JPS5977319A - 超音波表面波の測定方法及びその測定装置 - Google Patents
超音波表面波の測定方法及びその測定装置Info
- Publication number
- JPS5977319A JPS5977319A JP58161176A JP16117683A JPS5977319A JP S5977319 A JPS5977319 A JP S5977319A JP 58161176 A JP58161176 A JP 58161176A JP 16117683 A JP16117683 A JP 16117683A JP S5977319 A JPS5977319 A JP S5977319A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pairs
- ultrasonic surface
- surface wave
- beams
- light beams
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005259 measurement Methods 0.000 title claims description 5
- 238000000691 measurement method Methods 0.000 title claims 2
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 5
- 230000010287 polarization Effects 0.000 claims description 5
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 10
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 5
- 238000002604 ultrasonography Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 3
- 238000012935 Averaging Methods 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 2
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 2
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 2
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 1
- 230000003750 conditioning effect Effects 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000003993 interaction Effects 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
- 230000001902 propagating effect Effects 0.000 description 1
- 238000002791 soaking Methods 0.000 description 1
- 210000004243 sweat Anatomy 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01H—MEASUREMENT OF MECHANICAL VIBRATIONS OR ULTRASONIC, SONIC OR INFRASONIC WAVES
- G01H9/00—Measuring mechanical vibrations or ultrasonic, sonic or infrasonic waves by using radiation-sensitive means, e.g. optical means
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Instruments For Measurement Of Length By Optical Means (AREA)
- Measurement Of Mechanical Vibrations Or Ultrasonic Waves (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、超音波表面波の測定方法及びその測定装置
に係シ、特に、広帯域超音波表面波の振幅と伝播方向と
の両方を測定する方法及びその装置に関する。
に係シ、特に、広帯域超音波表面波の振幅と伝播方向と
の両方を測定する方法及びその装置に関する。
複数の単色のレーザ・ビームは、これらの相対的な位相
に従って干渉する。この生じた干渉パターンは、干渉し
まといわれる明暗帯からなる強弱分布である。この位相
が波長の2πラジアンの横波で伝わるとき、同一レーザ
・ビーム源から射出された2本のビームの相対的な位相
