JPS597620A - 集合物状材料の搬送、処理システム - Google Patents

集合物状材料の搬送、処理システム

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JPS597620A
JPS597620A JP58020546A JP2054683A JPS597620A JP S597620 A JPS597620 A JP S597620A JP 58020546 A JP58020546 A JP 58020546A JP 2054683 A JP2054683 A JP 2054683A JP S597620 A JPS597620 A JP S597620A
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conveying
aggregated
inert gas
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discharge pipe
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ビリ−・ビ−・ラブジヨイ
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    • B65G53/00Conveying materials in bulk through troughs, pipes or tubes by floating the materials or by flow of gas, liquid or foam
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    • B65G53/40Feeding or discharging devices
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    • B65G53/08Gas pressure systems operating without fluidisation of the materials with mechanical injection of the materials, e.g. by screw
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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    • B65G53/521Adaptations of pipes or tubes means for preventing the accumulation or for removal of deposits

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  • Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
  • Crushing And Pulverization Processes (AREA)
  • Air Transport Of Granular Materials (AREA)
  • Processing Of Solid Wastes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は材料の搬送、処理システムに係シ、特に集合
物状材料の搬送、処理システムに関する。
従来から集合物状材料の搬送、処理システムは存在シた
。一般にこの種のシステムは、コンベアベルト等のある
種の侵械的搬送装置、及びクラッシャ、圧縮成型機等の
ある種の機械的処理装置を含むものであった。
しかしこのよ−な搬送システムはその作動時に次のよう
な問題を生じさせた。この問題は経費に関するもの、そ
の能力に関するもの及び汚染に関するものの3つのカテ
ゴリに分類される。
前記経費に関する問題点としては、典型的なシステムが
、大エネルギを消費するとともに、高価な定期的保守を
要する、大経費を伴う装置が必要であるという問題があ
る。前記能力に関する問題点としては、搬送処理装置の
効率が比較的低く、機械的クラッシャが集合物状材料を
極〈微細の粉体に高速で粉砕できないという問題がある
。前記汚染に関する問題点は、例えば石炭等の集合物状
材料自体が、約5.1 rx (2Inch)の大径粒
子から微細な、あるいは極く微細な粉体までの混合物よ
りなることによって生じる。汚染に関する問題点は前記
微細あるいは極く微細な粉体によって発生する。コンベ
アベルト等の搬送手段は大気に解放されており、クラッ
シャ及び圧縮成型機も大気に解放されているため、大量
の微細あるいは極く微細の粉体が搬送、処理システムに
よって舞い上げられる。この問題を解消するためには搬
送処理手段を被う大型のカバーを構築する必要があり、
このようなカバーは極めて高価である。また搬送処理手
段を被うカバーを設けたとしても、雰囲気中に微細ある
いは極く微細の粉体が含まれることになり爆発性の混合
物が形成される可能性が高いという問題が生じる。従っ
て大型のカバーの内部を不活性ガスによって充満しある
いは細心の注意をもって換気を行ない、これKよって微
細あるいは極く微細の粒子粉体の蓄積を防止する必要が
ある。
従ってこの発明の基本的目的は低経費、高効率であり汚
染を生じさせることがなくかつ信頼性の高い集合物状材
料の搬送、処理システムを提供することKある。
本発明の第2の目的は搬送途中の集合物状材料を処理し
得る、集合物状材料の搬送、処理システムを・提供する
ことにある。
この発明の原理を逸脱することなく、前記目的は次のよ
うな特徴的な、集合物状材料の搬送、処理システムによ
って達成される。この集合物状材料の搬癲、処理システ
ムは、集合物状材料を均一な擬ガスとして搬送する手段
と、前記搬送パイプの端部に連結され集合物状材料を受
は入れるとともに搬送パイプ内の水分を集合物状材料か
ら分離するためのサイクロンと、を備えている。ここに
好適な搬送手段は、1982年5月14日にアメリカで
出願された出願番号第378,472号の明細書及び図
面に開示されている。ここに搬送パイプを極めて長距1
11に渡って敷設する場合には、搬送パイプにブースタ
を設けてもよい。更に集合物状材料を処理するためには
、清浄器、分級器及びまたは自生粉砕機をサイクロンの
排出側に接続してもよい。
この発明の前記特徴及び目的は添付図面に関連した以下
の説明によってより明確になるであろう。
ここに図中同一もしくは相当部分には同一符号を付して
