JPS5976762A - ライン加工用長距離環状振動バレル加工機 - Google Patents
ライン加工用長距離環状振動バレル加工機Info
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- JPS5976762A JPS5976762A JP16242783A JP16242783A JPS5976762A JP S5976762 A JPS5976762 A JP S5976762A JP 16242783 A JP16242783 A JP 16242783A JP 16242783 A JP16242783 A JP 16242783A JP S5976762 A JPS5976762 A JP S5976762A
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- barrels
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- line
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24B—MACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
- B24B31/00—Machines or devices designed for polishing or abrading surfaces on work by means of tumbling apparatus or other apparatus in which the work and/or the abrasive material is loose; Accessories therefor
- B24B31/06—Machines or devices designed for polishing or abrading surfaces on work by means of tumbling apparatus or other apparatus in which the work and/or the abrasive material is loose; Accessories therefor involving oscillating or vibrating containers
- B24B31/073—Machines or devices designed for polishing or abrading surfaces on work by means of tumbling apparatus or other apparatus in which the work and/or the abrasive material is loose; Accessories therefor involving oscillating or vibrating containers involving a bowl being ring- or spiral-shaped
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、両端で対向する一対の半円形バレルを一対
の直線状バレルで接続した中心対称型環状振動バレルを
スズリンクにより懸/iすると共に−その中央中心部に
振動発振機を装着し、バレル内のマスを螺旋流動させ、
該螺旋流動する研摩材内に工作物1r3下げ杆に装着し
た工作物を挿入して研摩するようにしたライン加工用振
動バレル加工機に関するものである。
の直線状バレルで接続した中心対称型環状振動バレルを
スズリンクにより懸/iすると共に−その中央中心部に
振動発振機を装着し、バレル内のマスを螺旋流動させ、
該螺旋流動する研摩材内に工作物1r3下げ杆に装着し
た工作物を挿入して研摩するようにしたライン加工用振
動バレル加工機に関するものである。
従来、ボックス型振動バレルのラインを延長したもので
は独特許DBP70グ7り93−同DBP103乙09
.2および米国特許第3107ム2900号に記載され
た発明のよ5にマスの駆動と分離および循環のために装
置は巨大化し高価で実用的ではなく−またサークル型振
動バレルのラインを延長したものでは精々従来バレルの
コ倍位までの延長距離内に止ることは特公昭30−/乙
!;Sgおよび特開昭33−/l/、ツタ・9Sに記載
された発明によって明らかである。
は独特許DBP70グ7り93−同DBP103乙09
