JPS5976106A - 引出形接地開閉器 - Google Patents
引出形接地開閉器Info
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- JPS5976106A JPS5976106A JP18722882A JP18722882A JPS5976106A JP S5976106 A JPS5976106 A JP S5976106A JP 18722882 A JP18722882 A JP 18722882A JP 18722882 A JP18722882 A JP 18722882A JP S5976106 A JPS5976106 A JP S5976106A
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- Japan
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- contact
- socket
- breaker
- switch
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は引出形しゃ断器を収納する閉鎖配電盤にこのし
ゃ断器と入れ換えて使用する接地開閉器に関する。
ゃ断器と入れ換えて使用する接地開閉器に関する。
接地開閉器は高圧配電盤などを点検手入する際などに安
全のため引込まれた母線の各相を一括して接地する開閉
器で、引出形しゃ断器を収納する閉鎖配電盤では、しゃ
断器を引出した後、この配電盤内にしゃ断器とほぼ同じ
外形でこれを配電盤内に搬入することにより自動的に連
結接続される引出形の接地開閉器を備えておくと便利で
ある。
全のため引込まれた母線の各相を一括して接地する開閉
器で、引出形しゃ断器を収納する閉鎖配電盤では、しゃ
断器を引出した後、この配電盤内にしゃ断器とほぼ同じ
外形でこれを配電盤内に搬入することにより自動的に連
結接続される引出形の接地開閉器を備えておくと便利で
ある。
最近特別高圧2重母線式閉鎖配電盤において、盤内母線
地絡保護のため第1図のような引出形しゃ断器と配電盤
との結線が行われている。第1図において、配電盤1に
上部母線2と下部母線3とが引込まれ、この配電盤1内
に引出形しゃ断器が搬入されるとその断路部が例えば母
線3と図示しない負荷から引込まれたケーブル5に連結
接続される。このしゃ断器4のフレームはフレームコン
タクト6によυ配電盤1のフレームに接触接続され、配
電盤1は接地抵抗7を介して接地されている。また接地
コンタクト6に接続された導体は変流器8を介して配電
盤1とは絶縁された接地コンタクト9に接続される導体
を介して完全に接地されている。変流器8の二次コイル
には保護継電器10が接続されている。すなわちこの配
電盤は母線の配電盤への地絡事故を保護するために配電
盤と接地との間に変流dへ挿入し、配電盤は安全のたφ めに接地抵抗で接地されている。もし、しゃ断部4(し
たがって負荷)を上側母線2に接続したい場合には、し
ゃ断器4をその支持するフレームに沿って上方に引上げ
、このしゃ断器4を盤内に搬入するとその断路部が上部
母線2と負荷ケーブル5に点線に示すように連結される
。第1図の結線において、下部母線3が配電盤1にP点
において地絡した場合、この地=WtθILは、配電盤
1から変流器8を経て接地導体認に流れ、保睦継電器1
0t。
地絡保護のため第1図のような引出形しゃ断器と配電盤
との結線が行われている。第1図において、配電盤1に
上部母線2と下部母線3とが引込まれ、この配電盤1内
に引出形しゃ断器が搬入されるとその断路部が例えば母
線3と図示しない負荷から引込まれたケーブル5に連結
接続される。このしゃ断器4のフレームはフレームコン
タクト6によυ配電盤1のフレームに接触接続され、配
電盤1は接地抵抗7を介して接地されている。また接地
コンタクト6に接続された導体は変流器8を介して配電
