JPS5977240A - 軸流換気装置 - Google Patents

軸流換気装置

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JPS5977240A
JPS5977240A JP58134517A JP13451783A JPS5977240A JP S5977240 A JPS5977240 A JP S5977240A JP 58134517 A JP58134517 A JP 58134517A JP 13451783 A JP13451783 A JP 13451783A JP S5977240 A JPS5977240 A JP S5977240A
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axial flow
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    • F04POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
    • F04DNON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
    • F04D29/00Details, component parts, or accessories
    • F04D29/40Casings; Connections of working fluid
    • F04D29/52Casings; Connections of working fluid for axial pumps
    • F04D29/522Casings; Connections of working fluid for axial pumps especially adapted for elastic fluid pumps
    • F04D29/526Details of the casing section radially opposing blade tips
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F04POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
    • F04DNON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
    • F04D19/00Axial-flow pumps
    • F04D19/002Axial flow fans
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    • F04POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
    • F04DNON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
    • F04D25/00Pumping installations or systems
    • F04D25/02Units comprising pumps and their driving means
    • F04D25/06Units comprising pumps and their driving means the pump being electrically driven
    • F04D25/0606Units comprising pumps and their driving means the pump being electrically driven the electric motor being specially adapted for integration in the pump
    • F04D25/0613Units comprising pumps and their driving means the pump being electrically driven the electric motor being specially adapted for integration in the pump the electric motor being of the inside-out type, i.e. the rotor is arranged radially outside a central stator

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、回転体を包囲するハウジングマントルを有し