は、相互間の光路長差と考えられる。波長の整数倍に等
しい光路長差を伴なった像面上の2点は互いに干渉する
。したがって、光路長の半分の光路差では干渉は生じな
い、一方に比較して他方のビームの光路長を同一時間に
変化さすことは、干渉しまの同期の並進運動が起きる。
に従って干渉する。この生じた干渉パターンは、干渉し
まといわれる明暗帯からなる強弱分布である。この位相
が波長の2πラジアンの横波で伝わるとき、同一レーザ
・ビーム源から射出された2本のビームの相対的な位相
は、相互間の光路長差と考えられる。波長の整数倍に等
しい光路長差を伴なった像面上の2点は互いに干渉する
。したがって、光路長の半分の光路差では干渉は生じな
い、一方に比較して他方のビームの光路長を同一時間に
変化さすことは、干渉しまの同期の並進運動が起きる。
1波長の変位は干渉i4ターンにおいて1つの干渉しま
の位1b1の移動を生じさす。2本のビーム光路が同じ
距離で同時に変化する場合、干渉しまの並進運動は起き
ない。この干渉しまの並進運動は光学的検出器によって
監視される。
の位1b1の移動を生じさす。2本のビーム光路が同じ
距離で同時に変化する場合、干渉しまの並進運動は起き
ない。この干渉しまの並進運動は光学的検出器によって
監視される。
超音波表面波測定のために、2本の単色ビームを超音波
表面波の凶波長だけ離れた試験体の表面に集束させる。
表面波の凶波長だけ離れた試験体の表面に集束させる。
その入射ビームからの反射はその後束ねられて干渉しま
/IPターンを形成し差動干渉側と呼ばれる。言い換え
れば、干渉しまパターンは固定したままで残る。試験体
上に発生した超音波表面波が入射ビームと相互作用した
とき、干渉しまの並進運動は起きる。この相互作用は超
音波表面波によシピームを反射する試駆体表面の変調は
各ビームの光路長を同時に変える。表面超音波の1/2
波長だけ離れて入射された入射光は最大応差の波長の変
調をする。
/IPターンを形成し差動干渉側と呼ばれる。言い換え
れば、干渉しまパターンは固定したままで残る。試験体
上に発生した超音波表面波が入射ビームと相互作用した
とき、干渉しまの並進運動は起きる。この相互作用は超
音波表面波によシピームを反射する試駆体表面の変調は
各ビームの光路長を同時に変える。表面超音波の1/2
波長だけ離れて入射された入射光は最大応差の波長の変
調をする。
正確に1波長離れて入射させれば、相互の光路長の変位
は零となシ、干渉しまの移動が起こらない。又、試験体
の並進運動にょシ干渉しまの移動が生じない。
は零となシ、干渉しまの移動が起こらない。又、試験体
の並進運動にょシ干渉しまの移動が生じない。
2対のビーム差動干渉計はいくつかの限界がある。焦点
調整は超音波表面波の振幅と、2点を通過する波形に関
して超音波表面波の伝播の角方向とに基づいている。そ
こで、超音波表面波の検出した振幅は、波形に平行な方
向に沿う表面波運動の成分である。従って、振幅が等し
くなくまた角方向の異なる超音波表面波は2光線束干渉
計には同じものに見えることがある。
調整は超音波表面波の振幅と、2点を通過する波形に関
して超音波表面波の伝播の角方向とに基づいている。そ
こで、超音波表面波の検出した振幅は、波形に平行な方
向に沿う表面波運動の成分である。従って、振幅が等し
くなくまた角方向の異なる超音波表面波は2光線束干渉
計には同じものに見えることがある。
事実、関連波形に90度の入射角で伝播する超音波表面
波は、その存在の検出可能な信号が理想的には発生しな
い。
波は、その存在の検出可能な信号が理想的には発生しな
い。
2対の二重ビーム干渉計からの4本のビームを超音波表
面波に集束させられて、この4本のビームは十字状配位
で測定される。すなわち、二重ビームの6対の間の仮想
上直線が互いに垂直となる。反射ビームは対に分けられ
、その後、検・出されて2つの信号を生じる。この2つ
の(g号は処理されて超音波表面波の振幅と伝播方向と
の両方を設定する。この反射ビームの分離は一方の対か
ら異なって他方の二重ビームを偏光することが先に伴な
ってから、この偏光する1対の2木のビームをも超音波
表面波に焦束させられる。
面波に集束させられて、この4本のビームは十字状配位
で測定される。すなわち、二重ビームの6対の間の仮想
上直線が互いに垂直となる。反射ビームは対に分けられ
、その後、検・出されて2つの信号を生じる。この2つ
の(g号は処理されて超音波表面波の振幅と伝播方向と
の両方を設定する。この反射ビームの分離は一方の対か
ら異なって他方の二重ビームを偏光することが先に伴な
ってから、この偏光する1対の2木のビームをも超音波
表面波に焦束させられる。
その後、2対の反射ビームは異なる偏光に従って分離さ
れる。
れる。
以下添付図面を参照してこの発明の一実施例について説
明する。
明する。
第1図中、45度偏光したレーザ・ビームを発生するレ
ーザ源11が示され、レーザ源11からのビーム12け
ビーム・スプリッタ15によシ等しい強さの2本のビー
ム13.14に分光される。一方のビーム13はビーム
・スプリッタ18によシ等しい強さの2本のビーム16
