JPS5978538A - ダイボンダ装置 - Google Patents
ダイボンダ装置Info
- Publication number
- JPS5978538A JPS5978538A JP57188448A JP18844882A JPS5978538A JP S5978538 A JPS5978538 A JP S5978538A JP 57188448 A JP57188448 A JP 57188448A JP 18844882 A JP18844882 A JP 18844882A JP S5978538 A JPS5978538 A JP S5978538A
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- JP
- Japan
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- cassette
- ring
- supply
- stocker
- cassette ring
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- Pending
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- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P72/00—Handling or holding of wafers, substrates or devices during manufacture or treatment thereof
- H10P72/30—Handling or holding of wafers, substrates or devices during manufacture or treatment thereof for conveying, e.g. between different workstations
- H10P72/34—Handling or holding of wafers, substrates or devices during manufacture or treatment thereof for conveying, e.g. between different workstations the wafers being stored in a carrier, involving loading and unloading
- H10P72/3411—Handling or holding of wafers, substrates or devices during manufacture or treatment thereof for conveying, e.g. between different workstations the wafers being stored in a carrier, involving loading and unloading involving loading and unloading of wafers
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/071—Connecting or disconnecting
- H10W72/0711—Apparatus therefor
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/071—Connecting or disconnecting
- H10W72/073—Connecting or disconnecting of die-attach connectors
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/071—Connecting or disconnecting
- H10W72/073—Connecting or disconnecting of die-attach connectors
- H10W72/07331—Connecting techniques
- H10W72/07337—Connecting techniques using a polymer adhesive, e.g. an adhesive based on silicone or epoxy
Landscapes
- Container, Conveyance, Adherence, Positioning, Of Wafer (AREA)
- Die Bonding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明はカセットリング上に貼付けられた半導体素子チ
