JPS597701A - ・タ−ビンホイ−ル及びその製造方法 - Google Patents
・タ−ビンホイ−ル及びその製造方法Info
- Publication number
- JPS597701A JPS597701A JP11178683A JP11178683A JPS597701A JP S597701 A JPS597701 A JP S597701A JP 11178683 A JP11178683 A JP 11178683A JP 11178683 A JP11178683 A JP 11178683A JP S597701 A JPS597701 A JP S597701A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wheel
- packets
- turbine
- predetermined width
- width
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 4
- 239000007787 solid Substances 0.000 claims description 8
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 4
- 230000004323 axial length Effects 0.000 claims 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Chemical compound O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 29
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 7
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 3
- 230000003628 erosive effect Effects 0.000 description 3
- 229920006395 saturated elastomer Polymers 0.000 description 3
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 2
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 2
- 238000003801 milling Methods 0.000 description 2
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 2
- 241000196324 Embryophyta Species 0.000 description 1
- 240000008042 Zea mays Species 0.000 description 1
- 235000005824 Zea mays ssp. parviglumis Nutrition 0.000 description 1
- 235000002017 Zea mays subsp mays Nutrition 0.000 description 1
- 235000021170 buffet Nutrition 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 235000005822 corn Nutrition 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000002349 favourable effect Effects 0.000 description 1
- 238000009527 percussion Methods 0.000 description 1
- 238000010248 power generation Methods 0.000 description 1
- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
- 239000010802 sludge Substances 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
- 230000008016 vaporization Effects 0.000 description 1
- 238000009834 vaporization Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01D—NON-POSITIVE DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES, e.g. STEAM TURBINES
- F01D1/00—Non-positive-displacement machines or engines, e.g. steam turbines
