JPS5977772A - 画信号処理方法および画信号処理装置 - Google Patents
画信号処理方法および画信号処理装置Info
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- JPS5977772A JPS5977772A JP57188401A JP18840182A JPS5977772A JP S5977772 A JPS5977772 A JP S5977772A JP 57188401 A JP57188401 A JP 57188401A JP 18840182 A JP18840182 A JP 18840182A JP S5977772 A JPS5977772 A JP S5977772A
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- Signal Processing (AREA)
- Color Image Communication Systems (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はファクシミリ電送装置などのように一度画像を
走査分解した後再度画像を構成する一般の画像走査・記
録装置または画像走査・表示装置に用いられる画信号処
理方法および画信号処理装置に関するものである。
走査分解した後再度画像を構成する一般の画像走査・記
録装置または画像走査・表示装置に用いられる画信号処
理方法および画信号処理装置に関するものである。
従来例の構成とその問題点
近年日常業務におけるファクシミリ利用がますます拡大
の一途であシ、それとともに従来の白黒二値の他に中間
調の再現に対する要望も強まシっつある。中間調の再現
に関しては記録装置と伝送方式の両面から制約されるこ
とが多い。例えば写真に使われる銀塩の印画紙に記録す
る装置や感熱記録装置などは中間調記録が可能であるが
、静電記録装置やインクジェット記録装置などは本質的
に二値記録に向いているものと言える。伝送方式ではこ
れまでのアナログ電送からディジクル電送に変りつつあ
り、データ圧縮技術などを駆使してより高速に効率よい
電送を行なおうという傾向にある。そこで白黒2値の記
録装置を用いる擬似中間調表示に良い方式があればこれ
からのディジタルデータ電送の方向とも符合し、より最
適なファクタεり電送システムを構成できるようになる
。
の一途であシ、それとともに従来の白黒二値の他に中間
調の再現に対する要望も強まシっつある。中間調の再現
に関しては記録装置と伝送方式の両面から制約されるこ
とが多い。例えば写真に使われる銀塩の印画紙に記録す
る装置や感熱記録装置などは中間調記録が可能であるが
、静電記録装置やインクジェット記録装置などは本質的
に二値記録に向いているものと言える。伝送方式ではこ
れまでのアナログ電送からディジクル電送に変りつつあ
り、データ圧縮技術などを駆使してより高速に効率よい
電送を行なおうという傾向にある。そこで白黒2値の記
録装置を用いる擬似中間調表示に良い方式があればこれ
からのディジタルデータ電送の方向とも符合し、より最
適なファクタεり電送システムを構成できるようになる
。
擬似中間調表示の代表的なものには新聞・雑誌などの印
刷画像にみられる網点化の方法と、閾値のマトリクステ
ーブルに従って画像を二値化していくディザ法というの
がある。これら従来の方法は文字や線画などの二値画像
に対してはその分解能全劣化させる欠点があり、従って
中間濃度と二値画像が混在する画像に対してはいずれか
を犠牲にした伝送を行なわざるをえない。
刷画像にみられる網点化の方法と、閾値のマトリクステ
ーブルに従って画像を二値化していくディザ法というの
がある。これら従来の方法は文字や線画などの二値画像
に対してはその分解能全劣化させる欠点があり、従って
中間濃度と二値画像が混在する画像に対してはいずれか
を犠牲にした伝送を行なわざるをえない。
従来例の一つとして、二値画像の分解能劣化が比較的少
ない擬似中間調表示であるディザ法について第1区金柑
いて説明する。第1図(A)において1は童子化された
原画データ、2は閾値データ、3は二値化データを示す
パターンである。原画データDz、y ld対応する位
置の閾値データSX、yと大小比較され、太きければ黒
(=1)、大きくなければ白(=0)として閾値処理さ
れ二値化デークPx、アに変換される。閾値データ2は
例えば第1図(B)に示すような4×4の大きさをもつ
閾値データが繰返し展開されている。閾値の窓が4×4
の場合は16種の閾値を設定でき従って原画データ1に
対して擬似的に17レベルを表わす中間調表示が可能と
なる。第1図(B)の@値データにおけるDmaxは原
画データ1の最大値を表わしている。
ない擬似中間調表示であるディザ法について第1区金柑
いて説明する。第1図(A)において1は童子化された
原画データ、2は閾値データ、3は二値化データを示す
パターンである。原画データDz、y ld対応する位
置の閾値データSX、yと大小比較され、太きければ黒
(=1)、大きくなければ白(=0)として閾値処理さ
れ二値化デークPx、アに変換される。閾値データ2は
例えば第1図(B)に示すような4×4の大きさをもつ
閾値データが繰返し展開されている。閾値の窓が4×4
の場合は16種の閾値を設定でき従って原画データ1に
対して擬似的に17レベルを表わす中間調表示が可能と
なる。第1図(B)の@値データにおけるDmaxは原
画データ1の最大値を表わしている。
第1図(A)の例に示したディザ法は原画データ1の各
画素毎独立に閾値処理されて二値データに変換されるが
、原画データ1のレベルに応じた黒の数が閾値の窓毎に
表われて平均的に中間調1[現することになる。閾値の
窓の大きさと表示画質との関係は、窓が小さいと画像の
分解能は良いが表示できる中間調レベルが少なくなシ、
窓を大きくすると画像の分解能は悪いが表示できる中間
調レベルが多くなるという関係にある。いずれにしても
白黒二値の原画に対しては普通の二値化処理の表示画質
より分解能を悪くする方向となる。
画素毎独立に閾値処理されて二値データに変換されるが
、原画データ1のレベルに応じた黒の数が閾値の窓毎に
表われて平均的に中間調1[現することになる。閾値の
窓の大きさと表示画質との関係は、窓が小さいと画像の
