JPS597754Y2 - 照明切換装置 - Google Patents
照明切換装置Info
- Publication number
- JPS597754Y2 JPS597754Y2 JP9718079U JP9718079U JPS597754Y2 JP S597754 Y2 JPS597754 Y2 JP S597754Y2 JP 9718079 U JP9718079 U JP 9718079U JP 9718079 U JP9718079 U JP 9718079U JP S597754 Y2 JPS597754 Y2 JP S597754Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fixed contact
- contact
- lighting
- lights
- piece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、多灯式照明灯の照明切換装置に関するもので
、第1の目的とするところは、減灯時に同じ照明灯を点
灯することによる輝度むら、寿命のむらを防止すること
にあり、第2の目的とするところは、固定接点の配列を
簡単にして照明灯への接続を容易にすることにあり、し
かも構造を簡単にすることにある第3の目的とするとこ
ろは、構造を簡単にすることにあり、第4の目的とする
ところは、多数の照明灯を任意に切換でき、しかも信頼
性を向上することにある。
、第1の目的とするところは、減灯時に同じ照明灯を点
灯することによる輝度むら、寿命のむらを防止すること
にあり、第2の目的とするところは、固定接点の配列を
簡単にして照明灯への接続を容易にすることにあり、し
かも構造を簡単にすることにある第3の目的とするとこ
ろは、構造を簡単にすることにあり、第4の目的とする
ところは、多数の照明灯を任意に切換でき、しかも信頼
性を向上することにある。
従来の照明切換装置は、第1図のように第1照明灯1、
第2照明灯2、および常夜灯3をそれぞれプルスイッチ
4′に接続し電源5に接続していた。
第2照明灯2、および常夜灯3をそれぞれプルスイッチ
4′に接続し電源5に接続していた。
プルスイッチ4′は固定接点6および可動接片7により
構戒され、プル操作により可動接片7が矢印方向に回転
して切換える。
構戒され、プル操作により可動接片7が矢印方向に回転
して切換える。
今、可動接片7が位置aにあるときはすべての照明灯は
消灯しており、位置bのときは第1照明灯1および第2
照明灯2が点灯し、位置Cのときは第1照明灯1のみが
点灯し、位置dのときは常夜灯3のみが点灯する。
消灯しており、位置bのときは第1照明灯1および第2
照明灯2が点灯し、位置Cのときは第1照明灯1のみが
点灯し、位置dのときは常夜灯3のみが点灯する。
第1照明灯1に並列に別の照明灯1′を接続し、第2照
明灯2に別の照明灯2′を並列接続して4灯点灯式照明
灯としたときも同様である。
明灯2に別の照明灯2′を並列接続して4灯点灯式照明
灯としたときも同様である。
このものにあっては、減灯時には常に第1照明灯1,1
′が点灯するため、長年使用すると第1照明灯1,1′
の寿命が短かくなり、又、螢光灯の場合には第1照明灯
1,1′と第2照明灯2,2の輝度差が大きくなり、全
点灯の場合に見苦しいという欠点を有していた。
′が点灯するため、長年使用すると第1照明灯1,1′
の寿命が短かくなり、又、螢光灯の場合には第1照明灯
1,1′と第2照明灯2,2の輝度差が大きくなり、全
点灯の場合に見苦しいという欠点を有していた。
こめ欠点に鑑みて為されたのが第2図に示すものである
。
。
第2図において、4はプルスイッチで、1回の操作で4
5゜回転する8段動作のもので、固定接点6a,6b,
6Cを同心円状に配列し、外円周上の固定接点6aを第
1照明灯1に接続し、中円周上の固定接点6bを第2照
明灯2に接続し、内円周上の固定接点6Cを常夜灯3に
接続しておく。
5゜回転する8段動作のもので、固定接点6a,6b,
6Cを同心円状に配列し、外円周上の固定接点6aを第
1照明灯1に接続し、中円周上の固定接点6bを第2照
明灯2に接続し、内円周上の固定接点6Cを常夜灯3に
接続しておく。
今、可動接片7が位置aのときはすべての照明灯が消灯
しており、位置bでは第1照明灯1および第2照明灯2
が点灯し、位置Cで第1照明灯1のみが点灯し、位置d
で常夜灯3のみが点灯し、位置eですべての照明灯が消
灯し、位置fで第1照明灯1および第2照明灯2が点灯
し、位置gで第2照明灯2のみが点灯し、位置hで常夜
灯3のみが点灯する。
しており、位置bでは第1照明灯1および第2照明灯2
が点灯し、位置Cで第1照明灯1のみが点灯し、位置d
で常夜灯3のみが点灯し、位置eですべての照明灯が消
灯し、位置fで第1照明灯1および第2照明灯2が点灯
し、位置gで第2照明灯2のみが点灯し、位置hで常夜
灯3のみが点灯する。
したがって、減灯時に第1照明灯1と第2照明灯2が交
互に点灯でき、寿命、輝度等にアンバランスが生じるこ
とがない。
互に点灯でき、寿命、輝度等にアンバランスが生じるこ
とがない。
しかしながらかかる第2図々示のものでは接点の数が多
くなり、組立性が悪いという欠点がある。
くなり、組立性が悪いという欠点がある。
本考案はこのような問題点に鑑みて為されたもので、以
下実施例を示す第3図によって詳説する。
下実施例を示す第3図によって詳説する。
第3図は固定接点6aを外円周上に配列するとともに固
