JPS5977052A - 分割運転制御式内燃機関 - Google Patents
分割運転制御式内燃機関Info
- Publication number
- JPS5977052A JPS5977052A JP57184436A JP18443682A JPS5977052A JP S5977052 A JPS5977052 A JP S5977052A JP 57184436 A JP57184436 A JP 57184436A JP 18443682 A JP18443682 A JP 18443682A JP S5977052 A JPS5977052 A JP S5977052A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylinder group
- air
- valve
- fuel
- fuel ratio
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D17/00—Controlling engines by cutting out individual cylinders; Rendering engines inoperative or idling
- F02D17/02—Cutting-out
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Exhaust-Gas Circulating Devices (AREA)
- Output Control And Ontrol Of Special Type Engine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は分割運転制御式内・熱機関に関する。
スロットル弁により機関負荷にfiil+御す心ように
した内燃機関ではスロットル弁開度が小≧くなるにつれ
て燃料消費率が悪イヒする。従って燃料消費率を向上す
るために機関低負荷運転時には一部の気筒を休止させる
と共に残りの気筒に高負荷運転′を行なわせるようにし
、六分割運転制御式内燃機関が、例えば特開昭55−/
19736号公報に記載されているように公知である。
した内燃機関ではスロットル弁開度が小≧くなるにつれ
て燃料消費率が悪イヒする。従って燃料消費率を向上す
るために機関低負荷運転時には一部の気筒を休止させる
と共に残りの気筒に高負荷運転′を行なわせるようにし
、六分割運転制御式内燃機関が、例えば特開昭55−/
19736号公報に記載されているように公知である。
この公知の内燃機関では第1図に示すように気筒が第1
気筒群Aと第2気筒群Bとに分割≧れ、第1気筒群Aと
第2シ簡群Bに夫々第1吸気マニホルド1と第2吸気マ
ニホルド2全接続すると共に第1牧気マニホルド1と第
2吸気マニホルド2倉共通のスロットル弁3ヶ介し、て
大気に連通させ、第1吸気マニホルド1の吸入空気入口
部に吸気遮断弁4ヶ設けると共に排気マニホルド5と絹
1吸気マニホルド1とを連結する排気還流通路6内に排
気還流弁7を設け、機関低負荷運転時には燃料噴射弁8
からの燃料噴射?停止させると共に吸気遮断弁4全閉弁
しかつ排気還流弁7ケ開弁して第2気筒群を高負荷運転
せしめ、−刀機関高負荷運転時には全燃料噴射弁8,9
から燃料を噴射すると共に吸気遮断弁4全開弁しかつ排
気還流弁7を閉弁して全気筒A。
気筒群Aと第2気筒群Bとに分割≧れ、第1気筒群Aと
第2シ簡群Bに夫々第1吸気マニホルド1と第2吸気マ
ニホルド2全接続すると共に第1牧気マニホルド1と第
2吸気マニホルド2倉共通のスロットル弁3ヶ介し、て
大気に連通させ、第1吸気マニホルド1の吸入空気入口
部に吸気遮断弁4ヶ設けると共に排気マニホルド5と絹
1吸気マニホルド1とを連結する排気還流通路6内に排
気還流弁7を設け、機関低負荷運転時には燃料噴射弁8
からの燃料噴射?停止させると共に吸気遮断弁4全閉弁
しかつ排気還流弁7ケ開弁して第2気筒群を高負荷運転
せしめ、−刀機関高負荷運転時には全燃料噴射弁8,9
から燃料を噴射すると共に吸気遮断弁4全開弁しかつ排
気還流弁7を閉弁して全気筒A。
Bi発火運転せしめるようにしている。更に、この種の
内燃機関では機関シリンダ内に供給される混合気の空燃
比を理論空燃比に維持するために例えば第1図に示すよ
うに一対の酸素濃度検出器C9Di排気マニホルド5に
取付け、燃料噴射弁8から噴射さね、る燃料量?酸素濃
度検出器Cの出力信号に基いて制御すると共に燃料噴射
弁9から噴射される燃料量を酸素濃度検出器りの出力信
号に基いて制御するようにしている。しかしながら、こ
のように一対の酸素濃度検出器C,Dを設けろと第1気
筒群Aが休止している間に:酸素穣度横用器Cの温度が
低重するために酸素濃度検出器Cの酸素濃度検出器力が
なくなり、斯くして第1気筒群Aが発火燃焼せしめられ
たときに第1気筒群Aに供給される混合気の空燃比葡理
論空燃比に維持するのが困難になるという問題ケ生ずる
。−万、このような問題(解決するために第1図に示す
ごとく第1気筒群Aの排気ガスと第2気筒群Bの排気ガ
スの双方に接触可能なように一個の酸素濃度検出器Eを
配置するようにした内燃機関が知られている。しかしな
がら、この場合vcけ鳴1気筒群Aが休止しているとき
に酸素濃度検出器Eが行を計測しているかわからなくな
ってしまうという問題がある。
内燃機関では機関シリンダ内に供給される混合気の空燃
比を理論空燃比に維持するために例えば第1図に示すよ
うに一対の酸素濃度検出器C9Di排気マニホルド5に
取付け、燃料噴射弁8から噴射さね、る燃料量?酸素濃
度検出器Cの出力信号に基いて制御すると共に燃料噴射
弁9から噴射される燃料量を酸素濃度検出器りの出力信
号に基いて制御するようにしている。しかしながら、こ
のように一対の酸素濃度検出器C,Dを設けろと第1気
筒群Aが休止している間に:酸素穣度横用器Cの温度が
低重するために酸素濃度検出器Cの酸素濃度検出器力が
なくなり、斯くして第1気筒群Aが発火燃焼せしめられ
たときに第1気筒群Aに供給される混合気の空燃比葡理
論空燃比に維持するのが困難になるという問題ケ生ずる
。−万、このような問題(解決するために第1図に示す
ごとく第1気筒群Aの排気ガスと第2気筒群Bの排気ガ
スの双方に接触可能なように一個の酸素濃度検出器Eを
配置するようにした内燃機関が知られている。しかしな
がら、この場合vcけ鳴1気筒群Aが休止しているとき
に酸素濃度検出器Eが行を計測しているかわからなくな
ってしまうという問題がある。
本発明は全気前運転時および部分気筒運転時のいずれに
おいても第1気筒群および第2気筒群に供給される混合
気の空燃比を常時正確VC理論窒燃比に維持することの
できる分割運転制御式内燃機関?提供することにある。
おいても第1気筒群および第2気筒群に供給される混合
気の空燃比を常時正確VC理論窒燃比に維持することの
できる分割運転制御式内燃機関?提供することにある。
以下、添附図Ifl金参照して本発明の詳細な説明する
。
。
第2図?参照すると、1oけ機関本体、11は第1サー
ジタンク、12は第2サージタンク、13aに第1サー
ジクン、り11内に連通すゐ夫々独立した第1枝韮、1
3bは絹2v−ジタンク12内に連通ずる夫々独立した
第2枝管、14に第1排気マニホルド、15は第2排気
マニホルド。
ジタンク、12は第2サージタンク、13aに第1サー
ジクン、り11内に連通すゐ夫々独立した第1枝韮、1
3bは絹2v−ジタンク12内に連通ずる夫々独立した
第2枝管、14に第1排気マニホルド、15は第2排気
マニホルド。
16a、16b、16c、16d、16e、16fは1
番気筒、2番気筒、3番気筒、4査気筒、5番気筒廉び
