JPS597525B2 - ストレツチヤのチヤ−ジテ−ブルおよびデイスチヤ−ジテ−ブル - Google Patents
ストレツチヤのチヤ−ジテ−ブルおよびデイスチヤ−ジテ−ブルInfo
- Publication number
- JPS597525B2 JPS597525B2 JP13546379A JP13546379A JPS597525B2 JP S597525 B2 JPS597525 B2 JP S597525B2 JP 13546379 A JP13546379 A JP 13546379A JP 13546379 A JP13546379 A JP 13546379A JP S597525 B2 JPS597525 B2 JP S597525B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- guide roller
- stretcher
- guide
- pulley
- fixed frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 15
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 13
- 235000012438 extruded product Nutrition 0.000 description 12
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 4
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 4
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 3
- 230000008859 change Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000001141 propulsive effect Effects 0.000 description 2
- 241000272814 Anser sp. Species 0.000 description 1
- 241001071861 Lethrinus genivittatus Species 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000008569 process Effects 0.000 description 1
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Extrusion Of Metal (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、押出プレス後面設備におけるストレッチャの
チャージテーブルおよびデイスチャージテーブルとして
、ストレッチャテールストックの前後進に応じて自動的
に出入すると共に、その出入に当りテーブル内装の製品
搬送用ベルトを利用して行なうようにしたものに関する
。
チャージテーブルおよびデイスチャージテーブルとして
、ストレッチャテールストックの前後進に応じて自動的
に出入すると共に、その出入に当りテーブル内装の製品
搬送用ベルトを利用して行なうようにしたものに関する
。
押出プレス後面設備においては、周知のように押出され
た製品の冷却、引張矯正、定寸切断等の各付帯作業が行
なわれるのであるが、元来押出製品は多種多様であり、
その押出長さも一定しないのである。
た製品の冷却、引張矯正、定寸切断等の各付帯作業が行
なわれるのであるが、元来押出製品は多種多様であり、
その押出長さも一定しないのである。
従って後面設備において押出された製品を、ストレッチ
ャにより引張矯正する場合、その押出製品の長さに応じ
てストレッチャテールストックの位置を変更することが
常に必要とされるのである。
ャにより引張矯正する場合、その押出製品の長さに応じ
てストレッチャテールストックの位置を変更することが
常に必要とされるのである。
この製品把持用のテールストックを製品長さに応じてス
トレッチャベッド上で前後進させる場合、これに応じて
ストレッチャのチャージテーブルあるいはデイスチャー
ジテーブルをストレッチャベッド上から退避させ、ある
いは進出させることが必要である。
トレッチャベッド上で前後進させる場合、これに応じて
ストレッチャのチャージテーブルあるいはデイスチャー
ジテーブルをストレッチャベッド上から退避させ、ある
いは進出させることが必要である。
従来このチャージあるいはデイスチャージテーブルの移
動手段として、手動によって行なうものと、自動的に行
なうものとがあり、自動的に行なう場合、その多くはテ
ーブルに進退用駆動源としてシリンダ装置とか電動機等
の専用駆動源を組込んで、必要な検出手段によってこれ
ら専用駆動源を作動させる方式が用いられている。
動手段として、手動によって行なうものと、自動的に行
なうものとがあり、自動的に行なう場合、その多くはテ
ーブルに進退用駆動源としてシリンダ装置とか電動機等
の専用駆動源を組込んで、必要な検出手段によってこれ
ら専用駆動源を作動させる方式が用いられている。
また近年、この種の前後進を自動的に行なう装置として
実開昭54−139483号公報に示される如く、移動
フV−ムの下部にV−ルを有し、移動フV−ムはストツ
パと対応する突起部、車輪を有し、その両端にはプーり