示す。
第1図〜第3図には集合物状材料の搬送、処理システム
の基本的構成が示されている。このシステムにおいて紘
集金物状材料は搬送パイプ2を通ってサイクロン4tで
搬送され、このサイクロン4は集合物状材料の当初の位
置から所定の間隔をおいて配置されている。そして仁の
システムにおいて行なわれる処理は、集合物状材料から
の水分除去である。
第1図のシステムは、集合物状材料を均一な擬ガスとし
て搬送する手段6を有する。この種の手段は、1982
年5月14日に出願されたアメリカ出願第378.47
2号に記述されている。前記集合物状材料の搬送手段6
へ集合物状材料を供給するためには従来公知の任意のタ
イプのセルフフィーダ8を使用し得る。
第2図には、集合物状材料を均一な擬ガス6として搬送
するための手段6の要素が示されている。
手段6社、第3図に横断面が示されているような搬送手
段10を有する。搬送手段10のエアチャンバ12°に
ti O,70kg/an (t o pst )以下
の比較的低圧でありかつ高温の乾燥したエアが供給され
る。この高温でかつ乾燥したエアは、エア中に含まれる
水分を除去するためのフィルタ14にエアを通すことに
よって得られる。その後エアはエアポンプ16に送給さ
れる。エアポンプ16はエアをヒーター18に送給し、
このヒーターtsH水の沸点とほぼ等しい温度にエアを
加熱する。次に高温の乾燥したエアは、エアチャンバ1
2のエアパイプ20に送給される。
好1しくけ、フィルタ14は、吸湿材のベレット等を含
むいわゆるデセカント型(DBC811ICANT型)
のフィルタとされこのフィルタによってエアは乾燥され
る。エアポンプ16は、好ましくは、可変速のエアポン
プとされ、この場合にはシリプ/制御整流器による速度
制御装置を備えた高効率の可変速エアポンプを使用する
とよい。ヒーター18としては、エアラインの内部に配
置されるものあるいはエアラインの外部に配置されるも
のなど任意の形式のヒーターを使用し得る。しかし搬送
すべき材料が石炭等の発火性の材料である場合には、熱
交換器等の、エアラインの外部に配置されるヒーターを
使用することが好ましい。またエアポンプt6がヒータ
ーから発生する高温に耐え得るものであるなら、ヒータ
ーをエアポンプの前段に配置することも可能である。こ
こ忙搬送手段tOに送給されるエアは水の沸点とほぼ等
しい温度に加熱されているので、搬送パイプの入口側端
部約6.(rrL(20fset )をエアの高温度に
影響されない材料によって形成することが好ましい。こ
のような材料としては薄肉鋼管がある。
作動に際しては、集合物状材料はセルフフィーダ8によ
って捕えられて、搬送手段10のホッパー22に供給さ
れる。ここで集合物状材料は、オーガーのねじ羽根26
によって、搬送手段IOのバレル24の下流方向に押送
される。エアパイプ20から導入された高温の乾燥した
エアは、エアチャン/<120後端部で反射しつつ、バ
レル24の周囲のエアチャンバ内部に完全に充満する。
集合物状材料がバレル24の先端部に集積してこの先端
部に集合物状材料によるシールが形成されたときには、
高温の乾燥したエアは搬送パイプ2の下流に向かって流
動し、かつ搬送パイプ2の内面全周に速度ゼロの薄い境
界層を生じさせる。このとき搬送パイプの他の部分すな
わち中心部には高速の空気流が発生する。更にサイクロ
ン4が搬送手段6から914g(300fset )程
度の距離に配置されたときには、搬送すべき集合物状材
料は直線的な流れとして搬送される。この直線的な流れ
は、エアパイプ20を一直線上で対向配置することによ
って得られる。一方、サイクロン4を搬送手段6から4
s6x(tsoofset )程度の長距離を隔てて配
置する場合には、集合物状材料を搬送パイプ2内で旋回
させるべきである。この旋回流は、エアパイプ20を搬
送パイプ2の軸心から対象的にずらして配置することに
よって得られる。これによって円滑な旋回エア流が発生
する。
バレル24の端部に集合物状材料のシールが形成された
ときには、集合物状材料は少量ずつエア流内圧導入され
、搬送パイプの下流に向かつて流動を開始する。ここに
搬送システムは高温の乾燥したエアと集合物状材料との
体積比が約20=1になるように設定されている。従っ
て搬送パイプ2内には集合物状材料よりも本質的に多量
のエアが存在し、搬送パイプ2内を搬送される集合物状
材料の間には空隙が生じる仁とになる。このため搬送パ
イプ内にお叶る集合物状材料の各小片、各粒子、各微細
粒子等は、搬送パイプ2に沿って搬送される過程におい
て、高温の乾燥したエアによって包囲されることになる
。前記高温の乾燥したエアは水の沸点とほぼ等しい温度
に加熱されているので、集合物状材料に含まれた水の沸
点よりも低温の沸点を有する液体及び総べての水分は気
化し、これKよって集合物状材料は搬送パイプ2内を通
過する際乾燥される。集合物状材料がサイクロン4に到
達したときには、集合物状材料はサイクロンの底部に沈
降し、水分はサイクロンの頂部から排出される。この場
合重要なことは、サイクロン4から排出された集合物状
材料を湿気に触れるような場所には置かずに、乾燥した
雰囲気中に貯蔵すべきであるということである。
サイクロン4を搬送手段6から長距離を隔てて配置する
場合には搬送パイプ2にブースター30を付加する必要
がある。乙のブースター30社2つの作用をなす。この
作用の第一は、摩擦によって減衰した速度ゼロのエアの
境界層を回復させ、集合物状材料が搬送バイ12に沿っ
て適正に搬送され続けるようにするものである。前記作
用の第2は乾燥に関するものでおる。集合物状材料が大
量の水分を含有している場合には、搬送パイプ内のエア
を除重して、含有水分を排除しかつ集合物状材料を更に
乾燥させる必要がある。前記第1の作用は第5図に示さ
れるブースターによって行なわれ、前記第2の作用は第
6図に示すブースターによって行なわれる。
@5図のブースターにおいては、搬送パイプ2の端部は
エアチャンバ32内に挿入され、このエアチャンバ32
は、搬送パイプ2よりも大径のノ(イブ34を有する。
基本的には、パイプ34は搬送パイプ2よりもその直径
の50%だけ大径とされる。パイプ34は一端部が閉塞
され、搬送手段10のエアチャンバと同様に、エアチャ
ンバ32内にはエアパイプ36から高温の乾燥したエア
が噴射される。エアパイプ36ti、エアチャンバ(3
2内に旋回エア流を生じさせるように相互にずらして配
置され、これによって搬送手段tOのエアチャンバ32
内に生じる旋回エア流と同様のエア流が発生し、集合物
状材料は搬送パイプ2内で旋回される。パイプ34の閉