に6番気筒全夫々示す。なお、これらの各気筒は気筒1
6a、16b、 16cからなる輿1気筒群Aと、気v
116d、t6e、 16fからなる第2気筒群Bとに
分割される。第2図かられかるように第1サージタン、
り11並ひに第1排シ、マニホルド14け第1シ簡群A
に揺続仏t7、」。
番気筒、2番気筒、3番気筒、4査気筒、5番気筒廉び
に6番気筒全夫々示す。なお、これらの各気筒は気筒1
6a、16b、 16cからなる輿1気筒群Aと、気v
116d、t6e、 16fからなる第2気筒群Bとに
分割される。第2図かられかるように第1サージタン、
り11並ひに第1排シ、マニホルド14け第1シ簡群A
に揺続仏t7、」。
2サージタンク12並びに第2排気マニボルド15け第
2気筒群Bに接続される。第2図並びに第3図Vこ示づ
れるように第1吸気マニホルド11並びに第2吸気マニ
ホルド12の各枝管13 a 、 131)[rrie
9 II唱射弁17 a 、 17 r〕が取付けられ
、これらの各燃料噴射弁i7a、i7bのンレノイドは
雷子制御ユニット18に接続さtLる。−万、第1排気
マニホルド14.並びに第2拶ト気マニポルド15は一
本の集合管19[集合Σs)1、この集合′g19の出
1」部に三元触媒コンバータ2oに接続される。、第3
図に示されるようVCNp、 2排気マニポルド15V
ζに第1の酸素濃度検出器21aが取付けられ、三元触
媒コンバータ20c’)Ll:IO邪に連詰畑れた排気
管19a内には第2の酸蓄濃度検出器21bが取付けら
れる。これらの酸紫纜度検出器21a、21bは物子制
御ユニット18に:接続ネれる。5第1v−ジタンク1
2には吸気ダクト22が取付けら刊1.この吸気ダクト
22内にはスロットル弁23が配置される。このスロッ
トル弁23は重両運転室内に設けらtまたアクセルベタ
ルに連結される。更に、第3図に示すようにスロットル
弁23の弁M24に(げスロットルセンサ25とアイド
ルスイッチ26が連結される。スロットルセンサ25は
櫛歯状の固定端子25aと、スロットル弁23と共に回
動する回動端子25bと盆具備し、スロットルセンサ2
5は回動端子25bの先端が櫛歯状固定接点25bの各
歯と対面する毎に出力信号を発する。従ってスロットル
弁23の開弁速度或いは閉弁速度が速くなるにつれてス
ロットルセンサ25の発する出力信号の時間間隔が短か
くなり、斯くシてスロットルセンサ25の出力信号から
スロットル弁25の開弁速度および閉弁速度?計算すゐ
ことができる。アイドルス・イッテ26はスロットル弁
23がアイドリング位@をてらるときにオンとなるスイ
ッチであって、これらのスロットルセンサ25およびア
イドルスイッチ26は電子制御ユニット18に接続され
る。−刀、吸気ダクト22の入口’dKはエアフローメ
ーク27が取付&TJられ、このエアフローメータ27
は電子制御ユニット18に接続される。
2気筒群Bに接続される。第2図並びに第3図Vこ示づ
れるように第1吸気マニホルド11並びに第2吸気マニ
ホルド12の各枝管13 a 、 131)[rrie
9 II唱射弁17 a 、 17 r〕が取付けられ
、これらの各燃料噴射弁i7a、i7bのンレノイドは
雷子制御ユニット18に接続さtLる。−万、第1排気
マニホルド14.並びに第2拶ト気マニポルド15は一
本の集合管19[集合Σs)1、この集合′g19の出
1」部に三元触媒コンバータ2oに接続される。、第3
図に示されるようVCNp、 2排気マニポルド15V
ζに第1の酸素濃度検出器21aが取付けられ、三元触
媒コンバータ20c’)Ll:IO邪に連詰畑れた排気
管19a内には第2の酸蓄濃度検出器21bが取付けら
れる。これらの酸紫纜度検出器21a、21bは物子制
御ユニット18に:接続ネれる。5第1v−ジタンク1
2には吸気ダクト22が取付けら刊1.この吸気ダクト
22内にはスロットル弁23が配置される。このスロッ
トル弁23は重両運転室内に設けらtまたアクセルベタ
ルに連結される。更に、第3図に示すようにスロットル
弁23の弁M24に(げスロットルセンサ25とアイド
ルスイッチ26が連結される。スロットルセンサ25は
櫛歯状の固定端子25aと、スロットル弁23と共に回
動する回動端子25bと盆具備し、スロットルセンサ2
5は回動端子25bの先端が櫛歯状固定接点25bの各
歯と対面する毎に出力信号を発する。従ってスロットル
弁23の開弁速度或いは閉弁速度が速くなるにつれてス
ロットルセンサ25の発する出力信号の時間間隔が短か
くなり、斯くシてスロットルセンサ25の出力信号から
スロットル弁25の開弁速度および閉弁速度?計算すゐ
ことができる。アイドルス・イッテ26はスロットル弁
23がアイドリング位@をてらるときにオンとなるスイ
ッチであって、これらのスロットルセンサ25およびア
イドルスイッチ26は電子制御ユニット18に接続され
る。−刀、吸気ダクト22の入口’dKはエアフローメ
ーク27が取付&TJられ、このエアフローメータ27
は電子制御ユニット18に接続される。
第1v−ジタンク11と馬2v−ジタンク12とはそれ
らと一体成形六九だ連結管28によって互に連結ちれ、
この連結管28内には吸気遮断弁29が挿入さi″Lる
。この吸気遮断弁29の弁軸30は一万では駆動装置3
1に連結され、他力で\はバルブ位置センサ32に連結
される。駆動装置31はi)Cモータ33と、DCCモ
ーフごの駆動軸に固定づれたウオーム34と、このウオ
ーム34と噛合しかつスロットル弁29の弁軸30土に
固定されたウオーム歯車55かb構成されゐ。
らと一体成形六九だ連結管28によって互に連結ちれ、
この連結管28内には吸気遮断弁29が挿入さi″Lる
。この吸気遮断弁29の弁軸30は一万では駆動装置3
1に連結され、他力で\はバルブ位置センサ32に連結
される。駆動装置31はi)Cモータ33と、DCCモ
ーフごの駆動軸に固定づれたウオーム34と、このウオ
ーム34と噛合しかつスロットル弁29の弁軸30土に
固定されたウオーム歯車55かb構成されゐ。
従ってI)Cモータ33が駆動さ−t1.^と吸気遮断
弁29が回動せしめられることがわかる。−万、/(ル
ブ位置センv32は固定抵抗32aと、この固定抵抗3
28に接触しかつスロットル弁29と共に回転する可動
接点32bとにより構成される。
弁29が回動せしめられることがわかる。−万、/(ル
ブ位置センv32は固定抵抗32aと、この固定抵抗3
28に接触しかつスロットル弁29と共に回転する可動
接点32bとにより構成される。
固定接点32aの一端は雷源36に接続さ1シ、固定接
点322の細端は接地される。従って可動接点32bに
は吸気遮断弁29の開度vc Lc−じた雪圧が発生す
ることがわかる。これらのl)Cモータ33およびバル
ブ位置センサ32は電子制御ユニット18に接続される
。
点322の細端は接地される。従って可動接点32bに
は吸気遮断弁29の開度vc Lc−じた雪圧が発生す
ることがわかる。これらのl)Cモータ33およびバル
ブ位置センサ32は電子制御ユニット18に接続される
。
第1′!j−ジタンク11U/くイパス菅377介し。
て第2サージクンク12VC連結される。更にこのバイ
パス管37FjM助空気供給管38を介し5′7スロツ
トル弁23止流の吸気ダクト22内に連結づれる。補助
空気供給管38円Kに機関のアイドリンク速度を制御す
るための制御弁装置39が配置8れる。この制御弁装置
39に関しては詳細な説明全省略するが、このIIJ御
弁装置39は室子制債1ユニット18の出力係号Vζ応
劾するステップモータ40と、ステップモータ40によ
り駆動嘔れな入空気竜が制御され^。−万、バイパス管
37内にはバイパス制御弁装置42が設けられる。この
