JPS5975856A - ブレ−キ倍力装置 - Google Patents
ブレ−キ倍力装置Info
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- JPS5975856A JPS5975856A JP57184891A JP18489182A JPS5975856A JP S5975856 A JPS5975856 A JP S5975856A JP 57184891 A JP57184891 A JP 57184891A JP 18489182 A JP18489182 A JP 18489182A JP S5975856 A JPS5975856 A JP S5975856A
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- shell
- master cylinder
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- brake
- piston
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T13/00—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator with power assistance or drive; Brake systems incorporating such transmitting means, e.g. air-pressure brake systems
- B60T13/10—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator with power assistance or drive; Brake systems incorporating such transmitting means, e.g. air-pressure brake systems with fluid assistance, drive, or release
- B60T13/24—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator with power assistance or drive; Brake systems incorporating such transmitting means, e.g. air-pressure brake systems with fluid assistance, drive, or release the fluid being gaseous
- B60T13/46—Vacuum systems
- B60T13/52—Vacuum systems indirect, i.e. vacuum booster units
- B60T13/567—Vacuum systems indirect, i.e. vacuum booster units characterised by constructional features of the casing or by its strengthening or mounting arrangements
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
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- B60T13/46—Vacuum systems
- B60T13/52—Vacuum systems indirect, i.e. vacuum booster units
- B60T13/565—Vacuum systems indirect, i.e. vacuum booster units characterised by being associated with master cylinders, e.g. integrally formed
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Braking Systems And Boosters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はブレーキ倍力装置に関し、より詳しくは、パワ
