JPS597728A - 内燃エンジン - Google Patents
内燃エンジンInfo
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- JPS597728A JPS597728A JP58050592A JP5059283A JPS597728A JP S597728 A JPS597728 A JP S597728A JP 58050592 A JP58050592 A JP 58050592A JP 5059283 A JP5059283 A JP 5059283A JP S597728 A JPS597728 A JP S597728A
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Links
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B23/00—Other engines characterised by special shape or construction of combustion chambers to improve operation
- F02B23/08—Other engines characterised by special shape or construction of combustion chambers to improve operation with positive ignition
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/12—Improving ICE efficiencies
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Combustion Methods Of Internal-Combustion Engines (AREA)
- Valve Device For Special Equipments (AREA)
- Valve-Gear Or Valve Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、一般的には、内燃エンジンに関するもので、
特に、燃焼効率を改良する方法及び装置である。
特に、燃焼効率を改良する方法及び装置である。
背景技術
スパーク点火型と圧縮点火型との両方を含む内燃エンジ
ンの歴史をとおして、装置及び/又はエンジン構造物が
、燃焼の質を改良するために提案されてきた。今日のエ
ンジン業界において、ある量の燃料から得られるエネル
ギーを最大にし、エンジン排気による環境の汚染を最小
にすることが岐大の関心事である。エンジン設計者が一
般的に考えていることは、燃料混合気を排気する前に完
全に反応させるようにして燃焼行程を強めることによっ
て、燃費を向上させ、排気放出物、特に炭化水紫汚染を
減少させることかできるということである。
ンの歴史をとおして、装置及び/又はエンジン構造物が
、燃焼の質を改良するために提案されてきた。今日のエ
ンジン業界において、ある量の燃料から得られるエネル
ギーを最大にし、エンジン排気による環境の汚染を最小
にすることが岐大の関心事である。エンジン設計者が一
般的に考えていることは、燃料混合気を排気する前に完
全に反応させるようにして燃焼行程を強めることによっ
て、燃費を向上させ、排気放出物、特に炭化水紫汚染を
減少させることかできるということである。
燃焼効率を改良するための方法及び装置は、過去に提案
されてきた。多くのこれら提案された改良案は、運転不
能、実施不能及び/又は不経済であることがわかった。
されてきた。多くのこれら提案された改良案は、運転不
能、実施不能及び/又は不経済であることがわかった。
過去において、多くの場合、既存エンジンを変形し、提
案の装置を付加する費用が実施化による利益をはるかに
越えると思われている。今日自動車産業界では、エンジ
ン効率を改良するだめの装置n及び方法にプレミアムを
払うことを進んでおこなっているが、可能な限り安価な
装置及び方法の開発がより望まれている。
案の装置を付加する費用が実施化による利益をはるかに
越えると思われている。今日自動車産業界では、エンジ
ン効率を改良するだめの装置n及び方法にプレミアムを
払うことを進んでおこなっているが、可能な限り安価な
装置及び方法の開発がより望まれている。
従来、排気行程を強めるために、しばしば提案されてい
る1つの方法は、燃焼室内で燃焼混合気を丸見にさせ、
混合気成分の十分な混合を確実にすることである。渦”
としばしば言われるとの丸見は従来技術によっているい
ろな方法で成し遂げられた。燃焼室への吸排気をおこな
うためのボ(1う) ペット型弁を使用したエンジンに対しては、吸気口及び
吸便通路の方向が提案された。いくつかの提案において
は、ピストンシリンダーにほぼ接する経路にそって燃料
/空気混合気を燃焼室に導入することは、それを燃焼室
に入ったときに混合気の渦を生じさせる。これら提案の
方法では、渦が少しでも生じると、エンジンの吸込行程
の間K ノみ混合気には渦が与えられるでおろうが、一
度吸込弁が閉るとピストン又は燃焼室によっては、更に
混合気に運動が与えられないだろうと思われる。
る1つの方法は、燃焼室内で燃焼混合気を丸見にさせ、
混合気成分の十分な混合を確実にすることである。渦”
としばしば言われるとの丸見は従来技術によっているい
ろな方法で成し遂げられた。燃焼室への吸排気をおこな
うためのボ(1う) ペット型弁を使用したエンジンに対しては、吸気口及び
吸便通路の方向が提案された。いくつかの提案において
は、ピストンシリンダーにほぼ接する経路にそって燃料
/空気混合気を燃焼室に導入することは、それを燃焼室
に入ったときに混合気の渦を生じさせる。これら提案の
方法では、渦が少しでも生じると、エンジンの吸込行程
の間K ノみ混合気には渦が与えられるでおろうが、一
度吸込弁が閉るとピストン又は燃焼室によっては、更に
混合気に運動が与えられないだろうと思われる。
混合気に丸見又は渦を生じさせるための第2の提案方法
が、ピストン及び/又は燃焼室上に突起を組み入れるこ
とであった。それらピストン、燃焼室は、ピストンが動
いて燃g1.室を減少するときに、混合気に丸見を誘導
するといわれていた。これらの渦を誘導する形状の多く
は、複雑でピストン及びシリンダーヘッドの両方に高価
