JPS597742Y2 - リ−クチエツク容易なケ−ブルコネクタ - Google Patents
リ−クチエツク容易なケ−ブルコネクタInfo
- Publication number
- JPS597742Y2 JPS597742Y2 JP13978580U JP13978580U JPS597742Y2 JP S597742 Y2 JPS597742 Y2 JP S597742Y2 JP 13978580 U JP13978580 U JP 13978580U JP 13978580 U JP13978580 U JP 13978580U JP S597742 Y2 JPS597742 Y2 JP S597742Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hole
- cable connector
- bodies
- pair
- screw hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Measuring Fluid Pressure (AREA)
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、一対のケーブルを電気的に接続するのに使用
するケーブルコネクタに係り、特に、気密性、水密性を
要する場合に使用され、かつ、その気密、水蜜状態の確
認を容易に行なうことができるリークチェック容易なケ
ーブルコネクタに関する。
するケーブルコネクタに係り、特に、気密性、水密性を
要する場合に使用され、かつ、その気密、水蜜状態の確
認を容易に行なうことができるリークチェック容易なケ
ーブルコネクタに関する。
一般に、湿潤気体または液中等でケーブルコネクタを使
用する場合、接続すべきケーブルにおける導体露出部相
互間の絶縁抵抗が低下することを防止するため、ケーブ
ルとケーブルコネクタとの間にはブツシング等を、また
、ケーブルコネクタにおいて互に結合する一対のボデ′
イ相互間にはOノングやパッキン等のシール材をそれぞ
れ使用して水分の侵入を防止するように、ケーブルコネ
クタは構或されている。
用する場合、接続すべきケーブルにおける導体露出部相
互間の絶縁抵抗が低下することを防止するため、ケーブ
ルとケーブルコネクタとの間にはブツシング等を、また
、ケーブルコネクタにおいて互に結合する一対のボデ′
イ相互間にはOノングやパッキン等のシール材をそれぞ
れ使用して水分の侵入を防止するように、ケーブルコネ
クタは構或されている。
ところが、このような気密性、水蜜性構造を備えたケー
ブルコネクタにあっても、コネクト作業を実際に行なう
作業者の熟練差を考慮すると、コネクト作業後のシール
性について確認を行なう必要がある。
ブルコネクタにあっても、コネクト作業を実際に行なう
作業者の熟練差を考慮すると、コネクト作業後のシール
性について確認を行なう必要がある。
しかしながら、従来のこのようなケーブルコネクタにあ
っては、このシール性の確認、特に、最も正確にその確
認を行ない得る手段であるリークチェックの実施が、全
く不可能であるという欠点がある。
っては、このシール性の確認、特に、最も正確にその確
認を行ない得る手段であるリークチェックの実施が、全
く不可能であるという欠点がある。
本考案の目的は、前記従来技術の欠点を解消し、リーク
チェックが容易に実施できるリークチェック容易なケー
ブルコネクタを提供するにある。
チェックが容易に実施できるリークチェック容易なケー
ブルコネクタを提供するにある。
本考案は、ケーブルコネクタのリークチェックを容易に
実施できるようにするため、ケーブルコネクタのボデイ
にこのボデイの中空部に連通ずる透孔を設け、平時には
この透孔を封止栓で密封しておき、リークチェック時に
封止栓を脱装して透孔からボデイの中空部に流体を封入
し、この流体のリーク状態を測定することにより、シー
ル性を確認するように構或したものである。
実施できるようにするため、ケーブルコネクタのボデイ
にこのボデイの中空部に連通ずる透孔を設け、平時には
この透孔を封止栓で密封しておき、リークチェック時に
封止栓を脱装して透孔からボデイの中空部に流体を封入
し、この流体のリーク状態を測定することにより、シー
ル性を確認するように構或したものである。
以下図面に即して本考案の実施例を説明する。
本考案の一実施例を示す第1図において、ケーブルコネ
クタは円筒形の一対のボデイIA,IBを有しており、
一対のボデイのそれぞれの一端は、一方のボデイ1Aの
