JPS5976655A - 中空カムシヤフトの製造方法 - Google Patents
中空カムシヤフトの製造方法Info
- Publication number
- JPS5976655A JPS5976655A JP18769682A JP18769682A JPS5976655A JP S5976655 A JPS5976655 A JP S5976655A JP 18769682 A JP18769682 A JP 18769682A JP 18769682 A JP18769682 A JP 18769682A JP S5976655 A JPS5976655 A JP S5976655A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- diameter
- cam shaft
- hollow
- hollow cam
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D19/00—Casting in, on, or around objects which form part of the product
- B22D19/0072—Casting in, on, or around objects which form part of the product for making objects with integrated channels
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Valve-Gear Or Valve Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は中空カムシャフトの製造技術、特にカムシャフ
トの内部に大径のパイプを鋳ぐるむ方法に関する。
トの内部に大径のパイプを鋳ぐるむ方法に関する。
カムシャフトの軸心を中空として製品重量を軽1[1化
し、かつ中空部を給油孔に利用するト1的から帛II造
段1j4′7てパイプを鋳ぐるむことが実施されている
。
し、かつ中空部を給油孔に利用するト1的から帛II造
段1j4′7てパイプを鋳ぐるむことが実施されている
。
f子来のパイプlJtぐるみ法を第1図を用いて説明す
る。パイプを釘Iぐるむ方θミとしては、先ず通常の機
械的構造用網管等のストレートなパイプを、所定の長さ
に切断して準備する。次に第1図に示すように身切線1
で分割されたUI型2a、2bの+l+木部3a、3b
に該パイプを納める。該中水3a、3bだけの保持では
溶湯の浮力、熱変形によるパイプ4の変形防止が十分で
ない場合は、パイプの所定位置にケレン5を介するとい
う方法がとられている。
る。パイプを釘Iぐるむ方θミとしては、先ず通常の機
械的構造用網管等のストレートなパイプを、所定の長さ
に切断して準備する。次に第1図に示すように身切線1
で分割されたUI型2a、2bの+l+木部3a、3b
に該パイプを納める。該中水3a、3bだけの保持では
溶湯の浮力、熱変形によるパイプ4の変形防止が十分で
ない場合は、パイプの所定位置にケレン5を介するとい
う方法がとられている。
しかし従来のストレートパイプ
いては、周知の通りカムシャフトは鋳造後の機械加工で
一方の軸端または両軸端をねし一ノリ加工するため、幼
ぐるもうとするパイプ4の内径はネジの谷の径と同等も
しくはそれ以下の小径のものしか使用できず、製品を大
幅にqQ! 、jtt化できない欠点があった。
一方の軸端または両軸端をねし一ノリ加工するため、幼
ぐるもうとするパイプ4の内径はネジの谷の径と同等も
しくはそれ以下の小径のものしか使用できず、製品を大
幅にqQ! 、jtt化できない欠点があった。
本発明はカムシャフトにおけるネジ切り加工部に位tr
iする部位は加工可能な小径であって、しかも軽量化効
果の大きい中空カムシャフトの製造方法を提供すること
を目的とする。
iする部位は加工可能な小径であって、しかも軽量化効
果の大きい中空カムシャフトの製造方法を提供すること
を目的とする。
かかる1]的は、パイプをuIぐるむ中4!カムシャフ
トの製造において、17ぐるまれるべきバイブ形状を、
イ1tす品カムンヤフトのネジ切り加工部に位置する部
位を小径とし、それ以外の部位は大径となる段イ・j形
状としたパイプを鋳ぐるむことを特徴とした中空カムシ
ャフトの製造方法によって達成される。
トの製造において、17ぐるまれるべきバイブ形状を、
イ1tす品カムンヤフトのネジ切り加工部に位置する部
位を小径とし、それ以外の部位は大径となる段イ・j形
状としたパイプを鋳ぐるむことを特徴とした中空カムシ
ャフトの製造方法によって達成される。
以1ζ添イく1図面に基づいて本発明の詳細な説明する
。第2図は本発明法に」:る中空カムシャフト・:メリ
造法の一実施例を示す。
。第2図は本発明法に」:る中空カムシャフト・:メリ
造法の一実施例を示す。
まず小径パイプと大径パイプが第6図に示すように一体
化された段((Jバイブロを製造する。次に身I、lJ
線1で分割された鋳型2’a12bの1(1木部3a1
.3bにあらかしめウレン5をナツトしておい−C該段
イ・]バイブロを納める。そして鋳型2a、 2bによ
り形成された空間Z内に金属溶湯を注入さぜ中空力ムシ
1.フトを製造するものである。
化された段((Jバイブロを製造する。次に身I、lJ
線1で分割された鋳型2’a12bの1(1木部3a1
.3bにあらかしめウレン5をナツトしておい−C該段
イ・]バイブロを納める。そして鋳型2a、 2bによ
り形成された空間Z内に金属溶湯を注入さぜ中空力ムシ
1.フトを製造するものである。
段イ・1バイブ乙の形状は、通常第6図に示ずような小
径i?ISがいずれかの!I::5面にある片側段イ・
]でよいが、エンジンの動:/U系機構が異なるカッ・
シャフトに(ま第4図に示すようl;r: +i’Il
菟t Iy(・jのものを用いてもよい。しかしいずれ
のタイプにおいてもパイプの寸法・肉厚決定に際しては
、注湯時のパイプの線膨屓係数・溶損特性等を十分考1
9!する必要がある。
径i?ISがいずれかの!I::5面にある片側段イ・
]でよいが、エンジンの動:/U系機構が異なるカッ・
シャフトに(ま第4図に示すようl;r: +i’Il
菟t Iy(・jのものを用いてもよい。しかしいずれ
のタイプにおいてもパイプの寸法・肉厚決定に際しては
、注湯時のパイプの線膨屓係数・溶損特性等を十分考1
9!する必要がある。
小径パイプと大径パイプの接続部の形状変化については
、第6図、第4図に示した形状が望ましいが、例えば絞
り加工等により段イづパイプを製造する場合は、第5図
に示すように、小径部と大径部の間が、テーパのついた
形状であってもかまわない。
、第6図、第4図に示した形状が望ましいが、例えば絞
り加工等により段イづパイプを製造する場合は、第5図
に示すように、小径部と大径部の間が、テーパのついた
形状であってもかまわない。
また−1−°記以外の段イ・]パイプとしては、第6図
に示すように大径のパイプの一端または両端に絞り加工
を施し、あらかしめ一定の長さに1ulJ断じておいた
小径パイプを突き合せて、溶接により一体化してもよい
。。
に示すように大径のパイプの一端または両端に絞り加工
を施し、あらかしめ一定の長さに1ulJ断じておいた
