JPS597622B2 - シ−ト・コレ−タによるシ−ト揃え方法 - Google Patents
シ−ト・コレ−タによるシ−ト揃え方法Info
- Publication number
- JPS597622B2 JPS597622B2 JP53132733A JP13273378A JPS597622B2 JP S597622 B2 JPS597622 B2 JP S597622B2 JP 53132733 A JP53132733 A JP 53132733A JP 13273378 A JP13273378 A JP 13273378A JP S597622 B2 JPS597622 B2 JP S597622B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- collator
- copy
- sheets
- signal
- virtual
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 13
- 230000015654 memory Effects 0.000 claims description 5
- 238000009826 distribution Methods 0.000 claims description 3
- 101000581803 Homo sapiens Lithostathine-1-beta Proteins 0.000 description 33
- 102100027338 Lithostathine-1-beta Human genes 0.000 description 33
- 230000006870 function Effects 0.000 description 28
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 18
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 8
- 230000003936 working memory Effects 0.000 description 8
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 7
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 4
- 108010014691 Lithostathine Proteins 0.000 description 3
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 3
- 230000008569 process Effects 0.000 description 3
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 3
- 102100040856 Dual specificity protein kinase CLK3 Human genes 0.000 description 2
- 101000749304 Homo sapiens Dual specificity protein kinase CLK3 Proteins 0.000 description 2
- 238000011161 development Methods 0.000 description 2
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 2
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 2
- 102100040844 Dual specificity protein kinase CLK2 Human genes 0.000 description 1
- 101000749291 Homo sapiens Dual specificity protein kinase CLK2 Proteins 0.000 description 1
- 101100272235 Mus musculus Bcar3 gene Proteins 0.000 description 1
- 229910002651 NO3 Inorganic materials 0.000 description 1
- NHNBFGGVMKEFGY-UHFFFAOYSA-N Nitrate Chemical compound [O-][N+]([O-])=O NHNBFGGVMKEFGY-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 238000013479 data entry Methods 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000013461 design Methods 0.000 description 1
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 1
- 230000005684 electric field Effects 0.000 description 1
- 230000005686 electrostatic field Effects 0.000 description 1
- 230000003993 interaction Effects 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 235000015067 sauces Nutrition 0.000 description 1
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/65—Apparatus which relate to the handling of copy material
- G03G15/6538—Devices for collating sheet copy material, e.g. sorters, control, copies in staples form
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B07—SEPARATING SOLIDS FROM SOLIDS; SORTING
- B07C—POSTAL SORTING; SORTING INDIVIDUAL ARTICLES, OR BULK MATERIAL FIT TO BE SORTED PIECE-MEAL, e.g. BY PICKING
- B07C3/00—Sorting according to destination
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H39/00—Associating, collating, or gathering articles or webs
- B65H39/10—Associating articles from a single source, to form, e.g. a writing-pad
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Collation Of Sheets And Webs (AREA)
- Counters In Electrophotography And Two-Sided Copying (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Separation, Sorting, Adjustment, Or Bending Of Sheets To Be Conveyed (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は複数頁の書類の複写(コピー)を相当数のセッ
ト分揃えて作製する際等に用いる、用紙を分けて揃える
コレータの運転方法に関している。
ト分揃えて作製する際等に用いる、用紙を分けて揃える
コレータの運転方法に関している。
用紙を揃えるコレータについては諸種の形式が既に知ら
れている。用紙揃え用受け皿が多数備えられているコレ
ータの付いている複写機もある。
れている。用紙揃え用受け皿が多数備えられているコレ
ータの付いている複写機もある。
又、一方片面コピーと両面コピーのどちらでも扱うコピ
ー機械がある。米国特許第4026543号は複数受け
皿型コレータを組込んだ複写機とその先行技術に関する
説明を含んでいる。
ー機械がある。米国特許第4026543号は複数受け
皿型コレータを組込んだ複写機とその先行技術に関する
説明を含んでいる。
米国特許第4026543号はコレータとその文書複写
機との結合を記述している。
機との結合を記述している。
コピー ・モードで中断する自動制御をうけるプリント
・モードを有し、データ処理装置に接続されここからプ
リントする情報の一人力を得ることのできる装置もある
。
・モードを有し、データ処理装置に接続されここからプ
リントする情報の一人力を得ることのできる装置もある
。
上記諸例に示されている複写機・コレータの組・ 合つ
た機械は多くのユーザの条件を満しているが、揃える用
紙の枚数がコレータの1個の用紙受けの容量をこえてし
まつた時には、明らかに或る制限につき当る。
た機械は多くのユーザの条件を満しているが、揃える用
紙の枚数がコレータの1個の用紙受けの容量をこえてし
まつた時には、明らかに或る制限につき当る。
もつとも、紙を揃えることを何段階かで作業できるが、
これはコピーされた用紙セットの揃えた部分をまぜ合せ
るための入手の介入を必要とする。又、揃えて作るべき
コピー ・セットの冊数が、揃え用紙受け(皿)の数を
こえると又別の制限を生じる。これも操作係の手作業で
介人して揃え作業を何回かlと分けて行つて解決しなけ
ればならない。この人手による作業はコストがかかり、
又間違いも起し易い。本発明の目的は、コレータの動作
と能力を向上すること、及びコレータの容量をこえるコ
レータ作業を可能にしコレータの能率及び利用可能性を
向上すること、コレータを種々のコレータ作業に最適化
すること、各々の用紙受け皿の容量をこえるコレータ作
業を遂行可能にすること、コレータの全容量をこえるコ
レータ作業の実行を可能にすること、複写機とコレータ
の併合されている設備の融通性を向上すること、及び両
面コピーの時の自動動作を拡大することである。
これはコピーされた用紙セットの揃えた部分をまぜ合せ
るための入手の介入を必要とする。又、揃えて作るべき
コピー ・セットの冊数が、揃え用紙受け(皿)の数を
こえると又別の制限を生じる。これも操作係の手作業で
介人して揃え作業を何回かlと分けて行つて解決しなけ
ればならない。この人手による作業はコストがかかり、
又間違いも起し易い。本発明の目的は、コレータの動作
と能力を向上すること、及びコレータの容量をこえるコ
レータ作業を可能にしコレータの能率及び利用可能性を
向上すること、コレータを種々のコレータ作業に最適化
すること、各々の用紙受け皿の容量をこえるコレータ作
業を遂行可能にすること、コレータの全容量をこえるコ
レータ作業の実行を可能にすること、複写機とコレータ
の併合されている設備の融通性を向上すること、及び両
面コピーの時の自動動作を拡大することである。
本発明は、複写機・コレータの動作を制御する新しい方
法及びこれに適合させた制御回路によりこの目的を達成
する。
法及びこれに適合させた制御回路によりこの目的を達成
する。
本明細書では下記の定義を用いる。
J=仮想(受け)皿1組毎の実在(受け)皿数。
K=コレータ内の実在(受け)皿の全数。L二実在皿毎
の紙容量。
の紙容量。
M=原稿コピー枚数/作るセツト数。
N=原稿数/(セツト内の枚数)。
H=アクセスされる仮想皿数。
Q=得られる仮想皿数。
例えば、或るコレータがK個実在皿をもち、その各々が
L枚の紙容量を有する。
L枚の紙容量を有する。
操作眞が揃えるセツト数Mを入力し、特定の場合第2入
力として枚数Nを入れる。若し、Mが実在皿数Kをこえ
ず、同時に原稿の数Nが実在皿の容量Lをこえなければ
、コレータ作業は従来通りに行なえる。
力として枚数Nを入れる。若し、Mが実在皿数Kをこえ
ず、同時に原稿の数Nが実在皿の容量Lをこえなければ
、コレータ作業は従来通りに行なえる。
若しNがLをこえていると、仮想(受け)皿が設定され
るが、これはコレータの中で近くの実在皿を用いるのが
望ましい。
るが、これはコレータの中で近くの実在皿を用いるのが
望ましい。
各々の仮想皿はL−J即ちLXJの用紙容量を有する。
そこで説明上J=1ならH=Kとなり1つの仮想皿が1
つの実在皿に対応する。すると、KはK=(H−J)+
Rで示すよう割り当てられ、このRは用いられていない
実在皿の数である。この割当てはコレータ内の論理回路
によつて遂行される。仮想皿が設定された後、各仮想皿
即ち隣接する実在皿群が1つの完全なセツトを持つてい
るように揃えて皿に人れる作業が行われる。又若し、M
がK又はHをこえているなら、コレータの論理回路がこ
の余分の用紙を内部補助皿等の溢れ受け皿に入れること
ができる。
そこで説明上J=1ならH=Kとなり1つの仮想皿が1
つの実在皿に対応する。すると、KはK=(H−J)+
Rで示すよう割り当てられ、このRは用いられていない
実在皿の数である。この割当てはコレータ内の論理回路
によつて遂行される。仮想皿が設定された後、各仮想皿
即ち隣接する実在皿群が1つの完全なセツトを持つてい
るように揃えて皿に人れる作業が行われる。又若し、M
がK又はHをこえているなら、コレータの論理回路がこ
の余分の用紙を内部補助皿等の溢れ受け皿に入れること
ができる。
初めのH枚又はK枚を仮想又は実在皿にて揃え、残りは
内部補助皿に人れる。揃えて出来たセツトを取り出した
後、補助皿にためてあつた揃えていない用紙が揃えられ
、この機能が操作負の始動によるスタート信号によるか
、コレータから揃えた用紙を外すことにより自動的に開
始される。別の形としてコレータの容量をこえてオーバ
フローしたコピーは外部排出皿に人れてもよい。
内部補助皿に人れる。揃えて出来たセツトを取り出した
後、補助皿にためてあつた揃えていない用紙が揃えられ
、この機能が操作負の始動によるスタート信号によるか
、コレータから揃えた用紙を外すことにより自動的に開
始される。別の形としてコレータの容量をこえてオーバ
フローしたコピーは外部排出皿に人れてもよい。
信号により要請されて、操作ほが排出皿に重なつた用紙
を外してコピアの人力部に入れ、複写機・コレータの皿
を窒にした後、第2の運転が始動される。総活的にいつ
て本発明の基本的目的は、揃えるべきセツト数や各セツ
ト内の用紙枚数等の情報を利用して、用紙コレータの動
作を制御して、所与のコレータの揃え作業能力を拡大す
る方法乃至装置を提供することである。
を外してコピアの人力部に入れ、複写機・コレータの皿
