JPS5976439A - 半導体装置の診断方法 - Google Patents
半導体装置の診断方法Info
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- JPS5976439A JPS5976439A JP57185537A JP18553782A JPS5976439A JP S5976439 A JPS5976439 A JP S5976439A JP 57185537 A JP57185537 A JP 57185537A JP 18553782 A JP18553782 A JP 18553782A JP S5976439 A JPS5976439 A JP S5976439A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- semiconductor device
- electron beam
- region
- control device
- Prior art date
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- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P74/00—Testing or measuring during manufacture or treatment of wafers, substrates or devices
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- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
- Testing Of Individual Semiconductor Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1)発明の技術分野
本発明は半導体4i (Jの診断方式に関するものであ
り、特に、電子ビームを使用した不良解析に関するもの
である。
り、特に、電子ビームを使用した不良解析に関するもの
である。
(2)技術の背景
近年、半導体装置における集積回路の集積度は飛躍的に
高まりそのパターンも非常に微細になっている。この結
果、集積回路の診断(集積回路の動作が正常かどうかを
試験し、不良である場合にはその原因が集積回路内部の
どこにあるかを明らかにすること)は製品開発の上で棲
めて重要であるが、非常に困難に外っている。
高まりそのパターンも非常に微細になっている。この結
果、集積回路の診断(集積回路の動作が正常かどうかを
試験し、不良である場合にはその原因が集積回路内部の
どこにあるかを明らかにすること)は製品開発の上で棲
めて重要であるが、非常に困難に外っている。
(3)従来技術と問題点
上記診断を行う従来周知の集積回路試験装置では集積回
路に種々の入力信号を与えその結果表われる出力信号が
正常かどうかによって集積回路の良・不良を試験してい
る。不良の場合には、さらに異常な出力信号の内容を分
析し集積回路内部のどこが不良の原因であるかを推定し
ている。この推定で不十分な場合には集積回路のパッケ
ージの上板を除去し集積回路のチップを露出して微小先
端の金属針をチップの所要点に接触させてその′電圧を
測定することによυ不良原因の特定を行っている。しか
しこの機械的な触針には集積回路を破壊する恐れがあり
、又、空間的な分解も不十分で炉頂で時間がかかるとい
った問題があり、大規模が集結回路には適用できない。
路に種々の入力信号を与えその結果表われる出力信号が
正常かどうかによって集積回路の良・不良を試験してい
る。不良の場合には、さらに異常な出力信号の内容を分
析し集積回路内部のどこが不良の原因であるかを推定し
ている。この推定で不十分な場合には集積回路のパッケ
ージの上板を除去し集積回路のチップを露出して微小先
端の金属針をチップの所要点に接触させてその′電圧を
測定することによυ不良原因の特定を行っている。しか
しこの機械的な触針には集積回路を破壊する恐れがあり
、又、空間的な分解も不十分で炉頂で時間がかかるとい
った問題があり、大規模が集結回路には適用できない。
そこでこれに代わる集積回路内部の診断法として電子ビ
ームグローブを用いる方法が、近年、盛ム・ブロービン
グ」9日経エレクトロニクス、1982年3月15日号
、 PP172−201に記述されている。
ームグローブを用いる方法が、近年、盛ム・ブロービン
グ」9日経エレクトロニクス、1982年3月15日号
、 PP172−201に記述されている。
この方法は、動作中の集積回路に電子ビームを照射し走
時発生する2次電子が表面の電圧の情報を含んでいるこ
とを利用するものである。即ち、この2次電子を2次遊
子検出器で検出して得られる2次電子信号には、高い電
圧の所から発生した2次電子の信号は小さく、低い電圧
の所から発生した2次電子の信号は太きいという性質が
ある。
時発生する2次電子が表面の電圧の情報を含んでいるこ
とを利用するものである。即ち、この2次電子を2次遊
子検出器で検出して得られる2次電子信号には、高い電
圧の所から発生した2次電子の信号は小さく、低い電圧
の所から発生した2次電子の信号は太きいという性質が
ある。
従って、走査型電子顕微鏡(SEM)のように、細く絞
った′電子ビームで動作中の集積回路を2次元に走査し
て得られる2次電子信号を陰極管表示装置(CRT)の
Z軸(輝度変調軸)に入力し、電子ビームの走査信号を
x、Y軸に入力すれば、該表示装置(CRT)土に電圧
の高い所は暗く、電圧の低い所は明かるく表示された集
積回路の像が得られる。これは走査型電子顕微鏡(SE
M)の電圧コントラスト像としてよく知られている。
った′電子ビームで動作中の集積回路を2次元に走査し
て得られる2次電子信号を陰極管表示装置(CRT)の
Z軸(輝度変調軸)に入力し、電子ビームの走査信号を
x、Y軸に入力すれば、該表示装置(CRT)土に電圧
の高い所は暗く、電圧の低い所は明かるく表示された集
積回路の像が得られる。これは走査型電子顕微鏡(SE
M)の電圧コントラスト像としてよく知られている。
この方法を用いれば集積回路のチップ表面の軍。
圧状態を一目瞭然に把握することができるから、集積回
路の診断に有力な武器となる。
路の診断に有力な武器となる。
しかしなが呟近年の半導体装置の大面積化、微
パターンサイズの伝細化に伴い、不良デバイスにおける
設計、プロセス等の不良原固の発見、検出はこの電子ビ
ーム走査による電圧コントラスト像の観測手段のみでは
困難である。即ち、チップのサイズが10数10.パタ
ーンサイズが2μmといったものを対象にして、走査型
電子顕微鏡でチップ全面の写真を取った場合、数100
枚の電圧コントラスト像(電圧線)写真が必要となり、
又この写真の解析を行τまためには熟練を要した半導体
装置の設計者でなくては解読不能であるという欠点があ
る。
設計、プロセス等の不良原固の発見、検出はこの電子ビ
ーム走査による電圧コントラスト像の観測手段のみでは
困難である。即ち、チップのサイズが10数10.パタ
ーンサイズが2μmといったものを対象にして、走査型
電子顕微鏡でチップ全面の写真を取った場合、数100
枚の電圧コントラスト像(電圧線)写真が必要となり、
又この写真の解析を行τまためには熟練を要した半導体
装置の設計者でなくては解読不能であるという欠点があ
る。
又、電圧像観測では暗いコントラストの配線は゛間圧が
高く、明るいコントラストの配線は電圧が低いといった
定性的な判断は可能であるが、定量的に何ボルトの電圧
がAt配線上に印加されているかを知ることは不可能で
ある。
高く、明るいコントラストの配線は電圧が低いといった
定性的な判断は可能であるが、定量的に何ボルトの電圧
がAt配線上に印加されているかを知ることは不可能で
ある。
かかる点に錯みて、本発明者等は、特願昭56−168
841号「集積回路の不良解析装置」昭5610、23