分解能は良いが表示できる中間調レベルが少なくなシ、
窓を大きくすると画像の分解能は悪いが表示できる中間
調レベルが多くなるという関係にある。いずれにしても
白黒二値の原画に対しては普通の二値化処理の表示画質
より分解能を悪くする方向となる。
発明の目的
本発明は上記二値画像の分解能劣化による画質低下のな
い擬似中間調表示を行なうことのできる画信号処理方法
および画信号処理装置を提供することを目的とする。
い擬似中間調表示を行なうことのできる画信号処理方法
および画信号処理装置を提供することを目的とする。
発明の構成
本発明は入力画像信号データを記憶する第1の記憶装置
と、入力画像信号データに別途用意され゛たる付加デー
タを加算した結果の信号データを記憶する第2の記憶装
置とを有し、それぞれの記憶装置の対応する位!を第1
および第2の走査窓でそれぞれ走査しながら、第1の走
査窓内の画素データの総和を第2の走査窓内の画素デー
タの太きさに応じて第1の走査窓内に再配分していくデ
ータ変換を行なうものである。
と、入力画像信号データに別途用意され゛たる付加デー
タを加算した結果の信号データを記憶する第2の記憶装
置とを有し、それぞれの記憶装置の対応する位!を第1
および第2の走査窓でそれぞれ走査しながら、第1の走
査窓内の画素データの総和を第2の走査窓内の画素デー
タの太きさに応じて第1の走査窓内に再配分していくデ
ータ変換を行なうものである。
実施例の説明
以下に本発明の実施例全図面を用いて説明する。
第2図(ム)は窓走査とデータ変換を説明する図で、6
は原画データであり走査窓6が原画データ6の右側に主
走査、下側に副走査されながら走査窓6内で遂−データ
変換が行なわれていく。走査窓6の大きさは任意である
が、例えば2×2画素、3×3画素、4×4画素という
程度の大きさである。
は原画データであり走査窓6が原画データ6の右側に主
走査、下側に副走査されながら走査窓6内で遂−データ
変換が行なわれていく。走査窓6の大きさは任意である
が、例えば2×2画素、3×3画素、4×4画素という
程度の大きさである。
走査窓6は主走査方向、副走査方向とも1画素づつ走査
していくのを基本とするが、必ずしもその限りではない
。本実施例では1画素づつの走査で説明する。走置窓6
’12X2画素とすると原画デークロの111is]の
画素1例えば走査窓6内の画素Dm、 nは走査窓6の
移動につれて4回のデータ変換を受けることになる。デ
ータ変換に次のように行なわれる。第2図(B)は走査
窓6の所定位置における原画データであり、同(qば1
つ前の走査窓位置においてデータ変換が行なわれた状態
である。
していくのを基本とするが、必ずしもその限りではない
。本実施例では1画素づつの走査で説明する。走置窓6
’12X2画素とすると原画デークロの111is]の
画素1例えば走査窓6内の画素Dm、 nは走査窓6の
移動につれて4回のデータ変換を受けることになる。デ
ータ変換に次のように行なわれる。第2図(B)は走査
窓6の所定位置における原画データであり、同(qば1
つ前の走査窓位置においてデータ変換が行なわれた状態
である。
”″の数は過去においてその画素がデータ変換を受けた
回数金示している。同(D)は現走査窓6の位置におい
てデータ変換が行なわれた後の状態である。ここで、変
換されたデータは原画データを書換えるのではなく別途
記憶されているものと考える。走査窓6内のデータ変換
は次の手順によりて行なう。
回数金示している。同(D)は現走査窓6の位置におい
てデータ変換が行なわれた後の状態である。ここで、変
換されたデータは原画データを書換えるのではなく別途
記憶されているものと考える。走査窓6内のデータ変換
は次の手順によりて行なう。
手順1(C)に示すデータの総和sl求める。
S” DK−+、 n−+ +DL+、 n+DQ n
−1+ Dm、 n手順2 次式におけるNとAを求め
る。
−1+ Dm、 n手順2 次式におけるNとAを求め
る。
S二しN+A
ただしCは定数で例えばQ = Dmaxとする。
Nは正の整数である。
手順3(B)に示すデータの大きさ順を調べる。
同じ値の時は予じめ定められた順に決
める。
手順4(0)に示すデータを(B)に示すデータの大き
さ順に対応する所をN個分Cに変換 し、次をムに変換し、残pを0に変換 する。
さ順に対応する所をN個分Cに変換 し、次をムに変換し、残pを0に変換 する。
例えば手順2において、N==1が求まり、手順3IF
−おいて”m、 n−1〉” m、 n >Dm−+、
r> Drn−1,n−1の関係であることが知れる
と同(E)のデータのようにデータ変換されることにな
る。
−おいて”m、 n−1〉” m、 n >Dm−+、
r> Drn−1,n−1の関係であることが知れる
と同(E)のデータのようにデータ変換されることにな
る。
上記のデータ変換を原画の全データについて行なうと、
原画データ6のデータ値が小さい所ではOの数が多く、
データ値の大きい所Haの数が多く、原画データ6のデ
ータ値に比例して変換されていく。従ってデータ変換さ
れた値に対して通常の閾値処理を行ない二値化データに
すると擬似中間調表示のデータを得ることができる。上
記データ処理の大きな特徴は変換データが原画データの
大きい順に配置(再配分)されていくため白黒二値の原
画に対しての分解能劣化は発生しないのみならず、原画
の中の細線が量子化のために通常の閾値処理では点線に
なるような所も連続した線で再生される傾向にある。こ
れは上記データ処理は原画の中の大きな値のデータは周
辺の小さな値のデータを引寄せて更に大きくなる効果を
も2ことによる。
原画データ6のデータ値が小さい所ではOの数が多く、
データ値の大きい所Haの数が多く、原画データ6のデ
ータ値に比例して変換されていく。従ってデータ変換さ
れた値に対して通常の閾値処理を行ない二値化データに
すると擬似中間調表示のデータを得ることができる。上
記データ処理の大きな特徴は変換データが原画データの
大きい順に配置(再配分)されていくため白黒二値の原
画に対しての分解能劣化は発生しないのみならず、原画
の中の細線が量子化のために通常の閾値処理では点線に
なるような所も連続した線で再生される傾向にある。こ
れは上記データ処理は原画の中の大きな値のデータは周
