JPS5978498A - X線管制御装置 - Google Patents
X線管制御装置Info
- Publication number
- JPS5978498A JPS5978498A JP58165357A JP16535783A JPS5978498A JP S5978498 A JPS5978498 A JP S5978498A JP 58165357 A JP58165357 A JP 58165357A JP 16535783 A JP16535783 A JP 16535783A JP S5978498 A JPS5978498 A JP S5978498A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- signal
- ray tube
- transformer
- frequency
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05G—X-RAY TECHNIQUE
- H05G1/00—X-ray apparatus involving X-ray tubes; Circuits therefor
- H05G1/08—Electrical details
- H05G1/10—Power supply arrangements for feeding the X-ray tube
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05G—X-RAY TECHNIQUE
- H05G1/00—X-ray apparatus involving X-ray tubes; Circuits therefor
- H05G1/08—Electrical details
- H05G1/26—Measuring, controlling or protecting
- H05G1/30—Controlling
- H05G1/32—Supply voltage of the X-ray apparatus or tube
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05G—X-RAY TECHNIQUE
- H05G1/00—X-ray apparatus involving X-ray tubes; Circuits therefor
- H05G1/08—Electrical details
- H05G1/26—Measuring, controlling or protecting
- H05G1/30—Controlling
- H05G1/34—Anode current, heater current or heater voltage of X-ray tube
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Toxicology (AREA)
- X-Ray Techniques (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の背景
本発明はX線管もしくは他のタイプの真空管のバイアス
電圧を制御するに当たって、アノード・カソード間に大
きい電圧降下かある場合には管導電低電流を供給し、ア
ノード・カソード間に小さい電圧降下がある場合には高
電流を供給するようにバイアス電圧を制御する回路に関
する。
電圧を制御するに当たって、アノード・カソード間に大
きい電圧降下かある場合には管導電低電流を供給し、ア
ノード・カソード間に小さい電圧降下がある場合には高
電流を供給するようにバイアス電圧を制御する回路に関
する。
ディジタル式螢光写真法(fluorography)
、特に混成ディジタル式サブトラクション螢光写真法
(DSF)に要求される高エネルギー出力状態と低エネ
ルギー出力状態との間でX線管をスイッチングすること
に関して生ずる問題を解決するために初めて新しいバイ
アス制御が開発された。
、特に混成ディジタル式サブトラクション螢光写真法
(DSF)に要求される高エネルギー出力状態と低エネ
ルギー出力状態との間でX線管をスイッチングすること
に関して生ずる問題を解決するために初めて新しいバイ
アス制御が開発された。
前記混成りSF法の7つによれば、患者を介して数ミリ
秒の時間幅を有する低エネルキ=X線ヒームと高エネル
ギーX線ビームのパルスを交互に投射することが要求さ
れる。 この場合、パルスは2つのテレビジョン・フレ
ーム時間以下の時間だけ分離することが望ましい。 数
秒に渡る代表的なX線曝射シーケンスにおいてjo乃至
と00高エネルギーと低エネルギーの対が生じることが
ある。 例えば、X線管のアノードに印加されるピーク
電圧は高エネルギー曝射の場合約/33 KVであり、
X線管電流は700ミリアンペア(mA)程度である。
秒の時間幅を有する低エネルキ=X線ヒームと高エネル
ギーX線ビームのパルスを交互に投射することが要求さ
れる。 この場合、パルスは2つのテレビジョン・フレ
ーム時間以下の時間だけ分離することが望ましい。 数
秒に渡る代表的なX線曝射シーケンスにおいてjo乃至
と00高エネルギーと低エネルギーの対が生じることが
ある。 例えば、X線管のアノードに印加されるピーク
電圧は高エネルギー曝射の場合約/33 KVであり、
X線管電流は700ミリアンペア(mA)程度である。
一方、低エネルギー曝射パルスの場合には、ピーク・
アノード電圧は70KV程度で、X線管電流は700θ
mA 程度である。 普通、偶像のX線パルスは、代表
的には//30もしくは//2j 秒である単一のテレ
ビジョン・フレーム時間内に供給されるであろう。
アノード電圧は70KV程度で、X線管電流は700θ
mA 程度である。 普通、偶像のX線パルスは、代表
的には//30もしくは//2j 秒である単一のテレ
ビジョン・フレーム時間内に供給されるであろう。
なお便宜のだめに、低X線エネルギーおよび高X線エネ
ルギーという術語か使用される。 もつと正確に言うと
、低い平均エネルギーX線パルスおよび高い平均エネル
ギーXmパルスと言わなければならない。 この理由
は、厳密に一定の電圧がX線管のアノードに印加された
場合でも、出力X線光子の一部かピークエネルギーを持
ち、他の光子かより低いエネルギーを持つだめである。
ルギーという術語か使用される。 もつと正確に言うと
、低い平均エネルギーX線パルスおよび高い平均エネル
ギーXmパルスと言わなければならない。 この理由
は、厳密に一定の電圧がX線管のアノードに印加された
場合でも、出力X線光子の一部かピークエネルギーを持
ち、他の光子かより低いエネルギーを持つだめである。
換言すると、特定の低および高エネルギー限界内におい
てエネルギーのスペクトル分布か存在するためである。
てエネルギーのスペクトル分布か存在するためである。
一般に、X線イメージ増倍管が、異ったエネルギーのX
線像をテレビジョンカメラに写す光像に変換するために
用いられる。 アナロク・ビデオ信号フレームは、ディ
ジタル式サブトラクション螢光写真法(DSF)の所要
条件に従って更に処理を行うためにティジタル画素(ピ
クセル)に変換される。 もちろん、DSFの一使用例
は、患者の体内の関心領域中の血管の内部の像を医者に
提供することである。 寸だ、循環系中に注入されたヨ
ウ素化化合物等のX線造影剤が動脈撮影検査の対象点な
る血管に達してそれを通って流れる時間の中に曝射を行
うことによって視覚化(visual 1zation
)を高める。 造影剤到達後の像は造影剤到達前の像か
ら引算されて、軟組織と骨が相殺されるのに対し造影剤
が残って血管の内部輪郭の視覚化を可能にする一連の異
なる像を作る。
線像をテレビジョンカメラに写す光像に変換するために
用いられる。 アナロク・ビデオ信号フレームは、ディ
ジタル式サブトラクション螢光写真法(DSF)の所要
条件に従って更に処理を行うためにティジタル画素(ピ
クセル)に変換される。 もちろん、DSFの一使用例
は、患者の体内の関心領域中の血管の内部の像を医者に
提供することである。 寸だ、循環系中に注入されたヨ
ウ素化化合物等のX線造影剤が動脈撮影検査の対象点な
る血管に達してそれを通って流れる時間の中に曝射を行
うことによって視覚化(visual 1zation
)を高める。 造影剤到達後の像は造影剤到達前の像か
ら引算されて、軟組織と骨が相殺されるのに対し造影剤
が残って血管の内部輪郭の視覚化を可能にする一連の異
なる像を作る。
混成ディジタル式サブトラクション螢光写真法の1つの
様式では、造影剤到達前の時間、造影剤到達後の時間、
および造影剤通過後の時間を通じて連続的に一連の低エ
ネルギー曝射と高エネルギー曝射を急速に行う。 最初
の低エネルギー曝射したがってその像はメモリ内にマス
クとして保持される。 同様に、最初の高エネルギー曝
射像もメモリ内にマスクとして記憶される。 次いで、
その後の低エネルギー像のすべては順次マスクから引算
され、その結果中ずる一連の差像はアナロクヒデオ・フ
ォーマットに変換されてビデオ・ティスフ上に記憶され
る。 一方、その後の高エネルギー像は最初の高エネル
ギー像すなわちマスクから引算されて同様にティスフ上
に記憶される。
様式では、造影剤到達前の時間、造影剤到達後の時間、
および造影剤通過後の時間を通じて連続的に一連の低エ
ネルギー曝射と高エネルギー曝射を急速に行う。 最初
の低エネルギー曝射したがってその像はメモリ内にマス
クとして保持される。 同様に、最初の高エネルギー曝
射像もメモリ内にマスクとして記憶される。 次いで、
その後の低エネルギー像のすべては順次マスクから引算
され、その結果中ずる一連の差像はアナロクヒデオ・フ
ォーマットに変換されてビデオ・ティスフ上に記憶され