を有し、そのプーリに駆動プーりを介してベルトをエン
ドレスに張ったものがあり、移動フンーム自体に既設の
製品搬送ベルトを利用して、移動フレームの移動を可能
とし、機構の簡素化と操作の容易化が図られていた。
実開昭54−139483号公報に示される如く、移動
フV−ムの下部にV−ルを有し、移動フV−ムはストツ
パと対応する突起部、車輪を有し、その両端にはプーり
を有し、そのプーリに駆動プーりを介してベルトをエン
ドレスに張ったものがあり、移動フンーム自体に既設の
製品搬送ベルトを利用して、移動フレームの移動を可能
とし、機構の簡素化と操作の容易化が図られていた。
しかしながら、この装置においては、ベルトの伝動によ
ってプーりが回転しようとする際、車輪の抵抗をプーり
の抵抗より小さく構成することによって、プーりが回転
する前に移動フレームがV−ル上を車輪によってころが
り移動するよう構成されている。
ってプーりが回転しようとする際、車輪の抵抗をプーり
の抵抗より小さく構成することによって、プーりが回転
する前に移動フレームがV−ル上を車輪によってころが
り移動するよう構成されている。
従って、車輪を直接駆動する機構のものと比較して車輪
の回転が不安定であり、また回転しないおそれもあり、
よって移動フレームの移動も不安定となる欠点がある。
の回転が不安定であり、また回転しないおそれもあり、
よって移動フレームの移動も不安定となる欠点がある。
またプーリの抵抗が犬に構成されているため、押出製品
搬送時においても、ベルトの駆動に大きな駆動力が必要
とされ、一方、移動フレームには常に推進力が生じ、ま
たその推進力をストツパで常に受承して移動フレームの
移動を阻止する構成であり、駆動エネルギーの損失が大
である。
搬送時においても、ベルトの駆動に大きな駆動力が必要
とされ、一方、移動フレームには常に推進力が生じ、ま
たその推進力をストツパで常に受承して移動フレームの
移動を阻止する構成であり、駆動エネルギーの損失が大
である。
そこで、本発明は上記問題点に鑑み、機構の簡素化と操
作の容易化を確保すると共に、テーブル移動の安定化及
び駆動エネルギーの無駄防止を図ったものであり、従っ
てその特徴とする処は、製品の先端を把持するテーブル
ストックを製品の長さに応じてストレッチャベッド上を
前後進させる場合に、前記ストVツチャベッド上からあ
るいはストレッチャベソド上に退避・進出するストレッ
チャのチャージテーブルおよびデイスチャージテーブル
であって、ストレッチャの引張方向と直交する方向でス
トレッチャベッドの側方に設けられた固定フV−ムと、
該固定フレームの先端部に設けられた2個のガイドプー
りと、該ガイドプーリの下方に設けられ駆動機構によっ
て回転される伝動プーリと、その両端部に従動プーリを
有し前記固定フレームに沿って移動可能に設けられた移
動テーブルと、該移動テーブルの従動グーり及び前記固
定フンームのガイドプーリ、伝動プーりに緊張された無
限軌道と、前記移動テーブルにおける固定フレーム側端
部に設けられ前記従動プーりと連動するガイドローラと
、前記固定フレームに対し前記移動テーブルが最も伸び
た位置及び最も縮んだ位置における前記ガイドローラに
各々下方より進退し接触離反するガイドローラ受と、ガ
イドローラが転勤自在に両ガイドローラ受間に亘って設
けられたガイド面とを備えてなる点にある。
作の容易化を確保すると共に、テーブル移動の安定化及
び駆動エネルギーの無駄防止を図ったものであり、従っ
てその特徴とする処は、製品の先端を把持するテーブル
ストックを製品の長さに応じてストレッチャベッド上を
前後進させる場合に、前記ストVツチャベッド上からあ
るいはストレッチャベソド上に退避・進出するストレッ
チャのチャージテーブルおよびデイスチャージテーブル
であって、ストレッチャの引張方向と直交する方向でス
トレッチャベッドの側方に設けられた固定フV−ムと、
該固定フレームの先端部に設けられた2個のガイドプー
りと、該ガイドプーリの下方に設けられ駆動機構によっ
て回転される伝動プーリと、その両端部に従動プーリを
有し前記固定フレームに沿って移動可能に設けられた移
動テーブルと、該移動テーブルの従動グーり及び前記固
定フンームのガイドプーリ、伝動プーりに緊張された無
限軌道と、前記移動テーブルにおける固定フレーム側端
部に設けられ前記従動プーりと連動するガイドローラと
、前記固定フレームに対し前記移動テーブルが最も伸び
た位置及び最も縮んだ位置における前記ガイドローラに
各々下方より進退し接触離反するガイドローラ受と、ガ
イドローラが転勤自在に両ガイドローラ受間に亘って設
けられたガイド面とを備えてなる点にある。
以下図示の実施例に基いて本発明を詳述すると、第1図
は本発明を実施したチャージテーブルを含む全体配置関
係の説明図であり、第2図は同チャージテーブルの第1
図A−A線における正面図であり、第3図以下第7図は
倒れも同テーブル各要部構造の各詳細図であるが、第1
図についてストレッチャとチャージ、デイスチャージテ
ーブルとの従来公知の関係運動を概説すると、図示省略
しているが押出された製品は、既知のようにランアウト
テーブル、リフトランサ(何れも図示省略)を経由して
、クーリングテーブル40側に運ばれ、同テーブル上を
搬送される間に冷却され、この冷却された製品をストレ
ッチャに供給するのにストレッチャチャージテーブル1
を使用するのである。
は本発明を実施したチャージテーブルを含む全体配置関
