JPS5975183A - 核燃料棒の端栓溶接装置 - Google Patents
核燃料棒の端栓溶接装置Info
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- JPS5975183A JPS5975183A JP57185701A JP18570182A JPS5975183A JP S5975183 A JPS5975183 A JP S5975183A JP 57185701 A JP57185701 A JP 57185701A JP 18570182 A JP18570182 A JP 18570182A JP S5975183 A JPS5975183 A JP S5975183A
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
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- Butt Welding And Welding Of Specific Article (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は核燃料棒の端部に端栓を浴接する装置に関する
。
。
核燃料棒たとえば洲騰水形原子炉の核燃料棒は第1図お
よび第2図に示す如く構成されている。すなわち、1は
被覆管であって、ジルコニウム合金等から形成されてい
る。そして、この被覆管ノ内には短円柱状の燃料ペレッ
ト2・・・が収容されている。また、この被覆管10両
端部には下部端栓3および上部端栓4が浴接され、この
被後管Iが密封されている。そして、この被覆管1内の
上部にはガスプレナム5が形成されており、燃料ペレッ
ト2・・・から放出された核分裂生成ガスはこのガスプ
レナム5に溜るように構成されている。また、このガス
プレナム5内にはプレナムスプリング6が収容されてお
り、このプレナムスプリング6は燃料ペレット2・・・
を下方に押圧し、軸方向の移動を規制している。
よび第2図に示す如く構成されている。すなわち、1は
被覆管であって、ジルコニウム合金等から形成されてい
る。そして、この被覆管ノ内には短円柱状の燃料ペレッ
ト2・・・が収容されている。また、この被覆管10両
端部には下部端栓3および上部端栓4が浴接され、この
被後管Iが密封されている。そして、この被覆管1内の
上部にはガスプレナム5が形成されており、燃料ペレッ
ト2・・・から放出された核分裂生成ガスはこのガスプ
レナム5に溜るように構成されている。また、このガス
プレナム5内にはプレナムスプリング6が収容されてお
り、このプレナムスプリング6は燃料ペレット2・・・
を下方に押圧し、軸方向の移動を規制している。
そして、上記下部端栓3および上部端栓4には溶接用の
フランジ部3a、4aが形成されており、第2図に示す
如くこれらフランジ部3a。
フランジ部3a、4aが形成されており、第2図に示す
如くこれらフランジ部3a。
4aの周縁部と被後管Iの端部とが溶接されている。な
お、第2図中7は溶接ビードである。
お、第2図中7は溶接ビードである。
ところで、この被覆管!内には製造時にヘリウム等の不
活性ガスがたとえは31cFI/cr/l程度の圧力で
封入される。このため、この核燃料棒を製造する際には
、まず被覆管Iに下部端栓3を溶接し、次にこの被覆管
1内に燃料ペレット2・・・とプレナムスプリング6を
挿入し、次に第3図に示す如き端栓溶接装置を用いて被
覆管ノ内にヘリウムガス等の不活性ガスを封入すると同
時に上部端栓4を溶接する。
活性ガスがたとえは31cFI/cr/l程度の圧力で
封入される。このため、この核燃料棒を製造する際には
、まず被覆管Iに下部端栓3を溶接し、次にこの被覆管
1内に燃料ペレット2・・・とプレナムスプリング6を
挿入し、次に第3図に示す如き端栓溶接装置を用いて被
覆管ノ内にヘリウムガス等の不活性ガスを封入すると同
時に上部端栓4を溶接する。
そして、この端栓溶接装置は以下の如く構成されている
。すなわち、10は気密容器であってその一側部にはシ
ール支持機構11が設けられている。そして、このシー
ル支持機構11を通して被覆管Iの一端部がこの気密容
器1o内に挿入されている。このシール支持機構22は
被覆管1を回転自在に支持し、かつ気密を維持するよう
に構成されている。そして、この被覆管1は回転駆動機
構I2によって回転駆動されるように構成されている。
。すなわち、10は気密容器であってその一側部にはシ
ール支持機構11が設けられている。そして、このシー