ップをピックアップしてダイゼンデイングするダイIン
ダ装置に関する。
ップをピックアップしてダイゼンデイングするダイIン
ダ装置に関する。
従来のダイゼンダ装置では装置への素子の供給は人間が
お仁なつ℃いた。すなわち素子が載ったカセットリング
を人間が素子供給ポジションにあるXYテーブルに設置
し、素子供給終了後はそのカセットリングYXYテーブ
ルからとりはずしていた。
お仁なつ℃いた。すなわち素子が載ったカセットリング
を人間が素子供給ポジションにあるXYテーブルに設置
し、素子供給終了後はそのカセットリングYXYテーブ
ルからとりはずしていた。
しかしながら、カセットリングによる素子供給の終了毎
に人間が介在しなげればならないため、素子サイズが太
き(1枚のウェハ当たり素子数(グロス数)が小さくな
りカセットリングを頻繁に供給しなければならなくなる
と作業者の拘束時間が増大するという問題があった。例
えば4インチウェハで素子サイズが5闘角のものであれ
ば。
に人間が介在しなげればならないため、素子サイズが太
き(1枚のウェハ当たり素子数(グロス数)が小さくな
りカセットリングを頻繁に供給しなければならなくなる
と作業者の拘束時間が増大するという問題があった。例
えば4インチウェハで素子サイズが5闘角のものであれ
ば。
2〜3分毎にカセットリングを着脱する必要がある。
またカセットリングを素子供給ポジションにあるXYテ
ーブルに設置する場合には、カセットリング上のウェハ
の方向をXYテーブルの所定の軸にあわせる必要がある
が、これも作業者によって← おこなわれているため設置時間が長く必要であり、装置
の稼動率の面から問題であった。
ーブルに設置する場合には、カセットリング上のウェハ
の方向をXYテーブルの所定の軸にあわせる必要がある
が、これも作業者によって← おこなわれているため設置時間が長く必要であり、装置
の稼動率の面から問題であった。
本発明は上記事情を考慮してなされたもので、長時間無
人で素子を供給することのできるダイI/ダ装置を提供
すること?目的とする。
人で素子を供給することのできるダイI/ダ装置を提供
すること?目的とする。
この目的を達成するために、本発明によるグイゼン!装
置は、半導体素子チップを貼付けた前記カセットリング
を収納した供給ストッカと、この供給ストッカから前記
カセットリングをひとつずつ供給搬送する供給搬送装置
と、この供給搬送装置により供給搬送された前記カセッ
トリングの回転方向の位置決め乞する回転位置決め装置
と、貼付けられた半導体素子チップがピックアップされ
た後の空の前記カセットリングを排出搬送する排出搬送
装置と、この排出搬送装置により排出搬送された前記カ
セットリングを収納する排出ストッカと、前記回転位置
決め装置により位置決めされた前記カセットリングを前
記素子供給テーブルに移動させかつ前記素子供給テーブ
ル上にある空の前記カセットリングを前記排出搬送装置
に移動させる移動装置とを有する素子自動供給装置と前
記素子供給テーブルに固定された前記カセットリングか
ら半導体素子チップをピックアップするととに、その半
導体素子チップの位置に基づいて前記素子供給テーブル
の位置を修正することにより、前記素子自動供給装置に
より置かれた前記カセットリングの微少な回転方向のず
れを修正する自動修正装置とを備えたことを%徴とする
。
置は、半導体素子チップを貼付けた前記カセットリング
を収納した供給ストッカと、この供給ストッカから前記
カセットリングをひとつずつ供給搬送する供給搬送装置
と、この供給搬送装置により供給搬送された前記カセッ
トリングの回転方向の位置決め乞する回転位置決め装置
と、貼付けられた半導体素子チップがピックアップされ
た後の空の前記カセットリングを排出搬送する排出搬送
装置と、この排出搬送装置により排出搬送された前記カ
セットリングを収納する排出ストッカと、前記回転位置
決め装置により位置決めされた前記カセットリングを前
記素子供給テーブルに移動させかつ前記素子供給テーブ
ル上にある空の前記カセットリングを前記排出搬送装置
に移動させる移動装置とを有する素子自動供給装置と前
記素子供給テーブルに固定された前記カセットリングか
ら半導体素子チップをピックアップするととに、その半
導体素子チップの位置に基づいて前記素子供給テーブル
の位置を修正することにより、前記素子自動供給装置に
より置かれた前記カセットリングの微少な回転方向のず
れを修正する自動修正装置とを備えたことを%徴とする
。
また、前記カセットリングは回転方向の位置決めのため
の複数の切欠部を有し、前記回転位置決め装置は前記切
欠部を検出することにより前記カセットリングの回転方
向の位置決めをすることが望ましい。
の複数の切欠部を有し、前記回転位置決め装置は前記切
欠部を検出することにより前記カセットリングの回転方
向の位置決めをすることが望ましい。
以下本発明乞図示の実施例に基づいて説明する。
