JPS5976222A - 浴室ハ−フユニツトの成形方法 - Google Patents

浴室ハ−フユニツトの成形方法

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Publication number
JPS5976222A
JPS5976222A JP57187030A JP18703082A JPS5976222A JP S5976222 A JPS5976222 A JP S5976222A JP 57187030 A JP57187030 A JP 57187030A JP 18703082 A JP18703082 A JP 18703082A JP S5976222 A JPS5976222 A JP S5976222A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bathroom
forming
unit
preform
bathtub
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP57187030A
Other languages
English (en)
Inventor
Shinichi Jinno
神野 伸一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hoxan Corp
Hokusan Co Ltd
Original Assignee
Hoxan Corp
Hokusan Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hoxan Corp, Hokusan Co Ltd filed Critical Hoxan Corp
Priority to JP57187030A priority Critical patent/JPS5976222A/ja
Publication of JPS5976222A publication Critical patent/JPS5976222A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
  • Bathtubs, Showers, And Their Attachments (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は浴槽部と洗い湯部とを一体に成形した浴室ハー
フユニットの成形方法に関する〇従来から第1図(こ示
す如く浴槽部(1)と洗い湯部(2)とを上位連結部(
3)番こよって一体に連設した合成樹脂【こよる浴室ハ
ーフユニット(4)が用いられており、当該製品はプレ
ス法、レジンインジェクション法等の成形方法(こより
製造されている。
ところで当該ハーフユニット(4)は、図示の如く浴槽
部(1)と洗い湯部(2)との間に下位空所(5)が形
成されているため、これら両部fil F21 k I
Jブ(6)【こて連結すること(こより振れ止め状態と
した後、上記リブ(6)等と一体に形成される脚柱等か
らなる架台(7)(こ当該ユニット(4] k載置固定
した後、上記浴槽部filと洗い湯部(2)の排水口+
81 +91に夫々排水管00)全取付けるよう番こし
ている。
しかし、このような構成の場合には架台(7)内の狭い
空間(こて上記排水管QO)の取付作業を行なわねばな
らなくなるから、その作業性が悪いものとなるだけでナ
ク、漏水の問題が生ずる1其れがあるといった難点があ
った。
そこで本発明は上記従来の難点に鑑み、浴槽部と洗い場
部との排水口に取伺けられる排水管の主要部を、浴室ハ
ーフユニットと一体【こ成形し得るように構成すること
番こより、従来の欠陥を解消できるよう(こした同ユニ
ットの成形方法を提供しようとするのが、その目的であ
る。
゛以下、本発明に係る成形方法を図示の実施例に基づい
て詳述すれば、当該図面においても、同一部材は従来例
に係る第1図と同一符号で示されており、先ず浴室ハー
フユニソ) +4+ k成形すべく用意された雄型11
11の表面(こ、カラス繊維(こよる既知のユニット形
成用プリフォームαクラ第2図及び第3図のように被装
する。
その後、当該プリフォームUよ(こめって、浴室ハーフ
ユニット(4)の下位空所(5)全形成すべき凹所03
)には、その一部−1,たは全部にウレタン等からなる
略T字形の嵌挿固形材α勺ヲ、第4図(こ明示するよう
に立置す−ると共に、当該嵌装固形栃(ロ)の水平部ψ
Φ′ は、浴室ハーフユニット(4)の浴槽部(1)と
洗い場部(2)の各底壁に設けられる排水口[81+9
1を形成すべき箇所us ai3)が覆われるよう(こ
延出横架される。
さらに上記嵌挿固形材(14Jの水平部H’lこは排水
空所形成用プリフォーム叩を、その周縁部qη′がAi
l記ユニット形成用プリフォーム(121まで延出する
よう被装する。
そして上記の如き準備工程が終わったならば、第4図の
よう(こ雌型α8)を被装し、両型圓α8)間に所定の
離間空隙が形成された状態で雌型σ8)全既知の如く図
示しない適宜の手段で固定し、レジンインジェクション
法【こよるときは、図示しない雌型08)のレジン注入
口から合成樹脂叫を圧入するととで製品を得ることとな
るが、この除行られる製品は、上記の嵌装固形材rsが
合成樹脂り911こより埋設状態に被包されて一体化さ
れることになる。
最後【こ既知の如く雌型Q8)を脱型することにより全
工程を完了する。
そこで上記の如く成形された浴室ハーフユニット+41
 k使用する(こは、第5図番こ示す如く浴槽部(1)
と洗い場部(2)の排水口+81 +9+を開【」する
と共に、合成樹脂αりにより被包された排水空所形成用
プリフォームα力には、任怠方向番こ流出口(20)を
開口し、これら三日+81 +91 (20)から上記
プリフォーム(1?j内の嵌装固形材O弔を掻き出して
、排水空所(21)全形成するが、その際、下位空所(
5日こ固着された嵌装固形材041は残置する。
さらに上記排水口+81191には目皿@@を備えた排
水筒(ハ)(ハ)を取りつけるのであるが、浴槽部(1
)側は目皿(2)のみで排水筒(ハ)は設けなくともよ
い。
そして上記排水空所形成用プリフォームQ71 iこ設
けた流出口(20) iこ排水管四を取付けた後、当該
ユニット(4)全図示しない架台に載置することにlる
