JPS597612B2 - 枚葉紙自動積み重ね装置 - Google Patents
枚葉紙自動積み重ね装置Info
- Publication number
- JPS597612B2 JPS597612B2 JP8794377A JP8794377A JPS597612B2 JP S597612 B2 JPS597612 B2 JP S597612B2 JP 8794377 A JP8794377 A JP 8794377A JP 8794377 A JP8794377 A JP 8794377A JP S597612 B2 JPS597612 B2 JP S597612B2
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- JP
- Japan
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- traveling
- paper
- frame
- limit switch
- sheets
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、枚葉印刷機等で使用する枚葉紙を所定位置の
スキツド上に所望高さに積み重ねる過程で、用紙の積み
重ねが自動的に行われるとともに、積み重ねられた用紙
の端縁が横ずれすることなくきれいに突き揃えられるよ
うに構成した枚葉紙自動積み重ね装置に関するものであ
る。
スキツド上に所望高さに積み重ねる過程で、用紙の積み
重ねが自動的に行われるとともに、積み重ねられた用紙
の端縁が横ずれすることなくきれいに突き揃えられるよ
うに構成した枚葉紙自動積み重ね装置に関するものであ
る。
従来、適数枚からなる枚葉紙の一山づつを順次スキツド
上に積み重ねる装置としては、積み重ねる一山ごとの用
紙をスキツド上面と平行な移動テーブルを用いてスキツ
ド上面に搬送し、その一山分がスキツド上面に到つたと
き、この用紙一山をスキツド上にそのまま積み重ねるよ
うにするものが普通であるから、積み重ねの際に往々に
して用紙端縁が不揃いとなり、きれいに整然と用紙の積
み重ねを行うことができない憾みがあつた。
上に積み重ねる装置としては、積み重ねる一山ごとの用
紙をスキツド上面と平行な移動テーブルを用いてスキツ
ド上面に搬送し、その一山分がスキツド上面に到つたと
き、この用紙一山をスキツド上にそのまま積み重ねるよ
うにするものが普通であるから、積み重ねの際に往々に
して用紙端縁が不揃いとなり、きれいに整然と用紙の積
み重ねを行うことができない憾みがあつた。
本発明は前記のような従来例に鑑み、積み重ねの際に用
紙端縁の不揃いが生じない枚葉紙自動積み重ね装置を得
ようとするものであつて、本発明の要旨とするところは
、固定架台の上に両サイド枠からなるフレーム構成の走
行架台を前後方向に載置して設け、この走行架台の上に
はエアブローテーブル構成の走行テーブルを同じく前後
方向に走行自在に載置して設け、走行架台の上面前方に
は前記走行テーブルが前進位置から後退する際に、その
先端部が降下した状態にて後退移動するための落込溝を
形成し、この落込溝の上に積み重ね用紙上面しごき用の
ガイドレールを装架して設け、このガイドレールの前部
位置にはスプリングにより溝の前端を常時開放するよう
に切り換えカムを上向に弾持して設けるとともに、ガイ
ドレールの後部位置には溝の後端を常時閉塞するように
切り換えカムを下向に弾持して設け、走行テーブルの先
端部下面には溝に沿つて転動するガイドローラを着設し
、また走行テーブルの先端側には紙押え機構を装設し、
この紙押え機構は走行テーブル上に枚葉紙を適宜枚数の
一山ごとに区分して載置した積み重ね用搬送用紙の前方
部分を上下両面で挟圧保持する紙押え用フインガ一をブ
ラケツトを介してシリンダーによる加圧部の1駆動にて
作動させる構成となし、走行テーブルの後方位置には枚
葉紙の枚数計算機と枚葉紙を人手などにより適宜枚数の
一山ごとに区分して送り出せるテーブルリフターとを適
当に配置し、かつ走行架台の前方位置には搬送用紙の積
み重ね用テーブルリフターを床面下に積み重ね用紙の上
面が走行架台の上面より低い高さに調節可能に配設し、
搬送用紙の先方部分を保持した紙押え機構は走行テーブ
ルおよび走行架台とともに前進移動し、走行架台の両サ
イド枠がテーブルリフターの積み重ね用紙を両側から挟
む位置において走行架台の前進を停止させるためのリミ
ツトスイツチを固定架台の前端部に定設し、走行架台の
前進停止後走行テーブルを紙押え機構とともに引続き走
行架台の両サイド枠に沿つて前進移動させ、前進位置に
て停止させるためのリミツトスイツチを走行架台のサイ
ド枠前端部に定設し、紙押え機構には積み重ね用紙の横
ずれ防止用フインガ一を別のブラケツトを介して同じく
別の紙押え用シリンダー式加圧部により動作するように
装設し、走行テーブルの前端部下面には走行テーブルの
後退移動時積み重ね用紙の上面しごき用シゴキローラを
設け、また走行テーブルだけが後退移動する際の終点位
置において作動するリミツトスイツチを走行架台の後端
部に定設するとともに、このリミツトスイツチと同期し