.2および米国特許第3107ム2900号に記載され
た発明のよ5にマスの駆動と分離および循環のために装
置は巨大化し高価で実用的ではなく−またサークル型振
動バレルのラインを延長したものでは精々従来バレルの
コ倍位までの延長距離内に止ることは特公昭30−/乙
!;Sgおよび特開昭33−/l/、ツタ・9Sに記載
された発明によって明らかである。
前記特公昭!i0−//、左Sgに記載された発明は振
動体の中心部に発振機を固定しであるが一本体のバレル
は直角ないし鋭角の折り曲り角を有し。
動体の中心部に発振機を固定しであるが一本体のバレル
は直角ないし鋭角の折り曲り角を有し。
又はバレル本体より異常にはみ出した選別装置lf’に
付設するなど非対称型構造であることなどにより到底ラ
イン化に到らず、又必ずしも正常な力l工が得られなか
った。
付設するなど非対称型構造であることなどにより到底ラ
イン化に到らず、又必ずしも正常な力l工が得られなか
った。
又、特開昭33’−’/’+/ワ9Sに記載された発明
はバレルの「長手方向に延びた全問に唯一個の振動発生
機のみを内蔵するのではなく、多数の発生機を内蔵する
ことを可能にする」と明剛書に特d己し、且つ第7図よ
り第7図までの全図とその説明記事にも尽く不平衡重錘
□が同一トルクによる同一方向回転の同期駆動を可能と
する装置の考慮がなされていない複数個の振動発生機を
用いたものが明記しであることよりこの発明が極めて重
大な錯誤に陥っていたことが明らかとなった。
はバレルの「長手方向に延びた全問に唯一個の振動発生
機のみを内蔵するのではなく、多数の発生機を内蔵する
ことを可能にする」と明剛書に特d己し、且つ第7図よ
り第7図までの全図とその説明記事にも尽く不平衡重錘
□が同一トルクによる同一方向回転の同期駆動を可能と
する装置の考慮がなされていない複数個の振動発生機を
用いたものが明記しであることよりこの発明が極めて重
大な錯誤に陥っていたことが明らかとなった。
即ち複数個の発振機による振動面内のマスに起る非同調
振動の現象はマスを正逆不定の方向にさまよりせ、又は
バレルよりマスをIrfi、溢させたりする。このため
前記特開昭33−/グ/ワワSの第2図のよ5にバレル
を外方へ折り曲げて1頃471させ一従来にない複雑異
常な構造に製作して徒らに製作費を増大し−却ってマス
の円滑な流動を阻害して一工作物の力■工効果を激減さ
せるものである。
振動の現象はマスを正逆不定の方向にさまよりせ、又は
バレルよりマスをIrfi、溢させたりする。このため
前記特開昭33−/グ/ワワSの第2図のよ5にバレル
を外方へ折り曲げて1頃471させ一従来にない複雑異
常な構造に製作して徒らに製作費を増大し−却ってマス
の円滑な流動を阻害して一工作物の力■工効果を激減さ
せるものである。
然るにこの発明によれば多数の英検によって上記の欠陥
を一掃し−且つ従来の数倍ないし数拾倍する機能を付与
させる極めて合理的−且つ簡素な構造の長距離ライン加
工用振動バレル加工機を得たもので、このバレルは両端
で対向する半円形バレルに、平行する直線状長手バ1/
ルを接続して一体として環状バレルヲ構成し、その中央
中心部に唯一個の振動用発振機を装着して非同調加振力
を皆無とする単一加振力のみによって全バレルを加振加
工するようにし、従来最大の課題であった前i己ボック
ス型振動バレルとサークル型振動バレルのライン化を達
成したのである。
を一掃し−且つ従来の数倍ないし数拾倍する機能を付与
させる極めて合理的−且つ簡素な構造の長距離ライン加
工用振動バレル加工機を得たもので、このバレルは両端
で対向する半円形バレルに、平行する直線状長手バ1/
ルを接続して一体として環状バレルヲ構成し、その中央
中心部に唯一個の振動用発振機を装着して非同調加振力
を皆無とする単一加振力のみによって全バレルを加振加
工するようにし、従来最大の課題であった前i己ボック
ス型振動バレルとサークル型振動バレルのライン化を達
成したのである。
即ちこの発明の目的とするところは工作物を数秒内外の
タフ1、単位で選択的に−サイクル中で加工し、広い力
ロ工時間範囲内に於て選択的にライン力[1工する加工
機を得ることであって、以下この発明に係る加工機の有
効簡素な構造について添付図面に基づき説明をする。
タフ1、単位で選択的に−サイクル中で加工し、広い力
ロ工時間範囲内に於て選択的にライン力[1工する加工
機を得ることであって、以下この発明に係る加工機の有
効簡素な構造について添付図面に基づき説明をする。
機台/上に多数個のスプリングノを)(レル)氏中央縦
