JPS5979108A - スケ−ルの保護装置 - Google Patents
スケ−ルの保護装置Info
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- JPS5979108A JPS5979108A JP18875182A JP18875182A JPS5979108A JP S5979108 A JPS5979108 A JP S5979108A JP 18875182 A JP18875182 A JP 18875182A JP 18875182 A JP18875182 A JP 18875182A JP S5979108 A JPS5979108 A JP S5979108A
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Links
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B3/00—Measuring instruments characterised by the use of mechanical techniques
- G01B3/002—Details
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、二次元測定機、三次元測定機、形状測定機等
のような測定機あるいは工作機械等のように、スケール
を有する第1部材と、変位検出ユニットを有する第2の
部材とが相対外・位置」能とされた機器に用いられるス
ケールの保護装置に関する。
のような測定機あるいは工作機械等のように、スケール
を有する第1部材と、変位検出ユニットを有する第2の
部材とが相対外・位置」能とされた機器に用いられるス
ケールの保護装置に関する。
一般に、この種機器においては、第1、第2部材の相対
変位量を高精度に測定するため、がラススケール、磁気
スケール、金属板反射型スケール尋の高精度加工された
スケールが用いられ、この高精度を維持するためにはス
ケールの表面を保護する必要がある。すなわち、操作員
の(多触による油の付着、鉄屑、塵芥等の堆積、工具等
の当接による損傷が生じると所望の測定精度を得られな
い。
変位量を高精度に測定するため、がラススケール、磁気
スケール、金属板反射型スケール尋の高精度加工された
スケールが用いられ、この高精度を維持するためにはス
ケールの表面を保護する必要がある。すなわち、操作員
の(多触による油の付着、鉄屑、塵芥等の堆積、工具等
の当接による損傷が生じると所望の測定精度を得られな
い。
このため、従来の機器にあってはスケール表面の保護装
置が設けられている。しかし、従来の装置によると摺動
抵抗の増大に伴なう測定精度の低下、組立、分解の困難
さ等が生じるという問題があった。例えば、実公昭39
−32506号公報及び実公昭56−35765号公報
によれば、一枚の帯状部月を用い、この帯状部材をラッ
クあるいはスケールの長手方向に沿って渡設し、この帯
状部材はスケール等に相対移動可能に設けられだ摺動台
あるいはスライダ内を貫通して配置され、かつ、この帯
状部材を渡設時の張力によシスケール収納ケース面ある
いはスケール面に密着させる構造が示されている。しか
し、これらの公知の構造では、ケースあるいはスケール
と一体の帯状部材を用いているため、密着力を強めるた
−めには張力を大きくする必要があり、これはスライダ
の摺動抵抗を過大にするとともに、移動方向反転時の戻
り誤差の発生原因となっていた。また、帯状部材の板厚
に直交する方向のスライダ等の厚さを増大させて装置を
大型化させ、かつ、その構造も複雑となって組立、分解
に不便なばかりでなく、スケールの点検も不便となって
いた。さらに、帯状部材の温度変化による伸縮、振動に
よる離反等によってケースとの間に隙間が生じたり、帯
状部材の/辷るみてスライダの移動をl511害する可
能性があるという問題点もあった。
置が設けられている。しかし、従来の装置によると摺動
抵抗の増大に伴なう測定精度の低下、組立、分解の困難
さ等が生じるという問題があった。例えば、実公昭39
−32506号公報及び実公昭56−35765号公報
によれば、一枚の帯状部月を用い、この帯状部材をラッ
クあるいはスケールの長手方向に沿って渡設し、この帯
状部材はスケール等に相対移動可能に設けられだ摺動台
あるいはスライダ内を貫通して配置され、かつ、この帯
状部材を渡設時の張力によシスケール収納ケース面ある
いはスケール面に密着させる構造が示されている。しか
し、これらの公知の構造では、ケースあるいはスケール
と一体の帯状部材を用いているため、密着力を強めるた
−めには張力を大きくする必要があり、これはスライダ
の摺動抵抗を過大にするとともに、移動方向反転時の戻
り誤差の発生原因となっていた。また、帯状部材の板厚
