JPS597745Y2 - コンセント - Google Patents

コンセント

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JPS597745Y2
JPS597745Y2 JP5867179U JP5867179U JPS597745Y2 JP S597745 Y2 JPS597745 Y2 JP S597745Y2 JP 5867179 U JP5867179 U JP 5867179U JP 5867179 U JP5867179 U JP 5867179U JP S597745 Y2 JPS597745 Y2 JP S597745Y2
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JP
Japan
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outlet
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hole
outlet body
pair
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Expired
Application number
JP5867179U
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English (en)
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JPS55158586U (ja
Inventor
英述 星山
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Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案はコンセントに関するものである。
ヨーロッパ地域等で用いられる断面丸型の接続棒を有す
るプラグと、日本等で用いられる平板型の接続刃を有す
るプラグの両者いずれでも使用可能なコンセントが従来
存在していたが、かかる従来例のコンセントの第1図に
示すようなコンセントロ体12に穿孔した接続用挿入孔
は接続棒が挿入可能な孔15と接続刃が挿入可能な孔1
6とを連接して穿孔していたため、ごみの侵入や、感電
事故の発生の恐れがあった。
本考案は上述の欠点に鑑みて為したもので、その目的と
するところは、コンセント口体の交換のみで、接続棒を
使用せるプラグ用のコンセントと、接続刃を使用せるプ
ラグ用のコンセントのいずれか一方を選択的に構戒する
ことができて、兼用コンセントのもつ欠点を解悄したコ
ンセントを提供するにある。
以下本考案を実施例によって説明する。
第2図はシングル型コンセントの実施例を示す分解斜視
図である。
図中1a,lbは受金具であって、これらの受金具1a
,lbは三本のばね弾性を有する接触片2を上方に向け
て突設し、接触片2の下端に連設した基片3を合或樹脂
製ベース4上に凹設した凹平面内に嵌込んで鋲5で固定
せられる。
図中6は隔壁で、ベース4上に並設した受金具1a,l
bの間においてベース4上面に一体立設せられる。
図中7は基片3に螺着した端子ねじ、図中8はベース4
に穿孔した電線挿入用孔である。
また9は下方開口の合或樹脂製箱状カバーであって、こ
のカバー9はベース4上に覆設して、固定ビス10にて
ベース4に螺子固定せられる。
また力バー9はベース4上の両受金具1a,lbの上向
きの挿入口11 a, 11 bが対向する中央部分に
矩形の孔を穿孔している。
この孔はコンセントロ体12 a又は12 bを嵌込み
ための嵌込み用孔13を構或する。
コンセントロ体12a,12bは周部下縁に鍔片14を
周設した合或樹脂製板がら形戒せられたもので、一方1
2 aにはベース4上に設けた受金具1a,lbの挿入
口11a,llbに対向する位置に断面丸型の接続棒用
の接続棒挿入孔15a,15bを穿孔してあり、他方1
2bにはベース4上に設けた受金具1a,lbの挿入口
11a,llbに対向する位置に接続刃用の接続刃挿入
孔16a,16bを穿孔してあり、これらのコンセント
ロ体12a,12bは使用プラグに対応して選択的にカ
バー9の嵌込み用孔13に裏側がら圧入嵌着せしめるの
である。
この場合コンセントロ体12 a又は12 bの上面が
カバー9の上面と略同一平面となるように鍔片14の上
面が嵌込み用孔13の裏側開口周縁に衝合する。
しかして受金具1a,lbは接続棒が挿入される場合は
、三方の接触片2の内側面で接続棒の外周面を圧接々続
する。
また接続刃が挿入される場合は相対向する2個の接触片
2の内側面間に接続刃の両端側を圧大して圧接々続する
第3図はダブル型コンセントの実施例を示し、かかる実
施例は一方のコンセント部のみコンセンl・口体12
a又は12 bの交換ができるようにしたものである。
第4図はダブル型コンセントの他の実施例で、この実施
例は2組のコンセント部ともコンセント口体12 a又
は12bが交換ができるようにしたもので、かかる実施
例ではコンセントロ体12 a, 12bの交換組合せ
によって3種類のコンセントが構或できる。
尚トリプル型でもそれ以上のものでも実施することは勿
論できる。
また埋込み型コンセントに用いてもよい。
本考案は、上述のように構或してあるので、コンセント
ロ体の交換のみにより断面丸型の接続棒のプラグや、平
板型の接続刃のプラグに対応するコンセントが構或でき
るもので、取付後、使用器具の変更に併なうコンセント
の仕様変更も容易に行なえ、しかもコンセント全体を取
換える必要もなく経済的であり、更に完或コンセントは
専用コンセントとなるので接続棒挿入孔又は接続刃挿入
孔は単独に設けられたこととなって挿入孔の開口面積が
兼用コンセントの挿入孔の開口面積より小さくなり、感
電事故や、ごみ侵入などの恐れが少なくなるという利点
を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来例の斜視図、第2図は本考案の一実施例の
分解斜視図、第3図は本考案の別の実施例のコンセント
ロ体を外した状態の斜視図、第4図は本考案の他の実施
例のコンセントロ体を外した状態の斜視図であり、la
,lbは受金具、4ハヘース、9はカバー、11 a,
11 bは挿入口、12a,12bはコンセントロ体
、13は嵌込み用孔、15a,15bは接続棒挿入孔、
16 a, 16 bは接続刃挿入孔である。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. プラグの断面丸型の接続棒、平板型の接続刃のいずれで
    も接続可能な一対の受金具を挿入口が上向となるように
    してベース上に配設し、ベース上に覆設するカバーの受
    金具対向位置にコンセント口体嵌込み用孔を開口し、一
    対の接続棒挿入孔を設けた板状コンセントロ体と一対の
    接続刃挿入孔を設けたコンセントロ体とを各別に形威し
    て選択的に一方のコンセントロ体を上記嵌込み用孔に殖
    脱自在に嵌着して或るコンセント。
JP5867179U 1979-04-30 1979-04-30 コンセント Expired JPS597745Y2 (ja)

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JP5867179U JPS597745Y2 (ja) 1979-04-30 1979-04-30 コンセント

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Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS55158586U JPS55158586U (ja) 1980-11-14
JPS597745Y2 true JPS597745Y2 (ja) 1984-03-09

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ID=29292697

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