を窒にした後、第2の運転が始動される。総活的にいつ
て本発明の基本的目的は、揃えるべきセツト数や各セツ
ト内の用紙枚数等の情報を利用して、用紙コレータの動
作を制御して、所与のコレータの揃え作業能力を拡大す
る方法乃至装置を提供することである。
本発明は又、両面コピー・モードの時で原稿が寄数の際
に起る別の問題の解決もする。
に起る別の問題の解決もする。
この場合、最後のコピーは片面コピーであり、画像は片
面にしかない。従来、この最後の片面コピーを、必要な
いのに、複写機の両面コピー用皿に入れ、裏側にコピー
して、排出皿か又はコレータに通常通りの順序で送つて
いた。この他の方法といえば、この最後のコピーを排出
皿から手で外して、これを各セツトの頁順序が正しくな
るように手で揃えることしかなかつた。本発明の解決手
段は入力される原稿の数Nから得られる追加の情報を用
いる。
面にしかない。従来、この最後の片面コピーを、必要な
いのに、複写機の両面コピー用皿に入れ、裏側にコピー
して、排出皿か又はコレータに通常通りの順序で送つて
いた。この他の方法といえば、この最後のコピーを排出
皿から手で外して、これを各セツトの頁順序が正しくな
るように手で揃えることしかなかつた。本発明の解決手
段は入力される原稿の数Nから得られる追加の情報を用
いる。
機械中の論理手段が最後のコピーが何時できるかを知つ
ており、このコピーを、両面用皿を用い又は用いずに、
排出皿又はコレータに自動的に送る。更に以下にて説明
するように、この最後のコピーをコレータに送る時には
反転装置を抑止しなければならないこともある。第1A
図は組込型の複数個の受け皿をもつ複写機に適用した本
発明実施例を示す。
ており、このコピーを、両面用皿を用い又は用いずに、
排出皿又はコレータに自動的に送る。更に以下にて説明
するように、この最後のコピーをコレータに送る時には
反転装置を抑止しなければならないこともある。第1A
図は組込型の複数個の受け皿をもつ複写機に適用した本
発明実施例を示す。
この実施例は例示的性質をもつ点に留意すべきである。
コピー作製装置はインパクト又は非インパクト・プリン
タで置換でき、コレータは本明:細書記載の機能を有し
さえすれば旧来のどんな独立形式のものでもよい。実施
例を詳述する前に、第1A図の複写機・コレータ101
の動作を簡述する。
コピー作製装置はインパクト又は非インパクト・プリン
タで置換でき、コレータは本明:細書記載の機能を有し
さえすれば旧来のどんな独立形式のものでもよい。実施
例を詳述する前に、第1A図の複写機・コレータ101
の動作を簡述する。
原稿(図示なし)が原稿用ガラス102の面上におかれ
るが、これは手作業でも、或は半又は全自動送給装置1
03によつてでも行なえる。光学系104が矢印105
の如く光像を発生し、これは矢印方向に廻る光導電体の
ドラム106上に投射される。光像が投射される前に、
荷電コロナ107により光導電体上に均等な静電荷が与
えられる。光導電体面上に投射された光像は電荷分布を
変更し、換言すればこの面を露光する。新しく出来た電
荷パターンは光導電体上の「潜像」とよぱれる。消去装
置108が像区域以外の光導電体部分を放電する。複写
機動作における次の段階は現像部分109であり、これ
は光導電体面の電荷と逆の極性に荷電したトナー即ちイ
ンク(粉)をインク源110から受ける。
るが、これは手作業でも、或は半又は全自動送給装置1
03によつてでも行なえる。光学系104が矢印105
の如く光像を発生し、これは矢印方向に廻る光導電体の
ドラム106上に投射される。光像が投射される前に、
荷電コロナ107により光導電体上に均等な静電荷が与
えられる。光導電体面上に投射された光像は電荷分布を
変更し、換言すればこの面を露光する。新しく出来た電
荷パターンは光導電体上の「潜像」とよぱれる。消去装
置108が像区域以外の光導電体部分を放電する。複写
機動作における次の段階は現像部分109であり、これ
は光導電体面の電荷と逆の極性に荷電したトナー即ちイ
ンク(粉)をインク源110から受ける。
従つて、トナー粉は光導電体面の荷電した所にのみ静電
的に付着し、荷電していない所には着かない。現像部分
109を去つた時、ドラム106の光導電体は原稿の明
暗に応じた濃淡像を有する。このトナー像が転写部分1
11に来る。用紙が3つの皿112,113,114の
どれかから用紙通路115を通つて同期ゲート116に
至る。転写部分111において、用紙はドラム106の
光導電体面にコロナの静電界の影響をうけつつ接近乃至
接触する。この電界がトナー像を紙上に移し、この後用
紙は光導電体から離される。付着したトナー像は定着ロ
ーラ117により紙面上に固着される。出来たコピーは
、両面弁120により方向をきめられ、排出路118を
へて複写機・コレータ101のコピア部分の外に出るか
、又は両面コピー皿114に送られる。ドラム106に
戻ると、この表面には用紙に移つたあとも相当量のトナ
ーが残つている。
的に付着し、荷電していない所には着かない。現像部分
109を去つた時、ドラム106の光導電体は原稿の明
暗に応じた濃淡像を有する。このトナー像が転写部分1
11に来る。用紙が3つの皿112,113,114の
どれかから用紙通路115を通つて同期ゲート116に
至る。転写部分111において、用紙はドラム106の
光導電体面にコロナの静電界の影響をうけつつ接近乃至
接触する。この電界がトナー像を紙上に移し、この後用
紙は光導電体から離される。付着したトナー像は定着ロ
ーラ117により紙面上に固着される。出来たコピーは
、両面弁120により方向をきめられ、排出路118を
へて複写機・コレータ101のコピア部分の外に出るか
、又は両面コピー皿114に送られる。ドラム106に
戻ると、この表面には用紙に移つたあとも相当量のトナ
ーが残つている。
そこで、クリーニング部分121が設けられ、残つたト
ナーを除き、像区域をきれいにし、荷電コロナ107に
よる次の荷電に準備させる。このサイクルが上述の如く
反覆される。両面コピー即ち紙の両面に像をもつコピー
を作つている時は、両面弁120が、第1面をコピーし
た後に付勢され、この半製コピーを両面皿114に送る
。
ナーを除き、像区域をきれいにし、荷電コロナ107に
よる次の荷電に準備させる。このサイクルが上述の如く
反覆される。両面コピー即ち紙の両面に像をもつコピー
を作つている時は、両面弁120が、第1面をコピーし
た後に付勢され、この半製コピーを両面皿114に送る
。
反対側面にコピーすべき像がドラム106上に得られる
とすぐに、この半コピー済みが皿Jll4からとり出さ
れ通路115に送られトナー像を受けとる。
とすぐに、この半コピー済みが皿Jll4からとり出さ
れ通路115に送られトナー像を受けとる。
次に、第2の像が定着ローラ117により紙に固着され
、コピーは両面弁120の適当な選択により、用紙排出
路118に排出される。
、コピーは両面弁120の適当な選択により、用紙排出
路118に排出される。
通路118に乗つているコピーは弁122により、排出
ポケツト123かコレータ125のどちらかに向けられ
る。弁122の付勢はコピーをコレータ通路130を通
して移送ベルト128に達する迄進ませる。移送ベルト
128に沿つて進む可動偏向器126は選定されたコレ
ータ用紙受け127に隣接して停留され、入つて来た用
紙を、受け127に入れる。両面に像をもつ両面コピー
が揃えられる際にはすぐシート反転装置129が準備さ
れねばならない。
ポケツト123かコレータ125のどちらかに向けられ
る。弁122の付勢はコピーをコレータ通路130を通
して移送ベルト128に達する迄進ませる。移送ベルト
128に沿つて進む可動偏向器126は選定されたコレ
ータ用紙受け127に隣接して停留され、入つて来た用
紙を、受け127に入れる。両面に像をもつ両面コピー
が揃えられる際にはすぐシート反転装置129が準備さ
れねばならない。
その理由は、第1A図の複写機・コレータでは、最後の
像を持つ頁面が下になつてコレータに送られて来るから
である。これは、1頁と2頁の像を写されたコピーが2
頁の面を下にして揃え作業に入ることをいみする。次の
両面コピーは3、4頁のコピー像を持ち4頁を下にして
積まれる。その次は6頁を下に重ねる。この重なつた用
紙を受けからとり出すと、それらの頁順は2、1;4、
3;6、5;となり、再揃え作業を要しあまり有用では
ない。反転装置129はコレータ125に人るコピーを
反転するだけである。こうすると、上記の重なつたコピ
ーは、各シートが裏返されているので、頁順が1、2;
3、4;5、6;の3枚のコピーシートとなる。この例
から、反転弁124は反転装置129からコレータ12
5に向う両面コピーをすべて裏返さねばならないことが
判る。適当な反転機構がIBMTDBl975−6、4
0頁に示されている。操作者パネル131は操作者用の
入力、例えばコピーする枚数、1つの原稿セツトの中の
株数、コレータの選定、コピー濃淡等をうける入力区域
133を有する。
像を持つ頁面が下になつてコレータに送られて来るから
である。これは、1頁と2頁の像を写されたコピーが2
頁の面を下にして揃え作業に入ることをいみする。次の
両面コピーは3、4頁のコピー像を持ち4頁を下にして
積まれる。その次は6頁を下に重ねる。この重なつた用
紙を受けからとり出すと、それらの頁順は2、1;4、
3;6、5;となり、再揃え作業を要しあまり有用では
ない。反転装置129はコレータ125に人るコピーを
反転するだけである。こうすると、上記の重なつたコピ
ーは、各シートが裏返されているので、頁順が1、2;
3、4;5、6;の3枚のコピーシートとなる。この例
から、反転弁124は反転装置129からコレータ12
5に向う両面コピーをすべて裏返さねばならないことが
判る。適当な反転機構がIBMTDBl975−6、4
0頁に示されている。操作者パネル131は操作者用の
入力、例えばコピーする枚数、1つの原稿セツトの中の
株数、コレータの選定、コピー濃淡等をうける入力区域
133を有する。
更に、ここには選んだ数を表示するいくつかの数字やそ
の他操作者と機械の間の対話の情報を示すメツセージ表
示区域132もある。結合されているコレータ125は
、第1A図においては省略したがいくつかのスイツチや
ソレノイドを含んでいる。
の他操作者と機械の間の対話の情報を示すメツセージ表
示区域132もある。結合されているコレータ125は
、第1A図においては省略したがいくつかのスイツチや
ソレノイドを含んでいる。
偏向器用紙スイツチ(図示略)が可動偏向器126の用
紙通路内にある。
紙通路内にある。
これは、用紙が偏向器126を通り、受け127に向う
際に信号を発生する。この偏向器用紙スイツチの解放は
用紙が受け127に人つたことを示す。偏向器インデク
スソレノイド(図示略)が、次の隣接して下にある受け
に偏向器を歩進させる。
際に信号を発生する。この偏向器用紙スイツチの解放は
用紙が受け127に人つたことを示す。偏向器インデク
スソレノイド(図示略)が、次の隣接して下にある受け
に偏向器を歩進させる。
第1の受け127は受けの列の上端にある。偏向器イン
デクススイツチ(図示略)は、偏向器126がどれかの
受け127に対向している際常に付勢されている。これ
は偏向器が受けの中間にある時オフになり、次の受けに
達するとオンになり、次にインデスクされる迄オンにな
つている。偏向器帰還ソレノイド(図示略)が付勢され
た際、偏向器126を最初の受けに帰還させる。第1号
受けスイツチ(図示略)は、偏向器126が第1の受け
に来るとすぐオンになる。スイツチやソレノイドは当業
者により、容易に実施でき、例えば米国特許第4026
543号に例が見られる。第1B図は第1A図の複写機
・コレータの機能プロツク図である。このうちの複写機
部分は第4図に詳述する複写機制御回路により直接制御
される。又、複写機制御回路は第3Aから3Eの各図に
示されている論理回路に接続され制御されているが、こ
れは又第5図に詳説するプロダサシステムと協同動作す
る。このプロセサシステムは複写機・コレータのコレー
タ部分を制御し、複写機制御回路や論理回路に接続され
ている。別にコレータを複写機@1脚回路と論理回路に
接続するリンクがある。実施例は単なる1例であり、シ
ステム全体を1個や数個のプログラム制御型プロセサに
より、或は完全な機械的論理手段により置きかえること
も本発明に含まれる。第2A図から第2C図は第1A図
に大略図示した複写機・コレータを用いて本発明を実施
するフカー図を示す。
デクススイツチ(図示略)は、偏向器126がどれかの
受け127に対向している際常に付勢されている。これ
は偏向器が受けの中間にある時オフになり、次の受けに
達するとオンになり、次にインデスクされる迄オンにな
つている。偏向器帰還ソレノイド(図示略)が付勢され
た際、偏向器126を最初の受けに帰還させる。第1号
受けスイツチ(図示略)は、偏向器126が第1の受け
に来るとすぐオンになる。スイツチやソレノイドは当業
者により、容易に実施でき、例えば米国特許第4026
543号に例が見られる。第1B図は第1A図の複写機
・コレータの機能プロツク図である。このうちの複写機
部分は第4図に詳述する複写機制御回路により直接制御
される。又、複写機制御回路は第3Aから3Eの各図に
示されている論理回路に接続され制御されているが、こ
れは又第5図に詳説するプロダサシステムと協同動作す
る。このプロセサシステムは複写機・コレータのコレー
タ部分を制御し、複写機制御回路や論理回路に接続され
ている。別にコレータを複写機@1脚回路と論理回路に
接続するリンクがある。実施例は単なる1例であり、シ
ステム全体を1個や数個のプログラム制御型プロセサに
より、或は完全な機械的論理手段により置きかえること
も本発明に含まれる。第2A図から第2C図は第1A図
に大略図示した複写機・コレータを用いて本発明を実施
するフカー図を示す。
記号J,K,L,M,N,Hは上述の定義によるものを
用いている。第3A図から第3F図迄は第1A図の複写
機・コレータの動作を制御する論理構成回路実体を示す
。
用いている。第3A図から第3F図迄は第1A図の複写
機・コレータの動作を制御する論理構成回路実体を示す
。
第2A図から第2C図の論理プロツクの側方の四角の中
の数字は第3A図から第3F図の部分 4を示す。従つ
て、第2A図から第2″C図の方法の説明は第3A図か
ら第3F図の回路の動作を示す。第3A図から第3D図
、及び第3F図の論理回路は第3E図のクロツクからの
信号で制御される。発振器381が3ビツトの2進カウ
ンタ382を1駆動し、これは3線から8線の2進デコ
ーダ383に接続されている。デコーダ383の出力信
号はCLKOからCLK7と記号を付されている。これ
らの時間の関数としての相対的形態は第3E図に示され
ている。操作岐はパネル131(第1A図)の入力区域
133の適当なボタン、即ち第3図のボタン361又は
362を押して複写機・コレータの動作すべき適当な基
本モードを選択する。
の数字は第3A図から第3F図の部分 4を示す。従つ
て、第2A図から第2″C図の方法の説明は第3A図か