バイパス制御弁装置42riダイアフラム43によって
分離された負圧室44と大気圧室45とを具備し、負圧
室44内Kidダづアノラム押圧用圧縮ばね46か挿入
嘆れ々。この負圧室44は第1の雷1磁切換弁47およ
び負圧4管48τ介L5て第2ザージタンク12VC接
続芒11^o■に、y%1’町出切町井切換弁47ノイ
ド49は゛柑、子制御コーニノト18に接続≧れる。l
くイノくス論゛37内には弁ポート50が形成されると
共にこの弁ポート50σ〕開閉制御ケする弁体51が配
置され、この弁体51は弁ロッド52を介してダイアフ
ラム43&τ連結される。 ・ 第1排気マニホルド14と2A I V−ジタンク11
とは排気還流通路53によって互に連結さtt。
パス管37FjM助空気供給管38を介し5′7スロツ
トル弁23止流の吸気ダクト22内に連結づれる。補助
空気供給管38円Kに機関のアイドリンク速度を制御す
るための制御弁装置39が配置8れる。この制御弁装置
39に関しては詳細な説明全省略するが、このIIJ御
弁装置39は室子制債1ユニット18の出力係号Vζ応
劾するステップモータ40と、ステップモータ40によ
り駆動嘔れな入空気竜が制御され^。−万、バイパス管
37内にはバイパス制御弁装置42が設けられる。この
バイパス制御弁装置42riダイアフラム43によって
分離された負圧室44と大気圧室45とを具備し、負圧
室44内Kidダづアノラム押圧用圧縮ばね46か挿入
嘆れ々。この負圧室44は第1の雷1磁切換弁47およ
び負圧4管48τ介L5て第2ザージタンク12VC接
続芒11^o■に、y%1’町出切町井切換弁47ノイ
ド49は゛柑、子制御コーニノト18に接続≧れる。l
くイノくス論゛37内には弁ポート50が形成されると
共にこの弁ポート50σ〕開閉制御ケする弁体51が配
置され、この弁体51は弁ロッド52を介してダイアフ
ラム43&τ連結される。 ・ 第1排気マニホルド14と2A I V−ジタンク11
とは排気還流通路53によって互に連結さtt。
この排気還流通路53円に排気還流弁541ノ)自己資
爆れる。この排気還流弁54はダ、イア7 ラA 55
VCよって分離された負圧室56と人気紅・里57iJ
L、備し負圧室56内にはダイアノラム押圧杓」圧縮ば
ね58が挿入される。この負圧室56は第2の冒、缶切
換弁59および負圧導青48全介して第2サージタンク
12に連結され、第2電磁切換弁59のソレノイド60
σ爾、子制御ユニット18に接続埒れる。排気還流通路
53内には排気還流通路55の開閉?IIIJ御勿すゐ
弁体61が配w畑れ、この弁体61に弁ロツド62ケ介
してダイアフラム55に連結される。更に、排気還流弁
54はパルプ位置スイッチ637具備すゐ。このパルプ
位j前ヌイッテ63げダイアフラム55&c連結チtし
てダイアフラム55の移動によって作動せしめらfLる
可動接点64と、この可動接点64と接融EJ能な一対
の固定接点65.6’6’z有し、これらの固定接点/
15.6/)は電子制御ユニット18に接続〜されゐ。
爆れる。この排気還流弁54はダ、イア7 ラA 55
VCよって分離された負圧室56と人気紅・里57iJ
L、備し負圧室56内にはダイアノラム押圧杓」圧縮ば
ね58が挿入される。この負圧室56は第2の冒、缶切
換弁59および負圧導青48全介して第2サージタンク
12に連結され、第2電磁切換弁59のソレノイド60
σ爾、子制御ユニット18に接続埒れる。排気還流通路
53内には排気還流通路55の開閉?IIIJ御勿すゐ
弁体61が配w畑れ、この弁体61に弁ロツド62ケ介
してダイアフラム55に連結される。更に、排気還流弁
54はパルプ位置スイッチ637具備すゐ。このパルプ
位j前ヌイッテ63げダイアフラム55&c連結チtし
てダイアフラム55の移動によって作動せしめらfLる
可動接点64と、この可動接点64と接融EJ能な一対
の固定接点65.6’6’z有し、これらの固定接点/
15.6/)は電子制御ユニット18に接続〜されゐ。
可動接点64は弁体61か閉弁しているとき固定接点6
5VcB6続され、弁体61か開弁すなと固定接点66
に接続ちれる。なお、483図Vこ示されゐように第2
サージタンク12にLIi桧関負荷検出器を構成する負
圧センサ67が取付けられ、この負圧センv67は1M
1子制御ユニツh18に接続される。また、第2図並び
に第3図に示さないが機関回転数を検出するために回転
数センサ72(第4図)が機関本体10に取付けられる
。
5VcB6続され、弁体61か開弁すなと固定接点66
に接続ちれる。なお、483図Vこ示されゐように第2
サージタンク12にLIi桧関負荷検出器を構成する負
圧センサ67が取付けられ、この負圧センv67は1M
1子制御ユニツh18に接続される。また、第2図並び
に第3図に示さないが機関回転数を検出するために回転
数センサ72(第4図)が機関本体10に取付けられる
。
第4図は電子制御ユニット18の回路図を示す。
第4図を参照すると、電子制御ユニット18はディジタ
ルコンビーータからなり、各種の演算処理を行なうマイ
クロプロセッサ(MPU)80.ランダムアクセスメモ
リ(RA、M ) 81 、 制御プログラム、演算定
数等が予め格納されているリードオンリメモリ(ROM
)a2.入力ポート83、■びに出力ポート84が双方
向バス85を介して互に接続されている。更に、亀子制
御ユニット1日内には各種のクロック信号を発生するク
ロック発生器86が設けられる。また、RAM51には
バス95を介してバンクアップRAM96が図線され、
このバックアップltA′M96d、常時!毬源97に
接続されている。従ってバックアップ1.t k M9
6内にMe憶されたデータはイグニッションスイッチ6
8のオン・オフ動作に拘わらずに保持される。第4図に
示されるように回転角センサ72゜スロットルセンサ2
5.パルプ位置スイッチ63゜アイドルスイッチ26お
よびイグニッションスイッチ68は入力ボート85に接
続される。まだ、エアフローメータ27.負圧センサ6
7F、−よびパルプ位置やセンサ32は夫々対応するA
D変換器87.88.98と介して入力ポート831に
接続される。更に、第1酸素濃度検出1321a>よび
第2酸素?a度検出器21bid対応するコンパレータ
89a、89bを介して入力ポート831で接続される
。
ルコンビーータからなり、各種の演算処理を行なうマイ
クロプロセッサ(MPU)80.ランダムアクセスメモ
リ(RA、M ) 81 、 制御プログラム、演算定
数等が予め格納されているリードオンリメモリ(ROM
)a2.入力ポート83、■びに出力ポート84が双方
向バス85を介して互に接続されている。更に、亀子制
御ユニット1日内には各種のクロック信号を発生するク
ロック発生器86が設けられる。また、RAM51には
バス95を介してバンクアップRAM96が図線され、
このバックアップltA′M96d、常時!毬源97に
接続されている。従ってバックアップ1.t k M9
6内にMe憶されたデータはイグニッションスイッチ6
8のオン・オフ動作に拘わらずに保持される。第4図に
示されるように回転角センサ72゜スロットルセンサ2
5.パルプ位置スイッチ63゜アイドルスイッチ26お
よびイグニッションスイッチ68は入力ボート85に接
続される。まだ、エアフローメータ27.負圧センサ6
7F、−よびパルプ位置やセンサ32は夫々対応するA
D変換器87.88.98と介して入力ポート831に
接続される。更に、第1酸素濃度検出1321a>よび
第2酸素?a度検出器21bid対応するコンパレータ
89a、89bを介して入力ポート831で接続される
。
エアフローメータ27け吸入空気間に比例しだ出力電圧
を出力し、この出力tr王(はAD変喚器87において