てフインガ一による押圧の解除を行うようになし、紙押
え機構が前進停止位置にて作動するリミツトスイツチを
走行架台の前端部に定設し、それにより積み重ね用紙を
搬送用紙の1回積み重ね分だけ降下させるものとなし、
さらにそのときのテーブルリフターにおける積み重ね用
紙の上面を光学的に検出する光電管を固定架台の前端部
に定設し、前記リミツトスイツチの作動と関連してシリ
ンダー機構の加圧部を動作させ、それにより各ブラケツ
トがガイドに沿つて各フインガ一が積み重ね用紙の上面
を通過することができる高さ分だけ上昇移動させられる
ようになし、しかもガイドがガイド杆に沿つて後退する
とともにブラケツトに取付けてあるコロが走行テーブル
の先端カム面より上位となる位置にまで押し上げられる
ものとなし、またガイドの後退とテーブルリフターの降
下停止とを同期して行うようにするとともに、ガイドの
後退を停止するためのリミツトスイツチをガイド杆の後
端部に定設し、かつ走行架台が走行テーブルを伴いとも
に後退位置に復帰して停止するためのリミツトスイツチ
を固定架台の後端部に定設し、加圧部の復帰はこれのエ
アが抜かれてフリー状態となることによつて行わせると
同時にブラケツトをそのコロが走行テーブルの前端部カ
ム面と接するまで降下させるようにして成る枚葉紙自動
積み重ね装置の構成に存するものである。つぎに図面に
示す実施例についてさらに本発明を説明すれば、1は水
平位置の固定架台2の上に載置して設けた両サイド枠1
′,『からなる走行架台であつて、この走行架台1の上
にはさらにエアブローテーブル構成の走行テーブル3が
載置されている。
紙端縁の不揃いが生じない枚葉紙自動積み重ね装置を得
ようとするものであつて、本発明の要旨とするところは
、固定架台の上に両サイド枠からなるフレーム構成の走
行架台を前後方向に載置して設け、この走行架台の上に
はエアブローテーブル構成の走行テーブルを同じく前後
方向に走行自在に載置して設け、走行架台の上面前方に
は前記走行テーブルが前進位置から後退する際に、その
先端部が降下した状態にて後退移動するための落込溝を
形成し、この落込溝の上に積み重ね用紙上面しごき用の
ガイドレールを装架して設け、このガイドレールの前部
位置にはスプリングにより溝の前端を常時開放するよう
に切り換えカムを上向に弾持して設けるとともに、ガイ
ドレールの後部位置には溝の後端を常時閉塞するように
切り換えカムを下向に弾持して設け、走行テーブルの先
端部下面には溝に沿つて転動するガイドローラを着設し
、また走行テーブルの先端側には紙押え機構を装設し、
この紙押え機構は走行テーブル上に枚葉紙を適宜枚数の
一山ごとに区分して載置した積み重ね用搬送用紙の前方
部分を上下両面で挟圧保持する紙押え用フインガ一をブ
ラケツトを介してシリンダーによる加圧部の1駆動にて
作動させる構成となし、走行テーブルの後方位置には枚
葉紙の枚数計算機と枚葉紙を人手などにより適宜枚数の
一山ごとに区分して送り出せるテーブルリフターとを適
当に配置し、かつ走行架台の前方位置には搬送用紙の積
み重ね用テーブルリフターを床面下に積み重ね用紙の上
面が走行架台の上面より低い高さに調節可能に配設し、
搬送用紙の先方部分を保持した紙押え機構は走行テーブ
ルおよび走行架台とともに前進移動し、走行架台の両サ
イド枠がテーブルリフターの積み重ね用紙を両側から挟
む位置において走行架台の前進を停止させるためのリミ
ツトスイツチを固定架台の前端部に定設し、走行架台の
前進停止後走行テーブルを紙押え機構とともに引続き走
行架台の両サイド枠に沿つて前進移動させ、前進位置に
て停止させるためのリミツトスイツチを走行架台のサイ
ド枠前端部に定設し、紙押え機構には積み重ね用紙の横
ずれ防止用フインガ一を別のブラケツトを介して同じく
別の紙押え用シリンダー式加圧部により動作するように
装設し、走行テーブルの前端部下面には走行テーブルの
後退移動時積み重ね用紙の上面しごき用シゴキローラを
設け、また走行テーブルだけが後退移動する際の終点位
置において作動するリミツトスイツチを走行架台の後端
部に定設するとともに、このリミツトスイツチと同期し
てフインガ一による押圧の解除を行うようになし、紙押
え機構が前進停止位置にて作動するリミツトスイツチを
走行架台の前端部に定設し、それにより積み重ね用紙を
搬送用紙の1回積み重ね分だけ降下させるものとなし、
さらにそのときのテーブルリフターにおける積み重ね用
紙の上面を光学的に検出する光電管を固定架台の前端部
に定設し、前記リミツトスイツチの作動と関連してシリ
ンダー機構の加圧部を動作させ、それにより各ブラケツ
トがガイドに沿つて各フインガ一が積み重ね用紙の上面
を通過することができる高さ分だけ上昇移動させられる
ようになし、しかもガイドがガイド杆に沿つて後退する
とともにブラケツトに取付けてあるコロが走行テーブル
の先端カム面より上位となる位置にまで押し上げられる
ものとなし、またガイドの後退とテーブルリフターの降
下停止とを同期して行うようにするとともに、ガイドの
後退を停止するためのリミツトスイツチをガイド杆の後
端部に定設し、かつ走行架台が走行テーブルを伴いとも
に後退位置に復帰して停止するためのリミツトスイツチ