係の説明図であり、第2図は同チャージテーブルの第1
図A−A線における正面図であり、第3図以下第7図は
倒れも同テーブル各要部構造の各詳細図であるが、第1
図についてストレッチャとチャージ、デイスチャージテ
ーブルとの従来公知の関係運動を概説すると、図示省略
しているが押出された製品は、既知のようにランアウト
テーブル、リフトランサ(何れも図示省略)を経由して
、クーリングテーブル40側に運ばれ、同テーブル上を
搬送される間に冷却され、この冷却された製品をストレ
ッチャに供給するのにストレッチャチャージテーブル1
を使用するのである。
同チャージテーブル1は図示で明かなよ5に、図最下位
のAIクーリングテーブル40とラップした位置から、
ストレッチャベッド5を横断してディスチャージテーブ
ル3の先端部にまで位置するように並んでおり、このた
め押出製品が変って今迄より短かい製品が押出される場
合には、ストレッチャテールストック2を、図示省略し
ているがヘッドストック側(図面で上面側)へ移動させ
ねばならず、このため伺本かのチャージテーブル1をテ
ールストックの干渉範囲外に退避させる必要が生じてく
る。
のAIクーリングテーブル40とラップした位置から、
ストレッチャベッド5を横断してディスチャージテーブ
ル3の先端部にまで位置するように並んでおり、このた
め押出製品が変って今迄より短かい製品が押出される場
合には、ストレッチャテールストック2を、図示省略し
ているがヘッドストック側(図面で上面側)へ移動させ
ねばならず、このため伺本かのチャージテーブル1をテ
ールストックの干渉範囲外に退避させる必要が生じてく
る。
従来はこのようなテーブル1の移動手段として、先に述
べたように手動によって各テーブル1を退避させるか、
あるいは自動化手段としては、チャージテーブル101
本1本毎にエヤシリンダ等のシリンダ装置とか電動機等
の専用駆動源を付設し、これを作動させて退避を行なっ
ているのであり、このさい専用駆動源の自動操作に当っ
ては、ストンッチャテールストック2側に付設した検出
用カム41と、これに対応して配置した検出用リミット
スイッチ4とによって専用駆動源を起動させ、チャージ
テーブル1を図矢印のように退避させているのであるが
、専用駆動源の各テーブル付設は機構の複雑化、操作の
煩雑等を招来するものである。
べたように手動によって各テーブル1を退避させるか、
あるいは自動化手段としては、チャージテーブル101
本1本毎にエヤシリンダ等のシリンダ装置とか電動機等
の専用駆動源を付設し、これを作動させて退避を行なっ
ているのであり、このさい専用駆動源の自動操作に当っ
ては、ストンッチャテールストック2側に付設した検出
用カム41と、これに対応して配置した検出用リミット
スイッチ4とによって専用駆動源を起動させ、チャージ
テーブル1を図矢印のように退避させているのであるが
、専用駆動源の各テーブル付設は機構の複雑化、操作の
煩雑等を招来するものである。
これに対し本発明は以下に詳述するように、チャージテ
ーブル自体に既設されている製品搬送用ベルトをテーブ
ル移動の駆動源として利用したものであり、即ち第2図
のチャージテーブル1の全体正面図に示すように、本発
明におけるチャージテーブル1は、押出製品の搬送用無
限軌道として用いるエンドレスの平ベルト26を緊張す
るための従動プー’J27,31’a’両端に備えると
共に、前記ベルト26の製品搬送面側を受けるガイドロ
ー236.37を備え、更に前記従動プーり27の設け
られる一端側にはテーブル1を移動させる場合に働くガ
イドローラ12.13と、テーブル1を移動のために駆
動させる装置の一部として、前記従動プーり27とガイ
ドローラ13と同軸に設けられたチェンホイル19,1
8と、両チェンホイル19.18間に張架されるチェン
20とを具備しているのである。
ーブル自体に既設されている製品搬送用ベルトをテーブ
ル移動の駆動源として利用したものであり、即ち第2図
のチャージテーブル1の全体正面図に示すように、本発
明におけるチャージテーブル1は、押出製品の搬送用無
限軌道として用いるエンドレスの平ベルト26を緊張す
るための従動プー’J27,31’a’両端に備えると
共に、前記ベルト26の製品搬送面側を受けるガイドロ
ー236.37を備え、更に前記従動プーり27の設け
られる一端側にはテーブル1を移動させる場合に働くガ
イドローラ12.13と、テーブル1を移動のために駆
動させる装置の一部として、前記従動プーり27とガイ
ドローラ13と同軸に設けられたチェンホイル19,1
8と、両チェンホイル19.18間に張架されるチェン
20とを具備しているのである。
このチャージテーブル1をスライドさせる案内フレーム
として働く固定フレーム6は、第3図で明かなように
テーブル1を挾んで1対のチャン〜 ネルが平行に対向された構造で、テーブル1と同じくス
トレッチャベッド5の側方に同ヘッド5と直交方向に配
置され、固定フレーム60両端は第2図示のようにクー
リングテーブル400回動軸32.32にまたがった状
態のもとにフンーム7,8に取付けられており、この固
定フンーム6のテーブル1の両側面に向う内側面には、
上下ガイド面10,9が設けられ、同ガイド而10,9
に前記テーブル1の一端側に設けたガイドローラ12,
13が転勤自在に係合されるのである。
として働く固定フレーム6は、第3図で明かなように
テーブル1を挾んで1対のチャン〜 ネルが平行に対向された構造で、テーブル1と同じくス
