JPS597848B2 - トルククラツチ継手 - Google Patents

トルククラツチ継手

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JPS597848B2
JPS597848B2 JP52079559A JP7955977A JPS597848B2 JP S597848 B2 JPS597848 B2 JP S597848B2 JP 52079559 A JP52079559 A JP 52079559A JP 7955977 A JP7955977 A JP 7955977A JP S597848 B2 JPS597848 B2 JP S597848B2
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JP
Japan
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clutch
driven
drive
torque
adapter sleeve
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JP52079559A
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JPS5413859A (en
Inventor
セオド−ル・エム・スミス
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RUSHIRU JII SUMISU
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RUSHIRU JII SUMISU
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  • One-Way And Automatic Clutches, And Combinations Of Different Clutches (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は被駆動部材に予め定められたトルク以上の負
荷が生じたとき、駆動部材を自由回転するのに適応した
トルク クラッチ継手に関する。
従来回転駆動を、タップ、リーマまたはその他の工具あ
るいはコンベヤその他の機構を運転するような仕事に適
応させた被駆動部材であり得るアダプタまたは被駆動部
材へ伝達するためにトルククラッチ継手を使用する場合
、被駆動部材が予め定められたトルクを超過するトルク
または抵抗に遭遇すると、継手の損壊または過度の摩耗
が生起した。
従来の超過トルクがあるときに自動的に駆動クラッチと
被駆動クラッチとの間の接合が部分的に離脱する形式の
若干の装置においては、それでも若干の接合が2個のク
ラッチ部材間に残って騒音、がた、あるいは時として継
手の摩滅を生ずる。
この問題を克服しようとする若干の努力を、米国特許第
3,5 2 1,3 1 4号及び第3,787,13
6号に見ることができる。
この発明の目的は、回転,駆動を被1駆動部材またはr
ダブタヘ伝達し、それにおいてもし被駆動部材に予め定
められたトルクを超過するトルクが起れば被駆動トルク
クラッチが1駆動クラッチに対し完全に自動的離脱を
して駆動クラッチは被駆動クラッチから自由にかつ独立
に回転を続け従ってクラッチ継手に対する損壊が防止さ
れる、改善されたトルク クラッチ継手を提供すること
である。
さらに目的とするところは、改善されたトルククラッチ
継手であって、それにおいては駆動クラッチ及び被駆動
クラッチのためのケース内において被駆動クラッチ内に
アダプタが該被1駆動クラッチ及びアダプタ間の調節可
能な駆動装置と一諸に置かれており、予め定められたト
ルク以上の該アダプタに対する超過トルクを受けると、
被駆動クラッチは縦方向にカムされて完全に1駆動クラ
ッチさの接合からはずれるものを提供することである。
この発明に従い、回転駆動に適応した細長いトルク ク
ラッチ ボデ−13と;該クラッチ ボデ一の一端に設
けられたトルク駆動クラッチ17と; 該駆動クラッチ
を包むようにそのクラッチの上に装着されたトルク ケ
ース27と;該駆動クラッチと同軸に且つそれから離隔
して該ケース内に収容されて被駆動部材77を回転駆動