ーピストンを備える倍力機構に対してその後方側すなわ
ちブレーキペダル側にマスターシリンダを配置した形式
のブレーキ倍力装置に関する。
ーピストンを備える倍力機構に対してその後方側すなわ
ちブレーキペダル側にマスターシリンダを配置した形式
のブレーキ倍力装置に関する。
従来一般に用いられているブレーキ倍力装置は、倍力機
構の前方側にマスターシリンダを連結して倍力機構のシ
ェルを車体に取付けるようにしている。このような構成
のブレーキ倍力illは、入力軸の進退動に応じて圧力
流体の流路の開閉制御を行なう弁機構並びにその流路関
係の構成が相対的に簡単になるので広く用いられている
が、シェルにマスターシリンダを支持するだけガ剛性が
要求されるため、そのシェルの肉厚を簿くすることによ
るブレーキ倍力装置の軽量化に一定の限界があった。
構の前方側にマスターシリンダを連結して倍力機構のシ
ェルを車体に取付けるようにしている。このような構成
のブレーキ倍力illは、入力軸の進退動に応じて圧力
流体の流路の開閉制御を行なう弁機構並びにその流路関
係の構成が相対的に簡単になるので広く用いられている
が、シェルにマスターシリンダを支持するだけガ剛性が
要求されるため、そのシェルの肉厚を簿くすることによ
るブレーキ倍力装置の軽量化に一定の限界があった。
これに対し、倍力機構の後方側にマスターシリンダを配
設したブレーキ倍力装置においては、そのマスターシリ
ンダを車体に取付けることが可能となるので上記シェル
は単に流体圧力に耐えるだけ−の剛性を葡すればよく、
ブレーキ倍力装置の軽量化には有利である。しかしなが
ら、相対的に径方向寸法が小さいマスターシリンダと大
きなシェルとの位置が逆となるために、車輌への取付け
が上述の一般のブレーキ倍力装置よりも困難になるとい
う問題がある。
設したブレーキ倍力装置においては、そのマスターシリ
ンダを車体に取付けることが可能となるので上記シェル
は単に流体圧力に耐えるだけ−の剛性を葡すればよく、
ブレーキ倍力装置の軽量化には有利である。しかしなが
ら、相対的に径方向寸法が小さいマスターシリンダと大
きなシェルとの位置が逆となるために、車輌への取付け
が上述の一般のブレーキ倍力装置よりも困難になるとい
う問題がある。
本発明はこのような点に鑑み、シェルのブレーキペダル
側にマスターシリンダを連結したブレーキ倍力装置にお
いても、車輌への取付けを可及的に容易に行なえるよう
にしたものである。
側にマスターシリンダを連結したブレーキ倍力装置にお
いても、車輌への取付けを可及的に容易に行なえるよう
にしたものである。
以下図示実施例について本発明を説明すると、第1図に
おいて、(1)はフロントシェル(la)とりヤシエル
(1b)とから成るシェルで、リヤシェル(lb)の軸
部にマスターシリンダ(2)の先端部を連結し、このマ
スターシリンダ(2)の基部を車体(3)に固定してい
る。上記シェル(1)内にはパワーピストン(4)をシ
ェル(1)の軸方向に沿って往復動自在に設けてあり、
上記パワーピストン(4)とダイ乙フラム(5)とによ
ってシェル(1)内をフロントシェル(la)側の定圧
室(6)とりヤシエル(1b)側の変圧室(7)とに区
画している。上記パワーピストン(4)の軸部には気密
を保って出力軸(8)の先端部を連結固定してあり、こ
の出力軸(8)はシール部材(9)により液密を保って
マスク−シリンダ(2)のハウジング(10)内を摺動
自在に貫通させている。
おいて、(1)はフロントシェル(la)とりヤシエル
(1b)とから成るシェルで、リヤシェル(lb)の軸
部にマスターシリンダ(2)の先端部を連結し、このマ
スターシリンダ(2)の基部を車体(3)に固定してい
る。上記シェル(1)内にはパワーピストン(4)をシ
ェル(1)の軸方向に沿って往復動自在に設けてあり、
上記パワーピストン(4)とダイ乙フラム(5)とによ
ってシェル(1)内をフロントシェル(la)側の定圧
室(6)とりヤシエル(1b)側の変圧室(7)とに区
画している。上記パワーピストン(4)の軸部には気密
を保って出力軸(8)の先端部を連結固定してあり、こ
の出力軸(8)はシール部材(9)により液密を保って
マスク−シリンダ(2)のハウジング(10)内を摺動
自在に貫通させている。
図示実施例では、上記マスターシリンダ(2)は二系統
式のマスターシリンダとして構成してあり、そのハウジ
ング(lO)内にプライマリ−側のピストン(11)と
セカンダリ−側のピストン(12)とを備えている。そ