ル支持機構11を通して被覆管Iの一端部がこの気密容
器1o内に挿入されている。このシール支持機構22は
被覆管1を回転自在に支持し、かつ気密を維持するよう
に構成されている。そして、この被覆管1は回転駆動機
構I2によって回転駆動されるように構成されている。
この回転駆動機構りは被覆管Iを把持する回転体I3と
、この回転体13を歯車14、プーリ15,16、ベル
ト17を介して回転駆動するモータI8とから構成され
ており、このモータ18によって被覆管Iを所定の速度
で回転駆動するように構成されている。また、上記被覆
管1の端部に対向して端栓押込機構19が設けられてい
る。この端栓押込機構19は上部端栓4を保持するホル
ダ20を備え、このホルダ20はピストン・シリンダ機
構21によって被覆管Iの端部に向けて移動され、この
ホルダ20に保持された上部端栓4を被覆管Iの端部に
嵌合するように構成されている。また、この気密容器1
0内は開閉弁22.23を介して真空ポンプ24および
ヘリウム等の不活性ガス供給機構25が接続されている
。また、この気密容器10内にはTIG溶接電極26が
設けられており、このTIG溶接電極20によって上部
端栓4が被覆管Iに溶接されるように構成されている。
、この回転体13を歯車14、プーリ15,16、ベル
ト17を介して回転駆動するモータI8とから構成され
ており、このモータ18によって被覆管Iを所定の速度
で回転駆動するように構成されている。また、上記被覆
管1の端部に対向して端栓押込機構19が設けられてい
る。この端栓押込機構19は上部端栓4を保持するホル
ダ20を備え、このホルダ20はピストン・シリンダ機
構21によって被覆管Iの端部に向けて移動され、この
ホルダ20に保持された上部端栓4を被覆管Iの端部に
嵌合するように構成されている。また、この気密容器1
0内は開閉弁22.23を介して真空ポンプ24および
ヘリウム等の不活性ガス供給機構25が接続されている
。また、この気密容器10内にはTIG溶接電極26が
設けられており、このTIG溶接電極20によって上部
端栓4が被覆管Iに溶接されるように構成されている。
そして、このような端栓溶接装置によって上部端栓4の
溶接と不活性ガス封入をおこなう場合には、まず被擬管
1の端部を気密容器1o内に挿入し、また端栓押込機構
I9のホルダ20に上部端栓4を保持させる。次に開閉
弁22を開弁するとともに真空ポンプ24を作動させ、
この気密容器10内および被覆管1内を真空に排気する
。そして、排気が完了したら開閉弁23を開弁し、不活
性ガス供給機構25からヘリウム等の不活性ガスを所定
圧力で供給する。
溶接と不活性ガス封入をおこなう場合には、まず被擬管
1の端部を気密容器1o内に挿入し、また端栓押込機構
I9のホルダ20に上部端栓4を保持させる。次に開閉
弁22を開弁するとともに真空ポンプ24を作動させ、
この気密容器10内および被覆管1内を真空に排気する
。そして、排気が完了したら開閉弁23を開弁し、不活
性ガス供給機構25からヘリウム等の不活性ガスを所定
圧力で供給する。
したがって、気密容器10内には所定の圧力で不活性ガ
スが充填され、同時に被覆管1内にも所定の圧力で不活
性ガスが充填される。次に端栓押込機構I9のホルダ2
0を前進させ、上部端栓4を被覆管1の端部に嵌合させ
る。そして、回転駆動機構12によって被覆管Iを回転
させながらTIG溶接電極26によって上部端栓4を被
覆管Iに溶接する。よって被覆管I内への不活性ガスの
刺入と上部端栓4の溶接とを同時におこなうことができ
る。
スが充填され、同時に被覆管1内にも所定の圧力で不活
性ガスが充填される。次に端栓押込機構I9のホルダ2
0を前進させ、上部端栓4を被覆管1の端部に嵌合させ
る。そして、回転駆動機構12によって被覆管Iを回転
させながらTIG溶接電極26によって上部端栓4を被
覆管Iに溶接する。よって被覆管I内への不活性ガスの
刺入と上部端栓4の溶接とを同時におこなうことができ
る。
前記した従来の端栓溶接装置で端栓の溶接をおこなうと
第2図に示す如く溶接ビード7が被覆管Iの外周より突
出する。このため、このような核燃料棒を用いて燃料集
合体を組立てる際にこの溶接ビード7によって燃料集合
体のスペーサを損傷する可能性があり、組立に特別の注
意を払う必要があった。また、この溶接部分を検査する
場合、溶接ビード7が突出しているため超音波探触子の
密着性が悪くなり、超音波探傷をおこなうことができず
、能率の低いX線探傷に頼らざるを得ない不具合があっ
た。また、このような溶接では第2図に示す如く溶接部