に直交する方向のスライダ等の厚さを増大させて装置を
大型化させ、かつ、その構造も複雑となって組立、分解
に不便なばかりでなく、スケールの点検も不便となって
いた。さらに、帯状部材の温度変化による伸縮、振動に
よる離反等によってケースとの間に隙間が生じたり、帯
状部材の/辷るみてスライダの移動をl511害する可
能性があるという問題点もあった。
本発明の目的は、スケールの保護全有効に行なえるとと
もに、スケールを有する第1部月と変位検出ユニットを
有する第2部月との相対移動時の摺動抵抗が少なく、か
つ、その組立、分解も答易なスケールの保護装置を提供
するにある。
もに、スケールを有する第1部月と変位検出ユニットを
有する第2部月との相対移動時の摺動抵抗が少なく、か
つ、その組立、分解も答易なスケールの保護装置を提供
するにある。
本発明は、スケールを有する第1部月に一端が取付けら
れるとともに、他端が第2部月に設けられた巻取装置に
巻取可能にされた帯状の定圧はねによりスケールの保護
装置を構成し、こね、により動抵抗を少なくシ、かつ、
この巻取り構造によって定圧ばねを第2部材内に貫通さ
せないようにして全体構造を簡単にし、組立、分解を容
易にして前記目的を達成しようとするものである。
れるとともに、他端が第2部月に設けられた巻取装置に
巻取可能にされた帯状の定圧はねによりスケールの保護
装置を構成し、こね、により動抵抗を少なくシ、かつ、
この巻取り構造によって定圧ばねを第2部材内に貫通さ
せないようにして全体構造を簡単にし、組立、分解を容
易にして前記目的を達成しようとするものである。
以下、本発明を三次元測定機に適用した一実施例を図面
に基づいて説明する。
に基づいて説明する。
第1図及び第2図の全体構成図において、石定盤からな
る基台1の上面には複数の被測定物取付用ねじ穴2が設
けられるとともに、その長手方向に直交する前後の端面
に断面り字形の把手3がそれぞれ設けられている。この
基台1の左右の両側面には第1部材としての2本の案内
レール4,5が複数の植込軸6を介して取付けられ、こ
れらの案内レール4,5は、基台1の長手方向(Y軸線
力向)長さより長く形成されるとともに、基台1の上面
より下方であってこの上面に平行かつ基台1の側面から
突出して設けられている。また、両案内レール4,5ば
、円柱の両側を平行に削り落して長手方向に直交する断
面形状が内張部分及び直線部分からなる略小判形となる
ようにされ(第3図参照)、さらに、−力すなわち第1
図中手前の案内レール4の外側面には、該案内レール4
の長手方向に沿って形成された溝4A内に、μn1オー
ダの縦縞状目盛を形成されだ長尺のスケール7がスケー
ル面を垂直にして貼付され(第3,4図参照)、このス
ケール7の表面は後述するスケール保護装置8により保
護されている。
る基台1の上面には複数の被測定物取付用ねじ穴2が設
けられるとともに、その長手方向に直交する前後の端面
に断面り字形の把手3がそれぞれ設けられている。この
基台1の左右の両側面には第1部材としての2本の案内
レール4,5が複数の植込軸6を介して取付けられ、こ
れらの案内レール4,5は、基台1の長手方向(Y軸線
力向)長さより長く形成されるとともに、基台1の上面
より下方であってこの上面に平行かつ基台1の側面から
突出して設けられている。また、両案内レール4,5ば
、円柱の両側を平行に削り落して長手方向に直交する断
面形状が内張部分及び直線部分からなる略小判形となる
ようにされ(第3図参照)、さらに、−力すなわち第1
図中手前の案内レール4の外側面には、該案内レール4
の長手方向に沿って形成された溝4A内に、μn1オー
ダの縦縞状目盛を形成されだ長尺のスケール7がスケー
ル面を垂直にして貼付され(第3,4図参照)、このス
ケール7の表面は後述するスケール保護装置8により保
護されている。
前記両側の案内レール4.5には、第2部材としての測
定子支持部材9が両案内レール4,5の長手方向に沿っ
てY軸線方向往復動自在に支持されている。この測定子
支持部材9は、一対の支柱10と、これらの支柱10間
に固定的に取付けられた寸法規制軸11と、前記支柱1
0の上部間において位置調整ブロック12を介して取付
けられた一対のX軸13と、この一対のX軸13に沿っ
て摺動自在に支持されたXスライダ14と、このXスラ
イダ14に傾斜可能に取付けられたスピンドル支持体1
5と、このスピンドル支持体15にZ軸線方向摺動自在
に支持されたスピンドル(Zスライダ)16とから構成
され、この測定子支持部材9のスピンドル16の下端に
測定子17が着脱可能に支持され、この6(1j定子1
7の被測定物18に対する三次元的変位量が、前記スケ
ール7と支柱下部に組込まれた後述する変位検出器33
(第4図参照)とのY方向変位禁、前記XIPII]1
3に設けられた図示しないスケールとXスライダ14内