断線グに沿ってはy等間隔に配列してこの発明にかかる
環状バレル3を振動可能に懸垂しである。前記バレル3
の長さLは両端で対向する半円形バレル3 a、 3
a’の径Mの3倍ないし30倍内外、最適には3倍ない
し73倍の長さとし、該バレル中央の中心部に唯一個の
振動発振+jA5をノくレルの中央空間幅N内のモータ
ー受はフランデフに固定し一モーターの垂直回転軸乙の
上下両QWに不平イv+i −jrE ;ttllG7
−gを固着して回転力1振できるようにしてあ7)。
−前記バレル中央空間部の両端に支柱10を設
げ一該支柱上に前記バレルの上方開口部に対応して環状
のガイドボックス内ノを架設し、ガイドボックス内のガ
イド、lλの溝部に摺動可能のように取付けた工作物軸
/3のハウジング/グと駆動モーター73′の軸に固着
したスズロケットホイール/Aに係合させたチェイン/
7とを連結すると共に前記工作物軸/3は前記ハウジン
グlグへ回転自在に垂直に取付し入前記工作物軸の上端
にはノ1ウジング内のランク/ざと咬み合5ビニオン/
りを固着し、下端には工作物W案内杆であってハウジン
グ/’%がチェイン/7によって移動すると一工作物軸
はラック/gとビニオン/ワの咬み合いによって回転し
、”研摩材23内で工作物が回転するよりにしである。
断線グに沿ってはy等間隔に配列してこの発明にかかる
環状バレル3を振動可能に懸垂しである。前記バレル3
の長さLは両端で対向する半円形バレル3 a、 3
a’の径Mの3倍ないし30倍内外、最適には3倍ない
し73倍の長さとし、該バレル中央の中心部に唯一個の
振動発振+jA5をノくレルの中央空間幅N内のモータ
ー受はフランデフに固定し一モーターの垂直回転軸乙の
上下両QWに不平イv+i −jrE ;ttllG7
−gを固着して回転力1振できるようにしてあ7)。
−前記バレル中央空間部の両端に支柱10を設
げ一該支柱上に前記バレルの上方開口部に対応して環状
のガイドボックス内ノを架設し、ガイドボックス内のガ
イド、lλの溝部に摺動可能のように取付けた工作物軸
/3のハウジング/グと駆動モーター73′の軸に固着
したスズロケットホイール/Aに係合させたチェイン/
7とを連結すると共に前記工作物軸/3は前記ハウジン
グlグへ回転自在に垂直に取付し入前記工作物軸の上端
にはノ1ウジング内のランク/ざと咬み合5ビニオン/
りを固着し、下端には工作物W案内杆であってハウジン
グ/’%がチェイン/7によって移動すると一工作物軸
はラック/gとビニオン/ワの咬み合いによって回転し
、”研摩材23内で工作物が回転するよりにしである。
前記ランク/gは第7図のように左半分を内歯型とする
と共に、右半分を外歯型としてあり、工作物軸がラック
の左半分を移動する時は時計方向に回転し、右半分を移
動する時は反時計方向に回転させて、工作物を均等に加
工することができるようにしである。
と共に、右半分を外歯型としてあり、工作物軸がラック
の左半分を移動する時は時計方向に回転し、右半分を移
動する時は反時計方向に回転させて、工作物を均等に加
工することができるようにしである。
次に上記実施例に示す装置の作動を説明する。
7例として不平衡重錘を第2図の矢示のよ5に時計針方
向に回転すれば、マスはバレル始端部ノ3aより3b、
3 a’、3b′の順に反時計方向へ矢示コク、2’l
a、’Ωti、b、 sグCのよ5に移動して、バレル
内で第3図の矢示のように螺旋流動運動をバレル外周壁
よりバレル内周壁側へ繰返す。一方工作物は第7図中矢
示8ないしJaのように正逆回転させ乍ら加振中の研摩
材中に第7図のWのよ5に潜行させて前記研摩材23で
加工し一第1図中異と)の間に於て工作物を上昇させて
既加工術工作物を工作物軸より外し、未加工4作物を入
れ替えに固定する。
向に回転すれば、マスはバレル始端部ノ3aより3b、
3 a’、3b′の順に反時計方向へ矢示コク、2’l
a、’Ωti、b、 sグCのよ5に移動して、バレル
内で第3図の矢示のように螺旋流動運動をバレル外周壁
よりバレル内周壁側へ繰返す。一方工作物は第7図中矢
示8ないしJaのように正逆回転させ乍ら加振中の研摩
材中に第7図のWのよ5に潜行させて前記研摩材23で
加工し一第1図中異と)の間に於て工作物を上昇させて
既加工術工作物を工作物軸より外し、未加工4作物を入
れ替えに固定する。
尚、前記工作物の搬送方向は研摩材の螺旋移動方向に順
行させるほか、逆行させて蓋加工をすることができる。
行させるほか、逆行させて蓋加工をすることができる。
次に工作物の着脱を第7図によって詳述すれば次の通り