盤1とは絶縁された接地コンタクト9に接続される導体
を介して完全に接地されている。変流器8の二次コイル
には保護継電器10が接続されている。すなわちこの配
電盤は母線の配電盤への地絡事故を保護するために配電
盤と接地との間に変流dへ挿入し、配電盤は安全のたφ めに接地抵抗で接地されている。もし、しゃ断部4(し
たがって負荷)を上側母線2に接続したい場合には、し
ゃ断器4をその支持するフレームに沿って上方に引上げ
、このしゃ断器4を盤内に搬入するとその断路部が上部
母線2と負荷ケーブル5に点線に示すように連結される
。第1図の結線において、下部母線3が配電盤1にP点
において地絡した場合、この地=WtθILは、配電盤
1から変流器8を経て接地導体認に流れ、保睦継電器1
0t。
動作させて、この母線の上部に接続された図示しないし
ゃ断器を動作させる。
ゃ断器を動作させる。
このような結線の配電盤に従来の接地開閉器を使用する
場合の配電盤と接地開閉器の構成を第2図に示す。第2
図において、配電盤1は、上部母線2と下部母線3と図
示しない負荷ケーブルが引込まれ、このそれぞれの母線
2,3と負荷ケーブルに接続され、しゃ断器4や接地開
閉器が出し入れされるとき断路器として使用される母線
受口12.13と負荷受口15が並べて3段に設けられ
ている。
場合の配電盤と接地開閉器の構成を第2図に示す。第2
図において、配電盤1は、上部母線2と下部母線3と図
示しない負荷ケーブルが引込まれ、このそれぞれの母線
2,3と負荷ケーブルに接続され、しゃ断器4や接地開
閉器が出し入れされるとき断路器として使用される母線
受口12.13と負荷受口15が並べて3段に設けられ
ている。
また母線受口12 、13の下側にはフレームコンタク
ト6′−6が取付けられ、負荷受口15の下側には接地
コンタクト9が取付けられている。なお、それぞれの受
口12 、13 、15とそれぞれのコンタクトσ、6
,9との間隔はすべて同じとされている。そしてフレー
ムコンタク) 6−6’は配電盤1と電気的に接続され
、接地コンタクト9は配電盤1から絶縁して直接接地さ
れている。6aはこの配電盤1に搬入されるしゃ断器4
や接地開閉器の台車を配電盤と電気的に接触させるため
の下部コンタクトである。さらに配電盤1は図示しない
接地抵抗7と変流器8との並列回路を介して接地コンタ
クト9と接続されている。変流器8の二次コイルには図
示しない保護継電器が接続されている。
ト6′−6が取付けられ、負荷受口15の下側には接地
コンタクト9が取付けられている。なお、それぞれの受
口12 、13 、15とそれぞれのコンタクトσ、6
,9との間隔はすべて同じとされている。そしてフレー
ムコンタク) 6−6’は配電盤1と電気的に接続され
、接地コンタクト9は配電盤1から絶縁して直接接地さ
れている。6aはこの配電盤1に搬入されるしゃ断器4
や接地開閉器の台車を配電盤と電気的に接触させるため
の下部コンタクトである。さらに配電盤1は図示しない
接地抵抗7と変流器8との並列回路を介して接地コンタ
クト9と接続されている。変流器8の二次コイルには図
示しない保護継電器が接続されている。
接地開閉器20は台車21のフレーム22と平行に摺動
フレーム23が設けられ、この摺動フレーム23に開閉
器ベース24が摺動自在に取付けられている。
フレーム23が設けられ、この摺動フレーム23に開閉
器ベース24が摺動自在に取付けられている。
この開閉器ベース24には、開閉部25と、この開閉部
25の固定接触子25aに接続された主回路コンタクト
26と、可動接触子25bに可撓導体27で接続された
移動コンタクト28とが取伺けられて一体とされ、開閉
器ベース24を摺動させ主コンタクト26をM、Tの位
置に移動できる。また台車21には台車コンタクト21
aが設けられて下部コンタクト6aと接触して配電盤1
と接続される。そして開閉器ベース25が第2図に示す