に設けられ図示しない変位検出器とのX方向変位量及び
前記スピンドル16に設けられたスケール19とスピン
ドル支持体15内に設けられた図示しない変位検出器と
のZ方向変位量として検出されるようになっている。
定子支持部材9が両案内レール4,5の長手方向に沿っ
てY軸線方向往復動自在に支持されている。この測定子
支持部材9は、一対の支柱10と、これらの支柱10間
に固定的に取付けられた寸法規制軸11と、前記支柱1
0の上部間において位置調整ブロック12を介して取付
けられた一対のX軸13と、この一対のX軸13に沿っ
て摺動自在に支持されたXスライダ14と、このXスラ
イダ14に傾斜可能に取付けられたスピンドル支持体1
5と、このスピンドル支持体15にZ軸線方向摺動自在
に支持されたスピンドル(Zスライダ)16とから構成
され、この測定子支持部材9のスピンドル16の下端に
測定子17が着脱可能に支持され、この6(1j定子1
7の被測定物18に対する三次元的変位量が、前記スケ
ール7と支柱下部に組込まれた後述する変位検出器33
(第4図参照)とのY方向変位禁、前記XIPII]1
3に設けられた図示しないスケールとXスライダ14内
に設けられ図示しない変位検出器とのX方向変位量及び
前記スピンドル16に設けられたスケール19とスピン
ドル支持体15内に設けられた図示しない変位検出器と
のZ方向変位量として検出されるようになっている。
前記一方の案内レール4の両端にはショックアブシー・
ぐ20がそれぞれ取付けられるとともに、他7jの案内
レール5の内端には案内レール5よシ大径のストンA2
1が取付けられ、これらのショックアブシーパ20及び
ストツノや21により測定子支持部材9の案内レール4
.5からの脱落が防止されている。
ぐ20がそれぞれ取付けられるとともに、他7jの案内
レール5の内端には案内レール5よシ大径のストンA2
1が取付けられ、これらのショックアブシーパ20及び
ストツノや21により測定子支持部材9の案内レール4
.5からの脱落が防止されている。
第:う図及び第4図には、測定子支持部材9の支柱10
の下部における支柱10と案内レール4との係合部の詳
細構造が示されている。これらの図において、支柱10
の下部には支持ブロック22が設けられ、この支持ブロ
ック221・τは、前布゛案内レール4の外側面すなわ
ちスケール7が貼付された側の平面部に当接転動される
上下一対のローラ23が支持軸24を介して回転自在に
支持されている。この支持軸24の外周において、前記
一対のローラ23間には第1の円筒部材としてのスペー
サ25が介装されるとともに、このスペーサ25の外周
には第2の円筒部材としての糸巻状カラー26が被嵌さ
れ、このスペーサ25により両ローラ23間の寸法が保
持されるとともに、弗素樹脂等の低摩擦材からなるMf
+記糸巻糸巻状カラー26りローラ23の回転の円滑さ
が保持されている。この際、支持軸24、スペーサ25
及びカラー26により巻取装置27が構成されている。
の下部における支柱10と案内レール4との係合部の詳
細構造が示されている。これらの図において、支柱10
の下部には支持ブロック22が設けられ、この支持ブロ
ック221・τは、前布゛案内レール4の外側面すなわ
ちスケール7が貼付された側の平面部に当接転動される
上下一対のローラ23が支持軸24を介して回転自在に
支持されている。この支持軸24の外周において、前記
一対のローラ23間には第1の円筒部材としてのスペー
サ25が介装されるとともに、このスペーサ25の外周
には第2の円筒部材としての糸巻状カラー26が被嵌さ
れ、このスペーサ25により両ローラ23間の寸法が保
持されるとともに、弗素樹脂等の低摩擦材からなるMf
+記糸巻糸巻状カラー26りローラ23の回転の円滑さ
が保持されている。この際、支持軸24、スペーサ25
及びカラー26により巻取装置27が構成されている。
この巻取装置27めカラー26の外周には、一端を前記
ショックアブシーバ20に取付けられたスケール保護装
置8の他端が巻取り可能に取(=1けられている。この
保護装置8は、ぜん丑い状に巻回された定圧ばねからな
る帯状部材で構成されている。
ショックアブシーバ20に取付けられたスケール保護装
置8の他端が巻取り可能に取(=1けられている。この
保護装置8は、ぜん丑い状に巻回された定圧ばねからな
る帯状部材で構成されている。
ここにおいて、保護装置8を構成する定圧ばねの自由状
態の縮径内径は、前記カラー26の定圧ばね巻取9部外
径より小さくなるように設計され、定圧ばねの特性を利
用して自動巻き付けができるようになっている。
態の縮径内径は、前記カラー26の定圧ばね巻取9部外
径より小さくなるように設計され、定圧ばねの特性を利
用して自動巻き付けができるようになっている。
丑だ、支持ブロック22には、前記案内レール4の」−