る。 一方、その後の高エネルギー像は最初の高エネル
ギー像すなわちマスクから引算されて同様にティスフ上
に記憶される。
時間間隔をおいて同一エネル牛−レヘルで行われだ曝射
による像同士の引算は、経時的(tc+npOral
)サブトラクションと呼は゛れる。 このタイプのサ
ブトラクションは、各像中にある変化しないずへてのも
のを相殺する。 例えば、通常の・胃と軟組織による減
衰W、’ I:J−1各像において不変であり、1゜か
し造影剤の投影強度は不変てはないので、造影剤以外の
ものは実質的に消去もしくは相殺されるであろう。 経
時的サブトラクションの過程の途中で嬬動もしくはせき
込み等による患者の組織の実質的な運動がある場合には
、引算されだ像(差像)中に相殺されないような運動に
よるアーチファクトカ生じる。 雑音及び運動によるア
ーチファクトは混成ザブトラクションを用いることにょ
つて除去することができる。
による像同士の引算は、経時的(tc+npOral
)サブトラクションと呼は゛れる。 このタイプのサ
ブトラクションは、各像中にある変化しないずへてのも
のを相殺する。 例えば、通常の・胃と軟組織による減
衰W、’ I:J−1各像において不変であり、1゜か
し造影剤の投影強度は不変てはないので、造影剤以外の
ものは実質的に消去もしくは相殺されるであろう。 経
時的サブトラクションの過程の途中で嬬動もしくはせき
込み等による患者の組織の実質的な運動がある場合には
、引算されだ像(差像)中に相殺されないような運動に
よるアーチファクトカ生じる。 雑音及び運動によるア
ーチファクトは混成ザブトラクションを用いることにょ
つて除去することができる。
混成サブトラクションの場合、すべての低エネルギーの
経時的差像が加算される。 同様に、すべての高エネル
ギーの経時的な差像が加算される。 次いで、一つの和
の結果が引算され最終的な差像を作る。 この最終的な
差像においては、軟組織、骨およびその他の一定に留捷
っているずべてが相殺されているのに対し、血管を明瞭
に示す造影剤は残った丑まである。
経時的差像が加算される。 同様に、すべての高エネル
ギーの経時的な差像が加算される。 次いで、一つの和
の結果が引算され最終的な差像を作る。 この最終的な
差像においては、軟組織、骨およびその他の一定に留捷
っているずべてが相殺されているのに対し、血管を明瞭
に示す造影剤は残った丑まである。
いずれの場合においても、低エネルギーパルスと次に続
く高エネルギーパルスとの間に患者の不随意運動か生じ
ないように、できるだけ急速に且つ密接して/対の低X
ミニネルキーパルスおよび高X線エネルギーパルスを発
生することが望捷しい。
く高エネルギーパルスとの間に患者の不随意運動か生じ
ないように、できるだけ急速に且つ密接して/対の低X
ミニネルキーパルスおよび高X線エネルギーパルスを発
生することが望捷しい。
混成ザブトラクションではX線パルスの正確なタイミン
グを必要とするのに加えて、シーケンス中の各低エネル
ギー曝射および高エネルギー曝射毎に同一のキロポルト
電圧を印加し、且つ同じX線管電流にすることが重要で
ある。 寸だ、身体を通過した後の光子の強度が低エネ
ルギー曝射と高エネルギー曝射に対してほぼ一致するよ
うに、X線管電流(mA)は高いキロボルト電圧の場合
には小さくシ、低いキロボルト電圧の場合には大きくす
ることが必要である。
グを必要とするのに加えて、シーケンス中の各低エネル
ギー曝射および高エネルギー曝射毎に同一のキロポルト
電圧を印加し、且つ同じX線管電流にすることが重要で
ある。 寸だ、身体を通過した後の光子の強度が低エネ
ルギー曝射と高エネルギー曝射に対してほぼ一致するよ
うに、X線管電流(mA)は高いキロボルト電圧の場合
には小さくシ、低いキロボルト電圧の場合には大きくす
ることが必要である。
X線管のグリッドに印加されるバイアス電圧は、低エネ
ルギーすなわち低キロホルト電圧パルスの場合にはセロ
・ポルトに減少して、最大の11〕Aにすることか出来
る。 そして次の高キロホルト電圧パルスの場合には一
層負のバイアス電圧を印加して、InAを減少させるこ
とが出来る。このことにより、各エネルギーにおいてパ
ルス毎にほぼ一定のワット数が維持される。 いくつか
の公知のX線管クリット・バイアス制御装置がある。
ルギーすなわち低キロホルト電圧パルスの場合にはセロ
・ポルトに減少して、最大の11〕Aにすることか出来
る。 そして次の高キロホルト電圧パルスの場合には一
層負のバイアス電圧を印加して、InAを減少させるこ
とが出来る。このことにより、各エネルギーにおいてパ
ルス毎にほぼ一定のワット数が維持される。 いくつか
の公知のX線管クリット・バイアス制御装置がある。
これらの装置は普通交流電圧を発生ずるための油入タン
ク内にある変圧器を用いていて、該交流電圧を整流して
パルス毎にスイッチングし、低エネルギー曝射のために
せ口・バイアス電圧を作り、そして低電流、高キロポル
ト電圧すなわち高エネルギー曝射のだめには、例えば−
30θ0ポルトの直流電圧を得ている。 バイアス装置
の寸法、およびX線管アノードに対する約15θKv″
!での高キロポルト電圧回路からバイアス回路を絶縁す
るだめの絶縁条件のために、装置は高価で且つ大型にな
り、特にスイッチング回路において故障が発生しやすい
。
ク内にある変圧器を用いていて、該交流電圧を整流して
パルス毎にスイッチングし、低エネルギー曝射のために
せ口・バイアス電圧を作り、そして低電流、高キロポル
ト電圧すなわち高エネルギー曝射のだめには、例えば−
30θ0ポルトの直流電圧を得ている。 バイアス装置
の寸法、およびX線管アノードに対する約15θKv″
!での高キロポルト電圧回路からバイアス回路を絶縁す
るだめの絶縁条件のために、装置は高価で且つ大型にな
り、特にスイッチング回路において故障が発生しやすい
。
従来の回路は異なるバイアス電圧の選択可能性または微
調整を考慮していない。 まだ従来の回路は、X線管電
流とキロボルト電圧との組合せにおける自由な選択を許
容しない。 例えば、サブトラクションのための最良の
像を得るだめには、X線螢光写真を撮っている身体の一
部分が他の部分とは異なる低エネルギーおよび高エネル
ギーX線管電流と電圧を必要とする場合がある。
調整を考慮していない。 まだ従来の回路は、X線管電
流とキロボルト電圧との組合せにおける自由な選択を許
容しない。 例えば、サブトラクションのための最良の
像を得るだめには、X線螢光写真を撮っている身体の一
部分が他の部分とは異なる低エネルギーおよび高エネル
ギーX線管電流と電圧を必要とする場合がある。
発明の概要
本願に於ける新規なX線管クリッド・バイアス制御は、
低エネルキーX線゛曝射および高エネルギーX線曝射の
だめに広い範囲のX線管電流および電圧を選択する能力
を有することを特徴とする。
低エネルキーX線゛曝射および高エネルギーX線曝射の
だめに広い範囲のX線管電流および電圧を選択する能力
を有することを特徴とする。
また新規なX線管グリッド・バイアス制御は、従来技術
と比較して装置を小形化し、特に製造コストを低減する
ことができる。
と比較して装置を小形化し、特に製造コストを低減する
ことができる。
新規なバイアス電圧供給装置の重要な利点は、高電圧X
線管および電力供給装置から鋭敏な電気的部品を除去す
ることが出来ることである。
線管および電力供給装置から鋭敏な電気的部品を除去す
ることが出来ることである。
本発明によれば、バイアス電圧を第1段がDC/ACイ
ンバータである回路によって得る。インバータ出力は昇
圧変圧器の7次側に印加される。
ンバータである回路によって得る。インバータ出力は昇
圧変圧器の7次側に印加される。
この変圧器のΩ次側は全波整流器に接続されている。
変圧器の2次漏れインタフタンス並びに2次巻線および
他の寄生容量がLCタンク回路に匹敵するように利用さ
れ、特定のインバータ周波数における共振を州ている。
変圧器の2次漏れインタフタンス並びに2次巻線および
他の寄生容量がLCタンク回路に匹敵するように利用さ
れ、特定のインバータ周波数における共振を州ている。
共振を得るために他の回路素子を追加する必要はない
。 変圧器λ次巻線の出力における全波整流器は、X線
管のカソードとグリッド間に接続された直流嬬子を備え
ている。 例えば700KHz もしくはそれ以上の
高周波数を使用すると、X線管のカソードとクリッドに
接続するために用いられるケーフルの容量を、バイアス
電圧中のリップルを3波するだめに用いることか出来る
。 かようにして、3波作用のだめに何らかの回路素子
を付加するとと々く、3波を行うことができる。 この
ことは、またバイアス電圧の発生およびスイッチングに
関して速い応答性と最小電力消費を可能にするだめの最
小キャパシタンスが確保されることになる。
。 変圧器λ次巻線の出力における全波整流器は、X線
管のカソードとグリッド間に接続された直流嬬子を備え
ている。 例えば700KHz もしくはそれ以上の
高周波数を使用すると、X線管のカソードとクリッドに
接続するために用いられるケーフルの容量を、バイアス
電圧中のリップルを3波するだめに用いることか出来る
。 かようにして、3波作用のだめに何らかの回路素子
を付加するとと々く、3波を行うことができる。 この
ことは、またバイアス電圧の発生およびスイッチングに
関して速い応答性と最小電力消費を可能にするだめの最
小キャパシタンスが確保されることになる。
また、フィードバックもしくはサーボ回路がインバータ
を制御して、特定の選ばれた電圧および周波数レベルで
動作させるだめに用いられる。
を制御して、特定の選ばれた電圧および周波数レベルで
動作させるだめに用いられる。
このフィードバック回路に対して別の変圧器が用いられ
る。 この変圧器はインバータによって1竪動される変
圧器と同等である。 このことは、電圧および周波数出