ように最下段の位置では接地開閉器加を盤内に搬入し開
閉部25を閉じると、下部母線3は、受口13−主回路
コンタクト26−開閉部25−移動コンタクト28−フ
レームコンタクト6−接地抵抗7および変流器8を経て
接地される。
25の固定接触子25aに接続された主回路コンタクト
26と、可動接触子25bに可撓導体27で接続された
移動コンタクト28とが取伺けられて一体とされ、開閉
器ベース24を摺動させ主コンタクト26をM、Tの位
置に移動できる。また台車21には台車コンタクト21
aが設けられて下部コンタクト6aと接触して配電盤1
と接続される。そして開閉器ベース25が第2図に示す
ように最下段の位置では接地開閉器加を盤内に搬入し開
閉部25を閉じると、下部母線3は、受口13−主回路
コンタクト26−開閉部25−移動コンタクト28−フ
レームコンタクト6−接地抵抗7および変流器8を経て
接地される。
また、開閉器ベースUを摺動フレーム23に沿って引上
は主回路コンタクト26をMの位置にして接地開閉器2
0を盤内に搬入し開閉部5を閉じると、負荷は、受口1
5−主回路コンタクト26−開閉部25−移動コンタク
ト28−接地コンタクト9を経て、このときは接地抵抗
7および変流器8を介芒ず直接接地される。また、開閉
器ベース別を摺動フレーム23に沿って最上部に引上は
主回路コンタクト26をTの位置にして接地開閉器20
を盤内に搬入すると、主回路コンタクト26は受口12
に連結され、移動コンタクト28は、フレームコンタク
ト6′に接触し、それぞれ電気的に接続される。台車コ
ンタクト21aと下部コンタク) 5aとは接地開閉器
20のフレームや台車を常に完全に配電盤1に接触させ
て安全をはかるだめのコンタクトである。勿論この接地
開閉器が下部母線または上部母線と接続されているとき
、誤ってこれらの母線に課電されると変流器を介して保
護継電器が動作して、これらの母線の上部処接続された
図示しないしゃ断器をし中断させる。
は主回路コンタクト26をMの位置にして接地開閉器2
0を盤内に搬入し開閉部5を閉じると、負荷は、受口1
5−主回路コンタクト26−開閉部25−移動コンタク
ト28−接地コンタクト9を経て、このときは接地抵抗
7および変流器8を介芒ず直接接地される。また、開閉
器ベース別を摺動フレーム23に沿って最上部に引上は
主回路コンタクト26をTの位置にして接地開閉器20
を盤内に搬入すると、主回路コンタクト26は受口12
に連結され、移動コンタクト28は、フレームコンタク
ト6′に接触し、それぞれ電気的に接続される。台車コ
ンタクト21aと下部コンタク) 5aとは接地開閉器
20のフレームや台車を常に完全に配電盤1に接触させ
て安全をはかるだめのコンタクトである。勿論この接地
開閉器が下部母線または上部母線と接続されているとき
、誤ってこれらの母線に課電されると変流器を介して保
護継電器が動作して、これらの母線の上部処接続された
図示しないしゃ断器をし中断させる。
この接地開閉器は、その台車上の位置を変えることによ
り、しゃ断器を引出した後の閉鎖配電盤内の母線受口や
負荷受口に任意に連結することができ、かつ1台で同じ
形の多くの閉鎖配電盤に交互に応することができ便利で
るる。しかも母線側を接地した場合は、これに課電され
ると保護継電器が動作するから安全でろる。しかしなが
ら盤内には通常の母線用と負荷用の受口のほかにし中断
器搬入中は使用しない、かつ接地電位に近い多くのコン
タクトが配置され、その接続も複雑で絶縁上不安でちる
だけでなく配電盤が高価になるという欠点がある。
り、しゃ断器を引出した後の閉鎖配電盤内の母線受口や
負荷受口に任意に連結することができ、かつ1台で同じ
形の多くの閉鎖配電盤に交互に応することができ便利で
るる。しかも母線側を接地した場合は、これに課電され
ると保護継電器が動作するから安全でろる。しかしなが
ら盤内には通常の母線用と負荷用の受口のほかにし中断
器搬入中は使用しない、かつ接地電位に近い多くのコン