辺の小さな値のデータを引寄せて更に大きくなる効果を
も2ことによる。
しかしながら、上記データ処理を行った中間調の画像に
上記引寄せ効果により強めに輪郭強調されたような画像
となる傾向にある。また、原画の平担な濃度分布の所は
変換されたデータの分布が砂目のようにランダムになる
傾向もある。従って本発明では原画の平担な濃度分布の
所がデータ変換後に少しに規則的な分布となるように、
かつ輪郭強調効果を多少弱めるようにするだめの工夫全
行なっており、以下にその処理の仕方を説明する。
上記引寄せ効果により強めに輪郭強調されたような画像
となる傾向にある。また、原画の平担な濃度分布の所は
変換されたデータの分布が砂目のようにランダムになる
傾向もある。従って本発明では原画の平担な濃度分布の
所がデータ変換後に少しに規則的な分布となるように、
かつ輪郭強調効果を多少弱めるようにするだめの工夫全
行なっており、以下にその処理の仕方を説明する。
上記データ処理では走査窓内の(B)に示す原画データ
の大きい順に新データを配置してきた。従って順位付用
のデータに規則性を導入すると変換後のデータ分布にも
規則性全もたせることが可能となる。第3図(ム)には
規則性をもたせる一例を示している。11は原画データ
、12は原画データ11Vc加算すべき加算データ、1
3は原画データ11に加算データ12を加算したデータ
である。
の大きい順に新データを配置してきた。従って順位付用
のデータに規則性を導入すると変換後のデータ分布にも
規則性全もたせることが可能となる。第3図(ム)には
規則性をもたせる一例を示している。11は原画データ
、12は原画データ11Vc加算すべき加算データ、1
3は原画データ11に加算データ12を加算したデータ
である。
この第3図(A)のデータ13を第2図(B)に示す原
画データの代りに順位づけデータとして使用することが
上述の走査窓内のデータ変換手順1〜4と異なる部分で
ある。これは順位付データのみにすることであり、上述
の手順1の針具データには加算データ成分を含1せてい
ない。第3図の加算データ12は規則的な配列のパター
ンであり、作り方に任意であるが、−例として第3図@
)、 (C)に示すような4×4のバター7を展開して
加算データ12としている。この例では加算データ12
の大きさは原画データ11の最大値の殉以下に設定して
いるが、その理由はこの1[金大きくしすぎると原画デ
ータ11の輪郭強調効果を弱くしすぎるためである。
画データの代りに順位づけデータとして使用することが
上述の走査窓内のデータ変換手順1〜4と異なる部分で
ある。これは順位付データのみにすることであり、上述
の手順1の針具データには加算データ成分を含1せてい
ない。第3図の加算データ12は規則的な配列のパター
ンであり、作り方に任意であるが、−例として第3図@
)、 (C)に示すような4×4のバター7を展開して
加算データ12としている。この例では加算データ12
の大きさは原画データ11の最大値の殉以下に設定して
いるが、その理由はこの1[金大きくしすぎると原画デ
ータ11の輪郭強調効果を弱くしすぎるためである。
上記実施例においては第3図(A)の加算データ12を
規則的な配列パターンとして説明したが、原理的に任意
のパター/で良く、特殊効果を持たせるために別の画像
バク−7を用意して順位づけのための加算パターンとす
ることも可能である。
規則的な配列パターンとして説明したが、原理的に任意
のパター/で良く、特殊効果を持たせるために別の画像
バク−7を用意して順位づけのための加算パターンとす
ることも可能である。
上記の画像処理手順を1とめると次のようになるO
手順1 原画像を走査分解して得られた画信号列を主走
査方向および副走査方向に従い画信号記憶部G1 に記
憶する。
査方向および副走査方向に従い画信号記憶部G1 に記
憶する。
手順2 信号記憶部G1に対応した画信号記憶部G2の
記憶位置には別途用意されたる付加データと画信号記憶
部G1のデータを加算したデータを記憶する。
記憶位置には別途用意されたる付加データと画信号記憶
部G1のデータを加算したデータを記憶する。
手順3 画信号記憶部G1を走査する(m++)x(n
++)ノ走査窓Wi、jの各画素Pi+u、j+、(u
=Q〜ill、 v==o−<)の画1言号レベルLi
刊2.+7に対して ただし、Cは出力信号最大値 Nは整数 人は○くム〈C なるNおよびAを求める。
++)ノ走査窓Wi、jの各画素Pi+u、j+、(u
=Q〜ill、 v==o−<)の画1言号レベルLi
刊2.+7に対して ただし、Cは出力信号最大値 Nは整数 人は○くム〈C なるNおよびAを求める。
手順4 画信号記憶部G1 と対応する位置の画信号記
憶部G2を同時に走査する走査窓W2j内の各画素Pi
+u、 j+vの画信号レベルL′1+0.j+vの降
順値’l” K(P=+u、 j+v)と定める。
憶部G2を同時に走査する走査窓W2j内の各画素Pi
+u、 j+vの画信号レベルL′1+0.j+vの降
順値’l” K(P=+u、 j+v)と定める。
手順6 走査窓−j内の各画素Pi+u、 j+vに対
して降順値K(P工+。、j+、)k用いてK(Pi+
u、 j+v )≦Nの時Li+u、 j+v = C
’ (Pl−)u、 j+v )二N+1の時Li+
u、j+v −λK (Pi+u、j+v)>N+
1の時Li+u、 j+v =0なる置換を施す。
して降順値K(P工+。、j+、)k用いてK(Pi+
u、 j+v )≦Nの時Li+u、 j+v = C
’ (Pl−)u、 j+v )二N+1の時Li+
u、j+v −λK (Pi+u、j+v)>N+
1の時Li+u、 j+v =0なる置換を施す。
手順6 主走査方向に対し、工が1からiの終りまで手
順39手順41手順6を繰り返す。
順39手順41手順6を繰り返す。
手順7 副走査方向に対し、コが1からjの終9まで手
順32手順41手順61手順6を繰り返す。
順32手順41手順61手順6を繰り返す。
なお、上述の処理説明は走査窓Wt、および走査窓Wi
、j が矩形の場@について述べたが、これは円、だ円
、三角形等の任意の形についても可能である。
、j が矩形の場@について述べたが、これは円、だ円
、三角形等の任意の形についても可能である。
また、c6出力信号最大値と定義したが、これは人力画
信号レベルの最大値あるいはその近傍の値でもよい。