対応する2進数(C変換された後人力ポート83並びに
バス85を介してM P U 8 oに読み込まれる。
を出力し、この出力tr王(はAD変喚器87において
対応する2進数(C変換された後人力ポート83並びに
バス85を介してM P U 8 oに読み込まれる。
回転数センサ72(は機関回転数(fこ比例した周期の
・東線パルスを出力し、この連続パルスが入力ポート8
3並びにバス85を介してMP U a oに読み込ま
れる。第1および第2酸素に度検出器、21 a 、
2 l bは排気ガスが酸化雰囲気のとき01ボルト程
度の出力m圧を発生し、MP%ガスが還元雰囲気のとき
0.9ボルト8度の出力′直圧を発生する。これらの酸
素濃度検出器21a。
・東線パルスを出力し、この連続パルスが入力ポート8
3並びにバス85を介してMP U a oに読み込ま
れる。第1および第2酸素に度検出器、21 a 、
2 l bは排気ガスが酸化雰囲気のとき01ボルト程
度の出力m圧を発生し、MP%ガスが還元雰囲気のとき
0.9ボルト8度の出力′直圧を発生する。これらの酸
素濃度検出器21a。
21bの出力゛直圧はコンパレータB9a、89bにお
いて例′えば0.5ボルト程度の基準値と比較され、例
えば排気ガスが酸化雰囲気のときコンパレータ89a、
89bの一方の出力端子に出力信号が発生し、排気ガス
が還元雰囲気のときコンパレータ89a、89bの能力
の出力端子に出力信号が発生する。コンパレータ89a
’、89bの出力信号は入力ポート85並びにバス85
を介してMP U 80に読み込まれる。負圧センサ6
7はサージタンク16内の直圧に比例した出力′直圧を
出力し、この出力′直圧はAD変換器88において対応
する2進数に変換された後入カポ−h 83 tlfE
び番てバス85を介して]〜1PUsoに読み込せれる
。バルブ位h″令1センサ32は吸気痛断弁29の開度
に比例した出力電圧を発生し、この出力電圧1:AD変
換器88において対応する2進数に変換された後に入力
ボート83およびバス85を介してMPU80に読み込
まれる。また、スロットルセンサ25、バルブ位置スイ
ッチ65並びにアイドルスイッチ26の出力信号、およ
びイグニッションスイッチ68のオン・オフ信号は入力
ボート83およびパス85を介してMPU5oに読み込
すれる。
いて例′えば0.5ボルト程度の基準値と比較され、例
えば排気ガスが酸化雰囲気のときコンパレータ89a、
89bの一方の出力端子に出力信号が発生し、排気ガス
が還元雰囲気のときコンパレータ89a、89bの能力
の出力端子に出力信号が発生する。コンパレータ89a
’、89bの出力信号は入力ポート85並びにバス85
を介してMP U 80に読み込まれる。負圧センサ6
7はサージタンク16内の直圧に比例した出力′直圧を
出力し、この出力′直圧はAD変換器88において対応
する2進数に変換された後入カポ−h 83 tlfE
び番てバス85を介して]〜1PUsoに読み込せれる
。バルブ位h″令1センサ32は吸気痛断弁29の開度
に比例した出力電圧を発生し、この出力電圧1:AD変
換器88において対応する2進数に変換された後に入力
ボート83およびバス85を介してMPU80に読み込
まれる。また、スロットルセンサ25、バルブ位置スイ
ッチ65並びにアイドルスイッチ26の出力信号、およ
びイグニッションスイッチ68のオン・オフ信号は入力
ボート83およびパス85を介してMPU5oに読み込
すれる。
一方、第1群燃料噴射弁17a、第2群姶料11α射弁
17b、DCモータ33.第1電磁切換弁47および第
1電磁切換弁47は夫々対応する駆動回路90,91,
92,93.94を介して出力ポートら4に接続される
。出力ポート84には夫々・′菖1群燃′N賀射弁17
a 、?へ2群燃料噴吋弁17b、DCモータ33.筆
1市磁切換弁47および第2電磁切換弁59を、駆動す
るための駆動データが書き込寸れる。
17b、DCモータ33.第1電磁切換弁47および第
1電磁切換弁47は夫々対応する駆動回路90,91,
92,93.94を介して出力ポートら4に接続される
。出力ポート84には夫々・′菖1群燃′N賀射弁17
a 、?へ2群燃料噴吋弁17b、DCモータ33.筆
1市磁切換弁47および第2電磁切換弁59を、駆動す
るための駆動データが書き込寸れる。
次いで寸ず始めに′第5図および第6図を恰照して本発
明による分割運転の基本的な制御方法について説明する
。なお、第5図並びにπ6図において(a)から(1)
の谷線図は次のものを示す。
明による分割運転の基本的な制御方法について説明する
。なお、第5図並びにπ6図において(a)から(1)
の谷線図は次のものを示す。
(a):負圧センサ67の出力電圧
(b) : D Cモータ33に印加される1駆動パル
ス(C):第2電磁切換弁59のソレノイド60に印加
される1ttlJ (all正 圧d) : Q 1゛tg磁切換弁47のソレノイド4
9に印加さオLる制御嵯圧 (e) : #!;2気筒群Bの燃料1質射弁17bに
印加される制御パルス (D : *l): i気筒群への燃料噴射弁1′7a
に印加される制fMIパルス (g) :吸気遮断弁29の開度 (h):排気遣流弁54の弁体61の開)W(1):バ
イパス制御弁装置i42の弁体51の開度なお、竺5図
は高負荷運転から低負荷運転に移るときを示しており、
瀧6図は低負荷運転から高負荷運転(で移るときを示し
ている。
ス(C):第2電磁切換弁59のソレノイド60に印加
される1ttlJ (all正 圧d) : Q 1゛tg磁切換弁47のソレノイド4
9に印加さオLる制御嵯圧 (e) : #!;2気筒群Bの燃料1質射弁17bに
印加される制御パルス (D : *l): i気筒群への燃料噴射弁1′7a
に印加される制fMIパルス (g) :吸気遮断弁29の開度 (h):排気遣流弁54の弁体61の開)W(1):バ
イパス制御弁装置i42の弁体51の開度なお、竺5図
は高負荷運転から低負荷運転に移るときを示しており、
瀧6図は低負荷運転から高負荷運転(で移るときを示し
ている。
第5図の時間T+ は自、圧センサ67の出力i圧が低
い高負萌運転時を示している。このとき第5図(b)に
示されるようにJ) Cモータ33は駆動されておらず
、第5図C船に示されるように吸気遮断弁29は全開し
ている。また、このとき第51図(C)に示すように第
2電磁切換弁59のソレノイド60は消勢されており、
従って排気還流弁54の負圧室56は第2電磁切換弁5
9を介して大気に牟通している。斯くしてダイアフラム
551は最も大気圧室57側に移動しておゆ、その結果
第5図(h)に示すように弁体61が排気鍋流通路53
を全閉1゜ている。更にこのとき第5図(d)に示され
るように第1電磁切換弁47のソレノイド49は消勢さ
れており、従ってバイパス?IjlJ(l弁装置42の
負圧室44id凍1電磁切換弁47を介して大気に連通
している。斯くしてダイアフラム43は訛も大気圧室4
5側に$ 7’?h しており、その結果第5図(i)
に犀すようにバイパス制御弁装#42の弁体51が弁ボ
ート50を全開している。
い高負萌運転時を示している。このとき第5図(b)に
示されるようにJ) Cモータ33は駆動されておらず
、第5図C船に示されるように吸気遮断弁29は全開し
ている。また、このとき第51図(C)に示すように第
2電磁切換弁59のソレノイド60は消勢されており、
従って排気還流弁54の負圧室56は第2電磁切換弁5
9を介して大気に牟通している。斯くしてダイアフラム
551は最も大気圧室57側に移動しておゆ、その結果
第5図(h)に示すように弁体61が排気鍋流通路53
を全閉1゜ている。更にこのとき第5図(d)に示され