可能に装着するのに適応したアダプタスリーブ45と;
該アダプタスリーブの周りに回動可能に装着され、正常
には該駆動クラッチと共働的に係合される被駆動トルク
クラッチ51と;該ケース内に設けられ、正常には該
ケース内で軸方向移動するのに適応した該被駆動クラッ
チを該駆動クラッチとの被駆動係合関係に維持するばね
87とからなるトルク クラッチ継手において;該被駆
動クラッチ51の一端において複数の半径方向みぞ55
内にそれぞれ可動に収容された駆動ボール53であ一っ
て、該被駆動クラッチ51を該アダプタ スリーブ45
に駆動連結するため該アダプタ スリーブ45の対応す
る開口95内へ該ボール53がはいって該アダプタ ス
リーブを回転するようにした複数の駆動ポール53と;
該被駆動クラッチを該アダプタ スリーブ上で軸方向
移動可能に装着するため該軸方向に関して鋭角に傾斜し
た該被駆動クラッチおよび該アダプタ スリーブ上の相
互にかみ合う螺旋ねじ47−49と; 該アダプタスリ
ーブ45に対し軸方向に移動する該被駆動クラッチ51
とを具備し; それによって該アダプタ スリーブ45
および該被駆動部材が受けるように予め定められたトル
クを超えるトルクは該被駆動クラッチ51に該7駆動ク
ラッチ17との相対的な軸方向移動を自動的に起させて
、該被,駆動クラッチを該駆動クラッチから完全に離脱
させ、該駆動クラッチは該アダプタ スリーブおよび該
被1駆動部材に対し自由回転するようになり、該被駆動
クラッチの前記離脱移動は該1駆動ポールを該開口から
半径方向外方へ出すようになっていることを特徴とする
トルク クラッチ継手が提供される。
これらの目的は、以下の明細書及び特許請求の範囲から
添付図面と関連せしめて判明するのであろう。
上記図面は単に提起する実施を示すものであり、前記の
特許請求の範囲内において他の実施を考え得ることを理
解すべきである。
第1図において、このトルク クラッチ継手は全般的に
11をもって示され、一端がトルク駆動クラッチ17に
終る環状フランジを持つ長いトルク ボデ−13を含む
。
図示された実施においては、該トルク駆動クラッチは一
組の間隔をおいて半径方向に延びるリブを含む。
トルク クラッチ ボデ−13は回転駆動及び軸方向送
りに対し在来の方法で適応させてある。
回転駆動の一形式は、トルク ボデ一の一端内に一組の
間隔をおいた半径方向ボール ソケット19を含み、こ
のソケットは第1図の23に示される如き対応する標準
ポール駆動スピンドルのソケットに装着されたボール2
1を受ける。
トルク ポデーのための他の装着形、例えばスプライン
またはキーを差込んだ止め装置を持つ動力回転スピンド
ル内への突起を利用し得ることが考えられる。
さらにまたトルク ポデーの回転駆動が手動であり得る
ことも考えられる。
円筒形トルク ケース27は一端に半径方向フランジ2
9を持ち31においてポデー13を受ける穴があけてあ
り、ケースの孔33内にフランジ15及び軸上に置かれ
たトルク駆動クラッチ17を包んで保持する。
該ケースは端ぐり35を持ち37においてねじ切されて
おりスパナー穴41を有するトルク加減ナット39を受
ける。
長い円筒形アダプタ45は該ナットの穴43を通して緩
く置かれ駆動クラッチ17から離隔した内方端をもって
ケース27内へ張出している。
該アダプタの反対端は以下に詳細に説明する軸上に置か
れた被駆動部材77を支えて駆動するのに適応させてあ
る。
中央に穴を持つ被駆動トルク クラッチ51が該アダプ
タの上にこれを取巻いて置かれ、その一端面は軸方向被
,駆動クラッチ部材57を含む。
該クラッチ部材は、一組の対向してスロットを付けた部
分を包含し、これは正常には駆動クラッチ17と共同的
に組合う。
調節し得る送り機構が被1駆動クラッチとアダプタ45
との間に入れられ、それにより被駆動クラッチ及びアダ
プタ間の相対回転運動は被駆動クラッチの軸方向運動を
起させる。
該被駆動クラッチ及びアダプタ間の調節し得る送り機構
は、その性質上からは多数のかみ合突起または突起とみ
そであって、それにおいて該突起の少くも1個はボデー
及びケースの縦軸に対し傾斜した平面内にある。
従って該アダプタが予め定められたトルクを超過するト
ルクに遭遇すると、トルク ポデ−13の回転駆動力の
ために該突起間に角度運動が生起されて駆動クラッチ1
7とのかみ合いから完全にはずれるのに十分な距離だけ
