JPS597624A - 瓦焼成用くし歯スペ−サの装着機 - Google Patents

瓦焼成用くし歯スペ−サの装着機

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JPS597624A
JPS597624A JP11512582A JP11512582A JPS597624A JP S597624 A JPS597624 A JP S597624A JP 11512582 A JP11512582 A JP 11512582A JP 11512582 A JP11512582 A JP 11512582A JP S597624 A JPS597624 A JP S597624A
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    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B28—WORKING CEMENT, CLAY, OR STONE
    • B28B—SHAPING CLAY OR OTHER CERAMIC COMPOSITIONS; SHAPING SLAG; SHAPING MIXTURES CONTAINING CEMENTITIOUS MATERIAL, e.g. PLASTER
    • B28B13/00—Feeding the unshaped material to moulds or apparatus for producing shaped articles; Discharging shaped articles from such moulds or apparatus
    • B28B13/04—Discharging the shaped articles

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  • Ceramic Engineering (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Branching, Merging, And Special Transfer Between Conveyors (AREA)
  • Specific Conveyance Elements (AREA)
  • Furnace Charging Or Discharging (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
この発明は、素地瓦(以下瓦と略す。)を焼成するべく
台車(キルン・カー)上に積載した際、その瓦の列を一
定の姿勢に保持する(し歯スペーサを、瓦の列に装着す
る焼成用くし歯スペーサ装着機に関し、さらにいえば、
特願昭54−8052号発明の改良に係るものである。 この発明の目的は、くし歯スペーサはガイドレール上に
略水平方向に前進移動可能に保持せしめ、運送機構は最
前列位置のくシ栄スペーサを1枚とって案内溝中に運ぶ
ものとし、もって(し歯スペーサの供給方法ないし取り
出し手段に関するトラブル頻度をほとんど零に近いもの
となし、真にくし歯スペーサ装着作業の自動化。 無人化、ひいては瓦の品質向上の実効が得られる構成に
改良した瓦焼成用くし歯スペーサの装着機を提供するこ
とである。 即ち、特開昭55−99579号(特願昭54−805
2号)公報記載の瓦焼成用くし歯スペーサの装着機は、
多数の(し歯スペーサを、筒状のマガジン内に同一の姿
勢で略垂直方向に積み重ねて収納せしめ、一方、取り出
し機構は、マガジン下端の出口開口を通じて最下端位置
σ)くし、歯スペーサを1枚づつ順に突き出して案内溝
中に送り込む構成であるため、次のような欠点。 問題点があった。 ■ マガジン内に多数の(し歯スベ〜すを垂直方向に積
み市ねて収納するため、その全載荷重量が、最下端位置
の(し歯スペーサに集中して負荷する。従って、その最
下端位置σ](し歯スペーサを突き出すには、前記全載
荷型開に起因する極めて大きなまさりカに打ち勝つ一層
大きな突き出し力な必要とし、その上、突き出し作用は
十分高速に実行されねばならない。よって、取り出し機
構に要求される条件は甚だ厳しく、種々不利である。 ■ のみならずマガジン出口開口の隙間寸法および突き
出し部月内厚さ月決並びに突き出し速度が必要な程度に
高速でないときは、1度に2枚ないし3枚のくし歯スペ
ーサを突き出すことがあり、トラブルの原因となる。 ■ 一方、マガジン出口開口の隙間寸法をあまりに厳格
な精度で形成した場合、焼成時の熱応力でくし歯スペー
サが許容限度以上に変形すると、たもま凱突き出し難(
なり、又は突き出し不可能となり、やはりトラブルの原
因となる。 ■ また、(し歯スペーサは、瓦焼成工程に使用される
度に酸化、減量してやせて薄(なるので、マガジン出口
開口の隙間寸法の大きさ如何によっては、1度に2枚も
突き出されてしまうことがあり、これもトラブルの原因
となる。 よって、この発明の究極の目的とするところは、多数の
(し歯スペーサを同一の姿勢で前進滑動可能に保持する
と共に保持した<シ歳スペーサをその自重作用により前
進移動させるに足る角度の下り傾斜部分を有する、略平
行な2本の棒材等よりなるガイドレールと、 ガイドレール上に保持されたくし歯スペーサ列の最前列
の位置を規定し保持する進退自在なストッパブロック等
による位置決め機構と、ガイドレールに保持された(し
歯スペーサの前進移動を一時規制する抑圧パット等によ
る移動阻止機構と、 ガイドレールに保持されたくし歯スペーサにおける最前
列に位置する1枚を真空吸着等の方法でとって案内溝中
にまで運ぶ運送機構と、案内溝中のくし歯スペーサを、
案内溝に沿って所定位置にまで送る移送機構と、 案内溝中の所定位置に到達したくし歯スペーサをつかむ
昇降自在なチャック装置と、前記チャック装置を、瓦に
対する(し歯スペーサの装着位置Kまで往復移動させる
往復装置とより成る死焼成用くし歯スペーサの装着機を
提供することである。 次に、この発明を、図示の実施例により説明する。 まず、第1図と第2図は、この発明の実施例である死焼
成用くし歯スペーサの装着機の平面図および側面図苓!