出願を提案した。これは、正常半導体装置と被診断半導
体装置の対応領域を電子ビーム走査し、電圧コントラス
ト像を逐次記憶装置に取り込み、その格納データを表示
1’−Wt Ic表示して比軸するというものであるが
、正常半導体装置と被診断半導体装置の対応領域の位箭
合わせ並びに表示俊の比較を目ネ卵で行うため、炉頂で
時間がかがるという欠点を完全には克服するに致ってい
ない。
841号「集積回路の不良解析装置」昭5610、23
出願を提案した。これは、正常半導体装置と被診断半導
体装置の対応領域を電子ビーム走査し、電圧コントラス
ト像を逐次記憶装置に取り込み、その格納データを表示
1’−Wt Ic表示して比軸するというものであるが
、正常半導体装置と被診断半導体装置の対応領域の位箭
合わせ並びに表示俊の比較を目ネ卵で行うため、炉頂で
時間がかがるという欠点を完全には克服するに致ってい
ない。
又、電圧の’=−を的測定に関しては上記と同様不可能
である。
である。
(4)発明の目的
本発明の目、的は、前記欠点を解決し、大規模半導体装
置の不良解析を容易にすることにある。
置の不良解析を容易にすることにある。
(5)発明の構成
本発明は上記目的を達成するため、正常半導体装置と被
診断半導体装置に対し、試験電圧パターンを共通に印加
し、両生導体装置の出力状態の比較により不一致を検出
すると、不一致の検出された試験電圧パターンを両生導
体装置に印加した状態で電子ビームによる各半導体装置
の走査を行い、該走査で得られた2次電子の検出による
電圧像を得、複数に分割された各半導体装置の領域眼位
で両生導体装置の電圧像を比較することにより、半導体
装置の領域単位の異常状態を表示し、該異常状幀の発生
した領域単位で、配線の電圧測定を可能としたことを特
徴とする半導体装置の診断方式(6)発明の実施例 ここで、先ず本発明の実施例の概要を説明すると、電子
銃、電子レンズ、電子偏向器並びに2次電子検出器を備
えた電子ビーム装置を使用し、真空室中に設置された正
常半導体装置と被診断半導体装置に対して真空室外よシ
共通に試験データを供給する手段、該試験データに対す
る両生導体装置出力を独立に検出する手段並びに検出さ
れた出力結果を比較照合する手段を設け、両生導体出力
結果の不一致を検出して、不良半清体内部の解析をff
+(子ビームを用いて行う。解析の第1段階では、正常
・被診断半導体装置のチップをたとえば500μm口で
逐次電子ビームによる二次元走査を行ないその時の二次
電子信号を検出し、AD変換器、!1III御装詮を経
由して補助記憶装置に上記領域サイズの電圧像を逐次格
納、蓄積する手段をそなえ、Xの −Yステーイ勾動を行いながら正常半導体装置並びに被
診断半・・Y体装置チップ全面の電圧像を取得する。そ
の取得後、両生導体装置チyプの対応領域の電圧像デー
タの自動比較を実施する手段であるパターン・コンパレ
ータに両電圧データを送り、パターンのマツチング度デ
ータを求め、対応領域の電圧像の一致、不一致を判定し
、被診断半導体装置チップの電圧像不一致領域マツプを
取得し、表示装置に表示する。
診断半導体装置に対し、試験電圧パターンを共通に印加
し、両生導体装置の出力状態の比較により不一致を検出
すると、不一致の検出された試験電圧パターンを両生導
体装置に印加した状態で電子ビームによる各半導体装置
の走査を行い、該走査で得られた2次電子の検出による
電圧像を得、複数に分割された各半導体装置の領域眼位
で両生導体装置の電圧像を比較することにより、半導体
装置の領域単位の異常状態を表示し、該異常状幀の発生
した領域単位で、配線の電圧測定を可能としたことを特
徴とする半導体装置の診断方式(6)発明の実施例 ここで、先ず本発明の実施例の概要を説明すると、電子
銃、電子レンズ、電子偏向器並びに2次電子検出器を備
えた電子ビーム装置を使用し、真空室中に設置された正
常半導体装置と被診断半導体装置に対して真空室外よシ
共通に試験データを供給する手段、該試験データに対す
る両生導体装置出力を独立に検出する手段並びに検出さ
れた出力結果を比較照合する手段を設け、両生導体出力
結果の不一致を検出して、不良半清体内部の解析をff
+(子ビームを用いて行う。解析の第1段階では、正常
・被診断半導体装置のチップをたとえば500μm口で
逐次電子ビームによる二次元走査を行ないその時の二次
電子信号を検出し、AD変換器、!1III御装詮を経
由して補助記憶装置に上記領域サイズの電圧像を逐次格
納、蓄積する手段をそなえ、Xの −Yステーイ勾動を行いながら正常半導体装置並びに被
診断半・・Y体装置チップ全面の電圧像を取得する。そ
の取得後、両生導体装置チyプの対応領域の電圧像デー
タの自動比較を実施する手段であるパターン・コンパレ
ータに両電圧データを送り、パターンのマツチング度デ
ータを求め、対応領域の電圧像の一致、不一致を判定し
、被診断半導体装置チップの電圧像不一致領域マツプを
取得し、表示装置に表示する。
このマツプにより、被診断半導体装置の不良原因の箇所
を限定することができる。
を限定することができる。
次に該マツプより不良原因の存在する可能性のある領域
を1推定して、対応不良半導体領域のステージ・アドレ
スを求め、ステージ移動により電子ビーム走査領域に該
領域を移動する。
を1推定して、対応不良半導体領域のステージ・アドレ
スを求め、ステージ移動により電子ビーム走査領域に該
領域を移動する。
移動終了後、電子ビームを上記領域上でデジタル偏向に
より二次元走査し、その時の二次電子信号をAD変換し
、表示装置に書き込む。この表示装置上で、表示装置に
付属したカーソル・コンソールを動作させ、電圧の測定
を行いたいkt配線パターンにカーソルを重ね、その座
標を制御装置に送る。この座標は、電子ビームのデジタ
ル偏向座標位置に1対1に対応させておムこの座標デー
タを偏向制御装置に力えて、成子ビームを該At配線上
に位置決めさせ、エネルギー分析器の分析ti圧を逐次
変化させながら、分析電圧設定毎にビーム・ブランカを
解除して電子ビームを該At配線に一定時間照射して、
そこから発生する二次電子信号を加算・平均回路を含む
信号処理回路で処理を行い、制御装置によみとる。この
分析器電圧と二次電子信号の関係を分析カーブと称する
。この分析カーブの分析器電圧軸方向におけるシフト量
から該At配線電圧を求める。
より二次元走査し、その時の二次電子信号をAD変換し
、表示装置に書き込む。この表示装置上で、表示装置に
付属したカーソル・コンソールを動作させ、電圧の測定
を行いたいkt配線パターンにカーソルを重ね、その座
標を制御装置に送る。この座標は、電子ビームのデジタ
ル偏向座標位置に1対1に対応させておムこの座標デー
タを偏向制御装置に力えて、成子ビームを該At配線上
に位置決めさせ、エネルギー分析器の分析ti圧を逐次
変化させながら、分析電圧設定毎にビーム・ブランカを
解除して電子ビームを該At配線に一定時間照射して、
そこから発生する二次電子信号を加算・平均回路を含む
信号処理回路で処理を行い、制御装置によみとる。この
分析器電圧と二次電子信号の関係を分析カーブと称する
。この分析カーブの分析器電圧軸方向におけるシフト量
から該At配線電圧を求める。
以下、図面に従って本発明を更に詳細に説明する。
第1図は、本発明の1実施例であるシステム構成図を示
す。電子ビーム1を発生する電子銃2゜発生した電子ビ
ーム1をチョップするビームブランカ3.電子ビーム1
の集束、偏向を行う集束レンズ4.対物レンズ5並びに
X−Y偏向コイル6よシミ子光学系は構成されている。
す。電子ビーム1を発生する電子銃2゜発生した電子ビ
ーム1をチョップするビームブランカ3.電子ビーム1
の集束、偏向を行う集束レンズ4.対物レンズ5並びに
X−Y偏向コイル6よシミ子光学系は構成されている。
又、真空に保たれた試料室7には、X−Yステージ8.
x−yステージ8上に設けられたプリント板9に解析を
行う被検半導体装置10.11が実装されている。これ
らX−Yステージ8.プリント板9.半導体装置10.