な機械削りを必要としている。ねじれ形と同様な渦巻形
表面が提案された。これら提案されたピストン/燃焼室
の形状のどれも、過度に高価な装置の九ぬに非(lI4
) 常に受は入れがたいと思われている。
が、ピストン及び/又は燃焼室上に突起を組み入れるこ
とであった。それらピストン、燃焼室は、ピストンが動
いて燃g1.室を減少するときに、混合気に丸見を誘導
するといわれていた。これらの渦を誘導する形状の多く
は、複雑でピストン及びシリンダーヘッドの両方に高価
な機械削りを必要としている。ねじれ形と同様な渦巻形
表面が提案された。これら提案されたピストン/燃焼室
の形状のどれも、過度に高価な装置の九ぬに非(lI4
) 常に受は入れがたいと思われている。
依然として、他の従来技術の装置は、ピストンがほぼ一
ヒ死点にあるときに、燃焼室内に”スカッシュ(aqu
ish)“領域を形成するピストンの形及び燃焼室の形
状を含Aでいる。これらスカッシュ領域は、ピストンを
燃焼室壁クリアランスへと変化させることによって形成
されることで、品玉及び低圧のポケットが圧縮行程中に
生成される。ピストンが上死点に近ついたときに、燃料
/突気混合気は篩圧領域から低圧領域へと吹き出すこと
になる。この提案方法において、圧縮行程の中に配気が
混合気に誘導されるが、混合気の持続した一様の運動は
成し遂げられない。その配気は、一般的にランダムであ
り、従ってすばやく消散される。
ヒ死点にあるときに、燃焼室内に”スカッシュ(aqu
ish)“領域を形成するピストンの形及び燃焼室の形
状を含Aでいる。これらスカッシュ領域は、ピストンを
燃焼室壁クリアランスへと変化させることによって形成
されることで、品玉及び低圧のポケットが圧縮行程中に
生成される。ピストンが上死点に近ついたときに、燃料
/突気混合気は篩圧領域から低圧領域へと吹き出すこと
になる。この提案方法において、圧縮行程の中に配気が
混合気に誘導されるが、混合気の持続した一様の運動は
成し遂げられない。その配気は、一般的にランダムであ
り、従ってすばやく消散される。
本発明の概要
本発明は、内燃エンジンにおける燃料/空気混合気反応
行程を強める、新規で改良された方法及び装置ばを提供
する。好適実施例に従うと、エンジンは、少なくとも1
つのシリンダー、シリンダーヘッド及びシリンダーヘッ
ドに向って往復運動する、シリンダー内に摺動的に支持
されてhるピストンから成る。シリンダーヘッドは、ピ
ストンと共に、燃焼室の端部を形成する内周壁を有する
。
行程を強める、新規で改良された方法及び装置ばを提供
する。好適実施例に従うと、エンジンは、少なくとも1
つのシリンダー、シリンダーヘッド及びシリンダーヘッ
ドに向って往復運動する、シリンダー内に摺動的に支持
されてhるピストンから成る。シリンダーヘッドは、ピ
ストンと共に、燃焼室の端部を形成する内周壁を有する
。
本発明に従うと、ピストン及び燃焼室は、ピストンの圧
縮及び動力行程の中に、燃料混合気に回転運動を生じさ
せるための構造を有している。
縮及び動力行程の中に、燃料混合気に回転運動を生じさ
せるための構造を有している。
好適で且つ図示された実施例において、回転を生じさせ
る構造は、少なくとも2つの、ピストン先端表面からも
り上った突起と、燃焼室内に形成された相補的な形をし
た凹所とから成る。その突起はピストンの軸線のまわり
に対称的に配置され、各突起は、突起の先周端からピス
トンの先端表面ニ伸ヒテイる、徐々に傾斜し、ランプ(
”−p) 形状の先端表面を形成している。それらの突
起は、それらの外端の大部分がピストンの周囲面にほぼ
適合するように外郭付けされている。
る構造は、少なくとも2つの、ピストン先端表面からも
り上った突起と、燃焼室内に形成された相補的な形をし
た凹所とから成る。その突起はピストンの軸線のまわり
に対称的に配置され、各突起は、突起の先周端からピス
トンの先端表面ニ伸ヒテイる、徐々に傾斜し、ランプ(
”−p) 形状の先端表面を形成している。それらの突
起は、それらの外端の大部分がピストンの周囲面にほぼ
適合するように外郭付けされている。
開示された実施例において、シリンダーヘッドはポペッ
ト型吸気及び排気弁を有し、それら弁は、燃焼室に伸び
、燃料混合気の流入及び排気物の流出を制御する。゛好
適実施例に従うと、吸気弁ヘッドは1つの凹所内に配置
され、少なくとも凹所の一部を形成する傾斜した表面を
部分的に形成する。
ト型吸気及び排気弁を有し、それら弁は、燃焼室に伸び
、燃料混合気の流入及び排気物の流出を制御する。゛好
適実施例に従うと、吸気弁ヘッドは1つの凹所内に配置
され、少なくとも凹所の一部を形成する傾斜した表面を
部分的に形成する。
排気ヘッドの弁ヘッドは、相互の凹所において同様に位
置している。好適には、弁ヘッドは頂角を形成するよう
に傾けられているので、弁ヘッドの平面はピストンの水
平な先端表面部分に関してほぼ15度をなしている。垂
直に向けられたピストンでは、弁の軸線は垂線からほぼ
15度傾けられている。
置している。好適には、弁ヘッドは頂角を形成するよう
に傾けられているので、弁ヘッドの平面はピストンの水
平な先端表面部分に関してほぼ15度をなしている。垂
直に向けられたピストンでは、弁の軸線は垂線からほぼ
15度傾けられている。
典型的な実施例においては、突起はピストンの先端上で
密接に並んで配電されている。各突起は、各突起に隣接
したピストン先端表面部分の横方向の範囲が他の突起の
基部で始まるテーパ状になるように外郭付けされている
。各突起の先端の周縁がアーチ状になっていることから
、平面図としてみると、ピストンの先端は、1陰陽(Y
ln andYang)”関係に配列された、一対の密
接し、波形の曲面を有することになる。
密接に並んで配電されている。各突起は、各突起に隣接
したピストン先端表面部分の横方向の範囲が他の突起の
基部で始まるテーパ状になるように外郭付けされている
。各突起の先端の周縁がアーチ状になっていることから
、平面図としてみると、ピストンの先端は、1陰陽(Y
ln andYang)”関係に配列された、一対の密
接し、波形の曲面を有することになる。
シリンダーヘッドの内周壁及びピストンの先端は、凹所
と、突起の上方部分との間のクリアラン(17) スがピストン先端表面のほぼ水平な部分とシリンダーヘ
ッドで形成されほぼ水平な平面との間のクリアランスと
異なるように外郭付けされている。