ら第3F図の回路の動作を示す。第3A図から第3D図
、及び第3F図の論理回路は第3E図のクロツクからの
信号で制御される。発振器381が3ビツトの2進カウ
ンタ382を1駆動し、これは3線から8線の2進デコ
ーダ383に接続されている。デコーダ383の出力信
号はCLKOからCLK7と記号を付されている。これ
らの時間の関数としての相対的形態は第3E図に示され
ている。操作岐はパネル131(第1A図)の入力区域
133の適当なボタン、即ち第3図のボタン361又は
362を押して複写機・コレータの動作すべき適当な基
本モードを選択する。
彼は「コピー及び揃え」(記号COPCOL)、又はボ
タン362を押して、以下COLLOとよぶ複写機・コ
レータのみのモードを選択できる。第3C図に示すよう
に、ボタン361,362は各々入カセツトラツチ36
3,364を規定し、これらはCOPCOL及びCOL
LOと示される出力信号を発生する。これら信号COP
COLとCOLLOは0Rゲート301(第3B図)に
人り、その出力信号ZERODISPlが0Rゲート4
03(第4図)を通してメッセージ表示区域に表示され
た数をゼロにしラツチ303をセツトする。このラツチ
303の出力により、操作員パネル131の区域132
にメツセージ1か表示される。メツセージIは、操作負
がCOPCOLモードを選んだ際には、原稿当りのコピ
ー数M(揃えて作るセツト数)をたずねる。COLLO
モードを選んだ時は揃えるべきセツトの数Mがたずねら
れる。これらのどちらの目的についても、区域132に
例えば「コピー/セツト数?」等のメツセージ発光を表
示して行える。又別法として英語を用いない人達のため
にシンボルで機械からの質問を理解させることもできよ
う。第3D図は操作員パネル131の入力区域133に
あるスタートボタン371に伴うスタート回路を示す。
タン362を押して、以下COLLOとよぶ複写機・コ
レータのみのモードを選択できる。第3C図に示すよう
に、ボタン361,362は各々入カセツトラツチ36
3,364を規定し、これらはCOPCOL及びCOL
LOと示される出力信号を発生する。これら信号COP
COLとCOLLOは0Rゲート301(第3B図)に
人り、その出力信号ZERODISPlが0Rゲート4
03(第4図)を通してメッセージ表示区域に表示され
た数をゼロにしラツチ303をセツトする。このラツチ
303の出力により、操作員パネル131の区域132
にメツセージ1か表示される。メツセージIは、操作負
がCOPCOLモードを選んだ際には、原稿当りのコピ
ー数M(揃えて作るセツト数)をたずねる。COLLO
モードを選んだ時は揃えるべきセツトの数Mがたずねら
れる。これらのどちらの目的についても、区域132に
例えば「コピー/セツト数?」等のメツセージ発光を表
示して行える。又別法として英語を用いない人達のため
にシンボルで機械からの質問を理解させることもできよ
う。第3D図は操作員パネル131の入力区域133に
あるスタートボタン371に伴うスタート回路を示す。
スタートボタン371はクロツク信号CLKOにより能
動化されるANDゲート371によりラツチ375を制
御する。ラツチ375の出力信号はSTART信号であ
り、CLKO時にANDゲート373の出力でオンにな
り、CLK(クロツク)7時にりセツトされる単1パル
スよりなる。ANDゲート372,373、ラツチ37
4は、このパルスがスタートボタン(スイツチ)の押下
時に1回だけ発生されるよう確保している。これはST
ART信号とCLKlとが存在する時にANDゲート3
72の出力がラツチ374をセツトすることにより行わ
れる。図示のラツチ374の反転出力がAND373を
オフにし、STARTボタンが解放され、ラツチ374
がりセツトされこのAND373がオンにるまでSTA
RTパルスの発生を抑止する。スタートボタンを押す前
に操作員は、必要なコピー枚数即ちセツトの数Mを、パ
ネル131の表示装置とデータエントリキーを用いて表
示させた筈である。
動化されるANDゲート371によりラツチ375を制
御する。ラツチ375の出力信号はSTART信号であ
り、CLKO時にANDゲート373の出力でオンにな
り、CLK(クロツク)7時にりセツトされる単1パル
スよりなる。ANDゲート372,373、ラツチ37
4は、このパルスがスタートボタン(スイツチ)の押下
時に1回だけ発生されるよう確保している。これはST
ART信号とCLKlとが存在する時にANDゲート3
72の出力がラツチ374をセツトすることにより行わ
れる。図示のラツチ374の反転出力がAND373を
オフにし、STARTボタンが解放され、ラツチ374
がりセツトされこのAND373がオンにるまでSTA
RTパルスの発生を抑止する。スタートボタンを押す前
に操作員は、必要なコピー枚数即ちセツトの数Mを、パ
ネル131の表示装置とデータエントリキーを用いて表
示させた筈である。
パネル131の区域132のデータ表示装置にキーイン
された数Mはプロセサシステムにより継続的にモニター
され、デスプレイレジスタREGD(第5図)に貯蔵さ
れる。これらレジスタはすべて第5図に示され以下にて
説明されるプロセサシステムのワーキングメモリ509
中にある。若しREGDの内容がゼロでないと、プロセ
サコントロールプログラムは、DISPLAYNOTZ
ERODISPOの出力をセツトし、この時以外は出力
はりセツトされている。Mの値の選定がされないと、D
ISPOがオフなのでANDゲート304によりスター
ト信号は不能力化され、これは操作員がMを表示装置に
入れてスタートボタンを押し直す迄続き、この時上記の
START信号が第3D図のスタート回路により発生さ
れる。これは以下のステツプを遂行する。即ち、先ずR
EGM+−REGD信号が、プロセサにより第5図のR
EG(レジスタ)MにREGD中の数値を貯蔵させる。
この信号はCLKOによりオンにされるANDゲート3
07(第3B図)により発生される。ANDゲート30
7の他の入力はANDゲート304の出力でオンにされ
、これは入力にプロセサからSTARTとDISPOの
信号をうけるが、これらはREGD(第5図)に貯えら
れた複写機表示数とラツチ303からのMSGI信号の
関数である。時刻CLKlに、ANDゲート308がオ
ンにされ、これは0Rゲート403(第4図)を介して
出力信号ZERODISP(2)により表示をゼロにす
る。
された数Mはプロセサシステムにより継続的にモニター
され、デスプレイレジスタREGD(第5図)に貯蔵さ
れる。これらレジスタはすべて第5図に示され以下にて
説明されるプロセサシステムのワーキングメモリ509
中にある。若しREGDの内容がゼロでないと、プロセ
サコントロールプログラムは、DISPLAYNOTZ
ERODISPOの出力をセツトし、この時以外は出力
はりセツトされている。Mの値の選定がされないと、D
ISPOがオフなのでANDゲート304によりスター
ト信号は不能力化され、これは操作員がMを表示装置に
入れてスタートボタンを押し直す迄続き、この時上記の
START信号が第3D図のスタート回路により発生さ
れる。これは以下のステツプを遂行する。即ち、先ずR
EGM+−REGD信号が、プロセサにより第5図のR
EG(レジスタ)MにREGD中の数値を貯蔵させる。
この信号はCLKOによりオンにされるANDゲート3
07(第3B図)により発生される。ANDゲート30
7の他の入力はANDゲート304の出力でオンにされ
、これは入力にプロセサからSTARTとDISPOの
信号をうけるが、これらはREGD(第5図)に貯えら
れた複写機表示数とラツチ303からのMSGI信号の
関数である。時刻CLKlに、ANDゲート308がオ
ンにされ、これは0Rゲート403(第4図)を介して
出力信号ZERODISP(2)により表示をゼロにす
る。
時刻CLK6に、ANDゲート309がラツチ303を
りセツトし、これはパネル131の表示区域のメツセー
ジIをオフにする。しかし、ラツチ310がパネル13
1の表示区域132に既にメツセージHをオンにしてお
り、原稿の各セツト毎の揃えるべき枚数Nをたずねる。
これは「何頁?」というような表示でもよい。ここで操
作員は2つの途をとれる。原稿の枚数Nを制御パネルデ
ータ表示装置にキーインしてスタートボタン371を押
してもよい。こうすると表示された数NがREGNに貯
えられる。これはスタートボタンが2回目に押された際
に時刻CLKOにおけるANDゲート314からのRE
GNf−REGN信号によりなされる。操作葭のとれる
他の途は数Nとして何も選ばないことである。
りセツトし、これはパネル131の表示区域のメツセー
ジIをオフにする。しかし、ラツチ310がパネル13
1の表示区域132に既にメツセージHをオンにしてお
り、原稿の各セツト毎の揃えるべき枚数Nをたずねる。
これは「何頁?」というような表示でもよい。ここで操
作員は2つの途をとれる。原稿の枚数Nを制御パネルデ
ータ表示装置にキーインしてスタートボタン371を押
してもよい。こうすると表示された数NがREGNに貯
えられる。これはスタートボタンが2回目に押された際
に時刻CLKOにおけるANDゲート314からのRE
GNf−REGN信号によりなされる。操作葭のとれる
他の途は数Nとして何も選ばないことである。
そこで、N=0が表示されREGNに貯えられる。この
場合、コレータは通常の無調整方式のコレータ機能を行
い、実在する受けをグループにして仮想受けとすること
はしない。どちらの場合も、スタートボタンを押して、
ゼロが選んだ数であるNをREGNに貯えさせねばなら
ない。ここで、この装置の論理装置が、コレータの設計
による数値と、操作ほから入力された数値とから、実在
する受けをどのように仮想グループ化したら要求に合致
するかを決める。
場合、コレータは通常の無調整方式のコレータ機能を行
い、実在する受けをグループにして仮想受けとすること
はしない。どちらの場合も、スタートボタンを押して、
ゼロが選んだ数であるNをREGNに貯えさせねばなら
ない。ここで、この装置の論理装置が、コレータの設計
による数値と、操作ほから入力された数値とから、実在
する受けをどのように仮想グループ化したら要求に合致
するかを決める。
この点は第6F,6G,6H各図について後述する。第
2A図で次の判定プロツクが、原稿枚数即ち各セツト内
の枚数が、1個の実在用紙受けの容量Lより大であるか
をテストする。
2A図で次の判定プロツクが、原稿枚数即ち各セツト内
の枚数が、1個の実在用紙受けの容量Lより大であるか
をテストする。
これはプロセサによりREGNの内容を定数Lと比較し
N>Lの出力信号の状態を適宜に制御することにより行
われる。若しN<LならプロセサによりREGJが定数
1にセツトされ、REGHが定数Kか数Mのうち小さい
方にセツトされる。この機能は時刻CLKlに、AND
3l3の2目的出力により行われるが、これらはREG
J←1、REGH←(K又はM)と示されている。換言
すれば、実在する受けは各々仮想の受けとして用いられ
、J=1であり、これはアクセスされる仮想の受けの数
Hが実在する受けの数Kに等しくH−Kか、又はM<K
の時は数Mに等しくH=Mであることを意味する。他方
、REGN>Lの時はREGJ(レジスタJ)がJ≧N
/Lを満足する最も近い値の整数にセツトされる。
N>Lの出力信号の状態を適宜に制御することにより行
われる。若しN<LならプロセサによりREGJが定数
1にセツトされ、REGHが定数Kか数Mのうち小さい
方にセツトされる。この機能は時刻CLKlに、AND
3l3の2目的出力により行われるが、これらはREG
J←1、REGH←(K又はM)と示されている。換言
すれば、実在する受けは各々仮想の受けとして用いられ
、J=1であり、これはアクセスされる仮想の受けの数
Hが実在する受けの数Kに等しくH−Kか、又はM<K
の時は数Mに等しくH=Mであることを意味する。他方
、REGN>Lの時はREGJ(レジスタJ)がJ≧N
/Lを満足する最も近い値の整数にセツトされる。
この機能はCLKlにAND3l5のREGJ←(≧N
/L)出力信号によつて行われる。換言すれば、N/L
なら仮想受け1つ当りの実在受けの数JはJ>N/Lに
より決められる。これにより、各仮想受けの大きさがN
枚のコピーセツトを受けとるのに十分な大きさであるこ
とを確認する。これで仮想受けの数が決められることに
なつた。
/L)出力信号によつて行われる。換言すれば、N/L
なら仮想受け1つ当りの実在受けの数JはJ>N/Lに
より決められる。これにより、各仮想受けの大きさがN
枚のコピーセツトを受けとるのに十分な大きさであるこ
とを確認する。これで仮想受けの数が決められることに
なつた。
これはCLK2にAND3l6の出力により始動される
。プロセサはREGHをH<K/Jを満たす直近の整数
にセツトする。H−J<.K(コレータはK個しか実在
の受けをもつていない)なので、H<K−L/Nは真で
ある。これは所与の仕事に対し仮想受けの数の限界を決
める。下記の数値がこれを例示する。
。プロセサはREGHをH<K/Jを満たす直近の整数
にセツトする。H−J<.K(コレータはK個しか実在
の受けをもつていない)なので、H<K−L/Nは真で
ある。これは所与の仕事に対し仮想受けの数の限界を決
める。下記の数値がこれを例示する。
コレータの受けが実在数でK=20とし、容量L二30
とする。操作Qがボタン361又は362(第3C図)
を押してCOPCOL又はCOLLOモードを選び、M
=8及びN=35即ち35頁の原稿から8コピーを作る
ものと設定したとすると、既述の論理機能が下記のよう
に決める。N=35は明らかにL=30より大きいので
、JはJ>N/L二35/30により決められる。Jは
整数でなければならないのでJ=2が選ばれる。数Q(
前記の定義参照)はQ≦K/J=20/2二10により
決められる。そこでこの仕事で、各々2個の実在受け皿
よりなる10個の仮想受け皿がとれる。この仕事ではM
<Qだから、HはM(M=8)に等しくされるか、Qに
セツトされる。又他方、セツト毎の数NがLより小さい
時は、各実在受けが1つの仮想受けになりJ−1になつ
てもよい。
とする。操作Qがボタン361又は362(第3C図)
を押してCOPCOL又はCOLLOモードを選び、M
=8及びN=35即ち35頁の原稿から8コピーを作る
ものと設定したとすると、既述の論理機能が下記のよう
に決める。N=35は明らかにL=30より大きいので
、JはJ>N/L二35/30により決められる。Jは
整数でなければならないのでJ=2が選ばれる。数Q(
前記の定義参照)はQ≦K/J=20/2二10により
決められる。そこでこの仕事で、各々2個の実在受け皿
よりなる10個の仮想受け皿がとれる。この仕事ではM
<Qだから、HはM(M=8)に等しくされるか、Qに
セツトされる。又他方、セツト毎の数NがLより小さい
時は、各実在受けが1つの仮想受けになりJ−1になつ
てもよい。
これはQがKに等しくQ=Kであることを示す。実際用
いられる仮想受けの数HはMくQの場合を除きQにセツ
トされ、M<QならHMにセツトされる。このような可