の周囲に生じる熱影響部8の幅が広くなり、耐食性の低
下を招く不具合もあった。さらに、気密容器10内に充
填する不活性ガスの圧力は被覆管I内に封入すべき不活
性ガスの圧力と等しい高圧としなければならない。この
ためTIG溶接電極26の放熱が悪くなる等、溶接条件
が悪くなり、溶接不良が多くなる不具合があり、また溶
接作業も高度の熟練を要する不具合があった0 〔発明の目的〕 本発明は以上の事情にもとづいてなされたもので、その
目的とするところは溶接ビード等が突出せず、組立時に
燃料集合体のスペーサ等を損傷する可能性がな(、また
溶接部を超音波探傷によって能率的に検査することがで
き、さらに高品質な溶接を容易におこなうことができる
核燃料棒の端栓溶接装置を提供することにある。
第2図に示す如く溶接ビード7が被覆管Iの外周より突
出する。このため、このような核燃料棒を用いて燃料集
合体を組立てる際にこの溶接ビード7によって燃料集合
体のスペーサを損傷する可能性があり、組立に特別の注
意を払う必要があった。また、この溶接部分を検査する
場合、溶接ビード7が突出しているため超音波探触子の
密着性が悪くなり、超音波探傷をおこなうことができず
、能率の低いX線探傷に頼らざるを得ない不具合があっ
た。また、このような溶接では第2図に示す如く溶接部
の周囲に生じる熱影響部8の幅が広くなり、耐食性の低
下を招く不具合もあった。さらに、気密容器10内に充
填する不活性ガスの圧力は被覆管I内に封入すべき不活
性ガスの圧力と等しい高圧としなければならない。この
ためTIG溶接電極26の放熱が悪くなる等、溶接条件
が悪くなり、溶接不良が多くなる不具合があり、また溶
接作業も高度の熟練を要する不具合があった0 〔発明の目的〕 本発明は以上の事情にもとづいてなされたもので、その
目的とするところは溶接ビード等が突出せず、組立時に
燃料集合体のスペーサ等を損傷する可能性がな(、また
溶接部を超音波探傷によって能率的に検査することがで
き、さらに高品質な溶接を容易におこなうことができる
核燃料棒の端栓溶接装置を提供することにある。
本発明は端部内面に端栓が嵌合された被覆管の端部を収
容する気密容器と、この気密容器内に不活性ガスを充填
する不活性ガス供給機構と、上記被覆管の端部を囲んで
設けられた電磁石と、この電磁石にパルス状の電流を供
給する電源機構とを具備したものである。したがってこ
の電磁石によって生じる電磁圧により被覆管の端部が圧
縮され、この被覆管の内周面と端栓の外周面とが圧接さ
れる。よって溶接ビード等が被覆管の外周から突出する
ことはな(、組立の際に燃料集合体のスペーサ等を損傷
することはなく、また溶接部を超音波探傷によって能率
的に検査することができる。また、端栓と被覆管とは圧
接によって溶接されるものであるから、気密容器内に高
圧の不活性ガスが充填されていても圧接条件には恕影響
が与えられることはなく、容易に高品質な溶接をおこな
うことができるものである。
容する気密容器と、この気密容器内に不活性ガスを充填
する不活性ガス供給機構と、上記被覆管の端部を囲んで
設けられた電磁石と、この電磁石にパルス状の電流を供
給する電源機構とを具備したものである。したがってこ
の電磁石によって生じる電磁圧により被覆管の端部が圧
縮され、この被覆管の内周面と端栓の外周面とが圧接さ
れる。よって溶接ビード等が被覆管の外周から突出する
ことはな(、組立の際に燃料集合体のスペーサ等を損傷
することはなく、また溶接部を超音波探傷によって能率
的に検査することができる。また、端栓と被覆管とは圧
接によって溶接されるものであるから、気密容器内に高
圧の不活性ガスが充填されていても圧接条件には恕影響
が与えられることはなく、容易に高品質な溶接をおこな
うことができるものである。
以下第4図ないし第6図を参照して本発明の第1実施例
を説明する。
を説明する。
まず、第4図および第5図を参照して本発明の端栓溶接
装置によって製造される沸騰水形原子炉の核燃料棒の構
成を説明する。
装置によって製造される沸騰水形原子炉の核燃料棒の構
成を説明する。
図中101は被覆管であってジルコニウム合金から形成
されている。そして、この被覆管101内には短円柱状
の燃料ペレットIO2・・が収容されている。また、こ
の被覆管101の両端部には下部端栓103および上部
端栓104が溶接され、この被覆管101が密封されて
いる0そして、この被覆管101内には不活性ガスたと
えはヘリウムがたとえば3に9/crflの圧力で封入
されている。そして、この被覆管101内の上部にはガ