して上記出力軸(8)は各ピストン(11)、(12)
の軸部を摺動自在に貫通しており、この出力軸(8)の
外周で各ピストン(IIL (12)の前方位置にそれ
ぞれ圧力室(13)、(14)を形成している。そして
上記プライマリ−側のピストン(11)の右端面にリア
クシミンディスク(15)の左端面を対向配設するとと
もに、出力軸(8)に一体に螺着してその出力軸(8)
の一部を構成する連結部材(16)の左側端面(16a
)を上記リアクシミンディスク(15)の右端面に対向
配設し、これによりパワーピストン(4)の推力を出力
軸(8)、連結部材(16)およびリアクションディス
ク(15)を介してマスターシリンダ(2)のピストン
(11)に伝達できるようにしているみ 上記出力軸(8)の後部側には入力軸(20)によって
作動され、パワーピストン(4)前後に圧力差を生しさ
せる弁機構(21)を設けている。上記入力軸(20)
はマスターシリンダ(2)のスリーブ(10a)内にそ
の先端部を摺動自在に嵌合した筒状部材(22)と、こ
の面状部材の末端部に固定した連結部材(23)と、こ
の連結部材(23)の細部に先端球状部(24a )を
枢支した作動杆(24)とから成り、上記筒状部8(2
2)の先端部に形成した段部端面(22a )を上記リ
アクションディスク(15)の右端面に対向させるとと
もに、作動杆(24)の末端部を図示しないブレーキペ
ダルに連動させている。またJ:記筒跋部材(22)と
連結部材(16)との間に抜は止め部月(25)を設け
て、この抜は止め部材(25)により両者の相対変位を
許容しつつ両者を連結している。
式のマスターシリンダとして構成してあり、そのハウジ
ング(lO)内にプライマリ−側のピストン(11)と
セカンダリ−側のピストン(12)とを備えている。そ
して上記出力軸(8)は各ピストン(11)、(12)
の軸部を摺動自在に貫通しており、この出力軸(8)の
外周で各ピストン(IIL (12)の前方位置にそれ
ぞれ圧力室(13)、(14)を形成している。そして
上記プライマリ−側のピストン(11)の右端面にリア
クシミンディスク(15)の左端面を対向配設するとと
もに、出力軸(8)に一体に螺着してその出力軸(8)
の一部を構成する連結部材(16)の左側端面(16a
)を上記リアクシミンディスク(15)の右端面に対向
配設し、これによりパワーピストン(4)の推力を出力
軸(8)、連結部材(16)およびリアクションディス
ク(15)を介してマスターシリンダ(2)のピストン
(11)に伝達できるようにしているみ 上記出力軸(8)の後部側には入力軸(20)によって
作動され、パワーピストン(4)前後に圧力差を生しさ
せる弁機構(21)を設けている。上記入力軸(20)
はマスターシリンダ(2)のスリーブ(10a)内にそ
の先端部を摺動自在に嵌合した筒状部材(22)と、こ
の面状部材の末端部に固定した連結部材(23)と、こ
の連結部材(23)の細部に先端球状部(24a )を
枢支した作動杆(24)とから成り、上記筒状部8(2
2)の先端部に形成した段部端面(22a )を上記リ
アクションディスク(15)の右端面に対向させるとと
もに、作動杆(24)の末端部を図示しないブレーキペ
ダルに連動させている。またJ:記筒跋部材(22)と
連結部材(16)との間に抜は止め部月(25)を設け
て、この抜は止め部材(25)により両者の相対変位を
許容しつつ両者を連結している。
上記弁機構(21)は、筒状部材(22)の内周に形成
した第1弁座(30)と、この第1弁座(30)の内側
で上記出力軸(8)の連結部材(16)末端に形成した
第2弁座(31)と、両弁座(30)、(31)にその
右側から着座する弁体(32)とを備えており、この弁
体(32)は、図示非作動状態では、入力軸(2o)の
連結部材(23)と弁体(32)との間に弾装したばね
(33)によって第1 # Ml(3o) ニ着座し、
IEfC入カIIQII(20)と出方軸(8)との間
に弾装したばね(34)によって第2弁座(31)から
離座している。
した第1弁座(30)と、この第1弁座(30)の内側
で上記出力軸(8)の連結部材(16)末端に形成した
第2弁座(31)と、両弁座(30)、(31)にその
右側から着座する弁体(32)とを備えており、この弁
体(32)は、図示非作動状態では、入力軸(2o)の
連結部材(23)と弁体(32)との間に弾装したばね
(33)によって第1 # Ml(3o) ニ着座し、