を固定架台の後端部に定設し、加圧部の復帰はこれのエ
アが抜かれてフリー状態となることによつて行わせると
同時にブラケツトをそのコロが走行テーブルの前端部カ
ム面と接するまで降下させるようにして成る枚葉紙自動
積み重ね装置の構成に存するものである。つぎに図面に
示す実施例についてさらに本発明を説明すれば、1は水
平位置の固定架台2の上に載置して設けた両サイド枠1
′,『からなる走行架台であつて、この走行架台1の上
にはさらにエアブローテーブル構成の走行テーブル3が
載置されている。
これら走行架台1および走行テーブル3はいずれも前後
方向(図示では左右方向)に進退自在に走行しうるよう
にしてある。走行架台1の上面前方には前記走行テーブ
ル3が前進したときの位置から後退する際に走行テーブ
ル3の先端部が降下した傾斜状態で後退移動するために
溝7が落込状に形成され、この溝7の上部に積み重ね用
紙の上面しごき用ガイドレール4が装架されている。
方向(図示では左右方向)に進退自在に走行しうるよう
にしてある。走行架台1の上面前方には前記走行テーブ
ル3が前進したときの位置から後退する際に走行テーブ
ル3の先端部が降下した傾斜状態で後退移動するために
溝7が落込状に形成され、この溝7の上部に積み重ね用
紙の上面しごき用ガイドレール4が装架されている。
ガイドレール4の前後両端部にはそれぞれ附設のスプリ
ングによつて弾持してある切り換えカム5,5!が取付
けてあつて、そのうちガイドレール4の前部位置に取付
けた一方の切り換えカム5は溝7の前端を常時開放する
ように上向に弾持して設け、またガイドレール4の後部
位置に取付けた他方の切り換えカム5′は溝7の後端を
常時閉塞すノるように下向に弾持して設け、また走行テ
ーブル3の先端部下面にはガイドレール4の上面および
溝7に沿つて転動するガイドローラ6を着設し、このよ
うにすることによつて、走行テーブル3が前進するとき
にはガイドレール4の上面に沿つて前進移動するが、走
行テーブル3が後退するときには、サイドレール4の前
部位置の切り換えカム5によつて前端が開放されている
溝7内にガイドローラ6が落込んで走行テーブル3の前
部を傾斜させ、そのままの状態で溝7に沿つて走行テー
ブル3を傾斜のまま後退させ、ガイドローラ6が溝7の
後部に達するとともに切り換えカム5′を押し上げ溝7
の後端を開放することによつて走行テーブル3を傾斜位
置から走行架台1上に浮上させて後退させることができ
るものとする。
ングによつて弾持してある切り換えカム5,5!が取付
けてあつて、そのうちガイドレール4の前部位置に取付
けた一方の切り換えカム5は溝7の前端を常時開放する
ように上向に弾持して設け、またガイドレール4の後部
位置に取付けた他方の切り換えカム5′は溝7の後端を
常時閉塞すノるように下向に弾持して設け、また走行テ
ーブル3の先端部下面にはガイドレール4の上面および
溝7に沿つて転動するガイドローラ6を着設し、このよ
うにすることによつて、走行テーブル3が前進するとき
にはガイドレール4の上面に沿つて前進移動するが、走
行テーブル3が後退するときには、サイドレール4の前
部位置の切り換えカム5によつて前端が開放されている
溝7内にガイドローラ6が落込んで走行テーブル3の前
部を傾斜させ、そのままの状態で溝7に沿つて走行テー
ブル3を傾斜のまま後退させ、ガイドローラ6が溝7の
後部に達するとともに切り換えカム5′を押し上げ溝7
の後端を開放することによつて走行テーブル3を傾斜位
置から走行架台1上に浮上させて後退させることができ
るものとする。
aは枚葉紙を適宜枚数からなる一山ごとに区分けして走
行テーブル3上に載置した積み重ね用の搬送用紙である
o走行テーブル3の先端側には走行テーブル3の前進と
ともにそれに押されて前進移動する紙押え機構8をブラ
ケツト9によつて装設してある。
行テーブル3上に載置した積み重ね用の搬送用紙である
o走行テーブル3の先端側には走行テーブル3の前進と
ともにそれに押されて前進移動する紙押え機構8をブラ
ケツト9によつて装設してある。
この紙押え機構8にはブラケツト9の下面に紙押えフイ
ンガ一8′,8fを上下に設け、それらフインガ一8′
,8′によつて前記の積み重ね用搬送用紙aの先方部分
を上下より挟圧保持するようにする。そしてそれらフイ
ンガ一8′,8″によつて走行テーブル3上に載送され
た積み重ね用搬送用紙aの先方部分を挟圧保持するには
ブラケツト9にシリンダーによる加圧器11を配設し、
それら加圧器11をスイツチ操作により駆動してフイン
ガ一8′,8′を動作させ搬送用紙aの先方部分を挟圧
保持するようにする。紙押え機構8には搬送されて来た
用紙aの先端側を揃えるための前当定規10と同じく用
紙aの横側を揃えるための横当定規10′とを取付け、
それらによつて用紙aの先端側と横側とを突き揃えるに
具える。
ンガ一8′,8fを上下に設け、それらフインガ一8′
,8′によつて前記の積み重ね用搬送用紙aの先方部分
を上下より挟圧保持するようにする。そしてそれらフイ
ンガ一8′,8″によつて走行テーブル3上に載送され
た積み重ね用搬送用紙aの先方部分を挟圧保持するには
ブラケツト9にシリンダーによる加圧器11を配設し、