゜17にさらに分光される。他方のビーム14は反射什
J 9.2oによシ夫々反射され、そして、ビーム・ス
プリッタ18によシ等しい強さの2本のビーム21.2
2に分光される。ビーム17.22は反射鏡23によシ
反射されて水平面に45度で固定したドブ・プリズム2
4に入射する。ドブ・プリズム24はビーム16゜21
に関して垂直な方向にビーム17.22を回転する。こ
の回転したビーム2s、26(ビーム26はビーム25
の背後にあるので示されない)は反射鏡27によシ反射
されて偏光ビーム・スプリ、り28に入る。
ーザ源11が示され、レーザ源11からのビーム12け
ビーム・スプリッタ15によシ等しい強さの2本のビー
ム13.14に分光される。一方のビーム13はビーム
・スプリッタ18によシ等しい強さの2本のビーム16
゜17にさらに分光される。他方のビーム14は反射什
J 9.2oによシ夫々反射され、そして、ビーム・ス
プリッタ18によシ等しい強さの2本のビーム21.2
2に分光される。ビーム17.22は反射鏡23によシ
反射されて水平面に45度で固定したドブ・プリズム2
4に入射する。ドブ・プリズム24はビーム16゜21
に関して垂直な方向にビーム17.22を回転する。こ
の回転したビーム2s、26(ビーム26はビーム25
の背後にあるので示されない)は反射鏡27によシ反射
されて偏光ビーム・スプリ、り28に入る。
また、ビーム16.21はビーム・スプリッタ28へ向
けられ、このビームeスプリッタ28はビーム16.2
1に関して90度にビーム25.26を偏光する。さら
に、4本のビーム全てはビーム・スゾリ、り28によシ
平行に照準され、また、中心を合わせられる。
けられ、このビームeスプリッタ28はビーム16.2
1に関して90度にビーム25.26を偏光する。さら
に、4本のビーム全てはビーム・スゾリ、り28によシ
平行に照準され、また、中心を合わせられる。
ビーム・スプリッタ28からの2対のビームはビーム・
スゾリ、り29と可変焦点レンズ30を通過して超音波
表面波32が測定される対物表面に入る。対物表面3ノ
上に焦点が合わされた4本のビームの方向は第2図に示
される。
スゾリ、り29と可変焦点レンズ30を通過して超音波
表面波32が測定される対物表面に入る。対物表面3ノ
上に焦点が合わされた4本のビームの方向は第2図に示
される。
ビーム25 t、 26及びビーム16,2xは、超音
波表面波とけ1/2波長離れている。ビームは最大感度
を得るためには(n + 1/2 )、n=0゜1.2
.3.・・・波長離れて選択的に使用され得る。ビーム
25.26の中心間の仮想直線43と、ビーム16.2
1の中心間の仮想直線44とは互いに垂直である。
波表面波とけ1/2波長離れている。ビームは最大感度
を得るためには(n + 1/2 )、n=0゜1.2
.3.・・・波長離れて選択的に使用され得る。ビーム
25.26の中心間の仮想直線43と、ビーム16.2
1の中心間の仮想直線44とは互いに垂直である。
干渉計ビームの両肘は、可変焦点レンズ30によシ対物
表面31に延光され、再び集束させられる。レンズ30
で、対物表面31上のビーム焦点の分離位置は変えられ
る。しかしながら、ビーム焦点の分離位置は、この系の
前工程でビームが分離されているときには、適当にビー
ムの対をあらかじめ分離することによシ容易におこなえ
る。これは、反射鏡20と27の位置を変えることによ
シ達成される。
表面31に延光され、再び集束させられる。レンズ30
で、対物表面31上のビーム焦点の分離位置は変えられ
る。しかしながら、ビーム焦点の分離位置は、この系の
前工程でビームが分離されているときには、適当にビー
ムの対をあらかじめ分離することによシ容易におこなえ
る。これは、反射鏡20と27の位置を変えることによ
シ達成される。
対物表面31によシ反射されたビームは、可変焦点レン
ズ30及びビーム・スゾリ、り29を通過して偏光ビー
ム・スプリ、り33に入射する。この偏光ビーム・スゾ
リ、り33は、反射ビーム16’ 、 21から反射ビ
ーム25.26を分離する。反射ビーム16 、21
u、し”/ス34、ロンキー格子35及びレンズ36を
通過して検出器37に至る。反射ビーム25.26は、
レンズ38、ロンキー格子39及びレンズ40f:通過
して検出器41に至る。検出器37からの出力信号Xは
、ili!i!44に沿って超音波表面波32の運動に
比例しておシ、検出器41からの出力信号Yは、仮想直
線33に沿って超音波表面波32の運動に比例している
。この出力信号X及び出力信号Yは信号処理装置42へ
送られ、この信号処理装置でメ、2 + 、2 (超音
波表面波32の振幅)が計算され、tan I Y/X
(超音波表面波32の伝播方向)が計算される。
ズ30及びビーム・スゾリ、り29を通過して偏光ビー
ム・スプリ、り33に入射する。この偏光ビーム・スゾ
リ、り33は、反射ビーム16’ 、 21から反射ビ
ーム25.26を分離する。反射ビーム16 、21
u、し”/ス34、ロンキー格子35及びレンズ36を
通過して検出器37に至る。反射ビーム25.26は、
レンズ38、ロンキー格子39及びレンズ40f:通過