示す。 図中1は瓦製造自動化ラインの一環である瓦運搬用のコ
ンベアであり、瓦2・・・は同コンベア1の前進移動方
向に対し直角な向きに直立させ、かつ、前後K 2 c
m〜5百程度σ〕間隔をあけて縦列をなすものとして積
載される。 図中3は上記コンベア1上に積載した瓦2の上端部を保
持する伴走コンベアである。この伴走コンベア3は、コ
ンベア1と同一速度で同期移動する。伴走コンベア3は
、コンベア1上に直立せられた前後の瓦2,2間に介在
するスペーサ3a、3a・・・を、一定ピツチのものと
して有する(第1図)。伴走コンベア3は、瓦2・・が
(し歯スペーサ4で支持されるに至るまでの間圧2・・
・の上部を保持し、同圧2・・・の支持をくし歯スペー
サ4・・・がとって替った後は、瓦2・・・から離れ去
るライン構成のもσ]として設置している。 (し歯スペーサ4は、その形状の1例を第6図に示すと
おり、細長い耐熱平鋼板を(し歯状に打ち抜いた形状で
あり、一般にプレス成形品又は鋳造品として製造される
。 くし歯スペーサ4は、(シ歯スペーサの装着lf?I 
において、ガイドレール5.5上に乗せ掛けて給送せら
れる。ガイドレール5は、(シ歯スペーサ4におけるい
ずれかの(し歯間隙中に所望の深さはまり込む外径の略
楕円パイプ(ただし、この限りではない。)から成る。 2本のガイドレール5,5は、平面的(第1図、第3図
Aの方向)に見ると、略一定の間隔((シ歯スペーサ4
の全長に#1ぼ近い間隔)で平行に配設してあり、側面
方向(第2図の方向)から見ると、台枠22上一定の高
さ位置に支柱5a、5bにより略水平方向に固定して設
置している。即ち、このガイドレール5は、第2図に示
すように、その先端から一定の長さ範囲部分を略水平と
なし、それより手前側(右方)部分は、保持したくし歯
スペーサ4・・・がその自重作用(重力作用)により下
降前進移動するに必要十分な角度(第2図において約3
0°)σ】下り傾斜部分5′として形成している。従っ
て、このガイトレール5,5上にくし歯スペーサ4・・
・をその(し歯k Nilえて乗せ掛けると必らず同一
の姿勢で自重により滑動し、前進移動してその取り出し
位置に到達する。即ち、多数の(し歯スペーサ4・・・
は、ガイドレール5上の下り傾斜部分5′及びその先の
略水平部分にまで積層状態に連なる列をなして保持せら
れる結果、下り傾斜部分5′上のくし歯スペーサ4・・
・について生じた自重量σ〕接線分力が、ガイドレール
5上σ】全部σ)(シ歯スペーサ4・・・を一連のもσ
]として適度の方で順押し、前進移動させるのである。 図中5/l 、 5#は各ガイドレール5,5の先端か
ら案内溝7に達する長さのもσ〕として、かつ、若干下
り傾斜のものとして設置し、そσノ先端を案内溝7に向
って下向きに屈曲した小径棒より成る延長ガイドである
。 この延長ガイド5“は、後述する運送機構で運んだ(し
歯スペーサ4が、案内溝Iに向って落下進入するσ」を
確実に案内することに役立つ。 図中6はガイドレール5,5上に保持されたくし歯スペ
ーサ4・・・が一定量以下に減った場合(¥なみに、(
し歯スペーサ4は、1時間当り約100枚の速度で使用
される。)、そのことを監視して警報を発するための近
接スイッチである。 図中8は上記のようにしてガイドレール5゜5上に保持
さねた(し歯スペーサ4・・・が、その自重作用により
順押しされて前進移動して(るのに対し、(し歯スペー
サ4の最前列の位置を規定し保持する位置決め機構に属
するストッパブロック、9は前記位置決め機構と協同す
るものとしてガイドレール5,5上に保持された(し歯
スペーサ4・・・の前進移動を一時期規制する移動阻止
機構に属する抑圧パットである。 まず位置決め機構のストッパブロック8は、側面方向(