能性が第2A図の左方ブランチ路に示されている。次に
論理機能が、操作負が選んだモードが、COPCOL(
複写機とコレータ使用)かCOLLO(コレータのみ使
用)かをセンスする。
いられる仮想受けの数HはMくQの場合を除きQにセツ
トされ、M<QならHMにセツトされる。このような可
能性が第2A図の左方ブランチ路に示されている。次に
論理機能が、操作負が選んだモードが、COPCOL(
複写機とコレータ使用)かCOLLO(コレータのみ使
用)かをセンスする。
若しCOLLOモードが選ばれてないならCOPCOL
モードが選ばれている筈で、時刻CLK5にANDゲー
ト317がSTARTMACHの信号を出力する。これ
は両面コピーモードが選ばれてないことを条件とする。
両面コピーモードが選ばれると、フロー図は下記の如く
第2C図の点Cにブランチする。ここでREGMの内容
がREGHの内容より大きいかテストされる。
モードが選ばれている筈で、時刻CLK5にANDゲー
ト317がSTARTMACHの信号を出力する。これ
は両面コピーモードが選ばれてないことを条件とする。
両面コピーモードが選ばれると、フロー図は下記の如く
第2C図の点Cにブランチする。ここでREGMの内容
がREGHの内容より大きいかテストされる。
若し大きければ、即ちM>Hなら、COLll4(受け
114あふれ)のモードがオン可能になる。両面受け(
皿)114は第1図に示されている。用紙は弁120が
オンの時用紙路119を通つてこの受けに来る。このモ
ードをCOLll4モードと呼ぶ。ANDゲート318
がSETCOLll4の信号を発生し、これが第3A図
ラツチ319をセツトする。このラツチの出力信号が第
4図のコピア匍脚を働かしてCOLll4モードを遂行
させる。若し、複写機・コレータの両面モードが選ばれ
たら、両面用用紙受け114はコピー動作中に使用され
るので、揃え作業には用いられない。
114あふれ)のモードがオン可能になる。両面受け(
皿)114は第1図に示されている。用紙は弁120が
オンの時用紙路119を通つてこの受けに来る。このモ
ードをCOLll4モードと呼ぶ。ANDゲート318
がSETCOLll4の信号を発生し、これが第3A図
ラツチ319をセツトする。このラツチの出力信号が第
4図のコピア匍脚を働かしてCOLll4モードを遂行
させる。若し、複写機・コレータの両面モードが選ばれ
たら、両面用用紙受け114はコピー動作中に使用され
るので、揃え作業には用いられない。
そこであふれた余剰のコピーは出口ポケツト123に向
けられ、EPO(EXITPOCKETOERFLOW
)モードが実行される。この時、フロー図で第2C図の
点Cにプランチする。両面コピーモードが選ばれていな
く且つREGMの内容がREGHの内容より大でなけれ
ば、コピーはすべてコレータ内で揃えられるのであふれ
は起らない。そこで、上記のCOLll4モードは不必
要である。第2B図に示す如く、セツト内の原稿の数を
たずねるメ゛ンセージはここでオフにできる。これは時
刻CLK6にAN′I)ゲート312とラツチ310に
より行われる。ここで、0Rゲート320を介して複写
機制御信号が機械を始動しコピー動作を完了する。完了
後、完了パルスRUNOVERによりメツセージがオン
にされる。これは第3A図ラツJ+322により出力信
号MSGを与えて遂行される。メッセージは操作邑にコ
レータを空にするよう依頼する。これは「コレータを空
に」等に信号灯により行つてもよG)。コレータの受け
においてコレータが空になつたか否かをセンスする通常
形式のセンサー装置やスイツチを用いることができる。
けられ、EPO(EXITPOCKETOERFLOW
)モードが実行される。この時、フロー図で第2C図の
点Cにプランチする。両面コピーモードが選ばれていな
く且つREGMの内容がREGHの内容より大でなけれ
ば、コピーはすべてコレータ内で揃えられるのであふれ
は起らない。そこで、上記のCOLll4モードは不必
要である。第2B図に示す如く、セツト内の原稿の数を
たずねるメ゛ンセージはここでオフにできる。これは時
刻CLK6にAN′I)ゲート312とラツチ310に
より行われる。ここで、0Rゲート320を介して複写
機制御信号が機械を始動しコピー動作を完了する。完了
後、完了パルスRUNOVERによりメツセージがオン
にされる。これは第3A図ラツJ+322により出力信
号MSGを与えて遂行される。メッセージは操作邑にコ
レータを空にするよう依頼する。これは「コレータを空
に」等に信号灯により行つてもよG)。コレータの受け
においてコレータが空になつたか否かをセンスする通常
形式のセンサー装置やスイツチを用いることができる。
第2B図の次の判定プロツクが、コレクタが突にされた
かをテストする。コレータが空にされると第3F図のコ
レータ空きスイツチ391から適当な信号が発生されこ
れが時刻CLKOにANDゲート392を介してラツチ
393をセツトし、これが次にCOLEMPTYの信号
を運ぶ。
かをテストする。コレータが空にされると第3F図のコ
レータ空きスイツチ391から適当な信号が発生されこ
れが時刻CLKOにANDゲート392を介してラツチ
393をセツトし、これが次にCOLEMPTYの信号
を運ぶ。
ラツチ393はCLK7においてりセツトされる。AN
Dゲート394とラツチ395はラツチ393の出力が
レコーダ空きスイツチの駆動1回毎に1回のみパルスを
出すよう確保している。この回路(第3F図)は前記の
スタートスイツチ回路(第3D図)と同設計になつてい
る。コレータ空きスイツチ即ちCOLEMTSW(第3
F図−)により発生されるCOLEMPTY信号がある
とメツセージがオフにされる。
Dゲート394とラツチ395はラツチ393の出力が
レコーダ空きスイツチの駆動1回毎に1回のみパルスを
出すよう確保している。この回路(第3F図)は前記の
スタートスイツチ回路(第3D図)と同設計になつてい
る。コレータ空きスイツチ即ちCOLEMTSW(第3
F図−)により発生されるCOLEMPTY信号がある
とメツセージがオフにされる。
これはCLK6にANDゲート323によりANDゲー
ト325がラツチ322をりセツトできるようにして行
われる。ANDゲート324がCLKOに複写機制御回
路をりセツトする。これでこの仕事は完了する。若し数
Mが数Hより大なら、COLll4モードと示されてい
るあふれを伴う揃え作業が開始されている。
ト325がラツチ322をりセツトできるようにして行
われる。ANDゲート324がCLKOに複写機制御回
路をりセツトする。これでこの仕事は完了する。若し数
Mが数Hより大なら、COLll4モードと示されてい
るあふれを伴う揃え作業が開始されている。
そこで第2B図の判定プロツク「COLll4モードが
オンであるから」からY(YFS)印出口に出て行く。
オンであるから」からY(YFS)印出口に出て行く。
ANDゲート327の出力SETMSGが時刻CLKO
に他の適当な付加的な能動化信号と共にラツチ330を
セツトし、MSGの信号を発生する。
に他の適当な付加的な能動化信号と共にラツチ330を
セツトし、MSGの信号を発生する。
MSG(メツセージ) は、両面皿(受け)114(
第1図)に用紙の(あふれた)集積があり操作員はこの
揃えてない集積の揃え作業を始めさせるためにスタート
ボタンを押さなければならないことを操作員にしらせる
。この表示は例えば「両面用紙集積−スタートボタンを
押せ」等でもよい。下記の演算がここで行われる。RE
GNの内容がREGHの内容分だけ減少される。同じく
REGMの古い内容がREGHの内容分減少される。こ
れら演算はプロセサにより行われANDゲート327の
出力REGN←(REGN−REGH)とREGM←(
REGM−REGH)により開始される。次に、CLK
6にANDゲート325とラツチ322によりメツセー
ジがオフにされる。
第1図)に用紙の(あふれた)集積があり操作員はこの
揃えてない集積の揃え作業を始めさせるためにスタート
ボタンを押さなければならないことを操作員にしらせる
。この表示は例えば「両面用紙集積−スタートボタンを
押せ」等でもよい。下記の演算がここで行われる。RE
GNの内容がREGHの内容分だけ減少される。同じく
REGMの古い内容がREGHの内容分減少される。こ
れら演算はプロセサにより行われANDゲート327の
出力REGN←(REGN−REGH)とREGM←(
REGM−REGH)により開始される。次に、CLK
6にANDゲート325とラツチ322によりメツセー
ジがオフにされる。
スタートボタン371(第3D図)を押した後に、AN
Dゲート333がSETCOLLO信号を送る。これが
ラツチ319をりセツトし、0Rゲート334によりC
OLll4モードをオフにする。ラツチ335により、
第4図に詳記した複写機制御回路からCOlLOモード
が付勢町能になる。これにつづき、メツセージが、ラツ
チ330のりセツトに伴いCLK6にANDゲート33
6によりオフにされる。
Dゲート333がSETCOLLO信号を送る。これが
ラツチ319をりセツトし、0Rゲート334によりC
OLll4モードをオフにする。ラツチ335により、
第4図に詳記した複写機制御回路からCOlLOモード
が付勢町能になる。これにつづき、メツセージが、ラツ
チ330のりセツトに伴いCLK6にANDゲート33
6によりオフにされる。
ここで、ラツチ337が0Rゲート348によりセツト
されており、出力信号MSGVが発生されており、これ
はメツセージVが表示されていることを示す。メツセー
ジVは機械が揃え作業のみのモードであり、複写機・コ
レータのうちコピア部分は不使用のままであるCOLL
Oモードであることを示す。若し、元々COLLOモー
ドが選ばれていたら第2B図の第1の判定プロツクがラ
ツチ337を直接セツトするが、これはANDゲート3
28の出力STARTMACH(3)を0Rゲート34
8を通して行われる。
されており、出力信号MSGVが発生されており、これ
はメツセージVが表示されていることを示す。メツセー
ジVは機械が揃え作業のみのモードであり、複写機・コ
レータのうちコピア部分は不使用のままであるCOLL
Oモードであることを示す。若し、元々COLLOモー
ドが選ばれていたら第2B図の第1の判定プロツクがラ
ツチ337を直接セツトするが、これはANDゲート3
28の出力STARTMACH(3)を0Rゲート34
8を通して行われる。
ラツチ337によりメツセージVがオンにされた後、第
2C図の第1の判定プロツクが、REGNの内容が定数
Lより大であるかをテストする。
2C図の第1の判定プロツクが、REGNの内容が定数
Lより大であるかをテストする。
これは論理的に、セツト毎の枚数Nが受けの容量Lより
大きいかを調べることを意味する。若しN〉Lなら、数
Jが前記の式J≧N/Lから選定される。実際には、R
EGJはJ≧N/Lを満足する直近の整数にセツトされ
る。次にQくK/Jによつて仮想受け(皿)数が選定さ
れる。即ちREGQがQ〈K/Jを満足する次の値の整
数にセツトされる。実際に使用する数HはQ(!−Mの
うち小さい方にセツトされる。この点は第2C図で第1
の判定プロツクのY枝路になる。第2C図で第1の判定
プロツクのNO側の出口はN<Lの場合に用いられる。
大きいかを調べることを意味する。若しN〉Lなら、数
Jが前記の式J≧N/Lから選定される。実際には、R
EGJはJ≧N/Lを満足する直近の整数にセツトされ
る。次にQくK/Jによつて仮想受け(皿)数が選定さ
れる。即ちREGQがQ〈K/Jを満足する次の値の整
数にセツトされる。実際に使用する数HはQ(!−Mの
うち小さい方にセツトされる。この点は第2C図で第1
の判定プロツクのY枝路になる。第2C図で第1の判定
プロツクのNO側の出口はN<Lの場合に用いられる。
この時第2A図にて上述したN>Lが否であつた際と同
じ選定が再び行われる。REGJは1にセツトされ、R
EGHはK又はREGMの小さい方にセツトされる。こ
れは第3B図でインバータ306に入る信号N〉Lによ
り開始され、その出力はCLKlにANDゲート313
を能動化する。第2C図に示すように、後続の判定動作
によりREGMの内容がREGHの内容より大きいか否
か判定される。
じ選定が再び行われる。REGJは1にセツトされ、R
EGHはK又はREGMの小さい方にセツトされる。こ
れは第3B図でインバータ306に入る信号N〉Lによ
り開始され、その出力はCLKlにANDゲート313
を能動化する。第2C図に示すように、後続の判定動作
によりREGMの内容がREGHの内容より大きいか否
か判定される。
若し大なら、判定プロツクのYES出口からEPO(出
口ポケツトあふれ)モードのプロツクに行く。このEP
Oモードは、両5面用受け114にたまつた用紙枚数が
コレータ125の仮想受けの数をこえるとすぐに実行さ
れる。これはMがHをこえたことを意味する。そこでこ
のようにして発生したあふれは再び両面用受け114に
供給できず、複写機・コレータの出口Oポケツト123
に送られる。第3A図のANDゲート(以下単にAND
と称す)338はCLK3にラツチ339をセツトし、
これは出力信号[EPO」を複写機制御400に送り、
これがEPOモードを実行する。第2C図中で続く判定
)プロツクが、運転の完了をテストする。
口ポケツトあふれ)モードのプロツクに行く。このEP
Oモードは、両5面用受け114にたまつた用紙枚数が
コレータ125の仮想受けの数をこえるとすぐに実行さ
れる。これはMがHをこえたことを意味する。そこでこ
のようにして発生したあふれは再び両面用受け114に
供給できず、複写機・コレータの出口Oポケツト123
に送られる。第3A図のANDゲート(以下単にAND
と称す)338はCLK3にラツチ339をセツトし、
これは出力信号[EPO」を複写機制御400に送り、
これがEPOモードを実行する。第2C図中で続く判定
)プロツクが、運転の完了をテストする。
完了していれば、操作員にコレータを窒にするよう依頼
するメツセージが衣示されるが、これは第3A図ラツチ
322をRUNOVER信号がセツトするのに伴つて行
われる。更にメツセージがオンにされ、操作酸にポケツ
ト123に積まれたコピーを手で両面受け114に移し
スタートボタンを押すよう依頼する。このメツセージは
「EPOを両面受皿に、そしてスタート」等でよい。こ
のことはラツチ342をAND34lを通してセツトし
て行われる。操作Gはコレータを空にせねばならず、こ
れは第2C図で次の判定プロツクでテストされる。コレ
ータが空なら、メツセージはオフにされる。これは第3
A図でAND323,325によるラツチ322のりセ
ツトにより行われる。ここで次のテストが行われる。
するメツセージが衣示されるが、これは第3A図ラツチ
322をRUNOVER信号がセツトするのに伴つて行
われる。更にメツセージがオンにされ、操作酸にポケツ
ト123に積まれたコピーを手で両面受け114に移し
スタートボタンを押すよう依頼する。このメツセージは
「EPOを両面受皿に、そしてスタート」等でよい。こ
のことはラツチ342をAND34lを通してセツトし