と、突起の上方部分との間のクリアラン(17) スがピストン先端表面のほぼ水平な部分とシリンダーヘ
ッドで形成されほぼ水平な平面との間のクリアランスと
異なるように外郭付けされている。
動作中、クリアランスの違いは燃焼室内の高圧及び低圧
領域を形成すると思われている。圧縮行程中、ピストン
が上死点に到達したときに、高圧領域内の圧縮燃料混合
気のめる部分は低圧領域に向って移動する。
領域を形成すると思われている。圧縮行程中、ピストン
が上死点に到達したときに、高圧領域内の圧縮燃料混合
気のめる部分は低圧領域に向って移動する。
説明した実施例において、各突起の傾斜面と各凹所で形
成された対応する斜面との間のクリアランスは、ピスト
ンの水平部分とシリンダーヘッドの平面との間のクリア
ランスよりも大きい。この構造では、高圧頭載が各突起
の基部につくられ、そのためこれら領域にある圧縮され
た燃料混合は傾斜突起表面にそって上方に4+8動する
。各突起の外側面はシリンダーの周囲面とほぼ一致し、
結局、混合気は各突起の先端表面にそってアーチ状に誘
導されて移動する。
成された対応する斜面との間のクリアランスは、ピスト
ンの水平部分とシリンダーヘッドの平面との間のクリア
ランスよりも大きい。この構造では、高圧頭載が各突起
の基部につくられ、そのためこれら領域にある圧縮され
た燃料混合は傾斜突起表面にそって上方に4+8動する
。各突起の外側面はシリンダーの周囲面とほぼ一致し、
結局、混合気は各突起の先端表面にそってアーチ状に誘
導されて移動する。
本発明を実施した内部燃焼室及びピストンの形状を試験
すると、確かに、ピストンの圧縮及び動(1日) カ行程の両方の間で燃料混合気に回転運動が生じる。圧
縮行程中に燃料混合気に運動を生じさせると、混合気成
分の運動エネルギーによって混合気は動力行程中に連続
して回転する。更に、燃焼行程中に、ピストンシリンダ
ーヘッドの構造で生成された高圧及び低圧の同じ領域も
また、動力行程1t1]に反尾、混合気に回転運動を捉
進する。
すると、確かに、ピストンの圧縮及び動(1日) カ行程の両方の間で燃料混合気に回転運動が生じる。圧
縮行程中に燃料混合気に運動を生じさせると、混合気成
分の運動エネルギーによって混合気は動力行程中に連続
して回転する。更に、燃焼行程中に、ピストンシリンダ
ーヘッドの構造で生成された高圧及び低圧の同じ領域も
また、動力行程1t1]に反尾、混合気に回転運動を捉
進する。
従来技術と異なり、本発明は圧縮及び動力の両行程中に
燃料混合気に連続した回転運動を誘導する。この回転運
動によって燃焼効率が強化、捉進される。
燃料混合気に連続した回転運動を誘導する。この回転運
動によって燃焼効率が強化、捉進される。
本発明では、反応した燃料/空気混合気は、反応行程中
に燃焼副産物から分離して残る傾向がある。この分離が
反応効率を高め、薄い燃料混合気の使用を可能にし、従
って、燃費を向上させる。
に燃焼副産物から分離して残る傾向がある。この分離が
反応効率を高め、薄い燃料混合気の使用を可能にし、従
って、燃費を向上させる。
好適実施例に従うと、燃料混合気の点火は、燃焼室の上
端で回転する燃料混合気がつくる回転軸線で又はその近
傍においておこなわれる。燃料混合気及び反応性副産物
の回転によって生成した遠心力は、回転軸線の近傍によ
り軽い成分を残し、外側により重い成分に誘導する。反
応副産物又は排気ガスは、一般的に未反応燃料混合気よ
り軽く、従って、排気ガスは回転軸線の近傍に集中して
残り、未反応の燃料/空気混合気はシリンダーの周囲の
方向に誘導されることになる。燃料/9気混合気と排気
副産物は、反応を通して分離し、たままであると思われ
る。結局、未反応は排気ガスによって希薄化されず、燃
料/空気の比は、より完全な反応で生ずる燃焼の間、シ
リンダー全体で比較的一定に保たれる。反応工程中、排
気副産物による燃焼/空気混合気の希薄化は反応を早く
おわらせると思われる。その理由は、シリンダー壁の近
くの燃料/空気比が、排気ガスによる希薄化のため化学
量論比以下になり、結局、燃焼を維持することがもはや
不可能となるからである。
端で回転する燃料混合気がつくる回転軸線で又はその近
傍においておこなわれる。燃料混合気及び反応性副産物
の回転によって生成した遠心力は、回転軸線の近傍によ
り軽い成分を残し、外側により重い成分に誘導する。反
応副産物又は排気ガスは、一般的に未反応燃料混合気よ
り軽く、従って、排気ガスは回転軸線の近傍に集中して
残り、未反応の燃料/空気混合気はシリンダーの周囲の
方向に誘導されることになる。燃料/9気混合気と排気
副産物は、反応を通して分離し、たままであると思われ
る。結局、未反応は排気ガスによって希薄化されず、燃
料/空気の比は、より完全な反応で生ずる燃焼の間、シ
リンダー全体で比較的一定に保たれる。反応工程中、排
気副産物による燃焼/空気混合気の希薄化は反応を早く
おわらせると思われる。その理由は、シリンダー壁の近
くの燃料/空気比が、排気ガスによる希薄化のため化学
量論比以下になり、結局、燃焼を維持することがもはや
不可能となるからである。
燃料/空気混合気が反応の間に生ずる圧力面によってお
さえられることも考えられる。点火の直後に、螺旋状で
ほぼ円形の反応面が形成され、シリンダー壁に向って放
射状に進む。この円筒状の反応面は高圧領域を形成し、
そのQ正領域は、その而とシリンダー壁との間にある焼
えつきていない燃料混合気を、シリンダーの中心にあり
、その連続した曲でシリンダー残部から分離された燃焼
物から導出する。この広がる反応面又はフレーム壁に生
じる非常に商い圧力は、燃料混合気及び/又は排気物が
その境界を横切ることを妨げる。
さえられることも考えられる。点火の直後に、螺旋状で
ほぼ円形の反応面が形成され、シリンダー壁に向って放
射状に進む。この円筒状の反応面は高圧領域を形成し、
そのQ正領域は、その而とシリンダー壁との間にある焼
えつきていない燃料混合気を、シリンダーの中心にあり
、その連続した曲でシリンダー残部から分離された燃焼
物から導出する。この広がる反応面又はフレーム壁に生
じる非常に商い圧力は、燃料混合気及び/又は排気物が
その境界を横切ることを妨げる。
説明し九実施例では、混合気点火装置は、吸気及び排気
弁の間に配置されるスノ(−クプラグのような電気点火
器から成り、吸気及び排気弁の軸線を結ぶ想像線から横
方向に好適に空間があけられる。スパークプラグは、そ
れが吸気弁を含む凹所から排気弁を含む凹所へ流れる回