トレッチャベッド5の側方に同ヘッド5と直交方向に配
置され、固定フレーム60両端は第2図示のようにクー
リングテーブル400回動軸32.32にまたがった状
態のもとにフンーム7,8に取付けられており、この固
定フンーム6のテーブル1の両側面に向う内側面には、
上下ガイド面10,9が設けられ、同ガイド而10,9
に前記テーブル1の一端側に設けたガイドローラ12,
13が転勤自在に係合されるのである。
前記フレーム7,8の内、フレームT側には減速機付き
の駆動用電動機21、同電動機21と直結されるチェン
ホイル22、同ホイル22とチェン30を介して連動さ
れるチェンホイル23による電動機構が設けられ、前記
チェンホイル23を伝動プーリ24の伝動軸25上に設
けると共に、伝動プーリ24の上方にガイドプーり33
,34を設け、この固定側のフレーム7における伝動プ
ーリ24ガイドプーり33.34と、移動自在なチャー
ジテ一プル1における従動プーり27ガイドローラ36
,37従動プーり31間に亘って、平ベルト26を図示
のように張架するのであり、同35はテーブル1側の従
動プーり27とフレーム7側のガイドプーり33間に位
置し、かつテーブル1側に設けられる調整プーりを示し
ている。
の駆動用電動機21、同電動機21と直結されるチェン
ホイル22、同ホイル22とチェン30を介して連動さ
れるチェンホイル23による電動機構が設けられ、前記
チェンホイル23を伝動プーリ24の伝動軸25上に設
けると共に、伝動プーリ24の上方にガイドプーり33
,34を設け、この固定側のフレーム7における伝動プ
ーリ24ガイドプーり33.34と、移動自在なチャー
ジテ一プル1における従動プーり27ガイドローラ36
,37従動プーり31間に亘って、平ベルト26を図示
のように張架するのであり、同35はテーブル1側の従
動プーり27とフレーム7側のガイドプーり33間に位
置し、かつテーブル1側に設けられる調整プーりを示し
ている。
更に本発明では、前記固定フレーム6側にチャージテー
ブル1が最も伸びた位置(前進した位置)と、最も縮ん
だ位置(後退した位置)におけるテーブル1側のガイド
ローラ13に対応して、同ローラ13と接触離反可能な
ガイドローラ受14.14’ を設けるのであり、ガイ
ドローラ受14.14’ は何れも可回動なピン軸29
.29によって可回動に枢支され、これらピン軸29,
29はガイドローラ受作動シリンダ16のロツド16a
にレバー15,15を介して連結されるのであり、この
さいVバー15.15間には距離があるので、ロンド1
5aには連接棒17を連結し、遠い側のガイドローラ受
14′側のンバー15は連接棒17に連結するのである
。
ブル1が最も伸びた位置(前進した位置)と、最も縮ん
だ位置(後退した位置)におけるテーブル1側のガイド
ローラ13に対応して、同ローラ13と接触離反可能な
ガイドローラ受14.14’ を設けるのであり、ガイ
ドローラ受14.14’ は何れも可回動なピン軸29
.29によって可回動に枢支され、これらピン軸29,
29はガイドローラ受作動シリンダ16のロツド16a
にレバー15,15を介して連結されるのであり、この
さいVバー15.15間には距離があるので、ロンド1
5aには連接棒17を連結し、遠い側のガイドローラ受
14′側のンバー15は連接棒17に連結するのである
。
これらガイドローラ受14,14′は何れも第4図示の
退避位置では、固定フレーム6における下位のガイド面
9の下方に位置し、前記シリンダ16の作動によりレバ
ー15,15を介しピン軸29.29が回動してローラ
受14,14’ は上方に回動して、ガイド面9と同
一レベルになると共にガイドローラ13と接触するよう
に設けられるのであり、同11は固定フレーム6に設け
られてチャージテーブル1を受げるガイドプーりであり
、28はガイドローラ13とチェンホイル18とが装着
された軸、38はチャージテーブル1の前端における案
内板、39はデイスチャージテーブル3のフレームを示
している。
退避位置では、固定フレーム6における下位のガイド面
9の下方に位置し、前記シリンダ16の作動によりレバ
ー15,15を介しピン軸29.29が回動してローラ
受14,14’ は上方に回動して、ガイド面9と同
一レベルになると共にガイドローラ13と接触するよう
に設けられるのであり、同11は固定フレーム6に設け
られてチャージテーブル1を受げるガイドプーりであり
、28はガイドローラ13とチェンホイル18とが装着
された軸、38はチャージテーブル1の前端における案
内板、39はデイスチャージテーブル3のフレームを示
している。
また図例はチャージテーブル1側に製品搬送用ベルト2
6を利用した本発明のテーブル進退機構を設けたもので
あるが、これはデイスチャージテーブル3側にも全く同
様に設けることができるとはいうまでもない。
6を利用した本発明のテーブル進退機構を設けたもので
あるが、これはデイスチャージテーブル3側にも全く同
様に設けることができるとはいうまでもない。
本発明によるテーブルの進退は以下のようにして行なわ
れる。
れる。
即ち実施例のチャージテーブル1において、押出製品を
搬送する場合は、固定フレーム6におけるガイドローラ
受14.14’ は第4図のようにガイドローラ13よ
り離反位置として置き、同じく固定のフレーム7に設け
てある電動機21を駆動することにより、チェンホイル
22チェン30チェンホイル23を介し伝動プーリ24
