JPS5977186A - 強靭な可撓性被覆を有する強化ホ−ス構造体 - Google Patents

強靭な可撓性被覆を有する強化ホ−ス構造体

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JPS5977186A
JPS5977186A JP58177195A JP17719583A JPS5977186A JP S5977186 A JPS5977186 A JP S5977186A JP 58177195 A JP58177195 A JP 58177195A JP 17719583 A JP17719583 A JP 17719583A JP S5977186 A JPS5977186 A JP S5977186A
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    • F16LPIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16L11/00Hoses, i.e. flexible pipes
    • F16L11/04Hoses, i.e. flexible pipes made of rubber or flexible plastics
    • F16L11/08Hoses, i.e. flexible pipes made of rubber or flexible plastics with reinforcements embedded in the wall
    • F16L11/081Hoses, i.e. flexible pipes made of rubber or flexible plastics with reinforcements embedded in the wall comprising one or more layers of a helically wound cord or wire
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は簡単な被覆を有する強化ホース構造体、特に、
勿論これに限定される訳ではないが、回転式坑井掘削機
で発生するような高圧用に好適で、簡単な被覆を有する
強化ホース構造体に関する。
比較的大径、例えば内径5.08〜10.16CwLの
ホースが坑井掘削機で掘削流体や泥水を送り込んだり排
出したシするのに広く用いられている。
このホースはかなりの内圧、例えば6.45 cm、2
当り約5,000から20,000ポンドを越える内圧
に耐えるものでなければならないと同時に、掘削が進行
するに従い掘削パイプと共に下方に移動しかつつぎたし
用掘削パイプを取り付けれるようにその都度引き上げら
れるクリ−に掘削デリックの直立管を継ぎ合わすことが
可能なように十分な可撓性をも有するものでなければな
らない。このような用途や他の高圧を扱う分野で現在用
いられているホースの構造の代表的なものは、帰院材料
から成る半径方向最内層を構成するチューブとこの弾性
チューブに対する補強材と[7ての織布を1層又はそれ
以上有している。
これらの補強層はチューブを補強して、特にホースが比
較的小半径を以って曲げられて、曲げられた箇所の円弧
の中心から最も離れた地点のホース壁に沿ってホースの
主補強ケーブルが互に離れてしまった場合、チューブが
それらの補強ケーブルの間−から外側に押し出されてし
まうのを防止する。
また、殆んどの高圧用ホースに於いて、特殊な被覆スチ
ールケーブルはそのケーブルを包む少くなくとも1層又
は2層以上の弾性織布と、ホースの被覆層と本体との間
が十分に接着されるように接合用ゴム(tie gum
 )を少くなくとも一層有する。一般に、被覆層も織布
を含んでいる。
本発明は回転式掘削作業のきびしい要求を満たすことの
可能な公知ホース構造体と比較して、特に被覆層の点で
かかる公知ホース構造体に比べて大幅に簡素化した強化
ホース構造体を提供するものである。
すなわち、本発明は、強化ホース構造体であって、内側
から外側に向かって、 囚 弾性材料からなるチューブ; (Bl  弾性材料中に埋設され、ホースの縦軸に関し
、て相反する方向でらせん状に2層に捲回されてなる内
側補強部材及び外側補強部材;及び (C)  ホースの半径方向最外表面を形成するカルボ
キシル化アクリロニトリル−ブタジェンゴムが配合され
てなる被覆、 から成る強化ホース構造体である。
本発明のホース構造体を添付の第1図に示す。
第1図は適宜省略することも可能な織布層を含む本発明
に係わるホース構造体の断面図である。
まず第1図を参照し、そこには本発明に係わるホース構
造体10の好ましい実施態様が示されている。ホースの
内側から外側に向かって、ホースの縦軸11のすぐ近傍
には、よりきびしい、即ち、特殊な作業条件の下で1吏
用するために必要な後でさらに詳細に説明する物性を有
する弾性材料から成るチューブ12が設けられている。
チューブ12の半径方向のすぐ外側には、それぞれスチ
ールケーブル15から成る層が少く々くとも2層1(S
、18設けられている。これらのケーブル層1611.