転燃料混合気の経路中に配置される。この形状では、流
入燃料混合気は、点火器(スパークプラグ)の先端を清
掃し、冷却し、そして希薄化されていない燃料混合気が
点火中に点火器(プラグ)のまわシに確実にある。
弁の間に配置されるスノ(−クプラグのような電気点火
器から成り、吸気及び排気弁の軸線を結ぶ想像線から横
方向に好適に空間があけられる。スパークプラグは、そ
れが吸気弁を含む凹所から排気弁を含む凹所へ流れる回
転燃料混合気の経路中に配置される。この形状では、流
入燃料混合気は、点火器(スパークプラグ)の先端を清
掃し、冷却し、そして希薄化されていない燃料混合気が
点火中に点火器(プラグ)のまわシに確実にある。
開示された構造では、本発明が1つのシリンダーで、ポ
ペット型吸込み及び排気弁を有するフォーサイクルエン
ジンについて実施されたが、本発(21) 明の原理は、さまざまなエンジンの型や形状に適用可能
である。本発明は、ツーサイクル1つの及ヒ抜数のシリ
ンダーエンジン同様にフォーサイクルの動作効率を改良
でき、ツーサイクル内燃エンジンに通常使用されている
ボート(port)形弁機構を利用したエンジンを含む
他の弁形状(ロータリー弁のようなもの)を有するエン
ジンにおいても使用され得る。
ペット型吸込み及び排気弁を有するフォーサイクルエン
ジンについて実施されたが、本発(21) 明の原理は、さまざまなエンジンの型や形状に適用可能
である。本発明は、ツーサイクル1つの及ヒ抜数のシリ
ンダーエンジン同様にフォーサイクルの動作効率を改良
でき、ツーサイクル内燃エンジンに通常使用されている
ボート(port)形弁機構を利用したエンジンを含む
他の弁形状(ロータリー弁のようなもの)を有するエン
ジンにおいても使用され得る。
添付図面と関連して詳説を読むことによって、他の特徴
が明らかになり、本発明のより十分な理解が得られるで
あろう。
が明らかになり、本発明のより十分な理解が得られるで
あろう。
好適実施例
第1及び第2図に示されたシリンダーヘッド10及びピ
ストン12が、それぞれ本発明に従って構成された内燃
エンジンの一部を形成している。実施例では、1つのピ
ストン及びシリンダーヘッドが示されているけれども、
当業者であれば、本発明の原理が、1つ又はそれ以上の
シリンダーを一般的に有するツー又はフォーサイクル内
燃エンジンに応用できることはわかるだろう。シリンダ
ー(22) ヘッド12は剛直な鋳造物10虐を有し、その鋳造物1
0mは内部シリンダー壁16−を形成するシリンダーブ
ロック(第5及び第6図に示されている)を密封して係
合するためのシーリング面ll&を形成している。孔1
8が鋳造物を貫通して伸び、ヘッドlOがシリンダーブ
ロック16に留め付けるファスナーを収納する。
ストン12が、それぞれ本発明に従って構成された内燃
エンジンの一部を形成している。実施例では、1つのピ
ストン及びシリンダーヘッドが示されているけれども、
当業者であれば、本発明の原理が、1つ又はそれ以上の
シリンダーを一般的に有するツー又はフォーサイクル内
燃エンジンに応用できることはわかるだろう。シリンダ
ー(22) ヘッド12は剛直な鋳造物10虐を有し、その鋳造物1
0mは内部シリンダー壁16−を形成するシリンダーブ
ロック(第5及び第6図に示されている)を密封して係
合するためのシーリング面ll&を形成している。孔1
8が鋳造物を貫通して伸び、ヘッドlOがシリンダーブ
ロック16に留め付けるファスナーを収納する。
本発明に従っている第5及び第6図も参照し、シリンダ
ーヘッド10は、ピストン12及びシリンダーブロック
16と共に、燃焼室22を形成する燃焼壁20を形成し
ている。シリンダーヘッド12には、在来のボペツ)
(poppeQ型吸込み及び排気弁211,26が摺動
可能に取り付けられ、それら弁2II、26は、シリン
ダーヘッド10で形成されている吸気及び排気管28.
29のそれぞれと、燃焼室22との間の連通を制御する
ものである。螺刻された穴う0(第1及び第5図に示さ
れている)が、燃焼室内で口を有し、第1図に示されて
いるスパークプラグ32のような混合気点火装置を取り
付けることができる。
ーヘッド10は、ピストン12及びシリンダーブロック
16と共に、燃焼室22を形成する燃焼壁20を形成し
ている。シリンダーヘッド12には、在来のボペツ)
(poppeQ型吸込み及び排気弁211,26が摺動
可能に取り付けられ、それら弁2II、26は、シリン
ダーヘッド10で形成されている吸気及び排気管28.
29のそれぞれと、燃焼室22との間の連通を制御する
ものである。螺刻された穴う0(第1及び第5図に示さ
れている)が、燃焼室内で口を有し、第1図に示されて
いるスパークプラグ32のような混合気点火装置を取り
付けることができる。
ピストン12は、在来のピストンスカート12畠及び本
発明に従って構成されたピストンクラウン12bを有し
ている。ピストンスカート12真は空間をあけてそろえ
られた穴314を形成し、その穴5Ilは、連結ロンド
58をピストン(第5及び6″図に示されている)に枢
動的に連結するりストビン56を収納する、空間をあけ
て離れているウェブ35(第7及び第8図を参照)内に
形成されている。溝311a (第8図にのみ示されて
いる)が穴311の外端に形成され、リストビン56を
所定の位11に保持するためのロックリングを収納する
。ピストンの周囲のまわりに形成された、複数の環状の
周囲溝40−142が、圧縮とオイル制御リングの両方
から成り得るピストンリングLI5−45(第5及び第
6図に示されている)を支持している。
発明に従って構成されたピストンクラウン12bを有し
ている。ピストンスカート12真は空間をあけてそろえ
られた穴314を形成し、その穴5Ilは、連結ロンド
58をピストン(第5及び6″図に示されている)に枢
動的に連結するりストビン56を収納する、空間をあけ
て離れているウェブ35(第7及び第8図を参照)内に
形成されている。溝311a (第8図にのみ示されて
いる)が穴311の外端に形成され、リストビン56を
所定の位11に保持するためのロックリングを収納する
。ピストンの周囲のまわりに形成された、複数の環状の
周囲溝40−142が、圧縮とオイル制御リングの両方
から成り得るピストンリングLI5−45(第5及び第
6図に示されている)を支持している。
本発明に従うと、2つのランプ(remp)突起50.