力の両者においてフィードバック変圧器を用いた場合で
も用いない場合でも回路が同様に動作するので、変圧器
についての負荷効果を最少にする利点がある。
る。 この変圧器はインバータによって1竪動される変
圧器と同等である。 このことは、電圧および周波数出
力の両者においてフィードバック変圧器を用いた場合で
も用いない場合でも回路が同様に動作するので、変圧器
についての負荷効果を最少にする利点がある。
本発明の前述した特徴および他の特徴がどのように達成
されるかは、図面を参照して以下説明する発明の好まし
い実施例の一層詳しい記載から更に明きらかになるであ
ろう。
されるかは、図面を参照して以下説明する発明の好まし
い実施例の一層詳しい記載から更に明きらかになるであ
ろう。
好ましい実施例の説明
第1図の上部右側の部分に、ディジタル式サブトラクシ
ョン螢光写真法を達成するために適した簡略化されたシ
ステムを示す。 動脈検査を受ける患者な橢円10て示
す。 −またX線造影剤を含む関心のある血管を11で
示し、X線管を12で示す。 このX線管12はアノー
ド・ターゲット13とカソード・フィラメント14を含
む高真空の包囲体を有する。 以下グリッド15と称す
る。制御電極は鎖線で表示され、X線管のフィラメント
とアノード間に配置されている。 クリッドがカソード
に対してゼロ捷だはわずかに負のバイアス電圧を印加さ
れているとき、X線管電流は最大で且つX線管のアノー
ド・カソード回路の両端間のキロボルト電圧降下は最低
である。 まだ、グリッド・カソード間電圧が大きく負
である場合には、管電流は低く、アノード・カソード間
のキロボルト電圧降下は高い。 −例を示すと、代表的
には最大の負バイアス電圧は直流−3θ0θボルト程度
である。 高エネルキーX線曝射および低エネルキーX
線曝射シーケンス中、カソード・フィラメント14を介
して流れる電流の大きさは一定に維持される。 このこ
とは、フィラメント温度とその電子放出率は一定となシ
、低キロボルト電圧で大電流の曝射の際は放出が制限さ
れることを意味している。 このだめ、低エネルキー曝
射すイクル中はX線管電子ビーム電流は常に設定された
最大値を有し、高キロボルト電圧の高エネルギー曝射サ
イクル中は電子ビーム電流は、バイアス電圧がグリッド
に印加されているとき抑制される。 フィラメント温度
、したがって最大放出率を設定するだめのフィラメント
電流制御器はブロック16によって表示され、X線管電
力供給装置設計の分野における当業者によって容易に製
作することができる。
ョン螢光写真法を達成するために適した簡略化されたシ
ステムを示す。 動脈検査を受ける患者な橢円10て示
す。 −またX線造影剤を含む関心のある血管を11で
示し、X線管を12で示す。 このX線管12はアノー
ド・ターゲット13とカソード・フィラメント14を含
む高真空の包囲体を有する。 以下グリッド15と称す
る。制御電極は鎖線で表示され、X線管のフィラメント
とアノード間に配置されている。 クリッドがカソード
に対してゼロ捷だはわずかに負のバイアス電圧を印加さ
れているとき、X線管電流は最大で且つX線管のアノー
ド・カソード回路の両端間のキロボルト電圧降下は最低
である。 まだ、グリッド・カソード間電圧が大きく負
である場合には、管電流は低く、アノード・カソード間
のキロボルト電圧降下は高い。 −例を示すと、代表的
には最大の負バイアス電圧は直流−3θ0θボルト程度
である。 高エネルキーX線曝射および低エネルキーX
線曝射シーケンス中、カソード・フィラメント14を介
して流れる電流の大きさは一定に維持される。 このこ
とは、フィラメント温度とその電子放出率は一定となシ
、低キロボルト電圧で大電流の曝射の際は放出が制限さ
れることを意味している。 このだめ、低エネルキー曝
射すイクル中はX線管電子ビーム電流は常に設定された
最大値を有し、高キロボルト電圧の高エネルギー曝射サ
イクル中は電子ビーム電流は、バイアス電圧がグリッド
に印加されているとき抑制される。 フィラメント温度
、したがって最大放出率を設定するだめのフィラメント
電流制御器はブロック16によって表示され、X線管電
力供給装置設計の分野における当業者によって容易に製
作することができる。
第1図において、低X線エネルギー曝射および高X線エ
ネルキー曝射により生ずるX線像は参照番号17によっ
て全体的に示されるイメージ増倍管によって受けとられ
る。 普通のとの増倍管はX線像を鎖線18によって示
される出力螢光体上に現われる縮少した非常に高輝度の
光像に変換する。 螢光体18上の可視像は、ビデオも
しくはテレビジョン(TV)カメラ190図示されない
ターケラト上で電荷パターン像に変換される。本発明の
目的のために、各低エネルギーおよび高エネルギー曝射
の後て、TVカメラのターゲットは順次走査モートで、
走査すなわち読み出される、各イメージ・フレーム毎に
TVカメラ19がら出力されるアナロク・ビデオ信号は
アナロク/ティシタル変換器(ADC)20でティシタ
ル画素(ピクセル)信号に変換される。 ディジタル画
素信号は、X線技術における当業者にとって衆知である
理由によって、0.OGと表示さ才また)対数ルックア
ップチーフル21で等価な対数値に変換される。
ネルキー曝射により生ずるX線像は参照番号17によっ
て全体的に示されるイメージ増倍管によって受けとられ
る。 普通のとの増倍管はX線像を鎖線18によって示
される出力螢光体上に現われる縮少した非常に高輝度の
光像に変換する。 螢光体18上の可視像は、ビデオも
しくはテレビジョン(TV)カメラ190図示されない
ターケラト上で電荷パターン像に変換される。本発明の
目的のために、各低エネルギーおよび高エネルギー曝射
の後て、TVカメラのターゲットは順次走査モートで、
走査すなわち読み出される、各イメージ・フレーム毎に
TVカメラ19がら出力されるアナロク・ビデオ信号は
アナロク/ティシタル変換器(ADC)20でティシタ
ル画素(ピクセル)信号に変換される。 ディジタル画
素信号は、X線技術における当業者にとって衆知である
理由によって、0.OGと表示さ才また)対数ルックア
ップチーフル21で等価な対数値に変換される。
前に論じたような像を引算して差像を形成し、そしてビ
デオ・ディスクに記録する機能は共に集中化されて、プ
ロセッサとして表示する単一のブロック22内で実行さ
れるものと考えられる。
デオ・ディスクに記録する機能は共に集中化されて、プ
ロセッサとして表示する単一のブロック22内で実行さ
れるものと考えられる。
経時的で且つエネルギーが引算さり、だ像は表示のだめ
のTVモータ24を駆動するために用いられるディジタ
ル/アナログ変換器(DAC)23により再びアナログ
・ビデオ信号に変換される。
のTVモータ24を駆動するために用いられるディジタ
ル/アナログ変換器(DAC)23により再びアナログ
・ビデオ信号に変換される。
今寸で記述してきた公知のX線曝射および信号処理シス
テムに加えて、第1図におけるシステムは、一つの他の
主要部分、すなわち、高電圧3相電源装置と新しいX線
管バイアス制御回路から構成されている。
テムに加えて、第1図におけるシステムは、一つの他の
主要部分、すなわち、高電圧3相電源装置と新しいX線
管バイアス制御回路から構成されている。
まず、高電圧3相電源装置について考察する。
電源装置はΩつの3相半巻変圧器30.31を有する。
これらの単巻変圧器としては、例えばすtネラル・エ
レクトリック・カンパニイ製の「ボルトパック(Vol
tpack ;商標)」が適当である。
レクトリック・カンパニイ製の「ボルトパック(Vol
tpack ;商標)」が適当である。
goI−Izの電力線からの電源装置入力を構成する3
相線ば3相入力29として図示する。 通常、入力電圧
は交流グ〃ボルトである。 高エネルギーすなわち高K
V電圧をX線管アノード・カソード回路に印加すべき場
合には、単巻変圧器30は動作状態と々す、他方低KV
電圧をX線管に印加すべき場合のような低エネルギー曝
光の際は、単巻変圧器30は不動作状態となる。 Y結
線の単巻変圧器巻線の入′力に接続された電力線は、ソ
レノイド33により制御される3つの安全接点32を備
える。 ソ1ツノイト33はX線曝射シーケンスを行う
場合に励磁されて接点33を閉じる。 3つの単巻変圧
器の巻線を、全体的に参照番号34で示す。 寸だ、単
巻変圧器30からの3相出力線を35.36および37
で示す。 単巻変圧器の一次巻線からの所望の出力電圧
を選択するだめの代表的なタップ・スイッチを38て示
す。 3つのタップ・スイッチは相間電圧が平衡状態に
維持されるように連動する。−出力線35〜37はフロ
ック39として示す3相スイッチンク回路の入力に接続
されている。 このスイッチング回路は、X線電源装置
の分野における当業者にとって明らかなようにスイッチ
ンク装置として、図示しないシリコン制御整流器(SC
R)を用いて実施可能である。 いずれにしても、スイ
ッチング回路は、鉄心変圧器の3相/次巻線41 、4
2および43が接続される3相母線40」二の電力を制
御する。フロック44として示す曝射制御論理回路は、
3相スイッチング回路39中のSCRをオン・オフする
だめに制御線45を介してゲート信号を与えるよう動作
する。 手動スイッチ46は曝射シーケンスを開始する
ために閉成される。 スイッチ46が閉成されると、曝
射制御論理回路はフロック39内の5CR(すなわちス
イッチ)を導通させて、母線40を介して単巻変圧器3
4の出力を鉄心変圧器の/次巻線41〜43に接続する
よう動作する。
相線ば3相入力29として図示する。 通常、入力電圧
は交流グ〃ボルトである。 高エネルギーすなわち高K
V電圧をX線管アノード・カソード回路に印加すべき場
合には、単巻変圧器30は動作状態と々す、他方低KV