タクトが配置され、その接続も複雑で絶縁上不安でちる
だけでなく配電盤が高価になるという欠点がある。
本発明は上述の欠点を除去して、配電盤内の構成が簡単
で安全かつ安価になるような引出形接地開閉器を提供す
ることを目的とする。
で安全かつ安価になるような引出形接地開閉器を提供す
ることを目的とする。
この目的は、盤内に搬入されるしゃ断器の電源端子が連
結される母線受口と、前記しゃ断器の負荷端子が接続さ
れる負荷受口と、鉄盤と電気的に接続されて取付けられ
前記しゃ断器のフレームと接触スるフレームコンタクト
と、鉄盤から絶縁されて接地された接地コンタクトと、
該接地コンタクトと鉄盤との間に挿入され互いに並列に
接続された接地抵抗7と変流器8とを備え、該盤内に前
記しゃ断器を搬入することにより該しゃ断器を運転状態
にできるようにした閉鎖配電旅心において、前記しゃ断
器を搬出した状態で用いる引出形接地開閉器であって、
台車上に前記各受口に対応する長さの絶縁された摺動フ
レームを設け、該フレームに開閉器ベースを摺動自在に
取付け、該開閉器ペースに開閉部と、該開閉部の一方の
接触子に接続され前記母線受口または負荷受口に連結さ
れる主回路コンタクトと、前記開閉部の他方の接触子に
接続される移動コンタクトとを取付けて一体とするとと
もに、前記台車には前記主回路コンタクトが前記母線受
口に対応する位置にあるときは前記移動コンタクトに接
触し前記台車とも電気的に接続されている第1のコンタ
クトと、前記主回路コンタクトが前記負荷受口に対応す
る位置にあるときは前期移動コンタクトに接触し前記台
車とは絶縁されている第2のコンタクトと、前記台車が
前記盤内に搬入されたときは前記フレームコンタクトに
接触しその他端が前記第1のコンタクトと接続されてい
る第3のコンタクトと、このとき前記接地コンタクトに
接触しその他端が前記第2のコンタクトと接続されてい
る第4のコンタクトとを備えることによシ達成される。
結される母線受口と、前記しゃ断器の負荷端子が接続さ
れる負荷受口と、鉄盤と電気的に接続されて取付けられ
前記しゃ断器のフレームと接触スるフレームコンタクト
と、鉄盤から絶縁されて接地された接地コンタクトと、
該接地コンタクトと鉄盤との間に挿入され互いに並列に
接続された接地抵抗7と変流器8とを備え、該盤内に前
記しゃ断器を搬入することにより該しゃ断器を運転状態
にできるようにした閉鎖配電旅心において、前記しゃ断
器を搬出した状態で用いる引出形接地開閉器であって、
台車上に前記各受口に対応する長さの絶縁された摺動フ
レームを設け、該フレームに開閉器ベースを摺動自在に
取付け、該開閉器ペースに開閉部と、該開閉部の一方の
接触子に接続され前記母線受口または負荷受口に連結さ
れる主回路コンタクトと、前記開閉部の他方の接触子に
接続される移動コンタクトとを取付けて一体とするとと
もに、前記台車には前記主回路コンタクトが前記母線受
口に対応する位置にあるときは前記移動コンタクトに接
触し前記台車とも電気的に接続されている第1のコンタ
クトと、前記主回路コンタクトが前記負荷受口に対応す
る位置にあるときは前期移動コンタクトに接触し前記台
車とは絶縁されている第2のコンタクトと、前記台車が
前記盤内に搬入されたときは前記フレームコンタクトに
接触しその他端が前記第1のコンタクトと接続されてい
る第3のコンタクトと、このとき前記接地コンタクトに
接触しその他端が前記第2のコンタクトと接続されてい
る第4のコンタクトとを備えることによシ達成される。
すなわち本発明では閉鎖配電盤内の母線用と負荷用の受
口を残してその他の接地開閉器と接触させるコンタクト
部分は接地開閉器側に取付け、配電盤内の簡素化をはか
るとともに安全を確保したことを特徴とし、しゃ断器や
接地開閉器をこの配電盤内に搬入したときの結線は従来
のものと全く同様ときれる。
口を残してその他の接地開閉器と接触させるコンタクト
部分は接地開閉器側に取付け、配電盤内の簡素化をはか