11を覆う金属製の箱12が設けられている。この金属
調の箱12はX−Yステージ8の位置による試料室7内
部の電界変動が、エネルギー分析器13.二次電子検出
器14の空間に及ばないようにするだめのシールドボッ
クスである。シールドボックス12と、対物絞シ15の
間にたとえば100メツシユの金属メツシネで構成され
た3枚構成のエネルギー分析器13が設けられており、
電子ビーム1の通過が可能な様に、各金属メツシュの中
心並びにシールドボックスにに91程度の円孔が設けら
れている。シールドボックス12とエネルギー分析器1
3は試料室7の外部からX−Yステージ16により移動
させることができる。
x−yステージ8上に設けられたプリント板9に解析を
行う被検半導体装置10.11が実装されている。これ
らX−Yステージ8.プリント板9.半導体装置10.
11を覆う金属製の箱12が設けられている。この金属
調の箱12はX−Yステージ8の位置による試料室7内
部の電界変動が、エネルギー分析器13.二次電子検出
器14の空間に及ばないようにするだめのシールドボッ
クスである。シールドボックス12と、対物絞シ15の
間にたとえば100メツシユの金属メツシネで構成され
た3枚構成のエネルギー分析器13が設けられており、
電子ビーム1の通過が可能な様に、各金属メツシュの中
心並びにシールドボックスにに91程度の円孔が設けら
れている。シールドボックス12とエネルギー分析器1
3は試料室7の外部からX−Yステージ16により移動
させることができる。
電子ビーム1のオン・オフは電子計算機より成る制御装
置17によシ、ビーム拳ブランキングコントローラ18
により行なわれる。又電子ビーム1のx −y偏向、X
−y偏向の回転補正は制御装[17並びに偏向制御装置
19により行われる。
置17によシ、ビーム拳ブランキングコントローラ18
により行なわれる。又電子ビーム1のx −y偏向、X
−y偏向の回転補正は制御装[17並びに偏向制御装置
19により行われる。
半導体装置10又は11に電子ビーム1を照射すること
により発生する。0〜数10eVの二次電子20をエネ
ルギー分析器13を通して2次電子検出器14で検出す
る。この検出2次電子信号を信号処理回路22でAD変
換処理並びに加算平均処理を行って制御装置17に取如
込む。
により発生する。0〜数10eVの二次電子20をエネ
ルギー分析器13を通して2次電子検出器14で検出す
る。この検出2次電子信号を信号処理回路22でAD変
換処理並びに加算平均処理を行って制御装置17に取如
込む。
エネルギー分析器13は3枚構成の電界阻止型であり、
第1グリツド131は引き出しグリッドで1〜2KVの
電圧を、第2グリツド132はバッファグリッドで60
〜120■の直流電圧が印加されている。第3グリツド
133は半導体装置1o又は11から発生する0〜数1
0eVのエネルギーを有する二次電子20のエネルギー
を検出するために制御されるグリッドであり、このグリ
ッド133には一10〜10vの電圧が真空室外に設け
られた電圧コントローラ23によって供給されている。
第1グリツド131は引き出しグリッドで1〜2KVの
電圧を、第2グリツド132はバッファグリッドで60
〜120■の直流電圧が印加されている。第3グリツド
133は半導体装置1o又は11から発生する0〜数1
0eVのエネルギーを有する二次電子20のエネルギー
を検出するために制御されるグリッドであり、このグリ
ッド133には一10〜10vの電圧が真空室外に設け
られた電圧コントローラ23によって供給されている。
電圧コントローラ23の出力指定は制御装置17によっ
てなされる。
てなされる。
被検半導体装置10.11の駆動並びに該半導体装置内
部読み出しは、プリント板9のコネクタ91゜真空室壁
面に設けられだハーメチックシール端子92を通して複
数の信号線により行なわれる。
部読み出しは、プリント板9のコネクタ91゜真空室壁
面に設けられだハーメチックシール端子92を通して複
数の信号線により行なわれる。
駆動のだめの信号はあらかじめ集積回路装置の段組時に
作成された試験データが制御装置17の補助記憶装置2
4に格納されておシ、そのデータを制御装置17で読み
取シ、ドライバ25に転送することにより行なわれる。
作成された試験データが制御装置17の補助記憶装置2
4に格納されておシ、そのデータを制御装置17で読み
取シ、ドライバ25に転送することにより行なわれる。
ドライバ25からは、半導体装置10.11に対して独
立に同一め試験データが印加されるようになっている○ 又半導体装置10.11の出力信号はドライバ25に独
立に読み出されるようになっておシ、半導体10.11
の出力信号の互相比較がなされ、一致。
立に同一め試験データが印加されるようになっている○ 又半導体装置10.11の出力信号はドライバ25に独
立に読み出されるようになっておシ、半導体10.11
の出力信号の互相比較がなされ、一致。
制御装置17から送出される制御信号をステージ・ドラ
イバ26で制御してステッピングモータによりステップ
状に移動する。このステージ・ドライバ26にはY軸並
びにY軸について、カウンタが設けられておシ、ドライ
バ26に制御装置17より送られた制御パルスを計数し
、常にステージの現在位置を保持する機能を有している
。そこで制御装置17はそのカウンタ値を読み出すこと
で、x −−yステージ8の現在位置を知るととができ
る。
イバ26で制御してステッピングモータによりステップ
状に移動する。このステージ・ドライバ26にはY軸並
びにY軸について、カウンタが設けられておシ、ドライ
バ26に制御装置17より送られた制御パルスを計数し
、常にステージの現在位置を保持する機能を有している
。そこで制御装置17はそのカウンタ値を読み出すこと
で、x −−yステージ8の現在位置を知るととができ
る。
表示装置27.28は2−6×25684ビツトのビデ
オラムを備え空間分解能が256X256ドツト、輝度
16レベルの陰極管表示装置であり、制御装置17から
該ビデオラムに書き込捷れた内容で画像表示が行なわれ
る。表示装置27.28には表示画像に重ねてカーソル
表示が行えるようコンソール29.30が接続されてお
り、カーソル移動はコンソール29又は30に設けられ
たX−Yカーソル移動機構をアニーアル操作することに
より行なわれる。又そのカーソルの位置座標は常に制御
装@17で読、み出すことができる。
オラムを備え空間分解能が256X256ドツト、輝度
16レベルの陰極管表示装置であり、制御装置17から
該ビデオラムに書き込捷れた内容で画像表示が行なわれ
る。表示装置27.28には表示画像に重ねてカーソル
表示が行えるようコンソール29.30が接続されてお
り、カーソル移動はコンソール29又は30に設けられ
たX−Yカーソル移動機構をアニーアル操作することに
より行なわれる。又そのカーソルの位置座標は常に制御
装@17で読、み出すことができる。
パターンコンパレータ31は、内部に256×256ビ
ツト容量のランダムアクセスメモリを2面そなえ、制@