電圧をX線管に印加すべき場合のような低エネルギー曝
光の際は、単巻変圧器30は不動作状態となる。 Y結
線の単巻変圧器巻線の入′力に接続された電力線は、ソ
レノイド33により制御される3つの安全接点32を備
える。 ソ1ツノイト33はX線曝射シーケンスを行う
場合に励磁されて接点33を閉じる。 3つの単巻変圧
器の巻線を、全体的に参照番号34で示す。 寸だ、単
巻変圧器30からの3相出力線を35.36および37
で示す。 単巻変圧器の一次巻線からの所望の出力電圧
を選択するだめの代表的なタップ・スイッチを38て示
す。 3つのタップ・スイッチは相間電圧が平衡状態に
維持されるように連動する。−出力線35〜37はフロ
ック39として示す3相スイッチンク回路の入力に接続
されている。 このスイッチング回路は、X線電源装置
の分野における当業者にとって明らかなようにスイッチ
ンク装置として、図示しないシリコン制御整流器(SC
R)を用いて実施可能である。 いずれにしても、スイ
ッチング回路は、鉄心変圧器の3相/次巻線41 、4
2および43が接続される3相母線40」二の電力を制
御する。フロック44として示す曝射制御論理回路は、
3相スイッチング回路39中のSCRをオン・オフする
だめに制御線45を介してゲート信号を与えるよう動作
する。 手動スイッチ46は曝射シーケンスを開始する
ために閉成される。 スイッチ46が閉成されると、曝
射制御論理回路はフロック39内の5CR(すなわちス
イッチ)を導通させて、母線40を介して単巻変圧器3
4の出力を鉄心変圧器の/次巻線41〜43に接続する
よう動作する。
このようにして、単巻変圧器3oの調節に応じた値を有
する特定の電圧が、3相スイツチ39が閉成すなわち導
通しているときに、3相変圧器の/次巻線に印加される
。 曝射制御論理回路はまた、3相スイツチ48として
図示した別の3相スイッチング回路に線47を介してス
イッチング信号まだはケート信号を供給し、該3相スイ
ツチは単に/次巻線41〜43の端部を接続して、/次
巻線が星形す々わちY結線になって導通するようにする
。
する特定の電圧が、3相スイツチ39が閉成すなわち導
通しているときに、3相変圧器の/次巻線に印加される
。 曝射制御論理回路はまた、3相スイツチ48として
図示した別の3相スイッチング回路に線47を介してス
イッチング信号まだはケート信号を供給し、該3相スイ
ツチは単に/次巻線41〜43の端部を接続して、/次
巻線が星形す々わちY結線になって導通するようにする
。
別の単巻変圧器31は、線路接触器ソレノイド49が励
磁されてその3つの接点5oを閉成したときに、3相入
力から給電される。 3相単巻変圧器31からの出力線
51 、52および53が、既に記載したスイッチング
回路39と同様々特性を有する3相SCRスイッチンク
回路54の入力に接続される。 単巻変圧器31は単巻
変圧器30によって供給される電圧よりも低い3相電圧
をその出力線51〜53に供給する。 いずれにしても
、スイッチング回路54は高電圧鉄心変圧器の/次巻線
を単巻変圧器31に接続する。 曝射制御論理回路44
は3相SCRスイッチンク回路54に線55を介してゲ
ート信号を供給する。 この特定の設計においては、
交互に現われる低エネルギーおよび高エネルキー曝射シ
ーケンスか開始されるとき、曝射制御論理回路44は、
スイッチング回路54中の3相スイツチを導通させて、
鉄心変圧器の/次巻線41〜43に一つの単巻変圧器の
出力電圧の内の低い方を印加させる。 次いで、曝射制
御論理回路は、単巻変圧器30から/次巻線41〜43
を励磁するように3相スイッチング回路39中のSCR
回路を導通させて、上記2つの出力電圧のうちの高い方
を3相変圧器の7次側(41〜43)に印加させる。
この曝射制御論理回路はスイッチングを繰返して行い、
必要ならテレビジヨン・フレーム速度の程度の速度で、
全曝射シーケンスの間、記つの単巻変圧器から交互に電
力が供給されるようにする。
磁されてその3つの接点5oを閉成したときに、3相入
力から給電される。 3相単巻変圧器31からの出力線
51 、52および53が、既に記載したスイッチング
回路39と同様々特性を有する3相SCRスイッチンク
回路54の入力に接続される。 単巻変圧器31は単巻
変圧器30によって供給される電圧よりも低い3相電圧
をその出力線51〜53に供給する。 いずれにしても
、スイッチング回路54は高電圧鉄心変圧器の/次巻線
を単巻変圧器31に接続する。 曝射制御論理回路44
は3相SCRスイッチンク回路54に線55を介してゲ
ート信号を供給する。 この特定の設計においては、
交互に現われる低エネルギーおよび高エネルキー曝射シ
ーケンスか開始されるとき、曝射制御論理回路44は、
スイッチング回路54中の3相スイツチを導通させて、
鉄心変圧器の/次巻線41〜43に一つの単巻変圧器の
出力電圧の内の低い方を印加させる。 次いで、曝射制
御論理回路は、単巻変圧器30から/次巻線41〜43
を励磁するように3相スイッチング回路39中のSCR
回路を導通させて、上記2つの出力電圧のうちの高い方
を3相変圧器の7次側(41〜43)に印加させる。
この曝射制御論理回路はスイッチングを繰返して行い、
必要ならテレビジヨン・フレーム速度の程度の速度で、
全曝射シーケンスの間、記つの単巻変圧器から交互に電
力が供給されるようにする。
低電圧の/次巻線41〜43が設けられた同じ3相変圧
器の鉄心上に2つの高KV電圧の2次巻線が設けられて
いる。 その内の7組の3相!次巻線は60で示され、
且つその3つのコイルは図示の如くY形に結線されてお
り、そして他の7組の一次巻線61はデルタ結線されて
いる。線62゜63および64上に現われるデルタ結線
されたβ次側の出力KV雷電圧Y結線の2次巻線60の
出力線65.66および67上の電圧に対して30°位
相がずれている。 デルタ結線された2次側61の3相
出力線62〜64はブロック68として示す3相整流回
路の入力に接続される。 Y結線のλ次巻線の3相出力
線65〜67がフロック69として示す3相整流回路の
入力に接続される。 2つの整流回路68および69ば
、X線管12と直列回路をなしている。 整流回路の正
端子は線70を介してX線管のアノード13に接続され
ている。
器の鉄心上に2つの高KV電圧の2次巻線が設けられて
いる。 その内の7組の3相!次巻線は60で示され、
且つその3つのコイルは図示の如くY形に結線されてお
り、そして他の7組の一次巻線61はデルタ結線されて
いる。線62゜63および64上に現われるデルタ結線
されたβ次側の出力KV雷電圧Y結線の2次巻線60の
出力線65.66および67上の電圧に対して30°位
相がずれている。 デルタ結線された2次側61の3相
出力線62〜64はブロック68として示す3相整流回
路の入力に接続される。 Y結線のλ次巻線の3相出力
線65〜67がフロック69として示す3相整流回路の
入力に接続される。 2つの整流回路68および69ば
、X線管12と直列回路をなしている。 整流回路の正
端子は線70を介してX線管のアノード13に接続され
ている。
また、整流回路の負端子は線71を介してX線管のカソ
ードすなわちフィラメント14に接続さA′I。
ードすなわちフィラメント14に接続さA′I。
ている。 また、整流回路の中間点は、72で示すよう
に接地されている。 参照番号73で表示するフロック
内で接地電圧レベルでm A測定および過負荷検出か通
常の方法てなされる。 −=17ζ、線74は、過負荷
電流が検出された場合に、3オ目入力線29を開路する
過負荷リレー(図示せず)に信号を供給する。、 /
次巻線41〜43か、各単巻変圧器30および31から
得ら、h、るノつの7次電圧の低い方もしくは高い方の
いずれかによって励磁されたときはいつでも、3相変圧
器の2次巻線60および61の両方か励磁される。Y結
線およびデルタ結線の3相−次巻線60および61が互
いに30°位相がずれていることにより、各X線電流パ
ルスの頂部には乙0)3.Zの72倍のり・ンプルが存
在することになり、このだめX線管電圧および電流パル
スを矩形波に近づけることか出来る。
に接地されている。 参照番号73で表示するフロック
内で接地電圧レベルでm A測定および過負荷検出か通
常の方法てなされる。 −=17ζ、線74は、過負荷
電流が検出された場合に、3オ目入力線29を開路する
過負荷リレー(図示せず)に信号を供給する。、 /
次巻線41〜43か、各単巻変圧器30および31から
得ら、h、るノつの7次電圧の低い方もしくは高い方の
いずれかによって励磁されたときはいつでも、3相変圧
器の2次巻線60および61の両方か励磁される。Y結
線およびデルタ結線の3相−次巻線60および61が互
いに30°位相がずれていることにより、各X線電流パ
ルスの頂部には乙0)3.Zの72倍のり・ンプルが存
在することになり、このだめX線管電圧および電流パル
スを矩形波に近づけることか出来る。
例えば、第2図において、低KV電圧パルス80は該パ
ルスに重畳しだ/、2サイクルのり、ノプル81をもち
、同様なことが72サイクルのり・ンプル83をもつ高
電圧パルス82についても言える。 例えば、変圧器の
一次巻線の両者が同様々やシ方、すなわちYもしくはデ
ルタで接続されている場合には、Kv電圧パルス上には
3サイクルのリップルが生じ、平滑回路もしくはフィル
タ回路が必要となる。 X線管の高電流パルス84と低
電流パルス85はまた、当然に低リップルを示す。 第
2図に示すように、低X線管に■電圧パルス80は、高
X線管電流パルス84に伴って生じ、高X線管KV電圧
パルス82は低X線管電流パルスに伴って生ずる。
どのようにしてこうしたことが達成されるのか、まだX
線管電流か新規な共振変圧器バイアス回路を使って独立
に制御されるのか、以後詳しく説明する。