8は、弾性材料14中に埋設されている。これら2層1
6,18のらせん状に捲回されたスチールケーブル15
の外側には、ゴム引き織布材料20が1層又はそれ以上
設けられている。このゴム引き織布材料の層20は本発
明に必要不可欠なものではなく、省略することもできる
。このゴム引き織布材料の層20の外側には、ホースの
半径方向最外表面を形成する、カルボキシル化アクリロ
ニトリル−ブタジェンゴムが配合されてなる特殊な被覆
22が設けられている。
回転掘削用ホースは、通常縁シ返し発生する高圧、摩゛
耗註泥水、空気、水及び炭化水素系流体にさらされる。
チューブ12を形成する弾性材料を選択する際にはこれ
らの使用条件を考慮に入れなければならない。ホースを
介して送シ込んだシ排出したシしようとしている流体の
性質やチューブを形成する弾は体に必要とされる化学的
抵抗力により、アクリロニトリル−イソプレン系共重合
体、スチレン−ブタジェン系共重合体、ポリイソプレン
類、ポリクロロプレン類、及びそれらの配合物を含む他
の弾性体も使用可能であるが、アクリロニトリル−ブタ
ジェンゴム系弾性材料が本発明の目的には特に好適であ
る。
チューブ12を形成する弾性材料はASTM試験法D 
−412に従って測定して伸び率20%に於いて少くな
くとも60 D psiの引張り応力、ASTM試験法
D−412に従って測定して少くなくとも150%の破
断伸度及びASTM試験法D−1053に従って測定し
て少くなくとも2000psiのヤング率を有するもの
が好ましく、ASTM試験法1) −412に従って測
定して伸び率20係で少くなくとも約1000 psi
の引張υ応力、AsTM試験法D−412に従って測定
して少くなくとも200%の破断伸度及びAsTM試験
法1’)−1053に従って測定して少くなくとも35
00psiのヤング率を有するものがより好ましい。
高圧回転式掘削機に好適なホースの場合、チューブ12
の厚さはホースの縦軸11からホースの半径方向に沿っ
て測定して少くなくとも4.76朋にすべきである。
チューブ12の弾性材料に必要な上述の物性は上記の群
から選択した弾性材料を(−スとした配合に、それをブ
レンドした場合に重合しうる反応性樹脂糸とを組み合わ
せることにより得  、ることかできる。これらの樹脂
系について以下に更に詳細に説明する。
回転掘削の分野で使用可能なものとして、次の一般組成
を有する弾性配合物が本発明に係わるホースのチューブ
12を形成するのに必要な物性を示す。
(イ) アクリロニトリルの含有量が少くなくとも20
重t%のアクリロニトリル−ジエン共重合体又はアクリ
ロニトリル−イソプレン共重合体75〜100重量部及
びスチレン−ブタジェン共重合体、ポリクロロプレン及
びポリイソプレンから成る群より選択された弾性材料2
5〜0重量部; 並びに、全弾性材料100重量部当シ、(ロ)長さ約1
〜3 〃1m及び長さと直径の比が約100〜200の
、例えばモンサンド社から入手可能の「サントウェブK
」繊維のような、接着剤処理したセルロース系繊維、約
10〜50重量部、よシ好ましくは約25〜35重量部
; e→ ヘキサメチレンテトラミンと重合可能な、例えば
フッカ−・ケミカフ1社から入手可能な「デユーレンツ
12686J樹脂のような、反応性フェノールホルムア
ルデヒド樹脂、約10〜50重量部、より好ましくは約
20〜60部; に)へキサメチレンテトラミン、約05〜50重量部、
より好ましくは約16〜2.4重量部;(羽 例えばA
STM試験法N−330に規定されているカーボンブラ
ック及び/又は水和゛ンリカのような補強用充填材、約
25〜100重量部、より好ましくは約40〜75重量
部;(へ)例えば重合した2、2.4−トリメチル−1
,2−ジヒドロキノリンのような酸化防止剤、約0.5
〜20重量部;  ・ (ト)酸化亜鉛、約6〜10重量部; (カ ステアリン酸、約0.5〜2.0重量部;凹 例
えばフタル酸ジオクチルのようなゴム用可塑剤、約10
〜40重量部;及び (ヌ)硫黄約0.5〜6.0重量部と例えばN−オキシ
ジエチレン−2−ベンゾチアジルスルフエナミド 〜2.0重量部とから成る代表的な硫黄系硬化促進剤系
使用する弾性材料又は配合弾性材料によっては、例えば
ポリエーテル類、アジピン酸エステル類及ヒアゼライン
酸エステル類のような他の周知のゴム用可塑剤を使用す
ることも可能である。どの可塑剤をどの程度使用するか
という問題は弾性劇料の配合技術分野の当業者にとって
よく知られていることである。
反応性フェノール樹脂はメチレン提供化合物(dono
r) 、例えば、ヘキサメチレンテトラミン、テトラエ
チレンテトラミン又はヘキサメトキシメチレンメラミン
と重合可能なものである。
チューブ12の弾性材料に好適な反応ヒフエノール樹脂
としては、ヘキサメチレンテトラミンを含有するか、又
