JPS5977181A - 熱動弁 - Google Patents
熱動弁Info
- Publication number
- JPS5977181A JPS5977181A JP57187808A JP18780882A JPS5977181A JP S5977181 A JPS5977181 A JP S5977181A JP 57187808 A JP57187808 A JP 57187808A JP 18780882 A JP18780882 A JP 18780882A JP S5977181 A JPS5977181 A JP S5977181A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- valve body
- actuated valve
- thermally actuated
- heating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K17/00—Safety valves; Equalising valves, e.g. pressure relief valves
- F16K17/36—Safety valves; Equalising valves, e.g. pressure relief valves actuated in consequence of extraneous circumstances, e.g. shock, change of position
- F16K17/38—Safety valves; Equalising valves, e.g. pressure relief valves actuated in consequence of extraneous circumstances, e.g. shock, change of position of excessive temperature
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Temperature-Responsive Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は温度変化に応じて動作する塾動弁に関するも
のである。
のである。
従来例の構成とその問題点
従来の12< li+I弁は、@1図に示すように、加
部用ヒータ11に通電シ、ワックスユ゛レメント、ベロ
ーズ等の熱駆動体12を加熱し、それによって生ずる力
により弁棒13を押し下げ、弁体16と弁座15との接
触部に隙間を生じさせ開弁をしていた。また、第2図に
示すように、加熱用ヒータ11への通電を停止すると、
β駆動体12は自然冷却されて膨張力を失ない、そのた
めスプリング17の力によって弁体16は押し戻されて
閉弁を行なっていた。しかしながら、閉弁時のとの一動
作は自然冷却によ−っているため開弁時に比べて非常に
時間のかかるものであり、制御用パルプ表しては応答性
が悪いといつ間′題があった。
部用ヒータ11に通電シ、ワックスユ゛レメント、ベロ
ーズ等の熱駆動体12を加熱し、それによって生ずる力
により弁棒13を押し下げ、弁体16と弁座15との接
触部に隙間を生じさせ開弁をしていた。また、第2図に
示すように、加熱用ヒータ11への通電を停止すると、
β駆動体12は自然冷却されて膨張力を失ない、そのた
めスプリング17の力によって弁体16は押し戻されて
閉弁を行なっていた。しかしながら、閉弁時のとの一動
作は自然冷却によ−っているため開弁時に比べて非常に
時間のかかるものであり、制御用パルプ表しては応答性
が悪いといつ間′題があった。
発明の目的
この発明の目的は、弁体の開閉動作を速やかに行なうこ
とができる応答性のよい制御用熱動弁を提供することで
ある。
とができる応答性のよい制御用熱動弁を提供することで
ある。
発明の構成
この発明の熱動弁は、弁体に接続した弁棒を温度変化に
よって駆動させる謔駆動体の加勢・冷却を行なうために
、ベルチェ効果を利用した電子加熱・冷凍素子を用い、
この素子に接続した直流電源の極性を切換えるようにし
たものである。
よって駆動させる謔駆動体の加勢・冷却を行なうために
、ベルチェ効果を利用した電子加熱・冷凍素子を用い、
この素子に接続した直流電源の極性を切換えるようにし
たものである。
このように、電流の方向を変えて電子加熱・冷凍孝子に
印加するようにしたので、ベルチェ効果により部印動体
の加夕(、冷却を任意にかつ速やかに行なうことができ
、応答性を著しく改着すること75;でき、さらに通常
の″市磁弁にみられるようなウォータハンマ、スケール
づ甘り等のない信頼性の高い制御弁が得られるのである
。
印加するようにしたので、ベルチェ効果により部印動体
の加夕(、冷却を任意にかつ速やかに行なうことができ
、応答性を著しく改着すること75;でき、さらに通常
の″市磁弁にみられるようなウォータハンマ、スケール
づ甘り等のない信頼性の高い制御弁が得られるのである
。
実施例の説明
この発明の一実施例を第3図および第4図に41(つい
てiKQ明する。すなわち、第3図および第4図におい
て、1は″電子加熱・冷凍素子、2はワックスエレメン
ト、ベローズ等の弾駆勅体、3は弁棒、4は弁本体、5
は弁座、6は弁体、7はスプリング、8はねじ、9は電
源部、10は切換スイッチである。
てiKQ明する。すなわち、第3図および第4図におい
て、1は″電子加熱・冷凍素子、2はワックスエレメン
ト、ベローズ等の弾駆勅体、3は弁棒、4は弁本体、5