第2図)に見ろと、下向きに一部先細状としたブロック
であり、これは平面的(第3図A)に見て(し歯スペー
サ4の全長の約2/3程度の長さの台プレート8′の両
端部に2個取り付けている。そして、各ストッパブロッ
ク8.8は、第2図中右側の側面を、カイトレール5,
5上に保持された(し歯スペーサ4・・・の最前列位置
として規定するべきところに位置させ、台プレート8′
をば同位置σ]<シ歯スペーサ4と平行(つまり、ガイ
ドレール5に対しては直角)な配置として設置し、これ
を空圧シリンダ14で進退駆動する構成としている。即
も、台枠22土に固定した倒立箱形状の第2フレーム枠
11の天井壁土面に、空圧シリンダ14を垂直下向きに
固定し、そのピストンロッド14aをストッパブロック
8と結合している。従って、ストッパブロック8は、ガ
イドレール5,5に保持された(し歯スペーヤ4・・・
の前進移動に対し、略直角の上下方向に進退される。 第3図A中12.12はストッパブロック8σ]上面の
左右両端部に垂直上向きに取り付けたガイドピンである
。このガイドビン12.12は、第2フレーム枠11の
天井壁に固定したガイドブツシュ80.80(第1図)
に通し、台プレート8′およびそのストッパブロック8
,8の進退なきもんと案内するものとされている。 次に、移動阻止機構の抑圧バット9は、平面的(第3図
Aの方向)に見ろと略長方形をなし、その下面に緩衝兼
まさつ材としてのゴムシートをライニングして構成され
ている。この抑圧バット9は、上記ストッパブロック8
,8に近接した位置であってガイドレール5.5上に保
持さねた(し歯スペーサ4・・・の中央上方の位置に略
水平に設置し、2個の空圧シリンダ13.13で、昇降
駆動するものとしている。即も、空圧シリンダ13.1
3は、第2フレーム枠11の天井壁土面に垂直下向きに
固定
【2、そのピストンロッド13a’%r押圧バット
9と結合している。 従って、抑圧バット9は、ガイドレール5,5上に保持
された(し歯スペーサ4・・・の上面に所定の強さで接
圧し、又は離間するものとして昇降駆動される。 つまり、既述の如くガイドレール5,5上に保持せらJ
また(シ歯スペーサ4・・・が、その自重作用により一
定の力で常時順押しされ前進移動するのに対(−1後述
する運送機構が最前列位置のくし歯スペーサ4を1枚だ
けとる際、そのじやまなしないようにストツノくブロッ
ク8.8は一定の高さ位置まで逃がされるが、その直前
に、空圧シリンダ13.13は押圧ノくット9を下降さ
せ、少な(とも最前列位置の(し歯スペーサ4を除いて
、これに隣接する部位のくし歯スペーサ4・・・列の上
面に接圧させる。そして、押圧パット9な必要十分な強
さでくし歯スペーサ4・・・に押しつけ、その間だけ一
時的にくし歯スペーサ4・・・の前進移動を強制的に阻
止する。 従って、上記のようにストッパブロック8゜8が逃げ去
っても、ガイドレール5上のくし歯スペーサ4・・・が
、その自重作用でするすると前進移動することは決して
な(、よって運搬機構は、最前列の(し歯スペーサ4を
1枚確実にとって運ぶことができる。その後、ストツノ
くブロック8は、空圧シリンダ14により再び下降せら
れ、くし歯スペーサ4の最前列位置を規定するところに
位置するに至り、これと交替に、抑圧バット9は空圧シ
リンダ13によって引き上げられ、(し歯スペーサ4の
前進移動の規制は解除せらJする。この故に、ガイドレ
ール5上にイ呆持・1られた< 17歯スペーサ4・・
は、そσ】自重作用により前進可能となり、そσ)1枚
分の厚さ寸法だけ前進移動してストッパブロック8,8
に突き当り止まる。この結果、再び運送機構が最前列σ
)クシ歯スペーサを1枚とれる状態となるのである。 次に、図中16・・・は上述の如くガイドレール5上に