51がピストンクラウン12bの先端に形成されている
。相補的な形をした凹所52.55が排気室壁20に形
成され、それら凹52.53は、ピストン12が上死点
(TDI’:)に達したとき突起50.51をそれぞれ
収納するように調整されている。第4図も参照にして、
突起50.51は徐々に坂になった傾斜面50m、51
mを形成し、その面5Qa、51@は、アーチ形の先端
周囲端56.57からピストンクラウン12bのほぼ水
平なピストンクラウン面58.59のそれぞれに伸長し
ている。
51がピストンクラウン12bの先端に形成されている
。相補的な形をした凹所52.55が排気室壁20に形
成され、それら凹52.53は、ピストン12が上死点
(TDI’:)に達したとき突起50.51をそれぞれ
収納するように調整されている。第4図も参照にして、
突起50.51は徐々に坂になった傾斜面50m、51
mを形成し、その面5Qa、51@は、アーチ形の先端
周囲端56.57からピストンクラウン12bのほぼ水
平なピストンクラウン面58.59のそれぞれに伸長し
ている。
第4図によく示されているように、突起50.51の外
周は、好適には、ピストンの嵩回とほぼ合致する外郭端
60.62によって形成されている。図示した実施例に
おいて、突起50,51の内周囲は、外郭境界線63m
、63bに没入する共通境界線によって形成され、その
境界線63a163bは突起50.51の基部をそれぞ
れ形成する。この構成物で、突起50.51は、ピスト
ンの中心軸線のまわシに密接し、並行して配置されてい
る。この好適実施例においては、水平面5g、5つは、
それぞれの突起の終端から徐々にテーパ状で横方向に伸
びている。平面図かられかるよう(25) に(第4図に示されているように)、ピストンの先端は
、“陰陽(Yin and Yang)”関係にした、
相互に整列し、波形の曲面をもつ一対の表面を形成して
いる。
周は、好適には、ピストンの嵩回とほぼ合致する外郭端
60.62によって形成されている。図示した実施例に
おいて、突起50,51の内周囲は、外郭境界線63m
、63bに没入する共通境界線によって形成され、その
境界線63a163bは突起50.51の基部をそれぞ
れ形成する。この構成物で、突起50.51は、ピスト
ンの中心軸線のまわシに密接し、並行して配置されてい
る。この好適実施例においては、水平面5g、5つは、
それぞれの突起の終端から徐々にテーパ状で横方向に伸
びている。平面図かられかるよう(25) に(第4図に示されているように)、ピストンの先端は
、“陰陽(Yin and Yang)”関係にした、
相互に整列し、波形の曲面をもつ一対の表面を形成して
いる。
第5、第5及び第6図に戻って、凹所52.53は、図
示された実施例において、組み合わされたピストン突起
50,51の傾斜面50 s % 51 mにほぼ平
行な傾斜面を形成している。好適実施例において、吸気
及び排気弁214.26の弁ヘッド249−126麿は
、少なく卆4部分的に凹所52.53をそれぞれ形成し
ている。第5及び第6図かられかるように、吸気及び宇
気弁211.26は傾けられた結果、弁ヘッド214.
26の下面は、組み合っている突起50.51の傾斜面
503.51mにそれぞれほぼ平行になって適所に位置
されている。
示された実施例において、組み合わされたピストン突起
50,51の傾斜面50 s % 51 mにほぼ平
行な傾斜面を形成している。好適実施例において、吸気
及び排気弁214.26の弁ヘッド249−126麿は
、少なく卆4部分的に凹所52.53をそれぞれ形成し
ている。第5及び第6図かられかるように、吸気及び宇
気弁211.26は傾けられた結果、弁ヘッド214.
26の下面は、組み合っている突起50.51の傾斜面
503.51mにそれぞれほぼ平行になって適所に位置
されている。
図示された好適実施例において、ピストン面、凹所及び
弁は、ピストンが上死点に近づいたときに低圧及び高圧
の部分が排気室22内に生じるように配置されている。
弁は、ピストンが上死点に近づいたときに低圧及び高圧
の部分が排気室22内に生じるように配置されている。
第5及び第6図によく示さく2ら)
れているように、弁ヘッドの底部241.261と傾斜
突起面50m、51mとの間に形成されたクリアランス
”CI” は、ピストン12の先端のクラウン面58.
59と排気室の壁20の水平下面部分であるシリンダー
ヘッド面20mとの間のクリアランス″C3” と異な
るように選択されている。
突起面50m、51mとの間に形成されたクリアランス
”CI” は、ピストン12の先端のクラウン面58.