装置17から、パターン比較を実施したい二値化画像デ
ータを該メモリに各々転送し、比較開始命令を与えると
、両面像間の比較を行いその結果を制御装置17に返し
てくる。
ツト容量のランダムアクセスメモリを2面そなえ、制@
装置17から、パターン比較を実施したい二値化画像デ
ータを該メモリに各々転送し、比較開始命令を与えると
、両面像間の比較を行いその結果を制御装置17に返し
てくる。
ことで、第2図に半導体装置10.11の駆動。
出力信号の比較を行うだめの本実施例におけるドライバ
25の詳細構成図を示す。補助記憶装置24に格納され
た試験データを制御装置17に逐次読み取り、その試験
データを半導体装置10のドライバ32と半導体装置1
1のドライバ33に共通に転送する。
25の詳細構成図を示す。補助記憶装置24に格納され
た試験データを制御装置17に逐次読み取り、その試験
データを半導体装置10のドライバ32と半導体装置1
1のドライバ33に共通に転送する。
この試験データは半導体装置のピンに対して、リード、
ライトピンの区別情報をもちライトビンに対してそのデ
ータがuQ“、−\1″に応じた電圧を印加する。
ライトピンの区別情報をもちライトビンに対してそのデ
ータがuQ“、−\1″に応じた電圧を印加する。
半導体装置10.11のリード・ライトビンに表われだ
電圧情報は、比較器34に入力されわ、全ピンに対して
その電圧が二値化され対応ピン毎にコンパレータで一致
、不一致が判定される。半導体装置10.11の対応ピ
ン電圧の比較が全て一致した場合、試験データを取り替
えて上記処理を繰返し続行する。一方、−ピンでも相違
が生じた場合、比較器34よシ、不一致信号35が制御
装置17にあげられる。
電圧情報は、比較器34に入力されわ、全ピンに対して
その電圧が二値化され対応ピン毎にコンパレータで一致
、不一致が判定される。半導体装置10.11の対応ピ
ン電圧の比較が全て一致した場合、試験データを取り替
えて上記処理を繰返し続行する。一方、−ピンでも相違
が生じた場合、比較器34よシ、不一致信号35が制御
装置17にあげられる。
この不一致信号35を検出すると、制御装置17は、そ
の不一致状態の生じたときの成圧印加状聾を保持した1
\次のステップである電子ビームによる半導体装置内部
の解析を開始する。
の不一致状態の生じたときの成圧印加状聾を保持した1
\次のステップである電子ビームによる半導体装置内部
の解析を開始する。
そこで、次に、この半導体装置内部の解析に関し説明す
る。
る。
本発明では電子ビームによる半導体装置の解析手段とし
て、正常半導体装置と被診断半導体装置の電圧直;比較
による不一致領域マツプの作成と不一致領域における玉
子ビームによる電圧測定手段を有している。
て、正常半導体装置と被診断半導体装置の電圧直;比較
による不一致領域マツプの作成と不一致領域における玉
子ビームによる電圧測定手段を有している。
まず電圧像比較による不一致領域マツプの作成について
説明する。第3図は半導体装置10.11の各チップ3
6.37を示しており、それらがプリント板9上に配置
されている。
説明する。第3図は半導体装置10.11の各チップ3
6.37を示しており、それらがプリント板9上に配置
されている。
半導体装置のチップは通指そのソケットとの位置関係は
厳密に規定されていないだめ、プリント板9に対する位
置関係も図に示すチップ36.37の様に必ずしも平行
ではないし左右の位置ずれをもつ。半導体装置1o、1
1のチップ36.37の電圧像を対応領域毎に比較する
ためには、電子ビームの二次元走査の方向をチップの回
転方向にあわせて、回転させてやる必要がある。又チッ
プ内の電圧像を取得する領域を電子ビームの走査位置に
移動する際にもチップの回転、上下左右のずれを考慮し
たステージ移ωI制御が必要である。
厳密に規定されていないだめ、プリント板9に対する位
置関係も図に示すチップ36.37の様に必ずしも平行
ではないし左右の位置ずれをもつ。半導体装置1o、1
1のチップ36.37の電圧像を対応領域毎に比較する
ためには、電子ビームの二次元走査の方向をチップの回
転方向にあわせて、回転させてやる必要がある。又チッ
プ内の電圧像を取得する領域を電子ビームの走査位置に
移動する際にもチップの回転、上下左右のずれを考慮し
たステージ移ωI制御が必要である。
なおこの領域のサイズは、電子ビームで走査して半導体
装置の内部At配線が表示装置で十分に観測できる必要
がありX本実線側では5ooμm口としている。
装置の内部At配線が表示装置で十分に観測できる必要
がありX本実線側では5ooμm口としている。
正常半導体装置1oと被診断半導体装置11のチップ内
′m圧像比較について述べると、各チップ36.37を
500μm口の領域(361,362,・・・、371
゜372、・・・)で分割し、−回の電子ビーム走査領
域とする。電子ビームの走査はこの領域に対して第3図
の3611に示されるように平行に二次元走査される。
′m圧像比較について述べると、各チップ36.37を
500μm口の領域(361,362,・・・、371
゜372、・・・)で分割し、−回の電子ビーム走査領
域とする。電子ビームの走査はこの領域に対して第3図
の3611に示されるように平行に二次元走査される。
この走査点から発生する2次電子信号は、第1図におけ
る信号処理回路22を通し制御装置17にダイレクト・
メモリ・アクセス方式で読み取られ、補助記憶装置24
に書き込まれる。一つの領域の電圧像が補助記憶装置2
4に取り込まれると、電子ビームの照射領域が該半導体
装置(例えば1o)のチップ内の隣シの領域(361か
ら362)にくるようにステージ移動する。この操作を
繰返してチップ内全領域の’fli’圧像を補助記憶装
置24に格納する。
る信号処理回路22を通し制御装置17にダイレクト・
メモリ・アクセス方式で読み取られ、補助記憶装置24
に書き込まれる。一つの領域の電圧像が補助記憶装置2
4に取り込まれると、電子ビームの照射領域が該半導体
装置(例えば1o)のチップ内の隣シの領域(361か
ら362)にくるようにステージ移動する。この操作を
繰返してチップ内全領域の’fli’圧像を補助記憶装
置24に格納する。
次に他方の半導体装置(例えば11)チップに対し同様
の処理を行う。補助記憶装置24に格納された第3図の
半導体装置チップ36.37の各領域361、362.
・・・、371,372.・・・の電圧像データが、電
圧凶比軸のデータとなる。従ってチップ36と37の各
対応領域に対する玉子ビームの走査一致精度が少くとも
X−Yステージ8の送り精度程度に得られている必要が
ある。この精度を得るために、との訪゛析に入る前にあ
らかじめ、チップと電子ビーム走査方向の一致を取る必
要がある。又第3図におけるチップ36並びにチップ3
7の各左」−隅の領域のステージアドレスを各々得てお
く必要がある。
の処理を行う。補助記憶装置24に格納された第3図の
半導体装置チップ36.37の各領域361、362.