IEfC入カIIQII(20)と出方軸(8)との間
に弾装したばね(34)によって第2弁座(31)から
離座している。
そして上記弁体(32)と第1弁座(30)とのシール
部の外方を筒状部材(22)の軸部、連結部材(23)
に形成した通路(35)および連結部材(23)の外側
に配設したフィルタ(36)を介して大気に開放させ、
弁体(32)と第2弁座(31)とのシール部の内側は
出方軸(8)の軸部に形成した通路(37)を介して定
圧室(6)に連通させている。また、上記2つのシール
部の中間は、連結部材(16)に形成した通路(38)
、出力軸(8)の外周部分に形成した通路(39)を介
1ノて変圧室(7)に連通させている。上記通路(39
)は、第2図に示すように、出力軸(8)の主要部をな
す中空軸(40)の外周に軸方向に沿って複数本の溝(
41)を形成し、かつ中空軸(40)の外周に中空軸(
42)を嵌着することにより、その溝(41)内に形成
されている。
部の外方を筒状部材(22)の軸部、連結部材(23)
に形成した通路(35)および連結部材(23)の外側
に配設したフィルタ(36)を介して大気に開放させ、
弁体(32)と第2弁座(31)とのシール部の内側は
出方軸(8)の軸部に形成した通路(37)を介して定
圧室(6)に連通させている。また、上記2つのシール
部の中間は、連結部材(16)に形成した通路(38)
、出力軸(8)の外周部分に形成した通路(39)を介
1ノて変圧室(7)に連通させている。上記通路(39
)は、第2図に示すように、出力軸(8)の主要部をな
す中空軸(40)の外周に軸方向に沿って複数本の溝(
41)を形成し、かつ中空軸(40)の外周に中空軸(
42)を嵌着することにより、その溝(41)内に形成
されている。
然して、上記リヤシェル(1b)は断面略U字形状に形
成してその軸部に円錐形状の凹部(45)を形成してあ
り、この凹部(45)内にマスターシリンダ(2)の先
端部分を収納させている。モしてリヤシェル(1b)の
断面形状に沿わせてパワーピストン(4)およびフロン
トシェル(la)の形状を設定してあり、これによりパ
ワーピストン(4)並びにフロントシェル(1a)のそ
れぞれの外周部を中央部より後方側すなわちブレーキペ
ダル側に後退させて、フロントシェル[la)の前方外
周部分にタイヤハウスやエンジン等があってもそれらと
の当接を避けて車体へ取付けることができるようにして
いる。
成してその軸部に円錐形状の凹部(45)を形成してあ
り、この凹部(45)内にマスターシリンダ(2)の先
端部分を収納させている。モしてリヤシェル(1b)の
断面形状に沿わせてパワーピストン(4)およびフロン
トシェル(la)の形状を設定してあり、これによりパ
ワーピストン(4)並びにフロントシェル(1a)のそ
れぞれの外周部を中央部より後方側すなわちブレーキペ
ダル側に後退させて、フロントシェル[la)の前方外
周部分にタイヤハウスやエンジン等があってもそれらと
の当接を避けて車体へ取付けることができるようにして
いる。
そして上記シェル(1)の外周部を後退させたことに伴
なってマスターシリンダ(2)のリザーバ(46)も車
体(3)に近接した位置まで後退させ、また各圧力室(
13)、(14)に連通ずる出力ボート(47)、(4
8)はそれぞれ導管+49L (50)を介してシェル
(1)の外周部に配設したコネクタ(51)に接続し、
このコネクタ(51)に図示しない各系統のブレーキ配
管を接続するようにしている。なお、このコネクタ(5
1)はブラケット(52)を介してマスターシリンダ(
2)のハウジング(lO)に連結固定している。
なってマスターシリンダ(2)のリザーバ(46)も車
体(3)に近接した位置まで後退させ、また各圧力室(
13)、(14)に連通ずる出力ボート(47)、(4
8)はそれぞれ導管+49L (50)を介してシェル
(1)の外周部に配設したコネクタ(51)に接続し、
このコネクタ(51)に図示しない各系統のブレーキ配
管を接続するようにしている。なお、このコネクタ(5
1)はブラケット(52)を介してマスターシリンダ(
2)のハウジング(lO)に連結固定している。
また第1図において、+53L (54)はマろターシ
リンダ(2)の各ピストン(IIL T12)を、+5
5)はパワーピストン(4)をそれぞれ図示非作動位置
に保持するリターンスプリングである。
リンダ(2)の各ピストン(IIL T12)を、+5
5)はパワーピストン(4)をそれぞれ図示非作動位置