それら加圧器11をスイツチ操作により駆動してフイン
ガ一8′,8′を動作させ搬送用紙aの先方部分を挟圧
保持するようにする。紙押え機構8には搬送されて来た
用紙aの先端側を揃えるための前当定規10と同じく用
紙aの横側を揃えるための横当定規10′とを取付け、
それらによつて用紙aの先端側と横側とを突き揃えるに
具える。
走行テーブル3の後方位置には、枚葉紙Aから任意数量
の枚葉紙が一山づつ区分されて給載され、それが重量に
換算されて計算できるようにした枚数計算機12とこの
枚数計算機12に順次枚葉紙Aが一山づつ区分されて人
手等で送り出すことができるテーブルリフター13とが
適当に配置されてある。
の枚葉紙が一山づつ区分されて給載され、それが重量に
換算されて計算できるようにした枚数計算機12とこの
枚数計算機12に順次枚葉紙Aが一山づつ区分されて人
手等で送り出すことができるテーブルリフター13とが
適当に配置されてある。
また走行架台1の前方位置には、走行テーブル3にて送
り込まれる一山づつの搬送用紙aが順次積み重ねられる
テーブルリフター14を床面FL下に位置して配設し、
すなわちこのテーブルリフター14のスキツド上に順次
積み重ね用紙bが送り込まれ、かつテーブルリフター1
4は積み重ね用紙bの上面が走行架台1の上面より若干
低い高さに保たれるように調節可能にしてある。
り込まれる一山づつの搬送用紙aが順次積み重ねられる
テーブルリフター14を床面FL下に位置して配設し、
すなわちこのテーブルリフター14のスキツド上に順次
積み重ね用紙bが送り込まれ、かつテーブルリフター1
4は積み重ね用紙bの上面が走行架台1の上面より若干
低い高さに保たれるように調節可能にしてある。
前記のように用紙aの先方部分を保持した紙押え機構8
は走行テーブル3および走行架台1の前進移動に伴つて
走行テーブル3に押されて前進し、走行架台1の両サイ
ド枠「,『がテーブルリフター14の積み重ね用紙bを
あたかも両側から挟むような位置において停止する。
は走行テーブル3および走行架台1の前進移動に伴つて
走行テーブル3に押されて前進し、走行架台1の両サイ
ド枠「,『がテーブルリフター14の積み重ね用紙bを
あたかも両側から挟むような位置において停止する。
そしてこの走行架台1の前進停止は固定架台2の前端部
に定設したリミツトスイツチ15によつて行うものであ
る(第2図)。なお、この際、積み重ね用紙bの上面は
後記する上面検出用光電管からなる検出機構によつて用
紙bの上面が走行架台1の上面より下方となるように調
節するものとする。 二走行架台1が前記
のようにして所定の前進位置に停止すると、走行テーブ
ル3はその先端側の紙押え機構8とともに紙押え機構8
で搬送用紙aの前方を挟圧保持したまま引続き走行架台
1の両サイド枠1′,『に沿つて前進移動させるものと
する。冫そしてこの前進移動に際しては走行テーブル3
は切り換えカム5、ガイドレール4、切り換えカム5′
の上を水平に走行し、かつ走行架台1の両サイド枠『,
1′に沿つて前進移動させ、その前進位置にて走行テー
ブル3および紙押え機構8を停止さ 5せるためにリミ
ツトスイツチ16を走行架台1のサイド枠1′の前端部
に定設し、それにより走行テーブル3および紙押え機構
8の前進停止を行わせる(第3図)。つぎに紙押え機構
8には走行テーブル3が前記 3のように前進位置で停
止したとき、紙押え機構8に附設してある別の紙押え用
シリンダー式加圧部1『により動作するように積み重ね
用紙BO)横ずれ防止用フインガ一87を別のブラケツ
ト9′に着設し、このようにしてフインガ一8″の動作
によりテ 4−ブルリフター14上に積み重ねた用紙b
を押えて用紙bの横ずれを防止するものとする(第4図
)。
に定設したリミツトスイツチ15によつて行うものであ
る(第2図)。なお、この際、積み重ね用紙bの上面は
後記する上面検出用光電管からなる検出機構によつて用
紙bの上面が走行架台1の上面より下方となるように調
節するものとする。 二走行架台1が前記
のようにして所定の前進位置に停止すると、走行テーブ
ル3はその先端側の紙押え機構8とともに紙押え機構8
で搬送用紙aの前方を挟圧保持したまま引続き走行架台
1の両サイド枠1′,『に沿つて前進移動させるものと
する。冫そしてこの前進移動に際しては走行テーブル3
は切り換えカム5、ガイドレール4、切り換えカム5′
の上を水平に走行し、かつ走行架台1の両サイド枠『,
1′に沿つて前進移動させ、その前進位置にて走行テー
ブル3および紙押え機構8を停止さ 5せるためにリミ
ツトスイツチ16を走行架台1のサイド枠1′の前端部
に定設し、それにより走行テーブル3および紙押え機構
8の前進停止を行わせる(第3図)。つぎに紙押え機構
8には走行テーブル3が前記 3のように前進位置で停
止したとき、紙押え機構8に附設してある別の紙押え用
シリンダー式加圧部1『により動作するように積み重ね
用紙BO)横ずれ防止用フインガ一87を別のブラケツ
ト9′に着設し、このようにしてフインガ一8″の動作
によりテ 4−ブルリフター14上に積み重ねた用紙b
を押えて用紙bの横ずれを防止するものとする(第4図
)。