塞端部の反対側の端部には、テーパ一部38を介して延
長用搬送・くイブ2′が接続されている。テーパ一部3
8はエアを案内して延長用搬送パイプ2′に導く。ブー
スターから噴射すべき高温の乾燥したエアの重t Fi
N基本的には、速度ゼロの境界層を回復させるに十分な
程度に量的に決定される。エアパイプ36から噴射すべ
きエアの流通は、典型的には8.4rrL8/分(30
0feet 7分)程度とされる。
第6図には搬送パイプ2内の水分を除去するために使用
されるブースター30が示されている。
このブースター30の本質的な特徴は、更に璽個(F)
 f (りo y 4 Qを備え、このサイクロン4o
内に搬送パイプ2から集合物状材料が排出される。
このサイクロンの頂部から水分が排出され、集合物状材
料は、集合物状材料を均一な擬ガスとして搬送するため
の第2の手段42内に送給される。
手段42の出口は集合物状材料を、本来の搬送手段6と
同様に延長用搬送パイプ2′内に搬送する。
このとき集合物状材料は高温の乾燥したエア内を搬送さ
れ、搬送作用゛も継続される。
一般に集合物状材料は種々の形状及び粒径の材料の混合
物よ抄なる。従って集合物状材料の搬送後には、一般に
集合物状材料を清浄化し、かつ分級する必要がある。ま
た集合物状材料を微細な粉体に粉砕すべきときには、す
でに微細な粉体となっている材料の一部を除去して、エ
ネルギ及び作業時間を節減すべきである。なぜなら微細
な粉体はそれ以上粉砕する必要がないからである。この
ため第7図に示すようにサイクロン4の排出側には清浄
、分級器SOが接続されている。この清浄、分級器50
は大径の集合物状材料と微細粉体とを排出する。この微
細粉体は所定の粒径よりも小径とされ、貯蔵ホッパー5
2に貯蔵される。
第8図に扛この発明の教示に基づく清浄、分級器50の
ブロック図が示されている。サイクロン4からの排出物
は、集合物状材料を均一な擬ガスとして搬送するための
他の手段54におけるホッパーに直接搬入される。この
手段54には、エアに換えて、高温の乾燥した不活性ガ
スを使用すべきである。なぜなら分級チャンバ5s内に
は大量の極〈微細な粉体が発生し、集合物状材料が石炭
等の発火性の材料であるときKは、分級チャンバ56内
での爆発の危険性が極めて高くなるからである。ここに
窒素は極く微細な粒子の外周面に吸着する傾向があり、
将来の集合物状材料の燃焼を阻害しないためには、窒素
以外の不活性ガス、例えばヘリウム、二酸化炭素、過熱
蒸気等を使用すべきである。分級チャンバ56にはバッ
グハウス58が接続されている。バッグハウス58は分
級チャンバ56からの継続的な吸引を行なっており、分
級チャンバ56内に浮遊する極く微細な粒子を取り出す
。分級チャンバ56内においては集合物状材料はその体
積及び質量に基づいて分級される。
第9図において、手段54の排出パイプ60は集合物状
材料を分級チャンバ56内圧投入する。
分級チャンバ56の底部には、少なくとも2個のホッパ
ー62.84が設けられ、集合物状材料を2段階以上の
多数のクラスに分級すべきときには集合物状材料を分級
すべきクラスの数だけの2個以上のホッパーが必然的に
設けられる。
第1O図には排出バイブロ0に接続された搬送手段54
が示されている。排出バイブロ0はチャンバ56の頂部
近傍に挿入されている。図面に示すように、排出パイプ
60はαの仰角に屈曲された後に下方に湾曲され、最終
的な仰角はβとされている。典型的な構成においては、
仰角αは水平面に対して約50°とされ、仰角βは水平
面に対して約25とされる。そして仰角αの部分の長さ
は、約12〜18 m (40〜g Of@et)とさ
れ流れが屈曲した後にも安定するように構成され、一方
仰角βの部分の長さは典型的には3・Om (l 0f
eet)とされる。
搬送手段54においては作動時には高温の乾燥した不活
性ガスが使用される。更に搬送手段は、ガスと集合物状
材料との体積比が200〜400:1になるように設定
される。ここに搬送手段54で使用される不活性ガスは
、搬送手段6で使用された高温の乾燥したエア程には加
熱される必要はない。更に搬送手段54は材料の流れが
旋回することなく直線的に流れるように調整される。
集合物状材料は排出バイブロ0内に進入し、第1の屈曲
部を通過した後にはバイブロ0の底部に向かって流れる
。第1の屈曲部(イ)おいてバイブロ0の底部に向かう
流れが生じることによって、材料が第2の屈曲部に近づ
くKつれて材料を転動させるような反作用が発生し、分
級チャンバ56内に投入されたときに集合物状材料は排
出バイブロ0の頂部に向かう速度を持つ。第9図に示す
ように、より重い粒子、及びより比重の大きい粒子はよ
り長距離を飛行しホッパー64内に落下する。一方よシ
軽い粒子及びよシ微小な粒子はよシ短い距離を飛行して
ホッパー62内にまでしか到達しえない。よシ多くのホ
ッパーに微細粒子を分級投入する場合には、エアナイフ
66のような、強度及び角度を調節し得るエアナイフあ
るいはエアカーテンを分級チャンバ56内に設けるとよ
い。エアナイフ66は分級チャンバB6を横断するパイ
プよシなる。このパイプには長手方向に延在する長孔が
穿設され、パイプ内には高温の乾燥した不活性ガスが加
圧されつつ吹込まれ、カーテン状あるいはナイフ刃状の
エア流が発生される。このようなエアナイフまたはエア
カーテンは軽量微細粒子について顕著な効果を有し、微
細粒子を精密に分級し得る。バッグハウス58は一般的
なバッグハウスであり、分級チャンバ56内の雰囲気か
ら極〈微細粒子を吸引する。集合物状材料が極く微細粒
子状の不純物を含んでおらず、極〈微細粒子が実際上有
用な材料である場合には、バッグハウス58からの排出
物を更に貯蔵ホッパー52に搬送してもよい。
集合物状材料の大径粒子を粉砕する必要がある場合には
、集合物状材料の内の大径粒子を第11図に示す自生粉
砕機に送供してもよい。自生粉砕機70は第12図圧お
いてブロック図として図示され、集合物状材料を均一な
擬ガスとして搬送するための他の二つの手段72.74
を必須要件とする。手段72.74の排出物は粉砕チャ
ンバ76に送供され、粉砕ナヤンパ76の排出物は、前
記清浄、分級器50とほぼ同様の他の清浄、分級器78
に送供される。清浄、分級器7Bから排出された微細粒
子は貯蔵ホッパに送られ、集合物状材料の内の大径粒子
は、搬送手段72.740入ロ側圧戻される。
第13図および第14図にはこの発明の教示に基づく粉
砕チャンバの一実施例が示されている。
粉砕チャンバ76は略長方形状とされておシ、手段72
.74の排出パイプ80.82[チャンバ76に導かれ
ている。排出パイプ80.82は、各排出パイプ80.