第1図に示すダイヂンダ装置は、ダイゼンダ部1と素子
自動供給部2とを備えている。本ダイゼンダ装置の特徴
である素子自動供給部2は、ダインゼンダ部1の素子供
給ポジションにあるXYテーブル3にグイシングされた
ウェハ5が載ったカセットリング4を自動的に供給する
ものである。まず供給ストッカ6には、これから供給す
べきウェハ5が載ったカセッ) IJソングが段毎に収
納されており、カセットリング4馨ひとつ取り出すごと
に順次下がってくる。取り出されたカセットリング4は
供給コンベヤ7に℃運ばれてカセット位置決めテーブル
8へと送られる。カセット位置決めテーブル81C−(
位置決めされたカセットリング4は、トランスフアロミ
ツト9のチャック10でつかまれ、ダイゼンダ部1の素
子供給2ジシヨンにあるXYテーブル3に運ばれ、機椋
的に又は真空により固定される。XYテーブル3に固定
されたカセットリング4上の素子チップはひとつずつコ
レット(図示せず)によりピックアップされダイゼンデ
イングされる。すべての素子チップがピックアップされ
ると杓びトランスファロゼツト9によりカセットリング
4が保持され排出コンベヤ11上に置かれる。排出コン
ベヤll上に置かれた空のカセットリング4は排出スト
ッカ12に収納される。
自動供給部2とを備えている。本ダイゼンダ装置の特徴
である素子自動供給部2は、ダインゼンダ部1の素子供
給ポジションにあるXYテーブル3にグイシングされた
ウェハ5が載ったカセットリング4を自動的に供給する
ものである。まず供給ストッカ6には、これから供給す
べきウェハ5が載ったカセッ) IJソングが段毎に収
納されており、カセットリング4馨ひとつ取り出すごと
に順次下がってくる。取り出されたカセットリング4は
供給コンベヤ7に℃運ばれてカセット位置決めテーブル
8へと送られる。カセット位置決めテーブル81C−(
位置決めされたカセットリング4は、トランスフアロミ
ツト9のチャック10でつかまれ、ダイゼンダ部1の素
子供給2ジシヨンにあるXYテーブル3に運ばれ、機椋
的に又は真空により固定される。XYテーブル3に固定
されたカセットリング4上の素子チップはひとつずつコ
レット(図示せず)によりピックアップされダイゼンデ
イングされる。すべての素子チップがピックアップされ
ると杓びトランスファロゼツト9によりカセットリング
4が保持され排出コンベヤ11上に置かれる。排出コン
ベヤll上に置かれた空のカセットリング4は排出スト
ッカ12に収納される。
排出ストッカ12は各段に空のカセットリング4を収納
すると順次上がるようになっている。
すると順次上がるようになっている。
供給ストッカ6に収納されているカセットリング4の方
向はあらかじめそろえて収納しておいてもよいが、本実
施例では収納ストッカ6に収納するときにはそろえてお
かずにカセット位置決めテーブル8にて円周方向の位置
決めがなされる。この位置決めのために本実施例では第
2図に示すようなカセットリング4でおこなう。このカ
セットリング4には、ウェハ5が貼り付けられた貼付シ
ート12乞とりつげる際の目安マーク41と、カセット
リング4の位置決めのための位置決め切欠キ42とが設
けられている。これら目安マーク41と位置決め切欠き
42とは兼用するよ5にしてもよい。このカセツ)IJ
ング4へのウェハのとりつげは次のようにしておこなう
。まずグイシングしたウェハ5をそのオリエンテーショ
ンフラット51が1台紙13上の基準線14にあるよう
にセットされる。もっともこの基準線工4はなくともよ
いが、あればセットの作業性が向上する。ウェハ5に貼
付シート】5乞かぶせブレーキングして台紙13ヲとる
。すると素子チップごとに分離したウェハ5が貼付シー
ト15に固着した状態となる。カセットリング4にはこ
の状態の貼付シー)15Y、第2図に示すようにウェハ
5のオリエンテーションフラット51カ目安マーク41
に一致するよ5にして固定する。本実施例においてはカ
セットリング4に固定する際に貼付シート15乞引き伸
ばしておこない、各素子チップをピックアップしやすく
しているが、突き上げ方法等のピックアップ方法の場合
は引き伸ばさずに固定する。
向はあらかじめそろえて収納しておいてもよいが、本実
施例では収納ストッカ6に収納するときにはそろえてお
かずにカセット位置決めテーブル8にて円周方向の位置
決めがなされる。この位置決めのために本実施例では第
2図に示すようなカセットリング4でおこなう。このカ
セットリング4には、ウェハ5が貼り付けられた貼付シ
ート12乞とりつげる際の目安マーク41と、カセット
リング4の位置決めのための位置決め切欠キ42とが設
けられている。これら目安マーク41と位置決め切欠き
42とは兼用するよ5にしてもよい。このカセツ)IJ
ング4へのウェハのとりつげは次のようにしておこなう
。まずグイシングしたウェハ5をそのオリエンテーショ