は弁座、6は弁体、7はスプリング、8はねじ、9は電
源部、10は切換スイッチである。
上記構成において動作を説明すると、第3図に示すよう
に、電子加勢・冷凍素子1に順方向直流電圧を印加する
と電子加熱・冷凍素子1は卜駆動体2との接触面側が発
βし、熱駆動体2を加βする。そのため、熱駆動体2の
膨張力によυ弁棒3は弁体6を押し下げ弁座5との間に
流路を形成して開弁する。次に、第4図に示すように、
スイッチ10を切換えて電子加熱・冷凍素子1に逆方向
の直流電圧を印加すると、ベルチェ効果により電子加β
・冷凍素子1の熟駆動体2との接触面側は冷却され、そ
のため熱駆動弁2は膨張力を失な込スプリング7によっ
て弁体6は弁座5に押しつけられて閉弁する。
に、電子加勢・冷凍素子1に順方向直流電圧を印加する
と電子加熱・冷凍素子1は卜駆動体2との接触面側が発
βし、熱駆動体2を加βする。そのため、熱駆動体2の
膨張力によυ弁棒3は弁体6を押し下げ弁座5との間に
流路を形成して開弁する。次に、第4図に示すように、
スイッチ10を切換えて電子加熱・冷凍素子1に逆方向
の直流電圧を印加すると、ベルチェ効果により電子加β
・冷凍素子1の熟駆動体2との接触面側は冷却され、そ
のため熱駆動弁2は膨張力を失な込スプリング7によっ
て弁体6は弁座5に押しつけられて閉弁する。
発明の効果
この発明の0動升は、従来の解(動弁の欠点であった応
答性の悪さを解消することができるという効果がある。
答性の悪さを解消することができるという効果がある。
第1図および第2図はそれぞれ開弁状態および閉弁状態
での従来のか動弁を示す断面図、第3図および第4図は
それぞれこの発明の一実施例における開弁状態および閉
弁状態を示す断面図である。 1・・・電子加勢・冷凍素子、2・・・S駆動体、3・
・・うP棒、4・・・弁本体、6・・・弁体第2図 貸531゛檜 第4図
での従来のか動弁を示す断面図、第3図および第4図は
それぞれこの発明の一実施例における開弁状態および閉
弁状態を示す断面図である。 1・・・電子加勢・冷凍素子、2・・・S駆動体、3・
・・うP棒、4・・・弁本体、6・・・弁体第2図 貸531゛檜 第4図
Claims (1)
- 内部に流体の流通路を有する弁本体と、この弁本体内に
収容され前記流通路を開閉する弁体と、前記弁本体内に
摺動自在に挿入され弁体に接続した弁棒と、との弁棒を
温度変化によって駆動させ前記弁体による流通路の開閉
を行なう熱駆動体と、との熱部Ufl+体に接馳しベル
チェ効果に上り愁駆動体を加熱・冷プ、口する電子加熱
・冷凍素子と、この素子に接続した直流電源の極性を切
換える手段とを備えたせ′!すυI 4P 。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57187808A JPS5977181A (ja) | 1982-10-25 | 1982-10-25 | 熱動弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57187808A JPS5977181A (ja) | 1982-10-25 | 1982-10-25 | 熱動弁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5977181A true JPS5977181A (ja) | 1984-05-02 |
| JPS622192B2 JPS622192B2 (ja) | 1987-01-19 |
Family
ID=16212600
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57187808A Granted JPS5977181A (ja) | 1982-10-25 | 1982-10-25 | 熱動弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5977181A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999066197A1 (de) * | 1998-06-12 | 1999-12-23 | Robert Bosch Gmbh | Ventil zum steuern von flüssigkeiten |
| EP1361400A3 (de) * | 2002-05-08 | 2004-12-15 | Behr GmbH & Co. KG | Thermostatisches Expansionsventil |
-
1982
- 1982-10-25 JP JP57187808A patent/JPS5977181A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999066197A1 (de) * | 1998-06-12 | 1999-12-23 | Robert Bosch Gmbh | Ventil zum steuern von flüssigkeiten |
| EP1361400A3 (de) * | 2002-05-08 | 2004-12-15 | Behr GmbH & Co. KG | Thermostatisches Expansionsventil |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS622192B2 (ja) | 1987-01-19 |
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