・・・、371,372.・・・の電圧像データが、電
圧凶比軸のデータとなる。従ってチップ36と37の各
対応領域に対する玉子ビームの走査一致精度が少くとも
X−Yステージ8の送り精度程度に得られている必要が
ある。この精度を得るために、との訪゛析に入る前にあ
らかじめ、チップと電子ビーム走査方向の一致を取る必
要がある。又第3図におけるチップ36並びにチップ3
7の各左」−隅の領域のステージアドレスを各々得てお
く必要がある。
そこで、以下この抽圧手法について述べる。
第1図におけるプリント板9に対する半導体装fi?
10.1 ]の配TItは概知であり又x −yステー
シル 8の座柳原点に対する半導体装置10.11も採知であ
るから、第3図における半導体装置のチップ36.37
も概略旭知である。従って通常半導体装置に設けられて
いる重ね合せ露光用のマーク(At薄膜による例えば十
字形の)くターン)の位置をステージ座標系でおよそ指
定することができる。
10.1 ]の配TItは概知であり又x −yステー
シル 8の座柳原点に対する半導体装置10.11も採知であ
るから、第3図における半導体装置のチップ36.37
も概略旭知である。従って通常半導体装置に設けられて
いる重ね合せ露光用のマーク(At薄膜による例えば十
字形の)くターン)の位置をステージ座標系でおよそ指
定することができる。
これらのマークの概略ステージ座標を第1図に示す制御
装置17に入力し、x−yステージ8を移動させ電子ビ
ームの走査領域にもってくる。そして、ビームブランカ
3を解除し、偏向制御装置19を働かせて500μm口
の領域を256X256の分解能で2次元デジタル走査
する。二次元走査により、試料面より二次電子20が発
生し、エネルギー分析器13を通して、二次電子検出器
14により検出される。この検出2次電子信号は上記デ
ジタル走査に際して同期して発生されるAD変換サンプ
リング信号でサンプリングされ、制御装置17の図示せ
ざる記憶装置にダイレクト・メモリ・アクセス方式で転
送される。電子ビームの二次元走査の完了(上記領域の
走査が完了)でビーム・ブランカ3がビーム−ブランカ
・コントローラ18により働かされ電子ビーム1を再び
オフにする。
装置17に入力し、x−yステージ8を移動させ電子ビ
ームの走査領域にもってくる。そして、ビームブランカ
3を解除し、偏向制御装置19を働かせて500μm口
の領域を256X256の分解能で2次元デジタル走査
する。二次元走査により、試料面より二次電子20が発
生し、エネルギー分析器13を通して、二次電子検出器
14により検出される。この検出2次電子信号は上記デ
ジタル走査に際して同期して発生されるAD変換サンプ
リング信号でサンプリングされ、制御装置17の図示せ
ざる記憶装置にダイレクト・メモリ・アクセス方式で転
送される。電子ビームの二次元走査の完了(上記領域の
走査が完了)でビーム・ブランカ3がビーム−ブランカ
・コントローラ18により働かされ電子ビーム1を再び
オフにする。
制御装置17に取り込まれたマーク画像データを表示装
置27又は28に表示し、その表示画面上でマーク中心
位置並びにマーク直線部分の2点全カーソル移動用コン
ソール29又は30で指定し、その指定座標を制御装置
17に読み込捷す。
置27又は28に表示し、その表示画面上でマーク中心
位置並びにマーク直線部分の2点全カーソル移動用コン
ソール29又は30で指定し、その指定座標を制御装置
17に読み込捷す。
これにより制御装置17では、第3図に示す半導体装置
のチップ36あるいは37の電子ビーム走査に対する回
転角度及び、マーク位置の誤差を求める。その結果チッ
プ36に対する回転角をθ。。
のチップ36あるいは37の電子ビーム走査に対する回
転角度及び、マーク位置の誤差を求める。その結果チッ
プ36に対する回転角をθ。。
そのマーク位置誤差を△XO+△Yo、同様にチップ3
7に対する回転角をθ7.そのマーク位置誤差を△X1
.△Y、とすると、それを制御装置17の記憶装置に格
納干る。かかる情報を使用してチップ36並びに37に
おける電子ビームの二次元走査を行う回転補正手段であ
る偏向制御装置19の詳細を第4図(C示す。制御装置
17からは前記チップ回転角度θ0あるいはθ、に対し
て各々Sinθ。+CosθeあるいはSinθ++C
osθ、に対応したデジタルデータが信号ft1A39
並びに38に対して出力される。このデジタルデータは
マルチプライングDAコンバータ40.41.42.4
3に印加される。一方、偏向制御装置19内部に設けら
れたデジタルスキ号XIYに変換し 信号線47.48
を介して前記DAコンバータ40〜43に与える。
7に対する回転角をθ7.そのマーク位置誤差を△X1
.△Y、とすると、それを制御装置17の記憶装置に格
納干る。かかる情報を使用してチップ36並びに37に
おける電子ビームの二次元走査を行う回転補正手段であ
る偏向制御装置19の詳細を第4図(C示す。制御装置
17からは前記チップ回転角度θ0あるいはθ、に対し
て各々Sinθ。+CosθeあるいはSinθ++C
osθ、に対応したデジタルデータが信号ft1A39
並びに38に対して出力される。このデジタルデータは
マルチプライングDAコンバータ40.41.42.4
3に印加される。一方、偏向制御装置19内部に設けら
れたデジタルスキ号XIYに変換し 信号線47.48
を介して前記DAコンバータ40〜43に与える。
そこで、DAコンバータ40〜43では両信号を掛算し
、DAコンバータ40と41の出力は演算増巾器49で
引算され、DAコンバータ42と43の出力は演算増巾
器50で加暑−される。
、DAコンバータ40と41の出力は演算増巾器49で
引算され、DAコンバータ42と43の出力は演算増巾
器50で加暑−される。
その結果、演算増巾器49からは、
XCo5θ。−YSjnθ0 ・・・・ ・・・・・・
(1)あるいは X Co 3θ+−YSinθ1 ・・・・・・・・・
・・・・・(2)の信号が得られる。
(1)あるいは X Co 3θ+−YSinθ1 ・・・・・・・・・
・・・・・(2)の信号が得られる。
又、演算増巾器50からは
X5inθo+Ycos 06 ・・・・・・・・・・
・・・・(3)あるいは X S i nθ++YCo3θ1 ・・・・・・・・
・・・・・・(4)の信号が得られる。
・・・・(3)あるいは X S i nθ++YCo3θ1 ・・・・・・・・
・・・・・・(4)の信号が得られる。
これらの信号は夫々信号線51.52を介して電子光学
系X−Y偏向コイル6に印加される。
系X−Y偏向コイル6に印加される。
この偏向制御装置19によ、!lll電子ビーム走査方
向を第3図に示す該半導体チップ36,37の回転角θ
。、θ、に合わせて走査することを可能にする。
向を第3図に示す該半導体チップ36,37の回転角θ
。、θ、に合わせて走査することを可能にする。
々お、電子ビームの二次元走査においては偏向制御装置
19内に設けられたデジタルスギャンジェネレータ44
の出力信号をデジタル偏向制御信号どして使用している
。制1ii1装置17からのデジタル偏向制御信号とス
キャンジェネレータ44からのデジタル偏向制御信号の
切換はスイッチ53゜54で行なわれ、この切換はii
i制御装置17から行う。デジタルスキャンジヱネレー
タ44からは、第1図に示す信号処理回路22に2次覗
子信号のザンブリング信号が信−号線55に出力されて
いる。
19内に設けられたデジタルスギャンジェネレータ44
の出力信号をデジタル偏向制御信号どして使用している
。制1ii1装置17からのデジタル偏向制御信号とス
キャンジェネレータ44からのデジタル偏向制御信号の
切換はスイッチ53゜54で行なわれ、この切換はii
i制御装置17から行う。デジタルスキャンジヱネレー
タ44からは、第1図に示す信号処理回路22に2次覗
子信号のザンブリング信号が信−号線55に出力されて
いる。
従って第3図に示す半導体装置チップ36を電子ど−ム
で走査したり、照射する際にはSinθ0゜Cosθ0
のデジタル値を第4図の制御装置17から信号線39.