- F01D1/34—Non-positive-displacement machines or engines, e.g. steam turbines characterised by non-bladed rotor, e.g. with drilled holes
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01D—NON-POSITIVE DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES, e.g. STEAM TURBINES
- F01D1/00—Non-positive-displacement machines or engines, e.g. steam turbines
- F01D1/02—Non-positive-displacement machines or engines, e.g. steam turbines with stationary working-fluid guiding means and bladed or like rotor, e.g. multi-bladed impulse steam turbines
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Turbine Rotor Nozzle Sealing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はタービンホイール及びその製造方法に係る。
タービンのバケツ1〜やブレードは多数の因子によるI
@耗またはf−食を受(Jる。例えば蒸気タービン原v
J機に於ては、運1lII+彩るブレードJ、Iこはパ
ケットにより水蒸気より吸収され軸の回転運動どして被
駆動装置l!tに向えられる力学的]−ネルギは、蒸発
熱領域内へ水蒸気が膨張Jることによるものであり、こ
れにより水蒸気のクォリティ(乾き度)が低下する。水
分含有量が多くなって水蒸気のりAリティが低下するに
つれて、パケットやブレードはより一層侵口され易くな
る。湿った水蒸気は一般に凝縮蒸気タービンの最終段に
関連するものであるが、例えば地熱発電の開発が始めら
れ、まIこブラントの加熱に飽和水蒸気ボイラが使用さ
れるように(2ってきたことにより、タービンの入口に
低クォリティの飽和水蒸気が供給されるようになってき
た。水蒸気のクォリティは一般に20%〜100%であ
る。11.たブレードの侵食は水分粒子の流速及び衝突
角度の関数である。
@耗またはf−食を受(Jる。例えば蒸気タービン原v
J機に於ては、運1lII+彩るブレードJ、Iこはパ
ケットにより水蒸気より吸収され軸の回転運動どして被
駆動装置l!tに向えられる力学的]−ネルギは、蒸発
熱領域内へ水蒸気が膨張Jることによるものであり、こ
れにより水蒸気のクォリティ(乾き度)が低下する。水
分含有量が多くなって水蒸気のりAリティが低下するに
つれて、パケットやブレードはより一層侵口され易くな
る。湿った水蒸気は一般に凝縮蒸気タービンの最終段に
関連するものであるが、例えば地熱発電の開発が始めら
れ、まIこブラントの加熱に飽和水蒸気ボイラが使用さ
れるように(2ってきたことにより、タービンの入口に
低クォリティの飽和水蒸気が供給されるようになってき
た。水蒸気のクォリティは一般に20%〜100%であ
る。11.たブレードの侵食は水分粒子の流速及び衝突
角度の関数である。
本発明は使用される材お1に応じて1000−・200
0 ft/ sec (約305−610m /sec
)程度の先端速度が司能である中実ホイール構造のA
−バハング型タービンに関するものである。A−バハン
グのデザインは通常の介在軸受デザインの場合に一般に
必要どされる軸シールを単純化Jるために採用される。
0 ft/ sec (約305−610m /sec
)程度の先端速度が司能である中実ホイール構造のA
−バハング型タービンに関するものである。A−バハン
グのデザインは通常の介在軸受デザインの場合に一般に
必要どされる軸シールを単純化Jるために採用される。
パケットはホイールの外縁部に機械加工される。ノズル
リング構造体はタービンの性能を最大限にづべく膨張ノ
ズルインサー[・を有し入射角の小さい接線り向インフ
ローうvlのしのである。バケッ[・のジAメトリーの
故に、ガス流より遅い速度にて運vj1−る水滴や固体
粒子は小さい角度にてバケッ[・に衝突し、侵食が大き
く低減される。インレットクーシング及び打1気ケーシ
ングは運動している流体を非常に高い圧力にて部分的に
乃至十分に導入しIJるよう単純に構成されている。タ
ービンホイールにはパケットが直接機械加工されており
、従ってパケットの損傷は殆ど発生しない。リム部の幅
が広くその外径が適宜に段定されていることによりホイ
ールは振動し難くされている。一体的なロータ1#を造
または貫通ボルト構造が採用されて良い。かくして本発