信号レベルの最大値あるいはその近傍の値でもよい。
また手順4および6において降順値を用いて説明したが
昇順値を用いて置換する事も可能である。
昇順値を用いて置換する事も可能である。
また手順6および手順7の処理において、主走査方向お
よび副走査方向について走査の周期が1画素周期で説明
しているが、走査の周期、走査の方向ともに任意の周期
と方向でも可能である。
よび副走査方向について走査の周期が1画素周期で説明
しているが、走査の周期、走査の方向ともに任意の周期
と方向でも可能である。
更に上記説明では画信号利金てを一担画信号記憶部G1
およびG2に記憶したが走査窓Wi、、 。
およびG2に記憶したが走査窓Wi、、 。
W/工jに必要な画信号列だけを記憶し、走査に従って
遂次入れ換える方法も可能である。
遂次入れ換える方法も可能である。
第4図はデータ変換回路ブロック図で、本発明を実現す
る基本動作の概略を説明する図である。
る基本動作の概略を説明する図である。
15はタイミング信号発生回路で各ブロック間またはブ
ロック内のタイミング信号を発生し供給している。(た
だし同図の各ブロックへの信号線は省略している。)入
力端子16から入る原画像を走査して得たアナログ画像
信号はム/D変換器1γによりディジタル画像信号とな
り、付加データ加算回路18で規則性パターンが重畳さ
れた後、ゲート回路19を通って画像データ記憶装置2
゜に記憶される。また上記ディジクル画像信号はゲート
回路21を通り画像データ記憶装置22にも記憶される
。ゲート回路19,21はアドレス制御回路により制御
されており、それぞれ記憶装置20.22のデータ書込
み読出し番地などが制御されることになる。後述する処
理において記憶装置2oに記憶されたデータは順位付用
のデータとして用いられ、記憶装置22のデータは再配
分によるデータ変換で遂−書換えられていくことになる
。再配分のデータ変換処理が全て終了したデータは記憶
装置22がらゲート回路21全通して読出され、二値化
回路24を通り画像記録装置で記録される出力画像信号
として出力端子26に出力される。データ加算回路26
は記憶装置22がらゲート回路21全通して走査窓内の
データを得、走査窓位置データの総和を求めるところで
ある。
ロック内のタイミング信号を発生し供給している。(た
だし同図の各ブロックへの信号線は省略している。)入
力端子16から入る原画像を走査して得たアナログ画像
信号はム/D変換器1γによりディジタル画像信号とな
り、付加データ加算回路18で規則性パターンが重畳さ
れた後、ゲート回路19を通って画像データ記憶装置2
゜に記憶される。また上記ディジクル画像信号はゲート
回路21を通り画像データ記憶装置22にも記憶される
。ゲート回路19,21はアドレス制御回路により制御
されており、それぞれ記憶装置20.22のデータ書込
み読出し番地などが制御されることになる。後述する処
理において記憶装置2oに記憶されたデータは順位付用
のデータとして用いられ、記憶装置22のデータは再配
分によるデータ変換で遂−書換えられていくことになる
。再配分のデータ変換処理が全て終了したデータは記憶
装置22がらゲート回路21全通して読出され、二値化
回路24を通り画像記録装置で記録される出力画像信号
として出力端子26に出力される。データ加算回路26
は記憶装置22がらゲート回路21全通して走査窓内の
データを得、走査窓位置データの総和を求めるところで
ある。
順位付回路27は記憶装置20がら走査窓内のデータを
ゲート回路19全通して得、データの大きい順に記憶装
置22の対応する走査窓位置におけるデータ番地を全て
決定し、アドレス制御回路23に通知する。再配分回路
28は加算回路26で得た総和から変換データを作成し
、アドレス制御回路23で指定された記憶装置22の番
地にゲート回路21全通して順次変換データを書込んで
いく。次に第4図における順位付回路27と再配分回路
28と付加データ加算回路18について説明する。
ゲート回路19全通して得、データの大きい順に記憶装
置22の対応する走査窓位置におけるデータ番地を全て
決定し、アドレス制御回路23に通知する。再配分回路
28は加算回路26で得た総和から変換データを作成し
、アドレス制御回路23で指定された記憶装置22の番
地にゲート回路21全通して順次変換データを書込んで
いく。次に第4図における順位付回路27と再配分回路
28と付加データ加算回路18について説明する。
第6図は順位付回路の構成である。2×2走査窓内の4
個のデータはデータ入力端子29から入り、ゲート回路
30を通り、走査窓内の位置と対応した4個のデータレ
ジスタ31の所定の位置に記憶される。このときの所定
の位置はlイミ/グ信号入力端子32から入るパルスを
カウントするアドレスカウンタ33の出力をゲート回路
34を介してレジスタ31に設定することにより指定さ
れる。タイミング信号入力端子32から入るパルスはゲ
ート回路36を通りレジスタ31のデータ書込みクロッ
クにもなると同時にタイミング制御回路36に入9信号
線37にゲート切換え信号を出す。信号線37のゲート
切換え信号はゲート回路3oとゲート回路34とゲート
回路36を駆動し、レジスタ31にデータ入力端子29
から入る4個のデータを取込む入力モードの状態を作り
だしている。最大値検出回路38はレジスタ31の4個
のデータに対して最大値を検出しその最大値のデータア
ドレスを出力する。この時タイミング制御回路36は信
号線37のゲート切換え信号でゲート回路3oとゲート
(ロ)路34とゲート回路36を駆動し、レジスタ31
の内容書換えモードの状態を作り出している。この状態
において上記最大値のデータアドレスはゲート回路34
全介してレジスタ31に設定され、またレジスタ39の
負の定数値がゲート回路30を介してレジスタ31に設
定され、さらにタイミング制御回路36から信号線40
全通して出る内部クロック信号がゲート回路36全通シ
レジスタ31のデータ書込みクロックとなることにより
レジスタ31の最大値データが負のデータに書換えられ
る。この状態において信号線4oに内部クロックが4岡
山たときレジスタ31の内容は全て負の値に変わること
になる。この内部クロックが出る順に最大値検出回路3
8の出力に、最初にレジスタ31VC取込んだデータの