スプレナム105が形成されており、燃料ペレット10
2・・・から放出された核分裂生成ガスはこのガスプレ
ナム105に溜るように構成されている。また、このガ
スプレナム105内にはプレナムスプリング106が収
容されており、このプレナムスプリング106は燃料ペ
レットIO2・・・を下方に押圧し、軸方向の移動を規
制するように構成されている。また、上記下部端栓10
3および上部端栓104には従来の如き溶接用のフラン
ジ部は形成されておらず、被覆管101の端部内に完全
に嵌入するように構成されている。そして、第2図に示
す如くこれら下部端栓103および上部端栓104の外
周面と被覆管101の端部内面とは圧接によって密封性
を保って溶接されている。
されている。そして、この被覆管101内には短円柱状
の燃料ペレットIO2・・が収容されている。また、こ
の被覆管101の両端部には下部端栓103および上部
端栓104が溶接され、この被覆管101が密封されて
いる0そして、この被覆管101内には不活性ガスたと
えはヘリウムがたとえば3に9/crflの圧力で封入
されている。そして、この被覆管101内の上部にはガ
スプレナム105が形成されており、燃料ペレット10
2・・・から放出された核分裂生成ガスはこのガスプレ
ナム105に溜るように構成されている。また、このガ
スプレナム105内にはプレナムスプリング106が収
容されており、このプレナムスプリング106は燃料ペ
レットIO2・・・を下方に押圧し、軸方向の移動を規
制するように構成されている。また、上記下部端栓10
3および上部端栓104には従来の如き溶接用のフラン
ジ部は形成されておらず、被覆管101の端部内に完全
に嵌入するように構成されている。そして、第2図に示
す如くこれら下部端栓103および上部端栓104の外
周面と被覆管101の端部内面とは圧接によって密封性
を保って溶接されている。
次にこのような核燃料棒の端栓を溶接する装置を第6図
を参照して説明する。図中110は真空容器であって、
その−側部にはシール支持機構IIIが設けられている
。そして、このシール支持機構111を通して被覆管1
01の一端部がこの気密容器101内に挿入されるよう
に構成されている。そしてこのシール支持機構IIIは
被覆管101を把持固定するとともIC気密性を雑持す
るように構成されている。また、上記気密容器110の
他側・部には上記被覆管101の端部に対向して端栓押
込機構112が設けられている。この端栓押込機構11
2は上部端栓104等の端栓を保持するホルダ113を
備えており、このホルダ113はシリンダ114内に摺
動自在に収容されたピストン115に連結されている。
を参照して説明する。図中110は真空容器であって、
その−側部にはシール支持機構IIIが設けられている
。そして、このシール支持機構111を通して被覆管1
01の一端部がこの気密容器101内に挿入されるよう
に構成されている。そしてこのシール支持機構IIIは
被覆管101を把持固定するとともIC気密性を雑持す
るように構成されている。また、上記気密容器110の
他側・部には上記被覆管101の端部に対向して端栓押
込機構112が設けられている。この端栓押込機構11
2は上部端栓104等の端栓を保持するホルダ113を
備えており、このホルダ113はシリンダ114内に摺
動自在に収容されたピストン115に連結されている。
そして、このシリンダ114内の両端部には弁116,
117を介して油圧供給機構11Bから作動油が供給さ
れ、ピストン115が移動してホルダ113が前進し、
被覆管101の端部に上部端栓104を嵌合するように
構成されている。また、この気密容器110内には開閉
9f I I 9を介して真空ポンプ120が接続され
、また開閉弁121を介してヘリウム等の不活性ガスを
供給する不活性ガス供給機構122が接続されている。
117を介して油圧供給機構11Bから作動油が供給さ
れ、ピストン115が移動してホルダ113が前進し、
被覆管101の端部に上部端栓104を嵌合するように
構成されている。また、この気密容器110内には開閉
9f I I 9を介して真空ポンプ120が接続され
、また開閉弁121を介してヘリウム等の不活性ガスを
供給する不活性ガス供給機構122が接続されている。
また、この気密容Dzzo内の圧力を検出する圧力検出
器123が設けられている。また、この気密容器110
内には上記被覆管1θIの端部を囲んで環状の電磁石1
24が設けられている。そして、この電磁石124には
スイッチング機構125を介して電源機構126が接続