前記した各部の作動はタイマーの介在によつて適当に行
うものとし、それら作動終了後走行テーブル3の後退移
動を開始させるものとする。走行テーブル3の後退に際
しては、ガイドレール4の前端部の切り換えカム5のは
ね上りにより溝7の前端が開放され、ガイドローラ6が
溝7に導かれて走行テーブル3はその前端部が降下した
傾斜状態を保つて後退移動するようにする。それととも
に紙押え機構8は積み重ね用搬送用紙aの前方部分を押
圧保持したまま前進位置に残され、走行テーブル3だけ
が後退移動するようにする(第5図)。このように走行
テーブル3が後退するとともにその前端部が降下するよ
うに傾斜するため走行テーブル3上の用紙aの乱雑な落
下を防ぎ、テーブルリフター14上に順序正しく用紙b
の積み重ねを行うことができる。走行テーブル3の前端
部下面には走行テーブル3の後退移動時に積み重ね用紙
bの上面をしごくためのシゴキローラ17を設け、これ
によつて走行テーブル3の後退に連れて用紙bの上面を
平坦にしごき用紙上面を整揃するとともに用紙相互間の
ずれの防止と同じく各用紙の密着とを行うに役立たせる
に具える(第6図)。
うものとし、それら作動終了後走行テーブル3の後退移
動を開始させるものとする。走行テーブル3の後退に際
しては、ガイドレール4の前端部の切り換えカム5のは
ね上りにより溝7の前端が開放され、ガイドローラ6が
溝7に導かれて走行テーブル3はその前端部が降下した
傾斜状態を保つて後退移動するようにする。それととも
に紙押え機構8は積み重ね用搬送用紙aの前方部分を押
圧保持したまま前進位置に残され、走行テーブル3だけ
が後退移動するようにする(第5図)。このように走行
テーブル3が後退するとともにその前端部が降下するよ
うに傾斜するため走行テーブル3上の用紙aの乱雑な落
下を防ぎ、テーブルリフター14上に順序正しく用紙b
の積み重ねを行うことができる。走行テーブル3の前端
部下面には走行テーブル3の後退移動時に積み重ね用紙
bの上面をしごくためのシゴキローラ17を設け、これ
によつて走行テーブル3の後退に連れて用紙bの上面を
平坦にしごき用紙上面を整揃するとともに用紙相互間の
ずれの防止と同じく各用紙の密着とを行うに役立たせる
に具える(第6図)。
前記のように走行テーブル3の後退移動時には紙押え機
構8は前進位置にそのまま停止しており(第7図)、こ
の紙押え機構8の停止位置においては、搬送用紙aの前
方部分はフインガ一8′,82によつて押圧保持されて
いるが、走行テーブル3が後退移動の終点位置で走行架
台1の後端部に定設してあるリミツトスイツチ18を動
作させることによつて、加圧部11の作動とともにフイ
ンガ一8′,8″による用紙前方部分の押圧保持の解除
が行われ、そのまま用紙aのテーブルリフター14への
積み重ねが整然と横ずれなく行うことができるようにす
る(第8図)。
構8は前進位置にそのまま停止しており(第7図)、こ
の紙押え機構8の停止位置においては、搬送用紙aの前
方部分はフインガ一8′,82によつて押圧保持されて
いるが、走行テーブル3が後退移動の終点位置で走行架
台1の後端部に定設してあるリミツトスイツチ18を動
作させることによつて、加圧部11の作動とともにフイ
ンガ一8′,8″による用紙前方部分の押圧保持の解除
が行われ、そのまま用紙aのテーブルリフター14への
積み重ねが整然と横ずれなく行うことができるようにす
る(第8図)。
またこのリミツトスイツチ18の作動と同期して積み重
ね用紙bの横ずれ防止用フインガ一85による押圧の解
除を行うようにするものであつて、その解除は加圧部1
1′0)エア放出によるものであり、それによつてフイ
ンガ一85は積み重ね用紙bから離れて前方に抜出移動
させるものとする(第9図)。
ね用紙bの横ずれ防止用フインガ一85による押圧の解
除を行うようにするものであつて、その解除は加圧部1
1′0)エア放出によるものであり、それによつてフイ
ンガ一85は積み重ね用紙bから離れて前方に抜出移動
させるものとする(第9図)。
前記のようにフインガ一8′,8″を動作させるための
加圧器11およびフインガ一85を動作させるための加
圧器11′rlま第13図に示すように、ブラケツト9
およびブラケツト9′にそれぞれ適数間隔置いて着設す
るものであつて、紙押え機構8が前記したように前進位
置に移動すると、第10図に示すように走行架台1の前
端部に定設してあるリミツトスイツチ19を作動させ、
それによつて紙押え機構8の前進を停止させるとともに
、それに同期してテーブルリフター14をその積み重ね
用紙bの上面の高さが搬送用紙aの1回の積み重ね分だ
け下降するように降下させるものとする。
加圧器11およびフインガ一85を動作させるための加
圧器11′rlま第13図に示すように、ブラケツト9
およびブラケツト9′にそれぞれ適数間隔置いて着設す
るものであつて、紙押え機構8が前記したように前進位
置に移動すると、第10図に示すように走行架台1の前
端部に定設してあるリミツトスイツチ19を作動させ、
それによつて紙押え機構8の前進を停止させるとともに
、それに同期してテーブルリフター14をその積み重ね
用紙bの上面の高さが搬送用紙aの1回の積み重ね分だ