はヘキサメチレンテトラミンを配合物に添付するのが好
ましい。これらの反応性例脂の融点又は軟化点は250
°F以下であるべきである。市販されている反応性フェ
ノール樹脂として、アッシュランド・ケミカルズ(アッ
シュランド・オイル社の一事業部)の「アロフェン」系
樹脂、フッカ−ケミカル社のr−7’ニーvツツ」系樹
脂、アメリカンヘキスト社産業用化成品事業部の1アル
ノヴオール」系樹脂がある。
硫黄をベースとした硬化剤系との融和性が優れているた
めに反応性フェノール樹脂系を用いるのが好ましいが、
他の反応性樹脂系(ここで、「反応性」とは重合可能で
あることを意味する)もフェノール樹脂系の代りに使用
することができる。これらの例として次の樹脂系を使用
することができる。− シェラツク+酸化亜鉛;レゾルシノールアルデヒド樹脂
子へキサメチレンテトラミンのようなメチレン提供化合
物;カテコールアルデヒド樹脂」−へキサメチレンテト
ラミンのようなメチレン提供化合物;イソシアヌレート
類を含む単量体士有機過酸化物;アクリレート類を含む
単量体十有機過酸化物;及びアリル二重結合を含む単量
体十有機過酸化物。
本発明の実施に際して有用々単量体の代表例として以下
の化合物が挙げられる。
メタクリル酸アリル;フマールe)アリル;ジメタクリ
ル酸トリエチレングリコール;ジアクリル酸1,6−プ
チレングリコール;ジメタクリル酸1,6−ヘキサンジ
オール;テトラアクリル酸はンタエリスリトール;エト
キシ化ジメタクリル酸ビスフェノールA;トリメタクリ
ル酸トリメチロールプロノξン;シアヌール酸トリアリ
ル;イソシアヌール酸トリアリル、トリメリド酸トリア
リル;及びフタル酸ジアリル。
また、本発明の実施に際して有用な有機過酸化物の代表
例には次の化合物が含まれる。
ジクミルRルオキシド;ジーt−ブチルはルオキシド;
2,4−ペンタンジオンペルオキシド;2,5−ジメチ
ル−2,5−ビス(ベンゾイルはルオキシ)へキサン;
吉草酸n−ブチル−4,4−ビス(1〜ブチルペルオキ
シ);及び1 、1−’5− t−プチルズルオキシ−
6,3゜5−トリメチルシクロヘキサン。〜 上述の一般配合において反応性樹脂系に対して示した重
量部の範囲は他の弾性材料や他の樹脂系が選択使用され
た場合にも必要とされる範囲ではないが、上記の樹脂系
は全部本発明に係わるチューブ12を含むホースに使用
される弾性体に適当な補強を与えるものと思われる。反
応性樹脂系の使用適量を決定することは、弾性材料を配
合する技術分野の当業者にとって容易なことと思われる
。本明細書に例示的に挙げる他の配合からもわかる通り
、短い不連続繊維を□  使用することは必ずしも不可
欠なと々ではないが、かかる繊維を回転式掘削ホースに
用いるととけ好ましい。これは、かかる繊維が他の補強
機構を介して安全性をさらに高めるからである。
上記の物性条件を満足する配合物の例を以下に挙げる。
それぞれの配合は弾性材料100部当シの重量部として
示す。
例  1 100 アクリロニトリル−ブタジェン共重合体(アク
リロニトリル含有量: 62重量%) 50  ASTM N−330カーボンブラツク10 
水和シリカ 20 フタル酸ジアリル 1 酸化防止剤 5 酸化亜鉛 1 ステアリン酸 30 接着剤処理セルロース系繊維(「サントウェブ 
Kl) 25 フェノールホルムアルデヒド樹脂(「デューレツ
ツ 12686J) 2 ヘキサメチレンテトラミン 1.5  硫黄 1 スルフエナミド系促進剤 上記各成分を配合し、145℃で60分間硬化すると、
次の物性が得られた。
伸び率20%における 引張り応力       D−4121000psi破
断伸度       D−412290%ヤング率  
   D−10533700psi例  2 次の配合物は石油をベースとする掘削用流体に対する耐
性が低いので回軒掘削用ホースのチューブに使用するこ
とは勧められないが、高圧水用ホースには使用可能であ
る。
100  スチレン−ブタジェン共重合体(スチレン分
:23重量%) 85   ASTM N−330カーボンブラック15
 芳香族石油ベースオイル 6 酸化防止剤 ろ 酸化亜鉛 1 ステアリン酸 20 フェノール樹脂(「アルノヴオールVPN−16
:ヘキスト社M) 1.6  へキサメチレンテトラミン 1.8  硫黄 12 スルフエナミド系促進剤 上記各成分を配合して、145°Cで60分間硬化した
ところ、以下の物性が得られた。
伸び率20%における 引張り応力      D−4’12  .750ps
i破断伸度    D−412260% ヤング率     D−10536900psi例  
6 100 アクリロニトリル−ブタジェン共重合体(アク
リロニトリル分:69重 量%) 5 酸化亜鉛 1 ステアリン酸 40  ASTM N−550カーボンブラツク20 
トリメタクリル酸トリメチロールプロパン 4.40重量部不活性充填材担持ジクミルはルオキシド