1の円筒面に当接転動される上下のローラ29.30が
支持軸31..32を介して回転自在に支持されている
。これらのロー229.30及び前記一対のローラ23
によp案内レール4を120歴方向から挾持して支持グ
ロック22すなわち測定子支持部材9を案内レール4に
沿って円滑に摺動させうるようになっている。まだ、こ
れらのローラ29 、30 、及び23からなるローラ
群は、支持ブロック22すなわち測定子支持部材9の案
内レール4の長手方向に沿った両側に各1組設けられて
いる。この際、両側とは必ずしも両端でなくともよく、
第4図図示のものは、右側の一組は支柱10の比較的中
央に寄った位置に描かれているが、図示しない右端近傍
に設けてもよく、要するに支持ブロック22に少なくと
も2組設けられていればよい。また、第4図中右側のロ
ーラ群中、上下一対のローラ23の支持軸24にも前述
と同様に第1の円筒部材としてのスペーサ25及び第2
の円筒部材としての糸巻状カラー26が嵌着烙れてオリ
、これらの支持軸24、スペーサ25及びカラー26に
より同じく巻取装置27が構成され、結局、巻取装置2
7は支持ブロック220案内レール長手方向に2細膜け
られ、右側の巻取装置27にも、一端を第2図中右側の
ショックアグゾーバ20に固定された帯状定圧ばねから
なるスケール保護装置8の他端が巻取られている。従っ
て、両巻取装置27に他端を巻取られたスケール保護装
置8の一端側はそれぞれ案内レール4に貼付されたスケ
ール7の表面に沿って左右に伸延きれ、スケール7を保
護するようVこ−gfL、 6111定子支持部材90
案内レール4に沿った動きに伴ない一力の定圧ばねは伸
延され、他方の定圧はねは巻取装置27に巻取られるよ
うになっている。さらに、両スケール保換装置8を構成
する定圧げねd2、?f、ぼ均等のばね特性とされ、測
定子支持部側9の左右いずれへの移動もほぼ等しい力で
行なえるようになっている。
1の円筒面に当接転動される上下のローラ29.30が
支持軸31..32を介して回転自在に支持されている
。これらのロー229.30及び前記一対のローラ23
によp案内レール4を120歴方向から挾持して支持グ
ロック22すなわち測定子支持部材9を案内レール4に
沿って円滑に摺動させうるようになっている。まだ、こ
れらのローラ29 、30 、及び23からなるローラ
群は、支持ブロック22すなわち測定子支持部材9の案
内レール4の長手方向に沿った両側に各1組設けられて
いる。この際、両側とは必ずしも両端でなくともよく、
第4図図示のものは、右側の一組は支柱10の比較的中
央に寄った位置に描かれているが、図示しない右端近傍
に設けてもよく、要するに支持ブロック22に少なくと
も2組設けられていればよい。また、第4図中右側のロ
ーラ群中、上下一対のローラ23の支持軸24にも前述
と同様に第1の円筒部材としてのスペーサ25及び第2
の円筒部材としての糸巻状カラー26が嵌着烙れてオリ
、これらの支持軸24、スペーサ25及びカラー26に
より同じく巻取装置27が構成され、結局、巻取装置2
7は支持ブロック220案内レール長手方向に2細膜け
られ、右側の巻取装置27にも、一端を第2図中右側の
ショックアグゾーバ20に固定された帯状定圧ばねから
なるスケール保護装置8の他端が巻取られている。従っ
て、両巻取装置27に他端を巻取られたスケール保護装
置8の一端側はそれぞれ案内レール4に貼付されたスケ
ール7の表面に沿って左右に伸延きれ、スケール7を保
護するようVこ−gfL、 6111定子支持部材90
案内レール4に沿った動きに伴ない一力の定圧ばねは伸
延され、他方の定圧はねは巻取装置27に巻取られるよ
うになっている。さらに、両スケール保換装置8を構成
する定圧げねd2、?f、ぼ均等のばね特性とされ、測
定子支持部側9の左右いずれへの移動もほぼ等しい力で
行なえるようになっている。
前記支持ブロック22には、第4図の概略構成図に示さ
れるように、測定子支持部材9のY軸線方向の移動量を
計測するY方向変位量検出装置を前記スケール7と共に
構成する変位検出ユニット3:うが設けられている。こ
のユニット33は、ガラスなどの透明板に前記スケール
7と同様彦目盛を形成されたインデックススケール34
と、このインデックススケール34を介してスケール7
の表面に光を当てる発光素子35と、この発光素子35
から発射されスケール7で反射された光を受光する受光
素子36とから構成され、両スケール7.34の相対移
動に基づく両目盛の明暗による受光協、の変化によって
受光素子36に発生するサイン波状の霜′、流で、支持
部材9のY方向移動変位預゛が開側できるようになって
いる。この際、発光素子35と受光素子36との光軸は
V字状になるよう配詔され、発光素子35の光がスケー
ル7で反射して確実に受光素子36に到達するようにさ
れている。