大きい順の対応するデータアドレスが出力することにな
る。このアドレスは4イ固のアドレスレジスタ41の書
込みデータとなり順次記憶されるのであるが、このとき
信号線4oの内部クロックはレジスタ41の書込みクロ
ックになると同時にアドレスカウンタ42に入る。アド
レスカウンタ42の出力はゲート回路43を通ジアドレ
スレジスタ41にアドレスデータを記憶する位置の指定
を行なう。このときタイミング制御回路36から出る信
号勝44から出る信号はゲート回路43を駆動しデータ
の書込み状態に、っまシアドレスカラ/り42の出力を
アドレスレジスタ41に与えている。アドレスレジスタ
41vc4(@Jのアドレスデータが書込まれた後、信
号a44がら出る信号はゲート回路43全駆動し、アド
レスレジスタ41をデータの読出し状態にする。このあ
とタイミング制御回路36が信号線46に読出L’70
ツク全出力するとアドレスカウンタ4614このクロッ
クをカウントし、その出力をゲート回路43全通してア
ドレスレジスタ41に与え、アドレスデータの読出し位
置を指定することになる。
個のデータはデータ入力端子29から入り、ゲート回路
30を通り、走査窓内の位置と対応した4個のデータレ
ジスタ31の所定の位置に記憶される。このときの所定
の位置はlイミ/グ信号入力端子32から入るパルスを
カウントするアドレスカウンタ33の出力をゲート回路
34を介してレジスタ31に設定することにより指定さ
れる。タイミング信号入力端子32から入るパルスはゲ
ート回路36を通りレジスタ31のデータ書込みクロッ
クにもなると同時にタイミング制御回路36に入9信号
線37にゲート切換え信号を出す。信号線37のゲート
切換え信号はゲート回路3oとゲート回路34とゲート
回路36を駆動し、レジスタ31にデータ入力端子29
から入る4個のデータを取込む入力モードの状態を作り
だしている。最大値検出回路38はレジスタ31の4個
のデータに対して最大値を検出しその最大値のデータア
ドレスを出力する。この時タイミング制御回路36は信
号線37のゲート切換え信号でゲート回路3oとゲート
(ロ)路34とゲート回路36を駆動し、レジスタ31
の内容書換えモードの状態を作り出している。この状態
において上記最大値のデータアドレスはゲート回路34
全介してレジスタ31に設定され、またレジスタ39の
負の定数値がゲート回路30を介してレジスタ31に設
定され、さらにタイミング制御回路36から信号線40
全通して出る内部クロック信号がゲート回路36全通シ
レジスタ31のデータ書込みクロックとなることにより
レジスタ31の最大値データが負のデータに書換えられ
る。この状態において信号線4oに内部クロックが4岡
山たときレジスタ31の内容は全て負の値に変わること
になる。この内部クロックが出る順に最大値検出回路3
8の出力に、最初にレジスタ31VC取込んだデータの
大きい順の対応するデータアドレスが出力することにな
る。このアドレスは4イ固のアドレスレジスタ41の書
込みデータとなり順次記憶されるのであるが、このとき
信号線4oの内部クロックはレジスタ41の書込みクロ
ックになると同時にアドレスカウンタ42に入る。アド
レスカウンタ42の出力はゲート回路43を通ジアドレ
スレジスタ41にアドレスデータを記憶する位置の指定
を行なう。このときタイミング制御回路36から出る信
号勝44から出る信号はゲート回路43を駆動しデータ
の書込み状態に、っまシアドレスカラ/り42の出力を
アドレスレジスタ41に与えている。アドレスレジスタ
41vc4(@Jのアドレスデータが書込まれた後、信
号a44がら出る信号はゲート回路43全駆動し、アド
レスレジスタ41をデータの読出し状態にする。このあ
とタイミング制御回路36が信号線46に読出L’70
ツク全出力するとアドレスカウンタ4614このクロッ
クをカウントし、その出力をゲート回路43全通してア
ドレスレジスタ41に与え、アドレスデータの読出し位
置を指定することになる。
このようにして順位は回路からのアドレスデータが出力
端子47に出力することになる。
端子47に出力することになる。
第6図は第4図の再配分回路の構成図である。
走査窓内データの総和sH第6図の入力端子48からゲ
ート回路49を介してレジスタ60にセットされる。入
力端子51から入るタイミング信号はゲート回路49を
小側し、総和Sをレジスタ50にセットするときに入力
端子48からの信号全通過させ、それ以外は減算器62
の出力信号全通過させる。レジスタ6oにデータを取込
むタイミングは入力端子63から入るタイミング信号で
行なわれる。減算器62はレジスタ60の内容からレジ
スタ64にセットされている定数Cを減算して出力する
。従ってレジスタ60の出力は入力端子53からタイミ
ング信号が入る毎に最初の総和Sから定数Cを順次減算
していくことになる。
ート回路49を介してレジスタ60にセットされる。入
力端子51から入るタイミング信号はゲート回路49を
小側し、総和Sをレジスタ50にセットするときに入力
端子48からの信号全通過させ、それ以外は減算器62
の出力信号全通過させる。レジスタ6oにデータを取込
むタイミングは入力端子63から入るタイミング信号で
行なわれる。減算器62はレジスタ60の内容からレジ
スタ64にセットされている定数Cを減算して出力する
。従ってレジスタ60の出力は入力端子53からタイミ
ング信号が入る毎に最初の総和Sから定数Cを順次減算
していくことになる。
比較器66はレジスタ6oの内容とレジスタ54の内容
を比較し、レジスタ5oの内容が大きいか同じ時はゲー
ト回路66を駆動してレジスタ64の内容をゲート回路
66の出力とし、レジスタ50の内容が小さい時はゲー
ト回路56を駆動してレジスタ6Qの内容をゲート回路
66の出力とする。正負判定回路57はゲート回路58
を駆動し、レジスタ60の出力が正の時はゲート回路5
6の出力をゲート回路68の出力とし、レジスタ60の
出力が負の時にはレジスタ59にセットされている定数
0をゲート回路68の出力とすることにより出力端子6
0に再配分されたデータとして出力する。
を比較し、レジスタ5oの内容が大きいか同じ時はゲー
ト回路66を駆動してレジスタ64の内容をゲート回路
66の出力とし、レジスタ50の内容が小さい時はゲー
ト回路56を駆動してレジスタ6Qの内容をゲート回路