、該ハウジングマントルの内側輪郭は軸方向中央部の領
域では円筒状であシ、吐出側及び吸引側に向って複数の
隅角部を形成して上記回転体の直径を囲む多角形特に四
角形の形状をなすように拡げられ、さらに駆動電動機、
上記回転体のハブ及び8z駆動電動機の保持7ランジか
ら成る同心状の中心コア部を有し、該コア部は、吸引側
乎面に向って径の小さくなるリング面を備えて流れの向
きに断面の小さくなる流路を形成する軸流換気装置、特
に軸方向の」−法の小さい小型の軸流換気装置に関する
この形式の軸流換気装置は、特に換気出力を高くしなが
ら騒音を少くし換気装置のサイズを著しく小形にするこ
とが望筐れる電気及び電子機器ないしけ設備において優
先的に使用される。これらの機器ないし設備の場合には
、取付スペースが限られているため、使用可能な換気装
置の寸法も制限される。従って換気装置の出力を高くす
る手段として換気装#を大形化することはできない。
上記の形式の公知の軸流換気装#(ドイツ特許公開公報
第2940650号)によれば、回転体のへ′プの吸引
側に、吸引面に向って円佳状に形成されたリング面を形
成することによって、換気能力を相当大きくするととが
できる。ハウジングマントルは、軸方向中央断面(軸長
の中央!Fr面)のところで、換気装置の羽根との間に
わずかな間隙が形成されるように、円筒状になっておシ
、隅角部のところでは、吸引側だけでなく吐出側の方に
も軸長の中央断面に関し対称に傾斜状に延長する壁部に
よって、四角形状に広がっている。
上述した機器及び装置において使用される電気又は電子
部品が小形化されたことによシ、その機器又は装置を収
容するノ・ウジングも小形化できるようになった。これ
は、最初に述べた形式の小形軸流換気装置の場合に出力
が取付空間において対抗して作用する圧力(速度頭)に
よって制限されることを意味する。
従って本発明の目的は、軸流換気装置の外形寸法を大き
くすることなく、従来から公知の同種の軸流換気装置に
比べて空気流量出力の大きな軸流換気装置を提供するこ
とにある。
本発明は、円1肩状のリング面の軸方向長さをハブの軸
方向長さの少くとも1/3としたことと、隅角域におい
てのハウジングマントルを軸長の中央断面(A)に関し
非対称に形成し、該軸長の中央Ur面(A)から吸引面
にかけて存在するその円筒域の長さを該軸長の中央断面
から吐出面にかけて存在する円筒域の長さよりも犬とし
たことに存するこの構成によると、軸流換気装置の外形
寸法を変えなくとも流量出力を著しく改善できることが
明らかになった。円錐状のリング面を全測長の少くとも
1/3に対応させない場合には改善された作用がほとん
ど得られないことも明らかになつrl後に特性曲線につ
いて説明するように、特許請求の範囲第1項に記載した
2つの特徴の結合によって、それ自体として驚くべき改
善が達成される。
本発明の構成によれば、吸引側の(ハウジングマントル
の円筒域K)比較的大きな長さに亘って、換気装置のブ
レードを隅角部においても円形に囲む壁が形成されるた
め、吐出側に比較的大きな圧力が存在しても、吸引され
た空気が空気経路の吐出側の手部分に到達する前に換気
装置のブレードを径方向外方に離れることはできない。
本発明の好ましい実施態様によれば、吸引面に指向する
ハウジングマントルの外側縁域は5円筒域から、角部の
面取りをして形成されるR4−もった進入周面(R面)
に移行している。これによりO吸引側では広い流入断面
が得られ、この断面d:、徐々に狭くなシながら、ハウ
ジングマン(・ルの円筒部分によって画される流路部分
に移行している。
進入周面の曲率半径Rば、比較的大きくシ、軸長の中央
断面と吸引面との間の距離の1/3に等し0  いか又
はこれよりも犬とすることが好ましい。
ハウジングマントルの円筒域を傾斜部分により吸引面に
移行させることによっても、同様の作用が達成される。
軸長の中央1所面と吸引面との間の全圧′Nfに亘って
ハウジングマントルを円筒状に形成した」ぷ7合にも出
力が著しく改善されることも明らか(でされた。
次に図面に示した実施例に基づいて詳述する。
第1図に示した軸流換気装置1は、外形寸法の小さなコ
ンパクトな形状のため、電子又は電気装置の冷却用に特
に使用される。ファンホイール(回転体)はハウジング
マントル2の内部に組込1れる。第1図には回転体のブ
レード4と電動機ハウジング3とが図示されている。
ハウジングマントル2は軸方向の深さ方向に見て、換気
装置軸Bと同心的に延びる部分域である円筒域5を備え
ている。ハウジングマントル2けこの円筒域5から吸引
側にも吐出側にも正方形状となるように移行しておシ、
