JPS597594A - ロボツトの関節駆動装置 - Google Patents
ロボツトの関節駆動装置Info
- Publication number
- JPS597594A JPS597594A JP11500082A JP11500082A JPS597594A JP S597594 A JPS597594 A JP S597594A JP 11500082 A JP11500082 A JP 11500082A JP 11500082 A JP11500082 A JP 11500082A JP S597594 A JPS597594 A JP S597594A
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- JP
- Japan
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- cylinder
- ram
- pressure
- joint
- oil
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- Pending
Links
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 230000002250 progressing effect Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はロボットの関節部分を駆動するアクチュエータ
の改良に関する。
の改良に関する。
近年、産業用ロボットの開発が盛んに進められているが
、ロボットの腕の一部を構成する関節部分については、
これをサーボ弁で制御される油圧シリンダで駆動する場
合、従来は、第1図のように構成していた。
、ロボットの腕の一部を構成する関節部分については、
これをサーボ弁で制御される油圧シリンダで駆動する場
合、従来は、第1図のように構成していた。
1は関節部分を構成する揺動アームで、ブラケット2の
ビン3を支点として、矢印で示すようにアーム先端1A
が揺動する。
ビン3を支点として、矢印で示すようにアーム先端1A
が揺動する。
アーム基端1Bには、復動型の油圧シリンダ4−
1 − のピストンロッド5が、ビン6を介して結合し、また油
圧シリンダ4の基部はブラケット7にビン8を介して回
動自由に支持される。
1 − のピストンロッド5が、ビン6を介して結合し、また油
圧シリンダ4の基部はブラケット7にビン8を介して回
動自由に支持される。
シリンダ内部は、ピストン9によって上下の油室11.
12が区画形成され、これら油室11゜12は、サーボ
弁(または電磁切換弁)13がらの制御油圧が供給され
る。
12が区画形成され、これら油室11゜12は、サーボ
弁(または電磁切換弁)13がらの制御油圧が供給され
る。
サーボ弁13は油圧ユニット(供給源)からの油圧を、
電気的信号ともとづいて制御するもので、この油圧に応
じてピストン9を運動させる。
電気的信号ともとづいて制御するもので、この油圧に応
じてピストン9を運動させる。
いま、例えば、揺動アーム1をビン3を支点にして揺動
運動させるときは、油圧シリンダ40両油室11.12
を交互に加圧してやれば、ピストン9が上下にストロー
クして、矢印で示すように揺動アーム1のアーム先端1
Aが円弧運動を行なう。
運動させるときは、油圧シリンダ40両油室11.12
を交互に加圧してやれば、ピストン9が上下にストロー
クして、矢印で示すように揺動アーム1のアーム先端1
Aが円弧運動を行なう。
ところで、この揺動運動の折り返し点において、ビン3
.6.7による連結部分のガタ分でバックラッシュが発
生するため、その間はサーボ弁13により制御された油
圧に対し、ピストン9の動き−2− は正確に応動しないことになり、瞬間的に無制御の状態
に近くなる。
.6.7による連結部分のガタ分でバックラッシュが発
生するため、その間はサーボ弁13により制御された油
圧に対し、ピストン9の動き−2− は正確に応動しないことになり、瞬間的に無制御の状態
に近くなる。
これを解消するには、ピン結合部分の加工精度を上げて
ガタを除く他はないが、実用上は難しい問題で、仮にガ
タをすっかり取り除いたとしても、経時的には摩耗によ
りガタを生じるので、信頼性に欠ける。
ガタを除く他はないが、実用上は難しい問題で、仮にガ
タをすっかり取り除いたとしても、経時的には摩耗によ
りガタを生じるので、信頼性に欠ける。
また、往復動型の油圧シリンダ4は、押し側と引き側で
、ピストン受圧面積差があるため、とくにサーボ弁13
の代りに電磁弁を用いたときは、揺動方向によって生じ
る速度差及び出力荷重差を調整することが困難となる。