ンフラット51が1台紙13上の基準線14にあるよう
にセットされる。もっともこの基準線工4はなくともよ
いが、あればセットの作業性が向上する。ウェハ5に貼
付シート】5乞かぶせブレーキングして台紙13ヲとる
。すると素子チップごとに分離したウェハ5が貼付シー
ト15に固着した状態となる。カセットリング4にはこ
の状態の貼付シー)15Y、第2図に示すようにウェハ
5のオリエンテーションフラット51カ目安マーク41
に一致するよ5にして固定する。本実施例においてはカ
セットリング4に固定する際に貼付シート15乞引き伸
ばしておこない、各素子チップをピックアップしやすく
しているが、突き上げ方法等のピックアップ方法の場合
は引き伸ばさずに固定する。
このようにしてウェハ5が載せられたカセットリング4
は位置決めテーブル8で円周方向の位置決めがなされる
が、その方法について詳述する。
は位置決めテーブル8で円周方向の位置決めがなされる
が、その方法について詳述する。
位t 決A/)テーブル8は駆動源15により回転オヨ
ヒ上下動ができるようになっている。カセットリング4
の円周方向の位置が正しいか否かは、カセットリング4
に設げられた位置決め切欠き42乞センサ17で検出す
ることによりおこな5゜すなわち。
ヒ上下動ができるようになっている。カセットリング4
の円周方向の位置が正しいか否かは、カセットリング4
に設げられた位置決め切欠き42乞センサ17で検出す
ることによりおこな5゜すなわち。
センサ17でカセットリング4の切欠き42があるか否
か検出し、ない場合にはセンサ17と電気的に接続され
ている駆動制御部16にて駆動源15を制御し回転する
。回転してカセットリング4の切欠き42が検出できれ
ばそこで駆動源15による回転乞停止する。
か検出し、ない場合にはセンサ17と電気的に接続され
ている駆動制御部16にて駆動源15を制御し回転する
。回転してカセットリング4の切欠き42が検出できれ
ばそこで駆動源15による回転乞停止する。
このようにして本実施例によれば、ダイyfンダ部1の
XYテーブル3に回転方向の位置合せがなされたカセッ
トリング4を自動的に供給することができるが、貼付シ
ート15をカセットリング4にとりつげる際の切欠き4
2との精度およびセンサ17による検出精度を考慮する
と、素子チップをゲージングする際に通常水められる±
1°以内の精度におさえることは困難である。したがっ
て、このままではダイゼンダ部1において高度で複雑な
処理が必要であるが、ダイゼンダ部1における素子検出
部(図示せず)の処理を第4図に示すよ5にすれば簡単
に±1°以内程度の精度で素子チップ52ヲゲージング
部(図示せず)に供給できる。素子検出部では各素子チ
ップ52の良・不良Y不良マークの有無で判断し、所定
の形状であるか否かを工業用テレビモニタにおける画素
数に基づいて判断しているが、本実施例においては更に
各素子チップ52を検出するときに、素子チップ52が
不良であるか否かにかかわらず素子チップ52の中心を
形状から演算して求めてその中心を基準にして次の素子
チップ52ヲ捜すようにする。すなわちXYテーブル3
の移動によるウェハ上のコレットの軌跡は第4図に示す
ようになる。このようにすれば、XYテーブル3の各軸
とウェハ5の回転方向のズレθが±10° 以内でも、
コレットにより素子チップ52をピックアップしてゲー
ジング部に供給する際には±1°以内の精度が保証でき
る。
XYテーブル3に回転方向の位置合せがなされたカセッ
トリング4を自動的に供給することができるが、貼付シ
ート15をカセットリング4にとりつげる際の切欠き4
2との精度およびセンサ17による検出精度を考慮する
と、素子チップをゲージングする際に通常水められる±
1°以内の精度におさえることは困難である。したがっ
て、このままではダイゼンダ部1において高度で複雑な
処理が必要であるが、ダイゼンダ部1における素子検出
部(図示せず)の処理を第4図に示すよ5にすれば簡単
に±1°以内程度の精度で素子チップ52ヲゲージング
部(図示せず)に供給できる。素子検出部では各素子チ
ップ52の良・不良Y不良マークの有無で判断し、所定
の形状であるか否かを工業用テレビモニタにおける画素
数に基づいて判断しているが、本実施例においては更に
各素子チップ52を検出するときに、素子チップ52が
不良であるか否かにかかわらず素子チップ52の中心を
形状から演算して求めてその中心を基準にして次の素子
チップ52ヲ捜すようにする。すなわちXYテーブル3
の移動によるウェハ上のコレットの軌跡は第4図に示す
ようになる。このようにすれば、XYテーブル3の各軸
とウェハ5の回転方向のズレθが±10° 以内でも、
コレットにより素子チップ52をピックアップしてゲー
ジング部に供給する際には±1°以内の精度が保証でき
る。
なお本実施例ではダイゼンダ部1に対して素子自動供給