これにより形成された隅角域6には取付孔7が穿設され
ている。
本発明による軸流換気装置1の中心部を通る縦断面図(
第1図■−■断面)である第2図には、ハブと1−ての
役目をする電動機ハウジング3が、吸引面9に向ってテ
ーパー状になった円錐状のリング面10を、吸引側にか
けて有し、回転体のブレード4がこのり7グ而1oを過
ぎるところブで延長していることが図示されている。
電動機はそれ自体として既知のように構成される。リン
グ12上に支承され、絶縁材がら成るカバ′キャップ1
4によシ前方にかけて封止されたコイル端13は、ステ
ーター19を包囲し、ステーター19は、管23及びす
べり軸受22により軸15に対し支承さnている。軸1
5はダッシュ11を介し電動機ハウジング3に固着され
ており。
ハウジング3は外部が短回路ローターとして一体に形成
され、ローターロッドはそれ自体として既知のようにロ
ーターの積層板16を貫通している。
ハブとして形成されたモーターハウジング3の外周には
回転体のブレード4が固着される。
回転体が配される内部空間は、軸長の中央断面A内にお
いて、ハウジングマントル2の円筒域5によシ画され、
この円筒域5は、中心面Aから吸引面9凍での長さ迭1
の半分よシも大きな長さQ−zに亘って、吸引面9に向
い延長している。・・ウジングマントル2は中央断面A
がら隅角域6に向って傾斜壁17をなして延長している
ので、軸流換気装置1の吸引側の半部分と吹出し側の半
部分とは中央断面Aに関し全体的に非対称の形状になっ
ている。第2図の実施例において、円筒域5ば、丸味状
の進入面(R面)18に移行しておシ、進入面18の曲
率半径Rけ、中央断面Aと吸引面9との間の長さ、η1
の約1/3である。円筒域5が比較的広く吸引面91で
延長している場合には、ファンの効率が高くなることが
明らかになった。
これは、本発明の構成によれば回転体のブレード4が比
較的大きな軸方向領域に亘ってハウジングマントル2の
円筒域5によシ直接に囲1れているため、吐出面8側に
圧力(5taudruck )が存在する場合に、中央
断面Aの断面積の狭い部分の前方にある回転体のブレー
ド4により捕捉された空気が、従来の装置で生ずる径方
向外方へ回転体ブレード4による運動から逃げることに
よシ再び吸引側に向って圧力をうけ、それにより上記の
圧力(対抗圧)から逃げることが、ないためである。
やは9ハウジングマントル2の隅角域6を通る横断面図
である第3図に示した実施例によれば、円筒域5aば、
軸長の中央断面Aと吸引面9との間の全部の長さに亘シ
延長j2ている。この実施例においても、円筒域5bが
外側縁端の円錐域24を介し吸引面9に移行している第
4図に示し7た軸流換気装置の実施例と同様に、従来の
軸流換気装置に比べて効率が改善される。
第5図には本発明による軸流換気装置の特性曲線20a
、20bが、従来技術(ドイツ特許公開公報第2940
650号)による軸流換気装置の特性曲線21a、21
bに対比させて図示されている。
この図かられかるように、特に対抗圧(縦軸に示す)が
大きい場合に、本発明による軸流換気装置の効率が著し
く改善される。曲線20a、21aの組と曲線20b、
21bの組とは、回転体の2つの異なる回転数について
行った比較測定の結果を示している。即ち曲線20a、
21aは回転体の周波数60Hzについての測定値を示
し、曲線20b、21bは回転体の周波数50I−Jz
についての測定値を示している。横軸上には空気の吐出
流量(n? / h )がプロットされている。
寸た、回転数が高い場合に一層明確な特性の改善が得ら
れることが示され、これは、60Hzの周波数に対する
測定値を示す曲線20a、21aの間の偏よりと50H
zの周波数に対する測定値を示す曲線201)、21b
の間の差とを比較することによって明らかにされる。従
って本発明の効果は、高回転数の換気装置、特に回転数
が3°000RP M以上の直流換気装置の場合に一層
よく発′現される。この換気装置は上述したように、電
子及び電気機器の冷却及び曝気に特に適合している。
次に第6〜10図に示した各Rの実施例について更に説
明する。
第2図の実施例による進入路は、進入半径Rの比較的大
きな丸味状の周縁部を備えているが、第3図の例による
この半径凡の理論値は零に等しい。
しかし第3図の実施例と第2図の実施例とは、互換性を
もち、本発明は、第2図による比較的大きな曲率半径R
を備えた進入面をもった隅角域6を有しても、第3図の
吸引面9に至る円筒面の流路を有してもよい。第4図に
は、吸引側の円錐面24にかけて円筒域5bがわずかな
広がり角度を・もつことが示されている。この角度は例
えば吸引面9からハウジングの軸方向長さの1/8のと