に保持するリターンスプリングである。
以上の橋成において、図示非作動状態では、弁機構(2
1)の第2弁座(31)と弁体(32)とが離座してい
るので、フロントシェル(1a)に設けた図示しない負
圧導入口から定圧室(6)内に導入されて出力軸(8)
の通路(37)内に導ひかれている負圧は、上記第2弁
座(31)と弁体(32)との間隙、および通路(38
L (39)を介して変圧室(7)内に導入されており
、したがってパワーピストン(4)前後に圧力差は生じ
ていない。
1)の第2弁座(31)と弁体(32)とが離座してい
るので、フロントシェル(1a)に設けた図示しない負
圧導入口から定圧室(6)内に導入されて出力軸(8)
の通路(37)内に導ひかれている負圧は、上記第2弁
座(31)と弁体(32)との間隙、および通路(38
L (39)を介して変圧室(7)内に導入されており
、したがってパワーピストン(4)前後に圧力差は生じ
ていない。
この状態から図示しないブレーキペダルが踏込まれて入
力軸(20)が左行されると、まず弁体(32)が第2
弁座(31)に着座して上述の定圧室(6)と変圧室(
7)間の連通を遮断させ、ひき続く入力軸(20)の左
行により弁体(32)を第1弁座(30)から離座させ
る。すると、大気がフィルタ(36) 、通路(35)
、弁体(32)と第1弁座(30)との間隙、および通
路(38)、(39)を介して変圧室(7)内に導入さ
れるので、パワーピストン(4)前後に圧力差が発生す
るようになり、これによりパワーピストン(4)はリタ
ーンスプリング(55)に抗して左行されるようになる
。
力軸(20)が左行されると、まず弁体(32)が第2
弁座(31)に着座して上述の定圧室(6)と変圧室(
7)間の連通を遮断させ、ひき続く入力軸(20)の左
行により弁体(32)を第1弁座(30)から離座させ
る。すると、大気がフィルタ(36) 、通路(35)
、弁体(32)と第1弁座(30)との間隙、および通
路(38)、(39)を介して変圧室(7)内に導入さ
れるので、パワーピストン(4)前後に圧力差が発生す
るようになり、これによりパワーピストン(4)はリタ
ーンスプリング(55)に抗して左行されるようになる
。
パワーピストン(4)が左行されると、その推力は出力
軸(8)およびリアクションディスク(15)を介して
マスターシリンダ(2)のプライマリ−側ピストン(1
1)に伝達され、このピストン(11)が左行して圧力
室(13)内にブレーキ液圧を発生させると、これに伴
なってセカンダリ−側ピストン(12)も左行されて圧
力室(14)内にブレーキ液圧を発生させる。そして各
圧力室(13)、(14)に発生したブレーキ液圧はそ
れぐれ出力ボート+47L (48L導管(49)、(
50)およびコネクタ(51)を介して、従来周知のよ
うに、図示しないホイールシリンダに供給されて制動作
用が行なわれる。またピストン(11)に生じるブレー
キ反力は、上記リアクションデイスク(15)および入
力軸(20)を介してブレーキペダルに伝達される。こ
の際、リアクシーンディスク(15)は、従来公知のブ
レーキ倍力装置の反力機構に用いられているリアクシミ
ンディスクと実質的に同一に機能することは勿論である
。
軸(8)およびリアクションディスク(15)を介して
マスターシリンダ(2)のプライマリ−側ピストン(1
1)に伝達され、このピストン(11)が左行して圧力
室(13)内にブレーキ液圧を発生させると、これに伴
なってセカンダリ−側ピストン(12)も左行されて圧
力室(14)内にブレーキ液圧を発生させる。そして各
圧力室(13)、(14)に発生したブレーキ液圧はそ
れぐれ出力ボート+47L (48L導管(49)、(
50)およびコネクタ(51)を介して、従来周知のよ
うに、図示しないホイールシリンダに供給されて制動作
用が行なわれる。またピストン(11)に生じるブレー
キ反力は、上記リアクションデイスク(15)および入
力軸(20)を介してブレーキペダルに伝達される。こ
の際、リアクシーンディスク(15)は、従来公知のブ
レーキ倍力装置の反力機構に用いられているリアクシミ
ンディスクと実質的に同一に機能することは勿論である
。
さらに、上記制動状態からブレーキペダルの踏力を解放
すれば、弁機構(21)は図示状態に切換るので、前述
した非作動状態に復帰するようになることは明らかであ
る。
すれば、弁機構(21)は図示状態に切換るので、前述