け下降するように降下させるものとする。
またこのときの積み重ね用紙bの降下位置は用紙bの上
面の位置が光学的に検出できるように固定架台2の前端
部に定設した光電管20によつて行い、それによつてテ
ーブルリフター14の下降による用紙bの降下位置が常
に走行架台1の上面より低い定位置となるように規制す
ることができるものとする(第10図)。つぎに前記の
ようにしてリミツトスイツチ19が作動すると、それと
関連して第10図、第13図に示すように、シリンダー
機構の加圧器21が作動するようにし、その作動はさら
にブラケツト9、およびブラケツト9′をそれぞれガイ
ド22に沿つてそれらブラケツト9,9′に着設したフ
インガ一8′,8″,85が用紙bの上面を自由に通過
することができる高さ分だけ上昇させることができるよ
うになし、しかもこの上昇はガイド22がガイド杆23
に沿つて後退するとともに、ブラケツト9に取付けてあ
るコロ24が走行テーブル3の先端カム面3′より上位
となる位置にまで押し上げられることとなるものとする
(第10図)。
面の位置が光学的に検出できるように固定架台2の前端
部に定設した光電管20によつて行い、それによつてテ
ーブルリフター14の下降による用紙bの降下位置が常
に走行架台1の上面より低い定位置となるように規制す
ることができるものとする(第10図)。つぎに前記の
ようにしてリミツトスイツチ19が作動すると、それと
関連して第10図、第13図に示すように、シリンダー
機構の加圧器21が作動するようにし、その作動はさら
にブラケツト9、およびブラケツト9′をそれぞれガイ
ド22に沿つてそれらブラケツト9,9′に着設したフ
インガ一8′,8″,85が用紙bの上面を自由に通過
することができる高さ分だけ上昇させることができるよ
うになし、しかもこの上昇はガイド22がガイド杆23
に沿つて後退するとともに、ブラケツト9に取付けてあ
るコロ24が走行テーブル3の先端カム面3′より上位
となる位置にまで押し上げられることとなるものとする
(第10図)。
この場合、ガイド22のガイド杆23に沿つての後退移
動はテーブルリフター14の降下停止と同期して行うも
のとし、かつガイド22の後退停止のためのリミツトス
イツチ25をガイド杆23の後端部に定設し(第11図
)、さらにこのリミツトスイツチ25の作動に伴つて、
走行架台1は走行テーブル3とともに後退移動をなし、
固定架台2の後端部に定設してあるリミツトスイツチ2
6が作動するまで移動し、このようにして走行架台1お
よび走行テーブル3は紙押え機構8を伴つて旧位置に復
帰し、次回の搬送用紙aの給載に対し待機させるものと
する(第12図)。
動はテーブルリフター14の降下停止と同期して行うも
のとし、かつガイド22の後退停止のためのリミツトス
イツチ25をガイド杆23の後端部に定設し(第11図
)、さらにこのリミツトスイツチ25の作動に伴つて、
走行架台1は走行テーブル3とともに後退移動をなし、
固定架台2の後端部に定設してあるリミツトスイツチ2
6が作動するまで移動し、このようにして走行架台1お
よび走行テーブル3は紙押え機構8を伴つて旧位置に復
帰し、次回の搬送用紙aの給載に対し待機させるものと
する(第12図)。
なおこの場合において加圧部21の復帰はこれのエアが
抜かれてフリー状態となることによつて行わせ、また同
時にブラケツト9はそれに着設してあるコロ24が走行
テーブル3の前端部カム面)3′と接するまで降下する
ことによつて走行架台1および走行テーブル3は前記の
ように最初のスタート時の位置に復帰するものである。
抜かれてフリー状態となることによつて行わせ、また同
時にブラケツト9はそれに着設してあるコロ24が走行
テーブル3の前端部カム面)3′と接するまで降下する
ことによつて走行架台1および走行テーブル3は前記の
ように最初のスタート時の位置に復帰するものである。
前記した装置各部の走行移動は共通した駆動機構と適当
に関連させて行わせるようにするものである。
に関連させて行わせるようにするものである。
本発明の装置は前記のような構成であるから、枚葉印刷
機等に供給する枚葉紙Aの適宜枚数を計量しそれを一山
づつの搬送用紙aとして走行架台1上の走行テーブル3
上に給載し、その用紙aの前方部分を紙押え機構8のフ
インガ一8″,8′によつて押圧保持した状態で走行テ
ーブル3の前進移動とともに前方に配置したテーブルリ
フター14に送り込み、その位置で紙押え機構8による
用紙前方部分の押圧保持を釈放し、積み重ね用紙bとす
ることができ、しかもその際用紙bに積み重ね時のずれ
を招くことなく、かつ積み重ね紙面を走行テーブル3の
後退によつてしごくことのため、積み重ね用紙bの不揃
い、はみ出しを防ぎながら整然とした用紙積み重ねを自
動的に行うことができるものである。
機等に供給する枚葉紙Aの適宜枚数を計量しそれを一山
づつの搬送用紙aとして走行架台1上の走行テーブル3
上に給載し、その用紙aの前方部分を紙押え機構8のフ
インガ一8″,8′によつて押圧保持した状態で走行テ
ーブル3の前進移動とともに前方に配置したテーブルリ
フター14に送り込み、その位置で紙押え機構8による
