JPS597718Y2 - ヒユ−ズホルダ - Google Patents
ヒユ−ズホルダInfo
- Publication number
- JPS597718Y2 JPS597718Y2 JP19166380U JP19166380U JPS597718Y2 JP S597718 Y2 JPS597718 Y2 JP S597718Y2 JP 19166380 U JP19166380 U JP 19166380U JP 19166380 U JP19166380 U JP 19166380U JP S597718 Y2 JPS597718 Y2 JP S597718Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cap
- metal fitting
- fuse
- terminal
- polygonal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
この考案はヒューズホルダに関する。
従来(;於て、ヒューズホルダのキャップとキャップ金
具とは通常は一体或形にて形或されていたが、この方法
によると費用が高くなると共に、金型の摩耗が激しい欠
点が存在した。
具とは通常は一体或形にて形或されていたが、この方法
によると費用が高くなると共に、金型の摩耗が激しい欠
点が存在した。
そこで、この考案は従来のヒューズホルダのキャップと
キャップ金具の接合構造の有していた欠点を解消したヒ
ューズホルダを提供することを目的とする。
キャップ金具の接合構造の有していた欠点を解消したヒ
ューズホルダを提供することを目的とする。
この考案の実施例につき図面に基づいて説明する。
まず最初にヒューズホルダの固定筒1について述べると
、固定筒1は合或樹脂材で或形され、上端には鍔部2が
配設され、この鍔部2の下部には固定筒1の外周に雄ネ
ジ部3が配設され、この雄ネジ部3に蝶着されるナット
4と鍔部2との間で固定筒1を機器に固定する。
、固定筒1は合或樹脂材で或形され、上端には鍔部2が
配設され、この鍔部2の下部には固定筒1の外周に雄ネ
ジ部3が配設され、この雄ネジ部3に蝶着されるナット
4と鍔部2との間で固定筒1を機器に固定する。
この固定筒1の内部はヒューズ挿入孔5が配設され、こ
のヒューズ挿入孔5内にヒューズ(図示せず)が配設さ
れ、このヒューズ挿入孔5の下底部分には下部端子6が
配設され、この下部端子6はスプリング6aにて上方に
押圧され、且つ下部端子6の下部に配設された立設片6
bにて係止されている。
のヒューズ挿入孔5内にヒューズ(図示せず)が配設さ
れ、このヒューズ挿入孔5の下底部分には下部端子6が
配設され、この下部端子6はスプリング6aにて上方に
押圧され、且つ下部端子6の下部に配設された立設片6
bにて係止されている。
またヒューズ挿入孔5の上部は大径に形或され、この大
径部8には上部端子7のリング部7bが挿嵌され、この
リング部7bの内周には雌ネジ7aが配設され、且つリ
ング部7bの下縁に接続された外部接続片7Cが固定筒
1に穿設された透孔1aより外部に突設され、この外部
接続片7Cの一部分が立設されて立設片7dを形或して
、上部端子7を固定筒1に固定する。
径部8には上部端子7のリング部7bが挿嵌され、この
リング部7bの内周には雌ネジ7aが配設され、且つリ
ング部7bの下縁に接続された外部接続片7Cが固定筒
1に穿設された透孔1aより外部に突設され、この外部
接続片7Cの一部分が立設されて立設片7dを形或して
、上部端子7を固定筒1に固定する。
そして上部端子7の雄ネジ7aにはキャップ金具が蝶着
される。
される。
次にキャップ金具10について述べるど、このキャップ
金具10は六角棒より切断加工にて形或されるもので、
六角部11は切断加工しない六角棒のままで形或され、
この六角部11の下部には雄ネジ部12が配設され、ま
た六角部11の上部には係止部13が配設され、この外
周上に凹形係止部15が配設され、そしてキャップ金部
10の中心にはヒューズ(図示せず)の上端部分が挿入
されるヒューズ挿入孔14が配設されている。
金具10は六角棒より切断加工にて形或されるもので、
六角部11は切断加工しない六角棒のままで形或され、
この六角部11の下部には雄ネジ部12が配設され、ま
た六角部11の上部には係止部13が配設され、この外
周上に凹形係止部15が配設され、そしてキャップ金部