38に各々出力してやればよい。又x −yステージ8
の移動制御もΔXo、△Yo で半導体チップ36の原
点補正を行い、移動方向をSinθ0・Cosθ0で補
正する。
で走査したり、照射する際にはSinθ0゜Cosθ0
のデジタル値を第4図の制御装置17から信号線39.
38に各々出力してやればよい。又x −yステージ8
の移動制御もΔXo、△Yo で半導体チップ36の原
点補正を行い、移動方向をSinθ0・Cosθ0で補
正する。
次に補助記憶装置24に格納された上記半導体チップ内
電圧fオデータの比較照合並びにその不一致領域マツプ
の作成手段の詳細を第5図に示す。
電圧fオデータの比較照合並びにその不一致領域マツプ
の作成手段の詳細を第5図に示す。
第3図に示した半導体チップ36,37の分割領域毎の
電圧像データが補助記憶装置24に格納されている。そ
こで、各半導体チップ36,37の対応するチップ分割
領域の電圧像データを補助記憶装置24から制御装置1
7に読み出し、半導体チップ36に対するデータをパタ
ーン・コンパレータ31のランダムアクセスメモリ56
に、半導体チップ37に対する電圧像データをランダム
アクセスメモリ5,7に書き込む、ここで各ランダムア
クセスメモリ56.57は256X256ビノトで構成
されている。画ランダムアクセスメモリへの書込み終了
とともに制御装置17より比較開始命令がコンパレータ
部58に与えられる。
電圧像データが補助記憶装置24に格納されている。そ
こで、各半導体チップ36,37の対応するチップ分割
領域の電圧像データを補助記憶装置24から制御装置1
7に読み出し、半導体チップ36に対するデータをパタ
ーン・コンパレータ31のランダムアクセスメモリ56
に、半導体チップ37に対する電圧像データをランダム
アクセスメモリ5,7に書き込む、ここで各ランダムア
クセスメモリ56.57は256X256ビノトで構成
されている。画ランダムアクセスメモリへの書込み終了
とともに制御装置17より比較開始命令がコンパレータ
部58に与えられる。
コンパレータ部58では、第6図(5)のランダムアク
セスメモリ56の斜線で示した200X200ピット領
域561に対して、第6図CB)〜■)に示す様に、ラ
ンダムアクセスメモリ57の200X200ビツト領域
を斜線で示した5 71.572.・・・、573の桶
に切り出して、ビット対応で相互比較をしてゆく。
セスメモリ56の斜線で示した200X200ピット領
域561に対して、第6図CB)〜■)に示す様に、ラ
ンダムアクセスメモリ57の200X200ビツト領域
を斜線で示した5 71.572.・・・、573の桶
に切り出して、ビット対応で相互比較をしてゆく。
コンパレータ部58ではこの様に切り出したデータ領域
561と571〜573のビット対応での比較結果を計
数し、最適の重ね合わせ状態即ち、不一致ビット数の最
小の状態を求め、その時の不一致ピット数62を制御装
置17に送る。
561と571〜573のビット対応での比較結果を計
数し、最適の重ね合わせ状態即ち、不一致ビット数の最
小の状態を求め、その時の不一致ピット数62を制御装
置17に送る。
制御装置17ではこの不一致ビット数62と、予め制御
装置17に設定されたスライスレベル即ち、許容できる
不一致ビットaとの比較から、第3図に示した半導体チ
ップ36.37の該対応領域単位で一致、不一致を判定
し、制御装jii17にその判定結果を格納しておく。
装置17に設定されたスライスレベル即ち、許容できる
不一致ビットaとの比較から、第3図に示した半導体チ
ップ36.37の該対応領域単位で一致、不一致を判定
し、制御装jii17にその判定結果を格納しておく。
上記処理を半導体チップ36並びに37の全領域データ
に対して行い、制御装置17に蓄積格納された全領域に
対する判定結果を表示装置27又は28に表示する。こ
の表示状態を第7図に示しており、示された例は7覇口
のチップサイズをもつ2個の半導体装置の照合マツプを
示したもので、一つの矩形は500μmの分割領域を示
している。
に対して行い、制御装置17に蓄積格納された全領域に
対する判定結果を表示装置27又は28に表示する。こ
の表示状態を第7図に示しており、示された例は7覇口
のチップサイズをもつ2個の半導体装置の照合マツプを
示したもので、一つの矩形は500μmの分割領域を示
している。
図中図印は2つの半導体装置の対応領域が不一致である
ことを示し、口は一致していることを表わしている。
ことを示し、口は一致していることを表わしている。
そこで、このマツプ上でカーソル・ コンソール29又
は30から図印領域の1つを指定すると、半導体チップ
36.37の該当電圧像を補助記憶装置24より制御装
置17に各々読み出し、表示装置27並びに28に電圧
像を表示する。その結果な、第8図に示す。
は30から図印領域の1つを指定すると、半導体チップ
36.37の該当電圧像を補助記憶装置24より制御装
置17に各々読み出し、表示装置27並びに28に電圧
像を表示する。その結果な、第8図に示す。
ここで明るいコントラスト (白ぬき部)で表示されて
いるのは約4μmのAt配線でその電圧がOvであるこ
とを示している。
いるのは約4μmのAt配線でその電圧がOvであるこ
とを示している。
尚、5vのAt配線は暗いコントラストとなり、絶縁膜
コントラスト(斜線部)とほぼ同じとなり識別できない
。
コントラスト(斜線部)とほぼ同じとなり識別できない
。
但し、第8図かられかる叩く、半導体装置チップ36.