ルスに重畳しだ/、2サイクルのり、ノプル81をもち
、同様なことが72サイクルのり・ンプル83をもつ高
電圧パルス82についても言える。 例えば、変圧器の
一次巻線の両者が同様々やシ方、すなわちYもしくはデ
ルタで接続されている場合には、Kv電圧パルス上には
3サイクルのリップルが生じ、平滑回路もしくはフィル
タ回路が必要となる。 X線管の高電流パルス84と低
電流パルス85はまた、当然に低リップルを示す。 第
2図に示すように、低X線管に■電圧パルス80は、高
X線管電流パルス84に伴って生じ、高X線管KV電圧
パルス82は低X線管電流パルスに伴って生ずる。
どのようにしてこうしたことが達成されるのか、まだX
線管電流か新規な共振変圧器バイアス回路を使って独立
に制御されるのか、以後詳しく説明する。
新規な共振回路X線管バイアス制御について、第1図を
参照して説明する。 既に説明してきた如く、高いすな
わち最も負のバイアス電圧は、X線管電流が比較的低く
且つ管のアノード・力′ノード間の電圧降下が比較的高
くなるようなノ<ルス時間中に、X線管の制御クリッド
15に印加される。
参照して説明する。 既に説明してきた如く、高いすな
わち最も負のバイアス電圧は、X線管電流が比較的低く
且つ管のアノード・力′ノード間の電圧降下が比較的高
くなるようなノ<ルス時間中に、X線管の制御クリッド
15に印加される。
低いバイアス電圧、すなわち小さな負のノ\イアス電圧
もしくはゼロ・バイアス電圧は、X線管電流が最大とな
り、且つより低い電圧降下がX線管間に生するのように
する時のパルス時間中に、制御クリッドに印加される。
もしくはゼロ・バイアス電圧は、X線管電流が最大とな
り、且つより低い電圧降下がX線管間に生するのように
する時のパルス時間中に、制御クリッドに印加される。
高電圧ケーブル、特に導体90.91は既に説明した
ように、ノ\イアス電圧を3波するために利用される小
さなキャパシタンスを与える。 このキャパシタンスは
鎖線のコンデンサ93によって表わしである。
ように、ノ\イアス電圧を3波するために利用される小
さなキャパシタンスを与える。 このキャパシタンスは
鎖線のコンデンサ93によって表わしである。
バイアス制御回路は鎖線の矩形94内に含まれたDC/
ACインバータを有する。 インノ\−夕への直流入力
線を95と96で示す。 直流電圧はフロック97とし
て示す全波整流器から供給される。 インダクタ98お
よびコンデンサ99は整流された直流中のリップルを平
滑化する。 インバータは、認つの経路を通して交互に
直流電流をスイッチングするだめの2つの電力用金属酸
化物シリコン電界効果トランジスタ(MOSFET)1
00および1引を含んでいる。 /方の直流入力線96
はトランジスタ間の一点に接続されている。
ACインバータを有する。 インノ\−夕への直流入力
線を95と96で示す。 直流電圧はフロック97とし
て示す全波整流器から供給される。 インダクタ98お
よびコンデンサ99は整流された直流中のリップルを平
滑化する。 インバータは、認つの経路を通して交互に
直流電流をスイッチングするだめの2つの電力用金属酸
化物シリコン電界効果トランジスタ(MOSFET)1
00および1引を含んでいる。 /方の直流入力線96
はトランジスタ間の一点に接続されている。
また他方の直流入力線95は、2次巻線を103で示す
変圧器T1の/次巻線102中の中心タップに接続され
ている。 また、インバータからの交流出力線は104
.105で示されており、変圧器T1の/次巻線102
の両側端部に接続されている。インバータは矩形波交番
電圧を出力して、変圧器T1 の/次巻線に印加する。
変圧器T1の/次巻線102中の中心タップに接続され
ている。 また、インバータからの交流出力線は104
.105で示されており、変圧器T1の/次巻線102
の両側端部に接続されている。インバータは矩形波交番
電圧を出力して、変圧器T1 の/次巻線に印加する。
電界効果トランジスタ100.101のゲート信号用端
子は、線129および130を介して、以下詳述する集
積回路ICIに接続されている。 なおここでは、この
ICIが発振器を含み、所望の反転周波数で低信号レベ
ル状態から高信号レベル状態へ交互に綜129と130
を切替えることを認識しておけば十分である。 ゲート
信号はトランジスタ100および101を交互に導通さ
せる。 周知の如く、トランジスタ100が導通すると
、電流が/次巻線101の中心タップから巻線の半分を
介して/方向に流れ、またトランジスタ102が導通す
ると、電流か/次巻線の他の半分を介して反対の方向に
流れる。 これによって変圧器T1のβ次巻線103に
交番電流が誘起される。
子は、線129および130を介して、以下詳述する集
積回路ICIに接続されている。 なおここでは、この
ICIが発振器を含み、所望の反転周波数で低信号レベ
ル状態から高信号レベル状態へ交互に綜129と130
を切替えることを認識しておけば十分である。 ゲート
信号はトランジスタ100および101を交互に導通さ
せる。 周知の如く、トランジスタ100が導通すると
、電流が/次巻線101の中心タップから巻線の半分を
介して/方向に流れ、またトランジスタ102が導通す
ると、電流か/次巻線の他の半分を介して反対の方向に
流れる。 これによって変圧器T1のβ次巻線103に
交番電流が誘起される。
なお、インバータ94と異ったタイプのインバータを用
いることも可能である。 可変周波数のスイッチング信
号もしくはゲート信号に相当する交流出力周波数を変化
させることのできる任意のインバータを用いてもよい。
いることも可能である。 可変周波数のスイッチング信
号もしくはゲート信号に相当する交流出力周波数を変化
させることのできる任意のインバータを用いてもよい。
実際の例においてはへインバータ装置はとθKH2か
ら一230KHzの範囲の交番電流を生ずることが可能
である。
ら一230KHzの範囲の交番電流を生ずることが可能
である。
既に述べ且つ周知の如く、変圧器T1は他の変圧器と同
様に瀞れインタフタンスおよび巻線キャパシタンスをも
っている。 本発明によれば、ピーク電圧を変圧器T1
の2次出力線106,107間に生じさせるように全て
のインタフタンスとキャパシタンスとが共振するような
周波数を与えるようにインバータ94を調節することが
できる。
様に瀞れインタフタンスおよび巻線キャパシタンスをも
っている。 本発明によれば、ピーク電圧を変圧器T1
の2次出力線106,107間に生じさせるように全て
のインタフタンスとキャパシタンスとが共振するような
周波数を与えるようにインバータ94を調節することが
できる。
インバータ周波数が増加する、すなわち共振周波数から
ずれるにつれて、変圧器T1からの交流出力電圧は低下
する。 共振回路がインバータに対する遅れ負荷として
現われるように共振周波数もしくはそれより高い周波数
で動作させることが通常望ましい。 共振周波数もしく
はその近傍において、インバータ94から変圧器T1の
7次側へ矩形波入力パルスが供給されるけれども、交流
出力線106.107上の波形はほぼ正弦波である。全
波整流ブリッジ112は正弦波出力電圧を整流する。
ずれるにつれて、変圧器T1からの交流出力電圧は低下
する。 共振回路がインバータに対する遅れ負荷として
現われるように共振周波数もしくはそれより高い周波数
で動作させることが通常望ましい。 共振周波数もしく
はその近傍において、インバータ94から変圧器T1の
7次側へ矩形波入力パルスが供給されるけれども、交流
出力線106.107上の波形はほぼ正弦波である。全
波整流ブリッジ112は正弦波出力電圧を整流する。
この整流器112の負の端子はケーフル導体90を介し
てX線管の制御クリッド15に接続され、低エネルギー
および高エネルキーパルスのだめの適切な負のバイアス
電圧を制御グリッド15に与える。 一方、前記整流器
112の正の端子は、導体91 を介してX線管のフィ
ラメントに接続されている。 なお、実施例においては
、インバータ周波数は調節可能であり、この周波数の調
節によpX線管のフィラメント14に対して相対的に制
御グリッド15上に最大約−3000ボルト(直流)ま
での範囲の負のバイアス電圧を与えることが出来る。
てX線管の制御クリッド15に接続され、低エネルギー
および高エネルキーパルスのだめの適切な負のバイアス
電圧を制御グリッド15に与える。 一方、前記整流器
112の正の端子は、導体91 を介してX線管のフィ
ラメントに接続されている。 なお、実施例においては
、インバータ周波数は調節可能であり、この周波数の調
節によpX線管のフィラメント14に対して相対的に制
御グリッド15上に最大約−3000ボルト(直流)ま
での範囲の負のバイアス電圧を与えることが出来る。
抵抗値の高い抵抗113は高電圧供給用導体90.91
間に接続されている。 コンデンサ93で表わしだケー
ブルの漂遊キャパシタンスは、変圧器T1のインピータ
ンスによって制限される電圧まで充電され、そして後述
の手段によりバイアス電圧がターンオフされた時に抵抗
113を介して放電する。 ケーブルのキャパシタンス
か小さく且つ周波数が高いために、高抵抗113を用い
ることができ、それ故時定数かそれでも非常に短く、従
ってバイアス電圧が急速に消滅する。 その結果、低バ
イアス電圧と高バイアス電圧間のスイッチングを、高い
速度で実行することができる。また、高抵抗113を用
いることができるため、電力消費は最小となる。 具体
的な実施例においては、300キロオームの抵抗が用い
られ、例えば、消費電力はわずか30ワツトである。
これに対し、高共振周波数でない場合には、ケーブルの
キャパシタンスを単に用いる代シニ大容量のコンデンサ
を用いる必要があり、更に、□高エネルギーおよび低エ