して検出器41に至る。検出器37からの出力信号Xは
、ili!i!44に沿って超音波表面波32の運動に
比例しておシ、検出器41からの出力信号Yは、仮想直
線33に沿って超音波表面波32の運動に比例している
。この出力信号X及び出力信号Yは信号処理装置42へ
送られ、この信号処理装置でメ、2 + 、2 (超音
波表面波32の振幅)が計算され、tan I Y/X
(超音波表面波32の伝播方向)が計算される。
jan ”Y/Xの角度は時計回シ方向で線44からの
角度である。信号演算処理装置42はアナログもしくけ
デジタルのどちらかの計算方法でも処理することができ
る。
角度である。信号演算処理装置42はアナログもしくけ
デジタルのどちらかの計算方法でも処理することができ
る。
ロンキー格子35.39の目的は、干渉し壕の像を空間
的に濾光することである。干汗じまには1/4波の位相
が格子、95,3.9へ重ね合わせられる。従って全部
にわたる時間的に変化のない(da)明るい強度は半減
され、また、干渉しまの移動による調整明るさは、9間
的な虜、光なしの系にわたって効果的に二重となる。
的に濾光することである。干汗じまには1/4波の位相
が格子、95,3.9へ重ね合わせられる。従って全部
にわたる時間的に変化のない(da)明るい強度は半減
され、また、干渉しまの移動による調整明るさは、9間
的な虜、光なしの系にわたって効果的に二重となる。
この発明の利点は、この発明が広域帯超音波表面波の振
幅と伝播方向との両方を測定する二重の2光線東干渉計
を設けることである。
幅と伝播方向との両方を測定する二重の2光線東干渉計
を設けることである。
2重の2光線束差動干渉計は単一の干渉計に比較してい
かなる不利をも有しない。この二重の2光線束干渉計は
単一の干渉計から改正されない問題である諸限界を有し
ている。この1つの限界は伝播方向を決定できないこと
である。角方向は45度でビーム焦点の対の両方に入射
する場合を除いて全ての表面超音波に対して決定される
ことができる。この問題は、第3図中に示されるように
もう一方の方向に関して1つの方向の検知の間に時間差
動を作シ出す、2つの直交に偏光された焦点間の分離の
位置をわずかに減少することによって緩和される。
かなる不利をも有しない。この二重の2光線束干渉計は
単一の干渉計から改正されない問題である諸限界を有し
ている。この1つの限界は伝播方向を決定できないこと
である。角方向は45度でビーム焦点の対の両方に入射
する場合を除いて全ての表面超音波に対して決定される
ことができる。この問題は、第3図中に示されるように
もう一方の方向に関して1つの方向の検知の間に時間差
動を作シ出す、2つの直交に偏光された焦点間の分離の
位置をわずかに減少することによって緩和される。
2光線束干渉札1の他の限界は超音波表面波のエツジ効
果及び高周波減衰からの検知された信号に対応す石■シ
である。超音波表面波のエツジ〃1果け、訳りた信号が
発生さぜられる波面に平行な距離を隔てて対差する振幅
を作シ出すことができる。超音波表面波の波面が焦点の
対に平行な入射である場合超音波表面波のエツジ効果は
特に明白である。短い距離を隔てて、減衰による振幅変
化は、信号調整の減損の原因となシ、それによって肪っ
た振幅成分計容の原因となる。
果及び高周波減衰からの検知された信号に対応す石■シ
である。超音波表面波のエツジ〃1果け、訳りた信号が
発生さぜられる波面に平行な距離を隔てて対差する振幅
を作シ出すことができる。超音波表面波の波面が焦点の
対に平行な入射である場合超音波表面波のエツジ効果は
特に明白である。短い距離を隔てて、減衰による振幅変
化は、信号調整の減損の原因となシ、それによって肪っ
た振幅成分計容の原因となる。
最後に、物質のスポット寸法による装−の検出できる周
波限界がある。対物表面上KN点が重ね合わせられたビ
ーム焦点は物質の寸法を有し、その寸法の最小値は、2
倍の熱漬レンズの焦点距離に光波長を乗じ、焦点レンズ
のiIr径で割った値である。実現できる干渉計のため
には、焦点寸法限界は11は光波長の2倍であることで
ある。また、焦点の直径が超音波表面波の波長の寸法に
近づくとき、調整は平均する効果と々)、検知された振
幅は減少する。焦点寸法が波長に等しくなり、平均する
効果は零調整となる。
波限界がある。対物表面上KN点が重ね合わせられたビ
ーム焦点は物質の寸法を有し、その寸法の最小値は、2
倍の熱漬レンズの焦点距離に光波長を乗じ、焦点レンズ
のiIr径で割った値である。実現できる干渉計のため
には、焦点寸法限界は11は光波長の2倍であることで
ある。また、焦点の直径が超音波表面波の波長の寸法に
近づくとき、調整は平均する効果と々)、検知された振
幅は減少する。焦点寸法が波長に等しくなり、平均する
効果は零調整となる。
従って、表面超音波波長が対物表面上に焦点を合わす干
渉泪ビームに近づく場合検出できる周波数の上限が生じ
ることになる。
渉泪ビームに近づく場合検出できる周波数の上限が生じ
ることになる。
第1図は、この発明の一実施例に係るブロック図、第2
図は、表面超音波に焦点が合わせられたビームの位置を