が回転され、これによって同プーリ24ガイドプーり3
3調整プーり36従動プーリ27ガイドローラ36,3
7従動プーり31ガイドプーリ34間に緊張された平ベ
ルト26が循環回走しテ、平ベルト26上に乗っている
製品を搬送することになる。
搬送する場合は、固定フレーム6におけるガイドローラ
受14.14’ は第4図のようにガイドローラ13よ
り離反位置として置き、同じく固定のフレーム7に設け
てある電動機21を駆動することにより、チェンホイル
22チェン30チェンホイル23を介し伝動プーリ24
が回転され、これによって同プーリ24ガイドプーり3
3調整プーり36従動プーリ27ガイドローラ36,3
7従動プーり31ガイドプーリ34間に緊張された平ベ
ルト26が循環回走しテ、平ベルト26上に乗っている
製品を搬送することになる。
このさい従動プーり27と同軸のチェンホイル19も同
行回転し、同回転はチェン20チェンホイル18ガイド
ローラ13を回転することになるが、ガイドローラ受1
4が第4図示のようにシリンダ16の作動を介し、ンバ
ー15ピン軸29により第4図矢印C方向に離反してい
るので、ガイドローラ13はその場において空転してい
ることになる。
行回転し、同回転はチェン20チェンホイル18ガイド
ローラ13を回転することになるが、ガイドローラ受1
4が第4図示のようにシリンダ16の作動を介し、ンバ
ー15ピン軸29により第4図矢印C方向に離反してい
るので、ガイドローラ13はその場において空転してい
ることになる。
次にこのチャージテーブル1を、例えば第1図示の進出
位置より後退させて、ストレッチャベッド5上より退避
させたい時には、前記シリンダ16を作動してロツド6
aレバー15及び連接棒17レバー16を介して各ピン
軸29,29を回動させ、ガイドローラ受14.14’
を第4図矢印C方向と反対方向に回動させて、ガイ
ト和一ラ受14,14’ をガイド面9と同一レベルと
し、一方のローラ受14をガイドローラ13に接触させ
た状態として、電動機21を駆動してそのチエ.ンホイ
ル22を第2図矢印α方向に回転させることにより、チ
ェン30を介するチェンホイル23の同方向回転を介し
、ベルト26は伝動プーリ24ガイドプーり34従動プ
ーり31従動プーリ27調整プーり35ガイドプーリ3
3間を回走す,ると共に、チェンホイル19チェン20
チェンホイル18Kよるガイドローラ130回転力によ
って、チャージテーブル1が第1図向って左方向に後退
(退避)を開始することになる。
位置より後退させて、ストレッチャベッド5上より退避
させたい時には、前記シリンダ16を作動してロツド6
aレバー15及び連接棒17レバー16を介して各ピン
軸29,29を回動させ、ガイドローラ受14.14’
を第4図矢印C方向と反対方向に回動させて、ガイ
ト和一ラ受14,14’ をガイド面9と同一レベルと
し、一方のローラ受14をガイドローラ13に接触させ
た状態として、電動機21を駆動してそのチエ.ンホイ
ル22を第2図矢印α方向に回転させることにより、チ
ェン30を介するチェンホイル23の同方向回転を介し
、ベルト26は伝動プーリ24ガイドプーり34従動プ
ーり31従動プーリ27調整プーり35ガイドプーリ3
3間を回走す,ると共に、チェンホイル19チェン20
チェンホイル18Kよるガイドローラ130回転力によ
って、チャージテーブル1が第1図向って左方向に後退
(退避)を開始することになる。
このさイ伝動プーり24ガイドプーリ33,34は固定
側の,フレーム7側であるが、他のプーり27,31,
35は何れもチャージテーブル1側に取付けられている
ので、ガイドローラ12,13のガイド面10,19に
沿っての転勤に伴なうテーブル1の固定フレーム6側へ
の後退と共に前記プーリ27..31,35も同行移動
し、ベルト26の形状は変化するが、その長さには全く
変化なく、こうしてチャージテーブル1が固定フレーム
6に沿って後退し、そのガイド面9上を転動して行くガ
イドローラ13が他方のガイドローラ受1 4’ 上に
到達した時、再びシリンダ16を作動させ,レバー15
,15連接棒17を介しガイドローラ受14.14を第
2図矢印C/方向に回動させることにより、ローラ受1
4のガイドローラ13よりの離反によって、ガイドロー
ラ13のこの到達位置における空回りと共に、テーブル
1の後退は停止することになり、チャージテーブル1の
ストレッチャベッド6上よりの退避が完了することにな
る。
側の,フレーム7側であるが、他のプーり27,31,
35は何れもチャージテーブル1側に取付けられている
ので、ガイドローラ12,13のガイド面10,19に
沿っての転勤に伴なうテーブル1の固定フレーム6側へ
の後退と共に前記プーリ27..31,35も同行移動
し、ベルト26の形状は変化するが、その長さには全く
変化なく、こうしてチャージテーブル1が固定フレーム
6に沿って後退し、そのガイド面9上を転動して行くガ
イドローラ13が他方のガイドローラ受1 4’ 上に
到達した時、再びシリンダ16を作動させ,レバー15
,15連接棒17を介しガイドローラ受14.14を第
2図矢印C/方向に回動させることにより、ローラ受1
4のガイドローラ13よりの離反によって、ガイドロー
ラ13のこの到達位置における空回りと共に、テーブル
1の後退は停止することになり、チャージテーブル1の
ストレッチャベッド6上よりの退避が完了することにな
る。
従って次にこの退避したチャージテーブル1を再び第1