した非作動状態に復帰するようになることは明らかであ
る。
第3図は本発明の他の実施例を示したもので、上述の実
施例とは主として反力機構と弁機構(121)をマスタ
ーシリンダ(102)より前方側に配設した点とを異な
らせている。
施例とは主として反力機構と弁機構(121)をマスタ
ーシリンダ(102)より前方側に配設した点とを異な
らせている。
本実施例においては、パワーピストン(104)の軸部
前方側に概略カップ状に形成したバルブボディ(160
)を配置し、出力軸(to8)の先端段部とこの出力軸
(108)の軸部に螺合した筒状ボルト(161)の頭
部とで上記パワーピストン(104)とバルブボディ(
160)とを挟持することにより、それらを相互に一体
に連結している。そして上記パルブボデイ(160)内
に弁機構(121’)を設け、この弁機構(121)を
作動させる入力軸(120)の第1人力軸(120a)
は上記筒状ボルト(161)内を摺動自在に貫通させ、
その先端に第2弁座(131)を設けるとともに、末端
に作動杆(124)の先端球状部(124a)を枢支連
結している。上記弁機構(121)は図示非作動状態で
は定圧室(106)と変圧室(to7)とを、バルブボ
ディ(160)に形成した通路(162)、バルブボデ
ィ(160)に取付けた閉鎖部材(163)に形成した
半径方向通路(164L弁体(132)と第2弁座(1
31)との間隙、バルブボディ(160)に形成した通
路(165)およびパワーピストン(104)に形成し
た通路(166)を介して相互に連通させている。
前方側に概略カップ状に形成したバルブボディ(160
)を配置し、出力軸(to8)の先端段部とこの出力軸
(108)の軸部に螺合した筒状ボルト(161)の頭
部とで上記パワーピストン(104)とバルブボディ(
160)とを挟持することにより、それらを相互に一体
に連結している。そして上記パルブボデイ(160)内
に弁機構(121’)を設け、この弁機構(121)を
作動させる入力軸(120)の第1人力軸(120a)
は上記筒状ボルト(161)内を摺動自在に貫通させ、
その先端に第2弁座(131)を設けるとともに、末端
に作動杆(124)の先端球状部(124a)を枢支連
結している。上記弁機構(121)は図示非作動状態で
は定圧室(106)と変圧室(to7)とを、バルブボ
ディ(160)に形成した通路(162)、バルブボデ
ィ(160)に取付けた閉鎖部材(163)に形成した
半径方向通路(164L弁体(132)と第2弁座(1
31)との間隙、バルブボディ(160)に形成した通
路(165)およびパワーピストン(104)に形成し
た通路(166)を介して相互に連通させている。
他方、入力軸(120)の前進時には弁体(132)を
第2弁座(131)に着座させて上記定圧室(106)
と変圧室(・107 )との連通を遮断させるとともに
、大気をフィルタ(167)、上記閉鎖部材(163)
に半径方向通路(164)とは異なる位置で形成した軸
方向通路(168)、上記弁体(132)とバルブボデ
ィ(160)に形成した第1弁座(130)との間隙お
よび上記通路(165)、(166)を介して変圧室(
107)内に導入させ、これによりパワーピストン(1
04)前後に圧力差が発生するようにしている。
第2弁座(131)に着座させて上記定圧室(106)
と変圧室(・107 )との連通を遮断させるとともに
、大気をフィルタ(167)、上記閉鎖部材(163)
に半径方向通路(164)とは異なる位置で形成した軸
方向通路(168)、上記弁体(132)とバルブボデ
ィ(160)に形成した第1弁座(130)との間隙お
よび上記通路(165)、(166)を介して変圧室(
107)内に導入させ、これによりパワーピストン(1
04)前後に圧力差が発生するようにしている。
また、上記出力軸(108)はその末端部側に大径部を
形成してこれをプライマリ−側のピストン(111)と
して利用してあり、この出力軸(lo8)の内周面と筒
状ボルト(161)の内周面並びに第1人力軸(120
a)の外層面との間に液密を保って反力伝達部材(17
0)を摺動自在に嵌装し、この反力伝達部材+170)
の前方の空間を反力室(171)としてマスターシリン
ダ(102)内の圧力室1114)に連通させている。
形成してこれをプライマリ−側のピストン(111)と
して利用してあり、この出力軸(lo8)の内周面と筒
状ボルト(161)の内周面並びに第1人力軸(120