示す概略図、第3図は、表面超音波に焦点が合わせられ
たビームの交互位置を示す植略図である。
図は、表面超音波に焦点が合わせられたビームの位置を
示す概略図、第3図は、表面超音波に焦点が合わせられ
たビームの交互位置を示す植略図である。
Claims (8)
- (1)2対のレーデ・ビームを発生する工程と、との各
対の2本のレーザ・ビームが超音波表面波の1/2波長
だけ離れるように、また、一方の対の2本のレーデ・ビ
ームの相互の中心を結フ直線が他方の対の2本のレーザ
・ビームの相互の中心を結ぶ直線と垂直になるように被
測定超音波表面波に前記の2対のレーデ・ビームを集束
させる工程と、 前記超音波表面波から反射した2対のレーデ・ビームを
分肉1rする工程と、 この分離した2対のレーザ・ビームを検出して前記両直
線に夫々沿って超音波表面波の運動に比例するX信号と
Y信号とから成る2種の信号を得る工程と、 前記の2種の信号を処理して超音波表面波の振幅と伝播
方向とを得る工程と から成る広帯域超音波表面波の振幅と伝播方向との両方
を測定することを特徴とする超音波表面波の測定方法。 - (2)2対のレーザ・ビームを発生する前記工程は一方
の対のレーザ・ビームに対して1対のレーザ・ビームを
直角に偏光する工程を含み、また、反射した2対のレー
デ・ビームを分離する前記工程は対をなす相互のレーデ
・ビームの偏光に従って2対の反射したレーザ・ビーム
を夫々分離する工程を含むことを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の超音波表面波の測定方法。 - (3)2対のレーザ・ビームを発生する工程、及び、一
方の対のレーザ・ビームに対して、1対のレーザ・ビー
ムを直角にする工程を含む前記工程は、単一のレーデ・
ビームを発生する工程、この単一のレーデ・ビームから
、分離した2対のレーザ・ビームを発生する工程、一方
の対のレーデ・ビームに対して、分離した1対のレーザ
・ビームを90度°偏光する工程、及び、これら、2対
のレーデ・ビームを束ねる工程を含むことを特徴とする
特許請求の範囲第2項記載の超音波表面波の測定方法。 - (4)単一のレーザ・ビームを発生する前記工程は、水
平方向に45度の偏光角を有す石単−のレーザ・ビーム
を発生する工程から成シ、かくして、前記の6対のレー
ザ・ビームは水平方向に45度の偏光角を有しているこ
とを特徴とする特許計J求の範囲第3項記載の超音波表
面波の測定方法。 - (5)X信号と、Y信号と、から成る2種の信号を処理
する工程は、 X2+Y2 を計算して超音波表面波
の振幅と、jan I Y/X を計算して、超音波表
面波の 伝(小方向とを得ることを特徴とする特許請求
のl1IIS囲繊1項ないし、第4項のいずれかに 記
載の超音波表面波の測定方法。 - (6)2対の光ビームを発生させる手段と、この一方の
対の2本の光ビームの相互の中心を結ぶ直線が他方の対
の2本の光ビームの相互の中心を結ぶ直線と垂直になる
ように被測定超音波表面波に前記の2対の光ビームが集
束する手段と、 前記超音波表面波から反射した2対の光ビームが対の光
ビームに分離される手段と、この分離された2対の光ビ
ームが検出されて前記両直線に夫々治って超音波表面波
の運動と比例する、X信号とY信号とから成る2種の信
号が得られる手段と、 前記の2種の信号を処理して超音波表面波の振幅及び伝
播方向が得られる手段と から成る広帯域超音波の振幅と伝播方向との両方が測定
されることを特徴とする超音波表面波の測定装置。 - (7)2対の光ビームが集束するカッ記手段は、6対の
2本の光ビームが超音波表面波のn十−波長(n=O,
l、2.3・・・)だけ離れるように集束する手段を含
むことを特徴とする特許請求の範囲第6項記載の超音波
表面波の測定装置″。 - (8)超音波表面波から反射した2対の光ビームが対の
光ビームに分離される前記手段は、2対の光ビームが超
音波表面波に集束する前記手段の前に一方の対の光ビー
ムと異なって他方の対の光ビームが偏光される手段及び
、対をなす相互の光ビームの異なる偏光に従って2対の
光ビームが分刻される手段を含むことを特徴とする特許
請求の範、間第7項記載の超音波表面波の泪:1定装置
。 光ビーム・スノリツタであることを特徴とする特許請求
の嵯間第8項記載の超音波表面波の測定装置jj 0 (If) 2対の光ビームが検出される前記手段の前
に検知感度を改着するために、分離された2対のjPl
¥音波表0′Ir波からの反射光ビームが壁間的にフィ
ルタされるロンキー格子手段を含むことを特徴とする特
FiT酊j求の範囲第6項ないし第10項のいずれかに
記載の超音波表面波の測定装置。 Ql)2f!l!の(、%号が得られる前記手段は、V
つひ−1−11−が引算されて超音波表面波の振幅及び
、tan Y/Xが計算されて超音波表面波の伝播方
向とが得られる手段を含むことを特徴とする特許請求の
範囲第6項力いし第11項のいずれかに記載の超音波表
面波のn(11定装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US414237 | 1982-09-02 | ||