、ピストン受圧面積差があるため、とくにサーボ弁13
の代りに電磁弁を用いたときは、揺動方向によって生じ
る速度差及び出力荷重差を調整することが困難となる。
本発明は、このような問題を解決するために、揺動アー
ムなど関節部分を駆動するのに、2つの単動型シリンダ
を用いて、揺動アーム及びシリンダの各連結部分、に常
に一定方向の荷重をか()続けることにより、反転作動
時のバックラッシュを無くすとともに、運動方向による
速度差、荷重差などを発生させないようにした、ロボッ
ト関節駆動装置を提供するものである。
ムなど関節部分を駆動するのに、2つの単動型シリンダ
を用いて、揺動アーム及びシリンダの各連結部分、に常
に一定方向の荷重をか()続けることにより、反転作動
時のバックラッシュを無くすとともに、運動方向による
速度差、荷重差などを発生させないようにした、ロボッ
ト関節駆動装置を提供するものである。
−3−
以下、本発明の実施例を第2図にもとづいて説明する。
20は関節部分を構成する揺動アームで、中央をビン2
1によりブラケット22に支持され、その両方向に等長
の連結腕23A、23Bが張り出される。
1によりブラケット22に支持され、その両方向に等長
の連結腕23A、23Bが張り出される。
これら、連結腕23A、23Bには、それぞれビン24
を介して単動型ラムシリンダ、25A。
を介して単動型ラムシリンダ、25A。
25Bのラム26A、2’6Bが回転自由に連結する。
ラムシリンダ25A、25Bの基端は、ブラケット28
A、28Bにピン29を介して回転自由に連結でる。
A、28Bにピン29を介して回転自由に連結でる。
ラムシリンダ25A、25Bの内部の油室30Aと30
Bは、それぞれサーボ弁31に接続し、サーボ弁31は
第1図と同様に入力される空気的信号にもとづいて油室
ユニット33からの圧油を制御する。
Bは、それぞれサーボ弁31に接続し、サーボ弁31は
第1図と同様に入力される空気的信号にもとづいて油室
ユニット33からの圧油を制御する。
次に作用について説明すると、例えば、揺動アーム20
を図の中立状態から時計方向に回動させ − るには、左方のラムシリンダ25Aの供給圧を高め、右
方のラムシリンダ25Bの供給圧を低下させるように、
サーボ弁31で制御する。
を図の中立状態から時計方向に回動させ − るには、左方のラムシリンダ25Aの供給圧を高め、右
方のラムシリンダ25Bの供給圧を低下させるように、
サーボ弁31で制御する。
これにより、油室30Aと30Bの差圧にもとづいて一
方のラム26Aは伸び、他方のラム26Bは縮み、揺動
アーム20がピン21を支点にして右方に傾く。
方のラム26Aは伸び、他方のラム26Bは縮み、揺動
アーム20がピン21を支点にして右方に傾く。
このようにして、右方に傾いた揺動アーム20を反転さ
せるには、右方のラムシリンダ25Bの供給圧を高め、
左方のラムシリンダ25Aの供給圧を下げればよく、こ
れによりラム26Bが伸びラム26Aは縮み出し、揺動
アーム20は反時計方向に回動を始める。
せるには、右方のラムシリンダ25Bの供給圧を高め、
左方のラムシリンダ25Aの供給圧を下げればよく、こ
れによりラム26Bが伸びラム26Aは縮み出し、揺動
アーム20は反時計方向に回動を始める。
ところで、この場合、油圧回路内には、常に大気圧以上
の圧力を有しているため、各ラムシリンダ25A、25
Bはこの油圧により常に上向きの力、つまり押出側の力
を発生している。この結果、ラムシリンダ25A、25
B及び揺動アーム20の各連結点であるピン21.24
.29の結合部は、常に一方向に押され状態に保持され
ており、−5− この関係は揺動アーム20の運動方向が変っても変化し
ないのであり、このため、ビン21,24゜29の連結
部分にガタがあったとしても、一方向に押し付けられた
まま動きが反転するのみで、この間バックラッシュは生
じないのである。
の圧力を有しているため、各ラムシリンダ25A、25
Bはこの油圧により常に上向きの力、つまり押出側の力
を発生している。この結果、ラムシリンダ25A、25
B及び揺動アーム20の各連結点であるピン21.24
.29の結合部は、常に一方向に押され状態に保持され
ており、−5− この関係は揺動アーム20の運動方向が変っても変化し
ないのであり、このため、ビン21,24゜29の連結
部分にガタがあったとしても、一方向に押し付けられた
まま動きが反転するのみで、この間バックラッシュは生
じないのである。
したがって運動方向の変換時点における無制御の状態が
解消され、揺動アーム20は常に制御油圧に正しく追従
して作動することになる。
解消され、揺動アーム20は常に制御油圧に正しく追従
して作動することになる。