て行われる。操作Gはコレータを空にせねばならず、こ
れは第2C図で次の判定プロツクでテストされる。コレ
ータが空なら、メツセージはオフにされる。これは第3
A図でAND323,325によるラツチ322のりセ
ツトにより行われる。ここで次のテストが行われる。
ポケツト123が空か。両面受け114は空でないか、
スタートボタンが押されたか。これらのすべてに諾の返
事があれば第3A図でメツセージがオフにされるが、こ
れはAND343,344によりCLK6にラツチ34
2をりセツトして行われる。時刻CLKOにAND34
5が出力信号REGM←(REGM−REGH)を発生
し、これはプロセサによりREGMの内容をREGHの
内容分だけ減少して実行される。次に複写機制御400
が0R320を通してのAND345の出力により機械
を再始動する。第2C図で点Cに戻るループがこの機能
を示す。他方、第2C図で第2の判定結果がNOであり
、即ちREGM>REGHでなければ、EPOモードは
減勢される。
スタートボタンが押されたか。これらのすべてに諾の返
事があれば第3A図でメツセージがオフにされるが、こ
れはAND343,344によりCLK6にラツチ34
2をりセツトして行われる。時刻CLKOにAND34
5が出力信号REGM←(REGM−REGH)を発生
し、これはプロセサによりREGMの内容をREGHの
内容分だけ減少して実行される。次に複写機制御400
が0R320を通してのAND345の出力により機械
を再始動する。第2C図で点Cに戻るループがこの機能
を示す。他方、第2C図で第2の判定結果がNOであり
、即ちREGM>REGHでなければ、EPOモードは
減勢される。
これはCLK3にAND346がラツチ339をりセツ
トして行われる。ここで、運転完了をテストし、完了し
ていれば、メツセージをオンにし、コレータを窒にすべ
きことを操作員にしらせる。これは複写機制御400か
らの出力パルスが第3A図ラツチ322をセツトして行
われる。コレータが空になると、COLEMPTY信号
(第3A,3F図)とメツセージ及びVは、ラツチ32
2をりセツトするAND325とラツチ337をりセツ
トするAND34Oによりオフにされる。CLKOにA
ND324が能動化され、複写機制揃100をりセツト
する。これでこの仕事が完了する。人力信号EPONL
YPとEXITPOCKETONLYモードは複写機が
両面コピーモードで原稿が奇数である時のみオンになる
。
トして行われる。ここで、運転完了をテストし、完了し
ていれば、メツセージをオンにし、コレータを窒にすべ
きことを操作員にしらせる。これは複写機制御400か
らの出力パルスが第3A図ラツチ322をセツトして行
われる。コレータが空になると、COLEMPTY信号
(第3A,3F図)とメツセージ及びVは、ラツチ32
2をりセツトするAND325とラツチ337をりセツ
トするAND34Oによりオフにされる。CLKOにA
ND324が能動化され、複写機制揃100をりセツト
する。これでこの仕事が完了する。人力信号EPONL
YPとEXITPOCKETONLYモードは複写機が
両面コピーモードで原稿が奇数である時のみオンになる
。
この機能を第6J,6K図に関して説明する。一般に、
数Nと、数Mと、数Lと、数Kの値に応じて4つの場合
に区別される。
数Nと、数Mと、数Lと、数Kの値に応じて4つの場合
に区別される。
NがLをこえず、かつMがKをこえず、即ちN≦Lでし
かもM:<Kなら、通常の揃え作業が行われる。実在受
け(皿)や仮想受け(皿)のグループ化はすべて不要で
ある。若しNがLをこえ、即ちN>Lなら仮想受けを設
定せねばならない。
かもM:<Kなら、通常の揃え作業が行われる。実在受
け(皿)や仮想受け(皿)のグループ化はすべて不要で
ある。若しNがLをこえ、即ちN>Lなら仮想受けを設
定せねばならない。
数Hは、各仮想受けとして必要とされる枚数容量によつ
てきまる。若し数Mがこの規定された仮想受けの数Hを
こえないなら、あふれなしの仮想受け皿での揃え作業が
できる。若し、上記のように、NがLより大で、即ちN
〉Lなら、そして同時にMがHより大で、即ちM〉Hな
らコレータの全容量をこえる枚数の処理が必要となる。
これは何らかのあふれ処理手段を必要とすることは明ら
かである。本発明は、コレータの容量をこえる枚数の用
紙の揃え作業をも可能にする方法を示す。この点、2つ
の可能性がある。若し両面複写機が片面フピ一をとるの
に使われていれば、コレータ容量(上記の仮想受け分を
含めて)からあふれたコピーを内部の両面コピー用受け
に入れられる。第2の運転時に、複写機・コレータの複
写機部分を休止させる。そして、両面コピー受けにある
あふれたコピーをコレータ内に揃えながら人れる。上記
説明でこれをCOLll4モードと示した。多くの場合
、この第2の運転で、あふれたコピーを全部揃えて、コ
レータの実際上の容量を増加できる。若し、両面コピー
受けに貯えられたあふれた分のコピーがこの第2の運転
時のコレータの全容量をこえていたら、この更にあふれ
た分は両面コピー用受けの別の第2の受けに供給しなけ
ればならない。
てきまる。若し数Mがこの規定された仮想受けの数Hを
こえないなら、あふれなしの仮想受け皿での揃え作業が
できる。若し、上記のように、NがLより大で、即ちN
〉Lなら、そして同時にMがHより大で、即ちM〉Hな
らコレータの全容量をこえる枚数の処理が必要となる。
これは何らかのあふれ処理手段を必要とすることは明ら
かである。本発明は、コレータの容量をこえる枚数の用
紙の揃え作業をも可能にする方法を示す。この点、2つ
の可能性がある。若し両面複写機が片面フピ一をとるの
に使われていれば、コレータ容量(上記の仮想受け分を
含めて)からあふれたコピーを内部の両面コピー用受け
に入れられる。第2の運転時に、複写機・コレータの複
写機部分を休止させる。そして、両面コピー受けにある
あふれたコピーをコレータ内に揃えながら人れる。上記
説明でこれをCOLll4モードと示した。多くの場合
、この第2の運転で、あふれたコピーを全部揃えて、コ
レータの実際上の容量を増加できる。若し、両面コピー
受けに貯えられたあふれた分のコピーがこの第2の運転
時のコレータの全容量をこえていたら、この更にあふれ
た分は両面コピー用受けの別の第2の受けに供給しなけ
ればならない。
第1A図の複写機・コレータは出口ポケツトを有し、こ
れは第2の運転時のあふれたコピーを受けとれる。運転
完了後、ポケツト内の用紙を画面用受けに手作業で人れ
揃え作業を再実行する必要がある。両面用受けと出口ポ
ケツトの容量が十分なら、この手順を何回か行える。こ
れら機械内の機能を用いてコレータの限度ある容量を多
数回使つて大量の揃え作業ができる。若し、場合によつ
て、N>HでM>Hであり、原稿から両面コピーが作ら
れる時は、両面用受けは占有され、あふれの貯蔵には使
えない。
れは第2の運転時のあふれたコピーを受けとれる。運転
完了後、ポケツト内の用紙を画面用受けに手作業で人れ
揃え作業を再実行する必要がある。両面用受けと出口ポ
ケツトの容量が十分なら、この手順を何回か行える。こ
れら機械内の機能を用いてコレータの限度ある容量を多
数回使つて大量の揃え作業ができる。若し、場合によつ
て、N>HでM>Hであり、原稿から両面コピーが作ら
れる時は、両面用受けは占有され、あふれの貯蔵には使
えない。
この場合や、両面用受けのない場合、上記の出口ポケツ
トを第1の作業で揃え切れないコピーの受けとりに使え
る。2度目の作業で操作員が、今度は窒になつた両面コ
ピー用受けに出口ポケツトにあるコピーを移さねばなら
ない。
トを第1の作業で揃え切れないコピーの受けとりに使え
る。2度目の作業で操作員が、今度は窒になつた両面コ
ピー用受けに出口ポケツトにあるコピーを移さねばなら
ない。
ここで揃え作業が出来る。上記の如く、この手順を何回
かくりかえしてコレータの実動的容量を拡大できる。第
4番目の場合は、平凡である。
かくりかえしてコレータの実動的容量を拡大できる。第
4番目の場合は、平凡である。
これは数Nがコレータの全容量をこえる時、即ちN>L
−Kの場合である。この時は、数Mの値に全く無関係に
、何らかのいみある揃え作業はこの条件では行えない。
第4図は既に第1B図及び第3A図にて説明された複写
機制御回路を示す。
−Kの場合である。この時は、数Mの値に全く無関係に
、何らかのいみある揃え作業はこの条件では行えない。
第4図は既に第1B図及び第3A図にて説明された複写
機制御回路を示す。
通常型の基本的コピア論理(回路)401が第1A図の
複写機・コレータの複写機部分のゼログラフイ処理諸点
を制御する。複写機論理401の装置制御出力が、AN
Dゲート407−412を通じて、荷電コロナ107、
消去装置108、現像部分109、転写部111、光学
系104、定着ロール117を制御する。ANDゲート
407−412はインバータ406で反転されたCOL
LOMOD(第3A図)信号で抑止されている。これは
揃えのみのモード(複写機・コレータのコレータのみ)
では上記のゼログラフイ各部は不能化されていることを
意味する。又、論理401はAND4l7と0R418
をへて、COLll4信号(第3A図)に応じて両面コ
ピー用弁120を制御するが、この信号はインバータ4
16を通して、AND4l7の他の入力となる。第1A
図について上記した弁120は写したコピーを両面用受
け114への通路119か又は出口弁122に向う通路
118に向ける。出口弁122は複写機論理401によ
つても制御されている(信号EXTTVANE)。これ
はAND4l9と0R420を介して論理401からF
bI脚信号を受ける。出口ポケツトモード(第3A図)
を規定しているEPO信号がインバータ415で反転さ
れて、AND4l9の第2の入力になる。複写機論理4
01からのコピーカウント値をREGHの内容と比較す
る比較器402から、ANDゲート413,414への
第2の入力フが来る。
複写機・コレータの複写機部分のゼログラフイ処理諸点
を制御する。複写機論理401の装置制御出力が、AN
Dゲート407−412を通じて、荷電コロナ107、
消去装置108、現像部分109、転写部111、光学
系104、定着ロール117を制御する。ANDゲート
407−412はインバータ406で反転されたCOL
LOMOD(第3A図)信号で抑止されている。これは
揃えのみのモード(複写機・コレータのコレータのみ)
では上記のゼログラフイ各部は不能化されていることを
意味する。又、論理401はAND4l7と0R418
をへて、COLll4信号(第3A図)に応じて両面コ
ピー用弁120を制御するが、この信号はインバータ4
16を通して、AND4l7の他の入力となる。第1A
図について上記した弁120は写したコピーを両面用受
け114への通路119か又は出口弁122に向う通路
118に向ける。出口弁122は複写機論理401によ
つても制御されている(信号EXTTVANE)。これ
はAND4l9と0R420を介して論理401からF
bI脚信号を受ける。出口ポケツトモード(第3A図)
を規定しているEPO信号がインバータ415で反転さ
れて、AND4l9の第2の入力になる。複写機論理4
01からのコピーカウント値をREGHの内容と比較す
る比較器402から、ANDゲート413,414への
第2の入力フが来る。
REGHは前記の如くコレータ内のアクセスできる仮想
受けの数を持つ。比較器402は、複写機論理からのコ
ピーカウント値が数Hに等しいか、又はこれより多くな
つた時出力を発生する。0Rゲート404を通して3つ
の入力信号、COLLOMODsCOLll4、EPO
が揃え作業モードで、複写機論理401を始動する。
受けの数を持つ。比較器402は、複写機論理からのコ
ピーカウント値が数Hに等しいか、又はこれより多くな
つた時出力を発生する。0Rゲート404を通して3つ
の入力信号、COLLOMODsCOLll4、EPO
が揃え作業モードで、複写機論理401を始動する。
論理401への他の入力は、スタート信号を送るスター
トボタン(第1A図)、0R403を介しゼ口表示信号
を送るストツフJャNリヤボタン(第1A図)から来る。
0R403へは更に第3B図からZERODISP(ゼ
ロ表示)の信号が来る。
トボタン(第1A図)、0R403を介しゼ口表示信号
を送るストツフJャNリヤボタン(第1A図)から来る。
0R403へは更に第3B図からZERODISP(ゼ
ロ表示)の信号が来る。
この他論理401はすべての機能をりセツトするりセツ
ト信号を受ける。論理401の出力は既述の制御信号で
ある。
ト信号を受ける。論理401の出力は既述の制御信号で
ある。
両面コピーモードが選ばれると、DUPLEX(両面)
信号がAND42lに送られ、ここから複写機・コレー
タに向う。モータの出力がシングルシヨツト405を始
動し、これはパルス信号RUNOVERを第3A図の論
理回路に送る。
信号がAND42lに送られ、ここから複写機・コレー
タに向う。モータの出力がシングルシヨツト405を始
動し、これはパルス信号RUNOVERを第3A図の論
理回路に送る。
更に論理401は第5図の入力レジスタにREGDへの
入力を送るがこれは、パネル131のメツセージ表示区
域132に示された数に関するものである。第3A図か
らの入力信号EPONLYと第5図からのBYPASS
信号は、複写機が両面コピーモードで原稿が奇数の時の
み用いられる。
入力を送るがこれは、パネル131のメツセージ表示区
域132に示された数に関するものである。第3A図か
らの入力信号EPONLYと第5図からのBYPASS
信号は、複写機が両面コピーモードで原稿が奇数の時の
み用いられる。
この機能を第6J図、第6K図について下記にて説明す
る。第5図はプロセサ501のシステム構成を示すが、
これは従来からある形式のマイクロコンピユータが適し
ている。
る。第5図はプロセサ501のシステム構成を示すが、
これは従来からある形式のマイクロコンピユータが適し
ている。
第1B図に示すようにこのシステム構成は、第3A〜3
E図の論理回路、第4図の複写機制御回路、第1A図の
コレータと協同動作する。第5図は、プロセサ501が
クロツク502からクロツク信号をうることを示してい
る。制御メモリ503がデータバスを通じてプログラ.
ムされた命令群及び定数K,Lの信号をプロセサ501
に供給する。出力レジスタ507、入力レジスタ508
、ワーキングメモリ509はプロセサの命令でアクセス
される。ワ一牛ングメモリ509はランダムアクセスメ
モリ(RAM)が適している。プロセサ501はデータ
バスを通して制御メモリに、又アドレスバスによりアド
レスデコーダ504,505,506を介して、レジス
タ507,508とワーキングメモリ509にアクセス
する。出力レジスタ507は第1B図図示の論理回路複
写機制御回路及びコレータに、いくつかの出力を送る。
E図の論理回路、第4図の複写機制御回路、第1A図の
コレータと協同動作する。第5図は、プロセサ501が
クロツク502からクロツク信号をうることを示してい
る。制御メモリ503がデータバスを通じてプログラ.
