JPS597741Y2 - 端子台 - Google Patents
端子台Info
- Publication number
- JPS597741Y2 JPS597741Y2 JP13009977U JP13009977U JPS597741Y2 JP S597741 Y2 JPS597741 Y2 JP S597741Y2 JP 13009977 U JP13009977 U JP 13009977U JP 13009977 U JP13009977 U JP 13009977U JP S597741 Y2 JPS597741 Y2 JP S597741Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal block
- terminal
- wire
- piece
- mounting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Connections Arranged To Contact A Plurality Of Conductors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は配電箱内に多数使用される端子台の改良に関す
る。
る。
一般に配電箱内に使用される端子台は端子金具の形状の
関係で、端子金具に電線を取付ける際、端子台の背面に
配設される電線を端子金具まで導びくときに電線を端子
台の幅方向に弧を描くようにして端子金具に接続する手
段を講じている。
関係で、端子金具に電線を取付ける際、端子台の背面に
配設される電線を端子金具まで導びくときに電線を端子
台の幅方向に弧を描くようにして端子金具に接続する手
段を講じている。
このため、電線を配設するために、端子台の幅方向に広
いスペースを必要とし、特に端子台を複数個並設して使
用するとき等は各端子台の間隔を広くするため、端子台
が取付けられる配電箱の内部空間も広くする必要が生じ
、配電箱の製作費等の高騰を招く欠点がある。
いスペースを必要とし、特に端子台を複数個並設して使
用するとき等は各端子台の間隔を広くするため、端子台
が取付けられる配電箱の内部空間も広くする必要が生じ
、配電箱の製作費等の高騰を招く欠点がある。
本考案は上記の欠点を除去し、電線を取付ける際の端子
台本体の幅方向のスペースを狭くして、端子台本体の集
積度の向上を図った端子台を提供することを目白勺とす
る。
台本体の幅方向のスペースを狭くして、端子台本体の集
積度の向上を図った端子台を提供することを目白勺とす
る。
以下図面を参照して本考案の一実施例を説明する。
第1図乃至第4図において、第1図は端子台本体が取付
けられている状態を示す配電箱の一部分の斜視図、第2
図は端子台本体の拡大斜視図、第4図は端子金具の斜視
図、第3図は端子台本体の裏面図で、1は配電箱等の底
板、2は配電箱等の柱、3は部品取付柱である。
けられている状態を示す配電箱の一部分の斜視図、第2
図は端子台本体の拡大斜視図、第4図は端子金具の斜視
図、第3図は端子台本体の裏面図で、1は配電箱等の底
板、2は配電箱等の柱、3は部品取付柱である。
4a〜4hは端子台本体で、特に、端子台本体4C,4
dと4e,4fはそれぞれ一側面を接触させて並置され
る。
dと4e,4fはそれぞれ一側面を接触させて並置され
る。
各端子台本体4a〜4hは取付金具5a,5b間に固着
される。
される。
第2図は前記端子台本体4dを拡大したもので、この端
子台本体4dには詳細を第4図に示す端子金具6が嵌着
される複数の装着部7 a, 7 b・・・・・・が長
手方向に仕切壁8 a, 8 b・・・・・・を介して
形或される。
子台本体4dには詳細を第4図に示す端子金具6が嵌着
される複数の装着部7 a, 7 b・・・・・・が長
手方向に仕切壁8 a, 8 b・・・・・・を介して
形或される。
9a,9b・・・・・・は渡り電線装着用の孔である。
第3図は端子台本体4dの裏面に穿設された電線装着用
の孔10a,10b・・・・・・を示すもので、この孔
10a,10b・・・・・・には第4図に示す端子金具
6の電線装着片が配設される。
の孔10a,10b・・・・・・を示すもので、この孔
10a,10b・・・・・・には第4図に示す端子金具
6の電線装着片が配設される。
前記端子金具6は略コ字形状に形或され、対向する一方
の長辺が電線装着片6aとなり、この電線装着片6aの
先端部は差込端子(図示せず)が嵌着可能のように先細
に形或される。
の長辺が電線装着片6aとなり、この電線装着片6aの
先端部は差込端子(図示せず)が嵌着可能のように先細
に形或される。
また、対向する他方の長辺の先端部にはL字形状の折曲
片を一体的に或形して外部ケーブル装着片6bを形或す
る。
片を一体的に或形して外部ケーブル装着片6bを形或す
る。
6Cは前記他方の長辺の内側にその長辺の長手方向に溶
着等の手段で固着されたL字形状の渡り電線装着片であ
る。
着等の手段で固着されたL字形状の渡り電線装着片であ
る。
前記装着片6b,6Cの先端部も電線装着片6aと同様
に形或される。
に形或される。
6dは電線.取付ねじである。
上記のように構或された端子金具6は第2図に示す装着
部7a,7b・・・・・・に各装着片5a,5cは端子
台本体4dの孔10a,10b・・・・・・および9a