ネルギーパルスが互いに非常に近接しなければならず、
従って急速なバイアス電圧スイッチング速度を必要とす
る場合には急速な放電を行うだめに低抵抗113を用い
る必要がある。
間に接続されている。 コンデンサ93で表わしだケー
ブルの漂遊キャパシタンスは、変圧器T1のインピータ
ンスによって制限される電圧まで充電され、そして後述
の手段によりバイアス電圧がターンオフされた時に抵抗
113を介して放電する。 ケーブルのキャパシタンス
か小さく且つ周波数が高いために、高抵抗113を用い
ることができ、それ故時定数かそれでも非常に短く、従
ってバイアス電圧が急速に消滅する。 その結果、低バ
イアス電圧と高バイアス電圧間のスイッチングを、高い
速度で実行することができる。また、高抵抗113を用
いることができるため、電力消費は最小となる。 具体
的な実施例においては、300キロオームの抵抗が用い
られ、例えば、消費電力はわずか30ワツトである。
これに対し、高共振周波数でない場合には、ケーブルの
キャパシタンスを単に用いる代シニ大容量のコンデンサ
を用いる必要があり、更に、□高エネルギーおよび低エ
ネルギーパルスが互いに非常に近接しなければならず、
従って急速なバイアス電圧スイッチング速度を必要とす
る場合には急速な放電を行うだめに低抵抗113を用い
る必要がある。
インバータ94の出力周波数、しだがって共振点もしく
はその近傍での変圧器T1の2次巻線の出力線106と
107間の正弦波電圧レベルは、後述するサーボループ
により調整もしくは安定化される。 サーボループの入
力は変圧器T2の/次巻線115である。 なお、この
変圧器T2のΩ次巻線を116で示す。 /次巻線11
5は整流ブリッジ112の交流入力端子間に接続されて
いる。 その結果、X線管のグリッド15とカソード1
4間に印加された直流電圧に相当する交流電圧が/次巻
線115に供給される。 変圧器T2の2次巻線は、別
の全波整流ブリッジ117の交流入力端子(【接続され
る。 従って、直流電圧が整流器ブリッジの出力線11
8と119間に現われる。 この直流電圧は、X線管
の制御グリッド15とカソード14間に印加されたバイ
アス電圧に比例している。
はその近傍での変圧器T1の2次巻線の出力線106と
107間の正弦波電圧レベルは、後述するサーボループ
により調整もしくは安定化される。 サーボループの入
力は変圧器T2の/次巻線115である。 なお、この
変圧器T2のΩ次巻線を116で示す。 /次巻線11
5は整流ブリッジ112の交流入力端子間に接続されて
いる。 その結果、X線管のグリッド15とカソード1
4間に印加された直流電圧に相当する交流電圧が/次巻
線115に供給される。 変圧器T2の2次巻線は、別
の全波整流ブリッジ117の交流入力端子(【接続され
る。 従って、直流電圧が整流器ブリッジの出力線11
8と119間に現われる。 この直流電圧は、X線管
の制御グリッド15とカソード14間に印加されたバイ
アス電圧に比例している。
コンデンサ120は直流電圧からリップルを3波するだ
めに用いられる。 分圧器121は直流線間に接続され
ている。 分圧器121上の一点が加算増幅器122の
反転入力に接続されている。 寸た、制御電圧が増幅器
122の非反転入力に線123を介して供給される。
後述するように、X線管の制御クリッド15に印加され
る負のバイアス電圧は、増幅器122へ線123を介し
て供給される制御電圧に比例している。 制御電圧は、
少くともΩつの異ったX線管バイアス電圧レベルを任意
所定の曝射シルケンスのために供給することができるよ
うに選択可能である。 7つのバイアス電圧は、その時
点で高エネルギーX線パルスを発生ずるためにXi管の
アノードに印加される高電圧と同期して、X線管のグリ
ッド15に印加することが出来る。 丑だ、別のバイア
ス電圧レベルは、低エネルキーX線パルスを生成するだ
めにX線管のアノードに低KV電圧が印加される時に、
グリッドに印加することが出来る。 X線管のグリッド
およびアノードに夫々印加されるバイアス電圧およびK
V電圧をどのように同期させるかは後述する。
めに用いられる。 分圧器121は直流線間に接続され
ている。 分圧器121上の一点が加算増幅器122の
反転入力に接続されている。 寸た、制御電圧が増幅器
122の非反転入力に線123を介して供給される。
後述するように、X線管の制御クリッド15に印加され
る負のバイアス電圧は、増幅器122へ線123を介し
て供給される制御電圧に比例している。 制御電圧は、
少くともΩつの異ったX線管バイアス電圧レベルを任意
所定の曝射シルケンスのために供給することができるよ
うに選択可能である。 7つのバイアス電圧は、その時
点で高エネルギーX線パルスを発生ずるためにXi管の
アノードに印加される高電圧と同期して、X線管のグリ
ッド15に印加することが出来る。 丑だ、別のバイア
ス電圧レベルは、低エネルキーX線パルスを生成するだ
めにX線管のアノードに低KV電圧が印加される時に、
グリッドに印加することが出来る。 X線管のグリッド
およびアノードに夫々印加されるバイアス電圧およびK
V電圧をどのように同期させるかは後述する。
加算増幅器122の出方は、事実上、制御電圧と、分圧
器121を介してフィードバック・ループから導き出さ
れた電圧との間の誤差に相当する誤差信号である。 こ
の誤差信号は線124を介して電界効果トランジスタ1
25のゲートに入力される。
器121を介してフィードバック・ループから導き出さ
れた電圧との間の誤差に相当する誤差信号である。 こ
の誤差信号は線124を介して電界効果トランジスタ1
25のゲートに入力される。
抵抗126の両端間の電圧降下はこのトランジスタに対
するバイアス電圧である。 このトランジスタは可変抵
抗装置として機能する。 この装置はその一方の電極に
接続された電流制限抵抗127を有している。 この抵
抗127を介して電流は集積回路■C1に入力される。
するバイアス電圧である。 このトランジスタは可変抵
抗装置として機能する。 この装置はその一方の電極に
接続された電流制限抵抗127を有している。 この抵
抗127を介して電流は集積回路■C1に入力される。
実際の具体例においては、この集積回路は、例えば、
モトローラ・セミコンダクタ・プロダクツもしくはテキ
サス・インスツルメンツ・インコーホレーテッドから入
手できるTLグ9グCNタイプである。 この集積回
路は、インバータ94を駆動するのに適した周波数に相
当する周波数で発振するように制御可能な発振器を含ん
でいる。 電界効果トランジスタ125に付設した抵抗
127とコンデンサ128はRC時定数回路を構成し、
これらの素子の値によって、IC7の出力周波数が制御
される。 基本的には、時定数を与えてICIの出力周
波数を制御するのは、抵抗127を通る制御された電流
である。 丁c1がらの出力周波数信号は、線129
および130を介してインバータ94に入力さAする。
モトローラ・セミコンダクタ・プロダクツもしくはテキ
サス・インスツルメンツ・インコーホレーテッドから入
手できるTLグ9グCNタイプである。 この集積回
路は、インバータ94を駆動するのに適した周波数に相
当する周波数で発振するように制御可能な発振器を含ん
でいる。 電界効果トランジスタ125に付設した抵抗
127とコンデンサ128はRC時定数回路を構成し、
これらの素子の値によって、IC7の出力周波数が制御
される。 基本的には、時定数を与えてICIの出力周
波数を制御するのは、抵抗127を通る制御された電流
である。 丁c1がらの出力周波数信号は、線129
および130を介してインバータ94に入力さAする。
これらの線上の信号は、対応する周波数が変圧器T1
の/次巻線95に供給されるように、インバータ内のス
イ・7チンク用電界効果トランジスタ1ooおよび10
1を前述したように交互に導通状勢と非導通状態にする
。 基本的には、加算増幅器122、トランジスタ12
5およびIC1は電圧/周波数変換器を形成する。
の/次巻線95に供給されるように、インバータ内のス
イ・7チンク用電界効果トランジスタ1ooおよび10
1を前述したように交互に導通状勢と非導通状態にする
。 基本的には、加算増幅器122、トランジスタ12
5およびIC1は電圧/周波数変換器を形成する。
インバータ94の出力周波数は、低エネルキーX線パル
ス用の7つの値と高エネルギーX線パルス用の別の値で
なければならない。 従って、インバータはX線管アノ
ードへの高KV電圧および低KV電圧の印加に同期して
スイッチングされなければならない。 更に前述したよ
うにλつの異なった制御電圧が、認っの異なったバイア
ス電圧のために加算増幅器122の非反転入力に印加さ
れなければ々もない。 寸だ、図示の回路において、高
い方の直流制御電圧はインバータ94から変圧器T1へ
の低周波数入力を生じさせ、シフ’jがってX線管の制
御ブリッド15上に高い負のバイアス電圧を生じさせる
。 同様に、低い方の制御電圧は制御グリッド上に低い
バイアス電圧を生しさぜる。 高い方の制御電圧は、ア
ームがトランジスタ132のエミッタに接続されている
ポテンショメータ131から供給さね、る。 このト
ランジスタのコレクタは、増幅器122の非反転入力に
接続さ牙]5た共通の線123に接続される。 トラ
ンジスタ132のヘースずなわち制御電極133には、
X線管アノード13に印加される高Kv電圧に同期した
駆動信号が供給される。 なおこの信号を供給する手段
は図示していないが、3相変圧器の7次側のスイッチ3
9を制御するための曝射制御論理回路44によって供給
される信号に相当する信号であってよい。
ス用の7つの値と高エネルギーX線パルス用の別の値で
なければならない。 従って、インバータはX線管アノ
ードへの高KV電圧および低KV電圧の印加に同期して
