するときだのみ使用する
ので、この部分、すなわち、ねじ歯車15とチック16
.16の螺合部の摩耗が少なく、長期の使用に耐え、信
頼性がある。
第1図から第3図は従来例を示すもので、第1図は断面
図、第2図はボーリングバーの要部を示す拡大断面図、
第3図はチップカートリッジの平面図1第4図以下は本
発明の実施例を示すもので、第4図は断面図、第5図は
第4図のV−V線に拡大断面図1第6図、第7図は作用
説明図である。 2は外側主軸、6は主軸モータ、7は内側主軸、8はボ
ーリングバー、IQはチップカートリッジ、12.14
はドローバー、15はねじ歯車、16はラック、17は
ラックホルダ、 20はブラケット、21はシリンダ装
置、b半皓吐=;巷1;24は継手部材、25αけ回転
継手、26はドルー装置。 第5図 17
図、第2図はボーリングバーの要部を示す拡大断面図、
第3図はチップカートリッジの平面図1第4図以下は本
発明の実施例を示すもので、第4図は断面図、第5図は
第4図のV−V線に拡大断面図1第6図、第7図は作用
説明図である。 2は外側主軸、6は主軸モータ、7は内側主軸、8はボ
ーリングバー、IQはチップカートリッジ、12.14
はドローバー、15はねじ歯車、16はラック、17は
ラックホルダ、 20はブラケット、21はシリンダ装
置、b半皓吐=;巷1;24は継手部材、25αけ回転
継手、26はドルー装置。 第5図 17
Claims (1)
- 主軸モータ6にて回転駆動される外側主軸2内に、内側
主軸7を偏心して平行にかつ回転可能に内装し、゛この
内側主軸7内に補正用のド四−バー14を軸方向に移動
可能にして同軸状に内装し−また内側主軸7の先端に、
同軸状に内装したドリーバー1牛を軸方向に移動するこ
とにより切削径を補正するようにしたボー1)ングバー
8を固着すると共に、これのドローバ−14を、上記外
側主軸2の基端部に設けられ、かつ上記外側主軸2に対
するド1−バー14の偏心を吸収しながら回転する回転
継手装置を介してドロー装置26に連結し、また外側主
軸2と内側主軸7との間に、両生軸2.7の回転方向の
相対位置を変化するための駆動手段を設けたことを特徴
とする中・Cり機械の主軸装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11157282A JPS597507A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | 中ぐり機械の主軸装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11157282A JPS597507A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | 中ぐり機械の主軸装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS597507A true JPS597507A (ja) | 1984-01-14 |
| JPH0346243B2 JPH0346243B2 (ja) | 1991-07-15 |
Family
ID=14564772
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11157282A Granted JPS597507A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | 中ぐり機械の主軸装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS597507A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102161112A (zh) * | 2010-02-24 | 2011-08-24 | 株式会社神崎高级工机制作所 | 镗加工装置 |
| EP2549633A3 (en) * | 2011-07-19 | 2017-07-26 | Kanzaki Kokyukoki Mfg. Co., Ltd. | Linear actuator and boring device |
-
1982
- 1982-06-30 JP JP11157282A patent/JPS597507A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102161112A (zh) * | 2010-02-24 | 2011-08-24 | 株式会社神崎高级工机制作所 | 镗加工装置 |
| EP2549633A3 (en) * | 2011-07-19 | 2017-07-26 | Kanzaki Kokyukoki Mfg. Co., Ltd. | Linear actuator and boring device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0346243B2 (ja) | 1991-07-15 |
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