である。工作物軸ハウジングが着脱ステーション2乙ま
で移動すれば一工作物軸は回転を停止し〔該部にはラン
ク/gが設置してない〕、ローラ=xo+s、ローラー
ガイド2/の溝に一、f、j 2て」三昇し、工作物軸
を上昇させ一工作物を研摩月中より引上げる。工作物軸
がローラーガイドの水平位置にある間(第2゛図の曳〜
&間〕に工作物をチャック、27より外し、入れ替りに
未加工の折重作物をチャックに取付け、ローラーガイド
に従って下降させてバレル内へ潜行させる。この時工作
物軸のピニオン/りはラック/gと噛合い工作物411
/Jが回転して、バレル内の研摩材中で工作物が加工さ
れる。このような工作物の着脱は手動又はローダーおよ
びアンローダ−装置により自動的に機械化することがで
きる。上記における加工のザイクルは、この細長い環状
バレルの長さLが前述のよゲに最適には半円形バレルの
径Mの5倍ないし76倍であるノテ、/クリとしM:L
を7=3〜Sとすれば、上下重錘の進み角度を調節して
個毎の工作物の一ザイクルを3分ないし70分とじ−M
:1ノをノニS〜/Sの場合は70分ないし30分とし
、M:Lを/:/S〜Jθの場合はJO’r)−ないし
W分の各7サイクルカn工で多数の二[作物ケ数秒タク
トで連続駆動調節して加工することができる。
である。工作物軸ハウジングが着脱ステーション2乙ま
で移動すれば一工作物軸は回転を停止し〔該部にはラン
ク/gが設置してない〕、ローラ=xo+s、ローラー
ガイド2/の溝に一、f、j 2て」三昇し、工作物軸
を上昇させ一工作物を研摩月中より引上げる。工作物軸
がローラーガイドの水平位置にある間(第2゛図の曳〜
&間〕に工作物をチャック、27より外し、入れ替りに
未加工の折重作物をチャックに取付け、ローラーガイド
に従って下降させてバレル内へ潜行させる。この時工作
物軸のピニオン/りはラック/gと噛合い工作物411
/Jが回転して、バレル内の研摩材中で工作物が加工さ
れる。このような工作物の着脱は手動又はローダーおよ
びアンローダ−装置により自動的に機械化することがで
きる。上記における加工のザイクルは、この細長い環状
バレルの長さLが前述のよゲに最適には半円形バレルの
径Mの5倍ないし76倍であるノテ、/クリとしM:L
を7=3〜Sとすれば、上下重錘の進み角度を調節して
個毎の工作物の一ザイクルを3分ないし70分とじ−M
:1ノをノニS〜/Sの場合は70分ないし30分とし
、M:Lを/:/S〜Jθの場合はJO’r)−ないし
W分の各7サイクルカn工で多数の二[作物ケ数秒タク
トで連続駆動調節して加工することができる。
次に第3図及び第7図は夫々第3図のバレルと同様にこ
の発1関に係る加工機に利用できるバレル鴎if面形状
を示すものである。すなわち、第3図に示すバレルは、
垂直断面が半円形の円弧底コg上に重置は立上り壁であ
る内周壁29と内壁湾曲部を介して垂直な立上り壁を連
設した外周壁30とを夫々連設した断面形状であり、第
3図に示すバレルは、垂直断面が半円形の円弧底2g上
に垂直な立上り壁である内外周壁29.30を連設した
断面形状であり一第7図に示すバレルは、垂直断面が半
円形の円弧底2S上に内壁湾曲部を介して垂直な立上り
壁を連設した内外周壁が、JOを連設した断面形状であ
る。以上第3図と第3図及び第7図の各バレルの横断面
の形状は前記のよりにこの発明にかかる環状バレルに最
も適合するものであって、これらの形状及び構造以外の
如何なる異型のバレル特に前記特許出願公告および特許
出願公開の各引例によって詳述した従来バレルの形状と
構造では、この発明のバレルのマス流動とライン化に極
めて不−選であることを特記する。即ち、本願バレルの
形状はバレル内マス流動部内周の大部がほぼ円形の垂直
断面を有するバレルであるからマスの螺旋流動は極めて
円滑に行なわれる。
の発1関に係る加工機に利用できるバレル鴎if面形状
を示すものである。すなわち、第3図に示すバレルは、
垂直断面が半円形の円弧底コg上に重置は立上り壁であ
る内周壁29と内壁湾曲部を介して垂直な立上り壁を連
設した外周壁30とを夫々連設した断面形状であり、第
3図に示すバレルは、垂直断面が半円形の円弧底2g上
に垂直な立上り壁である内外周壁29.30を連設した
断面形状であり一第7図に示すバレルは、垂直断面が半
円形の円弧底2S上に内壁湾曲部を介して垂直な立上り
壁を連設した内外周壁が、JOを連設した断面形状であ
る。以上第3図と第3図及び第7図の各バレルの横断面
の形状は前記のよりにこの発明にかかる環状バレルに最