保持された(し歯スペーサ4・・・における最前列位置
の1枚ケとって案内溝7にまで運ぶ運送機構に属する真
空吸着ノズルヘッドである。 この真空吸着ノズルヘッド16は、第3図に示すとおり
、左右のガイドレール5,5σ)間隔よりも短かいヘッ
ダープレートト17に、1則面から見て略1形状の支持
板19を介して約70m程度σ〕等ピッチで水平方向に
共通な向きで、即ちヘッダープレート17の前進方向に
向って突出する向きで各々平行に5個(ただし個数はこ
の限りでなく、最“少2個あれば足りる。)取り付けら
Jlている。 さらに詳しくは、第7図に示すとおり、真空吸着ノズル
ヘッド16は、その後方に延びる支軸16aに復帰はね
20を装着し、支持板19の取付用孔19a中に通し、
ナラ116bをねじ込んで抜は止めをしている。従って
、各真空吸着ノズルヘッド16・・・は、ガイドレール
上最前列の(し歯スペーサ4がある程度彎曲している場
合にも、それに倣って往復方向の前後に若干動きつつ各
々が直面するくし歯スペーサ4に対して当接し完全に真
空吸着し支持する構成とされている。各真空吸着ノズル
ヘッド16・・・は、ガイドレール5上に保持された(
し歯スペーサ4における(し歯の背骨部分を吸着保持す
る高さ位置に揃えて設置されている(第2図)。各真空
吸着ノズルヘッド16は、その吸気口部が、フレキシブ
ルホース15により真空発生部と接続されている。 各真空吸着ノズルヘッド16・・・は、空圧シリンダ2
3で駆動されるヘッダープレート17を介して、全部共
通に、ガイドレール5,5上に保持された(し歯スペー
サ4の最前列に位置するものに向って略直角に、即も、
ガイドレール5.5に保持された(し歯スペーサ4・・
・の前進移動方向と略平行な水平方向に所定のストロー
ク(約100w+n)で進退するものとされている。 そのために、第2フレーム枠11の側面外方に空圧シリ
ンダ23を水平に固定し、そのピストンロッド23aを
ヘッダープレート17の略中央部に結合している。また
、ヘラグープレート1フ0両側には、ガイドビン30.
30を前記゛空圧シリンダ23と平行に取り付け、この
ガイドビン30.30は、第2フレーム枠11の側面壁
に投首したガイドブツシュ81(第3図A)に通1−1
もって空圧シリンダ23によるヘッダープレート17の
進退移動を案内する構成としている。 次に、台枠22上には、空圧シリンダ23による真空吸
着ノズルヘッド16の後退限度位置の的丁の部位に、真
空吸着ノズルヘッド16の進退方向と直角な向きに案内
溝7を設けている。 即も、第2図に示すとおり、2個のアングル月21.2
1を背中合せに接近させ、その垂直部間に約10+++
mの間隙(ちなみにくし歯スペーサ4σ]厚さは約5冒
)として案内溝7を形成]7ている。案内溝7は、第1
図に示すとおり、後記チャック装置で(し歯スペーサ4
をつかめる部位に達する長さのものとして設けている。 図中18は案内溝7σ〕上方であって、上記延長ガイド
5“とけ反対側位置に、案内溝7に沿うものと[2て設
置した案内片である。この案内片18は、上記運送機構
の真空吸着ノズルヘッド16で運んできたクシ歯スペー
サ4が、案内溝7に向って落下進入するのを正確に案内
するためのものである。 つまり、運送機構の作用は、次に説明すZ)とおりであ
る。まず上記位置決め機構のストッパブロック8,8が
ガイドレール5,5上+/C保持された(し歯スペーサ
4の最前列位置から上方へ退去すると、これと入れ替り
に、空圧シリンダ23によって真空吸着ノズルヘッド1
b・・・が前進移動せられ、最前列位置の(し歯スペ゛
−サ4σ]所定位置f当接し、真空吸着力によりその(
し歯スペーサ4を1枚つかむ。そσ]後、空圧シリンダ
23による真空吸着ノズル−・ラド16の後退移動に伴