82から吐出された材料の流れが交差し、かつ一方のパ
イプからの材料の流れが他のパイプに衝突しないような
角度をもって、チャンバ76内に挿入されている。更に
パイプ80.82の先端部は充分な距離を置いて配置さ
れ、集合物状材料の粒子に帯電した静電気を解消し得る
ようになっている。これによって、集合物状材料の粒子
は、静電気に起因した斥力を受けることなく相互に衝突
し得るようKなっている。チャンバ76内には衝突板8
4.86.8Bが設けられている。衝突板84は、パイ
プ82からの流れに対して90°の角度に配置され、衝
突板88杜、パイプからの流れに対して900角度をも
って配置されている。また衝突板86は、衝突板84と
衝突板88との間に配置されている。
第16図には、手段72.74として使用し得る好適な
搬送手段の詳細な構成が示されている。
ここに手段74は手段72と同様であり、第15図には
手段72のみが図示されている。これは説明を簡略化し
つつ手段72.74を示すためのものである。
第15図に示すように、搬送手段72はオーガーを備え
とのオーガーの先端部における部分90はねじ羽根92
か除去されている。前記オーガーにおける軸94の先端
には、−巻き半のねじ羽根が設けられている。前記部分
90は、手段72内において集合物状材料を予備的に粉
砕するために設けられている。前記部分90における粉
砕は、相互に摺接、当接する集合物状材料の粒子によっ
て行なわれる。ここに集合物状材料は極めて乾燥した状
態にあるので、極めて脆く、前記摺接および当接によっ
て容易に粉砕され得る。第16図に示すように、ねじ羽
根92の終端の羽根は傾斜面9Bを有する。この傾斜面
9Bは、軸94が回転してねじ羽根92を回転させた時
に、第16図の矢印Aの方向に1集合物状材料に若干の
圧力を与えるように調整されている。一方、軸94の先
端における前記−巻き半のねじ羽根96の始端には、ね
じ羽根96の回転時に矢印B方向の後方への若干の圧力
を発生し得るような傾斜をもった傾斜面100が設けら
れている。このようにして部分90における集合物状材
料の圧力が高められている。
作動時には、大径の集合物状材料が手段72.74のホ
ッパに装入され、この集合物状材料はねじ羽根92の下
流に向って搬送されて部分90に到る。部分90におい
ては、集合物状材料は摺接され、6接されて粉砕され、
その後排出パイプ80.82に向って搬送される。
高温の乾燥した不活性ガスの流量は、ガス流速が6.7
〜11 kis/分(2200〜3600016817
分)になるように調整される。従って搬送手段72.7
4に供給される高温の乾燥した不活性ガスの体積は、パ
イプ80.82内のガス流速にこれらのパイプの横断面
積を乗じたものに等しい。
従って集合物状材料は極めて高速でパイプ80.82内
を搬送され、これらパイプ80.82を経て粉砕チャン
バ76内に流入する。パイプ80.82からの集合物状
材料の流れはチャンバ76内において交差し、衝突する
。ここに集合物状材料の粒子は極めて高速で運動しかつ
非常圧乾燥し良状態にあるので、前記衝突によって集合
物状材料は微粉末に粉砕される。時として集合物状材料
相互の衝−突が全く生じない場合もあるが、この場合に
は集合物状材料の粒子り衝突板84.88にそれぞれ衝
突することになる。また集合物状材料の二つの粒子間で
一方の粒子が他方の粒子を掠めるような衝突も起こり得
るし、集合物状材料が衝突板86に衝突した時には、集
合物状材料の流れから外れた方向に衝突粉砕された集合
物状材料が放射されることにもなる。粉砕チャンバ76
内の集合物状材料は衝突後にチャンバ76の底部に向っ
て進行してゆき、ここで集合物状材料は清浄、分級器7
8に送供される。清浄、分級器78内においては微細粒
子は除去され、所定粒径よりも大径の粒子は、搬送手段
72.74の入口側に戻されて再び粉砕チャンバ76に
よって粉砕される。この操作は集合物状材料の全ての粒
子が所定粒径にまで粉砕されるまで継続され、微細化さ
れた集合物状材料は貯蔵ホッパに送られる。ここで説明
したような自生粉砕機70を使用すれば一般に集合物状
材料を600メツシユよりも小さな粒径まで粉砕し得る
集合物状材料の全てが微細粉体に粉砕された時に、微細
粒子をペレット化する必要がある場合もある。第17図
には貯蔵ホッパ52に接続されたベレタイザ102が示
されている。微細粉体Oベレット化には二つのタイプの
ベレタイザを使用し得る。これら二つのタイプのベレタ
イザは第18図、第19図および第20図に示されてい
る。最も単純なペレタイザは第18図に示されたもので
あり、このペレタイザは、集合物状材料を均一な擬ガス
として搬送する手段104を備えこの搬送手段t04i
1、排出パイプ106内において微細粒子の高速流を生
じさせる。パイプ106からの排出物は固定型108内
に噴射される。ここに型108は、小型のものであって
もよいし、必要に応じて大型化されてもよい。搬送手段
104から吐出される粒子は極めて高速で噴射され、型
tOS内において相互に衝突しかつ圧縮される。ここに
パイプ106の先端は型108から充分な間隔を置いて
配置され、粒子に帯電する可能性のある静電気を解消さ
せることが好ましい。これによって、微細粒子の型10
8内での圧縮が、静電気の斥力によって阻害されること
なく行なわれることになる。パイプ106の先端と型1
0gとの距離は基本的に祉30〜121cm(1〜4f
set)とされる。
第19図に社この発明の教示に基づくペレタイザの第2
の態様が示されている。このペレタイザは第18図のベ
レタイザよりも高速で作動し、かつ中心部に軸方向の孔
を有する円筒状のペレットを形成する。第19図のベレ
タイザ102はバレル110、装入ホッパ+12、オー
ガー軸116に設けられたオーガーt t 4、および
バレル目0の端部を包囲する冷却水ジャケットを備えて
いる。
第19図に示すように、オーガー114のねじ羽根の終
端とバレル110の終端との間にF:r、ある程度の間
隔が設けられている。この間隔は材料の性質、運転条件
等に応じて決定される。第19図および前記説明から明