るように第1電磁切換弁47のソレノイド49は消勢さ
れており、従ってバイパス?IjlJ(l弁装置42の
負圧室44id凍1電磁切換弁47を介して大気に連通
している。斯くしてダイアフラム43は訛も大気圧室4
5側に$ 7’?h しており、その結果第5図(i)
に犀すようにバイパス制御弁装#42の弁体51が弁ボ
ート50を全開している。
一方、このとき第4図の+X4 P 080において回
転数センサ72の出力パルスから機関回転数が計算され
、更にとの機関回転数とエアフローメータ27の出力信
号から基本燃料噴射量が計算さJLる。
転数センサ72の出力パルスから機関回転数が計算され
、更にとの機関回転数とエアフローメータ27の出力信
号から基本燃料噴射量が計算さJLる。
また、三元触媒を用いたときには機関シリンダ内に供給
される混合気の空燃比が理論窒・燃比となったときに最
も浄化効率が高くなり、従って機関ンリンダ内に供給さ
れる混合気の空燃比が埋堝空燃比に近づくように基本燃
料噴射量を第1酸素J If検出器21aの出力信号に
基いて補正して燃料噴射1:が計算される。即ち、これ
についてもう少し詳細に説明すると基本燃料噴射時間T
は基本的に次の各式から与えられる。
される混合気の空燃比が理論窒・燃比となったときに最
も浄化効率が高くなり、従って機関ンリンダ内に供給さ
れる混合気の空燃比が埋堝空燃比に近づくように基本燃
料噴射量を第1酸素J If検出器21aの出力信号に
基いて補正して燃料噴射1:が計算される。即ち、これ
についてもう少し詳細に説明すると基本燃料噴射時間T
は基本的に次の各式から与えられる。
浄:1気@群Aについて:
T−τ 伺(・F(ζ、)
942気筒群Bについて:
′V−τ。・F(A/F)
ここでτ 1・−j機IQ1回転数と・9(r、入墾気
量から計算口 された基本燃料噴射時間である。F (”/p) 1つ
、坑2気箱群Bに1庚給される混合気の空(7q叱をl
’l!!狗空燃比に維持するだめに必要な捕′iE係数
であって、この補正係数F (/p)は竺1酸素8ワ[
度検出器21aグ)出力信号に応じて変化する。Kid
m1気筒群AにI)(給さtl、る混合気の空燃比をp
j+; 1酸素朔ぽ検出器21aの出力信号に基いて理
論空燃比に維持するプζM)に必要な噴!′j燃料補正
係数であって、これについて1は後に詳細(に説明する
。
量から計算口 された基本燃料噴射時間である。F (”/p) 1つ
、坑2気箱群Bに1庚給される混合気の空(7q叱をl
’l!!狗空燃比に維持するだめに必要な捕′iE係数
であって、この補正係数F (/p)は竺1酸素8ワ[
度検出器21aグ)出力信号に応じて変化する。Kid
m1気筒群AにI)(給さtl、る混合気の空燃比をp
j+; 1酸素朔ぽ検出器21aの出力信号に基いて理
論空燃比に維持するプζM)に必要な噴!′j燃料補正
係数であって、これについて1は後に詳細(に説明する
。
上述の燃料噴射時間’r itよ、MPUeoに丸・い
て計算される。この燃料11射時間Tを表わすデータは
出力ポート84に書き込まれ、とのデータに基いて第5
図(e)並びに第5図(f)に示されるような/<A/
スが第1気筒群Aの燃料噴射弁17a並びに第2気筒群
Bの燃料噴射弁17bに印加さハる。従って機関高負荷
運転時には全燃料噴射弁17a。
て計算される。この燃料11射時間Tを表わすデータは
出力ポート84に書き込まれ、とのデータに基いて第5
図(e)並びに第5図(f)に示されるような/<A/
スが第1気筒群Aの燃料噴射弁17a並びに第2気筒群
Bの燃料噴射弁17bに印加さハる。従って機関高負荷
運転時には全燃料噴射弁17a。
17bから燃料が噴射される。
次いで鎮5図の時刻Taにおいて高負荷運転から低負荷
運転に切換えられたとする。と第゛5図(a)に示すよ
うに負圧センサ67の出力電圧は急激(て上昇する。M
PU80では負圧センサ67の出力電圧が基準値Vr
(第5図(a))よりも大きくなったとべに低負荷運
転であると判別され、その結果第5図(b)に示される
ような連続パルスからなる駆動信号がI) Cモータ3
3に印加される。このときDCモータ35は駆動パルス
の平均電圧に比例【7た速度で回転する。その結果、第
5図(ωに示されるように吸気押断弁29は徐々に閉弁
する。次いで吸気痺断弁29が全閉し、このときが第5
図の時刻′Pb で示される。MPUa’oがパルプ位
置センサ52の出力信号から吸気痩断弁29が全閉した
と判断すると、MPU80は第1気筒群への燃料噴射弁
17aからの燃料噴射を停止させると共に第2気筒群B
の燃料噴射弁17bからの燃料噴射量を増量させるデー
タ、並びに第1区磁切換弁47および¥52tW?−切
換弁59のソレノイド49゜60を付勢ぜしめるデータ
を出カポ−1−841’こ書き込む。その結果、時刻T
b に達すると竿5図(e)に示されるように第2気筒
群Bの燃料項部を弁17bからの燃料噴射曖は増大せし
められ、第5図(f)に示これるように¥1気閣群Aの
燃料噴射弁17aからの燃料噴射は停止せしめられる1
、更に第1゛亀磁切換弁47のソレノイド49が付勢さ
れるためにバイパス制御弁’41#:42の城圧室44
は負圧導管48を介して第2サージタンク12内に連結
される。その結果、ダイアフラム45が負圧室44側に
移動し、斯くして第5図(i)に示すように弁体51が
弁ボート50を全閉する。一方、時刻Tbに達すると上
述したように第2区烟切換升59のソレノイド60が付
勢されるために排気還流弁54の負圧室56は負圧導管
48を介して第2サージタンク12に連結される。その
結果、ダイアフラム55が負圧室56側に移動するので
弁体61が排気還流通路53を開弁し、第5図(h)に
示すようにこの弁体61は時刻’(’C1/こおいて全
開する。とのように俳′気還流弁54の弁体61が開弁
するや否やバイパス通路57が弁体51によって閉鎖さ
れるので排気還流通路53から第1サージタンク11内
に送り込1れた排気ガスがりへ2サージタンク12内に
流入する危険性はない。
運転に切換えられたとする。と第゛5図(a)に示すよ
うに負圧センサ67の出力電圧は急激(て上昇する。M
PU80では負圧センサ67の出力電圧が基準値Vr
(第5図(a))よりも大きくなったとべに低負荷運
転であると判別され、その結果第5図(b)に示される
ような連続パルスからなる駆動信号がI) Cモータ3
3に印加される。このときDCモータ35は駆動パルス
の平均電圧に比例【7た速度で回転する。その結果、第
5図(ωに示されるように吸気押断弁29は徐々に閉弁
する。次いで吸気痺断弁29が全閉し、このときが第5
図の時刻′Pb で示される。MPUa’oがパルプ位
置センサ52の出力信号から吸気痩断弁29が全閉した
と判断すると、MPU80は第1気筒群への燃料噴射弁
17aからの燃料噴射を停止させると共に第2気筒群B
の燃料噴射弁17bからの燃料噴射量を増量させるデー
タ、並びに第1区磁切換弁47および¥52tW?−切
換弁59のソレノイド49゜60を付勢ぜしめるデータ
を出カポ−1−841’こ書き込む。その結果、時刻T
b に達すると竿5図(e)に示されるように第2気筒
群Bの燃料項部を弁17bからの燃料噴射曖は増大せし
められ、第5図(f)に示これるように¥1気閣群Aの
燃料噴射弁17aからの燃料噴射は停止せしめられる1
、更に第1゛亀磁切換弁47のソレノイド49が付勢さ
れるためにバイパス制御弁’41#:42の城圧室44
は負圧導管48を介して第2サージタンク12内に連結
される。その結果、ダイアフラム45が負圧室44側に
移動し、斯くして第5図(i)に示すように弁体51が
弁ボート50を全閉する。一方、時刻Tbに達すると上