なって、つかんだ(シ歯スペーザ4を運搬する。そして
、真空吸着ノズルヘッド16がその後退駅度位置に達す
ると同時に、たとえば真空制御弁を閉じることにより真
空吸着ノズルヘッド16でつかんだくし歯スペーサ4を
放す。か(して落下した(し歯スペーサ4は、延長ガイ
ド5“および案内片18により案内されて直下の案内溝
T中に一定の姿勢で進入するのである。 第2図および第3図B中10は案内溝7中に1個のくし
歯スペーサ4が運ばれてきたことをイ(a認し信号を発
する近接スイッチである。 次に、図中24は上記近接スイッチ10の確認信号に基
いて、案内溝7中σ〕(シ歯スペーサ4を案内溝I中σ
)所定位置、つまり後記チャック装置でつかみ得る位−
にまで送る移送機構に属するブツシャであ7−、−1こ
のブツシャ24は、案内溝7中に一定の深さ進入する抑
圧部24aを有し、有効ストロークが長い(約450 
m )空圧シリンダ28で往復駆動されるようになって
いる。即ちブツシャ24は、第3図Bに示す通り、案内
溝7と平行に配設した長い送り軸25の先端部に取り付
けている。送り軸25は、台プレート22に固定したす
べり軸受26に通し、そわによって滑動自在に支持され
ている。送り軸25は、(し歯スペーサ4の移送距離以
上の長さを有する。送り軸25の基端部は、連結ブロッ
ク27を介して空圧シリンダ28のピストンロッド28
aと連結されている。空圧シリンダ28は、案内溝7と
平行に配置し、台プレート22上に設置している。こσ
]空圧シリンダ28の有効ストロークは、クシ歯スペー
サ4の移送距離に等しい。第3図B中25′は重量バラ
ンスを保つため連結ブロック27に送り軸25と対称配
置に取り付けた平衡軸である。 従って、上記近接スイッチ23によって案内溝7中に(
し歯スペーサ4が送り込まれたことを確認する信号を受
けて空圧シリンダ28の往行程が開始さhると、送り軸
25と共に前進するブツシャ24の抑圧部24aが、案
内溝7中σ]クシ歯スペーサ4を、後記チャック装置に
よりつかめる位置に向って押し動かす。こうして、くし
歯スペーサ4が、チャック装V(によりつかめる規定の
位置に到達したことは、リミットスイッチ29によって
確認される。即も、リミットスイッチ290入力腕29
2にくし歯スペーサ4の前端が突き当ると、確認信号を
発する。 第4図中31は、案内溝1の先端部に設置された(し歯
スペーサ4のストッパである。 上記リミットスイッチ29が確認信号を発すると、空圧
シリンダ28は、その往行程を停止し、その後復行程を
開始してブツシャ24を当初σ〕位問(第1図中の位置
)に戻して止まる。 次に、案内溝1中のD[定位隅、に到達[7た(し歯ス
ペーサ4をつかむ昇降自在なチャック装置及びこれを所
定σ〕位置に往復移動させる往復装FtKついて説明す
る。 第5図、第6図において32け瓦2・・・を運搬するコ
ンベア1及び(し歯スペーサ4を送る案内溝Tの上方を
こわらと直角をなす方向に略水平にまたぐものとして平
行に架設した2本のガイドロッドであ不。各ガイドロッ
ド32.32は、その両端を架台33.33上の軸受3
4゜34に通し、ナツト35をねじ込み固定している0 往復台36は、これと一体をなすガイドスリーブ37,
3γに上記ガイドロッド32.32を通し、このガイド
ロッド32.32v伝って往復移動するようになってい
る。 往復台36の下に、チャック装置38が下向きに設置さ
れている。チャック装置38のベースプレート39は、
その中央部を上記往復台36上に垂直下向きに固定した
空圧シリンダ40のピストンロッド40aと結合してい
7−(第6図)。 ベースプレート39から垂直KW4立せしめたガイドロ
ッド41.41は、往復台36のガイドスリーブ42.