らかなように、ペレタイザ102F!、バレル110の
終端からエアチャンバおよび搬送パイプを除去した点を
除いては、集合物状材料を均一な擬ガスとして搬送する
ための手段と本質的に同様の構成を有する。
ペレット化すべき微粉末はバレル110の終端部ttS
においてペレット化されるので、終端部118の内面は
硬くかつ滑らかに形成される。この硬く滑らかな内面は
ベレット形成時の摩耗を防止する作用をなす。ペレタイ
ザ102は更にフライングナイフ120を備えている。
フライングナイフ120は、第20図に示すようなナイ
フブレード122、およびこのナイフブレード122を
回転させるためのモータ124を備え、このモータ12
4はテーブル126上に設置されている。
このテーブル126はリンク12B、130を介して床
面に連結され、これらのリンク128.130は、一端
部がテーブル126に枢着されかつ他端部が床面に枢着
されている。リンク12Bには回転カム132が係合さ
れている。リンク128社スプリング134を介して固
定部分に連結され、スプリング134はリンク128を
付勢して、リンク12゛8を回転カム132のカム面に
確実に係合させる作用をなす。ナイフブレード122は
半円弧状の長孔134を有する略円盤状に形成されてい
る。半円弧状の長孔134の幅は、バレル110の内径
よシも若干大きく設定されている。そして半円弧状長孔
134の一端部がナイフェツジとされている。このナイ
フェツジは長孔の一端部を完全に包囲し得る略円弧状の
縁部よりなる。
作動に際しては、微細化された集合物状材料はホッパ1
12に装入され、オーガー114の二条のねじ羽根によ
って、バレル110の下流に向って高速で搬送される。
粉末化された材料がねじ羽根の終端に到達した時には、
材料はバレル110の終端部に集積され、遂にはバレル
110の終端部は完全に閉塞されることになる。バレル
110の終端部が微粉末状の集合物状材料の集積物によ
って閉塞された時には、その後送られてくる粉末状材料
は、オーガー114のねじ羽根によって、先行する粉末
状材料の後端部に継ぎ足される。このようにして材料は
連続的に圧縮されていく。、オーガー114のねじ羽根
の終端は、第16図に示すねじ羽根の傾斜面98と同様
に形成され、粉末状材料を加圧、圧縮する能力が高めら
れている。
このようにして固体のペレットが形成され、このペレッ
トはバレルの終端に向って連続的に搬送される。この固
体のペレットはバレルの終端にまで到達した後には、固
体のペレットはバレルの終端から吐出し、遂にはこの固
体のペレットはナイフブレード122の長孔134内に
挿入される。ナイフブレード122はモータ124によ
って回転されているので、ナイフブレードが一回転する
毎に、バレル110の終端から吐出された材料の圧縮成
形ベレットは切断される。また回転カム132は、ナイ
フブレード122と共にモータ124を前後方向に往復
動させる。
ナイフブレード122は、ナイフェツジである端部筒3
6がペレットの外周面に接した時に、バレル110の終
端から吐出されたペレットの前進速度と同一の速度で走
行するように往復動される。
これによってナイフブレードとペレットとの相対速度は
ゼロとされる。この相対速度ゼロの状態は、次のペレッ
トが長孔134に装入され得る状態までナイフブレード
122が充分に回転するまで持続される。この時点で回
転カム132はナイフブレード122をバレル110の
終端に向って後退させ、次のペレットのための切断作用
を再開する。
尚ナイフブレード122の直径および回転速度を変化さ
せれば、分断形成されるペレットの長さを調節し得るこ
とは言うまでもない。
以上の説明は、1982年5月14日に出願されたアメ
リカ出願第378.472号出願において述べられた実
施例に基づくものであり、当然のことながら、この発明
の精神および範囲を逸脱することなしに他の実施例をも
採用し得る。集合物状材料を貯蔵ホッパからある種の処
理手段に搬送し、あるいはある種の処理手段から他の処
理手段に搬送すべき時にも、集合物状材料を均一な擬ガ
スとして搬送するための付加的手段を適当な搬送パイプ
およびサイクロンと共に使用し得る。この発明によれば
集合物状材料は常に暗きょ状のパイプまたは閉塞された
チャンバ内に保持されているので、集合物状材料に含ま
れる粉塵あるいは極微細粒子は大気中に漏出することは
なく、大気汚染を最小限に抑え得る。
前記実施例がこの発明の原理な含む多くの特徴的な実施
例のうちの極〈わずかのものを説明していることは当業
者にとって明らかであろう。従ってこの発明の精神と範
囲を逸脱することなく、多くの変形例を創案することは
当業者にとって容易である。
【図面の簡単な説明】
第を図はこの発明の教示に基づく集合物状材料の搬送、
処理システムの基本的構成を示すブロック図、第2図は
第1図における材料搬送のための手段を示すブロック図
、第3図は第1図における材料搬送のための手段の物理
的構成を示す部分破断圧面図、第4図はこの発明の教示
に基づく集合物状材料の搬送、処理システムに更にブー
スターを設けた構成を示すブロック図、第5図は第4図
のシステムに使用されるブースターの一態様を示す断面
図、第6図は第4図のシステムに使用されるブースター
の他のIIi様を示すブロック図、第7図はこの発明の
教示に基づく搬送、処理システムに更に清浄器および分
級器を設けた構成を示すブロック図、第8図は第7図で
使用された清浄器および分級器を示すブロック図、第9
図は第8図に示された清浄器および分級器に使用される
分級チャンバを示す断面図、第1θ図は第7図の清浄器
および分級器を示す外形図、第11図は第7図のシステ
ムに自生粉砕機を付加した構成の一部を示すブロック図
、第12図は第11図の自生粉砕機管示すブロック図、
第13図は第12図の自生粉砕機における粉砕チャンバ
を示す縦断面図、第14図は第12図の粉砕チャンバを
示す平面図、第15図は第12図O自生粉砕機に使用さ
れる搬送手段の構成の詳細を示す部分破断圧面図、第1
6図は第15図の搬送手段におけるバレル端部に向って
配置されたねじ羽根の一部を示す拡大側面図、第17図