59と排気室の壁20の水平下面部分であるシリンダー
ヘッド面20mとの間のクリアランス″C3” と異な
るように選択されている。
エンジン動作中、ピストン12が上死点に近づいたとき
に、高圧及び低圧領域22m、22bは、シリンダーヘ
ッド面20mとピストン先端のクラウン面58.59と
の間、及び突起50.51と弁ヘッド24m、26bと
の間の排気室22内に形成されるであろう。この動的な
圧力差は、面20転58.59(高圧領域22B)の間
に停留した燃料混合気を低圧領域22bへ、ずなわち、
突起50.51の傾斜突起面508.51mそって押し
やる。
に、高圧及び低圧領域22m、22bは、シリンダーヘ
ッド面20mとピストン先端のクラウン面58.59と
の間、及び突起50.51と弁ヘッド24m、26bと
の間の排気室22内に形成されるであろう。この動的な
圧力差は、面20転58.59(高圧領域22B)の間
に停留した燃料混合気を低圧領域22bへ、ずなわち、
突起50.51の傾斜突起面508.51mそって押し
やる。
第4図に示されているように、突起にそった燃料混合気
は、実際には、矢印で示されるようにピストンのまわり
に自然と回転運動をする。各突起50.51にそった連
動が同時に発生すると、シリンダー内の燃料混合気全体
として回転運動が生じる。
は、実際には、矢印で示されるようにピストンのまわり
に自然と回転運動をする。各突起50.51にそった連
動が同時に発生すると、シリンダー内の燃料混合気全体
として回転運動が生じる。
燃料混合気成分を運動させると、与えられた運動エネル
ギーによって、混合気は、燃焼の間及び動力行程を通し
て回転する。
ギーによって、混合気は、燃焼の間及び動力行程を通し
て回転する。
燃焼の間の反応及び未反応の混合気の回転によって生じ
る遠心力が本発明の全動作を強めると思われる。はとん
どの在来の内燃エンジンの場合にそうであるように、混
合気の回転がないと、反応及び未反応燃料混合気成分は
燃焼中に混り、実際に、燃焼物は未反応燃料混合気を希
薄にする。予想されるこの希薄化で、普通は燃料混合気
を、燃焼を維持するために必要とする以上に多く使用す
ることになる。
る遠心力が本発明の全動作を強めると思われる。はとん
どの在来の内燃エンジンの場合にそうであるように、混
合気の回転がないと、反応及び未反応燃料混合気成分は
燃焼中に混り、実際に、燃焼物は未反応燃料混合気を希
薄にする。予想されるこの希薄化で、普通は燃料混合気
を、燃焼を維持するために必要とする以上に多く使用す
ることになる。
本発明では、”投入希薄化(ch@rge dilut
ion)’の問題は、実質的に減少する。反応の前とそ
の間の両方で、回転する燃料/空気混合気によって生じ
る遠心力は、回転軸線近傍により軽い成分を集中させ、
シリンダーの周辺にそってよシ重い成分に導くようにす
る傾向を与える。反応中に、副産物又は排気ガスは一般
的に軽く、従ってピストンの中心付近に残り、よ抄重い
燃料/空気混合気はシリンダー壁に向って導かれること
になる。遠心力は、燃焼副産物による燃料/空気混合気
の混合化又は希薄化を妨げる。結局、燃料と空気との比
は全燃焼行程の間シリンダー全体にわたって比較的に一
定である。化学量論的比は、シリンダー壁でさえ保たれ
、従って燃焼は早期に終ることがない。
ion)’の問題は、実質的に減少する。反応の前とそ
の間の両方で、回転する燃料/空気混合気によって生じ
る遠心力は、回転軸線近傍により軽い成分を集中させ、
シリンダーの周辺にそってよシ重い成分に導くようにす
る傾向を与える。反応中に、副産物又は排気ガスは一般
的に軽く、従ってピストンの中心付近に残り、よ抄重い
燃料/空気混合気はシリンダー壁に向って導かれること
になる。遠心力は、燃焼副産物による燃料/空気混合気
の混合化又は希薄化を妨げる。結局、燃料と空気との比
は全燃焼行程の間シリンダー全体にわたって比較的に一
定である。化学量論的比は、シリンダー壁でさえ保たれ
、従って燃焼は早期に終ることがない。
燃料/空気混合気と排気副産物の希薄化もまた、燃料/
空気混合気の回転によって反応行程の間におこなわれる
循環圧力面で妨げられる。点火開始(スパークグラグラ
2によって開始する)直後に、フレームのねじれ面は、
回転混合気で形成される回転軸線近傍に好適に位置する
点火点からシリンダー壁16厳に向って放射状に伸びて
いる。フレーム面は非常に筒圧の領域を形成し、その圧
力は、フレーム面とシリンダー壁16・との間にある未
燃焼燃料混合気とフレームの内側にある燃焼物から分離
する。その高圧力によって、未燃焼混合気と燃焼物とが
フレーム正面で交差することが妨げられ、従って、未反
応成分及び反応成分は、燃焼(29) 行程中分離されて残っている。これら成分の混合化が妨
げられるどとによ゛つて、薄い燃料/空気混合気がエン
ジン性能又は動作を劣化させることなく確実に反応する
と思われる。
空気混合気の回転によって反応行程の間におこなわれる
循環圧力面で妨げられる。点火開始(スパークグラグラ
2によって開始する)直後に、フレームのねじれ面は、
回転混合気で形成される回転軸線近傍に好適に位置する
点火点からシリンダー壁16厳に向って放射状に伸びて
いる。フレーム面は非常に筒圧の領域を形成し、その圧
力は、フレーム面とシリンダー壁16・との間にある未
燃焼燃料混合気とフレームの内側にある燃焼物から分離
する。その高圧力によって、未燃焼混合気と燃焼物とが
フレーム正面で交差することが妨げられ、従って、未反
応成分及び反応成分は、燃焼(29) 行程中分離されて残っている。これら成分の混合化が妨
げられるどとによ゛つて、薄い燃料/空気混合気がエン
ジン性能又は動作を劣化させることなく確実に反応する
と思われる。
第1及び第2図でわかるように、スパークプラグ52は
、その電極(図示されていない)が弁洒、26の軸線を
結びつける仮想線から離れて配置されるように方向付け
られている。換言すると、スパークプラグ電極は、シリ
ンダーの中心から離して、又はずらしである。開示され
たスパークプラグ位置で、圧縮行程間の混合気の回転は
、スパークプラグ電極を冷却し、清潔にすることを促進
する傾向がある。
、その電極(図示されていない)が弁洒、26の軸線を
結びつける仮想線から離れて配置されるように方向付け
られている。換言すると、スパークプラグ電極は、シリ
ンダーの中心から離して、又はずらしである。開示され
たスパークプラグ位置で、圧縮行程間の混合気の回転は
、スパークプラグ電極を冷却し、清潔にすることを促進
する傾向がある。
嬉5及び第6図に戻って、弁ヘッド24−1261の底
部と突起面50 m 、510との間の一様なりリアラ
ンス゛C1”が図示されている。示された実施例におい
ては、弁2に、26の軸(弁心棒2qb。
部と突起面50 m 、510との間の一様なりリアラ
ンス゛C1”が図示されている。示された実施例におい
ては、弁2に、26の軸(弁心棒2qb。
26bで形成されている)は、垂線に関してほぼ15度
の傾斜角度を形成している。弁24.26の傾斜角度又
は突起先端面5(1m、51mの傾斜(30) が、燃焼室の領域22bに徐々に減少するクリアランス
を形成するため、更に燃料混合気の運動を促進するため