| US06/414,237 US4512661A (en) | 1982-09-02 | 1982-09-02 | Dual differential interferometer |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5977319A true JPS5977319A (ja) | 1984-05-02 |
Family
ID=23640568
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58161176A Pending JPS5977319A (ja) | 1982-09-02 | 1983-09-01 | 超音波表面波の測定方法及びその測定装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4512661A (ja) |
| EP (1) | EP0104322B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5977319A (ja) |
| CA (1) | CA1203398A (ja) |
| DE (1) | DE3369192D1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0485230U (ja) * | 1990-11-30 | 1992-07-24 |
Families Citing this family (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4601580A (en) * | 1982-08-18 | 1986-07-22 | University Of Southampton | Measurement of oscillatory and vibrational motion |
| US4633715A (en) * | 1985-05-08 | 1987-01-06 | Canadian Patents And Development Limited - Societe Canadienne Des Brevets Et D'exploitation Limitee | Laser heterodyne interferometric method and system for measuring ultrasonic displacements |
| DE3623244A1 (de) * | 1985-12-23 | 1987-06-25 | Suhl Feinmesszeugfab Veb | Beruehrungsloser interferometrischer sensor zur inkrementalen abtastung veraenderlicher interferenzstrukturen |
| US4890921A (en) * | 1986-08-11 | 1990-01-02 | The Boeing Company | Scanning interferometer |
| JPS63124901A (ja) * | 1986-11-07 | 1988-05-28 | インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレーション | 干渉計 |
| US6166815A (en) * | 1992-09-02 | 2000-12-26 | Raytheon Company | Constantly high sensitivity fiber optic interferometer sensor |
| US5408318A (en) * | 1993-08-02 | 1995-04-18 | Nearfield Systems Incorporated | Wide range straightness measuring stem using a polarized multiplexed interferometer and centered shift measurement of beam polarization components |
| US6633384B1 (en) | 1998-06-30 | 2003-10-14 | Lockheed Martin Corporation | Method and apparatus for ultrasonic laser testing |
| US6433876B1 (en) * | 1999-06-01 | 2002-08-13 | Optical Perspectives Group, L.L.C. | Multiple wavelength or multiple shear distance quantitative differential interference contrast microscopy |
| US6710888B1 (en) | 2000-05-23 | 2004-03-23 | Nanometrics Incorporated | Method of measuring dishing |