はこの発明の教示に基づく搬送、処理システムに更にベ
レタイザを設けた構成の一部を示すブロック図、第18
図は第17図のベレタイザの一態様を示すブロック図、
第19図は第17図で使用されるペレタイザの他の態様
を示す断面図、第20図は第19図のベレタイザに使用
されるフライングナイフを示す正面図である。 2・・・搬送パイプ、2′・・・延長用搬送パイプ、4
・・・す゛イクロン、    6・・・擬ガス、8・・
・セルフフィーダ、  10・・・搬送手段、12・・
・エアチャンバ、  14・・・フィルタ、16・・・
エアボング、   I8・・・ヒータ、20・・・エア
パイプ、   22・・・ホッパー24・・・バレル、 26・・・オーガーのねじ羽根、 30・・・ブースタ、32・・・エアチャンバ、34・
・・パイプ、     36・・・エアパイプ、38・
・・テーパ一部、   40・・・サイクロン、42・
・・第二の手段、  50・・・清浄、分級器、52・
・・貯蔵ホッパー、54・・・手段、56・・・外殼チ
ャンバ、  5B・・・バツクノ1ウス、6o0.、排
出パイプ、   62.64・・・ホッパー、70・・
・自生粉砕機、   72.74・・・搬送手段、76
・・・粉砕チャンバ、  78・・・清浄、分級機、8
G、82・・・排出パイプ、 84.86.88・・・衝突板、 90・・・部分、      92・・・ねじ羽根、9
4・・・軸、       96・・・ねじ羽根、98
・・・傾斜面、     100・・・傾斜面、102
・・・ペレタイザ、  104・・・搬送手段、106
・・・排出パイプ、  108・・・固定型、110・
・・バレル    112・・・装入ホッパ、114・
・・オーガー、   116・・・オーガー軸、118
・・・終端部、 120・・・フライングナイフ、 122・・・ナイフブレード、 124・・・モータ、    126・・・テーブル、
132・・・回転カム、   t34・・・長孔、13
6I・・端部。 代理人  鵜  沼  辰  之 (ほか2名) 第5図 エア 第6図 第17図 第18図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)  搬送パイプと; この搬送パイプの内面全周に沿って速度がほぼゼロのガ
    スの境界層を生じさせ、搬送パイプ内の前記境界層で包
    囲される部分に高速かつ滑らかなガス流を生じさせ、こ
    の高速かつ滑らかなガス流内にガスとの体積比が所定値
    になるように集合物状材料を混入させ、これによって集
    合物状材料を均一な擬ガスとして搬送パイプに沿って搬
    送する手段と; 前記搬送パイプの終端部に連結され、前記集合物状材料
    を受は入れると共に搬送パイプ内の液状成分を前記集合
    物状材料から分離するサイクロンと; を備えている集合物状材料の搬送、処理システム0 (2)集合物状材料を搬送するための手段の供給口に集
    合物状材料を供給するセルフフィーダを備えていること
    を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の集合物状材料
    の搬送、処理システム。 (3)  ガスは比較的高温でありかつ含水率の低いエ
    アであることを特徴とする特許請求の範囲第1項また祉
    第2項記載の集合物状材料の搬送、処理システム。 (4)集合物状材料を搬送するための手段とサイクロン
    との間で搬送パイプ内に生じた速度がゼロの境界層を保
    持するためのブースタが設けられていることを特徴とす
    る特許請求の範囲第3項記載の集合物状材料の搬送、処
    理システム。 (5)  ブースタは、搬送パイプを包囲すると共に搬
    送パイプに連通されたエアチャンバと、このエアチャン
    バ内に比較的高温でかつ含水率の低いエアを噴射する手
    段とを備えていることを特徴とする特許請求の範囲第4
    項記載の集合物状材料の搬送、処理システム。 (6)  ブースタは; 集合物状材料を受は入れかつ集合物状材料から搬送パイ
    プ内の水分を分離するための他のザイクロyと; このサイクロンにおける集合物状材料排出口に接続され
    た搬送パイプ内で集合物状材料を均一な擬ガスとして搬
    送するための他の手段と;を備えていることを特徴とす
    る特許請求の範囲第4項記載の集合物状材料の搬送、処
    理システム。 (7)  サイクロンの排出側には、集合物状材料を清
    浄化し、かつ集合物状材料をそO体積および質量に応じ
    て分級するための清浄、分級器が接続されていることを
    特徴とする特許請求の範囲第3項記載の集合物状材料の
    搬送、h理システム。 (8)  清浄、分級器は; サイクロンの排出側に接続された排出パイプ内で集合物
    状材料を均一な擬ガスとして搬送するための他の手段で
    あって、排出パイプの内面全周に渡って高温の乾燥した
    不活性ガスよシなる速度ゼロの境界層を生じさせ、排出
    パイプの他の部分に高温の乾燥した不活性ガスよシなる
    なめらかな高速流を生じさせ、前記不活性ガスに対して
    所定の体積比で不活性ガスの高速流中に集合物状材料を
    混入させ、これによって集合物状材料管搬送する手段と
    ; 長手方向に配列された少なくとも第一、第二のホッパが
    内部に設けられ、前記集合物状材料搬送手段の前記排出
    パイプから仰角をもって集合物状材料が投入され、これ
    によって、集合物状材料のうちの大質量および大径の粒
    子が長距離を飛行して第二のホッパ内圧落下し、集合物
    状材料のうちの小質量および小径の粒子が短距離を飛行
    して第一のホッパ内に落下するようになっている分級チ
    ャンバと; この分級チャンバに接続され、分級チャンバ内の雰囲気
    から微細粒子および極微細粒子を吸引するバッグハウス
    と; を備えている特許請求の範囲第7項記載の集合物状材料
    の搬送、処理システム。 (9)分級チャンバは少なくとも一個のエアナイフを有