も適合するものであって、これらの形状及び構造以外の
如何なる異型のバレル特に前記特許出願公告および特許
出願公開の各引例によって詳述した従来バレルの形状と
構造では、この発明のバレルのマス流動とライン化に極
めて不−選であることを特記する。即ち、本願バレルの
形状はバレル内マス流動部内周の大部がほぼ円形の垂直
断面を有するバレルであるからマスの螺旋流動は極めて
円滑に行なわれる。
次に本発明バレルが何故非同調振動が皆無であるかにつ
いて説明する。即ぢ本発明バレルは第7図のスプリング
−〇土に懸垂されており、このスプリングは機台/の土
に本発明バレルが1u゛のようにa5々状バレルであっ
てもバレルの中火線りに沿って等間隔に配列されている
。然かも発振機は中心対称型の環状バレルの中央で且つ
最中6部に唯一個のみのモーターがフランヂ左aでモー
ター受はフランゲタ上に固定してあり一且つモーターの
回転軸乙の上下両端に不平衡重錘7、gを固定して、適
当に選定された加振力と、リード角度を与えて回転させ
であるので、該発振機によって発生する三次元振動波は
完全に単−前二のものとなり、前記非同調振動を皆無と
なせるものである。
いて説明する。即ぢ本発明バレルは第7図のスプリング
−〇土に懸垂されており、このスプリングは機台/の土
に本発明バレルが1u゛のようにa5々状バレルであっ
てもバレルの中火線りに沿って等間隔に配列されている
。然かも発振機は中心対称型の環状バレルの中央で且つ
最中6部に唯一個のみのモーターがフランヂ左aでモー
ター受はフランゲタ上に固定してあり一且つモーターの
回転軸乙の上下両端に不平衡重錘7、gを固定して、適
当に選定された加振力と、リード角度を与えて回転させ
であるので、該発振機によって発生する三次元振動波は
完全に単−前二のものとなり、前記非同調振動を皆無と
なせるものである。
然るに従来の長距離ライン化振動バレルのボックス型の
ものは7個の単次元振動発振機で7個のボックス型バレ
ルを加振するようにしたバレルを多数個継ぎ合せるか一
同一水平回転シャフトか又はジヨイントにて接続した複
数個の長距離シャフトに、同期するよ5に同−力ロ振力
量を付与した多数の単次元振動を与える重錘をボックス
型細長バレルの槽底に固定して同期加振せしめたものか
の、2機がある。こりよ5に長距離バレルには多数の加
振機を同期せざるを得ないとする従来の考え方によって
、環状振動バレルに於ても長距離バレルでは多数の発振
機を必要とすると誤解されたところに前記特開昭!;3
−/”l/?ワ5の盲点があったのである。即ち三次元
振動は完全に同期する発振機によらなければ常に唯−前
二の発生源でない限り尽く非同調振動を発生することm
一方向への長距離ボックス型バレルと環状の長距離中心
対称型バレルでは発振効果が全く別異であることを理解
すべきである。
ものは7個の単次元振動発振機で7個のボックス型バレ
ルを加振するようにしたバレルを多数個継ぎ合せるか一
同一水平回転シャフトか又はジヨイントにて接続した複
数個の長距離シャフトに、同期するよ5に同−力ロ振力
量を付与した多数の単次元振動を与える重錘をボックス
型細長バレルの槽底に固定して同期加振せしめたものか
の、2機がある。こりよ5に長距離バレルには多数の加
振機を同期せざるを得ないとする従来の考え方によって
、環状振動バレルに於ても長距離バレルでは多数の発振
機を必要とすると誤解されたところに前記特開昭!;3
−/”l/?ワ5の盲点があったのである。即ち三次元
振動は完全に同期する発振機によらなければ常に唯−前
二の発生源でない限り尽く非同調振動を発生することm
一方向への長距離ボックス型バレルと環状の長距離中心
対称型バレルでは発振効果が全く別異であることを理解
すべきである。
次に第1O図は細長いバレルの中央に波状突条3/を直
線状に設置して環状バレルを構成したものである。これ
は対向する半円形バレルの外周壁を接続、して一体化し
、□バレルの内周壁間の間隔Naがバレル径のはy3分
のノ゛以内の幅寸か−ないしはバレルの内周壁がバレル
の円弧底に内接する円に沿って交錯した時の交錯幅Nb
がバレルに内接する円の径の6分の/゛以内ときに〔第
1/図参照〕、バレル内接円半径rより低い任意の高さ
haないしhbの波状突起3ノ乃至3/aをバレル中央
に直線状に設置したものである。このような細長構造の
環状バレルではバレルの内周側に於ケるマy、 tv
強制噴込みの潜行がなくなり、極めてソフトな精密加工
のライン加工を実施することができるO上記において、
振動モーターSはバレル底下中央中心部に固定される。