るとともに安全を確保したことを特徴とし、しゃ断器や
接地開閉器をこの配電盤内に搬入したときの結線は従来
のものと全く同様ときれる。
以下本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する。
第3図(A)および第4図において、配電盤1内には従
来のものと同様に上部母線2、下部母i3、図示しない
負荷ケーブル5が引込まれ、このそれぞれの母線2.3
と負荷ケーブルに接続され、しゃ断器4や接地開拗器2
0が出し入れされるとき断路器として使用される母線受
口12 、13と負荷受口15とがそれぞれ相数だけ横
に並べて3段に設けられている。この配電盤1ではこの
ほか高圧の母線受口12 、13から離して盤1の最下
部にPlに接続されたフレームコンタクト6と盤から絶
縁され直接接地された接地コンタクト9が盤の正面から
見て左右に分かれて取付けられている。そしてフレーム
コンタクト6と接地コンタクト9との間に接地抵抗7と
変流器8が互いに並列に接続されて挿入されている(第
3図(A)Kは図示せず)。
来のものと同様に上部母線2、下部母i3、図示しない
負荷ケーブル5が引込まれ、このそれぞれの母線2.3
と負荷ケーブルに接続され、しゃ断器4や接地開拗器2
0が出し入れされるとき断路器として使用される母線受
口12 、13と負荷受口15とがそれぞれ相数だけ横
に並べて3段に設けられている。この配電盤1ではこの
ほか高圧の母線受口12 、13から離して盤1の最下
部にPlに接続されたフレームコンタクト6と盤から絶
縁され直接接地された接地コンタクト9が盤の正面から
見て左右に分かれて取付けられている。そしてフレーム
コンタクト6と接地コンタクト9との間に接地抵抗7と
変流器8が互いに並列に接続されて挿入されている(第
3図(A)Kは図示せず)。
接地開閉器20は、台車2】のフレーム22と平行に台
車21から絶縁された摺動フレーム23が設けらへこの
フレーム23に第3図(B)に示すような断面コ字状の
開閉器ベース24が摺動自在に取付けられ、開閉器ベー
ス24のコ字状の両辺を軸受けとして回動自在々開閉軸
30が取付けられ、またこの両辺を貫通して接続導体3
1が開閉軸30と平行に取付けられている。開閉軸30
には可動接触子25bが引込まれた母線の相数個ことで
は3個並べて取付けられている。この可動接触子25b
に対応する固定接触子25aには受口12,13.15
のいずれかに連結されるそされ、接続導体31の両端は
移動コンタクト28とされている。このようにして開閉
部25と主回路コンタクト26と移動コンタクト28と
は開閉器ベース24に一体として取付けられ、主回路コ
ンタクト26を第3図(8)の位置からMの位置または
Tの位置に移動させることができる。また、フレーム2
2の一方の側には主回路コンタクト26が受口12 、
13に対応する位置にきたとき移動コンタクト28と接
触する第1のコンタク)32−3グが上下に直接取付け
らへ他方の側には、主回路コンタクト26が受口15に
対応する位置にきたとき移動コンタクト28と接触する
第2のコンタクト33がフレーム22から絶縁されて取
付けられている。また台車21には第1のコンタクト3
2−32’と接続された第3のコンタクト34と、第2
のコンタクト33と接続された第4のコンタクト35と
が取付けられ、この台車25を盤内に搬入したときそれ
ぞれ盤1内のフレームコンタクト6と接地コンタクト9
とに接触するように台車21の左右に分けて取付けられ
配電盤1方向に突出している。そして開閉器ベース24
が第3図(8)に示すような最下段の位置では、移動コ
ンタクト28が第1のコンタクト32と接触しているか
ら、接地開閉器20を盤1内に搬入し開閉器25を閉じ
ると、下部母線3は、受口13−主回路コンタクト26
−開閉部25−移動コンタクト四−第1のコンタクト3
2−第3のコンタクト34−フレームコンタクト6−接