述したように第2区烟切換升59のソレノイド60が付
勢されるために排気還流弁54の負圧室56は負圧導管
48を介して第2サージタンク12に連結される。その
結果、ダイアフラム55が負圧室56側に移動するので
弁体61が排気還流通路53を開弁し、第5図(h)に
示すようにこの弁体61は時刻’(’C1/こおいて全
開する。とのように俳′気還流弁54の弁体61が開弁
するや否やバイパス通路57が弁体51によって閉鎖さ
れるので排気還流通路53から第1サージタンク11内
に送り込1れた排気ガスがりへ2サージタンク12内に
流入する危険性はない。
一方、第6図において時刻Tb は低負荷運転から高負
荷運転に移行したときを示している。このとき、まず始
めに第6図(C)に示されるよう1テ竿2′シ磁切換弁
59のソレノイド60が消勢されるために第6図(h)
に示すように排気還流弁54の午体61が排気還流通路
53を閉鎖する。弁体61が全閉してバルブ位置スィッ
チ630町動r=点64が固定接点65(・こ接、触す
るとA:1. P Os oは第6図(0に示されるよ
うに第1気筒群Aへの燃料噴射を開始するデータ、第6
il (b) 、 (d)に示されるようにDCモー
タ35の1小切データ、および第1′低磁切換弁47の
ソレノイド49を付勢すべきデータを出力ポート84に
書き込む。その結果、排気還流弁54の弁体61が全閉
すると第6図(f)に示されるように第1気筒群Aの燃
料噴射弁17aからの燃料噴射が開始される。更に、弁
体61が全閉すると?46図(ωに示すように吸気辿断
弁29が徐々に開弁じ、バイパス制御弁装置42の弁体
51が 7即座に開弁する。
荷運転に移行したときを示している。このとき、まず始
めに第6図(C)に示されるよう1テ竿2′シ磁切換弁
59のソレノイド60が消勢されるために第6図(h)
に示すように排気還流弁54の午体61が排気還流通路
53を閉鎖する。弁体61が全閉してバルブ位置スィッ
チ630町動r=点64が固定接点65(・こ接、触す
るとA:1. P Os oは第6図(0に示されるよ
うに第1気筒群Aへの燃料噴射を開始するデータ、第6
il (b) 、 (d)に示されるようにDCモー
タ35の1小切データ、および第1′低磁切換弁47の
ソレノイド49を付勢すべきデータを出力ポート84に
書き込む。その結果、排気還流弁54の弁体61が全閉
すると第6図(f)に示されるように第1気筒群Aの燃
料噴射弁17aからの燃料噴射が開始される。更に、弁
体61が全閉すると?46図(ωに示すように吸気辿断
弁29が徐々に開弁じ、バイパス制御弁装置42の弁体
51が 7即座に開弁する。
前述1〜だように本発明では第1気筒群Aの燃料噴射弁
17aの燃料+I#射時開時間第2排気マニホルド15
に取付けられた第1酸素濃度検出器21aによって制御
される。しかしながら吸気導断弁29が開弁したときに
吸入空気の半分が正確に第1気筒群Aに供給されるとは
限らず、従って第2気筒群Bの燃料噴射時間Tを第1気
筒群への燃料噴射時間Tに等しくすると第1気筒IRA
に供給される混合気は過濃又は稀薄となってしまう。そ
こ〜で前述したように本発明では第1気筒群Aの燃料噴
射時間をT=τo −に−F(A/F)から計算し、第
2気筒群Bに供給される混合気の空燃比の平均値が理論
空燃比となるように噴射燃料補正係数1〜を定めるよう
にしている。この補正係数には始めは例えば1.0VC
設定されており、次いでこの補正係数に=i学習制御v
rxり徐々に変化させる。次に、第7図および卯、8図
ケ参照し7てこの学′ソ147i、l耐について説明す
る。
17aの燃料+I#射時開時間第2排気マニホルド15
に取付けられた第1酸素濃度検出器21aによって制御
される。しかしながら吸気導断弁29が開弁したときに
吸入空気の半分が正確に第1気筒群Aに供給されるとは
限らず、従って第2気筒群Bの燃料噴射時間Tを第1気
筒群への燃料噴射時間Tに等しくすると第1気筒IRA
に供給される混合気は過濃又は稀薄となってしまう。そ
こ〜で前述したように本発明では第1気筒群Aの燃料噴
射時間をT=τo −に−F(A/F)から計算し、第
2気筒群Bに供給される混合気の空燃比の平均値が理論
空燃比となるように噴射燃料補正係数1〜を定めるよう
にしている。この補正係数には始めは例えば1.0VC
設定されており、次いでこの補正係数に=i学習制御v
rxり徐々に変化させる。次に、第7図および卯、8図
ケ参照し7てこの学′ソ147i、l耐について説明す
る。
第7図において(a)は補正係数Ki示り、、、 (b
lid第2気筒群BK供給でれる混合気の空燃比A /
I・”を示し、(C)に第1気筒群Aに供給恣れる混
合気の空燃比A/Fを示し7、(d)け第2酸紫4度検
出器21bの出カイB号V2示す。2お、(b)、(C
)VCオイテS−理論突燃比會示す。また、(a)VC
おいてに□はバックアップ1tΔへ496内K We憶
されている補正保VKの値葡示し、このKから燻¥4噴
射時間+lT =τ。・K −F (Δ/F)が定めら
れる。
lid第2気筒群BK供給でれる混合気の空燃比A /
I・”を示し、(C)に第1気筒群Aに供給恣れる混
合気の空燃比A/Fを示し7、(d)け第2酸紫4度検
出器21bの出カイB号V2示す。2お、(b)、(C
)VCオイテS−理論突燃比會示す。また、(a)VC
おいてに□はバックアップ1tΔへ496内K We憶
されている補正保VKの値葡示し、このKから燻¥4噴
射時間+lT =τ。・K −F (Δ/F)が定めら
れる。
第8図に補正係数l(の字V Mylj Hのフローチ
ャート?示す。2,8図vi−a照す6と、まず始めV
Cステップ100においてイグニッションスイッチ68
がオンであるか否かが判別をれ、イクニッシ冒ンスイン
゛チロ8がオンのと@KFIステップ101に進む。ス
テップ101では補正係数にの学習制御が完了したか否
かが判別され、学習制御が完了していない場合のみステ
ップ102&で進む。従ってイグニッションスイッチ6
87ハー1fオンとなった後に学習制御が行なわtr、
たことがある場合には学習制御が再び行なわれること〃
・なく、斯くしてこの学習flit−1御はイグニッシ
ョンスイッチ68 x’+iオンVCなる毎に一回だけ
行なわれる。次いでステップ102では6気筒運転に移
行し/λか否かか判別され、6気筒運転に移行しfcm
曾Vこ(fゴステンプ103に進む。ステップ1Ω3で
は6気而運転に移行したときから一?時間、例えば15
秒経過したか台かが判別−J tr、、6気筒運転に移
行して〃・ら一定時間経過しfc場会にF、にステップ
104に進む。即ち、6気前運転Vこ移行してから−>
こ時間2 、+t* 、1fi4 Lないときには吸入
窒気の流れおよび排窮ガスの組底か一足にならず、この
ようなときに学1=Ililyしても好ましい結果が得
られないからでb心。次いでステップ104では学習皿
1aliすめのに適t−7と条件でろゐか否かが判別づ
れ、央1’Fが適している場合にはステップ105に進
んで学習制御が開始される。ここで学習制御をするのに
適した条件とは以1に列準する条件である。
ャート?示す。2,8図vi−a照す6と、まず始めV
Cステップ100においてイグニッションスイッチ68
がオンであるか否かが判別をれ、イクニッシ冒ンスイン
゛チロ8がオンのと@KFIステップ101に進む。ス
テップ101では補正係数にの学習制御が完了したか否
かが判別され、学習制御が完了していない場合のみステ
ップ102&で進む。従ってイグニッションスイッチ6
87ハー1fオンとなった後に学習制御が行なわtr、
たことがある場合には学習制御が再び行なわれること〃
・なく、斯くしてこの学習flit−1御はイグニッシ