されている。この電源機構126は大容量の電気エネル
ギを貯蔵し、上記のスイッチング機構125が閉成され
ると電磁石124にパルス状の大電流を流すように構成
されている。
器123が設けられている。また、この気密容器110
内には上記被覆管1θIの端部を囲んで環状の電磁石1
24が設けられている。そして、この電磁石124には
スイッチング機構125を介して電源機構126が接続
されている。この電源機構126は大容量の電気エネル
ギを貯蔵し、上記のスイッチング機構125が閉成され
ると電磁石124にパルス状の大電流を流すように構成
されている。
次に、上記第1笑施例の作用を説明する。まず、先に下
部端栓103が溶接され、被覆管101内に燃料ペレッ
トIO2・・・およびブレナムスプリング106が挿入
された被覆管101の端部をシール支持機構IIIを通
して気密容器11θ内に挿入し、また端栓押込機構11
2のホルダ113に上部端栓104を保持させる。
部端栓103が溶接され、被覆管101内に燃料ペレッ
トIO2・・・およびブレナムスプリング106が挿入
された被覆管101の端部をシール支持機構IIIを通
して気密容器11θ内に挿入し、また端栓押込機構11
2のホルダ113に上部端栓104を保持させる。
次に開閉弁119を開弁するとともに真空ポンプ120
を作動させ、この気密容器110内および被覆管10!
内を真空に排気する。次に開閉弁121を開弁じ、不活
性ガス供給機構122から気密容器110内に所定の圧
力で不活性ガスを供給する。したがってこの気密容器1
10内および被覆管101内にPJT足の圧力で不活性
ガスが充填される。次に油圧供給機@118かもシリン
ダ114内に作動油を供給し、ホルダ113を前進させ
て上部端栓104を被覆管101の端部に嵌合させる。
を作動させ、この気密容器110内および被覆管10!
内を真空に排気する。次に開閉弁121を開弁じ、不活
性ガス供給機構122から気密容器110内に所定の圧
力で不活性ガスを供給する。したがってこの気密容器1
10内および被覆管101内にPJT足の圧力で不活性
ガスが充填される。次に油圧供給機@118かもシリン
ダ114内に作動油を供給し、ホルダ113を前進させ
て上部端栓104を被覆管101の端部に嵌合させる。
次にスイッチング機構125を閉成し、電源機構126
から電磁石124にパルス状の大電流を流す。したがっ
てこの電磁石124により被覆管Iθ1の端部に高密度
の電磁圧が作用し、被覆管101の端部が圧縮され、こ
の被浚管101の端部内周面と上部端栓104の外周面
とが圧接される。
から電磁石124にパルス状の大電流を流す。したがっ
てこの電磁石124により被覆管Iθ1の端部に高密度
の電磁圧が作用し、被覆管101の端部が圧縮され、こ
の被浚管101の端部内周面と上部端栓104の外周面
とが圧接される。
なお、本発明は上記の第1実施例には限定されない。
たとえば第7図には本発明の第2実施例を示す。この第
2実施例は気密容器110’を小径とし、電磁石124
に対応する部分だけを膨出させ、この部分に電磁石12
4を収容したものである。この第2実施例は気密容器1
10’内の容積が小さいので内部の排気および不活性ガ
スの充填が短時間ですみ、またこの気密容器110′内
に残る不活性ガスの量が少な(てすむので不活性ガスの
無駄が少なくなる利点がある。なお、この第2実施例は
上記の点板外は前記第1実施例と同様の構成であり、第
7図中第1実施例と対応する部分には同符号を附してそ
の説明を省略する。
2実施例は気密容器110’を小径とし、電磁石124
に対応する部分だけを膨出させ、この部分に電磁石12
4を収容したものである。この第2実施例は気密容器1
10’内の容積が小さいので内部の排気および不活性ガ
スの充填が短時間ですみ、またこの気密容器110′内
に残る不活性ガスの量が少な(てすむので不活性ガスの
無駄が少なくなる利点がある。なお、この第2実施例は
上記の点板外は前記第1実施例と同様の構成であり、第
7図中第1実施例と対応する部分には同符号を附してそ
の説明を省略する。
上述の如く本発明は端部内面に端栓が嵌合された被覆管
の端部な収容する気密容器と、この気密容器内に不活性
ガスを充填する不活性ガス供給機構と、上記被覆管の端
部を囲んで設けられた電磁石と、この電磁石にパルス状
の電流を供給する電源機構とを具備したものである。し
たがってこの電磁石によって生じる電磁圧により被覆管
の端部が圧縮され、この被覆管の内周面と端栓の外周面
とが圧接される。よって溶接ピード等が被覆管の外周か