地抵抗7および変流器8を経て接地される。また開閉器
ベース24を摺動フレーム23に沿って引上げ主回路コ
ンタクト26をM位置にすると移動コンタクト28は、
第2のコンタクト33と接触する7)諷ら接地開閉器2
0を盤1内に搬入し開閉部25を閉じると、負荷は、受
口15−主回路コンタクト26−開閉部25−移動コン
タクト四−第2のコンタクト33−第4のコンタクト3
5−接地コンタクト9を経て直接接地される。また開閉
器ベースあを最上部に引上げ主回路コンタクト26をT
の位置にすると移動コンタクト28は、開閉器ベース冴
が最下部におったときと同様に第1のコンタクト32′
と接触する力為ら、上部母線2は、下部母線3が接地開
閉器20と接続されたときと同様な結線として接地され
る。そしてこの接地開閉器が下部母線または上部母線と
接続されているとき、誤ってこれらの母線に課電される
と変流器を介して保護継電器が動作して、これらの母線
の上部に接続された図示しないしゃ断器をしゃ断させる
。
車21から絶縁された摺動フレーム23が設けらへこの
フレーム23に第3図(B)に示すような断面コ字状の
開閉器ベース24が摺動自在に取付けられ、開閉器ベー
ス24のコ字状の両辺を軸受けとして回動自在々開閉軸
30が取付けられ、またこの両辺を貫通して接続導体3
1が開閉軸30と平行に取付けられている。開閉軸30
には可動接触子25bが引込まれた母線の相数個ことで
は3個並べて取付けられている。この可動接触子25b
に対応する固定接触子25aには受口12,13.15
のいずれかに連結されるそされ、接続導体31の両端は
移動コンタクト28とされている。このようにして開閉
部25と主回路コンタクト26と移動コンタクト28と
は開閉器ベース24に一体として取付けられ、主回路コ
ンタクト26を第3図(8)の位置からMの位置または
Tの位置に移動させることができる。また、フレーム2
2の一方の側には主回路コンタクト26が受口12 、
13に対応する位置にきたとき移動コンタクト28と接
触する第1のコンタク)32−3グが上下に直接取付け
らへ他方の側には、主回路コンタクト26が受口15に
対応する位置にきたとき移動コンタクト28と接触する
第2のコンタクト33がフレーム22から絶縁されて取
付けられている。また台車21には第1のコンタクト3
2−32’と接続された第3のコンタクト34と、第2
のコンタクト33と接続された第4のコンタクト35と
が取付けられ、この台車25を盤内に搬入したときそれ
ぞれ盤1内のフレームコンタクト6と接地コンタクト9
とに接触するように台車21の左右に分けて取付けられ
配電盤1方向に突出している。そして開閉器ベース24
が第3図(8)に示すような最下段の位置では、移動コ
ンタクト28が第1のコンタクト32と接触しているか
ら、接地開閉器20を盤1内に搬入し開閉器25を閉じ
ると、下部母線3は、受口13−主回路コンタクト26
−開閉部25−移動コンタクト四−第1のコンタクト3
2−第3のコンタクト34−フレームコンタクト6−接
地抵抗7および変流器8を経て接地される。また開閉器
ベース24を摺動フレーム23に沿って引上げ主回路コ
ンタクト26をM位置にすると移動コンタクト28は、
第2のコンタクト33と接触する7)諷ら接地開閉器2
0を盤1内に搬入し開閉部25を閉じると、負荷は、受
口15−主回路コンタクト26−開閉部25−移動コン
タクト四−第2のコンタクト33−第4のコンタクト3
5−接地コンタクト9を経て直接接地される。また開閉
器ベースあを最上部に引上げ主回路コンタクト26をT
の位置にすると移動コンタクト28は、開閉器ベース冴
が最下部におったときと同様に第1のコンタクト32′
と接触する力為ら、上部母線2は、下部母線3が接地開
閉器20と接続されたときと同様な結線として接地され
る。そしてこの接地開閉器が下部母線または上部母線と
接続されているとき、誤ってこれらの母線に課電される