また、ラムシリンダ25Δ、25Bのラム26A、26
Bの受圧面積を等しく設定することにより、運動方向に
よって速度差や出力荷重差を生じることがなくなるので
ある。
Bの受圧面積を等しく設定することにより、運動方向に
よって速度差や出力荷重差を生じることがなくなるので
ある。
なお、この実施例では、ラムシリンダを用いたが、ピス
トン型の単動シリンダであっても勿論よい。
トン型の単動シリンダであっても勿論よい。
以上のように本発明は、関節部分を構成する揺動アーム
に、その回動支点を挾んで両側に単動シリンダを連結し
、このシリンダの油室にサーボ弁または電磁弁からの制
御油を供給するようにしたので、揺動アームやシリンダ
の連結ジヨイント部−6− 分を常に一方向に押圧保持することができ、ジヨイント
部分にガタがあっても運動方向の変換時のバックラッシ
ュの発生を防止でき、常に正確な位置制御が行なえる一
方、運動方向に対するシリンダの有効受圧面積差がなく
、速度、出力荷重の正確な制御が行なえるという効果を
生じる。
に、その回動支点を挾んで両側に単動シリンダを連結し
、このシリンダの油室にサーボ弁または電磁弁からの制
御油を供給するようにしたので、揺動アームやシリンダ
の連結ジヨイント部−6− 分を常に一方向に押圧保持することができ、ジヨイント
部分にガタがあっても運動方向の変換時のバックラッシ
ュの発生を防止でき、常に正確な位置制御が行なえる一
方、運動方向に対するシリンダの有効受圧面積差がなく
、速度、出力荷重の正確な制御が行なえるという効果を
生じる。
第1図は従来装置の断面図、第2図は本発明の実施例の
断面図である。 20・・・揺動アーム、21・・・ビン、22・・・ブ
ラケット、24・・・ビン、25A、25B・・・ラム
シリンダ(単動シリンダ)、26A、26B・・・ラム
、29・・・ビン、30A、30B・・・油室、31・
・・サーボ弁、33・・・油圧ユニット、 特許出願人 オートマックス株式会社−7− 第1図 第2図
断面図である。 20・・・揺動アーム、21・・・ビン、22・・・ブ
ラケット、24・・・ビン、25A、25B・・・ラム
シリンダ(単動シリンダ)、26A、26B・・・ラム
、29・・・ビン、30A、30B・・・油室、31・
・・サーボ弁、33・・・油圧ユニット、 特許出願人 オートマックス株式会社−7− 第1図 第2図
Claims (1)
- 関節部分を構成する揺動アームに、その回動支点を挾ん
で両側に単動シリンダをビン結合し、両シリンダの油室
に制御油を給排する制御弁を接続したことを特徴とする
ロボットの関節駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11500082A JPS597594A (ja) | 1982-07-02 | 1982-07-02 | ロボツトの関節駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11500082A JPS597594A (ja) | 1982-07-02 | 1982-07-02 | ロボツトの関節駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS597594A true JPS597594A (ja) | 1984-01-14 |
Family
ID=14651812
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11500082A Pending JPS597594A (ja) | 1982-07-02 | 1982-07-02 | ロボツトの関節駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS597594A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013091146A (ja) * | 2011-10-27 | 2013-05-16 | Thk Co Ltd | ロボットの関節構造及びこの関節構造が組み込まれた人間型ロボット |
-
1982
- 1982-07-02 JP JP11500082A patent/JPS597594A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013091146A (ja) * | 2011-10-27 | 2013-05-16 | Thk Co Ltd | ロボットの関節構造及びこの関節構造が組み込まれた人間型ロボット |
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