ころに始ま9.約60’である。第2図に示した本発明
による円1唯状リング面1oの変形例が第6図に示され
ている。これは第6図の場合に、閉ざされた回転体の外
側底面の側の領域において円筒状に段部となっている領
域即ち円筒面65を備えた小径領域であり、この小径領
域は、ハブ面66の直径’(12に亘り長さ)1に従つ
°C段状に延在する。
ブレー ドロ3は軟磁性金属から深絞りして形、成した
ローターキャップ61に例えばコンテンツ 放電によっ
て突合せ溶接されるため、流入方向6゜に比較的大きな
断面積が(即ち第2図のリング面10の場合と同様に形
成される。従って回転子の小径の円筒面65は、ロータ
ーのハブ又はフランジの著しく強調された同質状の流入
面として作用し、この流入面は常に吸引側の中心部に形
成される。
単に製造公差のみをもって正確な円筒面をなす通路壁6
7は、吸引面に中央断面Aから長さ0−2に亘り延長し
ており、長さ久2は、軸方向の長さ、a2ヲ除く通路壁
67の軸方向の残留円筒部長さよりも明らかに太きい。
この円筒状゛の通路壁67は、吐出側で1d1 (第1
図によるハウジングの軸向き上面図を参照して)四角形
の隅角域において、端部壁68を有する通路拡がり部分
に(第2.3.4図の例に゛よる傾斜、壁17と同様に
)移行している。この特徴は本発明の別の実施態様によ
れば、更に次のように変形されている。即ち傾斜した端
部壁68(特別の場合にのみ同軸状の円錐部となる)の
代りに、径方向及び軸方向に延びる壁68を設け、これ
らの壁は、上述した隅角域に急激に拡がることによって
完全な隅角ポケットを形成し、徐々に移行する場合には
、傾斜した端部壁68によって一種の半隅角ポケットが
形成される。第6.7.8図の実施例と同様に第2.3
s4図によるハウジングの流入部の輪郭を変更すること
もてきるが、とれらの各図に具体的に示された形状は、
製造と騒音及び効率について最適化されている。
他方では流出路(第2.3.4図の傾斜壁17)の変形
は、第6図の壁69の輪郭に対応した輪郭に代えること
ができる。
本発明にとって重要なのは、流入域において最大の横断
面積が確保され、特に回転体のハブの回りにおいて横断
面積が広げられ、流出側では、通路壁67又は端部壁6
8又は壁69とハブ面66との間の流路断面積が可及的
に広げられることであり、その場合に長さ比(区2 +
0−s )/ 2:0−1は03好−ましくけ約05に
等しい最小値をもたねばならない。しかし最適値05は
特に明確に限定された値ではない。例えば製造上の理由
のために回転体の直径即ち回転体の羽根63の外径を通
路壁67の内径に充分近い値としなかった場合には、長
さ比(疼2 + /?−a ) /2久1は−E記の値
よりも大きく、例えばその最適値を06とすることがで
きる。
長さ比IL1/ 2 p−1の最小値は、特許請求の範
囲第1項に従って約03とする。
第7図に示した別の部分は、ハツチングによって一層明
確に図示されている。ハウジングば、第1図の例と同様
に四角形の固定部分に移行してい6外側リング壁74に
より、固定縁部75、フランジ76及び軸受支持管77
.78.79と一体に成形でれている。即ち全体のユニ
ットは合成樹脂から一体に射出成形又はプレス加工によ
シ成形され、軸受支持管の軸受72,73のところで支
持管78に対して軸受挿入のために道径を大きくした内
法を好壕しくけ有しているが、これは本発明による換気
装置が集電子のない直流電動機特にいわゆる2パルスの
電動機について使用されることによる。特に第7図に示
す本来の大きさ及びそれ以下の大きさの換気装置を得よ
うとする場合、電動(幾の領域即ちフランジ76中か又
は第7図の例では閉ざされた回転体の底面71の領吠に
電子回路全取付けることは簡単ではない。
ところで、集電子のない1パルス又は2パルスの直流換
気装置の場合には、電子回路要素の数は特に少く、これ
らの要素は換気装置の駆動ハブに好つごうに取付けるこ
とができる。またこれらの回路要素(コミュテーテイン
グ等の制御電子回路)の発生する熱は比較的少いため、
一般に換気装置の駆動に用いられる集電子のない直流電
動機、特に1パルス又は2パルスにおいて駆動される集
電子のない直流電動機の場合は、軸受支持管77.78
.79’z合成樹脂製とすることができる。合成樹脂は
充分な耐久性(強度)をもち、長い使用期間に亘って公
差値を保持する。これは、電動機の損失動力及び電子回
路(で由来する発熱がわずかなため、合成樹脂製の軸受
支持管を軸受について使用でき、これを他のハウジング
部分と経済的に一体成形できることによる。
第6.7図と同様の構成を示す第8図の例に2いて、吸
引面側と吐出面側とに段付き凹部81%89がそれぞれ
形成され、また隅角部の傾斜壁84.88がそれぞれ形