れるように、測定子支持部材9のY軸線方向の移動量を
計測するY方向変位量検出装置を前記スケール7と共に
構成する変位検出ユニット3:うが設けられている。こ
のユニット33は、ガラスなどの透明板に前記スケール
7と同様彦目盛を形成されたインデックススケール34
と、このインデックススケール34を介してスケール7
の表面に光を当てる発光素子35と、この発光素子35
から発射されスケール7で反射された光を受光する受光
素子36とから構成され、両スケール7.34の相対移
動に基づく両目盛の明暗による受光協、の変化によって
受光素子36に発生するサイン波状の霜′、流で、支持
部材9のY方向移動変位預゛が開側できるようになって
いる。この際、発光素子35と受光素子36との光軸は
V字状になるよう配詔され、発光素子35の光がスケー
ル7で反射して確実に受光素子36に到達するようにさ
れている。
第5図及び第6図には前記ショックアブゾーパ20の詳
細構造が示され、これらの図において、アグゾーパ20
は次のように構成されている。すなわち、案内レール4
の端部に摺動自在に係合されるとともに案内レール4の
端部に形成された段部端面4Bに当接可能な内周突部3
7AQ有する略筒状の移動子37と、案内レール4の端
部にねじ込まれるとともに外周が移動子37の内周にほ
ぼ摺接するようにさgたばね受け38と、とのばね受け
38と移動子37の内周突部37Aとの間に介装され移
動子37を常時段部端面4Bに当接するよう付勢する圧
縮ばね39とから構成され、移動子37に測定子支持部
材9が当接された際、ばね39が撓むことにより支持部
材9の受ける衝撃が少なくなるようにされている。
細構造が示され、これらの図において、アグゾーパ20
は次のように構成されている。すなわち、案内レール4
の端部に摺動自在に係合されるとともに案内レール4の
端部に形成された段部端面4Bに当接可能な内周突部3
7AQ有する略筒状の移動子37と、案内レール4の端
部にねじ込まれるとともに外周が移動子37の内周にほ
ぼ摺接するようにさgたばね受け38と、とのばね受け
38と移動子37の内周突部37Aとの間に介装され移
動子37を常時段部端面4Bに当接するよう付勢する圧
縮ばね39とから構成され、移動子37に測定子支持部
材9が当接された際、ばね39が撓むことにより支持部
材9の受ける衝撃が少なくなるようにされている。
また、定圧ばねからなるスケール保護装置8の一端部は
、ブツシュ40とナツト41との間に挾持され、?シト
42によシショックアプゾーバ20の移動子37に固定
されている。
、ブツシュ40とナツト41との間に挾持され、?シト
42によシショックアプゾーバ20の移動子37に固定
されている。
なお、第1図中左後方の案内レール5と測定子支持ブロ
ック9との保合は、案内レール5の上下の円筒部に18
0度方向から当接される一対のローラからなる複数対の
ローラ(図示せず)によυなされ、支持部材9は全体と
して円滑にY軸線方向に移動できるようにされている。
ック9との保合は、案内レール5の上下の円筒部に18
0度方向から当接される一対のローラからなる複数対の
ローラ(図示せず)によυなされ、支持部材9は全体と
して円滑にY軸線方向に移動できるようにされている。
このように構成された本実施例を用いて被測定物18の
形状等を測定する場合は、従来一般の三次元測定機と全
く同様に、スピンドル16の下端を把持し、測定子17
を被測定物18の所定箇所に順次当接させ、この時の測
定子17のX、Y。
形状等を測定する場合は、従来一般の三次元測定機と全
く同様に、スピンドル16の下端を把持し、測定子17
を被測定物18の所定箇所に順次当接させ、この時の測
定子17のX、Y。
Z軸線方向の変位量を変位量検出ユニット33等で検出
して行なう。この際、スケール7は常に保護装置8で覆
われ、油等による汚損あるいは工具等の崩接による破損
等は有効に防止される。
して行なう。この際、スケール7は常に保護装置8で覆
われ、油等による汚損あるいは工具等の崩接による破損
等は有効に防止される。
上述のような本実施例によれば、次のような効果がある
。すなわち、スケール保護装置8として一端をぜん壕い
状に巻かれた帯状の定圧ばねを用い、この保護装置8を
、スケール7を有する案内レール4の両端部と測定子支
持部材90両側との間に各1個、計2個用いたから、測
定子支持部材9の摺動の円滑さを保ちつつ十分なスケー
ル保護を行なうことができる。また、両保護装置8はほ
ぼ均等の特性を有するように構成されているから、支持
部拐9のいずれの方向への移動もほぼ均等に行なえ、か
つ、自動化の際支持部利駆動装置の負荷を一定にできて
自動化上有利にできる。さらに、保護装置8は左右別々
に設けたから、従来のように変位量検出器33を迂回さ
せる必要がなく、内部構造を簡単にでき、組立、分解が
容易となる。