定接点6Cを内円周上に配列し、固定接点6dを2重円
列にまたがるように配列し、可動接片7を固定接点6a
,6Cの両方に接触できる長片7aと固定接点6Cのみ
に接触できる短片7bとを有するようにしておく。
定接点6Cを内円周上に配列し、固定接点6dを2重円
列にまたがるように配列し、可動接片7を固定接点6a
,6Cの両方に接触できる長片7aと固定接点6Cのみ
に接触できる短片7bとを有するようにしておく。
このものにあっても、可動接片7が矢印方向に回転する
ことによって第2図のものと同様に第1照明灯1、第2
照明灯2および常夜灯3を点滅でき、減灯時に第1照明
灯1と第2照明灯2を交互に点灯できる。
ことによって第2図のものと同様に第1照明灯1、第2
照明灯2および常夜灯3を点滅でき、減灯時に第1照明
灯1と第2照明灯2を交互に点灯できる。
叙上のように本考案は、減灯時に点灯する照明灯を切換
える如くしたから、減灯時に同じ照明灯を点灯すること
による輝度むら、寿命のむらを防止できるものであって
、しかも2重円周上に各固定接点を配置し、また増灯時
に接触させる固定接点を2重円周上にまたがらせ、更に
可動接片を長片と短片とで形或して長片を外円周に、短
片を内円周に対応させたから、常夜灯に対応する固定接
点を1個とし、また増灯時に対応する固定接点の数を第
1、第2照明灯に対して1個づつでよく、従って接点数
が大幅に削減できて組立性が向上するという利点がある
。
える如くしたから、減灯時に同じ照明灯を点灯すること
による輝度むら、寿命のむらを防止できるものであって
、しかも2重円周上に各固定接点を配置し、また増灯時
に接触させる固定接点を2重円周上にまたがらせ、更に
可動接片を長片と短片とで形或して長片を外円周に、短
片を内円周に対応させたから、常夜灯に対応する固定接
点を1個とし、また増灯時に対応する固定接点の数を第
1、第2照明灯に対して1個づつでよく、従って接点数
が大幅に削減できて組立性が向上するという利点がある
。
第1図、第2図は従来例の回路図、第3図は本考案の一
実施例の回路図である。 1・・・第1照明灯、2・・・第2照明灯、3・・・常
夜灯、4・・・プルスイッチ、6a〜6d・・・固定接
点、7・・・可動接片、7a・・・長片、7b・・・短
片。
実施例の回路図である。 1・・・第1照明灯、2・・・第2照明灯、3・・・常
夜灯、4・・・プルスイッチ、6a〜6d・・・固定接
点、7・・・可動接片、7a・・・長片、7b・・・短
片。
Claims (1)
- 複数の照明灯の一部を減灯させると共に、減灯時に点灯
する照明灯を切換える如くして或る照明切換装置におい
て、回転中心の両側の片の長さが異なった可動接片を回
転自在に備え、該可動接片の短片先部に対応する内円周
と、該短片の長さよりも半径が大きくて可動接片の長片
先部に対応する外円周とからなる2重円周上にまたがる
ように、第1照明灯の一端に接続した第1の固定接点を
配設するとともに、上記回転中心を介して第1の固定接
点に対置されかつ2重円周上にまたがるように第2照明
灯の一端に接続した第2の固定接点を配設し、第1照明
灯の一端に接続した第3の固定接点を第1の固定接点に
対して可動接片の回転操作方向の前方位置でかつ第2の
固定接点に対して後方位置となるように外円周上に配設
し、第2照明灯の一端に接続した第4の固定接点を、第
2の固定接点に対して可動接片の回転操作方向の前方位
置でかつ第1の固定接点に対して後方位置となるように
外円周上に配設し、常夜灯に接続した第5の固定接点を
、第3の固定接点と第2の固定接点との間若しくは第4
の固定接点と第1の固定接点との間の内円周上に配設し
て戒る照明切換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9718079U JPS597754Y2 (ja) | 1979-07-14 | 1979-07-14 | 照明切換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9718079U JPS597754Y2 (ja) | 1979-07-14 | 1979-07-14 | 照明切換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5615599U JPS5615599U (ja) | 1981-02-10 |
| JPS597754Y2 true JPS597754Y2 (ja) | 1984-03-09 |
Family
ID=29329993
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9718079U Expired JPS597754Y2 (ja) | 1979-07-14 | 1979-07-14 | 照明切換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS597754Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-07-14 JP JP9718079U patent/JPS597754Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5615599U (ja) | 1981-02-10 |
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