一端部外周に刻設されたネジ構3と、他方のボデイIB
の一端部外周に回転自在に、かつ、抜止めされて装着さ
れ、その内周先端にネジ溝3に嵌合自在な突起4Cを形
或された締付キャップ4との締着によって、互に突合さ
った状態で結合されている。
クタは円筒形の一対のボデイIA,IBを有しており、
一対のボデイのそれぞれの一端は、一方のボデイ1Aの
一端部外周に刻設されたネジ構3と、他方のボデイIB
の一端部外周に回転自在に、かつ、抜止めされて装着さ
れ、その内周先端にネジ溝3に嵌合自在な突起4Cを形
或された締付キャップ4との締着によって、互に突合さ
った状態で結合されている。
この結合状態において、ボデイIA,IBと大気との間
は、ボデイ1Bの外周上に巻装され、ボデイIA,IB
の間に挾込み状態となったOリング5によって遮断され
ている。
は、ボデイ1Bの外周上に巻装され、ボデイIA,IB
の間に挾込み状態となったOリング5によって遮断され
ている。
一方のボデイ1Aの中空部2Aの一端付近および他方の
ボデイ1Bの中空部2Bの一端には、円柱形のホルダ6
Aおよび6Bがそれぞれ嵌合固定されており、これらホ
ルダ6A,6Bには、互に結合自在な雄端子7Aおよび
雌端子7Bがそれぞれ適数本(1本のみ図示した。
ボデイ1Bの中空部2Bの一端には、円柱形のホルダ6
Aおよび6Bがそれぞれ嵌合固定されており、これらホ
ルダ6A,6Bには、互に結合自在な雄端子7Aおよび
雌端子7Bがそれぞれ適数本(1本のみ図示した。
)植設されており、これら雄および雌端子7A,7Bは
、ボデイIA,1Bの結合状態において互に嵌合して結
合状態になっている。
、ボデイIA,1Bの結合状態において互に嵌合して結
合状態になっている。
これらホルダ6A,6Bのそれぞれの背面には、円柱形
状のパッキン8A,8Bが中空部2A,2Bに密嵌状態
となって合着されており、これらパッキン8A,8Bに
は、透孔9A,9Bが雄端子7Aおよび雌端子7Bに対
応してそれぞれ適数本(1本のみ図示した。
状のパッキン8A,8Bが中空部2A,2Bに密嵌状態
となって合着されており、これらパッキン8A,8Bに
は、透孔9A,9Bが雄端子7Aおよび雌端子7Bに対
応してそれぞれ適数本(1本のみ図示した。
)穿設されている。
また、ボデイIA,IBの中空部2A,2Bのそれぞれ
には、互に接続せられるべき一対のケーブル(第1図で
は図示を省略した。
には、互に接続せられるべき一対のケーブル(第1図で
は図示を省略した。
)のそれぞれの一端が挿入されるようになっており、ボ
デイIA,1Bの中空部2A,2Bにおける反結合側端
のそれぞれには、ボデイ外周上にそれぞれ刻設された各
ネジ部11.11にそれぞれ螺着した各締付キャップ1
0. 10を介してブツシング12. 12がそれぞれ
取付けられており、このブツシング12はボデイの中空
部に挿入されるケーブルに外挿されたシース材を押える
ことによってケーブルをボデイに対し固定するようにな
っている。
デイIA,1Bの中空部2A,2Bにおける反結合側端
のそれぞれには、ボデイ外周上にそれぞれ刻設された各
ネジ部11.11にそれぞれ螺着した各締付キャップ1
0. 10を介してブツシング12. 12がそれぞれ
取付けられており、このブツシング12はボデイの中空
部に挿入されるケーブルに外挿されたシース材を押える
ことによってケーブルをボデイに対し固定するようにな
っている。
ボデイIA,IBの中空部2A,2Bにそれぞれ挿入固
定された状態において、ケーブルは雄端子7Aおよび雌
端子7Bのそれぞれに電気的に接続状態となされる。
定された状態において、ケーブルは雄端子7Aおよび雌
端子7Bのそれぞれに電気的に接続状態となされる。
しかして、ボデイIA,IBの中間部周壁のそれぞれに
は、それぞれの中空部2A,2Bに連通ずる透孔として
のネジ孔13,13がそれぞれ形或されており、このネ
ジ孔13. 13には、透孔を密封するための封止栓と
してのボル}14.14が着脱自在に螺着されている。
は、それぞれの中空部2A,2Bに連通ずる透孔として
のネジ孔13,13がそれぞれ形或されており、このネ
ジ孔13. 13には、透孔を密封するための封止栓と
してのボル}14.14が着脱自在に螺着されている。
前記構或にかかるケーブルコネクタについてのリークチ
ェック方法を第2図によって説明する。
ェック方法を第2図によって説明する。
ボデイIA,IBの中空部2A,2Bにそれぞれの一端
開口からケーブル15,15をそれぞれ挿入するととも
に、ケーブル15. 15の導体露出部のそれぞれを雄