と変流器を介して保護継電器が動作して、これらの母線
の上部に接続された図示しないしゃ断器をしゃ断させる
。
この接地開閉器は、多くのコンタクトを備えて複雑であ
るが、この接地開閉器を使用するときは母線には課電さ
れてはいけないときであるから高圧の短絡事故などを発
生するおそれはなく、シフ5)も1台で同形の多数の閉
鎖配電盤に交互に応することができる。しかも常時は盤
1から引出されていて使用しないから、この間に十分な
点検手入れをしておくことができる。なおこの盤内に搬
入するし中断器は、その主回路コンタクト以外のコンタ
クトの位置が高圧を避ける方向に移動され、その数には
変更がないから操作や価格には影響しない。−勇敢の多
い閉鎖配電盤の内部構造は、し中断器を搬入したときに
不可避な接触部だけになるから簡単で、絶縁上からも安
全であり、配電盤装置全体として安価になシ、特に配電
盤数が多い程安価になる。
るが、この接地開閉器を使用するときは母線には課電さ
れてはいけないときであるから高圧の短絡事故などを発
生するおそれはなく、シフ5)も1台で同形の多数の閉
鎖配電盤に交互に応することができる。しかも常時は盤
1から引出されていて使用しないから、この間に十分な
点検手入れをしておくことができる。なおこの盤内に搬
入するし中断器は、その主回路コンタクト以外のコンタ
クトの位置が高圧を避ける方向に移動され、その数には
変更がないから操作や価格には影響しない。−勇敢の多
い閉鎖配電盤の内部構造は、し中断器を搬入したときに
不可避な接触部だけになるから簡単で、絶縁上からも安
全であり、配電盤装置全体として安価になシ、特に配電
盤数が多い程安価になる。
なお実施例では二重母線式閉鎖配電盤用の引出層接地開
閉器について述べたが、その他の母線式のものについて
も適用することができる。
閉器について述べたが、その他の母線式のものについて
も適用することができる。
以上述べたように本発明は、引出形接地開閉器をしゃ断
器が搬出された後の盤内に搬入して欣快の結線を行うた
めに、従来盤内に設けた多くのコンタクトやその配線を
接地開閉器側に移し、盤内にはしゃ断器を搬入したとき
欠くことのできない受口とコンタクトだけを残したもの
で、盤内は簡単にされて絶縁上からも安全であシ、接地
開閉器は多少複雑になるが、これは1台でよく、シかも
点検手入は十分でき、配電盤全体として安全かつ安価に
できる優れた引出形接地開閉器である。
器が搬出された後の盤内に搬入して欣快の結線を行うた
めに、従来盤内に設けた多くのコンタクトやその配線を
接地開閉器側に移し、盤内にはしゃ断器を搬入したとき
欠くことのできない受口とコンタクトだけを残したもの
で、盤内は簡単にされて絶縁上からも安全であシ、接地
開閉器は多少複雑になるが、これは1台でよく、シかも
点検手入は十分でき、配電盤全体として安全かつ安価に
できる優れた引出形接地開閉器である。
第1図は二重母線式閉鎖配電盤の一例を示す結線図、第
2図は従来の引出形接地開閉器とこの開閉器を搬入する
第1図に示す結線の配電盤の断面側面図、第3図(5)
は本発明による引出形接地開閉器とこの開閉器を搬入す
るM1図に示す結線の配電盤の断面側面図、第3図(B
)は(5)に示す接地開閉器のX−X線に沿う横断面図
、第4図は第3図の模型図である。 1・・・二重母線式閉鎖配電盤、6.6’・・・フレー
ムコンタクト、7・・・接地抵抗、8・・・変流器、9
・・・接地コンタクト、12.13・・母線受口、15
・・・負荷受口、20・・・引出形接地開閉器、21・
・台車、23・・・摺動用フレーム、24・・・開閉器
ベース、25 r 25 a 、 25 b・・・開閉
部とその接触子、26・・・主回路コンタクト、ア・・
移動コンタクト、32.32’・・・第1のコンタクト
、33・・・第2のコンタクト、34・・・第3のコン
タクト、35・・・第4のコンタクト。 T j 記 栄 3 口
2図は従来の引出形接地開閉器とこの開閉器を搬入する