a)の外層面との間に液密を保って反力伝達部材(17
0)を摺動自在に嵌装し、この反力伝達部材+170)
の前方の空間を反力室(171)としてマスターシリン
ダ(102)内の圧力室1114)に連通させている。
また上記反力伝達部材(170)はこれと出力軸(10
8)に取付けたリテーナ(172)との間に弾装したば
ね(173)により通常は筒状ボルト(161)に当接
させ、その状態では第1入力軸1120a)の基部側に
形成した大径部の端面との間に所要の間隙(6)が形成
されるようにしている。
8)に取付けたリテーナ(172)との間に弾装したば
ね(173)により通常は筒状ボルト(161)に当接
させ、その状態では第1入力軸1120a)の基部側に
形成した大径部の端面との間に所要の間隙(6)が形成
されるようにしている。
そして本実施例においてもリヤシェル(101b)の軸
部に凹部(145)を形成してマスターシリンダ(10
2)の先端部分をその凹部(145)内に収納するよう
にしており、またパワーピストン(104)およびフロ
ントシェル(101a)についてもその外周部を中央部
よりブレーキペダル側に後退させて形成している。他方
、本実施例においては上記四部[145)の深さを浅く
してマスターシリンダ(102)の収納旭を少なくシ、
これにより各出力ボート(147)、(148)に前述
のコネクタ(51)を介することなく、直接各系統のブ
レーキ配管(174)、(175)を接続している。
部に凹部(145)を形成してマスターシリンダ(10
2)の先端部分をその凹部(145)内に収納するよう
にしており、またパワーピストン(104)およびフロ
ントシェル(101a)についてもその外周部を中央部
よりブレーキペダル側に後退させて形成している。他方
、本実施例においては上記四部[145)の深さを浅く
してマスターシリンダ(102)の収納旭を少なくシ、
これにより各出力ボート(147)、(148)に前述
のコネクタ(51)を介することなく、直接各系統のブ
レーキ配管(174)、(175)を接続している。
その他の構成は実質的に前述の実施例と同様に構成して
あり、前述の実施例と同−若しくは相当部分のうちの主
要部には、第1図と同一符号に100を加えた符号を付
して示している。
あり、前述の実施例と同−若しくは相当部分のうちの主
要部には、第1図と同一符号に100を加えた符号を付
して示している。
以上の構成において、ブレーキペダルが踏込まれて入力
軸(120)が左行されると、上述したように弁機構(
121)が切換えられて変圧室+107)内に大気が導
入され、これによりパワーピストン(104)バルブボ
ディ(160)、出力軸(108)およびピストン1l
ll )が左行されて壬力室(113)内にブレーキ液
圧が発生し、これに伴なってピストン+112)が左行
されて圧力室(114)内にもブレーキ液圧が発生して
この圧力が反力室(171)内に導入される。
軸(120)が左行されると、上述したように弁機構(
121)が切換えられて変圧室+107)内に大気が導
入され、これによりパワーピストン(104)バルブボ
ディ(160)、出力軸(108)およびピストン1l
ll )が左行されて壬力室(113)内にブレーキ液
圧が発生し、これに伴なってピストン+112)が左行
されて圧力室(114)内にもブレーキ液圧が発生して
この圧力が反力室(171)内に導入される。
反力室(171)内に導入されたブレーキ液圧が低い制
動初期においては、反力伝達部材(170)はばね(t
7a)によって筒状ボルト(161)に当接した状態に
保持され、またこの状態では反力伝達部材(170,)
と第1人力軸(120a)の大径部端面との間に間隙(
5)が維持されており、ブレーキ液圧は反力として入力
軸(120)に伝達されることがない。そして反力室(
171)内のブレーキ液圧が上昇し、はね(173)に
抗して反力伝達部材(170)を第1人力軸(120a
)の大径部端面に当接させると、これによって始めてブ
レーキ液圧が反力として入力軸(120)に伝達される
ようになる。
動初期においては、反力伝達部材(170)はばね(t
7a)によって筒状ボルト(161)に当接した状態に
保持され、またこの状態では反力伝達部材(170,)
と第1人力軸(120a)の大径部端面との間に間隙(
5)が維持されており、ブレーキ液圧は反力として入力
軸(120)に伝達されることがない。そして反力室(
171)内のブレーキ液圧が上昇し、はね(173)に