。すなわち、スケール保護装置8として一端をぜん壕い
状に巻かれた帯状の定圧ばねを用い、この保護装置8を
、スケール7を有する案内レール4の両端部と測定子支
持部材90両側との間に各1個、計2個用いたから、測
定子支持部材9の摺動の円滑さを保ちつつ十分なスケー
ル保護を行なうことができる。また、両保護装置8はほ
ぼ均等の特性を有するように構成されているから、支持
部拐9のいずれの方向への移動もほぼ均等に行なえ、か
つ、自動化の際支持部利駆動装置の負荷を一定にできて
自動化上有利にできる。さらに、保護装置8は左右別々
に設けたから、従来のように変位量検出器33を迂回さ
せる必要がなく、内部構造を簡単にでき、組立、分解が
容易となる。
また、巻取装置27は案内1/−ル4に支持部材9を係
合させるローラ23の支持軸24を利用して構成しだか
ら、この点からも構造を簡単にでき、かつ、小型化でき
、さらに、スケール面との間隙を保障できる。
合させるローラ23の支持軸24を利用して構成しだか
ら、この点からも構造を簡単にでき、かつ、小型化でき
、さらに、スケール面との間隙を保障できる。
また、巻取装置27には、第2の円筒部栃としての糸巻
状カラー26が設けられているから、このカラー26の
巻付部外径を適宜に設定することにより、定圧ばねから
なる保護装置8とスケール面とを適宜な間隔に設定でき
る。さらに、このカラー26の糸巻のフランツ部により
定圧ばねが上下のローラ23に当接することを防止でき
、騒音の発生、回転の不調を有効に防止できる。また、
カラー26は低摩擦材から形成されているから、カラー
26とスペーt25とは常に円滑に回転でき、従って定
圧ばねの巻付き力を大きくしてもばね巻付きによる支持
部材9の移動の阻害を生ずることがない。
状カラー26が設けられているから、このカラー26の
巻付部外径を適宜に設定することにより、定圧ばねから
なる保護装置8とスケール面とを適宜な間隔に設定でき
る。さらに、このカラー26の糸巻のフランツ部により
定圧ばねが上下のローラ23に当接することを防止でき
、騒音の発生、回転の不調を有効に防止できる。また、
カラー26は低摩擦材から形成されているから、カラー
26とスペーt25とは常に円滑に回転でき、従って定
圧ばねの巻付き力を大きくしてもばね巻付きによる支持
部材9の移動の阻害を生ずることがない。
きらに、定圧ばねの一端、自由端側をショックアプゾー
バ20の移動子37に取付けたから、アブゾーパとして
の機能を損うことなく移動子37の回転止めをできる。
バ20の移動子37に取付けたから、アブゾーパとして
の機能を損うことなく移動子37の回転止めをできる。
まだ、支持部材9の組立、分解の際、高精度に設定され
たスケール7の取外し等を必要とすることがなく、便利
であり、がっ、移動子37が一端に固定されたことにょ
シ分解時に定圧ばねの開放端が巻取装置27内に完全に
巻込捷れることがなく、この点からも分解時の作業を円
滑に行なえる。
たスケール7の取外し等を必要とすることがなく、便利
であり、がっ、移動子37が一端に固定されたことにょ
シ分解時に定圧ばねの開放端が巻取装置27内に完全に
巻込捷れることがなく、この点からも分解時の作業を円
滑に行なえる。
壕だ、スケール保護部材8を構成する定圧ばねの自由端
をスケール7側に、巻取端を検出ユニット33側に取付
けたから、前述のようにローラ23の支持軸24の利用
が可能になって巻取装置27用の特別な軸を設ける必要
がないばかりでなく、自由端固定部に発生する定圧ばね
の折れ曲がυでスケール面を傷つけることがない。すな
わち、実施例とは逆に、検出ユニット33側に自由端を
固定すると、この固定部に生じる曲がり部がスケール7
に対し常に相対移動することとなってスケール面を損傷
する可能性があるからである。
をスケール7側に、巻取端を検出ユニット33側に取付
けたから、前述のようにローラ23の支持軸24の利用
が可能になって巻取装置27用の特別な軸を設ける必要
がないばかりでなく、自由端固定部に発生する定圧ばね
の折れ曲がυでスケール面を傷つけることがない。すな
わち、実施例とは逆に、検出ユニット33側に自由端を
固定すると、この固定部に生じる曲がり部がスケール7
に対し常に相対移動することとなってスケール面を損傷
する可能性があるからである。
さらに、定圧ばねの巻取側自然巻込径(初期巻込径)を
糸巻状カラー26の巻込部外径より小さくすることによ
り、巻きゆるみによる定圧ばねのたるみを防止して固練
性を維持でき、スケール7等を傷つけることを有効に防
止でき、かつ、円滑な引出しを保障できる。
糸巻状カラー26の巻込部外径より小さくすることによ
り、巻きゆるみによる定圧ばねのたるみを防止して固練
性を維持でき、スケール7等を傷つけることを有効に防
止でき、かつ、円滑な引出しを保障できる。
また、スケール7はスケール面を垂直にして案内レール