端子7A,7Bに電気的に接続した後、これらケーブル
15, 15をボデイIA,IBのブッシング12,
12でそれぞれ固定し、その後、第1図および第2図に
示すように、ボデイIA,IBをネジ溝3とキャップ4
とを締着することによって結合し、雄端子7Aを雌端子
7Bに差込状態とすれば、ケーブル15. 15は電気
的に接続された状態となる。
開口からケーブル15,15をそれぞれ挿入するととも
に、ケーブル15. 15の導体露出部のそれぞれを雄
端子7A,7Bに電気的に接続した後、これらケーブル
15, 15をボデイIA,IBのブッシング12,
12でそれぞれ固定し、その後、第1図および第2図に
示すように、ボデイIA,IBをネジ溝3とキャップ4
とを締着することによって結合し、雄端子7Aを雌端子
7Bに差込状態とすれば、ケーブル15. 15は電気
的に接続された状態となる。
この状態において、ケーブル15, 15は、ボデイI
A,IBの中空部2A,2B内にてパッキン8A,8B
とブツシング12. 12によってそれぞれ密封状態と
なり、また、ボデイIA,IBの中空部2A,2Bは、
Oリング5によって相互に、かつ、大気に対し密封状態
となる。
A,IBの中空部2A,2B内にてパッキン8A,8B
とブツシング12. 12によってそれぞれ密封状態と
なり、また、ボデイIA,IBの中空部2A,2Bは、
Oリング5によって相互に、かつ、大気に対し密封状態
となる。
しかして、前記両密封状態を確認するために、ノークチ
ェックを実施する場合、ボルト14をネジ孔13から脱
装し、第2図に示すように、ネジ孔13にリークチェッ
ク装置21の測定子22を挿入して連結させる。
ェックを実施する場合、ボルト14をネジ孔13から脱
装し、第2図に示すように、ネジ孔13にリークチェッ
ク装置21の測定子22を挿入して連結させる。
ここで、このリークチェック装置21について説明する
と、この装置21は、測定子22にそれぞれ開閉弁23
. 24を介してガスボンベ25および圧力ゲージ26
を流体連結されて或り、ガスボンベ25のガスを測定子
22から被測定空所内に封入し、この封入ガスの圧力の
変化を圧力ゲージ26で測定することにより、被測定空
所におけるリークの状況を測定するようにしたものであ
る。
と、この装置21は、測定子22にそれぞれ開閉弁23
. 24を介してガスボンベ25および圧力ゲージ26
を流体連結されて或り、ガスボンベ25のガスを測定子
22から被測定空所内に封入し、この封入ガスの圧力の
変化を圧力ゲージ26で測定することにより、被測定空
所におけるリークの状況を測定するようにしたものであ
る。
したがって、ケーブルコネクタのボデイにリークチェッ
ク装置21の測定子22を装着したら、まず、開閉弁2
3. 24を開或してガスボンベ25のガスをボデイ1
Aの中空部2Aと圧力ゲージ26に導入し、圧力ゲージ
26の圧力が所定値に上昇した時点で、開閉弁23を閉
或してガスボンベ25の流路を遮断する。
ク装置21の測定子22を装着したら、まず、開閉弁2
3. 24を開或してガスボンベ25のガスをボデイ1
Aの中空部2Aと圧力ゲージ26に導入し、圧力ゲージ
26の圧力が所定値に上昇した時点で、開閉弁23を閉
或してガスボンベ25の流路を遮断する。
その後、ケーブルコネクタにおける前記密封状態におい
てリークが発生している場合には、圧力ゲージ26にお
ける指針の表示圧力は前記所定値から漸減していくので
、リークの発生があることを容易に判定でき、リークチ
ェックが容易に実施できたことになる。
てリークが発生している場合には、圧力ゲージ26にお
ける指針の表示圧力は前記所定値から漸減していくので
、リークの発生があることを容易に判定でき、リークチ
ェックが容易に実施できたことになる。
しかして、リークチェックを実施した結果、リークの発
生がないと判定されれば、前記密封状態が完全であるこ
とが確認されたことになる。
生がないと判定されれば、前記密封状態が完全であるこ
とが確認されたことになる。
前記密封状態が完全であることが確認されたらケーブル
コネクタのボデイIAのネジ孔13からリークチェック
装置21の測定子22を脱装し、このネジ孔゛13にボ
ルト14を螺着し、ボデイ1Aの中空部2Aを完全に密
封する。
コネクタのボデイIAのネジ孔13からリークチェック
装置21の測定子22を脱装し、このネジ孔゛13にボ
ルト14を螺着し、ボデイ1Aの中空部2Aを完全に密
封する。
ちなみに、ボルト14の頭部とボデイ1Aの外周面上と
の間にOリングやガスケート等のシール材を介挿すれば