    し、このエアナイフが集合物状材料の分級に寄与し得る
    ようになっている特許請求の範囲第8項記載の集合物状
    材料の搬送、処理システム。 al  分級チャンバにおける第二のホッパ内の大径粒
    子は自生粉砕機に送給され、この自生粉砕機によって粉
    砕されることを特徴とする特許請求の範囲第8項記載の
    集合物状材料の搬送、処理システムa ao  自生粉砕機は; 排出パイプ内で集合物状材料を均一な擬ガスとして搬送
    するための他の一対の手段テアって、排出パイプの内面
    全周に渡って高温の乾燥した不活性ガスよりなる速度ゼ
    ロの境界層を生じさせ、排出パイプの他の部分に高温の
    乾燥した不活性ガスより力るなめらかな高速流を生じさ
    せ、前記不活性ガスに対して所定の体積比で不活性ガス
    の高速流中に集合物状材料を混入させ、これによって集
    合物状材料を搬送する手段と; 前記一対の搬送手段の排出パイプから集合1物状材料が
    交差する流れとして投入される粉砕デャ/パと; 粉砕された集合物状材料のうちの所定粒径よりも小径の
    粒子を分離し、集合物状材料のうちの残りの粒子を、前
    記粉砕チャンバの排出側に接続された前記一対の搬送手
    段の入口側に戻す清浄、分級器と; を備えている特許請求の範囲第10項記載の集合物状材
    料の搬送、処理システム。 (11集合物状材料を搬送するための他の一対の手段に
    おける各排出パイプは、一方の排出パイプから吐出され
    た集合物状材料の流れが他の排出パイプに衝突しないよ
    うに形成されかつ配置され;粉砕チャンバ内には少なく
    とも二枚の衝突板が設けられ、−力価突板は一方の排出
    パイプからの材料の流れを横切るように配置され、他方
    の衝突板は他方の排出パイプからの流れを横切るように
    配置されている; ことを特徴とする特許請求の範囲第11項記載の集合物
    状材料の搬送、処理システム。 0 集合物状材料の一対の搬送手段の各々は;一端部の
    近傍に材料装入口が設けられたオーガーバレルと; このオーガーバレルの他端部を包囲するエアチャンバと
    ; このエアチャンバ内に低圧、高温でかつ乾燥した不活性
    ガスを噴射する手段と; オーガーバレル内でその両端部間に渡って延在するオー
    ガー軸と; このオーガー軸を回転させる手段と; 前記オーガー軸の一端部に設けられた少なくとも一巻坐
    のねじ羽根と; 前記オーガー軸における材料装入口の下方の位置から、
    前記−巻半以上のねじ羽根から所定の距離の位置までの
    区間に設けられた複数巻のねじ羽根と; を備え、前記複数巻のねじ羽根の終端から少なくとも一
    巻半のねじ羽根の始端までのオーガーバレル内の空間で
    、集合物状材料が相互に加圧、摺接されて粉砕されるよ
    う釦なっていることを特徴とする特許請求の範囲第12
    項記載の集合物状材料の搬送、処理システム。 aφ 集合物状材料をペレット化するペレタイザを備え
    ていることを特徴とする特許請求の範囲第10項記載の
    集合物状材料の搬送、処理システム。 al9  ペレタイザは; ペレット型と; 集合物状材料を均一な擬ガスとして搬送して前記ペレッ
    ト型内に噴射し、圧縮する手段と;を備え、前記手段は
    、排出パイプ内面全周に渡って高温の乾燥した不活性ガ
    スよりなる速度ゼロの境界層を生じさせ、排出パイプ内
    の他の部分に高温の乾燥した不活性ガスよりなるなめら
    かな高速流を生じさせ、前記不活性ガスに対して所定の
    体積比で不活性ガスの高速流中に集合物状材料を混入さ
    せ、これKよって集合物状材料を搬送するようになって
    いることを特徴とする特許請求の範囲第14項記載の集
    合物状材料の搬送、処理システム。 al  ペレタイザは; 一端部の近傍に集合物状材料装入口が設けられかつ他端
    部が開放されたオーガーバレルと;このオーガーバレル
    の前記他端部の周囲に設けられた冷却手段と; 前記オーガーバレルの全長に渡って延在するオーガー軸
    と; このオーガー軸を回転させるための手段と;前記オーガ
    ー軸上に、集合物状材料装入口の下方の位置から、オー
    ガーバレルの前記他端から所定距離の位置まで設けられ
    た複数巻の二条のねじ羽根であって、オーガーバレルの
    前記他端からねじ羽根終端までの間のオーガーバレル内
    の空間で、集合物状材料を圧縮してペレット化するねじ
    羽根と; 前記オーガーバレルの他端部の近傍に設けられ、前記空
    間内で形成されたペレットを分断して複数□のペレット
    を形成する手段と、; を備えている特許請求の範囲第14項記載の集合物状材
    料の搬送、処理システム。 鰭 ペレットを分断する手段は、長手方向に往復動し、
    かつ回転するフライン・グナイフを備えていることを特
    徴とする特許請求の範囲第16項記載の集合物状材料の
    搬送、処理システム。 a時  排出パイプ内で均一な擬ガスとして集合物状材
    料を搬送する手段であって、前記排出パイプの内面全周
    に渡って高温の乾燥した不活性ガスよりなる速度ゼロの
    境界層を生じさせ、排出パイプ内の他の部分に高温の乾
    燥した不活性ガスよりなるなめらかな高速流を生じさせ
    、前記不活性ガスに対して所定の体積比で前記高速流中
    に集合物状材料を混入し、これによって集合物状材料を
    搬送する手段と; 長手方向に配列された少なくとも第一、第二のホッパが
    内部に設けられ、前記集合物状I料搬送手段の前記排出
    パイプから仰角をもって集合物状材料が投入され、集合
    物状材料のうちの大質量および大径の粒子が長距離を飛
    行して第二のホッパ内に落下し、集合物状材料のうちの
    小質量および小径の粒子が短距離を飛行して第一のホッ
    パ内に落下するようになっている分級チャンバと;この
    分級チャンバに接続され、分級チャンバ内の雰囲気から