用紙前方部分の押圧保持を釈放し、積み重ね用紙bとす
ることができ、しかもその際用紙bに積み重ね時のずれ
を招くことなく、かつ積み重ね紙面を走行テーブル3の
後退によつてしごくことのため、積み重ね用紙bの不揃
い、はみ出しを防ぎながら整然とした用紙積み重ねを自
動的に行うことができるものである。
また、本発明の装置によるときは用紙積み重ねに当つて
は、適当数量づつに区分けして行うものであるから、途
中での用紙の破断、汚損などの発見と除去とが容易に行
うことができ、さらに用紙の積み重ねもその荷姿を選ぶ
ことなく行えるから、用紙寸法の汎用性があり、そのた
め不揃いの用紙を一山づつ区分けして紙揃えを行い、そ
れを一山づつ本装置に供給して不揃いの無い用紙の山に
容易にかつ手軽に積み替えすることができ、枚葉印刷機
等への枚葉紙の供給が能率的に整然と行うことができて
印刷作業の障害解消に寄与できる効果がある。
は、適当数量づつに区分けして行うものであるから、途
中での用紙の破断、汚損などの発見と除去とが容易に行
うことができ、さらに用紙の積み重ねもその荷姿を選ぶ
ことなく行えるから、用紙寸法の汎用性があり、そのた
め不揃いの用紙を一山づつ区分けして紙揃えを行い、そ
れを一山づつ本装置に供給して不揃いの無い用紙の山に
容易にかつ手軽に積み替えすることができ、枚葉印刷機
等への枚葉紙の供給が能率的に整然と行うことができて
印刷作業の障害解消に寄与できる効果がある。
第1図は本発明装置の全体の側面説明図、第2図は本発
明装置の走行架台の前進始動時における側面説明図、第
3図は同じく走行テーブルの前進時の側面説明図、第4
図は同じく走行テーブルの前進時における他の作動状態
を示す側面説明図、第5図は同じく走行テーブルの後退
始動時における側面説明図、第6図は同じく走行テーブ
ルの後退時における側面説明図、第7図は同じく走行テ
ーブルの後退時における他の作動状態を示す側面説明図
、第8図は同じく走行テーブルの後退時における側面説
明図、第9図は同じく走行テーブルの後退時における他
の作動状態を示す側面説明図、第10図は同じく走行テ
ーブルに向けての紙押え機構の後退始動時の側面説明図
、第11図は同じく紙押え機構の後退時における側面説
明図、第12図は同じく走行架台、走行テーブルおよび
紙押え機構の復帰後退時における側面説明図、第13図
は本発明装置要部の平面説明図である。
明装置の走行架台の前進始動時における側面説明図、第
3図は同じく走行テーブルの前進時の側面説明図、第4
図は同じく走行テーブルの前進時における他の作動状態
を示す側面説明図、第5図は同じく走行テーブルの後退
始動時における側面説明図、第6図は同じく走行テーブ
ルの後退時における側面説明図、第7図は同じく走行テ
ーブルの後退時における他の作動状態を示す側面説明図
、第8図は同じく走行テーブルの後退時における側面説
明図、第9図は同じく走行テーブルの後退時における他
の作動状態を示す側面説明図、第10図は同じく走行テ
ーブルに向けての紙押え機構の後退始動時の側面説明図
、第11図は同じく紙押え機構の後退時における側面説
明図、第12図は同じく走行架台、走行テーブルおよび
紙押え機構の復帰後退時における側面説明図、第13図
は本発明装置要部の平面説明図である。
Claims (1)
- 1 固定架台2の上に両サイド枠1′、1′からなるフ
レーム構成の走行架台1を前後方向に走行自在に載置し
て設け、この走行架台1の上にはエアブローテーブル構
成の走行テーブル3を同じく前後方向に走行自在に載置
して設け、走行架台1の上面前方には前記走行テーブル
3が前進位置から後退する際に、その先端部が降下した
状態にて後退移動するための落込溝7を形成し、この溝
7の上に用紙上面しごき及用紙積込時の落差減少用ガイ
ドレール4を装架して設け、このガイドレール4の前部
位置にはスプリングにより溝7の前端を常時開放するよ
うに切り換えカム5を上向に弾持して設けるとともに、
ガイドレール4の後部位置には、溝7の後端を常時閉塞
するように切り換えカム5′を下向に弾持して設け、走
行テーブル3の先端部下面には溝7に沿つて転動するガ
イドローラ6を着設し、また走行テーブル3の先端側に
は紙押え機構8を装設し、この紙押え機構8は走行テー
ブル3上に枚葉紙Aを適宜枚数の一山ごとに区分して載
置した積み重ね用搬送用紙aの前方部分を上下両面で挾
圧保持する紙押え用フィンガー8′、8″をブラケット
9を介してシリンダーによる加圧部11の駆動にて作動
させる構成となし、走行テーブル3の後方位置には枚葉
紙Aの枚数計算機12と枚葉紙Aを人手などにより適宜
枚数の一山ごとに区分して送り出せるテーブルリフター
14とを適当に配置し、かつ走行架台1の前方位置には
搬送用紙aの積み重ね用テーブルリフター14を床面F
L下に積み重ね用紙bの上面が走行架台1の上面より低
い高さに調節可能に配設し、用紙aの先端を保持した紙
押え機構8は走行テーブル3および走行架台1とともに
前進移動し、走行架台1の両サイド枠1′、1′がテー
ブルリフター14の積み重ね用紙bを両側から挾む位置
において走行架台1の前進を停止させるためのリミット
スイッチ15を固定架台2の前端部に定設し、走行架台