成されている。この例でも、流入側において傾斜壁84
から円筒壁87への移行点85と中心面Aとの圧部が、
円筒壁87から隅角部の傾斜壁88への移行点86と中
央断面へとの距ttttよりも大きいことが重要である
。隅角部の凹部81,89を形成する段状のポケットは
、特に容易に製造でき、第7図と同様に、即ち軸受支持
管と一体的に合成樹脂から成形されるハウジングの寸法
保持を確実にする。
第4図に示すように流入側の隅角部を少し広げることに
よって、比較的高い圧力需要について好適な曲線形状が
・潜られること、完全な最大圧力では吸引側開口の輪郭
の差異による差異は消失するが、多くの場合に使用域と
なる中間圧力範囲では、第2図に示したように周回輪郭
の曲率半径を比較的大きくすることによって更に明確な
改良が得られることが、第9図に図示されている。
特に例えば第2図又は第6,7.8図に示された流入円
錐面について観察されるように外部・・ウジノブが中心
面Aに対して非対称になっていることが非常に好寸しい
(曲線β、δ、ε からの曲1腺又の差異)ことが示さ
れる。曲線まは対称の・・ウジノブに対応し、流入域に
は剛性の円錐状ノ・プが形成されている。これは特願昭
54−133638号、米国特許第4373869号、
に記載されている通りである。ブレードの根元において
流入側(即ちそこの羽根面)及びブレード面(流入面と
平行な他の任意の平面E 、 E 1 、 E 2でも
よい)に引いた接線によって形成される入口面Eiに対
する羽根の根元の角度が(ブレードの根元の)流出側に
対する角度≠1よシも小さくなるように、羽根23゜或
いは羽根83,63.73又は123の輪郭を定め乙と
、特性曲線及び騒音が更に改善される。流入面(この羽
根線に対する接線と入口面に対するその角度とによって
形成される)に対する径方向外面の迎え角εaは、流出
面の径方向外側線においての迎え角d−aよりも小さい
。従ってEi(o(i、  Qa(改aとなり、これに
よって第2図による換気装置の作動条件は最適になる。
第1.2.3,4図及び第6.7,8図の・側でも同様
の条件が成立するが、この場合にばoLi−=藏aとす
ることが望せしい。ブレードの反9はほぼ円筒面を成す
。上述した全ての実施例によれば、流入縁及び流出縁の
ほぼ径方向に向けられた経過において、角度ε1は角度
εaに、また角度縁1は角度oLaにそれぞれ連続的に
移行している。この場合、羽根の真の径方向長さを勘案
する必要があり、1だ第1図はほぼ現寸犬で、第2図は
第3.4図と同様に約1.5倍の拡大Rで、また第6.
7図は現寸大で、第8図は2培の拡大Rでそれぞれ図示
されていることに注意すべきである。第10図の単純な
大きさは第2.3図に所属する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による軸流換気装置の吸引面の正面図、
第2図は第1図の軸流換気装置の■−■線に沿った断面
図、第3図は本発明の別の実施例による軸流換気装置の
隅角域の詳図、第4図は本発明の更に別の実施例による
軸流換気装置の隅角域の詳図、第5図は本発明による軸
流換気装置及び従来技術による換気装置について静圧と
圧送空気滑との関係を示す線図、第6図は本発明による
Q2j eの2つの変形金偏えた本発明による軸流換気
装置の軸断面図であり、第1図のE−へ折線に沿つた断
面図、第7図は特定の細部構造を有するより小形の軸流
換気装置を示す第6図と同様の軸断面図、第8図は本発
明の更に別の実施例を示す断面図、第9図は第2,3.
4図による流入路の変形において本発明による実施例を
変形することにより具体化された2つの別々の回転数範
囲を示す出力特性曲線を示す線図、第10図は回転子の
軸方向上面図であり、羽根の輪郭をよシよ〈示すlζめ
に只1岡の羽根を示す図である。 符号の説明 1・・・・・・軸流換気装置。 2・・・・・・ハウシングマントル。 5.5a、 5b・・・・・・円筒域。6・・・・・・
隅角域。 9・・・・・・ 吸引面。     10・・・・・ 
リング面、。 A・・・・・・軸長の中央断面。 出願人  パフ“スト争モートーレン・ゲーエムベーノ
・−・ラント・コー・カーゲー 代理人 弁理士  加  藤  朝  道図面のrM’
!’(内容に変更なし) FIG、3 Δ FlO,4 L膣3/hl FfG、5 Uコ                       
     −ム。 口 一 FIG、4.β−− FIG・3−.5..7 Fl(i、4−ε   β− Fj (i、9  ’  *鮎t”uN、[m’/hl
 −□手糸光ネ市正書(自発) 昭和58年10月:Lチ1」 4旨1庁長官 名杉和夫   殿 1、事件の表示 ++tu+158 年特5乍1Jiil 3451 7