42へ滑動自在に通[7、も−)て水−Vなヘ−スフl
/ −ト39&!、、空EFシIIンタ40により垂直
に昇降さねるもσ〕と1−ている。もっとも、ベースプ
レート39の昇降は、空圧シリンダ40による方法に限
らない。例えばラック・ピニオン式の@、電動機又は油
圧モータ駆動方式等を採用実施−′Fることも可能であ
る。 上記ベースプレート39の下面に設けた軸受46.46
間に軸47.47を架設し、この軸47.47に、左右
スライドプレート48を前記ベースプレート39と平行
に吊り下げ設置している。左右スライドプレート48は
、調整ナツト49によってその位置を左右Ktal14
整可能であ不可能右スライドプレート48σ】下に、こ
れと平行にチャックプレート50を設置している。 このチャックプレート50は、重重なガイドピン51汲
び圧縮用σ】コイルバネ52により、上記左右スライド
プレート48に対し垂直方向可動に弾力的に支持されて
いる。 このチャックプレート50の下面に、左右一対をなすチ
ャック53.53が取り付けられている。チャック53
は、いわゆる四節平行リンク機構原理によお・もので、
上方の可動ピン54は継手55を介して空圧シリンダ5
6のピストンロッド56aと連結している。空圧シリン
ダ56は、チャックグレート50上に固定し、垂直下向
きに設置している。下方の固定ピン57は、両側のリン
クブラケット58.58により支持されている。該固定
ピン57により連結した一対のリンク59.60のフィ
ンガー59a。 60aが、くし歯スペーサ4をつかむ。つまり、空圧シ
リンダ56のピストンロッド56aが下向き往行程を行
なうと、一対のフィンガー593゜60aが閉じて(し
歯スペーサ4な挾み持つ。 一対のフィンガー59a、60aによる(し歯スペーサ
4の挾み持ちを容易にするため、案内溝7を形成する案
内溝7の所足位置にフィンガー59a、60aを通すU
字形の切欠き21aが形成されている(第4図)。前記
ピストンロッド56aが上向き復行程を行なうと、一対
のフィンガー59a、60aが開き、(し歯スペーサ4
を放す。ピストンロッド56aの往復ストロークは、第
2図の通り、リンクブラケット58σ]外面に設置した
リミットスイッチ61゜62によって検出される。 次に、図中45は上記往復台36な往復移動させる長い
空圧シリンダである。この空圧シリンダ45は、第1図
、第2図に示す辿り、上記架台33の上部にトラニオン
軸により支持された保持枠44により揺動可能に保持さ
れている。 空圧シリンダ45のピストンロッド45alffitは
、往復台36の抑圧プレート63に結合されている。空
圧シリンダ45の往復ストロークは、リミットスイッチ
によって検出し制御される。 なお、往復台36の移動は、上記空圧シリンダ45によ
る方法に限らない。例えばラック・ピニオン式の電動機
、又は油圧モータ駆動方式等を採用実施することも可能
である。 上記のとおりであるから、(シ歯スペーサ4が手記移送
機構により案内溝1中をチャック装買38によってつか
める規定の位置に到達し、このことをリミットスイッチ
29′が検出すると、予め案内溝7中の前記位置に達し
たくし歯スペーサ4をつかむべき位置に置かれているチ
ャック装置38において、前記リミットスイッチの信号
を受けた空圧シリンダ40が下向き往行程を開始し、チ
ャック装@38全体が直下のくし歯スペーサ4に向って
下げらね、リンクブラケット58,58の下縁が、案内
溝7中に位置する(し歯スペーサ4の上縁に当接するに
至る。 このときの両者間の若干の寸法唱差は、コイルバネ52
の収縮により弾力的に吸収される。次に、チャック53
の空圧シリンダ56が下向き往行程を開始し、チャック
53は、その一対のフィンガー59a、60aを閉じて
くし歯スペーサ4をはさみ持つ。空圧シリンダ56の往
行程は、リミットスイッチ61が信号を発する位置で終
了する。か(して、<シ歯スペーサ4は、第6図の通り
、左右一対のチャック53.53により2点をつかまれ
る。 次には上記リミットスィッチ61σJ信号を受けて、チ
ャック装置38の空圧シリンダ40が上向き復行程を開
始し、チャック53によりつかんだ(し歯スペーサ4を
案内溝7から引き抜き持も上げる。空圧シリンダ40が
その往行程を終了すると、次には空圧シリンダ45が第
2図中左方への往行程を開始し、往復台36が瓦2に対
する(し歯スペーサ4の装着位置に向って移動される。 往復台36が前進限度位置検出用σ]リミットスイッチ
−64に信号を生じさせる位置、即もチャック装置38
がちょうど(し歯スペーサ4を瓦2・・・の上部へ装着
する位置に到達すると、空圧シリンダ45の往行程は停