、ボルト14によるネジ孔13の密封が一層確実になる
。
の間にOリングやガスケート等のシール材を介挿すれば
、ボルト14によるネジ孔13の密封が一層確実になる
。
次に、他方のボデイ1Bのボルト14を脱装してリーク
チェック装置21の測定子22を装着し、前述と同じ要
例でリークチェックを実施し、密封状態の完全性が確認
されたら、1ボルト14でネジ孔13を密封する。
チェック装置21の測定子22を装着し、前述と同じ要
例でリークチェックを実施し、密封状態の完全性が確認
されたら、1ボルト14でネジ孔13を密封する。
本実施例によれば、ボデイに形或する透孔をネジ孔とし
、これを密封する封止栓をこのネジ孔に螺着するボルト
としたので、平時における密封および着脱自在であるこ
とという互に相反する要求が簡単な構或によって達或で
きるという効果を得ることができる。
、これを密封する封止栓をこのネジ孔に螺着するボルト
としたので、平時における密封および着脱自在であるこ
とという互に相反する要求が簡単な構或によって達或で
きるという効果を得ることができる。
なお、前記実施例では、透孔をネジ孔に、封止栓をボル
トに構威した場合について説明したが、本考案において
はこれらに限らず、例えば、透孔は所謂ばか孔とし、封
止栓はこのばか孔に密嵌するゴム栓としてもよい。
トに構威した場合について説明したが、本考案において
はこれらに限らず、例えば、透孔は所謂ばか孔とし、封
止栓はこのばか孔に密嵌するゴム栓としてもよい。
また、前記実施例では、一対のボデイに透孔を設けた場
合について説明したが、例えば、ボデイの中空部に各パ
ッキン8A,8Bが密嵌されていない場合等両中空部相
互間が比較的連通状態にある場合には、少なくとも一方
のボデイに透孔を設ければ、両中空部のリークチェック
を同時に行なうことができる。
合について説明したが、例えば、ボデイの中空部に各パ
ッキン8A,8Bが密嵌されていない場合等両中空部相
互間が比較的連通状態にある場合には、少なくとも一方
のボデイに透孔を設ければ、両中空部のリークチェック
を同時に行なうことができる。
以上説明するように、本考案によれば、リークチェック
の実施が容易に可能なケーブルコネクタを簡単な構造に
て得ることができ、大量生産に適し、安価に市場に提供
することができ、また、ケーブルコネクタの水蜜性、気
密性を確保することにより、コネクタおよびケーブルの
品質および耐久性に寄与し、電気絶縁抵抗に関し信頼性
を高めることができる。
の実施が容易に可能なケーブルコネクタを簡単な構造に
て得ることができ、大量生産に適し、安価に市場に提供
することができ、また、ケーブルコネクタの水蜜性、気
密性を確保することにより、コネクタおよびケーブルの
品質および耐久性に寄与し、電気絶縁抵抗に関し信頼性
を高めることができる。
第1図は本考案にかかるケーブルコネクタの一実施例を
示す一部切断正面図、第2図はリークチェックの一実施
例を示す正面図である。 IA,1B・・・ボデイ、2A,2B・・・中空部、5
・・・Oリング、7A・・・雄端子、7B・・・雌端子
、8A,8B・・・パッキン、12・・・ブツシング、
13・・・ネジ孔、14・・・ボルト。
示す一部切断正面図、第2図はリークチェックの一実施
例を示す正面図である。 IA,1B・・・ボデイ、2A,2B・・・中空部、5
・・・Oリング、7A・・・雄端子、7B・・・雌端子
、8A,8B・・・パッキン、12・・・ブツシング、
13・・・ネジ孔、14・・・ボルト。
Claims (2)
- (1)円筒形の一対のボデイをそれぞれの一端にて互に
結合自在に設け、両ボデイのそれぞれの結合端の中空部
に互に結合自在な雄端子および雌端子をそれぞれ固定す
るとともに、これら雄端子および雌端子に両ボデイの中
空部にそれぞれ挿入固定される一対のケーブルの一端を
それぞれ接続自在に取付けるようにしたケーブルコネク
タにおいて、前記一対のボデイの少なくとも一方の周壁
にこのボデイの中空部に連通ずる透孔を形或するととも
に、この透孔に平時この透孔を密封する封止栓を着脱自
在に設けたことを特徴とするリークチェック容易なケー
ブルコネクタ。 - (2)透孔がネジ孔であり、封止栓がこのネジ孔に螺着
自在なボルトである実用新案登録請求の範囲第1項記載