1の前進停止後走行テーブル3を紙押え機構8とともに
引続き走行架台1の両サイド枠1′、1′に沿つて前進
移動させ、その前進位置にて停止させるためのリミット
スイッチ16を走行架台1のサイド枠1′を前端部に定
設し、紙押え機構8には積み重ね用紙をの横ずれ防止用
フィンガー8′″を別のブラケット9′を介して同じく
別の紙押え用シリンダー式加圧部11′により動作する
ように装設し、走行テーブル3の前端部下面には走行テ
ーブル3の後退移動時積み重ね用紙をの上面しごき用シ
ゴキローラ17を設け、また走行テーブル3だけが後退
移動する際の終点位置において作動するリミットスイッ
チ18を走行架台1の後端部に定設するとともに、この
リミットスイッチ18と同期してフィンガー8′″によ
る押圧の解除を行うようになし、紙押え機構8が前進停
止位置にて作動するリミツトスイツチ19を走行架台1
の前端部に定設し、それにより積み重ね用紙bを搬送用
紙aの1回の積み重ね分だけ降下させるものとなし、さ
らにそのときのテーブルリフター14における積み重ね
用紙bの上面を光学的に検出する光電管20を固定架台
2の前端部に定設し、前記リミツトスイツチ19の作動
と関連してシリンダー機構の加圧部21を動作させ、そ
れにより各ブラケット9、9′がガイド22に沿つて各
フィンガー8′、8″、8′″が用紙bの上面を通過す
ることができる高さ分だけ上昇、移動させられるように
なし、しかもガイド22がガイド杆23に沿つて後退す
るとともにブラケット9に取付てあるコロ24が走行テ
ーブル3の先端カム面3′より上位となる位置にまで押
し上げられるものとなし、またガイド22の後退とテー
ブルリフター14の降下停止とを同期して行うようにす
るとともにガイド22の後退を停止するためのリミツト
スイツチ25をガイド杆23の後端部に定設し、かつ走
行架台1が走行テーブル3を伴いともに後退位置に復帰
して停止するためのリミツトスイツチ26を固定架台2
の後端部に定設し、加圧部21の復帰はこれのエアが抜
かれてフリー状態となることによつて行わせると同時に
、ブラケット9をそのコロ24が走行テーブル3の前端
部カム面3′と接するまで降下させるように構成して成
る枚葉紙自動積み重ね装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8794377A JPS597612B2 (ja) | 1977-07-22 | 1977-07-22 | 枚葉紙自動積み重ね装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8794377A JPS597612B2 (ja) | 1977-07-22 | 1977-07-22 | 枚葉紙自動積み重ね装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5425067A JPS5425067A (en) | 1979-02-24 |
| JPS597612B2 true JPS597612B2 (ja) | 1984-02-20 |
Family
ID=13928967
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8794377A Expired JPS597612B2 (ja) | 1977-07-22 | 1977-07-22 | 枚葉紙自動積み重ね装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS597612B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3306575A1 (de) * | 1983-02-25 | 1984-08-30 | Winkler & Dünnebier, Maschinenfabrik und Eisengießerei GmbH & Co KG, 5450 Neuwied | Kombiniertes entstapel-rueckstapelgeraet als stapelbeschickungsanlage |
| JPS59179852U (ja) * | 1983-05-20 | 1984-12-01 | 株式会社 共同精機工作所 | 断裁紙の搬出装置における排紙案内保持機構 |
| JPS62220568A (ja) * | 1986-03-20 | 1987-09-28 | Sanyo Chem Ind Ltd | 印刷インキ用バインダ− |
| JP5295049B2 (ja) * | 2009-09-10 | 2013-09-18 | グンゼ株式会社 | シート材移載装置及びシート材移載方法 |
-
1977
- 1977-07-22 JP JP8794377A patent/JPS597612B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5425067A (en) | 1979-02-24 |
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