ムされた命令群及び定数K,Lの信号をプロセサ501
に供給する。出力レジスタ507、入力レジスタ508
、ワーキングメモリ509はプロセサの命令でアクセス
される。ワ一牛ングメモリ509はランダムアクセスメ
モリ(RAM)が適している。プロセサ501はデータ
バスを通して制御メモリに、又アドレスバスによりアド
レスデコーダ504,505,506を介して、レジス
タ507,508とワーキングメモリ509にアクセス
する。出力レジスタ507は第1B図図示の論理回路複
写機制御回路及びコレータに、いくつかの出力を送る。
比較器402はREGHの内容をうけとる。第3A,3
B図の制御回路が3つの信号、EPONLYP,N>L
,M>Hをうけとる。コレータ125が信号1NDEX
S0Lをうけ、これは偏向器126(第1A図)を次の
受け皿127にスイツチするインデクスソレノイドを付
勢し、又信号RETSOLをもうけるが、これは偏向器
126がどの場所にあつてもそれを最初の受け皿に戻す
復帰ソレノイドを付勢する。入力レジスタ508は第4
図の論理401中の表示レジスタからの信号及び信号D
UPLEXとEXITVANEをうける。
B図の制御回路が3つの信号、EPONLYP,N>L
,M>Hをうけとる。コレータ125が信号1NDEX
S0Lをうけ、これは偏向器126(第1A図)を次の
受け皿127にスイツチするインデクスソレノイドを付
勢し、又信号RETSOLをもうけるが、これは偏向器
126がどの場所にあつてもそれを最初の受け皿に戻す
復帰ソレノイドを付勢する。入力レジスタ508は第4
図の論理401中の表示レジスタからの信号及び信号D
UPLEXとEXITVANEをうける。
コレータからは、信号BINlSW,INDEXSW,
DEFPAPSWが入力レジスタ508に来る。第1の
信号BINlSWは前記の第1番の受け皿のスイツチか
ら来、これは偏向器126が第1番目のコレータ受け皿
127に来た時にすぐ発生される信号である。
DEFPAPSWが入力レジスタ508に来る。第1の
信号BINlSWは前記の第1番の受け皿のスイツチか
ら来、これは偏向器126が第1番目のコレータ受け皿
127に来た時にすぐ発生される信号である。
第2の信号NDEXSWは偏向器126がどれかの受け
(皿)127に対面していることを示す偏向器インデク
ススイツチから得られる。第3の信号、DEFPAPS
Wは偏向器126の用紙通路にある偏向器用紙スイツチ
から来る。この信号は用紙が偏向器を通つて供給されて
いる間オンで、用紙が受けに入るとオフになる。第5図
で入力レジスタ508に入る下記の8個の信号が、第3
A,3B図の論理回路から人る。
(皿)127に対面していることを示す偏向器インデク
ススイツチから得られる。第3の信号、DEFPAPS
Wは偏向器126の用紙通路にある偏向器用紙スイツチ
から来る。この信号は用紙が偏向器を通つて供給されて
いる間オンで、用紙が受けに入るとオフになる。第5図
で入力レジスタ508に入る下記の8個の信号が、第3
A,3B図の論理回路から人る。
これら信号のもつ意味は第3A,3B図の説明から判る
。ワーキングメモリ509は前述の説明にでてきたいく
つかのレジスタを含んでいる。
。ワーキングメモリ509は前述の説明にでてきたいく
つかのレジスタを含んでいる。
これらは下記の如くである。REGPはコピー中に原稿
を計数する(論理401からの入力)。
を計数する(論理401からの入力)。
REGDはパネル131上に表示された数を含む。
REGMは原稿当りの所要コピー数Mを含む。
REGJは仮想受け1個当りの実在受けの数Jを含む。
REGHはアクセスすべき仮想受けの数Hを含む。
REGHはアクセスすべき仮想受けの数Hを含む。
REGQの内容は得られる仮想受けの数を示す。
REGNは原稿の数Nを持つ。
REGX(LREGYは下記のプログラム実行に際して
の機能遂行に要する中間的バツフアレジスタである。
の機能遂行に要する中間的バツフアレジスタである。
この他、REGINDEXLIMは偏向器の運行を制御
し、又ある位置から続いて次の仮想受けの中にある最初
の満杯でない実在受けに至る迄に、或は偏向器の復帰時
に第1番の仮想受け内の最初の余裕ある実在受けに戻る
のに、偏向器が何回インデクスされるべきかを示す数を
含む。
し、又ある位置から続いて次の仮想受けの中にある最初
の満杯でない実在受けに至る迄に、或は偏向器の復帰時
に第1番の仮想受け内の最初の余裕ある実在受けに戻る
のに、偏向器が何回インデクスされるべきかを示す数を
含む。
ワーキングメモリ509は更に4個のカウンタレジスタ
を有する。復帰受けカウンタRETBINCNTは偏向
器がその始動時位置に戻つた後、第1の仮想受けの中の
どの実在受けに用紙を送るべきかきめる数を示す。換言
すればこれは既に一杯になつた実在受けの数を規定して
いる。用紙カウンタSHEETCNTは各未充満実在受
けにある用紙の数をモニターしている。インデクスカウ
ンタINDEXCNTは偏向器の受けに対する位置をき
めるためインデクススイツチから来るパルスの数を計数
する。仮想受けカウンタVBINCNTは揃えるべき用
紙を配られた仮想受けの数を計数する。これらの他、ワ
ーキングメモリ509はプロセサに制御された機能を行
うに必要な制御ピツトやフラグを含んでいる。ワーキン
グメモリ509のレジスタ、カウンタ、制御フラグ等の
関係や機能は第6A〜6H図に関する後記の説明により
明らかになる。第6A図はプログラムの小片群の実行順
序フロー図を示す。
を有する。復帰受けカウンタRETBINCNTは偏向
器がその始動時位置に戻つた後、第1の仮想受けの中の
どの実在受けに用紙を送るべきかきめる数を示す。換言
すればこれは既に一杯になつた実在受けの数を規定して
いる。用紙カウンタSHEETCNTは各未充満実在受
けにある用紙の数をモニターしている。インデクスカウ
ンタINDEXCNTは偏向器の受けに対する位置をき
めるためインデクススイツチから来るパルスの数を計数
する。仮想受けカウンタVBINCNTは揃えるべき用
紙を配られた仮想受けの数を計数する。これらの他、ワ
ーキングメモリ509はプロセサに制御された機能を行
うに必要な制御ピツトやフラグを含んでいる。ワーキン
グメモリ509のレジスタ、カウンタ、制御フラグ等の
関係や機能は第6A〜6H図に関する後記の説明により
明らかになる。第6A図はプログラムの小片群の実行順
序フロー図を示す。
この部分は下記のように実行される。即ちREG′Dの
制御、REGM(7)湘脚、RAGJの制御、REGH
の制御、REGNの制御、仮想揃え制御、両面コピーバ
イパス制御、両面コピーフラツシユ制御である。ここで
プログラムはスタートに戻り、全プログラム小片を再実
行する。これら小片群を形成するマイクロコードアセン
ブリランゲージのリストを表6B〜6Lとして明細書末
尾に示す。表6Bは第6B図に、表6Cは第6C図に、
以下同様に、同じ記号番号の図面のフロー図に対応する
。マイクロコードの意味については特願昭52−118
718号(特開昭53−45243)記載の説明に示さ
れている。このコードの命令は適当なプロセサにより当
業者が容易に実行できる。第6B図はREGD制御を行
うプログラム小片の内容を示す。
制御、REGM(7)湘脚、RAGJの制御、REGH
の制御、REGNの制御、仮想揃え制御、両面コピーバ
イパス制御、両面コピーフラツシユ制御である。ここで
プログラムはスタートに戻り、全プログラム小片を再実
行する。これら小片群を形成するマイクロコードアセン
ブリランゲージのリストを表6B〜6Lとして明細書末
尾に示す。表6Bは第6B図に、表6Cは第6C図に、
以下同様に、同じ記号番号の図面のフロー図に対応する
。マイクロコードの意味については特願昭52−118
718号(特開昭53−45243)記載の説明に示さ
れている。このコードの命令は適当なプロセサにより当
業者が容易に実行できる。第6B図はREGD制御を行
うプログラム小片の内容を示す。
このプログラムは複写機表示レジスタ(論理401)の
内容をよみ、REGDにこの数を入れる。このレジスタ
はプログラムの他の部分で容易にアクセスできる。この
プログラムは次に、若しREGD中の数がゼロでなけれ
ば、DISPOの出力をオンにし、ゼロならこの出力を
りセツトする。表6Bがこの操作のマイクロコードを示
す。第6C図はREGM制御のプログラム小片を示し、
これは3つの機能を有する。
内容をよみ、REGDにこの数を入れる。このレジスタ
はプログラムの他の部分で容易にアクセスできる。この
プログラムは次に、若しREGD中の数がゼロでなけれ
ば、DISPOの出力をオンにし、ゼロならこの出力を
りセツトする。表6Bがこの操作のマイクロコードを示
す。第6C図はREGM制御のプログラム小片を示し、
これは3つの機能を有する。
その第1は、人力信号REGM4−REGD(第3B図
)の前端が検知された時にREGDの内容をREGMに
人れることである。若し、REG卜REGD入力がオン
で、REGM=REGD制御ビツトがオフであれば、プ
ログラムはREGM二REGDビツトをセツトする。R
EGM一REGDビツトは、プログラムのこの部分が、
入力信号の前端で1回のみ遂行されるよう確保している
。
)の前端が検知された時にREGDの内容をREGMに
人れることである。若し、REG卜REGD入力がオン
で、REGM=REGD制御ビツトがオフであれば、プ
ログラムはREGM二REGDビツトをセツトする。R
EGM一REGDビツトは、プログラムのこの部分が、
入力信号の前端で1回のみ遂行されるよう確保している
。
次に、このプログラムはREGDをアキユムレータ(A
CC)に装荷(ロード)し、次にACCをREGMに貯
蔵する。若し、REGM←REGD入力がオフになつて
いたら、REGMREGDビツトはりセツトされていた
筈でこの時はプログラムは次のステツプにブランチして
いる。REGM制御の第2の機能は入力がオンの時RE
GHの内容をREGMの内容から減算して結果をREG
Mに貯えることである。
CC)に装荷(ロード)し、次にACCをREGMに貯
蔵する。若し、REGM←REGD入力がオフになつて
いたら、REGMREGDビツトはりセツトされていた
筈でこの時はプログラムは次のステツプにブランチして
いる。REGM制御の第2の機能は入力がオンの時RE
GHの内容をREGMの内容から減算して結果をREG
Mに貯えることである。
フロー図をH点で見て、若しREGM←(REGM一R
EGH)入力がオンでありREGM(REGM−REG
H)ビツトがオフであれば、プログラムはREGM=(
REGM−REGH)ビツトをセツトする。
EGH)入力がオンでありREGM(REGM−REG
H)ビツトがオフであれば、プログラムはREGM=(
REGM−REGH)ビツトをセツトする。
これで、REGMがACCにロードされ、REGHがA
CCから減算された。ACCはREGMに貯蔵された。
ここでも、REGM=(REGM−REGH)ビツトが
、この機能の適当な人力信号時の前端での只一回の遂行
されることを確保するために用いられている。
CCから減算された。ACCはREGMに貯蔵された。
ここでも、REGM=(REGM−REGH)ビツトが
、この機能の適当な人力信号時の前端での只一回の遂行
されることを確保するために用いられている。
REGM制御の第3の機能はREGM(の内容)がRE
GH(の内容)より大であるかテストすることである。
GH(の内容)より大であるかテストすることである。
点Kから始つて、REGHがACCにロードされ、RE
GMがACCから減算される。若しREGM>REGH
ならプロセサへのLOWACCのフラグがセツトされる
。これがセツトされると、プログラムはM>H出力(第
3A,3B図)をオンにする。第6D図はREGJ匍脚
プログラム小片の細目を示す。
GMがACCから減算される。若しREGM>REGH
ならプロセサへのLOWACCのフラグがセツトされる
。これがセツトされると、プログラムはM>H出力(第
3A,3B図)をオンにする。第6D図はREGJ匍脚
プログラム小片の細目を示す。
この小片は2機能を持つ。第1は数1をREGJに入れ
ることである。フロー図中スタートで始まり、若しRE
GJ←1入力がオンでREGJ=1ビツトがオフなら、
REGJ=1ビツトがセツトされ、この部分のプログラ
ム実行終了を示す。次にACCがクリアされた後1を加
算される。次にACCがREGJにストア(貯蔵)され
る。スタートに戻つて、若しREGJ←1人力がオフな
ら、REGJ=1ビツトはりセツトされる。
′REGJ制御の第2の機能は、REGNの数割
る定数Lに等しいかより大な数をREGJにストアする
ことである。
ることである。フロー図中スタートで始まり、若しRE
GJ←1入力がオンでREGJ=1ビツトがオフなら、
REGJ=1ビツトがセツトされ、この部分のプログラ
ム実行終了を示す。次にACCがクリアされた後1を加
算される。次にACCがREGJにストア(貯蔵)され
る。スタートに戻つて、若しREGJ←1人力がオフな
ら、REGJ=1ビツトはりセツトされる。
′REGJ制御の第2の機能は、REGNの数割
る定数Lに等しいかより大な数をREGJにストアする
ことである。
フロー図中、点Qからはじまり、REGJ←(≧N/L
)人力がオンでREGJ=(≧N/L)ビツトがオフな
らREGJ=(≧N/L)ビツトがセツトされる。RE
GJにゼロがストアされREGNがACCにヲロード(
装荷)される。
)人力がオンでREGJ=(≧N/L)ビツトがオフな
らREGJ=(≧N/L)ビツトがセツトされる。RE
GJにゼロがストアされREGNがACCにヲロード(
装荷)される。
ACCはこのプログラム中で臨時に使われるバツフアの
REGXにストアされる。定数LがACCにロードされ
、次にACCが他のバツフアであるREGYにストアさ
れる。点TでREGJをインクレメント(逓増)REG
XをACCにロードするループにプログラムが入る。A
CCからREGYが減算され、結果がREGXにストア
される。若しACC<OならREGJがここで所望の数
を含んでいる。
REGXにストアされる。定数LがACCにロードされ
、次にACCが他のバツフアであるREGYにストアさ
れる。点TでREGJをインクレメント(逓増)REG
XをACCにロードするループにプログラムが入る。A
CCからREGYが減算され、結果がREGXにストア
される。若しACC<OならREGJがここで所望の数
を含んでいる。
若しACC〉0なら、所望の数は発生されなかつたし、
ここでプログラムは点Tに戻りRECJが再びインクレ
メントされ、REGXがACCにロードされ、REGY
がACCから減算され、REGXにストアされる。この
ループがACC〉0になる迄つづく。こうしてこのルー
プはゼロより小さい結果をうるのに何回REGNからL
を引かねばならないかを計数する。この計数値が、RE
GJ≧(N/L)の条件をみたすREGJ内容となる。
第6E図、第6F図はREGH制御のプログラム小片を
細かく示す。
ここでプログラムは点Tに戻りRECJが再びインクレ
メントされ、REGXがACCにロードされ、REGY
がACCから減算され、REGXにストアされる。この
ループがACC〉0になる迄つづく。こうしてこのルー
プはゼロより小さい結果をうるのに何回REGNからL
を引かねばならないかを計数する。この計数値が、RE
GJ≧(N/L)の条件をみたすREGJ内容となる。
第6E図、第6F図はREGH制御のプログラム小片を
細かく示す。
?下にてはなるべく等号、不等号を用いて簡潔に記述す
る。このプログラムは2つの機能をもつ。その第1は定
数KかREGMの小さい方をREGHにロードすること
である。フロー図の上端からはしまり、若しREGH←
(KOrM)人力がオンで、REGH(KOrM)ビツ
トがオフなら、REGH(KOrM)ビツトをセツトし
、KをACCにロードする。
る。このプログラムは2つの機能をもつ。その第1は定
数KかREGMの小さい方をREGHにロードすること
である。フロー図の上端からはしまり、若しREGH←
(KOrM)人力がオンで、REGH(KOrM)ビツ
トがオフなら、REGH(KOrM)ビツトをセツトし
、KをACCにロードする。
REGMをACCから減算する。結果がゼロより小なら
(M>K)、もう一度KをACCにロードし、そうでな
ければREGMをロードする。次にACCをREGHに
ストアする。REGHの値はハードウエア論理(第4図
)で必要なので、出力レジスタ507によりこの値が出
力される。若し、REGH←(KOrM)人力がオフな
らREGH二(KOrM)ビツトはりセツトされる。こ
れはこのプログラム部分が、REGH←(KOrM)人
力信号の先端で1回のみ行われるようにしている。第2
の機能は、REGQ≦(K/J)になるような数をRE
GQにストアすることである。
(M>K)、もう一度KをACCにロードし、そうでな
ければREGMをロードする。次にACCをREGHに
ストアする。REGHの値はハードウエア論理(第4図
)で必要なので、出力レジスタ507によりこの値が出
力される。若し、REGH←(KOrM)人力がオフな
らREGH二(KOrM)ビツトはりセツトされる。こ
れはこのプログラム部分が、REGH←(KOrM)人
力信号の先端で1回のみ行われるようにしている。第2
の機能は、REGQ≦(K/J)になるような数をRE
GQにストアすることである。
その後、REGQとREGMのうち小さい方がREGH
にストアされる。点vにはじまり、REGH=〔(≦K
/J)0rM〕入力がオンで、REGH=〔(≦K/J
)0rM〕ビツトがオフなら、このビツトがセツトされ
る。定数KがACCにロードされる。ACCがREGX
にストアされる。ACCはクリアされ、内容がREGQ
にストアされる。ここで点Zで、REGXがACCにロ
ードされ、REGJがACCから減算され、結果がRE
GXにストアされる。ここで若し、ACCがゼロより小
なら、REHQに所望の数がある。若しACCがゼロよ
り小でなければ、REGQがインクレメントされ、プロ
グラムはループして点Zに戻る。REGXがACCにロ
ードされ、ACCからJが減算され、REGXにストア
され、このREGXからREGJの減算プロセスがAC
C〈0になる迄計数をしつつつづく。このループ完了時
、REGQは所望の数を有する。REGQがACCにロ
ードされ、REGMがACCから減算される。結果が〉
0ならREGQがACCに再びロードされ、さもなくば
REGMがロードされる。次に、ACCがREGHにス
i・アされ、REGHの値がレジスタ507を介して論
理回路に出力される。第6G図はREGN制御プログラ
ム小片の詳細を示す。REGN制御は3つの機能を有す
る。第1はREGDをREGNにストアすること。フロ
ー図上端からはじめて、若しREGN←REGD人力が
オンで、REGN−REGDビツトがオフなら、REG
N=REGDビツトがセツトされる。表示レジスタRE
GDがACCにロードされる。ACCがREGNにスト
アされる。若しREGN+−REGDの入力がオフなら
プログラムはREGN=REGDビツトをオフにして、
プログラムのこの部分の遂行をREGN+−REGD人
力信号の先端での1回限りにする。REGN制御の第2
の機能はREGN一 REGHを行い、結果をREGNに入れることである。
にストアされる。点vにはじまり、REGH=〔(≦K
/J)0rM〕入力がオンで、REGH=〔(≦K/J
)0rM〕ビツトがオフなら、このビツトがセツトされ
る。定数KがACCにロードされる。ACCがREGX
にストアされる。ACCはクリアされ、内容がREGQ
にストアされる。ここで点Zで、REGXがACCにロ
ードされ、REGJがACCから減算され、結果がRE
GXにストアされる。ここで若し、ACCがゼロより小
なら、REHQに所望の数がある。若しACCがゼロよ
り小でなければ、REGQがインクレメントされ、プロ
グラムはループして点Zに戻る。REGXがACCにロ