ら突出することはなく、組立の際に燃料集合体のスペー
サ等を損傷することはなく、また溶接部を超音波探傷に
よって能率的に検査することができる。また、端栓と被
覆管とは圧接によって溶接されるものであるから、気密
容器内に高圧の不活性ガスが充填されていても圧接条件
には悪影響が与えられることはなく、容易に高品質な溶
接をおこなうことができる等その効果は大である。
の端部な収容する気密容器と、この気密容器内に不活性
ガスを充填する不活性ガス供給機構と、上記被覆管の端
部を囲んで設けられた電磁石と、この電磁石にパルス状
の電流を供給する電源機構とを具備したものである。し
たがってこの電磁石によって生じる電磁圧により被覆管
の端部が圧縮され、この被覆管の内周面と端栓の外周面
とが圧接される。よって溶接ピード等が被覆管の外周か
ら突出することはなく、組立の際に燃料集合体のスペー
サ等を損傷することはなく、また溶接部を超音波探傷に
よって能率的に検査することができる。また、端栓と被
覆管とは圧接によって溶接されるものであるから、気密
容器内に高圧の不活性ガスが充填されていても圧接条件
には悪影響が与えられることはなく、容易に高品質な溶
接をおこなうことができる等その効果は大である。
第1図ないし第3図は従来例を示し、第1図は核燃料棒
の縦断面図、第2図は核燃料棒の一部を拡大して示す縦
断面図、第3図は端栓溶接装置の概略構成図である。第
4図ないし第6図は本発明のhl実施例を示し、第4図
は核燃料棒の縦断面図、第5図は核燃料棒の一部を拡大
して示す縦断面図、第6図は端栓溶接装置の概略構成図
である。また、第7図は本発明の第2実施例のtf!c
IIIi′I構成図である。 101・・・被覆管、103・・・下部端栓(端栓)、
104・・・上部端栓(端栓)、110,110′・・
・気密容器、111・・・シール支持機構、112・・
・端栓押込機構、120・・・真空ポンプ、122・・
・不活性ガス供給機構、124・・・電磁石、126・
・・電源機構。
の縦断面図、第2図は核燃料棒の一部を拡大して示す縦
断面図、第3図は端栓溶接装置の概略構成図である。第
4図ないし第6図は本発明のhl実施例を示し、第4図
は核燃料棒の縦断面図、第5図は核燃料棒の一部を拡大
して示す縦断面図、第6図は端栓溶接装置の概略構成図
である。また、第7図は本発明の第2実施例のtf!c
IIIi′I構成図である。 101・・・被覆管、103・・・下部端栓(端栓)、
104・・・上部端栓(端栓)、110,110′・・
・気密容器、111・・・シール支持機構、112・・
・端栓押込機構、120・・・真空ポンプ、122・・
・不活性ガス供給機構、124・・・電磁石、126・
・・電源機構。
Claims (1)
- 端部内面に端栓が嵌合された被覆管の端部を収容する気
密容器と、この気密容器内に不活性ガスを充填する不活
性ガス供給機構と、上記被後管の端部を囲んで設けられ
た電磁石と、この電磁石にパルス状の電流を供給する電
源機構とを具備したことを特徴とする核燃料棒の端栓溶
接装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57185701A JPS5975183A (ja) | 1982-10-22 | 1982-10-22 | 核燃料棒の端栓溶接装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57185701A JPS5975183A (ja) | 1982-10-22 | 1982-10-22 | 核燃料棒の端栓溶接装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5975183A true JPS5975183A (ja) | 1984-04-27 |
Family
ID=16175350
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57185701A Pending JPS5975183A (ja) | 1982-10-22 | 1982-10-22 | 核燃料棒の端栓溶接装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5975183A (ja) |
-
1982
- 1982-10-22 JP JP57185701A patent/JPS5975183A/ja active Pending
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