に変更を加えてもよい。他の変更としては、クリアラン
ス@C1”、”C,”は、クリアランスC1(領域22
−にある)がクリアランスCI(領域22bにある)よ
りも大きくなるように選択されると、混合気の回転が逆
になる効果がある。
の傾斜角度を形成している。弁24.26の傾斜角度又
は突起先端面5(1m、51mの傾斜(30) が、燃焼室の領域22bに徐々に減少するクリアランス
を形成するため、更に燃料混合気の運動を促進するため
に変更を加えてもよい。他の変更としては、クリアラン
ス@C1”、”C,”は、クリアランスC1(領域22
−にある)がクリアランスCI(領域22bにある)よ
りも大きくなるように選択されると、混合気の回転が逆
になる効果がある。
本発明が特定的に説明されているが、当業者であれば、
記載された技術思想及び特許請求の範囲から逸脱するこ
となくいろいろな変化を加えることができるであろう。
記載された技術思想及び特許請求の範囲から逸脱するこ
となくいろいろな変化を加えることができるであろう。
第1図は、本発明の好適な実施例に従って構成されたシ
リンダーヘッドの、下方から見た斜視図である。 第2図は、本発明の好適な実施例に従って構成されたピ
ストンの斜視図である。 第5図は、第1図に示されたシリンダーヘッドの底面図
である。 第4図は、第2図に示されたピストンの平面図である。 第5図は、第1及び第2図に示されたシリンダー及びピ
ストンを組立てたエンジンの、第う図の5−5線で示さ
れた平面から見た断面図である。 第6図は、第5図の6−6Hで示された平面からみたエ
ンジンの断面図である。 第7図は、第4図の7−7線で示された平面からみたピ
ストンの断面図である。 第8図は、第4図の8−8線で示された平面から見たピ
ストンの他の断面図である。 〔主要符号の説明〕 10−−シリンダーヘッド 12−一ピストン12■−
−ピストンスカー) t2b−−ピストンクラウ
ン16−−ブロツク 18−一孔20−−燃焼
室壁 22−一燃焼室2i1,26−−弁
2B−一吸気管2つm=排気管 3
0−一穴52−−スパークプラグ う8−一ロツド4
0−1+2−−溝 45−I+5−−ピスト
ンリング50.51−一突起 52.55−一凹
所(33)
リンダーヘッドの、下方から見た斜視図である。 第2図は、本発明の好適な実施例に従って構成されたピ
ストンの斜視図である。 第5図は、第1図に示されたシリンダーヘッドの底面図
である。 第4図は、第2図に示されたピストンの平面図である。 第5図は、第1及び第2図に示されたシリンダー及びピ
ストンを組立てたエンジンの、第う図の5−5線で示さ
れた平面から見た断面図である。 第6図は、第5図の6−6Hで示された平面からみたエ
ンジンの断面図である。 第7図は、第4図の7−7線で示された平面からみたピ
ストンの断面図である。 第8図は、第4図の8−8線で示された平面から見たピ
ストンの他の断面図である。 〔主要符号の説明〕 10−−シリンダーヘッド 12−一ピストン12■−
−ピストンスカー) t2b−−ピストンクラウ
ン16−−ブロツク 18−一孔20−−燃焼
室壁 22−一燃焼室2i1,26−−弁
2B−一吸気管2つm=排気管 3
0−一穴52−−スパークプラグ う8−一ロツド4
0−1+2−−溝 45−I+5−−ピスト
ンリング50.51−一突起 52.55−一凹
所(33)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 L シリンダー、シリンダーヘッド及び該シリンダーヘ
ッドへと往復運動する、前記シリンダー内に取シ付けら
れたピストンから成る内燃エンジンにおいて、燃焼の前
後にシリンダー内で燃料/空気混合気に回転運動を訪導
する装置であって、 ―)前記ピストンの先端表面から上方にもち上がシ、前
記ピストンの中心軸線のまわシに対称的に配置され、且
つ密接に並んで配置されている、少なくとも2つの突起
であって、 前記ピストンの水平面部分と連結する、傾斜した横方向
面と、円形端の表面となる各突起の上端部分とを各々が
有し、 前記水平面の水平な範囲が、組み合った突起の基部から
テーパ状になっているところの突起と、 b)燃焼−の壁を形成するシリンダーヘッドであって、 前記壁が、前記ピストンが上死点に達したときに、前記
ピストン上の突起を収納する形の凹所を有しているとこ
ろのシリンダーヘッドと、 から成る装置。 2、特許請求の範囲第1項に記載された装置であって、 前記シリンダーヘッドが、少なくとも1つの吸気弁及び
1つの排気弁を有し、 前記吸気及び排気弁の弁ヘッドが、少なくとも部分的に
前記凹所を形成するところの装置。 1自)シリンダーと、 b)該シリンダー内で往復運動するように取り付けられ
たピストンと、 C)前記シリンダーの一端に取り付けられ、前記ピスト
ンがほぼ上死点にあるときに燃焼室を少なくとも部分的
に形成するシリンダーヘッドと、 から成り、 d)前記ピストンが、前記ピストンの圧縮と動力の両行
程中に前記燃焼室に導入された燃料混合気に回転運動を
誘導する構造を有し、 e)該構造が、前記ピストンの先端表面から上方に伸び
、周囲に配置された少なくとも2つのねじれた突起から
成り、 該各突起が、突起の先周端からピストンの先端表面に下
向きに仰る、徐々に傾斜した先端表面を形成し、更に f)少なくとも燃焼室の一部を形成する内周壁を含むシ
リンダーヘッドであって、 前記周壁が、ピストンがほぼ上死点にあるときに前記突
起を収納するために相補的に形成された凹所を有し、 前記凹所が、前記徐々に傾胴した突起表面の外郭とほぼ
同様の外郭の部分を有しているところのシリンダーヘッ
ドト、 から成る内燃エンジン。 4、 特許請求の範囲第5項に記載されたエンジンであ
って、 前記シリンダーヘッドは吸気及び排気ポペット弁を有し
、該弁は、前記弁の弁ヘッドが少なくとも前記凹所を部
分的に形成するために配置されているところの装置。 5、%許請求の範囲第4項に記載されたエンジンであっ
て、 前記弁は対頂角を形成するように傾斜され、前記弁ヘッ
ドの下面は、それぞれの突起の先端表面にほぼ平行に配
置されているところの装置。 6、特許請求の範囲第11項に記載されたエンジンであ
って、 前気吸気及び排気弁は、それぞれ突起と組み合わされて
いるところの装置。 7、 %許請求の範囲第4項に記載されたエンジンで
あって、 前記突起表面は、その先周端からピストンの先端表面へ
と曲面を描きながらテーパ状になっているところの装置
。 & 特#′f請求の範囲第4項に記載されたエンジンで
あって、 前記燃焼室内に伸び、前記吸気及び排気弁の間に位置し
、且つ前記弁の中心を結びつける仮想線から横方向に離
れている混合気点火装置を更に含む装置。 9 少なくとも1つのシリンダー、その中に往復可能に
取p付けられたピストン、及び前記シリンダーを密閉す
るヘッドから成9、そのピストン、シリンダー及びヘッ
ドが可変な容積の反応室を形成するところの内燃エンジ
ンにおいて、 鳳)ピストンが少なくとも2つの突起を有し、各突起が
前記ピストンの周囲近傍の第1部位から始゛まり、且つ
ほぼ円形の第1パートにそって外に境界を有するところ
の第1上向きねじれ而を有し、 (5) b)ねじれ面が、前記第1部位から始めて前記円形の?