明によればホイールが頑丈な構造になるので、本発明は
過熱水蒸気または飽和水蒸気に拘らず広い範囲のガスに
対し適している。歯車装置を使用することにより最適の
タービン効率にて任意の出力軸速度が19られ、電気的
調速機を用い該調速機の弁を中心に配向することにより
、ケーシングの歪を小さくすることがCきる。
リング構造体はタービンの性能を最大限にづべく膨張ノ
ズルインサー[・を有し入射角の小さい接線り向インフ
ローうvlのしのである。バケッ[・のジAメトリーの
故に、ガス流より遅い速度にて運vj1−る水滴や固体
粒子は小さい角度にてバケッ[・に衝突し、侵食が大き
く低減される。インレットクーシング及び打1気ケーシ
ングは運動している流体を非常に高い圧力にて部分的に
乃至十分に導入しIJるよう単純に構成されている。タ
ービンホイールにはパケットが直接機械加工されており
、従ってパケットの損傷は殆ど発生しない。リム部の幅
が広くその外径が適宜に段定されていることによりホイ
ールは振動し難くされている。一体的なロータ1#を造
または貫通ボルト構造が採用されて良い。かくして本発
明によればホイールが頑丈な構造になるので、本発明は
過熱水蒸気または飽和水蒸気に拘らず広い範囲のガスに
対し適している。歯車装置を使用することにより最適の
タービン効率にて任意の出力軸速度が19られ、電気的
調速機を用い該調速機の弁を中心に配向することにより
、ケーシングの歪を小さくすることがCきる。
本発明の目的は、タービンの中実のホイール及びその製
造方法を提供することである。
造方法を提供することである。
本発明の他の一つの目的は、水分及び粒子による侵食に
対Jる耐性が高く、風損が低く、スラスト容thが小さ
いタービンホイールを提供することである。
対Jる耐性が高く、風損が低く、スラスト容thが小さ
いタービンホイールを提供することである。
本発明の更に他の一つの目的は、高速OLカを有1)こ
れににり熱降下の大きい通常の用途に於てはりエントリ
が不要であるタービンを提供することである。
れににり熱降下の大きい通常の用途に於てはりエントリ
が不要であるタービンを提供することである。
基本的には中実のホイールのリム部に一様に隔=5−
Uされて複数個のパケットが形成される。各パケットは
ホイールに対しほぼ接線方向に延在しており、機械加I
I程に於ては隣接覆るパケットとA−バラツブの関係を
有し、これにより各パケットの壁は円筒形の側面及び底
面の一部よりなる実質的に半円形のポケットまたは湾曲
部を郭定している。運動する流体は、バケット内の収束
流が湾曲部を郭定する壁の一方の側に沿って流れ、次い
で約150〜180°方向転換されてそれが湾曲部を郭
定する壁の他方の側に沿って流出する前にホイールに力
学的二[ネルギを伝達するよう、ホイールの中心より軸
線方向に隔置された点より実質的に接線方向に供給され
る。
ホイールに対しほぼ接線方向に延在しており、機械加I
I程に於ては隣接覆るパケットとA−バラツブの関係を
有し、これにより各パケットの壁は円筒形の側面及び底
面の一部よりなる実質的に半円形のポケットまたは湾曲
部を郭定している。運動する流体は、バケット内の収束
流が湾曲部を郭定する壁の一方の側に沿って流れ、次い
で約150〜180°方向転換されてそれが湾曲部を郭
定する壁の他方の側に沿って流出する前にホイールに力
学的二[ネルギを伝達するよう、ホイールの中心より軸
線方向に隔置された点より実質的に接線方向に供給され
る。
以下に添付の図を参照しつつ、本発明を実施例について
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第1図乃至第8図に於て、符号10はタービン100の
中実のホイールを全体的に示している。
中実のホイールを全体的に示している。
ホイール10は先ず鍛造品の如き素材として形成される
。パケットが形成される前に、ホイール10のリム部は
第4図に最も良く示されている如く6− 円弧溝14が機械加]°されることにより好ましい外形
に形成される。フライス加工に於Gノる月利除去が低減
されるにうパケットの幅はその深さよりも大ぎくされて
いるので、溝1/Iは楕円の一部を形成する。ホイール
10の下流側側面11にはラビリンスシールランド12
が機械加工される。次いで例えばエンドミルにより横方
向にフライス加工することにより、溝14に個々のパケ
ット20が機械加工される。図示の実施例に於ては、フ
ライス加I T、貝30の直径はホイール10のリム部
の軸線方向良さよりら小さく、これにより平坦な底面2
2(第4図に最も良く示されている)を有づる半円形の
穴またtitポケットにて終わるスロワ1へが機械加工
される。平1■な底面22は円柱の底面の一部をイ1し
ており、壁24は円柱の側面の一部をなしている。工具
30は各バケツ1〜の機械加工に際jノ第1図に示され
た位置より第4図に示された4rl置まで移動される。
。パケットが形成される前に、ホイール10のリム部は
第4図に最も良く示されている如く6− 円弧溝14が機械加]°されることにより好ましい外形