,9b・・・・・・に配置されるように嵌着される。
部7a,7b・・・・・・に各装着片5a,5cは端子
台本体4dの孔10a,10b・・・・・・および9a
,9b・・・・・・に配置されるように嵌着される。
上記のように端子金具6が嵌着された端子台本体4a〜
4hは第1図に示すように取付けられ、各端子金具6に
接続される電線11は第5図に示すように端子台本体4
a〜4hの裏面の孔10a,10 b・・・・・・に配
設される電線装着片6aに簡単に嵌着できる。
4hは第1図に示すように取付けられ、各端子金具6に
接続される電線11は第5図に示すように端子台本体4
a〜4hの裏面の孔10a,10 b・・・・・・に配
設される電線装着片6aに簡単に嵌着できる。
従って、電線11を曲げたときの幅方向のスペースが不
要となり、端子台本体4C,4dまたは4e,4fは接
触させて並設可能になる。
要となり、端子台本体4C,4dまたは4e,4fは接
触させて並設可能になる。
第6図は本考案の他の実施例を示すもので、第1図と同
一部分は同一符号を付して示す。
一部分は同一符号を付して示す。
この第6図は端子台本体4a〜4hが配電箱等の両側面
に2個直列結合させたものを2組並設させたものである
。
に2個直列結合させたものを2組並設させたものである
。
この第6図の実施例においても前記実施例と同様の効果
を有する。
を有する。
以上述べたように、本考案によれば端子台本体の裏面か
ら電線を装着可能にした端子金具を用いたので、端子台
本体の幅方向のスペースを極めて狭くでき、かつ一対の
端子台本体は側面を接触並設できるので端子台の集積度
を向上させることができ、しかもスペース等の関係から
配電箱の小型化も図ることができる等種々の利点がある
端子台が得られる。
ら電線を装着可能にした端子金具を用いたので、端子台
本体の幅方向のスペースを極めて狭くでき、かつ一対の
端子台本体は側面を接触並設できるので端子台の集積度
を向上させることができ、しかもスペース等の関係から
配電箱の小型化も図ることができる等種々の利点がある
端子台が得られる。
第1図乃至第5図は本考案の一実施例を示すもので、第
1図は配電箱等の一部分の斜視図、第2図は端子台本体
の拡大斜視図、第4図は端子金具の斜視図、第3図は端
子台本体の裏面図、第5図は電線の配線状態を示す側面
図、第6図は本考案の他施例を示す斜視図である。 4a〜4h・・・端子台本体、6・・・端子金具、6a
〜6C・・・装着片、6d・・・ねじ、7a,7b・・
・装着部、8a,8b・・・仕切壁、9a,9b・・・
・・・,10a,10b・・・孔。
1図は配電箱等の一部分の斜視図、第2図は端子台本体
の拡大斜視図、第4図は端子金具の斜視図、第3図は端
子台本体の裏面図、第5図は電線の配線状態を示す側面
図、第6図は本考案の他施例を示す斜視図である。 4a〜4h・・・端子台本体、6・・・端子金具、6a
〜6C・・・装着片、6d・・・ねじ、7a,7b・・
・装着部、8a,8b・・・仕切壁、9a,9b・・・
・・・,10a,10b・・・孔。
Claims (1)
- 略コ字形状に形或された対向する一方の辺に電線装着片
が、他方の辺に外部ケーブル装着片と渡り電線装着片が
形或された端子金具と、この端子金具が嵌着される装着
部を仕切壁により区画して長手方向に複数形或した端子
台本体と、この端子台本体が並設可能となるように前記
端子台本体の裏面及び側面にそれぞれ穿設されかつ前記
装着部と連通される前記端子金具の電線装着片と渡り電
線装着片とが配設される電線装着孔及び渡り電線装着孔
とを備えた端子台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13009977U JPS597741Y2 (ja) | 1977-09-27 | 1977-09-27 | 端子台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13009977U JPS597741Y2 (ja) | 1977-09-27 | 1977-09-27 | 端子台 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5456186U JPS5456186U (ja) | 1979-04-18 |
| JPS597741Y2 true JPS597741Y2 (ja) | 1984-03-09 |
Family
ID=29095389
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13009977U Expired JPS597741Y2 (ja) | 1977-09-27 | 1977-09-27 | 端子台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS597741Y2 (ja) |
-
1977
- 1977-09-27 JP JP13009977U patent/JPS597741Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5456186U (ja) | 1979-04-18 |
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