(「ダイ−カップ40C; パーキュレス社から入手可能) 上記各成分を配合し155°Cで30分間硬化したとこ
ろ、次の物性が得られた。
伸び率20%における 引張り応力      D−412800psi破断伸
度    D−412160% ヤング率     D−10532500psi回転式
掘削用ホース等の製造を企画する場合、そのチューブ用
にはアクリロニトリル含有弾性材料が特に望ましい。こ
の場合、目的とする化学的耐1生の程度により、弾性材
料中のアクリロニトリルの含有量を17〜50重量係の
範囲で変えることができるが、アクリロニトリルの含有
量が少くなくとも20重量係であるのが好ましい。
スチールケーブル15を埋設する弾性材料の)彌14h
、スチールケーブル、半径方向内側に位置する弾性材料
から成るチューブ12及び半径方向外側に位置するゴム
引き織布層20への接着を促進するようなものから選択
される。この目的のために適する組成は当業者に良く知
られているので、本明細書ではこれ以上説明を加えない
特殊な弾性材料から成る外側被懐22の厚さは、その内
側にあるホース本体を十分保護しうるように、0.3’
 8 cm 〜1.14 cmにするのが好ましい。
例  4 混線機でポリ塩化ビニル85部と、カルボキシル化アク
リロニトリル−ブタジェンゴム(ポリサール・ケミカル
社製r AC9N 64 J )92.4部と、カルボ
キシル化アクリロニトリル−ブタジェンゴム10部、ス
テアリン酸2部、カーボンブラック50部、混入用滑剤
2.00部、フルフラールアルコール5. OO部、油
状フルフラール−ブタジェン付加化合物1.50部及び
テトラメチルスラムモノスルフイド0.50部とから成
る混合物とを配合混練し、ホース本体上に約0.6鑞の
厚さで一層に押し出したのち、好ましくは160°Cで
約60〜90分間硬化させることにより、被覆を作成し
た。
例  5 // ボ1m化ビニル70部とカルボキシル化アクリロニトリ
ル−ブタジェン261部を使用した以外、例4と同様に
して別の被覆を作成した。
この被覆のショア硬度は72であったが、例4の被覆の
ショア硬度は74であった。但し、テーパー(Tabe
r) M耗値は例5の被覆の方が僅かに高かった。被覆
がカルボキシ化アクリロニトリル−ブタジェン中に約4
0〜70%のポリ塩化ビニルを含有していた場合に、A
STMダイC試験法で測定した引裂値が改善された。従
って、これらの配合物は非常に望ましいASTMダイC
引裂抵抗を有しているので特に好捷しい。また、他の配
合物を使用可能である。
本発明を説明するために幾つかの代表的実施例を詳細に
開示してきたが、本発明の範囲から逸脱せずに種々の改
変がそれらの実施例に対して適用可能であることは当業
者にとって明らかである。
【図面の簡単な説明】
@1図は本発明の好適な実施例による強化ホース構造体
の断面図である。 図中、10・・・ホース構造体、11・・ホース構造体
の縦軸、12・チューブ、14・・・弾性材料、15・
スチールケーブル、16,18・・スチールケーブルの
層、20・ゴム引き織布層、22・・・被覆。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)強化ホース構造体であって、内側から外側に向か
    って、 (A)  弾性材料からなるチューブ;(B)  弾性
    材料中に埋設され、ホースの縦軸に関して相反する方向
    でらせん状に2層に捲回されてなる内側補強部材及び外
    側補強部材;及び (C)  ホースの半径方向最外表面を形成するカルボ
    キシル化アクリロニトリル−ブタジェンゴムが配合され
    てなる被覆、 から成る強化ホース構造体。
  2. (2)前記被覆物質がポリ塩化ビニルを混合したカルボ
    キシル化アクリロニトリル−ブタジェンゴムを含有する
    特許請求の範囲第1項記載のホース構造体。
  3. (3)前記被覆物質がポリ塩化ビニルを40〜70重量
    %含有する特許請求の範囲第2項記載のホース構造体。
  4. (4)@記弾性材料が、ASTM試験法1)−412に
    従って測定した場合伸び率20%で少くなくとも600
     psiの引張り応力、ASTM試験法D−412に従
    って測定した場合少くなくとも150%の破断伸度、及
    びASTM試験法D−1053に従って測定した場合少
    くなくとも2000 psiのヤング率とを有するもの
    である特許請求の範囲第1項記載のホース構造体。
JP58177195A 1982-09-29 1983-09-27 強靭な可撓性被覆を有する強化ホ−ス構造体 Granted JPS5977186A (ja)

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