線状に設置して環状バレルを構成したものである。これ
は対向する半円形バレルの外周壁を接続、して一体化し
、□バレルの内周壁間の間隔Naがバレル径のはy3分
のノ゛以内の幅寸か−ないしはバレルの内周壁がバレル
の円弧底に内接する円に沿って交錯した時の交錯幅Nb
がバレルに内接する円の径の6分の/゛以内ときに〔第
1/図参照〕、バレル内接円半径rより低い任意の高さ
haないしhbの波状突起3ノ乃至3/aをバレル中央
に直線状に設置したものである。このような細長構造の
環状バレルではバレルの内周側に於ケるマy、 tv
強制噴込みの潜行がなくなり、極めてソフトな精密加工
のライン加工を実施することができるO上記において、
振動モーターSはバレル底下中央中心部に固定される。
尚、本発明は振動モーターSを発振機として使用できる
ほか、発振機をモーター駆動しても用いられるが、゛本
発明のよ5に長距離環状振動バレルに於ては加工時およ
び選別時共にマスの偏在に伴5アンバランスの調整が大
切である。
ほか、発振機をモーター駆動しても用いられるが、゛本
発明のよ5に長距離環状振動バレルに於ては加工時およ
び選別時共にマスの偏在に伴5アンバランスの調整が大
切である。
従って発振機は振動モーターの場合と同様に本発明に関
する限り単−前二の三次元振動源でなげればならないの
で発振機も単一でなげればならな〜)。従ってこれを駆
動する電動機は第72.73図の321.32aのよ5
にバレル間の中央空間部に発振機33を中心として左右
に等間隔の対称位置に一対の平行バレルに平行して発振
機又はバレル間中央の底板31/、上に固定し、発振機
のシャフト3Sのプーリー36にモータープーリー37
.3りaをベルト3g、3ざaで連結駆動してシャフト
を回転する。発振機はバレル間の中央空間を蔽5底板評
に受ゆ39で固定し−シャフトの上下両端にはウェイト
クおよびgを固定して回転加振する。グθ、りOはシャ
フト用ローラーベアリングであり、シャフトが太くなる
とベアリングが焼付く虞れがあるので、噴My ?+Q
滑の方式に代えて実施する必要がある。尚概して本発明
バレルは大型であるからモーター3.2、’、?、2
aは必ずしも常にコ個でなくても7個のみの駆動の場合
もその不平衡度が小さい場合は実施に支障はない。
する限り単−前二の三次元振動源でなげればならないの
で発振機も単一でなげればならな〜)。従ってこれを駆
動する電動機は第72.73図の321.32aのよ5
にバレル間の中央空間部に発振機33を中心として左右
に等間隔の対称位置に一対の平行バレルに平行して発振
機又はバレル間中央の底板31/、上に固定し、発振機
のシャフト3Sのプーリー36にモータープーリー37
.3りaをベルト3g、3ざaで連結駆動してシャフト
を回転する。発振機はバレル間の中央空間を蔽5底板評
に受ゆ39で固定し−シャフトの上下両端にはウェイト
クおよびgを固定して回転加振する。グθ、りOはシャ
フト用ローラーベアリングであり、シャフトが太くなる
とベアリングが焼付く虞れがあるので、噴My ?+Q
滑の方式に代えて実施する必要がある。尚概して本発明
バレルは大型であるからモーター3.2、’、?、2
aは必ずしも常にコ個でなくても7個のみの駆動の場合
もその不平衡度が小さい場合は実施に支障はない。
又−発振機は第1グ図のようにジョインドグ/によって
、バレル間の中央空間上の蓋板値上に固定したモーター
32bに発振機のシャフト3jを連結駆動するか、又は
第76図のよ5に発振機の下方にジヨイントグツで内t
tst、:tに固定したモーター32Cに連結駆動して
、駆動型wJ機の連結に伴う偏在によるアンバランスの
マイナス効果を防止することができる。
、バレル間の中央空間上の蓋板値上に固定したモーター
32bに発振機のシャフト3jを連結駆動するか、又は
第76図のよ5に発振機の下方にジヨイントグツで内t
tst、:tに固定したモーター32Cに連結駆動して
、駆動型wJ機の連結に伴う偏在によるアンバランスの
マイナス効果を防止することができる。
即ちこの発明によれば、環状バレルの全長りが全幅Mの
数倍乃至数拾倍の中心対称型としたので一未加工工作物
を一方より装入し、力ロエ済工作物を他方より取り出す
よプ、□加工を個当り一定時間宛ライン加工し得る効果
がある。これによりバレル加工を全自動の生産ライン中
へ組み入れることも可能となったことは産業上特質すべ
き点であ−る。
数倍乃至数拾倍の中心対称型としたので一未加工工作物
を一方より装入し、力ロエ済工作物を他方より取り出す