図位置のように進出させる時には、シリンダ6を介して
ガイドローラ受14’,14をガイド而9と同一レベル
に回動復帰させ、ガイドローラ130ローラ受14′
との接触と共に、電動機22を起動してチェンホイル
22を矢印α方向と反対の回動を与えればよい。
図位置のように進出させる時には、シリンダ6を介して
ガイドローラ受14’,14をガイド而9と同一レベル
に回動復帰させ、ガイドローラ130ローラ受14′
との接触と共に、電動機22を起動してチェンホイル
22を矢印α方向と反対の回動を与えればよい。
このさい先にも述べたようにストレッチャテールストッ
ク2側に設けた検知カム41と検出リミットスイッチ4
を利用し、リミットスイッチ4とシリンダ16の作動に
インタロックを付けることにより、テールストック2の
ストレッチャベッド5上における前後進動作に即応して
、各チャージテーブル10ベッド5上への進出、ベッド
5上よりの退避という出入運動が全自動化の下に行なえ
るのである。
ク2側に設けた検知カム41と検出リミットスイッチ4
を利用し、リミットスイッチ4とシリンダ16の作動に
インタロックを付けることにより、テールストック2の
ストレッチャベッド5上における前後進動作に即応して
、各チャージテーブル10ベッド5上への進出、ベッド
5上よりの退避という出入運動が全自動化の下に行なえ
るのである。
以上のように、ストレッチャテールストック2をストレ
ッチャベッド5上において、押出された製品長さの長短
に応じて前後進させるに当り、ストレッチャベッド5上
から退避あるいはベッド5上への進出をテーブル1に行
なわせるに当り、そのテーブル1に既設さハている製品
搬送用ベルト26を利用して、自動的に行なわせる点で
きわめて優れている。
ッチャベッド5上において、押出された製品長さの長短
に応じて前後進させるに当り、ストレッチャベッド5上
から退避あるいはベッド5上への進出をテーブル1に行
なわせるに当り、そのテーブル1に既設さハている製品
搬送用ベルト26を利用して、自動的に行なわせる点で
きわめて優れている。
即ち従来のようにテーブル進退用の専用シリンダや電動
機等の駆動源を搬送用ベルトの駆動装置の他に設けるこ
とが必要であるものに対し、本発明ではその製品搬送用
ベルト26の駆動装置のみで足り、動力源の節約と構造
の簡単化において著しく有利化される。
機等の駆動源を搬送用ベルトの駆動装置の他に設けるこ
とが必要であるものに対し、本発明ではその製品搬送用
ベルト26の駆動装置のみで足り、動力源の節約と構造
の簡単化において著しく有利化される。
この際固定フレーム6に上下ガイド面9,10を設けて
チャージテーブル1側のガイドローラ12.13を転勤
滑走自在に係合させ、固定側フレーム7に電動機21、
伝動プーり24及び1対のガイドプーり33.34を配
設し、チャージテーブル1側に従動プーり27,31を
設けてこの間にベルト26を張架し、従動プーリ27と
ガイドローラ1 3間にチェンホイル18,19チェン
20による伝動機構を設け、ガイドローラ13を接触、
離反自在なガイドローラ14,i4’ をフレーム60
所定位置に配置するのみで、ベルト26の循環回走と共
にテーブル1を正確容易に進退させることができ、従来
のチャージテーブル側の既設機構に若干の改変を加える
のみで足り、しかも機構の複雑化や大型化を生じないの
であり、押出プレス後面設備におけるチャージテーブル
1として必要な機能を満足させつつ、機構を簡素化した
ものとして優れている。
チャージテーブル1側のガイドローラ12.13を転勤
滑走自在に係合させ、固定側フレーム7に電動機21、
伝動プーり24及び1対のガイドプーり33.34を配
設し、チャージテーブル1側に従動プーり27,31を
設けてこの間にベルト26を張架し、従動プーリ27と
ガイドローラ1 3間にチェンホイル18,19チェン
20による伝動機構を設け、ガイドローラ13を接触、
離反自在なガイドローラ14,i4’ をフレーム60
所定位置に配置するのみで、ベルト26の循環回走と共
にテーブル1を正確容易に進退させることができ、従来
のチャージテーブル側の既設機構に若干の改変を加える
のみで足り、しかも機構の複雑化や大型化を生じないの
であり、押出プレス後面設備におけるチャージテーブル
1として必要な機能を満足させつつ、機構を簡素化した
ものとして優れている。
さらに、チャージテーブル1の前後進移動に際して、従
動プーり27側のチェンホイル19とガイドローラ13
側のチェンホイル18,とがチェン20により運動連結
された構成であるため、ガイドローラ13が直接回転駆
動され、ここに定速度で回動、駆動されたガイドローラ
130回転力によって、ガイト和一ラ13が各ガイドロ
ーラ受14914′及びガイド而9上に転動して行くの
で、正確、確実な安定した移動速度が得られ、従って、
チャージテーブル1も一定の速度で移動し、安定した移
動状態が得られる。
動プーり27側のチェンホイル19とガイドローラ13
側のチェンホイル18,とがチェン20により運動連結
された構成であるため、ガイドローラ13が直接回転駆
動され、ここに定速度で回動、駆動されたガイドローラ
130回転力によって、ガイト和一ラ13が各ガイドロ
ーラ受14914′及びガイド而9上に転動して行くの
で、正確、確実な安定した移動速度が得られ、従って、
チャージテーブル1も一定の速度で移動し、安定した移
動状態が得られる。
また所定位置に移動させた後は、ガイドローラ受14.