66の出力とする。正負判定回路57はゲート回路58
を駆動し、レジスタ60の出力が正の時はゲート回路5
6の出力をゲート回路68の出力とし、レジスタ60の
出力が負の時にはレジスタ59にセットされている定数
0をゲート回路68の出力とすることにより出力端子6
0に再配分されたデータとして出力する。
第7図は第4図の付加データ加算回路を説明する図であ
る。−例として第8図に示す4×4マトリクスのデータ
を原画像データに対して裸り返し加算していくものとす
る。そのマトリクスデータを第8図(B) I/4示す
配列で記憶しているのが記憶装置63である。入力端子
64から入る画像データは加算回路65で記憶装置63
から読出したデータと加算され、出力端子66に出力さ
れる。記憶装置63からデータを読出すためのアドレス
は2ビツトカウンタ67の出力を下位アドレス、2ビツ
トカウ/り68の出力を上位アドレスとして設定する。
る。−例として第8図に示す4×4マトリクスのデータ
を原画像データに対して裸り返し加算していくものとす
る。そのマトリクスデータを第8図(B) I/4示す
配列で記憶しているのが記憶装置63である。入力端子
64から入る画像データは加算回路65で記憶装置63
から読出したデータと加算され、出力端子66に出力さ
れる。記憶装置63からデータを読出すためのアドレス
は2ビツトカウンタ67の出力を下位アドレス、2ビツ
トカウ/り68の出力を上位アドレスとして設定する。
カラ/り67は入力端子69から入る画素クロックパル
スをカウントしており、カラ/り68は入力端子70か
ら入る主走査同期パルスをカウントしている。従って画
像信号データと同期して配列61に示すデータを主走査
方向、副走査方向に展開したように読出すことができる
。
スをカウントしており、カラ/り68は入力端子70か
ら入る主走査同期パルスをカウントしている。従って画
像信号データと同期して配列61に示すデータを主走査
方向、副走査方向に展開したように読出すことができる
。
−
7%
発明の効果
不発明による画像処理は画像読取り側でのみ行えばよい
ので、既存のファクシミリシステム等では送信側に一部
回路を付加することにより実施することが可能となる。
ので、既存のファクシミリシステム等では送信側に一部
回路を付加することにより実施することが可能となる。
それにより従来は文字、線画などの二値画像と中間調画
像の混在する画像ではその片方の画質低下をさけられな
力・つたことが一本発明によシ両者とも良質の画像を伝
送することが可能となった。また従来のディザ法では表
現できる擬似中間調のレベル数は走査窓サイズで限定さ
れ、レベル数を多くするために走査窓サイズを大きくす
ると分解能が劣化することになり、従ってカラー画像を
処理するときには再現できる色の数が少なくなるため実
用的でなかったが、本発明では原理的に表現できるレベ
ルが連続的であるためカラー画像処理にも最適となる。
像の混在する画像ではその片方の画質低下をさけられな
力・つたことが一本発明によシ両者とも良質の画像を伝
送することが可能となった。また従来のディザ法では表
現できる擬似中間調のレベル数は走査窓サイズで限定さ
れ、レベル数を多くするために走査窓サイズを大きくす
ると分解能が劣化することになり、従ってカラー画像を
処理するときには再現できる色の数が少なくなるため実
用的でなかったが、本発明では原理的に表現できるレベ
ルが連続的であるためカラー画像処理にも最適となる。
またカラー画像処理においてイエロー(Y)2 シアン
(C)、マゼンタ(ロ)、フ゛ラック(B)それぞれの
1言号金得るとき、付加データのレベル分布をズラして
配置することにより、各色の重なりを少なくするなどの
工夫も容易に可能なことは明らかである。
(C)、マゼンタ(ロ)、フ゛ラック(B)それぞれの
1言号金得るとき、付加データのレベル分布をズラして
配置することにより、各色の重なりを少なくするなどの
工夫も容易に可能なことは明らかである。
第1図(A)、 CB)は従来の擬似中間調表示の一例
であるディザ法全説明する図、第2図(A)〜(K)は
本発明による窓走査とデータ変換を説明する図、第3図
(A)〜(C)は本発明のデータ再配分に規則性を与え
る方法を説明する図、第4図は本発明の画信号処理方法
および画信号処理方法の一実施例を示す構成図、第5図
は順位付回路の一実施例を示す構成図、第6図は再配分
回路の一実施例を示す構成図。 第7図は付加データ加算回路の一実施例を示す構成図、
第8図(A)、 (B)は第7図のデータを示す図であ
る。 1・・・・・・量子化された原画データ、2・・・・・
・閾値データ、3・・・・・・二値化データ、5・・・
・・・原画データ、6・・・・・・走査窓、11・・・
・・・原画データ、12・・・・・・加filデータ、
13・・・・・・加算後のデータ、16・川・・タイミ
ノグ信号発生回路、16・川・・アナログ画像信号入力
端子、17・・・・・・A/D変換器、18・・・・・
・付加データ加算回路、19・・・・・・ゲート回路、
2o・・・・・・画像データ記憶装置、21・・・・・
・ゲート回路、22・・・・・・画像データ記憶装置、
23・・・・・・アドレス制御回路、24・・・・・・
二値化回路、25・川・・画像信号出力端子、26・・
・・・・データ加算回路、27・・・・・・順位付回路
、28・・・・・・再配分回路、29・・・・・・デー
タ入力端子、30・・・・・・ゲート回路、31・・・
・・・41周のデータレジスタ、32・・・・・・タイ
ミング信号入力端子、33・・・・・・アドレスカウン
タ、34・・・・・・ゲート回路、36・・・・・・ゲ
ート回路、36・川・・タイミング制御回路、37・・
・・・・ゲート切換え信号の信号線、38・・・・・・
最大値検出回路、39・・川・負の定数値をもつレジス
タ、40・・・・・・内部クロック信号の信号線、41
・・・・・・4個のアドレスレジスタ、42・・・・・
・アドレスカウンタ、43・・・・・・ゲート回路、4
4・・・・・・ゲート回路駆動信号の信号線、45・・
・・・・読出しクロックの信号線、46・・・・・・ア
ドレスカウンタ、47・・・・・・アドレスデータ出力
端子、48・・・・・・総和Sのデータ入力端子、49
・・・・・・ゲート回路、 50・・・・・・レジス
タ、61・曲・タイミング信号入力端子、62・・・・