0 以上説明したように、本発明方法は浴槽部(1)と洗い
場部(2)とを上位連結部(3)【こより連設一体とな
し、上記連結部(1)と洗い場部(21との間に下位空
所(5)が形成される浴室ハーフユニット(4)を、雄
型圓と雌型(18)との離間空隙【こ充填される合成樹
脂−により機械成型する方法において、雄型[11の表
面にユニット形成用プリフォーム021ヲ被装後、当該
プリフォーム(+21上(こあって、上記浴室ハーフユ
ニット(4)の下位空所(5)を形成すべき凹所(13
いこは、その一部または全部番こ略T字形の嵌装固形材
0りを立置すると八【こ、当該嵌装固形拐0勺の水平部
圓′は、浴室)h−ツユニット(4)の浴槽部(1)と
洗い場部(2)の各底壁に設けられる排水口+81 +
9+を形成すべき1ス1所09叫が覆われるよう延出横
架し、さらに上記嵌装固形椙U復の水平部541’ I
Cはり1水空所形成用プリフオーム(17)を被装し、
11J記雄型圓と雌型(18)との離間空隙に充填され
る合成樹脂(1!l) +こよって、上記の嵌装固形材
圓全被、包するよう番こしたことを特徴としているので
、当該発明方法によれば、浴室ノ\−フユニット(a)
iこ取利けもれる排水管の一部を同ユニソト(4)と一
体に成形することができるから、当該ユニット(4)の
排水管数イ」けの作業性を大幅に向上できると共(こ、
漏水の虞れをなくすことができ、また浴室ノーツユニッ
ト(4)の浴槽部(1)と洗い場部(2)とは、上記嵌
装固形材0句及び排水空所形成用プリフォーム(,1つ
により連結されるので振れ止めをも同時(こ施し得るこ
と\なる。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)(b)は従来法によって得られた浴室ハー
フユニツ) fz示す夫々正面図及び側面図、第2図は
本発明に係る成形方法番こより、その雄型に所要部制を
載置した状態の平面図、第3図は第2図のI−1線縦断
側面図、第4図は第2図の雄型に対する雌型被装途上を
示した縦断正面図、第5図は本発明に係る成形方法によ
り得られた浴室ハーフユニットiこ配管した状態を示す
縦断正面図である。 (1)・・・・・浴槽部 (2)・・・・・洗い場部 (3)・・・・・上位連結部 (4)・・・・・浴室ハーフユニット (5)・・・・・浴室ハーフユニットの下位空所t8)
 19+・・・排水口 ■・・・・・雄型 az・・・・・ユニット形成用プリフォーム03)・・
・・・ユニット形成用プリフォームの凹所σ勺・・・・
・嵌装固形材 圓′・・・・・ 嵌装固形材の水平部 (Is)OQ・・・ユニット形成用プリフォームの排水
口を形成する箇所 Qη・・・・・1ノ1水空所形成用プリフオーム08)
・・・・・雌型 叫・・・・・合成樹脂 特許出願人 代理人 弁理士  井 藤   誠 fit図 1δ (b) 第2図 13図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 浴槽部と洗い湯部とを上位連結部により連設一体となし
    、上記浴槽部と洗い湯部との間に下位空所が形成される
    浴室ハーフユニノトヲ、雄型と雌型との離間空隙に充填
    される合成樹脂番こより機械成型する方法において、雄
    型の表面(こユニット形成用プリフォームを被装後、当
    該プリフォーム上(こあって、上記g 室ハフ −L 
    = 7トの下位空所を形成すべき凹所には、その一部ま
    たは全部【こ略T字形の嵌装固形材を立置すると共に、
    当該嵌装固形材の水平部は、浴室ハーフユニットの浴槽
    部と流い湯部の各底壁(こ設けられる排水口を形成すべ
    き箇所が覆われるよう延出横架し、さらに上記嵌装固形
    材の水平部(こは排水空所形成用プリフォームを被装し
    、前記雄型と雌型との離間空隙に充填される合成樹脂【
    こよって、上記の嵌装固形材を被包するようにしたこと
    を特徴とする浴室ハーフユニットの成形方法。
JP57187030A 1982-10-25 1982-10-25 浴室ハ−フユニツトの成形方法 Pending JPS5976222A (ja)

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JP57187030A JPS5976222A (ja) 1982-10-25 1982-10-25 浴室ハ−フユニツトの成形方法

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Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS5976222A true JPS5976222A (ja) 1984-05-01

Family

ID=16198957

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57187030A Pending JPS5976222A (ja) 1982-10-25 1982-10-25 浴室ハ−フユニツトの成形方法

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JP (1) JPS5976222A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01177990U (ja) * 1988-05-30 1989-12-20
DE10313103A1 (de) * 2003-03-24 2004-11-04 Hüppe GmbH & Co. Verfahren zur Herstellung von Bade- und Duschwannen

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01177990U (ja) * 1988-05-30 1989-12-20
DE10313103A1 (de) * 2003-03-24 2004-11-04 Hüppe GmbH & Co. Verfahren zur Herstellung von Bade- und Duschwannen

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