ードされ、ACCからJが減算され、REGXにストア
され、このREGXからREGJの減算プロセスがAC
C〈0になる迄計数をしつつつづく。このループ完了時
、REGQは所望の数を有する。REGQがACCにロ
ードされ、REGMがACCから減算される。結果が〉
0ならREGQがACCに再びロードされ、さもなくば
REGMがロードされる。次に、ACCがREGHにス
i・アされ、REGHの値がレジスタ507を介して論
理回路に出力される。第6G図はREGN制御プログラ
ム小片の詳細を示す。REGN制御は3つの機能を有す
る。第1はREGDをREGNにストアすること。フロ
ー図上端からはじめて、若しREGN←REGD人力が
オンで、REGN−REGDビツトがオフなら、REG
N=REGDビツトがセツトされる。表示レジスタRE
GDがACCにロードされる。ACCがREGNにスト
アされる。若しREGN+−REGDの入力がオフなら
プログラムはREGN=REGDビツトをオフにして、
プログラムのこの部分の遂行をREGN+−REGD人
力信号の先端での1回限りにする。REGN制御の第2
の機能はREGN一 REGHを行い、結果をREGNに入れることである。
フロー図点Bからはじめて、若しREGN←(REGN
−REGH)人力がオンで、REGN=(REGN−R
EGH)ビツトがオフなら、プログラムがこのビツトを
セツトする。
−REGH)人力がオンで、REGN=(REGN−R
EGH)ビツトがオフなら、プログラムがこのビツトを
セツトする。
REGNがACCにロードされ、REGHがACCから
減算され、結果がREGNにストアされる。REGN←
(REGN−REGH)人力がオフの時は、プログラム
はREGN(REGN−REGH)ビツトをりセツトし
、この部分の遂行をREGN←(REGN一REGH)
人力信号の当初1回だけにする。
減算され、結果がREGNにストアされる。REGN←
(REGN−REGH)人力がオフの時は、プログラム
はREGN(REGN−REGH)ビツトをりセツトし
、この部分の遂行をREGN←(REGN一REGH)
人力信号の当初1回だけにする。
REGN制御の第3の機能はREGN〉定数Lか否かを
きめ、若しそうならN>L出力をセツトすることである
。
きめ、若しそうならN>L出力をセツトすることである
。
点Dからはじめてi定数LをACCにロードしREGN
をACCから減算する。若しACC〉0なら、N>L出
力がセツトされる。そうでない時はN>L出力がプログ
ラムによりりセツトされる。第6H図、第6J図は仮想
揃え作業制御の細目に関する。
をACCから減算する。若しACC〉0なら、N>L出
力がセツトされる。そうでない時はN>L出力がプログ
ラムによりりセツトされる。第6H図、第6J図は仮想
揃え作業制御の細目に関する。
このプログラム部分は偏向器126(第1A図)の移動
と位置を制御する。フロー図上端から、偏向器126の
用紙スイツチがオフでかつ、ワーキングメモリ中のこの
用紙スイツチのヒストリー(過去の状態)ビツトがオン
で偏向器スイツチの後端が丁度検知され、即ち用紙が受
けに丁度人つたところであることを示していれば、プロ
グラムは点BBに進む。若し仮想受けカウント値がHに
等しくないと、偏向器126が最後の仮想受けに人つて
おらず、したがつて、次の仮想受けに進めねばならない
。偏向器126はREGJの数をJとしてJ回歩進する
。ここで、プログラムはREGINDEXLIM(第5
図)とよばれるワーキングバイト中にREGJをストア
すると共に仮想受けカウンタVBINCNT(第5図)
をインクレメントし、点DDに進む。若しインデクスカ
ウントが、この時1NDEXLIMに人つているJであ
るインデクス限度と等しくなければ、信号1NDEXS
0Lにより偏向器インデクスソレノイドがオンにされ、
偏向器126を次の受けに進むよう始動する。次に点G
Gでプログラムは偏向郵インデクススイツチがオフにな
る迄ループした後、ソレノイドをオフにする。ここでプ
ログラムは点HHのまわりを、偏向器インデクススイツ
チがオンになつて次の受けに偏向器が到着したことを示
す迄ループし、この時点でINDEXCNTをインクレ
メントし点DDに戻る。
と位置を制御する。フロー図上端から、偏向器126の
用紙スイツチがオフでかつ、ワーキングメモリ中のこの
用紙スイツチのヒストリー(過去の状態)ビツトがオン
で偏向器スイツチの後端が丁度検知され、即ち用紙が受
けに丁度人つたところであることを示していれば、プロ
グラムは点BBに進む。若し仮想受けカウント値がHに
等しくないと、偏向器126が最後の仮想受けに人つて
おらず、したがつて、次の仮想受けに進めねばならない
。偏向器126はREGJの数をJとしてJ回歩進する
。ここで、プログラムはREGINDEXLIM(第5
図)とよばれるワーキングバイト中にREGJをストア
すると共に仮想受けカウンタVBINCNT(第5図)
をインクレメントし、点DDに進む。若しインデクスカ
ウントが、この時1NDEXLIMに人つているJであ
るインデクス限度と等しくなければ、信号1NDEXS
0Lにより偏向器インデクスソレノイドがオンにされ、
偏向器126を次の受けに進むよう始動する。次に点G
Gでプログラムは偏向郵インデクススイツチがオフにな
る迄ループした後、ソレノイドをオフにする。ここでプ
ログラムは点HHのまわりを、偏向器インデクススイツ
チがオンになつて次の受けに偏向器が到着したことを示
す迄ループし、この時点でINDEXCNTをインクレ
メントし点DDに戻る。
インデクスカウント値がインデクス限度と比較され、偏
向器が適正数の受けをこえて進められていなければ、こ
のカウント値がインデクス限度に等しくなるまでループ
する。これら2つの数が等しくなつたら、プログラムは
インデクスカウンタをゼロにし、この部分のプログラム
を終了する。ここで第6H図の点BBに戻つて、若し偏
向器スイツチ信号の後端が検知された時にVBINCN
TがHと等しい際には、これは偏向器126が最後の仮
想受けに用紙を送つたことを示し、又第1番目の受けに
戻り末だ一杯になつていない最初の仮想受けの中の最初
の実在受けにインクレメントされねばならないことを示
している。受けの中の用紙カウンタ(SHEETCNT
)がここでインクレメントされる。これは偏向器126
が最初の仮想受けに戻るたびごとに起る。SHEETC
NTカウンタは各仮想受けの中の能動中(一杯でない)
の実在受けに何枚の用紙があるかを示す。若しSHEE
TCNTが各受けの限定容量である30に等しくなけれ
ば、プログラムは点EEにブランチし、ここで偏向器が
復帰ソレノイド(第5図信号RETSOL)がオンにさ
れる。
向器が適正数の受けをこえて進められていなければ、こ
のカウント値がインデクス限度に等しくなるまでループ
する。これら2つの数が等しくなつたら、プログラムは
インデクスカウンタをゼロにし、この部分のプログラム
を終了する。ここで第6H図の点BBに戻つて、若し偏
向器スイツチ信号の後端が検知された時にVBINCN
TがHと等しい際には、これは偏向器126が最後の仮
想受けに用紙を送つたことを示し、又第1番目の受けに
戻り末だ一杯になつていない最初の仮想受けの中の最初
の実在受けにインクレメントされねばならないことを示
している。受けの中の用紙カウンタ(SHEETCNT
)がここでインクレメントされる。これは偏向器126
が最初の仮想受けに戻るたびごとに起る。SHEETC
NTカウンタは各仮想受けの中の能動中(一杯でない)
の実在受けに何枚の用紙があるかを示す。若しSHEE
TCNTが各受けの限定容量である30に等しくなけれ
ば、プログラムは点EEにブランチし、ここで偏向器が
復帰ソレノイド(第5図信号RETSOL)がオンにさ
れる。
点FFでプログラムは、偏向器126が第1番の受けに
達する迄持ち、そこで第1番受けスイツチをオンクにす
る。
達する迄持ち、そこで第1番受けスイツチをオンクにす
る。
ここで、復帰ソレノイドがオフにされ、仮想受けカウン
タが1にセツトされる。復帰受けカウンタがここでイン
デクス限度にストアされている。復帰受けカウンタは、
未だ一杯になつていない第1番目仮想受け中の第1の実
在受けに達するのに偏向器がインクレメントされる回数
を示す。プログラムは第6H図の点DDにつづく。この
部分は偏向器を或る仮想受けから次にインクレメントす
ることを制御するため以前に使用された。ここでは、I
NDEXLIMレジスタには別の数、即ちRETBIN
CNTの内容が入つておりこのプログラム小片部分は、
まだ一杯になつていない、仮想受け第1番の中の最初の
実在受けに偏向器をインタレメントするために用いられ
る。点DDから始まり、このプログラムは出力信号ND
EXSOLを用いてインデクスソレノイドにパルスを送
り、又インデクスカウンタを用いてこのパルスを数え、
このカウンタがインデクス限度に等しくなるまでつづけ
るが、このようになつた時は偏向器126がまだ一杯に
なつていない仮想受け第1番の第1の実在受けに到来し
たことを示す。第6K図は、両面コピートレイバイパス
のプカグラム小片の詳細を示す。
タが1にセツトされる。復帰受けカウンタがここでイン
デクス限度にストアされている。復帰受けカウンタは、
未だ一杯になつていない第1番目仮想受け中の第1の実
在受けに達するのに偏向器がインクレメントされる回数
を示す。プログラムは第6H図の点DDにつづく。この
部分は偏向器を或る仮想受けから次にインクレメントす
ることを制御するため以前に使用された。ここでは、I
NDEXLIMレジスタには別の数、即ちRETBIN
CNTの内容が入つておりこのプログラム小片部分は、
まだ一杯になつていない、仮想受け第1番の中の最初の
実在受けに偏向器をインタレメントするために用いられ
る。点DDから始まり、このプログラムは出力信号ND
EXSOLを用いてインデクスソレノイドにパルスを送
り、又インデクスカウンタを用いてこのパルスを数え、
このカウンタがインデクス限度に等しくなるまでつづけ
るが、このようになつた時は偏向器126がまだ一杯に
なつていない仮想受け第1番の第1の実在受けに到来し
たことを示す。第6K図は、両面コピートレイバイパス
のプカグラム小片の詳細を示す。
若し原稿の数Nが奇数で両面コピーモードにされてると
、このプログラム小片部分はコピーをコレータに入れる
予定の際には最後の原稿のコピーを両面コピートレイ1
14に対しバイパスさせる。コピーを出口ポケツトに送
る予定の際には、通常のように両面コピートレイに入れ
、両面コピートレイフラツシユモードを始動し、このモ
ードではコピーは複写機内を用紙送りのみのモードで出
口ポケツトに送給される。これはゼログラフイ動作を抑
止して行うコレータのみモードに似ている。両面コピー
トレイフラツシユ動作は第6K図に関する下記の説明で
細かく示される。第6K図上端からはじめて、若しコピ
ー計数値を含むREGDがREGMと等しく原稿計数レ
ジスタREGPがまだインクレメントされていないなら
、0RIGINALTNCREMENTビツトがセツト
される。
、このプログラム小片部分はコピーをコレータに入れる
予定の際には最後の原稿のコピーを両面コピートレイ1
14に対しバイパスさせる。コピーを出口ポケツトに送
る予定の際には、通常のように両面コピートレイに入れ
、両面コピートレイフラツシユモードを始動し、このモ
ードではコピーは複写機内を用紙送りのみのモードで出
口ポケツトに送給される。これはゼログラフイ動作を抑
止して行うコレータのみモードに似ている。両面コピー
トレイフラツシユ動作は第6K図に関する下記の説明で
細かく示される。第6K図上端からはじめて、若しコピ
ー計数値を含むREGDがREGMと等しく原稿計数レ
ジスタREGPがまだインクレメントされていないなら
、0RIGINALTNCREMENTビツトがセツト
される。
これは原稿計数レジスタREGPが原稿1枚につき1回
だけしかインクレメントされないよう確保している。点
LLでREGPがインクレメントされる。両面コピーが
選定されておりしかもREGNが奇数でREGP二RE
GN−1により最後の原稿がガラス面上にあることを示
し、しかも若し信号EXITVANE(第4図)がオフ
でコピーをコレータに向けていることを示しているなら
ば、プログラムはバイパス出力をセツトし、これは両面
コピー弁120と反転弁124をオフにする。
だけしかインクレメントされないよう確保している。点
LLでREGPがインクレメントされる。両面コピーが
選定されておりしかもREGNが奇数でREGP二RE
GN−1により最後の原稿がガラス面上にあることを示
し、しかも若し信号EXITVANE(第4図)がオフ
でコピーをコレータに向けていることを示しているなら
ば、プログラムはバイパス出力をセツトし、これは両面
コピー弁120と反転弁124をオフにする。
出口弁122が若しオフであれば、FLUSH(フラツ
シユ)ビツトがセツトされ、最後の原稿のコピーがすべ
て作られた後に両面コピートレイ114をフラツシユさ
せる。第6K図の上端に戻つて、REGD\REGMの
時は、0RGINALINCREMENTビツトがセツ
トされる。これでREGPのインクレメントは原稿当り
1回だけに規制される。第6L図は両面コピートレイフ
ラツシユ機能を 1行うプログラム小片の詳細を示す。
シユ)ビツトがセツトされ、最後の原稿のコピーがすべ
て作られた後に両面コピートレイ114をフラツシユさ
せる。第6K図の上端に戻つて、REGD\REGMの
時は、0RGINALINCREMENTビツトがセツ
トされる。これでREGPのインクレメントは原稿当り
1回だけに規制される。第6L図は両面コピートレイフ
ラツシユ機能を 1行うプログラム小片の詳細を示す。
この機能はNが寄数で両面コピーが選択されコピーが出
口ポケツト123に向けられた時に最後の原稿のコピー
がすべて作られた後付勢される。最終原稿のコピーすべ
てが両面コピートレイ114に送られた後、コピーはE
PONLYモードでトレイ114から出して複写機10
1を通りボケツト123へ出される。第6K図上端から
はじめて、若しFLUSHBITがセツトされていてR
EGP=REGNで最後の原稿のコピーがすべて作られ
て両面コ ニピートレイ114に入つていることを示せ
ば、FLUSHビツトはりセツトされ、出力信号のセツ
ト及びりセツトにより出力信号EPONLYPパルスが
発生される。この出力はEPONLYラツチ321(第
3A図)をセツトし、0Rゲート こ320により機械
を再始動し、第3A図第3B図の構成により両面コピー
トレイフラツシユ機能を遂行する。下記の表6Bから表
6L迄は各々第6B図から第6L図の動作に各々対応す
るマイクロコード表3である。
口ポケツト123に向けられた時に最後の原稿のコピー
がすべて作られた後付勢される。最終原稿のコピーすべ
てが両面コピートレイ114に送られた後、コピーはE
PONLYモードでトレイ114から出して複写機10
1を通りボケツト123へ出される。第6K図上端から
はじめて、若しFLUSHBITがセツトされていてR
EGP=REGNで最後の原稿のコピーがすべて作られ
て両面コ ニピートレイ114に入つていることを示せ
ば、FLUSHビツトはりセツトされ、出力信号のセツ
ト及びりセツトにより出力信号EPONLYPパルスが
発生される。この出力はEPONLYラツチ321(第
3A図)をセツトし、0Rゲート こ320により機械
を再始動し、第3A図第3B図の構成により両面コピー
トレイフラツシユ機能を遂行する。下記の表6Bから表
6L迄は各々第6B図から第6L図の動作に各々対応す
るマイクロコード表3である。
第1A図は本発明を適用できるコレータ付複写機の計画
図、第1B図は複写機・コレータの制御プロツク図、第
2A図、第2B図、第2C図は本発明のフロー図、第3
A図、第3B図、第3C図、第3D図、第3E図、第3
F図は複写機・コレータの動作制御論理回路を示す図、
第4図は複写機制御回路の図、第5図はプロセサ内部の
構成プロツク図、第6A図、第6B図、第6C図i第6
D図、第6E図、第6F図、第6G図、第6H図、第6
J図、第6K図、第6L図は本発明を実施するためのフ
ロー図である。 104・・・・・・光学系、106・・・・・・ドラム
、荷電コロナ107、114・・・・・・両面コピー皿
、122・・・・・・弁、118・・・・・・排出路、
131・・・・・・パネル、126・・・・・・偏向器
、127・・・・・・受け。
図、第1B図は複写機・コレータの制御プロツク図、第
2A図、第2B図、第2C図は本発明のフロー図、第3
A図、第3B図、第3C図、第3D図、第3E図、第3
F図は複写機・コレータの動作制御論理回路を示す図、
第4図は複写機制御回路の図、第5図はプロセサ内部の
構成プロツク図、第6A図、第6B図、第6C図i第6
D図、第6E図、第6F図、第6G図、第6H図、第6
J図、第6K図、第6L図は本発明を実施するためのフ
ロー図である。 104・・・・・・光学系、106・・・・・・ドラム
、荷電コロナ107、114・・・・・・両面コピー皿
、122・・・・・・弁、118・・・・・・排出路、
131・・・・・・パネル、126・・・・・・偏向器
、127・・・・・・受け。
Claims (1)
- 1 複数枚のシートを受け取り複数個の一定容量の受け
皿に選択的に配分するシート分配手段と上記配分作業を
制御する論理装置と数値メモリと数値入力装置と表示装
置とを有するシート・コレータを用いて各々が予定の枚
数のシートからなるシートの組を複数組揃える方法にお
いて、上記表示装置並びに数値入力装置を介して上記数
値メモリに上記予定の枚数の数値を入力し、上記受け皿
1個の容量の値と比較させ、上記枚数が上記容量を超え
ている場合には上記シートの組1個に対して複数個の受
け皿を割当てそれら受け皿の合計容量が上記枚数を超え
るようにまとめた仮想受け皿を複数組の個数設定し上記
仮想受け皿の各々に上記シートの組を揃えるように上記
論理装置がシート配分作業を制御するようにしたことを
特徴とするシート・コレータによるシート揃え方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/850,175 US4522486A (en) | 1977-11-10 | 1977-11-10 | Method and apparatus for adaptive collation |
| US000000850175 | 1977-11-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5475758A JPS5475758A (en) | 1979-06-16 |
| JPS597622B2 true JPS597622B2 (ja) | 1984-02-20 |
Family
ID=25307448
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53132733A Expired JPS597622B2 (ja) | 1977-11-10 | 1978-10-30 | シ−ト・コレ−タによるシ−ト揃え方法 |
| JP58191051A Granted JPS59111650A (ja) | 1977-11-10 | 1983-10-14 | 複写機コレ−タ結合体 |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58191051A Granted JPS59111650A (ja) | 1977-11-10 | 1983-10-14 | 複写機コレ−タ結合体 |
Country Status (13)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4522486A (ja) |
| JP (2) | JPS597622B2 (ja) |
| AU (1) | AU519475B2 (ja) |