4に取付けられ、定圧はねもこれに平行に設けられてい
るから、スケール面を水平上向きに設ける場合と異なり
、定圧はねのたるみによるスケール面への接触さらには
この接触による(1−i傷を有効に防止できる。
4に取付けられ、定圧はねもこれに平行に設けられてい
るから、スケール面を水平上向きに設ける場合と異なり
、定圧はねのたるみによるスケール面への接触さらには
この接触による(1−i傷を有効に防止できる。
なお、実施にあたυ、巻取装置27は必ず[7もローラ
23の支持軸24を利用しなくともよいが、利用すれば
前述の利点がある。さらに、巻取装置27のス硬−サ2
5及びカラー26は、多少の騒音及び移動の不調を問題
としなければ、いずれが一方あるいは両者系省略しても
よい。また、定圧ばねは左右均婢に設けず、両ばねの間
に強弱をもたせ、自由状態において測定子支持部材9を
案内レール4のいずれかの一端側に常に戻すようにして
もよい。さらに、スケール7は光学的反射型スケールに
限らず、光透過型スケール、電磁気的スケール、(1イ
イ気的スケール、静電容量型スケール、さらには接点ス
ケールなどでもよく、これ1(伴ない検出器ユニット3
3も当該形式のユニットとされるのは勿論である。址だ
、前記実施例では本発明を三次元測定機・に適用した例
につき説明したが、本発明し」、これに限定されるもの
ではなく、二次元測定機、形状測定機等の大型の測定機
のみならず、]?ス、ハイ)f−ソ、ダイヤルグーノ等
の小型の計測器、あるいは、直線方向の移動を測定する
独立の測長器、例えばリニアスケール(商標)、さらに
は工作機械等の摺動部等にも適用でき、犬するに直線方
向に相互に移動用能な2物体の変位量を測定しようとす
る場合に適用できるものである。また、その適用形態は
肌1部材である案内レール4側が固定されてもあるいは
移動されてもよく、要するに第2部材である測定子支持
部材9と相対移動できるものであればよい。
23の支持軸24を利用しなくともよいが、利用すれば
前述の利点がある。さらに、巻取装置27のス硬−サ2
5及びカラー26は、多少の騒音及び移動の不調を問題
としなければ、いずれが一方あるいは両者系省略しても
よい。また、定圧ばねは左右均婢に設けず、両ばねの間
に強弱をもたせ、自由状態において測定子支持部材9を
案内レール4のいずれかの一端側に常に戻すようにして
もよい。さらに、スケール7は光学的反射型スケールに
限らず、光透過型スケール、電磁気的スケール、(1イ
イ気的スケール、静電容量型スケール、さらには接点ス
ケールなどでもよく、これ1(伴ない検出器ユニット3
3も当該形式のユニットとされるのは勿論である。址だ
、前記実施例では本発明を三次元測定機・に適用した例
につき説明したが、本発明し」、これに限定されるもの
ではなく、二次元測定機、形状測定機等の大型の測定機
のみならず、]?ス、ハイ)f−ソ、ダイヤルグーノ等
の小型の計測器、あるいは、直線方向の移動を測定する
独立の測長器、例えばリニアスケール(商標)、さらに
は工作機械等の摺動部等にも適用でき、犬するに直線方
向に相互に移動用能な2物体の変位量を測定しようとす
る場合に適用できるものである。また、その適用形態は
肌1部材である案内レール4側が固定されてもあるいは
移動されてもよく、要するに第2部材である測定子支持
部材9と相対移動できるものであればよい。
上述のように本発明によれば、スケールの保護を有効に
行なえるとともに、第1、第2部洞の摺動も円滑で、か
つ、組立、分解も容易なスケールの保護装置を提供でき
るという効果がある。
行なえるとともに、第1、第2部洞の摺動も円滑で、か
つ、組立、分解も容易なスケールの保護装置を提供でき
るという効果がある。
第1図は本発明を三次元測定機に適用した一実施例を示
す一部切欠き斜視図、第2図はその平in1図、第3図
は本実施例の支持ブロック内の概略構成を示す第4図I
II −III線に沿う拡大断面図、第4図は同じく支
持ブロック内の概略構成を示す4tli I+、l’を
面図、第5図は本実施例のショックアプゾーパ内う断面
図である。 1・・ノI(台、4・・・第1部材としての案内レール
、7・・・スケール、8・・スケール保護装置、9・・
・第2部月としての測定子支持部材、20・・・ショッ
クアブゾーパ、22・・・支持ブロック、23・・ロー
ラ、24・・支持軸、25・・・第1の円筒部材として
のス波−サ、26・・・第2の円筒部材としての糸巻状
カラー、27・・巻取装置、33・・・変位検出ユニッ
ト、37・・・移動子。 代理人 弁理士 木 下 實 三 (ほか1名) 第1図 ム 第2図
す一部切欠き斜視図、第2図はその平in1図、第3図
は本実施例の支持ブロック内の概略構成を示す第4図I
II −III線に沿う拡大断面図、第4図は同じく支
持ブロック内の概略構成を示す4tli I+、l’を