37の対応領域の電圧像は異っている。
37の対応領域の電圧像は異っている。
即ち、第8図(4)は正常な半導体装置チップ36の前
記指定領域′電圧像を示し、(B)図は異常の認められ
た半導体装置チップ37の対応領域電圧像を示しており
、(Bj図の■、0に示した部分の配線は囚図で認めら
れない。これにより、一応の不良部の判断はできるもの
の、更に詳細な不良判断はでき々い。
記指定領域′電圧像を示し、(B)図は異常の認められ
た半導体装置チップ37の対応領域電圧像を示しており
、(Bj図の■、0に示した部分の配線は囚図で認めら
れない。これにより、一応の不良部の判断はできるもの
の、更に詳細な不良判断はでき々い。
そこで次に、さらに詳細な不良半導体装置の解析を行う
手段である、′電子ビームによる該半導体装置の内部A
t配線の電圧測定手段について述べる。
手段である、′電子ビームによる該半導体装置の内部A
t配線の電圧測定手段について述べる。
先ず、前記不一致領域マ、ツブを表示した表示装置例え
ば28の画面上で、該表示装@28のカーソル・コンソ
ール30を動作させ、詳細な解析を行いだい不良半導体
装置チップ37の領域を指定したとき、ft11.’御
装置17はこのカーソル座標から、不良半導体装置チッ
プ37の対応ステージアドレスを算出し、X−yステー
ジ8を算定アトL/スに移動し、その移動終了後、その
指定領域の風圧像を表示装置27.28に表示している
。
ば28の画面上で、該表示装@28のカーソル・コンソ
ール30を動作させ、詳細な解析を行いだい不良半導体
装置チップ37の領域を指定したとき、ft11.’御
装置17はこのカーソル座標から、不良半導体装置チッ
プ37の対応ステージアドレスを算出し、X−yステー
ジ8を算定アトL/スに移動し、その移動終了後、その
指定領域の風圧像を表示装置27.28に表示している
。
そこで電圧像を表示しだ、表示装置例えば28に付aし
たカーソル・コンソール30で電圧測定をしだいAt配
線の1点を指示する。この指示座標が制御装置17に読
み取られる。
たカーソル・コンソール30で電圧測定をしだいAt配
線の1点を指示する。この指示座標が制御装置17に読
み取られる。
この座標は、電子ビームのデジタル二次元走査座1lF
−と17J 1に対応しており、第4シーに示した偏向
制御装置19の偏向制御データ線171,172に該座
標データとして出力され、そのとき、切換スイッチ53
.54を制御装置17側に設定されている0 この操作により表示画面上から指示されたAt配線上に
電子ビーム1を位置決めすることができる0 位置決め完了後、第1図のエネルギー分析器13の第3
グリツド133に制御装置17から電圧コントローラ2
3を制御して一10〜10vの範囲でデ フBmVきざみでスジノブ状に電圧を上昇し、印加して
ゆく。この各第3グリツド電圧設定後に、ビームブラン
キングコントローラ18に対し制御装fff17から、
64μsの間電子ビームlをオンにする指令を出し、電
子ビームを該At配線に照射する。雷、子ビームを照射
している時間、該At配線からは、その電圧によって変
調された二次電子が放出される。この二次電子を上記の
第3グリツド133に印加された電圧をもったエネルギ
ー分析器13を辿して二次軍1子検出器14で、光電変
換し電気信号となし、信号処理回路22にて1μs毎に
AD変換し64μsの間その信号を加算し、平均処理を
行い制御装置17に送る。
−と17J 1に対応しており、第4シーに示した偏向
制御装置19の偏向制御データ線171,172に該座
標データとして出力され、そのとき、切換スイッチ53
.54を制御装置17側に設定されている0 この操作により表示画面上から指示されたAt配線上に
電子ビーム1を位置決めすることができる0 位置決め完了後、第1図のエネルギー分析器13の第3
グリツド133に制御装置17から電圧コントローラ2
3を制御して一10〜10vの範囲でデ フBmVきざみでスジノブ状に電圧を上昇し、印加して
ゆく。この各第3グリツド電圧設定後に、ビームブラン
キングコントローラ18に対し制御装fff17から、
64μsの間電子ビームlをオンにする指令を出し、電
子ビームを該At配線に照射する。雷、子ビームを照射
している時間、該At配線からは、その電圧によって変
調された二次電子が放出される。この二次電子を上記の
第3グリツド133に印加された電圧をもったエネルギ
ー分析器13を辿して二次軍1子検出器14で、光電変
換し電気信号となし、信号処理回路22にて1μs毎に
AD変換し64μsの間その信号を加算し、平均処理を
行い制御装置17に送る。
この処理をエネルギー分析器13の第3グリツド亀圧の
全スデップにわたり繰返す。
全スデップにわたり繰返す。
その結果、第9図のXVで示す〃エネルギー分析器13
の第3グIJ ツド電圧Vc対二次電子信号Vaの関係
即ち、分析カーブが得られる。
の第3グIJ ツド電圧Vc対二次電子信号Vaの関係
即ち、分析カーブが得られる。
尚、第9図にはAt配線電圧がOv、Xv、5vに対す
る分析カーブが示されているが、ここで、求めたいのは
Xvに示す被検査電圧であり未知である。そこで、この
Xvの電圧の決定について述べるO 既 先ず、At配線電圧が珍知のOvと5vのものに対して
エネルギー分析器工3の第3グリツド電圧Vcと二次電
子信号出力Vsの関係即ち、分析カーブを予め測定し、
その分析カーフ゛の二次電子出力v!Iの最大値VSM
AX、最小値VSMIυを求めその1/2の出力をスラ
イスレベルVSLとする。このスライスレベルVSLに
一致した二次電子信号出力Vsを与えたときのエネルギ
ー分析2i13の第3グリツL′叫圧をAt配線厩圧O
v、5vに対して夫々求める。
る分析カーブが示されているが、ここで、求めたいのは
Xvに示す被検査電圧であり未知である。そこで、この
Xvの電圧の決定について述べるO 既 先ず、At配線電圧が珍知のOvと5vのものに対して
エネルギー分析器工3の第3グリツド電圧Vcと二次電
子信号出力Vsの関係即ち、分析カーブを予め測定し、
その分析カーフ゛の二次電子出力v!Iの最大値VSM
AX、最小値VSMIυを求めその1/2の出力をスラ
イスレベルVSLとする。このスライスレベルVSLに
一致した二次電子信号出力Vsを与えたときのエネルギ
ー分析2i13の第3グリツL′叫圧をAt配線厩圧O
v、5vに対して夫々求める。
即ち、このグリッド電圧を夫々VGO,VC,とすると
、このVco 、 Vc、を制御装置17の記憶装置に
格納しておく。かかる状態で、制御装置17(ま今求め
られた未知のAt配線の電圧Xvに対する分析カーブよ
り、二次電子出力Vsの最大値と最小値の1/2の値を
スライスレベルとし、そのときのグリッド電圧値Vcx
求める。
、このVco 、 Vc、を制御装置17の記憶装置に
格納しておく。かかる状態で、制御装置17(ま今求め
られた未知のAt配線の電圧Xvに対する分析カーブよ
り、二次電子出力Vsの最大値と最小値の1/2の値を
スライスレベルとし、そのときのグリッド電圧値Vcx
求める。
次に、制御装置17は、予じめ記憶装置に格納されてい
た前記電圧値VG、、 Va、より次の演算を行う。
た前記電圧値VG、、 Va、より次の演算を行う。
X = A X Vc x −A X Va6 =−・
・・・・・=”(5)A=5/ (VGy Vco
) ・’=””=””’(6)これにより、未知のA
t配線の電圧Xが求まる。
・・・・・=”(5)A=5/ (VGy Vco
) ・’=””=””’(6)これにより、未知のA
t配線の電圧Xが求まる。
そこで、例えば、半導体装置チップ上に形成された機能
素子のソース・ドレイン、ゲート配線を指定し、夫々電
圧Xを求めることにより、その機能素子のリーク状態ま
で詳細に知ることができる。
素子のソース・ドレイン、ゲート配線を指定し、夫々電
圧Xを求めることにより、その機能素子のリーク状態ま
で詳細に知ることができる。
(7)発明の詳細
な説明したように、本発明によれば、大規模高密度化し
ている半導体装置の不良解析において、正常半導体装置
と被診断半導体装置を同一試験データで駆動し、両半導