10の中心にはヒューズ(図示せず)の上端部分が挿入
されるヒューズ挿入孔14が配設されている。
次にキャップ金具10と一体に組立てられるキャップ2
0は合或樹脂材で或形され、下面にはキャップ金具20
の六角部11が挿嵌される六角孔21が配設され、この
六角孔21の内周上部にはキャップ金具20の凹形係止
部15が圧入されて係合する,凸形係止部22が配設さ
れている。
0は合或樹脂材で或形され、下面にはキャップ金具20
の六角部11が挿嵌される六角孔21が配設され、この
六角孔21の内周上部にはキャップ金具20の凹形係止
部15が圧入されて係合する,凸形係止部22が配設さ
れている。
次にキャップ20とキャップ金具10の組立方法につい
て述べると、キャップ金具10の上部に配設された凹形
係止部15とキャップ20の凸形係止部22は嵌合し、
またキャップ20の六角孔21にはキ1ヤツプ金具10
の六角部11が挿嵌されて配設される。
て述べると、キャップ金具10の上部に配設された凹形
係止部15とキャップ20の凸形係止部22は嵌合し、
またキャップ20の六角孔21にはキ1ヤツプ金具10
の六角部11が挿嵌されて配設される。
この場合にキャップ20の六角孔21に挿嵌されたキャ
ップ金具10の六角部11は、この六角部11の上部の
みが挿嵌される状態に形或される。
ップ金具10の六角部11は、この六角部11の上部の
みが挿嵌される状態に形或される。
次にヒューズホルダの固定筒1にキャップ20.′を配
設する場合について述べると、キャップ金具10の雄ネ
ジ12を固定筒1の上部端子7の雌ネジ8に蝶合させて
、キャップ20を回転させるとキャップ金具10の雄ネ
ジ12と上部端子7の雌ネジ7aの蝶着が進むと、キャ
ップ金具10の六角部11の下面が固定筒1の座グリ部
9の座グリ面に当接する。
設する場合について述べると、キャップ金具10の雄ネ
ジ12を固定筒1の上部端子7の雌ネジ8に蝶合させて
、キャップ20を回転させるとキャップ金具10の雄ネ
ジ12と上部端子7の雌ネジ7aの蝶着が進むと、キャ
ップ金具10の六角部11の下面が固定筒1の座グリ部
9の座グリ面に当接する。
この場合にヒューズ(図示せず)は固定筒1の下部端子
6とキャップ金具10のヒューズ挿入孔14との間に配
設され、キャップ金具10が上部端子7の雌ネジ7aに
蝶着されるに従って、下部端子6をスプリング6aの押
圧力に抗して下方に押圧して、ヒューズ(図示せず)を
ヒューズホルダ内に収納する。
6とキャップ金具10のヒューズ挿入孔14との間に配
設され、キャップ金具10が上部端子7の雌ネジ7aに
蝶着されるに従って、下部端子6をスプリング6aの押
圧力に抗して下方に押圧して、ヒューズ(図示せず)を
ヒューズホルダ内に収納する。
この場合にキャップ20の下面と固定筒1の鍔部2の上
面との間にはキャップ金具10の六角部11が介在する
為に若干の間隙が常に配設される。
面との間にはキャップ金具10の六角部11が介在する
為に若干の間隙が常に配設される。
その為にキャップ20を締め上げてもキャップ金具10
とキャップ20との間には係脱しようとする力は印加さ
れず、キャップ金具10の凹形係止部15とキャップ2
0の凸形係止部22が外れてしまうことはない。
とキャップ20との間には係脱しようとする力は印加さ
れず、キャップ金具10の凹形係止部15とキャップ2
0の凸形係止部22が外れてしまうことはない。
以上述べたように、本考案のヒューズホルダーはキャッ
プとキャップ金具を別個に製作して、その後に両者の嵌
合組立を行うことができるので、キャップ金具をキャッ
プに一体に或形するものに比べて金型が簡単になり、金
型の摩耗も防げ製作が容易で安価に製作できるようにな
る。
プとキャップ金具を別個に製作して、その後に両者の嵌
合組立を行うことができるので、キャップ金具をキャッ
プに一体に或形するものに比べて金型が簡単になり、金
型の摩耗も防げ製作が容易で安価に製作できるようにな
る。
またキャップとキャップ金具とはそれぞれ凸形係止部と
凹形係止部、多角形孔と多角形部を嵌合させるため、両
者は緊密に嵌合固定されキャップ金具より抜けたり回転
したりすることがない。
凹形係止部、多角形孔と多角形部を嵌合させるため、両
者は緊密に嵌合固定されキャップ金具より抜けたり回転
したりすることがない。
そして、固定筒に座グリ部を形或してここにキャップ金