| BE (1) | BE871360A (ja) |
| BR (1) | BR7807371A (ja) |
| CA (1) | CA1092219A (ja) |
| CH (1) | CH634276A5 (ja) |
| ES (1) | ES474825A1 (ja) |
| FR (1) | FR2408540A1 (ja) |
| GB (2) | GB1589039A (ja) |
| IT (1) | IT1160019B (ja) |
| NL (1) | NL7810767A (ja) |
| SE (1) | SE429226B (ja) |
Families Citing this family (32)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55123842A (en) * | 1979-03-20 | 1980-09-24 | Ricoh Co Ltd | Collater |
| JPS5648644A (en) * | 1979-09-28 | 1981-05-01 | Ricoh Co Ltd | Method for controlling sheet number display of document copying apparatus having collator |
| JPS5720758A (en) * | 1980-07-14 | 1982-02-03 | Olympus Optical Co Ltd | Collator |
| US4802229A (en) * | 1983-04-12 | 1989-01-31 | Canon Kabushiki Kaisha | Image processing system |
| JPS6031471A (ja) * | 1983-08-01 | 1985-02-18 | Fuji Xerox Co Ltd | 割り込み丁合可能な用紙丁合装置 |
| JPS6061461A (ja) * | 1983-09-14 | 1985-04-09 | Toshiba Corp | 紙葉類の集積制御方式 |
| JPS6164667A (ja) * | 1984-09-07 | 1986-04-03 | Fuji Xerox Co Ltd | 複写機の制御装置 |
| JPS6181360A (ja) * | 1984-09-28 | 1986-04-24 | Ricoh Co Ltd | ソ−タ |
| JPS6263947A (ja) * | 1986-04-18 | 1987-03-20 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| US4980721A (en) * | 1988-01-06 | 1990-12-25 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Copying apparatus having a controller capable of sorting groups of originals in different bins by detecting a boundary between the groups |
| US4990967A (en) * | 1989-08-21 | 1991-02-05 | International Business Machines Corporation | Copying method and apparatus |
| US4961092A (en) * | 1989-12-06 | 1990-10-02 | Xerox Corporation | Pre-programmed pauses post-collation copying system |
| US5027587A (en) * | 1990-09-05 | 1991-07-02 | Pitney Bowes Inc. | Methods and apparatus for controlling an inserter |
| JPH04350062A (ja) * | 1990-12-17 | 1992-12-04 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置及びその制御装置 |
| US5182607A (en) * | 1991-08-13 | 1993-01-26 | Braswell Charles D | High-volume duplicator system and method providing efficient tower and duplicator operation and facilitated unloading in the collated duplex mode |
| US5371573A (en) * | 1992-03-25 | 1994-12-06 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Image forming apparatus providing a sheet tray in the image forming section when the stacking device is filled |
| US5455667A (en) * | 1992-09-16 | 1995-10-03 | Canon Kabushiki Kaisha | Sheet handling apparatus with plural sheet storage units |
| WO1994022264A1 (fr) * | 1993-03-17 | 1994-09-29 | Ricoh Company, Ltd. | Appareil de reproduction d'image |
| US5640250A (en) * | 1993-04-22 | 1997-06-17 | Canon Kabushiki Kaisha | Facsimile apparatus having means to sort received sheets into bins according to the number of received sheets |
| ES2098101T3 (es) * | 1993-04-27 | 1997-04-16 | Xerox Corp | Sistema de encasillado para alimentar hojas procedentes de un dispositivo de salida a casillas de buzon seleccionadas. |
| US5358238A (en) * | 1993-04-27 | 1994-10-25 | Xerox Corporation | Shared user printer output dynamic "mailbox" system |
| US5342034A (en) * | 1993-04-27 | 1994-08-30 | Xerox Corporation | Mailbox/compiler architecture |
| JP3040904B2 (ja) * | 1993-12-24 | 2000-05-15 | キヤノン株式会社 | シート後処理装置及びこれを備える画像形成装置 |
| JPH0822156A (ja) * | 1994-07-06 | 1996-01-23 | Canon Inc | 画像形成システム |
| US5551686A (en) * | 1995-02-23 | 1996-09-03 | Xerox Corporation | Printing and mailbox system for shared users with bins almost full sensing |
| US5547178A (en) * | 1995-02-23 | 1996-08-20 | Xerox Corporation | Printer mailbox split jobs overflow banner sheet indicator system |
| JP3744169B2 (ja) * | 1998-01-19 | 2006-02-08 | コニカミノルタビジネステクノロジーズ株式会社 | 画像形成装置 |
| EP1084074A4 (en) * | 1998-04-21 | 2002-03-27 | Lexmark Int Inc | ADJUSTABLE LETTER BOX CAPACITY FOR NETWORK PRINTING SYSTEM |
| JP2000085216A (ja) * | 1998-09-16 | 2000-03-28 | Canon Inc | 印刷装置、排出方法、印刷システムおよび記憶媒体 |
| US6594545B1 (en) * | 1999-09-17 | 2003-07-15 | Canon Kabushiki Kaisha | Data processing apparatus, image recording apparatus, method of controlling data processing apparatus, method of controlling image recording apparatus and storage medium |
| JP5679678B2 (ja) * | 2010-02-26 | 2015-03-04 | キヤノン株式会社 | 印刷制御装置、方法及びプログラム |
| JP5295151B2 (ja) * | 2010-02-26 | 2013-09-18 | キヤノン株式会社 | 印刷制御装置、方法及びプログラム |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US27976A (en) * | 1860-04-24 | Indoor-blind-slat machine | ||
| USRE27976E (en) | 1972-03-10 | 1974-04-23 | Sahley document feeder | |
| US3833911A (en) * | 1972-12-29 | 1974-09-03 | Xerox Corp | Reproduction system and method with simplex and duplex modes of operation |
| US4050805A (en) * | 1975-11-18 | 1977-09-27 | Eastman Kodak Company | Electrophotographic copying apparatus for two-sided copying |
| US4026543A (en) * | 1975-11-28 | 1977-05-31 | International Business Machines Corporation | Document article handling control |
| US4012032A (en) * | 1975-11-28 | 1977-03-15 | International Business Machines Corporation | Document reproduction having output means with plural outputs operable in a plurality of modes |
| US4067649A (en) * | 1976-01-23 | 1978-01-10 | International Business Machines Corporation | Method and apparatus for controlling the duplex copy mode in an electrostatic copying device |
| US4134581A (en) * | 1976-12-20 | 1979-01-16 | International Business Machines Corporation | Virtual bin collator control |
| DE2732673A1 (de) * | 1977-03-25 | 1978-09-28 | Eastman Kodak Co | Kopiereinrichtung |
| US4114871A (en) * | 1977-05-05 | 1978-09-19 | International Business Machines Corporation | Collation controls |
-
1977
- 1977-11-10 US US05/850,175 patent/US4522486A/en not_active Expired - Lifetime
-
1978
- 1978-05-19 GB GB20861/78A patent/GB1589039A/en not_active Expired
- 1978-05-19 GB GB3423/79A patent/GB1589040A/en not_active Expired
- 1978-07-13 CA CA307,280A patent/CA1092219A/en not_active Expired
- 1978-07-24 AU AU38290/78A patent/AU519475B2/en not_active Expired
- 1978-10-05 CH CH1034178A patent/CH634276A5/de not_active IP Right Cessation
- 1978-10-13 FR FR7829860A patent/FR2408540A1/fr active Granted
- 1978-10-18 BE BE191197A patent/BE871360A/xx not_active IP Right Cessation
- 1978-10-30 JP JP53132733A patent/JPS597622B2/ja not_active Expired
- 1978-10-30 NL NL7810767A patent/NL7810767A/xx not_active Application Discontinuation
- 1978-10-31 IT IT29271/78A patent/IT1160019B/it active
- 1978-11-06 ES ES474825A patent/ES474825A1/es not_active Expired
- 1978-11-07 SE SE7811494A patent/SE429226B/sv not_active IP Right Cessation
- 1978-11-08 BR BR7807371A patent/BR7807371A/pt unknown
-
1983
- 1983-10-14 JP JP58191051A patent/JPS59111650A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59111650A (ja) | 1984-06-27 |
| CH634276A5 (de) | 1983-01-31 |
| ES474825A1 (es) | 1979-04-01 |
| US4522486A (en) | 1985-06-11 |
| NL7810767A (nl) | 1979-05-14 |
| BR7807371A (pt) | 1979-05-15 |
| GB1589039A (en) | 1981-05-07 |
| SE7811494L (sv) | 1979-05-11 |
| SE429226B (sv) | 1983-08-22 |
| AU519475B2 (en) | 1981-12-03 |
| IT7829271A0 (it) | 1978-10-31 |
| AU3829078A (en) | 1980-01-31 |
| GB1589040A (en) | 1981-05-07 |
| FR2408540B1 (ja) | 1984-03-09 |
| JPS6121911B2 (ja) | 1986-05-29 |
| BE871360A (fr) | 1979-02-15 |
| CA1092219A (en) | 1980-12-23 |
| IT1160019B (it) | 1987-03-04 |
| FR2408540A1 (fr) | 1979-06-08 |
| JPS5475758A (en) | 1979-06-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS597622B2 (ja) | シ−ト・コレ−タによるシ−ト揃え方法 | |
| US4200386A (en) | Copier/collator with extended collate functions | |
| US5036361A (en) | Job requirements calculation and display | |
| JP2826336B2 (ja) | タッチ対話式ユーザーインタフェースを備えた複写機 | |
| DE2707521A1 (de) | Verfahren zum betrieb eines reproduktionsgeraetes | |
| US4206996A (en) | Job recovery method and apparatus | |
| US4511243A (en) | Time to completion interaction for a copier | |
| DE3049340C2 (ja) | ||
| US4344697A (en) | Copying machine | |
| US5583617A (en) | Jam clearance operator control for a reproduction apparatus | |
| US4982234A (en) | Exception grouping for machine programming | |
| US5044619A (en) | Control of pre-ordered stock | |
| US4963946A (en) | Copying machine capable of discharging paper without forming image thereon | |
| JPH10213932A (ja) | 複写装置 | |
| EP0482311A1 (en) | Exception memory feature | |
| JPH01107275A (ja) | 変倍複写機 | |
| US5072261A (en) | Duplex copier apparatus with chapterization | |
| JPS6218463B2 (ja) | ||
| JPH0255782B2 (ja) | ||
| JP3661951B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0753078Y2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS60218240A (ja) | 複写機の用紙搬送方式 | |
| JPH0816041A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH07140849A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS6032069A (ja) | 複写機 |