被駆動クラッチ57を軸方向に動かす作用をする。
図示した実施においては、被駆動クラッチの軸方向のか
み合離脱運動を起すだめのかみ合い突起は、クラッチ5
1上に内側アクメ螺旋ねじ47を含み、これがアダプタ
45上の対応する外側アクメ螺旋ねじ49にはまってい
る(第1図)。
図示の実施においては、このねじはトルク ボデーの縦
軸に対し約10度の角度で延びている。
この角度は例えば1度と89席との間で、もつと実際的
には5度と85度との間で変化し得る。
第2図は、クラッチがかみ合離脱したときの、軸受装置
を示す。
すなわち、半径方向に動き得るポール53がクラッチ5
1の半径方向端末みぞ55に入れてあり、クラッチとケ
ース孔35との間に差込まれている。
これは被駆動クラッチをケース27内にジャーナル受け
しその間の摩擦を減少する手段を提供する。
第1図に示す如く、トルク ポデ−13の端末面とアダ
プタ45との間に半径方向に延びる一連の端末スラスト
ローラ59が入れてある。
アダプタ45は、その内方端末に、肩67を規定する拡
大端ぐり65の一端に終る縦みぞのある孔63または一
連の角度的に相関した平らな面を、また外方に環状開放
端末71に終る内方ヘテーパのある孔69を持つ。
円筒形をしてその上に外側フランジ75を持つ在来の調
節し得るブシュ73が該アダプタの開放端を通って内方
へ張出しテーパ付孔の中まで延びる。
ブシュは正常にはブシュ内に入っている一連のポール8
1を装着しており、その外側はテーパ付孔69へはまる
ように適応させてありその内側は被駆動部材77へ摩擦
的保持的に接合するように適応させてある。
該被駆動部材はドリル、リーマーまたは中ぐりバイトの
如き機械刃物であることができ、これはブシュの孔を通
って張出し、その内方端は79において縦みぞがつけて
あり、あるいは対応するアダプタのみそ付部分63と両
者間の回転駆動のため組合うための不規則な表面を持っ
ている。
ブシュ75は在来の方法で機能し、そして被駆動部材7
7を掴むため正常には、座67へ向けて置かれたコイル
はね83によって図示の位置へ偏圧されている。
被,駆動部材77がコンベヤまたは回転1駆動を利用す
る他の伺等かの機構に対するピニオンまたは歯車の如き
ものを1駆動するトルクを受ける任意の回転部材であり
得ることは、この発明の一部分でありまたこのトルク
クラッチ結合の応用の一部であると考えられる。
被駆動クラッチ部材57と駆動クラッチ17との正常な
相互接合アセンブリは、アダプタを取巻き被駆動クラッ
チを挿入されたポール53をもって支える孔のあるばね
座座金85を含む。
適宜なばね装置が該座金とトルク調節ナット39との間
へ圧縮して入れられ、被駆動クラッチを駆動クラッチ1
7との協力かみ合いへ調節可能に偏圧する。
図示した実施においては、はね装置は重ねた一連のべル
ビールばね81から成りケース21内において該ナット
と座金85との間へ圧縮して入れてある。
従って、被駆動クラッチ51は、ケース内においてはね
87の作用に抗し、ある超過トルクの条件の下での軸方
向の調節に適応させてあるが、ばねのあることのために
駆動クラッチ17に対し正常の被1駆動結合関係にある
(第1図)。
該座金は外方ヘテーパを持つカム面91及び93によっ
て規定される環状フランジ89を有する。
正常の駆動関係においては、ポール53は角度スロット
55の内端にありカム面91を支え、そしてアダプタ4
5内の駆動開口95と整合する(第1図及び第7図)。
角度ヌ田ントは反対回転においてトルクの増加を与える
。
このことはクラッチ51のクラツナ17との積極駆動結
合への復帰運動を確実ならしめる。
被駆動クラッチ51が駆動クラッチ17から離脱し(第
2図)そしてクラッチ17から前進させられたときは、
ポール53は半径上外方へ動きケースの内方みぞ35へ
入る。
ここでポールはカム面93を支える。
図示した実施においては、ばね87の圧縮はトルク調節
ナット39を適宜なスパナー レンチヲ用いて回転調節
することにより、調節可能である。
これは従って被駆動クラッチ51の駆動クラッチ1Tに
対しての引張りまたは偏圧の量を規正する。
ナット39は一部ナットを貫ぬいて延びる横みぞ97を
有し、またその開放端に接近する横穴89を含み、これ
はトルク調節ナットを所望の調節位置においてケース2
7に対し摩擦的に止めるための止ねじ99を受けるのに
適応させてある。
以下動作について述べる。