第1図に示す結線の配電盤の断面側面図、第3図(5)
は本発明による引出形接地開閉器とこの開閉器を搬入す
るM1図に示す結線の配電盤の断面側面図、第3図(B
)は(5)に示す接地開閉器のX−X線に沿う横断面図
、第4図は第3図の模型図である。 1・・・二重母線式閉鎖配電盤、6.6’・・・フレー
ムコンタクト、7・・・接地抵抗、8・・・変流器、9
・・・接地コンタクト、12.13・・母線受口、15
・・・負荷受口、20・・・引出形接地開閉器、21・
・台車、23・・・摺動用フレーム、24・・・開閉器
ベース、25 r 25 a 、 25 b・・・開閉
部とその接触子、26・・・主回路コンタクト、ア・・
移動コンタクト、32.32’・・・第1のコンタクト
、33・・・第2のコンタクト、34・・・第3のコン
タクト、35・・・第4のコンタクト。 T j 記 栄 3 口
Claims (1)
- 1)盤内に搬入されるしゃ断器の電源端子が連結される
母線受口と、前記し中断器の負荷端子が接続される負荷
受口と、該盤と電気的に接続して取付けられ前記しゃ断
器のフレームと接触するフレームコンタクト、該盤から
絶縁されて接地された接地コンタクトと、該接地コンタ
クトと該盤との間に挿入され互いに並列に接続された接
地抵抗7と変流器8とを備え、該盤内忙前記しゃ断器を
搬入することによシ該しゃ断器を運転状態にできる台車
上に前記各受口に対応する長さの絶縁された摺動用フレ
ームを設け、該フレームに開閉器ベースを摺動自在に取
付け、該開閉器ベースに開閉部と、該開閉部の一方の接
触子に接続され前記母線受口または負荷受口に連結され
る主回路コンタクトと、前記開閉部の他方の接触子に接
続される移動コンタクトとを取付けて一体とするととも
に、前記台車には前記主回路コンタクトが前記母線受口
に対応する位置にあるときは、前記移動コンタクトに接
触し前記台車とも電気的に接続されている第1のコンタ
クトと、前記主回路コンタクトが前記負荷受口に対応す
る位置にあるときは前記移動コンタクトに接触し、前記
台車とは絶縁されている第2のコンタクトと、前記台車
が前記盤内に搬入されたときは前記フレームコンタクト
に接触しその他端が前記第1のコンタクトと接続されて
いる第3のコンタクトと、このとき前記接地コンタクト
に接触しその他端が前記第2のコンタクトと接続、され
ている第4のコンタクトとを備えたことを特徴とする引
出形接地開閉器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18722882A JPS5976106A (ja) | 1982-10-25 | 1982-10-25 | 引出形接地開閉器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18722882A JPS5976106A (ja) | 1982-10-25 | 1982-10-25 | 引出形接地開閉器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5976106A true JPS5976106A (ja) | 1984-05-01 |
Family
ID=16202301
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18722882A Pending JPS5976106A (ja) | 1982-10-25 | 1982-10-25 | 引出形接地開閉器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5976106A (ja) |
-
1982
- 1982-10-25 JP JP18722882A patent/JPS5976106A/ja active Pending
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