に形成される。フライス加工に於Gノる月利除去が低減
されるにうパケットの幅はその深さよりも大ぎくされて
いるので、溝1/Iは楕円の一部を形成する。ホイール
10の下流側側面11にはラビリンスシールランド12
が機械加工される。次いで例えばエンドミルにより横方
向にフライス加工することにより、溝14に個々のパケ
ット20が機械加工される。図示の実施例に於ては、フ
ライス加I T、貝30の直径はホイール10のリム部
の軸線方向良さよりら小さく、これにより平坦な底面2
2(第4図に最も良く示されている)を有づる半円形の
穴またtitポケットにて終わるスロワ1へが機械加工
される。平1■な底面22は円柱の底面の一部をイ1し
ており、壁24は円柱の側面の一部をなしている。工具
30は各バケツ1〜の機械加工に際jノ第1図に示され
た位置より第4図に示された4rl置まで移動される。
しかし]]具30の軸線<、t、各パケット20の壁2
4の最も後方の部分の最上点である点へに於て壁24が
ホイール10の]6径にス!lし10〜306、り1ま
しくは15°の角痘をな1よう、直打方向には整合され
ていない弦に沿って配置される。イの角度の61に密な
値はホイールの直径や厚さ、及びタービンの設h1速1
徒及び設削蒸気圧により決定されイ)バケツ1〜の数及
び深さの関数である。しかし第4図(、二級も良く示さ
れている如く、各パケットを中独に児た場合に於1)る
各バケツ[−の位置及び深さは、■貝30が切削部の最
も深いイI装置にある場合に於ても■貝30の一部がホ
イール10のリム部を越えて延在するようなイv装置及
び深さである。第3図及び第8図に最も良く示されてい
る如く、切削部の形状let切削が完了した時点に於て
工具30の軸線に沿って児Iこ場合用の主要部に近い形
状になり、隣接するパケットの切削が行ね11に後には
ほぼ三F1月形になる。
4の最も後方の部分の最上点である点へに於て壁24が
ホイール10の]6径にス!lし10〜306、り1ま
しくは15°の角痘をな1よう、直打方向には整合され
ていない弦に沿って配置される。イの角度の61に密な
値はホイールの直径や厚さ、及びタービンの設h1速1
徒及び設削蒸気圧により決定されイ)バケツ1〜の数及
び深さの関数である。しかし第4図(、二級も良く示さ
れている如く、各パケットを中独に児た場合に於1)る
各バケツ[−の位置及び深さは、■貝30が切削部の最
も深いイI装置にある場合に於ても■貝30の一部がホ
イール10のリム部を越えて延在するようなイv装置及
び深さである。第3図及び第8図に最も良く示されてい
る如く、切削部の形状let切削が完了した時点に於て
工具30の軸線に沿って児Iこ場合用の主要部に近い形
状になり、隣接するパケットの切削が行ね11に後には
ほぼ三F1月形になる。
各パケット20の深さ、即ら垂直方向良さは、壁24の
湾曲部の中央に位置ηる点Aに於て最も小さい。壁24
の屯直方向長さは点Aより点BJ:で増大している。熱
(3は垂直へ向長さの最も人さ−い点を示しており、壁
24の湾曲部がリム部の外周円に出会う点でもある。弧
BABはそれが底面22に平行ではイ【いので楕円の一
部をなしている。
湾曲部の中央に位置ηる点Aに於て最も小さい。壁24
の屯直方向長さは点Aより点BJ:で増大している。熱
(3は垂直へ向長さの最も人さ−い点を示しており、壁
24の湾曲部がリム部の外周円に出会う点でもある。弧
BABはそれが底面22に平行ではイ【いので楕円の一
部をなしている。
g!24の垂直方向良さは三日月形の両端部、即ち点C
に於て零になる。バケツ1−20が上述の如く形成され
る場合には、各パケットをバックアップJ−るホイール
のηさはかなり厚いので、パケットの破損titツ1?
と発生しない。
に於て零になる。バケツ1−20が上述の如く形成され
る場合には、各パケットをバックアップJ−るホイール
のηさはかなり厚いので、パケットの破損titツ1?
と発生しない。
第5図に於て、符@ 100は本発明の中実のホイール
10を組込にれた衝撃タービンを示している。タービン
100はインレフ1−ケーシング40ど排気渦巻きケー
シング714とを含んでいる。インレットクーシング/
IOはでの一方の側にWQtJられタービンを蒸気源に
接続するためのフランジ部をイ4.−dる短いインレッ
トバイブと、他方の側に設(Jられフランジ部を有Jる
インレットコーン41とよりシ1っている。イン1ノツ
トケーシング40は蒸気源とタービンとの間の)B続手
段とlノで機能する。Jjl気渦巻クーりング/I /
l 1.t iノ+気水蒸気のIこめの二]レクタ及び
他のタービン構成要素のためのハウジングどして機能す
る。ホイール10は軸48−〇− を支持する軸受/I6によりA−バハング式に支持され
ている。ノズルリング50がホイール10の半径方向外
方にてタービンクーシング42により支持されている。
10を組込にれた衝撃タービンを示している。タービン
100はインレフ1−ケーシング40ど排気渦巻きケー
シング714とを含んでいる。インレットクーシング/