のリークチェック容易なケーブルコネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13978580U JPS597742Y2 (ja) | 1980-09-30 | 1980-09-30 | リ−クチエツク容易なケ−ブルコネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13978580U JPS597742Y2 (ja) | 1980-09-30 | 1980-09-30 | リ−クチエツク容易なケ−ブルコネクタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5762386U JPS5762386U (ja) | 1982-04-13 |
| JPS597742Y2 true JPS597742Y2 (ja) | 1984-03-09 |
Family
ID=29499720
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13978580U Expired JPS597742Y2 (ja) | 1980-09-30 | 1980-09-30 | リ−クチエツク容易なケ−ブルコネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS597742Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-09-30 JP JP13978580U patent/JPS597742Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5762386U (ja) | 1982-04-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US11913123B2 (en) | Double coupon reference cell and methods of making same | |
| US3996124A (en) | Flush mounted corrosion probe assembly for pipeline | |
| US4764232A (en) | Method of protecting a cable splice with a splice closure having pressure measuring means | |
| JPS5912133B2 (ja) | パイプラインの腐食検査用平装加探査器 | |
| US12352659B2 (en) | Pressure seal with built in testing system | |
| CN105527049A (zh) | 一种锂离子电池内压测试装置 | |
| US20240301981A1 (en) | A cap for sensing one or more conditions within a pipe | |
| US4773271A (en) | Bourdon gage | |
| CN218822488U (zh) | 一种温压一体传感器 | |
| CN101762354B (zh) | 用于测量量值的装置 | |
| US3340723A (en) | Testing for leakage in electrical connectors | |
| US6852922B2 (en) | Apparatus and method for sealing a conduit | |
| CN206671142U (zh) | 热缩密封式多测点油气开采模拟装置 | |
| CN209014168U (zh) | 一种基于地震前兆监测的水温测量仪 | |
| JPH0334822Y2 (ja) | ||
| CN217404054U (zh) | 一种用于烟草专用吸阻标准件校准的夹持装置 | |
| US4050766A (en) | Corrosion-proof electrical connector assembly | |
| CN106940289A (zh) | 热缩密封式多测点油气开采模拟装置 | |
| CN219223970U (zh) | 适用多点热电偶的密封腔断线结构及用这一结构的热电偶 | |
| CN218447702U (zh) | 一种防水透气的气体密度继电器 | |
| CN217930660U (zh) | 一种防腐蚀隔离装置、压力传感器 | |
| CN219935230U (zh) | 填料函密封测试装置 | |
| JPS6116742Y2 (ja) | ||
| CN213632516U (zh) | 一种用于压力测量设备的隔膜压力接头 | |
| CN109500763B (zh) | 岩心样品夹持器 |