止する。続いて、チャック装置3Bの空圧シリンダ40
が下向き往行程を開始し、チャック装置38でつかんだ
(し歯スペーサ4が垂直に下がり、その直下の位置にて
走行を停止したコンベア1上に一定の間隔で直立する並
びで゛待ち受ける瓦2、・・・に装着される。(し歯ス
ペーサ4は、その各くし歯が隣り合う瓦2・・・の間へ
入る態様で装着さ第1る。このあと空圧シリンダ56の
上向き行程により、チャック53における一対のフィン
ガー59a、60aを開き(し歯スペーサ4を放す。空
圧シリンダ56の上向き行程は、リミットスイッチ62
が信号を発生する位置で終了する。このリミットスイッ
チ62の信号を受けて、チャック装置38の空圧シリン
ダ40が上向き行程を開始し、チャック装#38が上昇
され、次の入力信号を待つ態勢となる。 上述のとおりであるから、チャック53は、図示の四節
平行リンク機構原理によるものに限らない。たとえば電
磁チャック、真空吸着チャック等な採用することも可能
である。なお、コンベア1は、運搬する瓦2・・・の枚
数をカウンタによって計数し、クシ歯スペーサ4の歯数
に応じて、即ち第6図の例の場合であると7枚の瓦につ
き1個の(し歯スペーサ4の装着を行なうため一時走行
を停止するように間欠駆動する。 そして、前後すル(シ歯スペーサ4,40両端は、1枚
の瓦についてラップせしめ継ぎ足される。コンベア1は
、カウンタによる計数信号によって停止し、タイマーに
より設定さhた一定時間(およそ20秒〜40秒程度)
の後に、再び前進移動せらねる。なお、前後する(し歯
スペーサ4,40両端を共通な1枚の見分だけラップ(
2て継ぎ足す方法としては、■コンベア1Q〕走行方向
、つまり瓦2・・・の並びに対し、予めくし歯スペーサ
4なその全長に対シ、1枚の厚さ相歩分だけ傾けた関係
配置で構成して装着する方法のほか、■第1図、第2図
中に2点鎖線をもって示した構成により、くし歯スペー
サ4をそσ】j9.さ分だけ交互にすらして千鳥状に装
着する方法も実施可能である。■内方法を実施するため
、ガイドロッド32.32にはめて所定位置に同庁した
ガイドスリーブ67K、直立するブラケット68を取り
付け、ブラケット68の前面部に空圧シリンダ69を垂
直下向き方向に固定して設置17、該空圧シリンダ69
のピストンロット59 aK(I、歯スペーサ4の厚さ
と同等ないし若干厚肉の定規板71を取り付け、定規板
71は、ブラケット68の前面のガイド72に沿って垂
直に昇降するものとしている。ガイド72の前面は、ガ
イドスリーブ67の第2図中右端面と共通な一平面をな
す。従って、往復台36の2往復に1回の割合いで空圧
シリンダ69によって定規板71な下げると、ガイドス
リーブ67及び定規板71のストッパ効果により、往復
台36のガイドスリーブ31の停止位置が定規板11の
厚さ寸法だけ変化し、(し歯スペーサ4の装着位置が千
鳥状配置となる。 以上に説明した通り、この発明は、 (イ) (し歯スペーサをその(し歯間隙を利用して同
一の姿勢で前進滑動可能に保持する棒状体であって、保
持したくし歯スペーサをその自重作用により前進移動さ
せるに足る角度の下り傾斜部分を形成して成るガイドレ
ールと、(ロ) ガイドレールに保持された(し歯スペ
ーサの最前列の位置を規定し保持する進退自在な位置決
め機構と、 (ハ) ガイドレールに保持された(し歯スベーサの前
進移動を一時却制する進退自在な移動阻止機構と、 に) ガイドレールに保持された(シ歯スペーサにおけ
る最前列位置の1枚をとって案内溝中にまで運ぶ運送機
構と、 (ホ)案内溝中の(し歯スペーサを、案内溝中の所定位
置にまで送る移送機構と、 (へ)案内溝中σ】所定位置に到達したくし歯スペーサ
をつかむ昇降自在なチャック装置と、(ト)  前記チ
ャック装置を、瓦に対するくし歯スペーサの装着位置に
まで往復移動させる往復装置とより成る、瓦解成用(し
歯スペーサの装着機を要旨とするものであり、次の効果
を奏する。 ■ 瓦解成用くし歯スペーサの装着作業を自動機械化し
て、瓦製造の省力化、無人化を可能にすると共に、瓦の
品質向上(人の手が瓦に触れる回数が少ないtlと瓦の
品質が向上する。)と、コストダウンに寄与する。 ■ ガイドレール上に保持せられた(し歯スペーサは、
その自重澤以外に一切の外力を受けない状態で、かつ、
銑とんどまさつを生じな〜・状態で、最前列のもσ]か
ら順に1枚づつとれる構成であるため、瓦の取り出し手
段を容易なものとなし、ガイドレール出口の構造が簡単
になり、寸法的な面でもむずかしさはな(、勿論、運送
機構で(し歯スペーサを取る速度の如何によってその作
用効果を左右されることがな(、実施が容易である。 ■ しかも、焼成工程時の熱応力で(し歯スペーサが変