具の多角形部の下半部を収容して充電部が外側にあらわ
れないようにするとともに座グリ部を多角形部の高さよ
り浅くしたことにより、キャップと固定筒に螺着して締
め上げた場合にもキャップの下面と固定筒の上面には間
隙が形威されてキャップがキャップ金具から抜けてしま
うことがない。
具の多角形部の下半部を収容して充電部が外側にあらわ
れないようにするとともに座グリ部を多角形部の高さよ
り浅くしたことにより、キャップと固定筒に螺着して締
め上げた場合にもキャップの下面と固定筒の上面には間
隙が形威されてキャップがキャップ金具から抜けてしま
うことがない。
さらにまたキャップ金具はその外周に多角形部を有する
ため、例えば多角形棒材より切削加工し多角形部をその
まま利用するようにすればキャップ金具の切削加工コス
トを安価にすることもできる。
ため、例えば多角形棒材より切削加工し多角形部をその
まま利用するようにすればキャップ金具の切削加工コス
トを安価にすることもできる。
第1図は固定筒、キャップ金具及びキャップの断面図、
第2図はキャップ金具とキャップを組立てた状態の斜視
図、第3図は固定筒に組立てられたキャップを配設した
状態の断面図を表わす。
第2図はキャップ金具とキャップを組立てた状態の斜視
図、第3図は固定筒に組立てられたキャップを配設した
状態の断面図を表わす。
Claims (1)
- 上方を開口したヒューズ挿入孔の下部に収容する筒形ヒ
ューズの一方の端子に接触する下部端子を設け上部に上
部端子をその位置を固定して設けた合或樹脂材からなる
固定筒と、上部端子の内側に下部を螺着し下方に開口せ
るヒューズ挿入孔に筒形ヒューズの他方の端子を収容す
るキャップ金具と、このキャップ金具に被冠する合戊樹
脂材からなるキャップとにおいて、キャップには下面に
多角形孔を形戒するとともにこの多角形孔の内周上部の
円周上に凸形係止部を形或し、キャップ金具には上部外
周上に上記キャップの凸形係止部と嵌合する凹形係止部
を形戊するとともにこの凸形係止部の下部の外周に上記
キャップの多角形孔と上半部が嵌合する多角形部を形威
して上記キャップとキャップ金具を嵌合固定し、固定筒
にはヒューズ挿入孔の上方開口縁に上記キャップ金具の
多角形部の下半部の高さより浅い座グリ部を形威して固
定筒にキャップ金具が装着されるとキャップ下面と固定
筒の上面間に間隙が形威されるようにしたことを特徴と
するヒューズホルダー
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19166380U JPS597718Y2 (ja) | 1980-12-29 | 1980-12-29 | ヒユ−ズホルダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19166380U JPS597718Y2 (ja) | 1980-12-29 | 1980-12-29 | ヒユ−ズホルダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57113351U JPS57113351U (ja) | 1982-07-13 |
| JPS597718Y2 true JPS597718Y2 (ja) | 1984-03-09 |
Family
ID=29996097
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19166380U Expired JPS597718Y2 (ja) | 1980-12-29 | 1980-12-29 | ヒユ−ズホルダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS597718Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5217983B2 (ja) * | 2008-12-05 | 2013-06-19 | Dxアンテナ株式会社 | 電子機器 |
-
1980
- 1980-12-29 JP JP19166380U patent/JPS597718Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57113351U (ja) | 1982-07-13 |
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