IOはでの一方の側にWQtJられタービンを蒸気源に
接続するためのフランジ部をイ4.−dる短いインレッ
トバイブと、他方の側に設(Jられフランジ部を有Jる
インレットコーン41とよりシ1っている。イン1ノツ
トケーシング40は蒸気源とタービンとの間の)B続手
段とlノで機能する。Jjl気渦巻クーりング/I /
l 1.t iノ+気水蒸気のIこめの二]レクタ及び
他のタービン構成要素のためのハウジングどして機能す
る。ホイール10は軸48−〇− を支持する軸受/I6によりA−バハング式に支持され
ている。ノズルリング50がホイール10の半径方向外
方にてタービンクーシング42により支持されている。
第6図及び第7図に最も良く示されている如く、ノズル
リング50は互いに一様に隔置され実質的に接線方向に
延在する複数個の通路52を有しており、各通路のイン
1ノツ1へ側端部にはノズル54が設けられている。更
にノズルリング50は交換+’iJ tlttイr r
ill磨可111;なシール56を支持しており、シー
ル56はパケット20をイン1ノツ[・部分どアラ[・
レット部分どに分Ml l、でいる。
リング50は互いに一様に隔置され実質的に接線方向に
延在する複数個の通路52を有しており、各通路のイン
1ノツ1へ側端部にはノズル54が設けられている。更
にノズルリング50は交換+’iJ tlttイr r
ill磨可111;なシール56を支持しており、シー
ル56はパケット20をイン1ノツ[・部分どアラ[・
レット部分どに分Ml l、でいる。
0.030〜0.045インチ(0,76へ・1゜14
nnl程度の通常の運転クリアランスにより衝撃段のだ
めの所要の好ましいシールが与えられる。
nnl程度の通常の運転クリアランスにより衝撃段のだ
めの所要の好ましいシールが与えられる。
衝撃タービンに於て一般的である如く、水蒸気はインレ
ッ[・ケーシング40を紅てタービン100へ供給され
、イン1ノット]−ン/11及びイン1ノツトガイドベ
ーン(図示Uず)によりノズルリング501\導かねる
。次いで水蒸気はノズル57′lを通過して通路52内
へ流入し、バケツし・20内へ10− 接線方向に流入Jる。水蒸気(ま各パケット内へその−
hの側J、り流入し、壁27′Iにより150〜180
°方向転換され、バフラ1への他方の側を経てバフラ1
〜J−り流出し、1j1気渦巻クーシング/l/l内へ
流入Jる。水蒸気(,1バケツ1へ20内を通過し方向
転換される際に、ホイール10に力学的二[ネルギを与
え、これにより軸48及びそれに接続された発電装置(
図示lず)とJLにホイールを回転駆動覆る。この衝撃
タービンの作動は従来の衝撃タービンの作動と大ぎく異
るものではない。しかし本発明によるタービンホイール
のパケットの構造にJ、す、タービンが低りオリディの
水蒸気、即ち澗っだ水蒸気また1、1汚れたガスとの関
連で使用される揚台には、多数の利点がJ5えられる。
ッ[・ケーシング40を紅てタービン100へ供給され
、イン1ノット]−ン/11及びイン1ノツトガイドベ
ーン(図示Uず)によりノズルリング501\導かねる
。次いで水蒸気はノズル57′lを通過して通路52内
へ流入し、バケツし・20内へ10− 接線方向に流入Jる。水蒸気(ま各パケット内へその−
hの側J、り流入し、壁27′Iにより150〜180
°方向転換され、バフラ1への他方の側を経てバフラ1
〜J−り流出し、1j1気渦巻クーシング/l/l内へ
流入Jる。水蒸気(,1バケツ1へ20内を通過し方向
転換される際に、ホイール10に力学的二[ネルギを与
え、これにより軸48及びそれに接続された発電装置(
図示lず)とJLにホイールを回転駆動覆る。この衝撃
タービンの作動は従来の衝撃タービンの作動と大ぎく異
るものではない。しかし本発明によるタービンホイール
のパケットの構造にJ、す、タービンが低りオリディの
水蒸気、即ち澗っだ水蒸気また1、1汚れたガスとの関
連で使用される揚台には、多数の利点がJ5えられる。
前’rlAの如(、バフラF−20の壁24に衝突する
水蒸気はホイール10に力学的■ネルギを与え、これに
より水蒸気が1バ給される方向と同一の方向にホイール
を回転駆動りる。ホイールが運転速度にある肋に於ける
ホイールの先端速度【まノズル54により供給される水
蒸気の速度の約7′lO〜60%である。
水蒸気はホイール10に力学的■ネルギを与え、これに
より水蒸気が1バ給される方向と同一の方向にホイール
を回転駆動りる。ホイールが運転速度にある肋に於ける
ホイールの先端速度【まノズル54により供給される水
蒸気の速度の約7′lO〜60%である。
西一つだ水蒸気の場合には、水滴の速度は水蒸気及びホ
イール10の速1良よりも道かに小さいので、ホイール
は水滴に衝突りる。従来の構造のパケットに於ては、バ
フラし・の+Vj tJ”xが作用していない上流側リ
ーディング1−ツジは水滴に衝突しこれにJ:り侵食さ
れる。しかしパケット20が本発明に従ってNIJ成さ
れている場合には従来のバフラ1〜のリーディングエツ
ジ部分に相当16部分がなく、従って90°の角度にて