ョンスイッチ68 x’+iオンVCなる毎に一回だけ
行なわれる。次いでステップ102では6気筒運転に移
行し/λか否かか判別され、6気筒運転に移行しfcm
曾Vこ(fゴステンプ103に進む。ステップ1Ω3で
は6気而運転に移行したときから一?時間、例えば15
秒経過したか台かが判別−J tr、、6気筒運転に移
行して〃・ら一定時間経過しfc場会にF、にステップ
104に進む。即ち、6気前運転Vこ移行してから−>
こ時間2 、+t* 、1fi4 Lないときには吸入
窒気の流れおよび排窮ガスの組底か一足にならず、この
ようなときに学1=Ililyしても好ましい結果が得
られないからでb心。次いでステップ104では学習皿
1aliすめのに適t−7と条件でろゐか否かが判別づ
れ、央1’Fが適している場合にはステップ105に進
んで学習制御が開始される。ここで学習制御をするのに
適した条件とは以1に列準する条件である。
“(イ) 第1酸素濃変検出器21aVCよろフィード
バック制御が行なわれているとき。
バック制御が行なわれているとき。
(ロ) アイドルスイッチ26かオフのとき、部ちティ
ド1jング運転時でないとき。
ド1jング運転時でないとき。
0→ 3気筒運転から6気誼運転に移行すめとき。
又は6気筒運転から3気筒運転KN行するときではない
とき。
とき。
(ロ)機関回転数が200 Or、o、m、以上である
とき。
とき。
(ホ)燃料噴射量が加速増1.されていないとき。
(へ) 第2@累濃度検出器21bの温度が十分に茜く
、従って第2醇索J≧度検出器21bかリーン信号葡発
し続けていないとき。
、従って第2醇索J≧度検出器21bかリーン信号葡発
し続けていないとき。
上述の各条件(イ)、(ロ)、←つ、(勾、(ホ)、(
へ)奮満足し。
へ)奮満足し。
ているか否かはMP’[J8o内において判別さ)t、
これらの各条件?満たすと上述したようにステップ10
5に進んで学習制御が開始さnる。ステップ、105で
I/i第2酸素濃度検出器21bがリッチ信号ケ発して
いるか否かが判別され、リッチ伯号倉発している場合に
はステップ106に進む。ステップ106では補正係数
KOから一足i+hαが減算され、その減算結果rKo
とする。次いでステップ107において第2厳素績度検
出恭211)がリーン信号2発していゐか否かが判別場
す1、リーン信号を発していないときはステップ108
に述む。ステップ10日ではカラントイ11Nが予め定
められた一定値NO1例えばNo二6Vc等しいか否か
が判別される。このNは始めは零となっており、従って
このときにはステップ105VC丹び戻り。
これらの各条件?満たすと上述したようにステップ10
5に進んで学習制御が開始さnる。ステップ、105で
I/i第2酸素濃度検出器21bがリッチ信号ケ発して
いるか否かが判別され、リッチ伯号倉発している場合に
はステップ106に進む。ステップ106では補正係数
KOから一足i+hαが減算され、その減算結果rKo
とする。次いでステップ107において第2厳素績度検
出恭211)がリーン信号2発していゐか否かが判別場
す1、リーン信号を発していないときはステップ108
に述む。ステップ10日ではカラントイ11Nが予め定
められた一定値NO1例えばNo二6Vc等しいか否か
が判別される。このNは始めは零となっており、従って
このときにはステップ105VC丹び戻り。
ステップ106ケ通過する毎に一定値αが減算されるの
で第7[株]1(a)の′区間Saで示さ一/1.^よ
うに補正係数にの値は徐々に小さくなり、従って244
7 「メ1(C)vc示すように第1気筒群AK供鉗さ
れる混合気は次第に薄くなる。なお、このきき第7図(
b)に示すように第1気筒群AVc供給をれ/3混合気
の空燃比A/Fは理論空燃比に維持されている1次いで
第7図(dlの時刻taVcおいて第2酸素?食廉検出
器21bがリーン信号?発すると第8図のステップ10
7からステップ109Vc進んでカウント値Nに1を加
算する。次いでステップ110においてΣKo(この値
は始めl”t /<ツクアップlLAM96内に記憶さ
れたKOと等しい)vcK07510算シ机、その加算
結果tXKoとする。次いでステップ108vi−経て
再びステップ105に戻る。このとき第2酸素a度検出
器12b(はり一ン佃号を発しているのでステップ11
1に進み、今度の補正係数K。に一定値αか加算される
。次いでステップ112においてfPJ2 i亥素必度
検出器21bかりツ。
で第7[株]1(a)の′区間Saで示さ一/1.^よ
うに補正係数にの値は徐々に小さくなり、従って244
7 「メ1(C)vc示すように第1気筒群AK供鉗さ
れる混合気は次第に薄くなる。なお、このきき第7図(
b)に示すように第1気筒群AVc供給をれ/3混合気
の空燃比A/Fは理論空燃比に維持されている1次いで
第7図(dlの時刻taVcおいて第2酸素?食廉検出
器21bがリーン信号?発すると第8図のステップ10
7からステップ109Vc進んでカウント値Nに1を加
算する。次いでステップ110においてΣKo(この値
は始めl”t /<ツクアップlLAM96内に記憶さ
れたKOと等しい)vcK07510算シ机、その加算
結果tXKoとする。次いでステップ108vi−経て
再びステップ105に戻る。このとき第2酸素a度検出
器12b(はり一ン佃号を発しているのでステップ11
1に進み、今度の補正係数K。に一定値αか加算される
。次いでステップ112においてfPJ2 i亥素必度
検出器21bかりツ。
テ伯号?発し、ていゐか否かが判別され、リッチ信号を
発していないときけステップ1081.7i:て再びス
テ、プ105に戻る。従って第7図(a)の区10IS
bで示すように補正係数には・余々に人きくな/80次
いで第7図(d)の時刻tblCおいて第2酸累襖度検
出碗21bかりッテ佃号を発すると第8ダ1のステップ
1812からステップ109に進んでカウント値Nvc
1か加算される。次いでステップ110においてΣKo
にKO(i−加算した後にステップ108に経て再びス
テップ105に戻り、以下同様な補正係数にの増大減少
作用がN7回、例えば3回繰返される。このような補正
係数にの増大減少作用がシ回繰返されると第8図のステ
ップ108からステップ113に進んでΣKoがN+1
によって除算され、その除算結果をKOとしてバックア
ップRAM96に記憶1−る。以後、このKOを補正係
数にとして第1気筒群Aからの燃料噴射時間Tが計算さ
れる。
発していないときけステップ1081.7i:て再びス
テ、プ105に戻る。従って第7図(a)の区10IS
bで示すように補正係数には・余々に人きくな/80次
いで第7図(d)の時刻tblCおいて第2酸累襖度検
出碗21bかりッテ佃号を発すると第8ダ1のステップ
1812からステップ109に進んでカウント値Nvc
1か加算される。次いでステップ110においてΣKo
にKO(i−加算した後にステップ108に経て再びス
テップ105に戻り、以下同様な補正係数にの増大減少
作用がN7回、例えば3回繰返される。このような補正
係数にの増大減少作用がシ回繰返されると第8図のステ
ップ108からステップ113に進んでΣKoがN+1
によって除算され、その除算結果をKOとしてバックア
ップRAM96に記憶1−る。以後、このKOを補正係
数にとして第1気筒群Aからの燃料噴射時間Tが計算さ
れる。
ステップ113におけるΣKoの値に第2酸素濃度検出
器21bかり一ン信号からリッチ信号に、又はリッチ信
号からリーン信号に変化したときの補正係数l(の値の
総和と、学習制御を開始する的の補正係数KOとの和で
あり、りEってΣKoをN+1で除せば補正係数にの平
均値、即ち第1気筒群Aに供給される混合気の空燃比?