よプ、□加工を個当り一定時間宛ライン加工し得る効果
がある。これによりバレル加工を全自動の生産ライン中
へ組み入れることも可能となったことは産業上特質すべ
き点であ−る。
また長大なバレルの中央中心部に単一の振動発振機を設
置したので、マスの流動に統一を与え、振動源との遠近
を問わず整然と研摩し得る効果がある。またバレル形状
を垂直断面がほぼ円形としたので、マスは振動によって
加振力のリード角に応じた螺旋回転しつつ前進し、工作
物の個当り一定時間宛のライン加工する効果がある。ま
た工作物を研摩材中へ吊下挿入して研摩し得るので、各
工作物の研$h間を正確に管理することができる。
置したので、マスの流動に統一を与え、振動源との遠近
を問わず整然と研摩し得る効果がある。またバレル形状
を垂直断面がほぼ円形としたので、マスは振動によって
加振力のリード角に応じた螺旋回転しつつ前進し、工作
物の個当り一定時間宛のライン加工する効果がある。ま
た工作物を研摩材中へ吊下挿入して研摩し得るので、各
工作物の研$h間を正確に管理することができる。
第7図はこの発明にか入るライン加工用振動バレルカ1
工機の正面図、第Ω図は同じく第7図の平面図、第3図
は同じく第2図のA−A線に沿った断面拡大図、第7図
は工作物軸の駆動を示す説明図−第5図ないし第7図は
第7図の工作物軸ハウジングの駆動装置の分解説明図−
第g図及び第7図は他の形状のバレルを示す断面拡大図
、第1O図はバレルの中央を縦走する直線状突条を連設
した加工機の断面図、第1/図は第1O図の実施例に於
げる突条幅の形状と大きさの限界を示す説明図−第1−
図は発振機をモーター駆動する加工機の7例を示す平面
図、第13図は第1.2図中B−B線における拡大断面
図、第1り図は発振機上にモーターを設置して駆動する
加工機の7例を示す拡大断面図、第76図は発振機下に
モーターを設置して駆動する加工機の7′例を示す拡大
断面図である。 /・・機台 コ・・スプリング 3・・・バレル
3a、3a’・・対向する半円形バレル10・・支柱
//・・ガイドボックス /、2・・ガイド
/3・・工作物軸 lグ・・工作物軸のハウジング
zJ・・モーター /A・・スズロケットホイール
/り・・チェイン /ざ・・う゛袷〃千岳? ツク /9・・ヒ 3xa、 3.zJ
3JC・・モーター W・・工作物 L・・ノく
レルの全長MJMa、 Mb・・バレルの全幅N・・バ
レルの中央の空間 Na、 Nb・・突起の幅 D
−バレル内接円の径 r−ノくレル内接円の半径
ha、hb・・突条の高さ特許出願人 鉱会社敷島チップトン 代理人 鈴木・正次 第3図 第5図 第8図 第9図 第10図 第1]図 第12図 4 第13図 第14図
工機の正面図、第Ω図は同じく第7図の平面図、第3図
は同じく第2図のA−A線に沿った断面拡大図、第7図
は工作物軸の駆動を示す説明図−第5図ないし第7図は
第7図の工作物軸ハウジングの駆動装置の分解説明図−
第g図及び第7図は他の形状のバレルを示す断面拡大図
、第1O図はバレルの中央を縦走する直線状突条を連設
した加工機の断面図、第1/図は第1O図の実施例に於
げる突条幅の形状と大きさの限界を示す説明図−第1−
図は発振機をモーター駆動する加工機の7例を示す平面
図、第13図は第1.2図中B−B線における拡大断面
図、第1り図は発振機上にモーターを設置して駆動する
加工機の7例を示す拡大断面図、第76図は発振機下に
モーターを設置して駆動する加工機の7′例を示す拡大
断面図である。 /・・機台 コ・・スプリング 3・・・バレル
3a、3a’・・対向する半円形バレル10・・支柱
//・・ガイドボックス /、2・・ガイド
/3・・工作物軸 lグ・・工作物軸のハウジング
zJ・・モーター /A・・スズロケットホイール
/り・・チェイン /ざ・・う゛袷〃千岳? ツク /9・・ヒ 3xa、 3.zJ
3JC・・モーター W・・工作物 L・・ノく
レルの全長MJMa、 Mb・・バレルの全幅N・・バ
レルの中央の空間 Na、 Nb・・突起の幅 D
−バレル内接円の径 r−ノくレル内接円の半径
ha、hb・・突条の高さ特許出願人 鉱会社敷島チップトン 代理人 鈴木・正次 第3図 第5図 第8図 第9図 第10図 第1]図 第12図 4 第13図 第14図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ノ 両端で対向する一対の半円形バレルを一対の直線状
バレルで接続して一体化した環状バレルを機台上へ多数
の懸垂スプリングで支持した振動バレル加工機において