水滴が衝突することによる浸食を受番Jること4;L
aい。第8図に於て、矢印90にJ−り示されてる如く
、水蒸気は成る相対速度にて運?J+ しているバフラ
1へ20へ流入し、壁24に治って流れ、バフラ1〜2
0より流出Jるボtに150〜180°方向転換される
。水蒸気内に含J、れている水滴は、第8図に於て矢印
91により示されている如く、バフラ1へ20に対し角
の相対速度を有しており、従って回転しているホイール
10により捕えられ、これにJニリ水滴は侵食を誘発1
にどのない非常に小さい入用角にでバフラ1−20の平
I11@−底而22に衝突する。底面22に衝突した水
滴はパケット20のエツジを越えて流れ。
イール10の速1良よりも道かに小さいので、ホイール
は水滴に衝突りる。従来の構造のパケットに於ては、バ
フラし・の+Vj tJ”xが作用していない上流側リ
ーディング1−ツジは水滴に衝突しこれにJ:り侵食さ
れる。しかしパケット20が本発明に従ってNIJ成さ
れている場合には従来のバフラ1〜のリーディングエツ
ジ部分に相当16部分がなく、従って90°の角度にて
水滴が衝突することによる浸食を受番Jること4;L
aい。第8図に於て、矢印90にJ−り示されてる如く
、水蒸気は成る相対速度にて運?J+ しているバフラ
1へ20へ流入し、壁24に治って流れ、バフラ1〜2
0より流出Jるボtに150〜180°方向転換される
。水蒸気内に含J、れている水滴は、第8図に於て矢印
91により示されている如く、バフラ1へ20に対し角
の相対速度を有しており、従って回転しているホイール
10により捕えられ、これにJニリ水滴は侵食を誘発1
にどのない非常に小さい入用角にでバフラ1−20の平
I11@−底而22に衝突する。底面22に衝突した水
滴はパケット20のエツジを越えて流れ。
壁24に沿って下方へ流れ、次いで矢印90により示さ
れでいる如く水蒸気内に再麿捕捉され、バフラt−20
J:り流出ηる。第9図は水蒸気(ガス)及び水滴の流
れの速度線図である。この第9図に於て、ホイールの速
度u、パケット20に流入するガスの相対速rtJ−W
+及びノズルより出るガスの絶対速IJt CIはガ
スの流れを承り三角形を形成している。またホイールの
速度01水滴の絶対速度C2、バフラ1〜の底面22に
衝突J−る水滴の相対速度W2が水滴の流れを示J第二
の三角形を形成しており、第9図に於てはそれらの三角
形が重ね合されている。
れでいる如く水蒸気内に再麿捕捉され、バフラt−20
J:り流出ηる。第9図は水蒸気(ガス)及び水滴の流
れの速度線図である。この第9図に於て、ホイールの速
度u、パケット20に流入するガスの相対速rtJ−W
+及びノズルより出るガスの絶対速IJt CIはガ
スの流れを承り三角形を形成している。またホイールの
速度01水滴の絶対速度C2、バフラ1〜の底面22に
衝突J−る水滴の相対速度W2が水滴の流れを示J第二
の三角形を形成しており、第9図に於てはそれらの三角
形が重ね合されている。
以−1に於ては本発明を特定の実施例について詳細に説
明したが、本発明はかかる実施例に限定されるものでは
イ1く、本発明の範囲内にて秤々の実施例が可能である
ことLi当業音にとって明らかであろう。
明したが、本発明はかかる実施例に限定されるものでは
イ1く、本発明の範囲内にて秤々の実施例が可能である
ことLi当業音にとって明らかであろう。
第1図は本発明に従って形成された中実のホイ13−
一部を一部破断して示す正面図である。
第2図は第1図の線IT −TIに上る断面図である。
第3図は第1図に示されたホイールの平面図である。
第4図は機械加エエ稈を示す拡大部分断面図ぐある。
第5図はタービンの断面図である。
第6図はホイール及びノズルリングを一部破断して示す
前回である。 第7図は第6図の線7丁[−\/ r[にょる部分断面
図である。 第8図はパケット内の流れを示J−前回的斜視図である
。 第9図は速度線図である。 10・・・ホイール、11・・・下流側側面、12・・
・ラビリンスシールランド、14・・・M、20・・・
バフッ′ト、22・・・底面、24・・・壁、30・・
・工員、40・・・インレットケーシング、/11・・
・イン1ノツ[・コーン。 42・・・タービンケーシング、44・・・排気渦巻ケ
ーシング、46・・・軸受、48・・・軸、50・・・
ノズルリ14− ング、52・・・通路、5/l・・・ノズル、56・・
・シール特許出願人 玉りAット・ターボマシナリー・
カンパニー・イン]−ボレイデッド 代 理 人 弁 理 士 明 石
昌 毅15− IG 2 0 F/θ3 F/θ5
前回である。 第7図は第6図の線7丁[−\/ r[にょる部分断面
図である。 第8図はパケット内の流れを示J−前回的斜視図である
。 第9図は速度線図である。 10・・・ホイール、11・・・下流側側面、12・・
・ラビリンスシールランド、14・・・M、20・・・
バフッ′ト、22・・・底面、24・・・壁、30・・
・工員、40・・・インレットケーシング、/11・・
・イン1ノツ[・コーン。 42・・・タービンケーシング、44・・・排気渦巻ケ