理論空燃比にするのに必要な補正係数KOが求められる
ことがわかる。
器21bかり一ン信号からリッチ信号に、又はリッチ信
号からリーン信号に変化したときの補正係数l(の値の
総和と、学習制御を開始する的の補正係数KOとの和で
あり、りEってΣKoをN+1で除せば補正係数にの平
均値、即ち第1気筒群Aに供給される混合気の空燃比?
理論空燃比にするのに必要な補正係数KOが求められる
ことがわかる。
このように本発明によれば常時発火燃焼せしめられる第
2気筒群の排気マニホルドに取付けた第1酸素濃麿検出
恭によって第1気筒群および第2気筒群の燃料噴射制御
が行なわれる。従って、この第1酸素#変検出器の温度
は常時高温に維持されるので第1酸素濃度検出器は常時
正確な出力信号を出力し、斯くして第1気筒群および第
2気筒群に供給されろ混合気の空燃比を常時正確に理論
空燃比に維持することかできる。また、第1気筒群の燃
料噴射時間に対する補正係数Kiイクニツシ冒ノンスイ
ッチがオンとなる毎に学習制御することによって経時変
化により第1気筒群および第2気筒群に供給てれる吸入
空気の比が変化したとしても両気筒群に供給される混合
気の空燃比全理論空燃比に維持することができる。また
、3気筒運転から6気筒運転に移行してから一定の時間
音おいて学習制御音開始することによって適切な補正係
数1(の値を得ることができる。
2気筒群の排気マニホルドに取付けた第1酸素濃麿検出
恭によって第1気筒群および第2気筒群の燃料噴射制御
が行なわれる。従って、この第1酸素#変検出器の温度
は常時高温に維持されるので第1酸素濃度検出器は常時
正確な出力信号を出力し、斯くして第1気筒群および第
2気筒群に供給されろ混合気の空燃比を常時正確に理論
空燃比に維持することかできる。また、第1気筒群の燃
料噴射時間に対する補正係数Kiイクニツシ冒ノンスイ
ッチがオンとなる毎に学習制御することによって経時変
化により第1気筒群および第2気筒群に供給てれる吸入
空気の比が変化したとしても両気筒群に供給される混合
気の空燃比全理論空燃比に維持することができる。また
、3気筒運転から6気筒運転に移行してから一定の時間
音おいて学習制御音開始することによって適切な補正係
数1(の値を得ることができる。
第1図は従来の内燃機関?図解的に示す平−1図。
第2図は本発明による内燃機関の平面図、第3図は¥2
図の内燃機関?図解的に示す平面図、′fPI4図は第
3図の電子制御ユニットの回路図、第5図は本発明によ
る分割運転制御方法?説明するための線図、訊6図は本
発明による分割運転制御刀法金説明す/8ためのatW
+、第7図は補正係数に等の変化を示す線図、第8図は
フローチャートであり011・・・・・・151サージ
タンク、 12・・・・・・帛2サージタンク、
17a、17b・・・・・・燃料噴射弁。 20・・・・・・三元触媒コン・く−タ、 21a・
・・・・・弔1酸素濃麿検出器、 211〕・・・・
・・第2酸素a閥検出器、 29・・・・・・吸気遮
断弁、 54・・・・・・排気還fit弁0 特許出願人 トヨタ自動車株式会社 、 特許出和代理人 弁理士 青 木 朗 ジf理士 西 舘 和 之 弁理士 中 山 恭 介 弁理士 山 口 昭 之 第5図 第6図 m
図の内燃機関?図解的に示す平面図、′fPI4図は第
3図の電子制御ユニットの回路図、第5図は本発明によ
る分割運転制御方法?説明するための線図、訊6図は本
発明による分割運転制御刀法金説明す/8ためのatW
+、第7図は補正係数に等の変化を示す線図、第8図は
フローチャートであり011・・・・・・151サージ
タンク、 12・・・・・・帛2サージタンク、
17a、17b・・・・・・燃料噴射弁。 20・・・・・・三元触媒コン・く−タ、 21a・
・・・・・弔1酸素濃麿検出器、 211〕・・・・
・・第2酸素a閥検出器、 29・・・・・・吸気遮
断弁、 54・・・・・・排気還fit弁0 特許出願人 トヨタ自動車株式会社 、 特許出和代理人 弁理士 青 木 朗 ジf理士 西 舘 和 之 弁理士 中 山 恭 介 弁理士 山 口 昭 之 第5図 第6図 m
Claims (1)
- 気筒km10気筒群と第2の気筒群に分割し、該第1気
筒群と第2気筒群を夫々第1吸気通路甚びに第2吸気通
路?介して共通の空気吸入口に接続すると該第1吸気通
路内への孕気吸入作用ケ遮断するだめの吸気遮断弁を設
けて該吸気遮断弁?機関高負荷運転時に開弁し、該吸気
遮断弁後流の第1吸気通路と機関排気通路と勿述結すゐ
排気還流通路内に排気還流通路内けて該排気還流弁?機
関高負荷運転時に閉弁し、機関高負荷運転時に上記第1
気筒群並びに第2気′市群へ燃料を供給すゐと共に機関
低負荷運転時に該第1気筒群への燃料の供給ケ停止する
ための燃料供給装置を具備した内燃機関において、上記
第1気筒群に連9結さnた第1排気マニホルドと上記第
2気筒群に埋結された。第2排気マニホルドを独立して
設け、該第1排気マニホルドの出口部と該m2排気マニ
ホル)’(7)出口部と葡互に一合流せしめて該合流部
に三元触媒コンバータを連結し、上記第2排気マニホル
ド内に第1の酸素濃変検出器?配置すると共に該三元触
媒コンバータの下流に第2の酸素濃変検出器?配泄し、
更に上記第1酸素(M度検出器の出力信号に基いて第1
気筒群および第2気M群に供給される燃料量倉制御する
雷、子制御ユニ、トヶ具倫し、部分気筒運転から全気筒
運転に移行してから予め定められた一定時間を経過した
後、上記第2気筒群に供給される混合気の空燃比を第1
酸索礒闇検出器の出力信号によ−1) EiJ論望論比
燃比持しつつ第1気筒群に供給される混合気の空燃比會
第2酸素濃度検出器方リッチ信号又はリーン信号?r−
発する井で過濃側又は稀薄側に交互VC変動せしめてm
1気筒群の噴射燃別補正係数會足めゐようにした分割運
転制御式内燃機関。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57184436A JPS5977052A (ja) | 1982-10-22 | 1982-10-22 | 分割運転制御式内燃機関 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57184436A JPS5977052A (ja) | 1982-10-22 | 1982-10-22 | 分割運転制御式内燃機関 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5977052A true JPS5977052A (ja) | 1984-05-02 |
Family
ID=16153118
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57184436A Pending JPS5977052A (ja) | 1982-10-22 | 1982-10-22 | 分割運転制御式内燃機関 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5977052A (ja) |
-
1982
- 1982-10-22 JP JP57184436A patent/JPS5977052A/ja active Pending
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