小径パイプを突き合せて、溶接により一体化してもよい
。。
以上より明らかなように本発明によれば、製品カムシャ
フトにおけるネジ切り加工部に位置する1t1(位は加
−1:可能な小径となしそれ以外の部位は大径とした段
(=Iきパイプを幼ぐるむ巳とにより、軽I11化効果
の大きい中空カムシャフトが製造できる利点がある。
フトにおけるネジ切り加工部に位置する1t1(位は加
−1:可能な小径となしそれ以外の部位は大径とした段
(=Iきパイプを幼ぐるむ巳とにより、軽I11化効果
の大きい中空カムシャフトが製造できる利点がある。
4、図面(7) fiii 、’lt it 説11r
J第1図は従来法によるパイプ幼ぐるみ法の説明図、第
2図は本発明法によるパイプ幼ぐるみ法の11(a開園
、第3図ないし第6図はeJtぐるむ段(=1バイブの
形状例を示す。
J第1図は従来法によるパイプ幼ぐるみ法の説明図、第
2図は本発明法によるパイプ幼ぐるみ法の11(a開園
、第3図ないし第6図はeJtぐるむ段(=1バイブの
形状例を示す。
1−一一一身uJ線、 2a・2b−鋳型、 3a ・
3b−11j木。
3b−11j木。
4−−−−−ストレートVlぐるみパイプ、 5−−
−−−ケレン。
−−−ケレン。
6−・一段イ・」パイプ、 7−−−−−空間。
出願人 トヨタ臼動ル詣、大会社
b
第1図
第2図
第3図 乃4図
第5図
第6図
Claims (1)
- パイプをvlぐるむ中空カムシャフトの製造において、
317ぐるまれるべきパイプ形状を、製品カムシャフト
のネジ切り加工部に位置する部位を小径とし、それ以外
の部位は大径からなる段(=J形状としたパイプを鋳ぐ
るむことを特徴とした中空カムシャフトの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18769682A JPS5976655A (ja) | 1982-10-26 | 1982-10-26 | 中空カムシヤフトの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18769682A JPS5976655A (ja) | 1982-10-26 | 1982-10-26 | 中空カムシヤフトの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5976655A true JPS5976655A (ja) | 1984-05-01 |
Family
ID=16210546
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18769682A Pending JPS5976655A (ja) | 1982-10-26 | 1982-10-26 | 中空カムシヤフトの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5976655A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6216863A (ja) * | 1985-07-17 | 1987-01-26 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | 中空カムシヤフトの製造方法 |
| JPS62104661A (ja) * | 1985-10-30 | 1987-05-15 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | 中空カムシヤフトの製造方法 |
| JPS62104660A (ja) * | 1985-10-30 | 1987-05-15 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | 中空カムシヤフトの製造方法 |
| JPS6312809A (ja) * | 1986-07-01 | 1988-01-20 | Nitsupisu Fukushima Seizosho:Kk | 中空カムシヤフトの製造方法 |
| JPS63134108U (ja) * | 1987-02-24 | 1988-09-02 | ||
| US4832107A (en) * | 1986-12-15 | 1989-05-23 | Eisengiesserei Monforts Gmbh & Co. | Method of producing a cast-iron element |
| JPH01105062U (ja) * | 1987-12-29 | 1989-07-14 | ||
| US5332022A (en) * | 1992-09-08 | 1994-07-26 | Howmet Corporation | Composite casting method |
| EP1213071A3 (de) * | 2000-12-07 | 2004-12-15 | Fritz Winter Eisengiesserei GmbH & Co. KG | Verfahren, Vorrichtung und Eisengusslegierung zum Herstellen einer Nockenwelle sowie Nockenwelle mit angegossenen Nocken |
| US20150306661A1 (en) * | 2014-04-25 | 2015-10-29 | Hong Fu Jin Precision Industry (Shenzhen) Co., Ltd. | Metallic article and method for manufacturing metallic article |
-
1982
- 1982-10-26 JP JP18769682A patent/JPS5976655A/ja active Pending
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6216863A (ja) * | 1985-07-17 | 1987-01-26 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | 中空カムシヤフトの製造方法 |
| JPS62104661A (ja) * | 1985-10-30 | 1987-05-15 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | 中空カムシヤフトの製造方法 |
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| CN105081273A (zh) * | 2014-04-25 | 2015-11-25 | 鸿富锦精密工业(深圳)有限公司 | 金属件及金属件成型方法 |
| US9901979B2 (en) * | 2014-04-25 | 2018-02-27 | Hong Fu Jin Precision Industry (Shenzhen) Co., Ltd. | Metallic article and method for manufacturing metallic article |
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