ーシング、46・・・軸受、48・・・軸、50・・・
ノズルリ14− ング、52・・・通路、5/l・・・ノズル、56・・
・シール特許出願人 玉りAット・ターボマシナリー・
カンパニー・イン]−ボレイデッド 代 理 人 弁 理 士 明 石
昌 毅15− IG 2 0 F/θ3 F/θ5
Claims (3)
- (1)成る所定の幅を右Jるリム部を有する中実のホイ
ールと、 前記り18部に一様に隔置されロオーバラップしく形成
された複数個のパケットと、 前記パケットのそれぞれは前記所定の幅よりも小さい直
径を右りる円筒形の一部を郭定lノており且軸線方向長
さが変化している側部を含んでおり、該側部はそのR’
6後方の部分の最上点に於て前記ホイールの半径に対し
10°〜30°の角度をなしていることと、 を含むホイール。 - (2)入口と出口とそれらの間に設()られた流路とノ
ズルリングと前記流路の一部を構成するタービンホイー
ルとをイコし、前記i[−イールは成る所定の幅を有づ
るリム部を有しており、前記リム部に【ま一様に隔置さ
れJL4−バラツブして複数個のパケットが形成されて
おり、前記パケットのぞれソバれは前記所定の幅よりも
小さい直径を右する円筒形の一部を郭定しており月軸線
方向長さが変化している側部を含んでおり、該側部はそ
の最も後方の部分の最上点に於て6i+記ホイールの半
径に対し10°〜30°の角度をなしていることを特徴
と16衝撃タービン。 - (3)成る所定の幅のリム部を有し該リム部に対称的に
溝が形成されている如き素材よりタービンホイールを製
造スる方法にして、 パケットが前記リム部の前記所定の幅よりも小さい直径
を有する円筒形の側面及び底面の一部をなし目前記円筒
形の側面及び底面の残りの部分の少くとも一部が前記累
月を越えて延在りるよう、前記素材の前記リム部にパケ
ットを形成1ろ過程と、 これと同様の要領にて一様に隔置しA−バラツブして複
数個のパケットを順次形成する過程と、を含んでいるこ
とを特徴とする方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US39001482A | 1982-06-21 | 1982-06-21 | |
| US390014 | 1995-02-17 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS597701A true JPS597701A (ja) | 1984-01-14 |
Family
ID=23540689
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11178683A Pending JPS597701A (ja) | 1982-06-21 | 1983-06-21 | ・タ−ビンホイ−ル及びその製造方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0097605B1 (ja) |
| JP (1) | JPS597701A (ja) |
| DE (1) | DE3373119D1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH043340U (ja) * | 1990-04-24 | 1992-01-13 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE68904623T2 (de) * | 1988-10-06 | 1993-07-08 | Barmag Barmer Maschf | Garn-aufspulmaschine. |
| GB2270543B (en) * | 1992-09-02 | 1997-01-15 | John Kirby | Turbines |
| GB9218544D0 (en) * | 1992-09-02 | 1992-10-14 | Kirby John | Turbines |
| CN106368753B (zh) * | 2016-11-18 | 2018-10-12 | 蔡述强 | 叶轮加压装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4933022A (ja) * | 1972-08-03 | 1974-03-26 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE164340C (ja) * | ||||
| FR349490A (fr) * | 1904-12-23 | 1905-05-30 | Maschb Actien Ges Union | Procédé pour fraiser des poches en forme d'u dans les roues de turbines |
| US1965817A (en) * | 1932-10-24 | 1934-07-10 | Wessel Walter | Turbine |
