JPS5979644A - 電子ハイブリツド回路 - Google Patents
電子ハイブリツド回路Info
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- JPS5979644A JPS5979644A JP18908882A JP18908882A JPS5979644A JP S5979644 A JPS5979644 A JP S5979644A JP 18908882 A JP18908882 A JP 18908882A JP 18908882 A JP18908882 A JP 18908882A JP S5979644 A JPS5979644 A JP S5979644A
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- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 8
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 22
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 17
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 9
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 2
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001939 inductive effect Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B1/00—Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
- H04B1/38—Transceivers, i.e. devices in which transmitter and receiver form a structural unit and in which at least one part is used for functions of transmitting and receiving
- H04B1/40—Circuits
- H04B1/54—Circuits using the same frequency for two directions of communication
- H04B1/58—Hybrid arrangements, i.e. arrangements for transition from single-path two-direction transmission to single-direction transmission on each of two paths or vice versa
- H04B1/583—Hybrid arrangements, i.e. arrangements for transition from single-path two-direction transmission to single-direction transmission on each of two paths or vice versa using a bridge network
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、構内電話交換機、端末フッフシミル、局装
置等において2線4線変換して中継するときの電子ハイ
ブリッド回路に関するものである。
置等において2線4線変換して中継するときの電子ハイ
ブリッド回路に関するものである。
以下、この発明の電子ハイブリッド回路を2線4m変換
回路と呼び電話回線に使用する場合について説明する。
回路と呼び電話回線に使用する場合について説明する。
第1図は構内電話交換機を中心とした電話系統の−例を
示す図である。同図において、1は内線電話機、2は構
内交換機、3は局の交換機である。
示す図である。同図において、1は内線電話機、2は構
内交換機、3は局の交換機である。
内線電話機1は2線4線変換回路7と、それに接続され
る平衡回路網BN、受話器R1送話器TMで構成され、
2線4線変換囲路1の2端子が2線の内線線路網4を介
して構内交換機2に接続される。構内交換機2は内線線
路網4のアナpグ信号と、構内交換機2と局の交換機3
な結ぶ線路網5の交換処理をするためのアナログ−ディ
ジタル変換・ディジタル−アナログ変換及び時間スイッ
チ回路TDを有し、その両端に2線4線変換回路8゜9
が接続され、さらに内線電話機1側の2線4線変換回路
8には直流カットのコンデンサCを介して給電回路C5
及び内線線路網4が接続され、局の交換機3側の2線4
線変換回路9には直流カットのコンデンサCを介してル
ープ回路H2と線路網5が接続される。局の交換機3の
中継回路の手前は2Ivi!4線変換回路10に平衡1
i41路網BNと直流カットコンデンサCを介して給電
回路C8と局線線路6が接続される。このような電話系
統において、構内交換機202線変換回路8.9は内線
線路網4及び線路網5とのインピーダンス整合がとられ
、かついわゆるハイブリッド回路構成とされている。
る平衡回路網BN、受話器R1送話器TMで構成され、
2線4線変換囲路1の2端子が2線の内線線路網4を介
して構内交換機2に接続される。構内交換機2は内線線
路網4のアナpグ信号と、構内交換機2と局の交換機3
な結ぶ線路網5の交換処理をするためのアナログ−ディ
ジタル変換・ディジタル−アナログ変換及び時間スイッ
チ回路TDを有し、その両端に2線4線変換回路8゜9
が接続され、さらに内線電話機1側の2線4線変換回路
8には直流カットのコンデンサCを介して給電回路C5
及び内線線路網4が接続され、局の交換機3側の2線4
線変換回路9には直流カットのコンデンサCを介してル
ープ回路H2と線路網5が接続される。局の交換機3の
中継回路の手前は2Ivi!4線変換回路10に平衡1
i41路網BNと直流カットコンデンサCを介して給電
回路C8と局線線路6が接続される。このような電話系
統において、構内交換機202線変換回路8.9は内線
線路網4及び線路網5とのインピーダンス整合がとられ
、かついわゆるハイブリッド回路構成とされている。
第2図は従来の構内交換機2の2線4#jl変換回路の
整合回路を示す図である。図示するように・従来はトラ
ンスTのインピーダンスを含む線路インピーダンスを一
辺として公称600Ωの抵抗値を有する3個の抵抗でブ
リッジ回路を構成し、整合を取っていた。そしてこのブ