形を生じること、あるいは酸化、減量してやせるような
ことがあっても、運送機構が(し歯スペーサを取る作用
効果に一切の支障を生じないから、(し歯スペーサの供
給方法ないし取り出し手段に関してのトラブル要因はな
く、真に自動機械化、無人化の目的を達する。
【図面の簡単な説明】
図面はこの発明の瓦解成用(し歯スペーサの装着機の実
施例を示すもので、第1図は平面図、第2図は一部破断
の正面図、第3図A、Bは第2図θ+a−a、b−b線
矢視断面図、第4図は第3図Bのc−c矢視図、第5図
と第6図は往彷台及びチャック装−〇正面図とその側面
方向から見た断面図、第7図は真空吸着ノズルヘッドσ
〕取付状態を示す詳細図である。 4・・<シ歯スペーサ  5・・・ガイドレール5′・
・・傾S[部分  8・・・ストッパブロック(位置決
め機・構)   13.14・・・空圧シリンダ9・・
・抑圧バット(移動阻止機構)  7・・・案内溝  
16・・・真空吸海ノズルヘッド(運送機構)38・・
・チャック装@  24・・・ブツシャ(移送機構) 
 28・・・空圧シリンダ  53・・・チャック  
56・・空圧シリンダ  36・・・往後台45・・空
圧シリンダ 発明者 出願人 原 1)月 男

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)  下記(イ)〜(ト)のとおり構成した瓦焼成
    用(し歯スペーサの装着機。 (イ) (し歯スペーサなぞのくし歯間隙を利用して同
    一の姿勢で前進滑動可能に保持する棒状体であって、保
    持した(し歯スペーサをその自重作用により前進移動さ
    せるに足る角度の下り傾斜部分を形成して成るガイドレ
    ールと、(ロ) ガイドレールに保持された(シ歯スペ
    ーサσ]最前列位置を規定し保持する進退自在な位置決
    め機構と、 (ハ) カイトレールに保持された(し歯スペーサの前
    進移動を一時規制する進退自在な移動阻止機構と、 に) カイトレールに保持された(し歯スペーサのうも
    最前列位置の1枚をとって案内溝中にまで運ぶ運送機構
    と、 (ホ) 案内溝中の(し歯スペーサを、案内溝中の所定
    位置にまで送る移送機構と、 (へ)案内溝中の所定位置に到達した(し歯スペーサを
    つかむ昇降自在なチャック装置と、(ト)  前記チャ
    ック装置を、瓦に対するくし歯スペーサの装着位置にま
    で往復移動させる往復装置とより成る。 (2、特許請求の範囲第1項記載のガイドレールは、く
    し歯スペーサの(し歯間隙中に所要の深さはまる寸法の
    2本の棒状体を所定の間隔で平行配置に設置した構成で
    ある瓦焼成用(し歯スペーサの装着機。 (3)特許請求の範囲第1項記載の位置決め機構は、ガ
    イドレールに保持されたくし歯スペーサの前進移動方向
    に対し略直角方向に進退自在で同(し歯スペーサの最前
    列位置に停止するストッパブロックと、同ストッパブロ
    ックを進退駆動する空圧シリンダ等により構成している
    瓦焼成用(し歯スペーサの装着機。 (4)  特許請求の範囲第1項記載の移動阻止機構は
    、ガイドレールに保持されたくし歯スペーサ列の上面に
    接圧する昇降自在の抑圧バットと、抑圧バットを昇降駆
    動する空圧シリンダ等により構成している瓦焼成用(し
    歯スペーサの装着機。 (5)特許請求の範囲第1項記載の運送機構は、ガイド
    レールに保持された(し歯スペーサにおける最前列位置
    のものに向って同くし歯スペーサの前進移動方向と略平
    行に所要ストローク進退駆動さhるヘッダープレートと
    、前記ヘッダープレートを進退せしめる空圧シリンダ等
    と、前記ヘッダープレートにその前進方向に向って突出
    する配置で、かつ、ヘッダープレートの進退方向の前後
    に若干可動に取り付けた真空吸着ノズルヘッドとから成
    り、各真空吸着ノズルヘッドは真空発生部と接続した構
    成である瓦燐成用くし歯スペーサの装着機。
JP11512582A 1982-07-02 1982-07-02 瓦焼成用くし歯スペ−サの装着機 Granted JPS597624A (ja)

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JPH0448691B2 JPH0448691B2 (ja) 1992-08-07

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