スイッチングされなければならない。 更に前述したよ
うにλつの異なった制御電圧が、認っの異なったバイア
ス電圧のために加算増幅器122の非反転入力に印加さ
れなければ々もない。 寸だ、図示の回路において、高
い方の直流制御電圧はインバータ94から変圧器T1へ
の低周波数入力を生じさせ、シフ’jがってX線管の制
御ブリッド15上に高い負のバイアス電圧を生じさせる
。 同様に、低い方の制御電圧は制御グリッド上に低い
バイアス電圧を生しさぜる。 高い方の制御電圧は、ア
ームがトランジスタ132のエミッタに接続されている
ポテンショメータ131から供給さね、る。 このト
ランジスタのコレクタは、増幅器122の非反転入力に
接続さ牙]5た共通の線123に接続される。 トラ
ンジスタ132のヘースずなわち制御電極133には、
X線管アノード13に印加される高Kv電圧に同期した
駆動信号が供給される。 なおこの信号を供給する手段
は図示していないが、3相変圧器の7次側のスイッチ3
9を制御するための曝射制御論理回路44によって供給
される信号に相当する信号であってよい。
ス
他の利用できるバイろ・レベル制御電圧はポテンショメ
ータ134によって供給される。 このポテンショメー
タのアームはトランジスタ・スイッチ135のエミッタ
に接続さ」1ており、そのコレクタは共通の線123シ
たがって増幅器122の非反転入力に接続さJlている
。 このトランジスタ・スイッチの制御電極136には
、3相スイツチ54をターンオンしてX線管のアノード
に印加される一つのKV電圧の内の低い力を生しさぜる
信号に相当する同期信号か供給さね、る。 丑だポテン
ショメータ131および134から得られる制御信号は
、選択可能てあり、このことは負のバイアス電圧、した
かつてX線管電圧および対応する電流か高エネルギーお
よ0・低エネルギーのX線パルス用に制御可能であるこ
とを意味する。
ータ134によって供給される。 このポテンショメー
タのアームはトランジスタ・スイッチ135のエミッタ
に接続さ」1ており、そのコレクタは共通の線123シ
たがって増幅器122の非反転入力に接続さJlている
。 このトランジスタ・スイッチの制御電極136には
、3相スイツチ54をターンオンしてX線管のアノード
に印加される一つのKV電圧の内の低い力を生しさぜる
信号に相当する同期信号か供給さね、る。 丑だポテン
ショメータ131および134から得られる制御信号は
、選択可能てあり、このことは負のバイアス電圧、した
かつてX線管電圧および対応する電流か高エネルギーお
よ0・低エネルギーのX線パルス用に制御可能であるこ
とを意味する。
前述した」=うに、最大電流がX線管から流れて、低い
平均エネルキーて最大光子強度を発生する場合には、制
御クリット15上のバイアス電圧は、アノードKV電圧
の低い方が印加されている間はゼロもしくはその近傍に
ある。 この時X線管を通る電流は、X線管フィラメン
トを通る電流レベルしたがってフィラメントの温度を、
低い工ネルキーパルスに対する所望の、通常は最高の放
出電流を発生する値に設定することによって制限できる
。 言い換えると、X線管の制御グリッド15には、低
エネルギーパルスの間はゼロ・バイアス電圧を単に供給
すればよい。
平均エネルキーて最大光子強度を発生する場合には、制
御クリット15上のバイアス電圧は、アノードKV電圧
の低い方が印加されている間はゼロもしくはその近傍に
ある。 この時X線管を通る電流は、X線管フィラメン
トを通る電流レベルしたがってフィラメントの温度を、
低い工ネルキーパルスに対する所望の、通常は最高の放
出電流を発生する値に設定することによって制限できる
。 言い換えると、X線管の制御グリッド15には、低
エネルギーパルスの間はゼロ・バイアス電圧を単に供給
すればよい。
ICIは、随意選択により用いられる信号の入力用とし
てピン137を備えており、この信号は低エネルギーX
線パルスの間は■C1の出力を阻止する。
てピン137を備えており、この信号は低エネルギーX
線パルスの間は■C1の出力を阻止する。
この阻止信号によって、線129および130からの高
エネルギー用ゲート信号が除去される。 すなわち、こ
の時間中はいかなるバイアス電圧も制御グリッド15に
印加されないようにインバータがターンオフされること
を意味する。この目的のために・論理レベル信号138
が用いられる。 例えば、セロ・ボルトではICIはタ
ーンオンし、タホルトの論理電圧レベルでは■C1はタ
ーンオフする。 なお、パルス138をICIの入力ピ
ン137に周期的に供給するだめの回路は図示していな
い。 ICIのオンおよびオフ状態は、X線管アノー
ドへの低KV電圧および高KV電圧の印加に夫々同期し
ていなければならないといえば充分であろう。
エネルギー用ゲート信号が除去される。 すなわち、こ
の時間中はいかなるバイアス電圧も制御グリッド15に
印加されないようにインバータがターンオフされること
を意味する。この目的のために・論理レベル信号138
が用いられる。 例えば、セロ・ボルトではICIはタ
ーンオンし、タホルトの論理電圧レベルでは■C1はタ
ーンオフする。 なお、パルス138をICIの入力ピ
ン137に周期的に供給するだめの回路は図示していな
い。 ICIのオンおよびオフ状態は、X線管アノー
ドへの低KV電圧および高KV電圧の印加に夫々同期し
ていなければならないといえば充分であろう。
次に変圧器T1とT2が同等であることを指摘すること
が重要である。 これらの変圧器の2次側は並列に接続
されている。 従って一方の変圧器の寄生インタフタン
スおよび寄生キャパシタンスに基ずく共振周波数は、両
方の変圧器から生ずる共振周波数と同じである。 低降
変圧器T2が、異なった共振周波数を生ずる変圧器T1
より異なった寄生インタフタンスおよび寄生キャパシ
タンスを持っている場合には、その組合せは異なった周
波数で共振する傾向がある。 本発明によれば、共振周
波数をfoとすると、次式の如く表現される。
が重要である。 これらの変圧器の2次側は並列に接続
されている。 従って一方の変圧器の寄生インタフタン
スおよび寄生キャパシタンスに基ずく共振周波数は、両
方の変圧器から生ずる共振周波数と同じである。 低降
変圧器T2が、異なった共振周波数を生ずる変圧器T1
より異なった寄生インタフタンスおよび寄生キャパシ
タンスを持っている場合には、その組合せは異なった周
波数で共振する傾向がある。 本発明によれば、共振周
波数をfoとすると、次式の如く表現される。
2番目の式から理解されるように、根の記号内の2は並
列回路では打消され、このため寄生のインダクタンスL
要素とキャパシタンスC要素が同じである限り共振周波
数が同じitである。
列回路では打消され、このため寄生のインダクタンスL
要素とキャパシタンスC要素が同じである限り共振周波
数が同じitである。
実際の構成においては、変圧器T1 とT2は空心変圧
器である。巻線は1つの絶縁性のプラスチック巻わく(
図示せず)上にある。 従って、これらの変圧器は、コ
アとしてフェライトもしくは他の磁性材料を使用する変
圧器に比へて、小型の軽量である。 磁性材料のコアを
有する変圧器を用いることもできるが、その場合には周
波数と共に増加するコア損失が生じるという、空心変圧
器では回避された問題が生じる。 いずれにせよ、本発
明によれば、2つの変圧器は前述した理由によシ同等の
ものとすべきである。
器である。巻線は1つの絶縁性のプラスチック巻わく(
図示せず)上にある。 従って、これらの変圧器は、コ
アとしてフェライトもしくは他の磁性材料を使用する変
圧器に比へて、小型の軽量である。 磁性材料のコアを
有する変圧器を用いることもできるが、その場合には周
波数と共に増加するコア損失が生じるという、空心変圧
器では回避された問題が生じる。 いずれにせよ、本発
明によれば、2つの変圧器は前述した理由によシ同等の
ものとすべきである。
発明の好ましい実施例について詳細に説明してきたが、
このような説明は限定よりもむしろ例示することを意図
したもので、発明の範囲は特許請求の範囲によって限定
されるべきであり、高電箋圧電源装置および共振X線管
バイアス電圧供給装置は種々の態様で実施可能である。
このような説明は限定よりもむしろ例示することを意図
したもので、発明の範囲は特許請求の範囲によって限定
されるべきであり、高電箋圧電源装置および共振X線管
バイアス電圧供給装置は種々の態様で実施可能である。
第1図はX線曝射システムと新規なX線管バイアス制御
装置と共にX線電源回路を示すブロック図であり、第2
図はバイアス制御機能を説明するために有用なタイミン
ク線図である。 (主な符号の説明) 12・・・X線管:13・・・アノード、14・・・カ
ソード・フィラメント116・・・フィラメント電流制
御器;30,31・・・単巻変圧器;39・・・3相ス
イッチンク回路; 41.42.43・・・鉄心変圧器
の/次巻線;44・・・曝射制御論理回路。 54・・・3相スイッチング回路;60,61・・・鉄
心変圧器の2次巻線;68.69・・・3相整流回路;
94・・・インバータ;112・・・整流器;122・
・・加算増幅器;125・・・電界効果トランジスタ。 131.134・・・ボテンショメ〜り;132,13
5・・・トランジスタ・スイッチ; IC1・・・集積
回路;Tl 、 T2・・・空心変圧器
装置と共にX線電源回路を示すブロック図であり、第2
図はバイアス制御機能を説明するために有用なタイミン
ク線図である。 (主な符号の説明) 12・・・X線管:13・・・アノード、14・・・カ
ソード・フィラメント116・・・フィラメント電流制
御器;30,31・・・単巻変圧器;39・・・3相ス
イッチンク回路; 41.42.43・・・鉄心変圧器
の/次巻線;44・・・曝射制御論理回路。 54・・・3相スイッチング回路;60,61・・・鉄
