JPS597949B2 - 超音波パルス幅自動制御装置 - Google Patents
超音波パルス幅自動制御装置Info
- Publication number
- JPS597949B2 JPS597949B2 JP54162729A JP16272979A JPS597949B2 JP S597949 B2 JPS597949 B2 JP S597949B2 JP 54162729 A JP54162729 A JP 54162729A JP 16272979 A JP16272979 A JP 16272979A JP S597949 B2 JPS597949 B2 JP S597949B2
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- Japan
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- pulse width
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- oscillator
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- Expired
Links
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims description 18
- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 claims description 5
- 238000003079 width control Methods 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、魚群探知機における超音波のパルス幅をその
超音波の発射回数に応じて自動的に可変する魚群探知機
の超音波パルス幅自動制御装置に関するものである。
超音波の発射回数に応じて自動的に可変する魚群探知機
の超音波パルス幅自動制御装置に関するものである。
従来の魚群探知機では、測探能力を増すために、深度が
深くなるにつれて超音波の発射回数を少なくし、パルス
幅を広くすることが一般的に行なわれている。
深くなるにつれて超音波の発射回数を少なくし、パルス
幅を広くすることが一般的に行なわれている。
このパルス幅を変化するには、超音波の発射回数を少な
くする装置に連動するスイッチによる切替方式を使用し
ている。
くする装置に連動するスイッチによる切替方式を使用し
ている。
このスイッチ方式によれば、それぞれ任意のパルス幅を
決定できる利点はあるが、それぞれのパルス幅をスイッ
チで選択しなければならず、またそれぞれのパルス幅を
調整しなければならないという欠点があった。
決定できる利点はあるが、それぞれのパルス幅をスイッ
チで選択しなければならず、またそれぞれのパルス幅を
調整しなければならないという欠点があった。
本発明は、上記従来例の欠点を解消するために,発振ト
リガのトリガ間隔を予め決められた周波数のパルスでカ
ウントし、このカウント数をこの周波数より早い周波数
でカウントし、このカウント時間より単位時間当りの超
音波の発射回数に応じて、自動的に発射パルス幅を可変
するパルス幅自動制御装置を提供するものである。
リガのトリガ間隔を予め決められた周波数のパルスでカ
ウントし、このカウント数をこの周波数より早い周波数
でカウントし、このカウント時間より単位時間当りの超
音波の発射回数に応じて、自動的に発射パルス幅を可変
するパルス幅自動制御装置を提供するものである。
以下、図面により実怖例を詳細に説明する。
まず、本発明の実施例を説明する前に原理を説明する。
魚群探知機において、発振パルスは発振トリガによって
作られ、この発娠トリガのトリガ間隔Tは単位時間当り
の超音波発射回数によって決定される。
作られ、この発娠トリガのトリガ間隔Tは単位時間当り
の超音波発射回数によって決定される。
このトリガ間隔Tにおいて、予め決められた周波数fu
のパルスをカウントすると、このカウント値Aは、 A=T÷げUのパルス間隔)11÷1 /f u−fu
Tとなる。
のパルスをカウントすると、このカウント値Aは、 A=T÷げUのパルス間隔)11÷1 /f u−fu
Tとなる。
次に、このカウント値を予め決められた別の周波数f
D ( f D>>f u )のパルスでカウントダウ
ンしていき,カウント値がOになるまでの時間をtとす
れば、この時のカウント値A′は、A’=t÷(fDの
パルス間隔)=1÷1/fD−fDtとなる。
D ( f D>>f u )のパルスでカウントダウ
ンしていき,カウント値がOになるまでの時間をtとす
れば、この時のカウント値A′は、A’=t÷(fDの
パルス間隔)=1÷1/fD−fDtとなる。
このtが発振のパルス幅となる。この時、fD>>fu
に設定される。
に設定される。
またA=A’ であるから、fDt−fut となり、
パルス幅tは、となる。
パルス幅tは、となる。
従って、このパルス周波数fD,fuを適当に設定すれ
ば、比例定数B(一fu/fD〈1)で発振トリガの時
間の間隔T、即ち超音波発射回数に比例した発振パルス
tが得られる。
ば、比例定数B(一fu/fD〈1)で発振トリガの時
間の間隔T、即ち超音波発射回数に比例した発振パルス
tが得られる。
次に、第1図は、本発明の1実症例を示したもので、1
は発振トリガ部、2はパルス幅自動調整部、3は発振部
、4は発振出力部、5は送受波器、6は受信部、7は記
録部であり、発振トリガ部1からの発振トリガの間隔は
、深度に応じて設定される。
は発振トリガ部、2はパルス幅自動調整部、3は発振部
、4は発振出力部、5は送受波器、6は受信部、7は記
録部であり、発振トリガ部1からの発振トリガの間隔は
、深度に応じて設定される。
パルス幅自動調整部2では、発振トリガの間隔に応じて
パルス幅が決められ、このパルス幅に応じた信号が出力
される。
パルス幅が決められ、このパルス幅に応じた信号が出力
される。
この信号に応じて発振部3かもパルス信号が出力され、
発振出力部4で増幅され、送受波器5から超音波が出力
される。
発振出力部4で増幅され、送受波器5から超音波が出力
される。
この発射された超音波の反射波は送受波器5で受信され
、受信部6で増幅され、記録部7で記録される。
、受信部6で増幅され、記録部7で記録される。
第2図は、本発明のパルス幅自動調整部の1実施例を示
したもので、8はダウンクロック発振器、10はアップ
クロツク発振器、9は発振トリガ入力端子、11〜14
はNAI’Φゲート、15はアツプダウンカウンタ、1
6はパルス出力端子である。
したもので、8はダウンクロック発振器、10はアップ
クロツク発振器、9は発振トリガ入力端子、11〜14
はNAI’Φゲート、15はアツプダウンカウンタ、1
6はパルス出力端子である。
NANDゲート11および12は交叉接続され,2状態
回路を構成している。
回路を構成している。
次に、このパルス幅自動調整部の動作を説明する。