14’ をガイドローラ13より離反させることによっ
て、チャージテーブル1の移動が簡単に阻止でき、その
後はガイドローラ13は単に空転しているだけであり、
何等不必要な負荷が作用せず、従って、押出製品搬送時
におけるベルト26の駆動に際して、無駄な駆動エネル
ギーの消費が防止でき、駆動エネルギーの無駄防止が容
易に図れるという利点を奏する。
14’ をガイドローラ13より離反させることによっ
て、チャージテーブル1の移動が簡単に阻止でき、その
後はガイドローラ13は単に空転しているだけであり、
何等不必要な負荷が作用せず、従って、押出製品搬送時
におけるベルト26の駆動に際して、無駄な駆動エネル
ギーの消費が防止でき、駆動エネルギーの無駄防止が容
易に図れるという利点を奏する。
実施例はチャージテーブル1のみの出入であるが、図例
の機構をデイスチャージテーブル3側に設けることによ
って、デイスチャージテーブル3のス}l/ツチャベッ
ド上への進出及び退避も全く同様に得られる。
の機構をデイスチャージテーブル3側に設けることによ
って、デイスチャージテーブル3のス}l/ツチャベッ
ド上への進出及び退避も全く同様に得られる。
以上のように、本発明のチャージテーブル及びデイスチ
ャージテーブルにおいては、機構の簡素化及び操作の容
易化が図れると共に、移動テーブルが、直接回転.駆動
されるガイドローラの各ガイドローラ受及びガイド面上
の転勤により進退移動される構成であるため、正確かつ
確実な安定した移動が得られる利点があり、また移動テ
ーブルが所定位置に移動された後はガイドローラ受をガ
イドローラより離反させることによって、移動テーブル
の移動が簡単に阻止でき、その後はガイドローラは単に
空転しているだけであり、例等不必要な負荷が作用せず
、従って、押出製品搬送時における無限軌道の駆動に際
して、無駄な駆動エネルギーの消費が防止でき、駆動エ
ネルギーの無駄防止が容易に図れるという利点を奏する
。
ャージテーブルにおいては、機構の簡素化及び操作の容
易化が図れると共に、移動テーブルが、直接回転.駆動
されるガイドローラの各ガイドローラ受及びガイド面上
の転勤により進退移動される構成であるため、正確かつ
確実な安定した移動が得られる利点があり、また移動テ
ーブルが所定位置に移動された後はガイドローラ受をガ
イドローラより離反させることによって、移動テーブル
の移動が簡単に阻止でき、その後はガイドローラは単に
空転しているだけであり、例等不必要な負荷が作用せず
、従って、押出製品搬送時における無限軌道の駆動に際
して、無駄な駆動エネルギーの消費が防止でき、駆動エ
ネルギーの無駄防止が容易に図れるという利点を奏する
。
第1図は本発明を実施するテーブル及びストレッチャの
関係構造を示す全体説明図、第2図は本発明実施例とし
てのチャージテーブルの第1図A一A線矢視の正面図、
第3図は第4図C矢視の平面図、第4図は第2図B部の
要部拡大側面図、第5図は第3図E−E線断面図、第6
図は第3図F−F線断面図、第7図は第3図D矢視の側
面図である。 1・・・・・・チャージテーブル、2・・・・・・スト
レッチャテールストック、3・・・・・・デイスチャー
ジテーブル、5・・・・・・ストレッチャベッド、6・
・・・・・固定フレーム、7,8・・・・・・フレーム
、9,10・・・・・・ガイド面、12,13・・・・
・・ガイドローラ、14,14’・・・・・・ガイドロ
ーラ受、16・・・・・・ガイドローラ受作動シリンダ
、18,19・・・・・・チェンホイル、20・・・・
・・チェン、24・・・・・・伝動プーリ、27,31
・・・・・・従動プーリ、33,34・・・・・・ガイ
ドプーリ、26・・・・・・製品搬送用ベルト。
関係構造を示す全体説明図、第2図は本発明実施例とし
てのチャージテーブルの第1図A一A線矢視の正面図、
第3図は第4図C矢視の平面図、第4図は第2図B部の
要部拡大側面図、第5図は第3図E−E線断面図、第6
図は第3図F−F線断面図、第7図は第3図D矢視の側
面図である。 1・・・・・・チャージテーブル、2・・・・・・スト
レッチャテールストック、3・・・・・・デイスチャー
ジテーブル、5・・・・・・ストレッチャベッド、6・
・・・・・固定フレーム、7,8・・・・・・フレーム
、9,10・・・・・・ガイド面、12,13・・・・
・・ガイドローラ、14,14’・・・・・・ガイドロ
ーラ受、16・・・・・・ガイドローラ受作動シリンダ
、18,19・・・・・・チェンホイル、20・・・・
・・チェン、24・・・・・・伝動プーリ、27,31
・・・・・・従動プーリ、33,34・・・・・・ガイ
ドプーリ、26・・・・・・製品搬送用ベルト。
Claims (1)
- 1 製品の先端を把持するテールストックを製品の長さ
に応じてストレッチャベッド上を前後進させる場合に、
前記ストレッチャベッド上からあるいはストレッチャベ
ッド上に退避・進出するストレッチャのチャージテーブ
ルおよびデイスチャージテーブルであって、ス}L/ツ
チャの引張方向と直交する方向でストレッチャベッドの
側方に設けられた固定フレームと、該固定フレームの先
端部に設けられた2個のガイドプーリと、該ガイドプー
りの下方に設けられ駆動機構によって回転される伝動プ
ーりと、その両端部に従動プーリを有し前記固定フV−
ムに沿って移動可能に設けられた移動テーブルと、該移
動テーブルの従動プーリおよび前記固定フレームのガイ
ドプーリ、伝動プーリに緊張された無限軌道と、前記移
動テーブルにおける固定フレーム側端部に設けられ前記
従動プーリと運動するガイドローラと、前記固定フレー
ムに対し前記移動テーブルが最も伸びた位置および最も
縮んだ位置における前記ガイドローラに各各下方より進
退し接触離反するガイドローラ受と、ガイドローラが転