アダプタ45及びこれから張出している被駆動部材77
が、予め定められたトルクを超過するアダプタ及び被1
駆動部材の回転を低下しまたは停止しようとするような
トルクまたはトルク負荷を受けると、クラッチ内側螺旋
ねじ47のクラッチ内における及び外側アダプタ螺旋ね
じ49に関しての自動的運動が起きる。
これは被駆動クラッチに対するカム作用を起し、従って
被駆動クラッチをはね87の作用に抗して被駆動クラッ
チ57が駆動クラッチ17から完全に離脱するに十分の
距離を軸方向に前進させる(第2図り。
このクラッチ51の運動は、駆動ボール53をアダプタ
ポール ソケット95から偏位させる。
ボール53はアダプタ45の壁及びカム面93により半
径上外方の遊び位置へ動かされる(第2図)Cこの結果
としてトルク ボデ−13、ケース27及び駆動クラッ
チ17は自由回転を続け、それに対しクラッチ51は停
止している。
駆動を反転すると、ばね8Tの作用が被,駆動クラッチ
51を駆動クラッチ17と協力接合へ復帰させる効果を
持ち、駆動ボール53はアダプタポール ソケット95
へ戻り次の回転駆動のだめのプレセット トルクをリセ
ットする。
図示された実施においては、前に述べた被駆動クラッチ
の軸方向の離脱運動は、それぞれアダプタ内の対応する
かみ合っている螺旋ねじ49により規定される角度スロ
ット内におけるアクメ螺旋ねじをもって、被駆動クラッ
チの縦カム作用が該ケース内においてかつ駆動クラッチ
に相対的に被駆動クラッチを該駆動クラッチから完全に
離脱させるに足るだけ生ずるように行なわれ、駆動クラ
ッチはかような超過トルクの期間中事実上空転する。
もつと広く言うならば、被駆動クラッチとアダプタとの
間に複合の協力突起が、かような超過トルクが生じたと
き、一方の突起の他に相対的なカム作用がかような縦運
動を起させるように設けられている。
かようなカム作用は、クラッチの角度スロット内を動く
ことができアダプタのソケット内に入れられた駆動ポー
ルまたは上に述べた範囲内の角度傾斜したねじ歯をもつ
対応突起を使用することにより成就される。
ポール及び角度みぞは、ここにおけるクラッチ分離を達
成するための単なる描写形態に過ぎない。
この装置の動作において、回転駆動及び軸方向の送りは
スピンドルまたは取換え得るアダプタ型のホルダまたは
他のクラッチ ボデ−13及びクラッチ17を回転させ
るためのもののいずれかの形を介しての在来方法で行な
い得る。
被駆動クラッチ57は、ナット39により所望の及び選
択されたトルク設定に調節されたばね87により駆動ク
ラッチ17との接触を維持する。
選択されたトルク設定に到達しまたはこれを超過すると
、アダプタ内の螺旋ねじ49とかみ合っている。
クラッチ螺旋ねじ47はねじ内で動くことができ、クラ
ッチを縦に前方へカム作用で押し、ねじ47が螺旋スロ
ットあるいは傾斜ねじ山49の限界に達するとき完全に
駆動クラッチから離脱させる。
それに従い、アダプタ45及び被駆動クラッチは駆動ク
ラッチ17,ケース27及びクラッチ ボデ−13と連
繋しての回転をやめる。
クラッチ ボデ−13が逆回転すると、トルククラッチ
駆動ポール53は、ばね87が被駆動クラッチを駆動ク
ラッチ17と再びかみ合うように縦に後方へ動かす効果
を持つので、元の位置(第1図)一\アダプタ ソケッ
ト95の内で動く。
10度のねじ山角度は望みにより約85度まで変化する
ことができる。
10度の角度が増加されると、それに対応して前に説明
したクラッチ自働離脱動作を起すのに必要な超過トルク
が増加する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこのトルク クラッチ結合の被駆動状態におけ
る破砕縦断面であり、被駆動部材の一部は仮想線をもっ
て示してある。 第2図は第1図と同様であるがクラッチが離脱している
。 第3図は第1図の矢3〜3の方向にとった断面であり、
回転1駆動の一つの描写形態を示す。 第4図は第1図の矢4〜4の方向にとった結合の端面側
視図である。 第5図はこの被駆動トルク クラッチの一形態の垂直断
面である。 第6図は同上の端面側視図である。 第7図は被駆動クラッチの端面側視図であり、それの角
度ボール ス田ントを示す。 図中の記号の説明は次の通りである。 13・・・・・・トルク クラッチ ポデー、15・・
・・・・環状フランジ、17・・・・・・駆動トルク