まず入力端子9に発振トリガ部1から負のトリガパルス
が1つ入力されると、a点がIt HIFになり、出力
端子16の出力がItH 93となる。
が1つ入力されると、a点がIt HIFになり、出力
端子16の出力がItH 93となる。
従ってNANDゲート13を通してダウンクロック発振
回路8からのダウンクロックがアップダウンカウンタ1
5に入力され、ダウンカウントされる。
回路8からのダウンクロックがアップダウンカウンタ1
5に入力され、ダウンカウントされる。
ダウンカウントがOになると、アップダウンカウンタ1
5の出力が、”L”になり、b点はIt H vpにな
り、a点の出力は″′L”になり、出力端子16の出力
はat L tyになる。
5の出力が、”L”になり、b点はIt H vpにな
り、a点の出力は″′L”になり、出力端子16の出力
はat L tyになる。
次に、b点が゛H″になると、NANDゲート14を通
してアップクロックが入力され、アップダウンカウンタ
15がアップカウントをする。
してアップクロックが入力され、アップダウンカウンタ
15がアップカウントをする。
このアップカウントは次のトリガパルスが入力端子9に
入力されるまで続けられる。
入力されるまで続けられる。
次のトリガパルスが入力端子9に入力すると、ダウンク
ロツク8からのダウンクロツクが再びアツプダウンカウ
ンタに入力され、アップカウントしたカウント数だけダ
ウンカウントする。
ロツク8からのダウンクロツクが再びアツプダウンカウ
ンタに入力され、アップカウントしたカウント数だけダ
ウンカウントする。
従って、この動作を繰り返えすことにより、トリガパル
スのトリガ間隔は、ダウンクロツクでカウントされたカ
ウント時間tと、アップクロックでカウントされたカウ
ント時間Tの比で決まり、発振トリガ部1から出力され
るトリガパルスの間隔が長くなれば、ダウンクロツクで
カウントするカウント時間tが長くなり、出力端子16
から出力されるパルス幅が広くなるので、発振部3から
出力されるパルス幅が長くなり、超音波のパルス幅が自
動的に長くなる。
スのトリガ間隔は、ダウンクロツクでカウントされたカ
ウント時間tと、アップクロックでカウントされたカウ
ント時間Tの比で決まり、発振トリガ部1から出力され
るトリガパルスの間隔が長くなれば、ダウンクロツクで
カウントするカウント時間tが長くなり、出力端子16
から出力されるパルス幅が広くなるので、発振部3から
出力されるパルス幅が長くなり、超音波のパルス幅が自
動的に長くなる。
なお、ダウンクロックとアップクロツクを逆にしても同
じように動作されることは云うまでもない。
じように動作されることは云うまでもない。
以上説明したように、本発明によれば、超音波パルスの
パルス幅をトリガパルスのパルス間隔ニ応じて自動的に
可変にすることができるので、1つノトリガパルス設定
スイッチで超音波パルス幅を自動的に決定することがで
きるという利点がある。
パルス幅をトリガパルスのパルス間隔ニ応じて自動的に
可変にすることができるので、1つノトリガパルス設定
スイッチで超音波パルス幅を自動的に決定することがで
きるという利点がある。
第1図は、本発明の1実施例のブロック図、第2図は、
本発明のパルス幅自動調整部の1実症例の回路図である
。 2・・・パルス幅自動調整部、8・・・ダウンクロック
発振器、9・・・入力端子、10・・・アップクロック
発振器、11〜14・・・NANDゲート、15・・・
アツプカウンタ、16・・・出力端子。
本発明のパルス幅自動調整部の1実症例の回路図である
。 2・・・パルス幅自動調整部、8・・・ダウンクロック
発振器、9・・・入力端子、10・・・アップクロック
発振器、11〜14・・・NANDゲート、15・・・
アツプカウンタ、16・・・出力端子。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 第1の発振器と、 第1の発振器の発振周波数よりも高い周波数で発振する
第2の発振器と、 第1の発振器の出力が入力されたときアップカウントし
、第2の発振器の出力が入力されたときダウンカウント
するアツプダウンカウンタと、トリガ入力によって第1
の状態となり、アツプダウンカウンタの出力によって第
2の状態となる2状態回路と、 2状態回路の状態に応じて第1および第2の発振器を選
択的にアツプダウンカウンタに接続するゲート回路と、 2状態回路の出力を、超音波パルス幅を設定する信号と
して出力する出力端子と、 を具備したことを特徴とする魚群探知機の超音波パルス
幅自動制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54162729A JPS597949B2 (ja) | 1979-12-17 | 1979-12-17 | 超音波パルス幅自動制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54162729A JPS597949B2 (ja) | 1979-12-17 | 1979-12-17 | 超音波パルス幅自動制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5686371A JPS5686371A (en) | 1981-07-14 |
| JPS597949B2 true JPS597949B2 (ja) | 1984-02-21 |
Family
ID=15760154
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54162729A Expired JPS597949B2 (ja) | 1979-12-17 | 1979-12-17 | 超音波パルス幅自動制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS597949B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01158738U (ja) * | 1988-04-22 | 1989-11-02 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06787Y2 (ja) * | 1984-06-25 | 1994-01-05 | 日本無線株式会社 | 魚群探知機用送信回路 |
-
1979
- 1979-12-17 JP JP54162729A patent/JPS597949B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01158738U (ja) * | 1988-04-22 | 1989-11-02 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5686371A (en) | 1981-07-14 |
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