、前記バレルは全長りが全幅Mの数倍乃至数拾倍の中心
対称型とし。 バレル内マス流動部内周の大部が垂直断面をほぼ円形と
し、前記環状バレルの中央中心部に垂直回転軸の上下端
に力n振力とリード角を与えた不平衡重錘を具える単一
の振動発振機を装置すると共に、前記環状バレルの上方
開口部に対応してガイドボックスを設は一該ガイドボッ
クスに工作物tTj下げ杆−移動用チェインー工作物吊
下げ杆を回転させるギヤーおよび搬送路に敷設したラッ
クにより構成する工作物搬送装置を対応付設したことを
特徴とするライン刀ロエ用長距離環状振動バレル711
1工機 2 環状バレルは、垂直断面が半円形の円弧底上に内周
壁を垂直立上り壁とし一外周壁は内側湾曲部を介して垂
直立上り壁とし、又は内外周壁を垂直立上り壁とし、或
いは内外周壁共に内側湾曲部を介して垂直立上り壁とし
た特許請求の範囲第1項記載のライン加工用長距離環状
振動バレルカn工機 3 環状バレルは対向する半円形バレルの両外周端に平
行する直線状長手バレルの周壁を接続し一バレル径より
小さい幅とした前記長手バレルの内周壁間の間隔Naと
し一該内周壁がバレルの円弧底に内接する円に沿って交
錯してなす交錯幅Nbとして−NaないしNbに於てバ
レルノ氏が構成する波状突条を全バレル幅の中央Kff
i線状に設置して一体化したことを特徴とする特許M求
の範囲第1項記載のライン加工用長距離環状振動バレル
加工機
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16242783A JPS6051989B2 (ja) | 1983-09-03 | 1983-09-03 | ライン加工用長距離環状振動バレル加工機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16242783A JPS6051989B2 (ja) | 1983-09-03 | 1983-09-03 | ライン加工用長距離環状振動バレル加工機 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4288179A Division JPS55137880A (en) | 1979-04-09 | 1979-04-09 | Line working long distance annular vibratory barrel working machine |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5976762A true JPS5976762A (ja) | 1984-05-01 |
| JPS6051989B2 JPS6051989B2 (ja) | 1985-11-16 |
Family
ID=15754396
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16242783A Expired JPS6051989B2 (ja) | 1983-09-03 | 1983-09-03 | ライン加工用長距離環状振動バレル加工機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6051989B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6239964U (ja) * | 1985-08-28 | 1987-03-10 | ||
| CN107717703A (zh) * | 2017-10-09 | 2018-02-23 | 浦江精创科技有限公司 | 一种流水式曲面玻璃抛光生产线 |
-
1983
- 1983-09-03 JP JP16242783A patent/JPS6051989B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6239964U (ja) * | 1985-08-28 | 1987-03-10 | ||
| CN107717703A (zh) * | 2017-10-09 | 2018-02-23 | 浦江精创科技有限公司 | 一种流水式曲面玻璃抛光生产线 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6051989B2 (ja) | 1985-11-16 |
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