Alパートにそって回転方向にずらして計ると半径方向
の長さが増加する一部分を有し、 C)各突起が、前記第1ねじれ面と交差してつながる第
2急傾斜面を有し、 d)第2急傾斜面が、第1s位から離れた第1パートの
末端近くにある第2部位から始まり、 e)前記第1面と第2面との交差が、第2部位から末端
曲送に向って前記回転方向に徐々に内111111にね
じれ、 f)第2面が基部を有し、その基部の一基部が第2部位
近くから始まり、他の突起の第1部位近くの場所に向っ
て第2円形パートにそって伸び、 g)第2面の基部が前記場所からピストン軸線近くの終
点へねじれながら伸びる他の基部を有し、 h)前記第1表面が前記第1部分から前記交(6) 差へと滑らかに上向きにねじれる他の部分を有し、 1)前記両突起は、相互にピストンの全反応室表面を実
質的に形成し、 」)シリンダーヘッドが、エンジン動作の圧縮及び動力
行程中に、反応室内の燃料空気混合気に回転を与える表
面及び凹所を備えるために、前記ピストン表面にほぼ相
補的に外郭付けられた凹所を有すること、 を特徴とするエンジン。 10 特許請求の範囲第9項に記載されたエンジンで
おって、 吸気及び排気弁が備えられ、 該弁が、前記圧縮及び動力動作中に前記凹所の一部を形
成するところのエンジン。 11、 特許請求の範囲第9項に記載されたエンジン
であって、 点火器が前記ヘッド内で1つ反応室と連通して取り付け
られているところのエンジン。 12、特許請求の範囲第9項に記載されたエンジンであ
って、 前記各1面の一部分が、その第1面の他の部分よりも前
記凹所の相補的表面に接近しているところのエンジン。 ]A 少なくとも1つのシリンダー、その中に往復可能
に取シ付けられたピストン、及び前記シリンダーを密閉
するヘッドがら成シ、そのピストン、シリンダー及びヘ
ッドが可変な容積の反応室を形成するところの内燃エン
ジンにおいて、 8)ピストンが一対の突起を有し、 各突起がピストンの周囲にそって第1地点から始まり且
つピストンの周囲のほぼ円形な第1パートにわたってそ
の周囲と外に境界を形成するところの第1上向きねじれ
面を有し、 突起の1つの第1地点が他の突起の第1地点と直径方向
に向い合い、 b)第1ねじれ面が、前記第1地点から始めて前記第1
円形パートにそって回転方向にずらして計ると半径方向
の長さが確実に増加する一部分を有し、 C)各突起が、前記第1ねじれ面と曲線的に交差してつ
ながる第2急傾斜面を有し、d)各突起の第2百が、前
記第1地点から離れた前記第1パートの末端にある第2
周囲点から始まり、 e)第1面と第2面との交差が、前記第2地点から前記
ピストンの半径とほぼ等しい直径の半円状の末辺へと前
記回転方向に徐々に内側にねじれ、 f)各突起の第2面が基部を有し、 該基部の一基部が第2地点から始まり、一方の突起の第
2面が他の突起の第1地点へと第2円形パートにそって
伸び、 他の突起の第2面が一方の突起の第1地点へと第2円形
パートにそって伸び、 g)各第2表面の基部が前記−見込からピストン軸線と
交差する終点へねじれながら伸びる他の見込を有し、 (9) 一方の突起の基部の前記他の見込が他方の突起の第1面
の前記一部分の内側末端を形成し、 他方の突起の基部の前記他の見込が前記一方の突起の前
記一部分の内側末端を形成し、 h)前記第1面の各々が、その前記一部分からその前記
交差へと滑らがで上向きにねじれた他の部分を有1〜、 I)前記2つの突起が、相互に、ピストンの全反応室表
面を形成し、 j)シリンダーヘッドが、エンジン動作の圧縮及び動力
行程中に、反応室内の燃料空気混合気に回転を与える表
面及び凹所を備えるために、前記ピストン表面にほぼ相
補的に外郭付けられた凹所を有すること、 を特徴とするエンジン。 11I、 特許請求の範囲第13項に記載されたエンジ
ンであって、 吸気及び排気弁が備えられ、 (10) 該弁の表面が、前記圧縮及び動力行程中に前記凹所の一
部分を形成するところのエンジン。 15 特許請求の範囲第13項に記載されたエンジン
であって、 点火器が前記ヘッド内で且つ反応室と連通して取り付け
られているところのエンジン。 16 峙1・請求の範囲第15項に記載されたエンジ
ンであって、 7針 第2面の前記他の押j;、軸平面内に実質的にある、傾
けられていないパートを含むところのエンジン。 17、 特許請求の範囲第16項に記載されたエンジ
ンであって、 知けられていないパートがピストン軸線にある終点から
半径方向に伸びているところのエンジン。 18 特許請求の範囲第15項に記載されたエンジン
であって、 各第1而の前記一部分が、その第1面の前記他の部分よ
りも相補的な凹所面に接近しているところのエンジン。 19 特許請求の範囲第う又は11項に記載されたエ
ンジンであって、 前記突起が陰陽関係に配列されているところのエンジン
。
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