・・減算器、53・・・・・・タイミング信号入力端子
、64・・・・・・定数Cのレジスタ、55・・・・・
・比較器、66・・・・・・ゲート回路、67・・・・
・・正負判定回路、68・・・・・・ゲート回路、69
・・・・・・定数Qのレジスタ、60・・・・・・再配
分データの出力端子、63・・・・・・記憶装置、64
・・・・・・画像データ入力端子、66・・・・・・加
算回路、66・・・・・・加算後データーの出力端子、
6了・・・・・・下位アドレス用カウンタ、68・川・
・上位アドレス用カウンタ、69・・・・・・画素クロ
ックパルスの入力端子、7o・・・・・・主走査同期パ
ルス入力端子。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はが1名第1
図 第2図 匂フ 手続補正書 1事件の表示 昭和67年特許願第188401、 発明の名称 画信号処理方法および画信号処理装置 3補正をする者 事件との関係 特 許 出 願
人任 所 大阪府門真市大字門真1006番地名
称 (582)松下電器産業株式会社代表者
山 下 俊 彦 4代理人 〒571 住 所 大阪府門真市大字門真1006番地松下電器
産業株式会社内 6、補正の内容 (1)明細書第8頁第18行の1所定位置」を「現在の
位置」に補正します。 ?)同第8頁第19行の「1つ前」を「現在」に補正し
ます。 (3)同第8頁第20行の「行なわれた」を「行なわれ
る前の」に補正します。 (4)同第13頁第3行の「信号記憶部G+ Jを「画
信号記憶部G1」に補正します。 (5)同第14頁第8行の「iが1からiの」を「jが
1からjの」に補正します。 (6)同第14頁第11行の「jが1からjの」を「i
が1からiの」に補正します。 (7)同第16頁第3行〜同頁第4行の1アドレス制御
回路」を「アドレス制御回路23」に補正します。 (8)同第18頁第4行の[している。]を「している
。データの取込みが終ると」に補正します。 (9)同第20頁第4行の「順位は回路」を「順位付回
路」に補正します。 3ベーソ (1o)同第21頁第14行の「第8図」を「第8図C
k)」に補正します。 (11)同第22頁第8行の「配列61]を「第8図体
)」に補正します。 (12)同第26頁第12行の「定数Qのレジスタ」を
「定数0のレジスタ」に補正します。
であるディザ法全説明する図、第2図(A)〜(K)は
本発明による窓走査とデータ変換を説明する図、第3図
(A)〜(C)は本発明のデータ再配分に規則性を与え
る方法を説明する図、第4図は本発明の画信号処理方法
および画信号処理方法の一実施例を示す構成図、第5図
は順位付回路の一実施例を示す構成図、第6図は再配分
回路の一実施例を示す構成図。 第7図は付加データ加算回路の一実施例を示す構成図、
第8図(A)、 (B)は第7図のデータを示す図であ
る。 1・・・・・・量子化された原画データ、2・・・・・
・閾値データ、3・・・・・・二値化データ、5・・・
・・・原画データ、6・・・・・・走査窓、11・・・
・・・原画データ、12・・・・・・加filデータ、
13・・・・・・加算後のデータ、16・川・・タイミ
ノグ信号発生回路、16・川・・アナログ画像信号入力
端子、17・・・・・・A/D変換器、18・・・・・
・付加データ加算回路、19・・・・・・ゲート回路、
2o・・・・・・画像データ記憶装置、21・・・・・
・ゲート回路、22・・・・・・画像データ記憶装置、
23・・・・・・アドレス制御回路、24・・・・・・
二値化回路、25・川・・画像信号出力端子、26・・
・・・・データ加算回路、27・・・・・・順位付回路
、28・・・・・・再配分回路、29・・・・・・デー
タ入力端子、30・・・・・・ゲート回路、31・・・
・・・41周のデータレジスタ、32・・・・・・タイ
ミング信号入力端子、33・・・・・・アドレスカウン
タ、34・・・・・・ゲート回路、36・・・・・・ゲ
ート回路、36・川・・タイミング制御回路、37・・
・・・・ゲート切換え信号の信号線、38・・・・・・
最大値検出回路、39・・川・負の定数値をもつレジス
タ、40・・・・・・内部クロック信号の信号線、41
・・・・・・4個のアドレスレジスタ、42・・・・・
・アドレスカウンタ、43・・・・・・ゲート回路、4
4・・・・・・ゲート回路駆動信号の信号線、45・・
・・・・読出しクロックの信号線、46・・・・・・ア
ドレスカウンタ、47・・・・・・アドレスデータ出力
端子、48・・・・・・総和Sのデータ入力端子、49
・・・・・・ゲート回路、 50・・・・・・レジス
タ、61・曲・タイミング信号入力端子、62・・・・
・・減算器、53・・・・・・タイミング信号入力端子
、64・・・・・・定数Cのレジスタ、55・・・・・
・比較器、66・・・・・・ゲート回路、67・・・・
・・正負判定回路、68・・・・・・ゲート回路、69
・・・・・・定数Qのレジスタ、60・・・・・・再配
分データの出力端子、63・・・・・・記憶装置、64
・・・・・・画像データ入力端子、66・・・・・・加
算回路、66・・・・・・加算後データーの出力端子、
6了・・・・・・下位アドレス用カウンタ、68・川・
・上位アドレス用カウンタ、69・・・・・・画素クロ
ックパルスの入力端子、7o・・・・・・主走査同期パ
ルス入力端子。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はが1名第1
図 第2図 匂フ 手続補正書 1事件の表示 昭和67年特許願第188401、 発明の名称 画信号処理方法および画信号処理装置 3補正をする者 事件との関係 特 許 出 願
人任 所 大阪府門真市大字門真1006番地名
称 (582)松下電器産業株式会社代表者
山 下 俊 彦 4代理人 〒571 住 所 大阪府門真市大字門真1006番地松下電器
産業株式会社内 6、補正の内容 (1)明細書第8頁第18行の1所定位置」を「現在の
位置」に補正します。 ?)同第8頁第19行の「1つ前」を「現在」に補正し
ます。 (3)同第8頁第20行の「行なわれた」を「行なわれ
る前の」に補正します。 (4)同第13頁第3行の「信号記憶部G+ Jを「画
信号記憶部G1」に補正します。 (5)同第14頁第8行の「iが1からiの」を「jが