クラッチ、19・・・・・・ボール ソケット、21・
・・・・・ボール、27・・・・・・トルク ケース、
33・・・・・・ケースの孔、35・・・・・・ケース
の端ぐり、39・・・・・・トルク調節ナット、45・
・・・・・アダプタ、47・・・・・・アクメねじ、4
9・・・・・・アクメねじ、51・・・・・・被駆動ト
ルク クラッチ、53・・・・・・1駆動ポール、55
・・・・・・角度スロット、57・・・・・・被1駆動
クラッチ部材、59・・・・・・スラスト ローラ、6
3・・・・・・アダプタの縦みぞ付孔、65・・・・・
・アダプタの端ぐり、69・・・・・・アダプタの内方
テーパ孔、73・・・・・・調節可能ブシュ、77・・
・・・・被駆動部材、79・・・・・・被駆動部材の縦
みぞ付部分、85・・・・・・ばね座座金、91・・・
・・・カム面、93・・・・・・カム面、95・・・・
・・アダプタのボール ソケット。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 回転駆動に適応した細長いトルク クラッチボデ−
    13と: 該クラッチボデーの一端に設けられたトルク
    駆動クラッチ17と; 該駆動クラッチを包むようにそ
    のクラッチの上に装着されたトルクケース27と; 該
    駆動クラッチと同軸に且つそれから離隔して該ケース内
    に収容されて被駆動部材77を回転駆動可能に装着する
    のに適応したアダプタスリーブ45と; 該.アダプタ
    スリーブの周りに回動可能に装着され、正常には該駆動
    クラッチと共働的に係合される被駆動トルク クラッチ
    51と; 該ケース内に設けられ、正常には該ケース内
    で軸方向移動するのに適応した該被駆動クラッチを該駆
    動クラッチとの被駆動係合関係に維持するばね87とか
    らなるトルク クラッチ継手において;該被駆動クラッ
    チ51の一端において複数の半径方向みぞ55にそれぞ
    れ可動に収容された駆動ボール53であって、該被駆動
    クラッチ51を該アダプタ スリーブ45に駆動連結す
    るため該アダプタ スリーブ45の対応する開口95内
    へ該ボール53がはいって該アダプタ スリーブを回転
    するようにした複数の駆動ボール53と; 該被駆動ク
    ラッチを該アダプタ スリーブ上で軸方向可能に装着す
    るため該軸方向に関して鋭角に傾斜した該被駆動クラッ
    チおよび該アダプタ スリーブ上の相互にかみ合う螺旋
    ねじ47−49と;該アダプタ スリーブ45に対し軸
    方向に移動する該被駆動クラッチ51とを具備し;それ
    によって該アダプタ スリーブ45および被,駆動部材
    が受けるように予め定められたトルクを超えるトルクは
    該被駆動クラッチ51に該駆動クラッチ17との相対的
    な軸方向移動を自動的に起させて、該被駆動クラッチを
    該駆動クラッチから完全に離脱させ該駆動クラッチは該
    アダプタ:・スリーブおよび該被駆動部材に対し自由回
    転するようになり、該被駆動クラッチの前記離脱移動は
    該駆動ボールを該開口から半径方向外方へ出すようにな
    っていることを特徴とするトルク クラッナ継手。
JP52079559A 1977-07-05 1977-07-05 トルククラツチ継手 Expired JPS597848B2 (ja)

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JP52079559A JPS597848B2 (ja) 1977-07-05 1977-07-05 トルククラツチ継手

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JPS5413859A JPS5413859A (en) 1979-02-01
JPS597848B2 true JPS597848B2 (ja) 1984-02-21

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS5516368B2 (ja) * 1972-07-20 1980-05-01

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