心変圧器の2次巻線;68.69・・・3相整流回路;
94・・・インバータ;112・・・整流器;122・
・・加算増幅器;125・・・電界効果トランジスタ。 131.134・・・ボテンショメ〜り;132,13
5・・・トランジスタ・スイッチ; IC1・・・集積
回路;Tl 、 T2・・・空心変圧器
Claims (8)
- (1) 公称の低エネルギーと高エネルギーを有する
X線ビームを交互に発生する動作に関連して、高エネル
ギービームよシも低エネルギービームの際によシ大きな
X線管電流が流れるような場合のX線管の制御グリッド
のバイアス電圧を制御する装置において、 アノード、制御グリッド、およびカソードを構成する電
子放出フィラメントを含むX線管と、フィラメントを介
して所定の電流を流して、フィラメントの温度と放出率
を設定する手段と、相対的に低い方の選ばれた直流キロ
ボルト電圧と相対的に高い方の選ばれた直流キロポルト
電圧を交互に前記アノードに印加して、公称の低エネル
ギービームと高エネルギービームを夫々発生させる電源
装置手段と、 入力されるス、イツチング信号の周波数に依存した周波
数をもつ交流信号を出力するよう動作するインバータ手
段と、 所望のバイアス電圧に比例しだ可変の制御電圧信号の入
力に応答して、該制御電圧信号の値に相当する周波数で
前記インバータ手段に前記スイッチンク信号を供給する
電圧/周波数変換器手段と、 前記交流信号によって励磁される/次巻線、並びに2次
巻線を有し、更に、−交流信号周波数において共振して
前記−次巻線から最大電圧出力を発生させると共に、共
振周波数よりも高いか又は低い周波数では低電圧出力を
発生させる寄生キャパシタンスおよび寄生インタフタン
スを有する第1の変圧器と、 前記2次巻線の交流出力に対する入力端子、及び前記制
御クリッドおよびフィラメントに夫々接続された負およ
び正のバイアス電圧出力端子を備えた整流手段ど、 前記バイアス電圧が小さい負電圧とな り且つ管電流が大きくなるように前記交流周波数がゼロ
もしくは共振周波数から離れている際には前記X線管ア
ノードに前記低キロボルト電圧を印加すると共に、前記
バイアス電圧が更に大きな負電圧となり且つ前記X線管
電流が低くなるように前記交流周波数が共振周波数もし
くはその近傍にある際には前記アノードに前記高キロボ
ルト電圧を印加するように前記電源装置手段と、を有す
ることを特徴とするX線管の制御クリッドのバイアス電
圧を制御する装置。 - (2)前記第1の変圧器とほぼ同等な特性を有し、この
第7の変圧器のΩ次巻線に相当すると共にこの一次巻線
に並列に接続された/次巻線として作用する巻線を備え
ると共に、更に一次巻線を備えだ第一の変圧器と、 前記第2の変圧器からの前記交流信嶋が供給される交流
入力端子と、周波数と現在のバイアス電圧に関連I〜だ
値を持つ直流信号が生ずる直流出力端子とを備えた別の
整流器とを含み、前記電圧/周波数変換器が、前記直流
信号を前記制御電圧信号と比較して、前記スイッチンク
周波数を変えてバイアス電圧を制御電圧信号に対応させ
るだめの誤差信号を発生する加算増幅器手段を含んでい
る、特許請求の範囲第1項記載の装置。 - (3)前記第1の変圧器か空心変圧器である、特許請求
の範囲第1項記載の装置。 - (4)前記第1、第2の変圧器の両者共に空心変圧器で
ある、特許請求の範囲第一項記載の装置。 - (5)前記可変の制御電圧信号の信号源、および前記電
圧/周波数変換器の出力周波数を制御するだめに該電圧
/周波数変換器に前記制御電圧信号を入力するように前
記信号源を接続するだめのスイッチング手段を更に含ん
でいる、特許請求の範囲第1項もしくは第一項に記載の
装置。 - (6)前記可変の制御電圧信号の信号源と、前記電圧/
周波数変換器の出力周波数を制御するために該電圧/周
波数変換器に前記制御電圧信号を入力するように前記信
号源を接続するだめのスイッチング手段と、前記X線管
アノードに前記高キロボルト電圧が印加されるのと同時
に前記接続をなすように前記スイッチング手段を制御す
る手段とを含んでいる、特許請求の範囲第1項もしくは
第2項に記載の装置。 - (7)前記可変の制御電圧信号の第7および第2の信号
源と、 前記制御電圧信号を前記電圧/周波数変換器に入力する
ように交互に前記信号源を接続するだめの第1および第
2のスイッチング手段と、前記X線管アノードに前記高
キロホルト電圧が印加されるのと同時に前記第1の信号
源を接続し且つ前記アノードに前記低キロボルト電圧が
印加されるのと同時に前記第2の信号源を接続するよう
に前記スイッチング手段の一方を制御する手段とを含ん
でいる特許請求の範囲第1項もしくは第2項記載の装置
。 - (8)前記電源装置手段が、各々3相電源に接続される
入力手段を持ち、且つ一方が他方よりより低い出力を与
える一つの3相半巻変圧器と、/次巻線、Y結線の一次
巻線およびデルタ結線の2次巻線を持ち、各−次巻線に
出力端子を備える昇圧変圧器と、 各−次巻線に対して設けられ、前記Y結線および前記デ
ルタ結線のΩ次巻線の出力端子から夫々交流か供給され
る3相整流手段であって、互に直列に接続されていて、
一方の正側はX線管アノードに接続され且つ他方の負側
は前記X線管カソードに接続されている3相整流手段と
、第1および第一のスイッチ手段と、低出力電圧を持つ
前記単巻変圧器を前記変圧器/次巻線に接続するか、も
しくは高出力電圧を有する前記単巻変圧器を前記変圧器
/次巻線に接続するように前記スイッチ手段を制御する
手段とで構成されている、特許請求の範囲第1項記載の
装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/417,715 US4481654A (en) | 1982-09-09 | 1982-09-09 | X-Ray tube bias supply |
| US417715 | 1982-09-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5978498A true JPS5978498A (ja) | 1984-05-07 |
| JPH0155760B2 JPH0155760B2 (ja) | 1989-11-27 |
Family
ID=23655130
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58165357A Granted JPS5978498A (ja) | 1982-09-09 | 1983-09-09 | X線管制御装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4481654A (ja) |
| EP (1) | EP0102532B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5978498A (ja) |
| DE (1) | DE3377047D1 (ja) |
| IL (1) | IL68906A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008073115A (ja) * | 2006-09-19 | 2008-04-03 | Shimadzu Corp | X線撮影装置 |
Families Citing this family (76)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4593371A (en) | 1983-11-14 | 1986-06-03 | General Electric Company | X-ray tube emission current controller |
| US4541106A (en) * | 1984-02-22 | 1985-09-10 | General Electric Company | Dual energy rapid switching imaging system |
| DE3431082A1 (de) * | 1984-08-23 | 1986-02-27 | Heimann Gmbh, 6200 Wiesbaden | Schaltungsanordnung zur hochspannungsversorung einer roentgenroehre |
| DE3502492A1 (de) * | 1985-01-25 | 1986-07-31 | Heimann Gmbh | Wechselrichter |
| FR2657488A1 (fr) * | 1990-01-19 | 1991-07-26 | Gen Electric Cgr | Equipement de radiologie multimode a commutation rapide. |
| DE4127983A1 (de) * | 1991-08-23 | 1993-02-25 | Bork Klaus Peter | Verfahren zur erzeugung kontrastreicher diagnostischer roentgenaufnahmen sowie schaltungsanordnung dafuer |
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| US5490196A (en) * | 1994-03-18 | 1996-02-06 | Metorex International Oy | Multi energy system for x-ray imaging applications |
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