−号(昭和58年 7月25日出願) ?0発明の名称  軸流換気装置 3、補正をする者 ′1f件との関係 特許0JjPρ人 住所 氏名(名称) バブスト瞥モートーレン・ケーエムペー
ハー・ラント・コー〇 カーゲー 6 補止により増加する発明の数   なし7、補正の
対象 正式図面の追完 8 補i、17の内容

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)回転体を包囲するハウジングマントルラ有し、該ハ
    ウジングマントルの内側輪郭は、軸方向中央部の領域で
    は円筒状であシ、吐出側及び吸引側に向って複数の隅角
    域を形成して上記回転体の直径を囲む多角形特に四角形
    の形状をなすよう;て拡げられ、さらに駆動電動機、上
    記回転体のノ・ブ及び該駆動電動機の保持フランジから
    成る同心状の中心コア部を有し、吸引側平面に向って径
    の小さくなるリング面を備えて流れの向きに断1mの小
    さくなる流路を形成する、特に軸方向の寸法の小さい小
    型の軸流換気装置において、円錐状の上記リング面の軸
    方向長さを上記ノ1ブの軸方向長さの少くとも1 / 
    3としたことと、隅角域(6)においてのノーウジング
    マントル(2)’r軸奔命長の中央断面(A)に関し非
    対称に形成し、核軸長の中央断面(A)から吸引面(9
    )にかけて存在するその円筒域(,5,5a、5b)の
    長さくネ2)を該軸長の中央断面から吐出面にかけて存
    在する円筒域の長さよりも大としたことを特徴とする軸
    流換気装置。 2)長さく”2)を軸長の中央断面(A)と吸引面(9
    )との間の長さく久1)の半分よりも大きくしたことを
    特徴とする特許請求の範囲第1項記載の軸流換気装置。 3)吸引1ffi(9)に指向する・・ウジングマント
    ル(2)の外側縁域を円筒域(5)から丸味状の進入周
    面(18)に移行させたこと全特徴とする特許請求の範
    囲第1項又は第2項に記載の軸流換気装置。 4)進入周面(18)の曲率半径(rc)*軸長の中央
    断面(A)と吸引面(9)との間の長さく・久1)の1
    /3に等しいか又はこれよりも犬とすることを特徴とす
    る特許請求の範囲第3項記載の軸流換気装置。 5)・・ウジングマントル(2)の円筒域C5b)e吸
    引面(9)に向う隅角域(6)において円鉱域(24)
    に移行させたことを特徴とする特許請求の範囲第1項又
    は第2項記載の軸流換気装置。 6)軸長の中央断面(A)と吸引面(9)との間の全長
    さくf?−1)に亘シハウジングマントル(2)を円筒
    面(5a)として形成したことを特徴とする特許請求の
    範囲第1項又は第2項に記載の軸流換気装置。 7)集電子のない直流電動機特に1パルス又は2パルス
    にて駆動される永久磁石ローター全備えた直流電動機と
    して、駆動電動機全形成し、制御電子回路は該電動機の
    領域に配したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記
    載の軸流換気装置。 8)四角形のハウジングの軸方向上面を、1辺の長さが
    100咽より小さい四角形の輪郭とし、軸方向長さを3
    2叫以下としたことを特徴とする特許請求の範囲第7項
    記載の軸流換気装置。 側の部分のロータキャップ外径を段階的に減少させるこ
    とによシ形成されたことを特徴とする特許請求の範囲第
    1項記載の軸流換気装置。 10)四角形の輪郭のハウジングの固定用隅角部におい
    て吐出側に傾斜端部壁を設ける代りに段階状の広がり部
    分を設けることにより段伺き隅角凹部を形成したことを
    特徴とする特許請求の範囲第9項又は第1項記載の軸流
    換気装置。 11)ハウジングの固定用隅角域において、吸引側と吐
    出側とのどちらか一方又は両方に段付き四部(81Th
     89)f:形成したことを特徴とする特許請求の範囲
    第1項記載の軸流換気装置。 12)ブレードの迎え角(εI、εa)f:吐出側の迎
    え角(9!−ぺq’−a )よシも小さくしたことを特
    徴とする特許請求の範囲第1項記載の軸流換気装置。 13)迎え角εを30〜50″、迎え角dを40〜60
    °とし、よ1キo(aとしたことを特徴とするQ+、7
    許請求の範囲第12項記載の軸流換気装置。
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