抗して反力伝達部材(170)を第1人力軸(120a
)の大径部端面に当接させると、これによって始めてブ
レーキ液圧が反力として入力軸(120)に伝達される
ようになる。
以上の説朗から明らかなように、本発明においては倍力
機構の後方側にマスターシリンダを配置したブレーキ倍
力装置において、そのフロントシェルの外周部をブレー
キペダル側に後退させてフロントシェルの外周部前方部
分に空間を形成するようにしたものであるから、その部
分にタイヤハウスやエンジン等があってもブレーキ倍力
装置を車体に取付けることができるようになり、従来の
この種のブレーキ倍力装置に比して車輌への搭載を容易
なものとすることができるという効果が得られる。
機構の後方側にマスターシリンダを配置したブレーキ倍
力装置において、そのフロントシェルの外周部をブレー
キペダル側に後退させてフロントシェルの外周部前方部
分に空間を形成するようにしたものであるから、その部
分にタイヤハウスやエンジン等があってもブレーキ倍力
装置を車体に取付けることができるようになり、従来の
この種のブレーキ倍力装置に比して車輌への搭載を容易
なものとすることができるという効果が得られる。
第1図は本発明の一実施例を示す断面図、第2図は第1
図の■−■線に沿う断面図、第3図は本発明の他の実施
例を示す断面図である。 +IL [101)・・シェル (1a)、1101a)−・フロントシェル(ib)、
(lOlb)・・リヤシェル+2L (102)・・マ
スターシリンダ(4)、+104)・・パワーピストン
f45)、(145)・・四部
図の■−■線に沿う断面図、第3図は本発明の他の実施
例を示す断面図である。 +IL [101)・・シェル (1a)、1101a)−・フロントシェル(ib)、
(lOlb)・・リヤシェル+2L (102)・・マ
スターシリンダ(4)、+104)・・パワーピストン
f45)、(145)・・四部
Claims (1)
- フロントシェル並びにリヤシェルを有するシェル内に摺
動自在に配設したパワーピストンと、ブレーキペダル側
に位置するりヤシエルに連結したマスターシリンダとを
備えるブレーキ倍力装置に納配設するとともに、上記リ
ヤシェルの凹部の形状に対応させて上記パワーピストン
並びにフロントシェルのそれぞれの外周部を中央線より
ブレーキペダル側に後退させて形成したことを特徴とす
るブレーキ倍力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57184891A JPS5975856A (ja) | 1982-10-21 | 1982-10-21 | ブレ−キ倍力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57184891A JPS5975856A (ja) | 1982-10-21 | 1982-10-21 | ブレ−キ倍力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5975856A true JPS5975856A (ja) | 1984-04-28 |
Family
ID=16161118
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57184891A Pending JPS5975856A (ja) | 1982-10-21 | 1982-10-21 | ブレ−キ倍力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5975856A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63137070A (ja) * | 1986-11-29 | 1988-06-09 | Jidosha Kiki Co Ltd | アクチエ−タのケ−シング |
-
1982
- 1982-10-21 JP JP57184891A patent/JPS5975856A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63137070A (ja) * | 1986-11-29 | 1988-06-09 | Jidosha Kiki Co Ltd | アクチエ−タのケ−シング |
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