勤自在に両ガイドローラ受間に亘って設けられたガイド
面とを備えてなることを特徴とするストレッチャのチャ
ージテーブルおよびデイスチャージテーブル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13546379A JPS597525B2 (ja) | 1979-10-18 | 1979-10-18 | ストレツチヤのチヤ−ジテ−ブルおよびデイスチヤ−ジテ−ブル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13546379A JPS597525B2 (ja) | 1979-10-18 | 1979-10-18 | ストレツチヤのチヤ−ジテ−ブルおよびデイスチヤ−ジテ−ブル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5659531A JPS5659531A (en) | 1981-05-23 |
| JPS597525B2 true JPS597525B2 (ja) | 1984-02-18 |
Family
ID=15152293
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13546379A Expired JPS597525B2 (ja) | 1979-10-18 | 1979-10-18 | ストレツチヤのチヤ−ジテ−ブルおよびデイスチヤ−ジテ−ブル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS597525B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01103132U (ja) * | 1987-12-26 | 1989-07-12 | ||
| JPH01103131U (ja) * | 1987-12-26 | 1989-07-12 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109230306A (zh) * | 2018-07-02 | 2019-01-18 | 苏州工业园区耐斯达自动化技术有限公司 | 一种间距可调型轻载传输机构 |
-
1979
- 1979-10-18 JP JP13546379A patent/JPS597525B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01103132U (ja) * | 1987-12-26 | 1989-07-12 | ||
| JPH01103131U (ja) * | 1987-12-26 | 1989-07-12 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5659531A (en) | 1981-05-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5031293A (en) | Apparatus for fitting a flexible strip | |
| CN112620765B (zh) | 一种卷材等距切割设备 | |
| US5292398A (en) | Apparatus for joining a tread in a machine for making a tire | |
| CN210029427U (zh) | 一种高速垫纸机 | |
| US4832243A (en) | Transfer apparatus for belt-like materials | |
| US5385626A (en) | Strip winder for a tire building machine | |
| US4398988A (en) | Tire building apparatus | |
| JPS597525B2 (ja) | ストレツチヤのチヤ−ジテ−ブルおよびデイスチヤ−ジテ−ブル | |
| EP0719633B1 (en) | Method and apparatus for preparing strip material | |
| US3960040A (en) | Method for producing electrical conductors of measured length | |
| GB1296182A (ja) | ||
| CN213651128U (zh) | 料盘输送装置 | |
| CN212393434U (zh) | 一种食用菌菌袋扎口机 | |
| CN208555063U (zh) | 蔬果智能精选设备用驱动机构及其辊子驱动机构 | |
| CN211996413U (zh) | 一种新型双工位冷拉伸膜包装机 | |
| JPH0228460A (ja) | 樹脂シート切り出し装置 | |
| JPS5849134Y2 (ja) | 金属押出材のランアウト兼ク−リングテ−ブル装置 | |
| CN224172134U (zh) | 一种薄膜滚切机的输送装置 | |
| CN220541714U (zh) | 一种自动输料的辊道炉 | |
| CN222574973U (zh) | 一种钾肥袋夹持装置 | |
| CN214566625U (zh) | 便于下料的合成革加热装置 | |
| CN219924350U (zh) | 一种新型折弯中心板材自动上下料小车机构 | |
| CN221218082U (zh) | 一种全自动打结机 | |
| CN223558008U (zh) | 一种汽车锻造件边缘旋转处理装置 | |
| CN217531034U (zh) | 一种拭子裁切调距装置 |