| US6700670B1 (en) | 2000-05-23 | 2004-03-02 | Nanometrics Incorporated | Method of measuring dishing using relative height measurements |
| US6568290B1 (en) | 2000-08-10 | 2003-05-27 | Nanometrics Incorporated | Method of measuring dishing using relative height measurement |
| US6633389B1 (en) * | 2000-11-28 | 2003-10-14 | Nanometrics Incorporated | Profiling method |
| JP2006112913A (ja) * | 2004-10-14 | 2006-04-27 | Toshiba Corp | 欠陥検査装置 |
| US7440113B2 (en) * | 2005-12-23 | 2008-10-21 | Agilent Technologies, Inc. | Littrow interferometer |
| US8243281B2 (en) | 2007-09-25 | 2012-08-14 | Carl Zeiss Smt Gmbh | Method and system for measuring a surface of an object |
| EP2553401B1 (en) | 2010-03-30 | 2015-09-02 | Zygo Corporation | Interferometric encoder systems |
| CN106052841B (zh) * | 2016-07-11 | 2019-05-31 | 杭州成功超声设备有限公司 | 用于超声波设备的激光振幅测量仪及其测量方法 |
| CN108693247B (zh) * | 2017-04-07 | 2020-09-01 | 天津大学 | 基于双测量光束的激光声表面波探测系统及其使用方法 |
| CN115166062B (zh) * | 2022-08-22 | 2024-06-11 | 天津大学 | 一种基于差分干涉的全光学超声探测器及探测方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52108191A (en) * | 1976-03-04 | 1977-09-10 | Rca Corp | Device sensitive to supersonic energy intensity |
| JPS5619561A (en) * | 1979-07-23 | 1981-02-24 | Fujitsu Ltd | Fixed disc unit of multiposition type |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3788750A (en) * | 1972-12-06 | 1974-01-29 | Libbey Owens Ford Co | Inspecting glass |
| DE2457253C2 (de) * | 1974-12-04 | 1982-09-02 | Krautkrämer, GmbH, 5000 Köln | Optisches interferometrisches Verfahren und Vorrichtung zur berührungslosen Messung der durch Ultraschallwellen verursachten Oberflächenauslenkung eines Prüflings |
| US4126392A (en) * | 1976-10-20 | 1978-11-21 | United Technologies Corporation | Optical system for laser doppler velocimeter and the like |
| US4165182A (en) * | 1977-12-09 | 1979-08-21 | The United States Of America As Represented By The Department Of Health, Education And Welfare | System for obtaining displacement-amplitude information from a quadrature-dual interferometer |
| US4255055A (en) * | 1979-05-11 | 1981-03-10 | Libbey-Owens-Ford Company | Surface inspection system for detecting flatness of planar sheet materials |
-