面図、第5図は本実施例のショックアプゾーパ内う断面
図である。 1・・ノI(台、4・・・第1部材としての案内レール
、7・・・スケール、8・・スケール保護装置、9・・
・第2部月としての測定子支持部材、20・・・ショッ
クアブゾーパ、22・・・支持ブロック、23・・ロー
ラ、24・・支持軸、25・・・第1の円筒部材として
のス波−サ、26・・・第2の円筒部材としての糸巻状
カラー、27・・巻取装置、33・・・変位検出ユニッ
ト、37・・・移動子。 代理人 弁理士 木 下 實 三 (ほか1名) 第1図 ム 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (+、) 第1部材に固定されたスケールと、第1部
材に相対変位可能にされた第2部材に取付けられ第1、
第2部材の相対変位量をスケールと協働して検出する変
位検出ユニットとを備えた機器に設けられるスケールの
保護装置であって、一端が第1部材側に取付けられると
ともに、他端が第2部材(1111に設けられた巻取装
置に巻取り可能にきれ、成されたことを特徴とするスケ
ールの保護装置。 (2、特許請求の範囲第1項において、前記巻取装置は
、第2部材に回転可能に取付けられた円筒部材に帯状定
圧ばねの他端を奉伺け、この帯状定圧ばねの巻込み特性
により自動巻取可能に構成されたことを%徴とするスケ
ールの保護装置。 (3)特許請求の範囲第2項において、前記円筒部材は
、第2部材に取付けられ第1部材に沿って転勤するロー
ラの支持軸に回転自在に装着されたことを%徴とするス
ケールの保護装置。 (4)特許請求の範囲第2項または第3項において、前
記帯状定圧ばねは自由状態における線巻内径が円筒部材
の外径よりも小とされたことを特徴とするスケールの保
護装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18875182A JPS5979108A (ja) | 1982-10-27 | 1982-10-27 | スケ−ルの保護装置 |
| US06/539,361 US4551919A (en) | 1982-10-27 | 1983-10-06 | Measuring instrument |
| DE3338752A DE3338752C2 (de) | 1982-10-27 | 1983-10-25 | Meßgerät |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18875182A JPS5979108A (ja) | 1982-10-27 | 1982-10-27 | スケ−ルの保護装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5979108A true JPS5979108A (ja) | 1984-05-08 |
| JPH0129403B2 JPH0129403B2 (ja) | 1989-06-09 |
Family
ID=16229129
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18875182A Granted JPS5979108A (ja) | 1982-10-27 | 1982-10-27 | スケ−ルの保護装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5979108A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03115807U (ja) * | 1990-03-12 | 1991-12-02 | ||
| WO2012066756A1 (ja) * | 2010-11-15 | 2012-05-24 | 株式会社アルバック | 触針式測定装置 |
-
1982
- 1982-10-27 JP JP18875182A patent/JPS5979108A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03115807U (ja) * | 1990-03-12 | 1991-12-02 | ||
| WO2012066756A1 (ja) * | 2010-11-15 | 2012-05-24 | 株式会社アルバック | 触針式測定装置 |
| JP5247934B2 (ja) * | 2010-11-15 | 2013-07-24 | 株式会社アルバック | 触針式測定装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0129403B2 (ja) | 1989-06-09 |
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