部2を別置のものとして構成しているかダイy1?ンダ
部1に内蔵する構成でもよいことはいうまでもない。ま
た供給ストッカ6に一度に収納するカセットリング4の
数は通常、拡散ロット単位またはそれを分割した数であ
る。
部2を別置のものとして構成しているかダイy1?ンダ
部1に内蔵する構成でもよいことはいうまでもない。ま
た供給ストッカ6に一度に収納するカセットリング4の
数は通常、拡散ロット単位またはそれを分割した数であ
る。
以上の通り1本発明によれば長時間素子を自動供給する
ことかできる。例えば5關角の大ぎなチップサイズの素
子でも、供給ストッカに冴カセットリングを収納できる
よ5にすれば最低でも1時間の無人稼動が可能であり、
装置稼動率が向上し、ひとりの作業者で多くの装置をみ
ることかできる。
ことかできる。例えば5關角の大ぎなチップサイズの素
子でも、供給ストッカに冴カセットリングを収納できる
よ5にすれば最低でも1時間の無人稼動が可能であり、
装置稼動率が向上し、ひとりの作業者で多くの装置をみ
ることかできる。
また自動供給によるカセットリングのセットずれも簡単
な処理で修正することができる。
な処理で修正することができる。
第1図(a)は本発明の一実施例によるダイゼンダ装置
の平面図、第1図(b)は同装置の正面図、第2図(a
)は同装置に用いられるカセットリングの平面図、第2
図(b)は同カセットリングの正面図、第3図は同カセ
ットリングに取付けられるウェハの状態を示す斜視図、
第4図は同装置の素子供給テーブルの動きを示す正面図
である。 1・・・ダイd?ンダ部、2・・・素子自動供給部、計
・・XYテーブル、4・・・カセットリング、5・・・
ウェハ。 6・・・供給ストッカ、7・・・供給コンベヤ、8・・
・カセット位置決めテーブル、9・・・トランスファロ
ゼツト、IO・・・チャック、11・・・排出コンベヤ
、12・・・排出ストッカ、13・・・台紙、14・・
・基$線、15・・・貼付シート、41・・・目安マー
ク、42・・・切欠き、51・・・オリエンテーション
フラット、52・・・素子チップ。 出願人代理人 猪 股 清躬2図 第9図 第4図 手続補正書 昭和57年12月に口 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 ■、事件の表示 昭和57年9.1許1頭第188448号2、発明の名
称 ダイボンダ装置12′ 3、補正をする者 事件との関係 U作出願人 (:H17)東京芝浦電気株式会社 〔電話東京(211)2321犬代表〕明細曹およびし
1面 8、補正の内容
の平面図、第1図(b)は同装置の正面図、第2図(a
)は同装置に用いられるカセットリングの平面図、第2
図(b)は同カセットリングの正面図、第3図は同カセ
ットリングに取付けられるウェハの状態を示す斜視図、
第4図は同装置の素子供給テーブルの動きを示す正面図
である。 1・・・ダイd?ンダ部、2・・・素子自動供給部、計
・・XYテーブル、4・・・カセットリング、5・・・
ウェハ。 6・・・供給ストッカ、7・・・供給コンベヤ、8・・
・カセット位置決めテーブル、9・・・トランスファロ
ゼツト、IO・・・チャック、11・・・排出コンベヤ
、12・・・排出ストッカ、13・・・台紙、14・・
・基$線、15・・・貼付シート、41・・・目安マー
ク、42・・・切欠き、51・・・オリエンテーション
フラット、52・・・素子チップ。 出願人代理人 猪 股 清躬2図 第9図 第4図 手続補正書 昭和57年12月に口 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 ■、事件の表示 昭和57年9.1許1頭第188448号2、発明の名
称 ダイボンダ装置12′ 3、補正をする者 事件との関係 U作出願人 (:H17)東京芝浦電気株式会社 〔電話東京(211)2321犬代表〕明細曹およびし
1面 8、補正の内容
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、素子供給テーブルに固定されたカセットリング上に
貼付けられた半導体素子チップをピックアップしてダイ
デンディングするダイヂンダ装置において。 半導体素子チップを貼付けた前記カセットリングケ収納
した供給ストッカと、この供給ストッカから前記カセッ
トリングをひとつずつ供給搬送する供給搬送装置と、こ
の供給搬送装置fより供給損送された前記カセットリン
グの回転方向の位置決めをする回転位置決め装置と、貼
付けられた半導体累子チップがピックアップされり72
の空の前記カセットリングを排出搬送する排出搬送装置
と、この排出搬送装置により排出搬送された前記カセッ
トリングを収納する排出ストッカと、前記回転位置決め
装置により位置決めされた前記カセットリングを前記素
子供給テーブルに移動させかつ前記素子供給テーブル上