    微細粒子および極微細粒子を吸引するバッグハウスと; を備えている、集合物状材料の搬送、処理システムに使
    用される清浄、分級器。 翰 分級チャンバ内圧は、集合物状材料の分級に寄与す
    るエアナイフが設けられている特許請求の範囲第18項
    記載の清浄、分級器。 (1)排出パイグ内で集合物状材料を均一な擬ガスとし
    て搬送するための一対の手段であって、排出パイプの内
    面全周に渡って高温の乾燥した不活性ガスよりなる速度
    ゼロの境界層を生じさせ、排出パイプの他の部分に高温
    の乾燥した不活性ガスよシなるなめらかな高速流を生じ
    させ、前記不活性ガスに対して所定の体積比で不活性ガ
    スの高速流中に集合物状材料を混入させ、これによって
    集合物状材料を搬送する手段と; 前記一対の搬送手段の排出パイプから集合物状材料が交
    差する流れとして投入される粉砕チャンバと; 粉砕された集合物状材料のうちの所定粒径よりも小径の
    粒子を分離し、集合物状材料のうちの残υの粒子を、前
    記粉砕チャンバの排出側に接続された前記一対の搬送手
    段の入口側に戻す清浄、分級器と; を備えている集合物状材料の搬送、処理システムに使用
    される自生粉砕機。 cia  (ft浄、分級器は; サイクロンの排出側に接続された排出パイプ内で集合物
    状材料を均一な擬ガスとして搬送するための他の手段で
    あって、排出パインの内面全周に渡って高温の乾燥した
    不活性ガスよシなる速度ゼロの境界層を生じさせ、排出
    パイプの他の部分に高温の乾燥した不活性ガスよりなる
    なめらかな高速流を生じさせ、前記不活性ガスに対して
    所定の体積比で不活性ガスの高速流中に集合物状材料を
    混入させ、これによって集合物状材料を搬送する手段と
    ;    ・ 長手方向に配列された少なくとも第一、第二のホッパが
    内部に設けられ、前記集合物状材料搬送手段の前記排出
    パイプから仰角をもって集合物状材料が投入され、これ
    Kよって、集合物状材料のうちの大質量および大径の粒
    子が長距離を飛行して第二のホッパ内に落下し、集合物
    状材料のうちの小質量および小径の粒子が短距離を飛行
    して第一のホッパ内に落下するようになっている分級チ
    ャンバと; この分級チャンバに接続され、分級チャンバ内の雰囲気
    から微細粒子および極微細粒子を吸引するバッグハウス
    と; を備えている特許請求の範囲第20項記載の自生粉砕機
    。 (ハ) 集合物状材料を搬送するための他の一対の手段
    における各排出パイプは、一方の排出パイプから吐出さ
    れた集合物状材料の流れが他の排出パイプに衝突しない
    ように形成されかつ配置され;粉砕チャンバ内には少な
    くとも二枚の衝突板が設けられ、−力価突板は一方の排
    出パイプからの材料の流れを横切るように配置され、他
    方の衝突板は他方の排出パイプからの流れを横切るよう
    に配置されている; ことを特徴とする特許請求の範囲第21項記載の自生粉
    砕機。 (2)集合物状材料の一対の搬送手段の各々は;一端部
    の近傍に材料装入口が設けられ九オーガーバレルと; このオーガーバレルの他端部を包囲するエアチャンバと
    ; このエアチャンバ内に低圧、高温でかつ乾燥した不活性
    ガスを噴射する手段と; オーガーバレル内でその両端部間に渡って延在するオー
    ガー軸と; このオーガー軸を回転させる手段と; 前記オーガー軸の一端部に設けられた少なくとも一巻半
    のねじ羽根と; 前記オーガー軸における材料装入口の下方の位置から、
    前記−巻半以上のねじ羽根から所定の距離の位置までの
    区間に設けられた複数巻のねじ羽根と; を備え、前記複数巻のねじ羽根の終端から少なくとも一
    巻半のねじ羽根の始端までのオーガーバレル内の空間で
    、集合物状材料が相互に加圧、摺接さ゛れて粉砕される
    ようになっていることを特徴とする特許請求の範囲第2
    2項記載の自生粉砕機。 (財) ペレット型と: 集合物状材料を均一な擬ガスとして搬送して前記ペレッ
    ト型内に噴射し、圧縮する手段と;を備え、前記手段は
    、排出パイプ内面全周に渡って高温の乾燥した不活性ガ
    スよりなる速度ゼロの境界層を生じさせ、排出パイプ内
    の他の部分に高温の乾燥した不活性ガスよりなるなめら
    かな高速流を生じさせ、前記不活性ガスに対して所定の
    体積比で不活性ガスの高速流中に集合物状材料を混入さ
    せ、これによって集合物状材料を搬送するようKなって
    いることを特徴とする集合物状材料の搬送、処理システ
    ムに使用されるペレタイザ。 (2)一端部の近傍に集合物状材料装入口が設けられか
    つ他端部が開放されたオーガーバレルと;このオーガー
    バレルの前記他端部の周囲に設けられた冷却手段と; 前記オーガーバレルの全長に渡って延在するオーガー軸
    と: とのオーガー軸を回転させるための手段と;前記オーガ
    ー軸上に、集合物状材料 入口の下方の位置から、オー
    ガーバレルの前記他端から所定距離の位置まで設けられ
    た複数巻の二条のねじ羽根であって、オーガーバレルの
    前記他端からねじ羽根終端までの間のオーガーバレル内
    の空間で、集合物状材料を圧縮してペレット化するねじ
    羽根と; 前記オーガーバレルの他端部の近傍に設けられ、前記空
    間内で形成されたペレットを分断して複数のペレットを
    形成する手段と; を備えている集合物状材料の搬送、処理システムに使用
    されるベレタイザ。 翰 ペレットを分段する手段は、長手方向に往復動し、
    かつ回転するフライングナイフを備えていることを特徴
    とする特許請求の範囲第25項記載のベレタイザ。
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