1982
- 1982-09-02 US US06/414,237 patent/US4512661A/en not_active Expired - Fee Related
-
1983
- 1983-06-15 DE DE8383105862T patent/DE3369192D1/de not_active Expired
- 1983-06-15 EP EP83105862A patent/EP0104322B1/en not_active Expired
- 1983-06-28 CA CA000431349A patent/CA1203398A/en not_active Expired
- 1983-09-01 JP JP58161176A patent/JPS5977319A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52108191A (en) * | 1976-03-04 | 1977-09-10 | Rca Corp | Device sensitive to supersonic energy intensity |
| JPS5619561A (en) * | 1979-07-23 | 1981-02-24 | Fujitsu Ltd | Fixed disc unit of multiposition type |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0485230U (ja) * | 1990-11-30 | 1992-07-24 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0104322A1 (en) | 1984-04-04 |
| DE3369192D1 (en) | 1987-02-19 |
| CA1203398A (en) | 1986-04-22 |
| EP0104322B1 (en) | 1987-01-14 |
| US4512661A (en) | 1985-04-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5977319A (ja) | 超音波表面波の測定方法及びその測定装置 | |
| US4470696A (en) | Laser doppler velocimeter | |
| US8179534B2 (en) | Fixed wavelength absolute distance interferometer | |
| US7675628B2 (en) | Synchronous frequency-shift mechanism in Fizeau interferometer | |
| JP6332662B2 (ja) | 物体の光干渉測定を行なう装置および方法 | |
| JPH05273082A (ja) | 光装置の偏光モード分散判定装置および方法 | |
| JP2001519026A (ja) | 光学的表面検査装置 | |
| US4436419A (en) | Optical strain gauge | |
| JPH0663867B2 (ja) | 波面状態検出用の干渉装置 | |
| US12216051B2 (en) | Dynamic phase-shift interferometer utilizing a synchronous optical frequency-shift | |
| JPS6159224A (ja) | 準単色光線の偏光状態を実時間測定するための方法と装置 | |
| US20060039007A1 (en) | Vibration-insensitive interferometer | |
| US3635552A (en) | Optical interferometer | |
| US4346999A (en) | Digital heterodyne wavefront analyzer | |
| JPH03131764A (ja) | ビーム分岐光学系を用いたレーザドップラ振動計 | |
| JPS6344136A (ja) | 偏光測定用ヘテロダインマイケルソン干渉計 | |
| JP2696117B2 (ja) | ビーム分岐光学系を用いたレーザドップラ振動計 | |
| JPH08327453A (ja) | 偏光干渉計 | |
| CN117740136A (zh) | 一种基于正交偏振的激光测振仪和激光测振方法 | |
| JPS5990003A (ja) | 干渉測定装置 | |
| JP2003098034A (ja) | レンズ面間隔測定装置および測定方法 | |
| US10563975B1 (en) | Dual-sensor arrangment for inspecting slab of material | |
| JPS63218827A (ja) | 光スペクトル検出装置 | |
| JPH032401B2 (ja) | ||
| JP4365698B2 (ja) | 群遅延時間差測定方法及び装置 |