にある空の前記カセットリングを前記排出搬送装置に移
動させる移動装置とを有する素子自動供給装置と、 前記素子供給テーブルに固定された前記カセットリング
から半導体素子チップをピックアップするごとに、その
半導体累子チップの位置に基づいて前記素子供給テーブ
ルの位置を修正することにより、前記素子自動供給装置
により置かれた前記カセットリングの微少な回転方向の
ずれを修正する自動修正装置とン備えたこと馨特徴とす
るダイ7ドンダ装置。 2特許請求の範囲第1項記載の装置において、前記カセ
ットリングは回転方向の位置決めのための複数の切欠部
を有し、前記回転位置決め装置は前記切欠部乞検出する
ことにより前記カセットリングの回転方向の位置決めを
することt特徴とするブイiンダ装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57188448A JPS5978538A (ja) | 1982-10-27 | 1982-10-27 | ダイボンダ装置 |
| DE19833338994 DE3338994A1 (de) | 1982-10-27 | 1983-10-27 | Plaettchen-befestigungsvorrichtung |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57188448A JPS5978538A (ja) | 1982-10-27 | 1982-10-27 | ダイボンダ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5978538A true JPS5978538A (ja) | 1984-05-07 |
Family
ID=16223864
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57188448A Pending JPS5978538A (ja) | 1982-10-27 | 1982-10-27 | ダイボンダ装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5978538A (ja) |
| DE (1) | DE3338994A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111584698A (zh) * | 2020-05-21 | 2020-08-25 | 中山市新益昌自动化设备有限公司 | 固晶设备 |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6160509A (ja) * | 1984-08-31 | 1986-03-28 | Fujitsu Ltd | 搬送装置 |
| DE3712064A1 (de) * | 1987-04-09 | 1988-10-27 | Prettl Laminar Flow & Prozesst | Einrichtung zum bearbeiten von werkstuecken, insbesondere von wafern in einem reinraum einer halbleiterfertigung |
| JP2539447B2 (ja) * | 1987-08-12 | 1996-10-02 | 株式会社日立製作所 | 枚葉キャリアによる生産方法 |
| US5164905A (en) * | 1987-08-12 | 1992-11-17 | Hitachi, Ltd. | Production system with order of processing determination |
| DE3735449A1 (de) * | 1987-10-20 | 1989-05-03 | Convac Gmbh | Fertigungssystem fuer halbleitersubstrate |
| DE3910705A1 (de) * | 1989-04-03 | 1990-10-11 | Manumatik Produktionssysteme G | Vorrichtung zum handhaben von paletten |
| DE3915038A1 (de) * | 1989-05-08 | 1990-11-22 | Balzers Hochvakuum | Halte- und transportvorrichtung fuer eine scheibe |
| US5203659A (en) * | 1990-03-16 | 1993-04-20 | Emhart Inc. | Die presentation system for die bonder |
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