| GB1416442A (en) * | 1972-03-15 | 1975-12-03 | Secr Defence | Turbomachinery |
| US4295788A (en) * | 1980-03-10 | 1981-10-20 | Terry Corporation | Turbine wheel and nozzle arrangement |
-
1983
- 1983-06-02 EP EP19830630094 patent/EP0097605B1/en not_active Expired
- 1983-06-02 DE DE8383630094T patent/DE3373119D1/de not_active Expired
- 1983-06-21 JP JP11178683A patent/JPS597701A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4933022A (ja) * | 1972-08-03 | 1974-03-26 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH043340U (ja) * | 1990-04-24 | 1992-01-13 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0097605A3 (en) | 1984-10-10 |
| EP0097605A2 (en) | 1984-01-04 |
| EP0097605B1 (en) | 1987-08-19 |
| DE3373119D1 (en) | 1987-09-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN111578761B (zh) | 空气-油热交换器 | |
| US7229248B2 (en) | Blade structure in a gas turbine | |
| US5791136A (en) | Combined-cycle power generation plant, including a gas turbine, an annual exhaust gas channel having swirl suppression vanes, and a heat recovery boiler | |
| US20060024162A1 (en) | Method and apparatus for assembling gas turbine engines | |
| EP1046783A2 (en) | Turbine blade units | |
| US5102298A (en) | Axial flow turbine | |
| KR890001726B1 (ko) | 축류 터어빈 단 | |
| US2288734A (en) | Gas purifying turbine plant | |
| CN106988886A (zh) | 用于涡轮发动机的进口颗粒分离器 | |
| CN101915126B (zh) | 串列叶型混流或径流涡轮 | |
| US20150110617A1 (en) | Turbine airfoil including tip fillet | |
| JPH081264B2 (ja) | 流体機械のためのシール装置 | |
| US3378229A (en) | Radial flow turbine | |
| US4435121A (en) | Turbines | |
| EP0097608B1 (en) | Turbine wheel having buckets or blades machined into the outer circumference of the wheel | |
| EP3628817B1 (en) | Static nozzle airfoil for a turbomachine | |
| CA2927035A1 (en) | Rotor assembly with wear member | |
| CA2927037A1 (en) | Rotor assembly with scoop | |
| JPS597701A (ja) | ・タ−ビンホイ−ル及びその製造方法 | |
| CN111878451A (zh) | 轴流压气机封严装置、轴流压气机及燃气轮机 | |
| US4172361A (en) | Gas turbine stator structure | |
| JPS5944482B2 (ja) | 軸流タ−ビン | |
| US4573870A (en) | Solid turbine wheel with guided discharge | |
| CN117027962B (zh) | 汽轮机及其静叶片 | |
| RU2208682C1 (ru) | Цилиндр среднего давления паровой турбины |