1からjの」に補正します。 (6)同第14頁第11行の「jが1からjの」を「i
が1からiの」に補正します。 (7)同第16頁第3行〜同頁第4行の1アドレス制御
回路」を「アドレス制御回路23」に補正します。 (8)同第18頁第4行の[している。]を「している
。データの取込みが終ると」に補正します。 (9)同第20頁第4行の「順位は回路」を「順位付回
路」に補正します。 3ベーソ (1o)同第21頁第14行の「第8図」を「第8図C
k)」に補正します。 (11)同第22頁第8行の「配列61]を「第8図体
)」に補正します。 (12)同第26頁第12行の「定数Qのレジスタ」を
「定数0のレジスタ」に補正します。
Claims (1)
- (1)原画像を走査分解して得られた各画素の画信号レ
ベルを第1の画信号記憶部に記憶させる第1の手順と、
前記第1の画信号記憶部に対応した第2の画信号記憶部
の記憶位置に前記画信号レベルに別の付加データを重畳
してなるデータを記憶する第2の手順と、前記第1の画
信号記憶部を走査する画素数Mの第1の走査窓内の全て
の画素の画信号レベルの総和Sを求め、5=CxN+人 ただし、cH所定の画信号レベル Nは整数 人はO<A<C なるNとAi求める第3の手順と、前記第2の画信号記
憶部を走査する画素数Mの第2の走査窓内の各画素を画
信号レベルの降順または昇順に番号設定する第4の手順
と、前記第2の走査窓に対応する前記第1の走査窓内の
各画素に対し、前記降順の時は、前記第4の手順で設定
した番号順に1番目からH番目の前記画素は画信号レベ
ルとしてCを、(N+1)番目の前記画素は画信号レベ
ルとしてムを、残りの前記画素は画信号レベルとして0
を割当てる置換を施し前記昇順の時は、前記第4の手順
で設定した番号順に、1番目から(M−N−1)番目の
前記画素は画信号レベルとして0を、(M−N)番目の
前記画素は出力画信号レベルとして人を、残9の前記画
素は画信号レベルとしてC′f:割当てる置換を施す第
6の手順とを有し、前記第3の手順、第4の手順、第6
の手順を前記第1の画信号記憶部および前記第2の画信
号記憶部の全域に対し前記第1の走査窓および前記第2
の走査窓をそれぞれ所定画素分ずつ移動させながら繰シ
返すことを特徴とする画信号処理方法。 (財)原画像を走査分解して得られた各画素の画信号レ
ベルを第1の画信号記憶部に記憶させる手段と、前記第
1の画信号記憶部に対応した第2の画信号記憶部の記憶
位置に前記画信号レベルに別の付加データを重畳してな
るデータを記憶する手段と、前記第1の画信号記憶部を
走査する画素数Mの第1の走査窓内の全ての画素の画信
号レベルの総和sl求め、 S : CX N+人 ただし、aB所定の画信号レベル Nは整数 人にO≦人〈C なるNと人を求める手段と、前記第2の画信号記憶部を
走査する画素数Vの第2の走査窓内の各画素を画信号レ
ベルの降順または昇順に番号設定する手段と、前記第2
の走査窓に対応する前記第1の走査窓内の各画素に対し
、前記降順の時は、前記番号設定する手段で設定した番
号順に、1番目からN番目の前記画素は画信号レベルと
してCを、(N+1)番目の前記画素は画信号レベルと
してムを、残りの前記画素は画信号レベルとして0を割
当てる置換を施じ、前記昇順の時は、前記番号設定する
手段で設定した番号順に1番目から(M−N−1)番目
の前記画素は画信号レベルとして0を、(M−N)番目
の前記画素は出力画信号レベルとして人を、残シの前記
画素は画信号レベルとしてCを割当てる置換を施す手段
と、前記第1の画信号記憶部および前記第2の画信号記
憶部の全域に対し前記第1の走査窓および前記第2の走
査窓をそれぞれ所定画素分ずつ移動させる手段とを備え
たことを特徴とする画信号処理装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57188401A JPS5977772A (ja) | 1982-10-27 | 1982-10-27 | 画信号処理方法および画信号処理装置 |
| GB08328648A GB2129652B (en) | 1982-10-27 | 1983-10-26 | Method and apparatus for processing image signal |
| US06/545,926 US4551768A (en) | 1982-10-27 | 1983-10-27 | Method and apparatus for processing image signal |
| DE3339002A DE3339002C2 (de) | 1982-10-27 | 1983-10-27 | Verfahren und Einrichtung zum Verarbeiten eines Bildsignals |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57188401A JPS5977772A (ja) | 1982-10-27 | 1982-10-27 | 画信号処理方法および画信号処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5977772A true JPS5977772A (ja) | 1984-05-04 |
| JPS6349429B2 JPS6349429B2 (ja) | 1988-10-04 |
Family
ID=16222992
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57188401A Granted JPS5977772A (ja) | 1982-10-27 | 1982-10-27 | 画信号処理方法および画信号処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5977772A (ja) |
-
1982
- 1982-10-27 JP JP57188401A patent/JPS5977772A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6349429B2 (ja) | 1988-10-04 |
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