体装董の出力に差異が出た時に、電子ビームにより両生
導体装置の内部を非接触・高分解能の電子ビームで走査
し、対応領域の電圧異常を電圧像比較により自動的に検
出表示することができ、被診断半導体装置の不良箇所の
限定に非常に効果的であり、従来の機械式の金属プロー
ブによる触針ではこのような機能並びに効果は得られな
い。
ている半導体装置の不良解析において、正常半導体装置
と被診断半導体装置を同一試験データで駆動し、両半導
体装董の出力に差異が出た時に、電子ビームにより両生
導体装置の内部を非接触・高分解能の電子ビームで走査
し、対応領域の電圧異常を電圧像比較により自動的に検
出表示することができ、被診断半導体装置の不良箇所の
限定に非常に効果的であり、従来の機械式の金属プロー
ブによる触針ではこのような機能並びに効果は得られな
い。
又正常と被診断半導体装置の電圧像比較から得られる不
一致マツプから、不良原因となるチップ領域の推定の後
に、その不良箇所を電子ビームを用い電圧測定すること
が可能であり、より高精度で詳細な不良解析を行うこと
ができる。
一致マツプから、不良原因となるチップ領域の推定の後
に、その不良箇所を電子ビームを用い電圧測定すること
が可能であり、より高精度で詳細な不良解析を行うこと
ができる。
第1図は本発明の一実施例であるシステム構成図、第2
図は第1図のドライノくの詳細図、第3図はプリント板
に腿載された半導体装置の各チップの配置図、第4図は
第1図の電子ビーム偏向制御装置の詳細図、第5図は第
1図のノくターンコン・くレータの詳細図、第6図は第
5図のランダムアクセスメモリの内容読出し状態を示す
図、第7図は第1図の表示装置に表示される不一致領域
マツプ例を示す図、第8図は第1図の表示装置に表示さ
れる半導体装置の電圧像を示す図、第9図は配線電圧を
測定する特性図である。 図中、1は電子ビーム、2は峨子銃、3はビーム・ブラ
ンカ、4は集束レンズ、5は対物レンズ。 6はx −V偏向コイル、7は試料室、8はx −7は
電界阻止型エネルギー分析器、14は二次電子ス移動用
x−yステージ、17は制御母針簿梱。 18はビーム舎ブランキング弓ントローラ、19は偏向
制御装置、20は二次成子、22は二次重子信号処理回
路、23は電圧コントローラ、24は補助記憶装置、2
5は半導体装置ドライバ、2661 x −’Iステー
ジドライバ、27.28は表示装置。 2q、30はカーソル・コンソール、31はパターンコ
ンパレータ、56.57はランダム・アクセス・メモリ
、58はコンパレータ部である。 滲5目 第6 目 寮7 目 (Aノ ネβ図
図は第1図のドライノくの詳細図、第3図はプリント板
に腿載された半導体装置の各チップの配置図、第4図は
第1図の電子ビーム偏向制御装置の詳細図、第5図は第
1図のノくターンコン・くレータの詳細図、第6図は第
5図のランダムアクセスメモリの内容読出し状態を示す
図、第7図は第1図の表示装置に表示される不一致領域
マツプ例を示す図、第8図は第1図の表示装置に表示さ
れる半導体装置の電圧像を示す図、第9図は配線電圧を
測定する特性図である。 図中、1は電子ビーム、2は峨子銃、3はビーム・ブラ
ンカ、4は集束レンズ、5は対物レンズ。 6はx −V偏向コイル、7は試料室、8はx −7は
電界阻止型エネルギー分析器、14は二次電子ス移動用
x−yステージ、17は制御母針簿梱。 18はビーム舎ブランキング弓ントローラ、19は偏向
制御装置、20は二次成子、22は二次重子信号処理回
路、23は電圧コントローラ、24は補助記憶装置、2
5は半導体装置ドライバ、2661 x −’Iステー
ジドライバ、27.28は表示装置。 2q、30はカーソル・コンソール、31はパターンコ
ンパレータ、56.57はランダム・アクセス・メモリ
、58はコンパレータ部である。 滲5目 第6 目 寮7 目 (Aノ ネβ図
Claims (1)
- 正常半導体装置と被診断半導体装置に対し、試験電圧パ
ターンを共通に印加し、両生導体装置の出力状態の比較
により不一致を検出すると、不一致の検出された試験電
圧パターンを両生導体装置に印加した状陣で電子ビーム
による各半導体装置の走査を行い、該走査で得られた2
次電子の検出による電圧像を得、複数に分割された各半
導体装置の領域琳位で両生導体装置の電圧像を比較する
ことにより、半導体装置の領域学位の異常状態を表示し
、該異常状態の発生した領域学位で、配線の電圧測定を
可能としたことを特徴とする半導体装置の診断方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57185537A JPS5976439A (ja) | 1982-10-22 | 1982-10-22 | 半導体装置の診断方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57185537A JPS5976439A (ja) | 1982-10-22 | 1982-10-22 | 半導体装置の診断方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5976439A true JPS5976439A (ja) | 1984-05-01 |
| JPS6327854B2 JPS6327854B2 (ja) | 1988-06-06 |
Family
ID=16172535
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57185537A Granted JPS5976439A (ja) | 1982-10-22 | 1982-10-22 | 半導体装置の診断方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5976439A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6211148A (ja) * | 1985-06-28 | 1987-01-20 | Hitachi Electronics Eng Co Ltd | 異物検査装置 |
| JP2002260569A (ja) * | 2001-02-27 | 2002-09-13 | Shimadzu Corp | Ezフィルタ分光方法及びその装置 |
| JP2005227263A (ja) * | 2004-02-12 | 2005-08-25 | Applied Materials Inc | 集積基板搬送モジュールを備えた電子ビームテストシステム |
| JP2006506629A (ja) * | 2002-11-18 | 2006-02-23 | アプライド マテリアルズ ゲーエムベーハー | 検査体の接触のための装置及び方法 |
-
1982
- 1982-10-22 JP JP57185537A patent/JPS5976439A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6211148A (ja) * | 1985-06-28 | 1987-01-20 | Hitachi Electronics Eng Co Ltd | 異物検査装置 |
| JP2002260569A (ja) * | 2001-02-27 | 2002-09-13 | Shimadzu Corp | Ezフィルタ分光方法及びその装置 |
| JP2006506629A (ja) * | 2002-11-18 | 2006-02-23 | アプライド マテリアルズ ゲーエムベーハー | 検査体の接触のための装置及び方法 |
| JP2005227263A (ja) * | 2004-02-12 | 2005-08-25 | Applied Materials Inc | 集積基板搬送モジュールを備えた電子ビームテストシステム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6327854B2 (ja) | 1988-06-06 |
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