リッジ回路の端子a * b + Cから増幅器A
mp1 、差動増幅器Ampzを介して受信端子4W−
R1送信端子4W−Tから受信、送、信を行っていた。
整合回路を示す図である。図示するように・従来はトラ
ンスTのインピーダンスを含む線路インピーダンスを一
辺として公称600Ωの抵抗値を有する3個の抵抗でブ
リッジ回路を構成し、整合を取っていた。そしてこのブ
リッジ回路の端子a * b + Cから増幅器A
mp1 、差動増幅器Ampzを介して受信端子4W−
R1送信端子4W−Tから受信、送、信を行っていた。
しかしながら、このような純抵抗による整合は内線線路
網4、線路網5、局線線路6等が有する誘導リアクタン
ス及び容量リアクタンスを無視することになり交流会の
整合が不充分となり、鳴音な起すという欠点があった。
網4、線路網5、局線線路6等が有する誘導リアクタン
ス及び容量リアクタンスを無視することになり交流会の
整合が不充分となり、鳴音な起すという欠点があった。
この発明は、上述の点にかんがみてなされたもので、上
記600Ωの抵抗に替えて複素インピーダンスを用いる
ことにより、上記のよ5な欠点のない2線4線変換回路
を提供することを目的とする。以下、この発明を図面に
もとづいて説明する。
記600Ωの抵抗に替えて複素インピーダンスを用いる
ことにより、上記のよ5な欠点のない2線4線変換回路
を提供することを目的とする。以下、この発明を図面に
もとづいて説明する。
第3図はこの発明の一実施例をなす2#4線変換回路を
示す回路図である。同図において、第2図と同一符号を
付した部分は同一部分を示すので説明は省略する。(以
下他の図面においても同様とする)。■はトランスで、
平衡2線の内線線路網4と不平衡の4線線路網とを結合
する作用を有する。fr+はその1次側な示し、ir2
はその2次側な示す。1次側jrlには2mの内線線路
網4を介して内線電話機1が接続され、2次側t、zF
cはコンデンサC7と抵抗R1とが直列に接続された@
2のインピーダンス回路と、コンデンサC11とポテン
ショメータP3の並列回路に抵抗R3を直列に接続した
第1のインピーダンス回路と、コンデンサC,とポテン
ショメータP4の並列回路に抵抗R4を直列に接続した
第3のインピーダンス回路とが接続され、端子a+ b
+ C,dを有するブリッジ回路が構成されている。
示す回路図である。同図において、第2図と同一符号を
付した部分は同一部分を示すので説明は省略する。(以
下他の図面においても同様とする)。■はトランスで、
平衡2線の内線線路網4と不平衡の4線線路網とを結合
する作用を有する。fr+はその1次側な示し、ir2
はその2次側な示す。1次側jrlには2mの内線線路
網4を介して内線電話機1が接続され、2次側t、zF
cはコンデンサC7と抵抗R1とが直列に接続された@
2のインピーダンス回路と、コンデンサC11とポテン
ショメータP3の並列回路に抵抗R3を直列に接続した
第1のインピーダンス回路と、コンデンサC,とポテン
ショメータP4の並列回路に抵抗R4を直列に接続した
第3のインピーダンス回路とが接続され、端子a+ b
+ C,dを有するブリッジ回路が構成されている。
ポテンショメータP、のらは送信側の差動増幅器Amp
2の+側側の差動増幅器Amp2の一側入力端子に接続
される。受信側の増幅器Amp Iの出力端子はブリッ
ジ回路のb端子に接続される。
2の+側側の差動増幅器Amp2の一側入力端子に接続
される。受信側の増幅器Amp Iの出力端子はブリッ
ジ回路のb端子に接続される。
zlはトランスの1次側をみたときのインピーの並列回
路に抵抗R3を直列に接続した第1のインピーダンス回
路のインピーダンスで、その値は内線線路網4を介して
内線電話機1の平衡回路網BNと整合のとれた値である
。z4は前記コンデンサC4とポテンショメータP、と
の並列回路に抵抗R4を直列に接続した第3のインピー
ダンス回路のインピーダンスで、その値は、インピーダ
ンス21〜z3とブリッジの平衡がとれる値、すなわち
2.=2.である。以上が上記この発明の一実施例の構
成であるが、次にその動作について説明する。
路に抵抗R3を直列に接続した第1のインピーダンス回
路のインピーダンスで、その値は内線線路網4を介して
内線電話機1の平衡回路網BNと整合のとれた値である
。z4は前記コンデンサC4とポテンショメータP、と
の並列回路に抵抗R4を直列に接続した第3のインピー
ダンス回路のインピーダンスで、その値は、インピーダ
ンス21〜z3とブリッジの平衡がとれる値、すなわち
2.=2.である。以上が上記この発明の一実施例の構
成であるが、次にその動作について説明する。
第4図は第3図に示す2線4線変換回路の送話系の等価
回路を示す図で、差動増幅器AI’J)2の入力端子を
ブリッジ回路のIL、 e端子に直接接続した場合を
示す。同図において、eo−eBは各部の電圧、O20
は送話側発振器である。各部の電圧e。−e2は e 、 = 0 となり、差動増幅器Amp2の出力電圧e8は、es=
62− J=62 となる。
回路を示す図で、差動増幅器AI’J)2の入力端子を
ブリッジ回路のIL、 e端子に直接接続した場合を
示す。同図において、eo−eBは各部の電圧、O20
は送話側発振器である。各部の電圧e。−e2は e 、 = 0 となり、差動増幅器Amp2の出力電圧e8は、es=
62− J=62 となる。
一方、ポテンショメータP、、P、の位置を考慮したと
きのインピーダンスzs とインピーダンスZ4の関係
は第5図に示すようになり、差動増幅器Amptの入力
となるポテンショメータPsの出力電圧e′2及びポテ
ンショメータP4の出力電圧e′1は、 e’、 −O e’2= e、 + 65 となり、差動増幅器Amp2の出力電圧e、は、e′8
−e′2−e′1−e′2°e4+85となる。
きのインピーダンスzs とインピーダンスZ4の関係
は第5図に示すようになり、差動増幅器Amptの入力
となるポテンショメータPsの出力電圧e′2及びポテ
ンショメータP4の出力電圧e′1は、 e’、 −O e’2= e、 + 65 となり、差動増幅器Amp2の出力電圧e、は、e′8
−e′2−e′1−e′2°e4+85となる。
次に、第6図は第3図に示す2線4線変換回路の受話系
の等価回路を示す図で、差動増幅器Amp2の入力端子
をブリッジ回路のa、Q端子に直接接続した場合を示す
。同図において、e 6−64は各部の電圧、O20は
受話側う6振器を示す。各部分の電圧e。〜e3は eo−el (増幅器Amp+の増幅率は0(dB)
)となり差動増幅器Am1)2の出力電圧e4は、e4
−03−82 e2=e3 となり、 4−0 となる。
の等価回路を示す図で、差動増幅器Amp2の入力端子
をブリッジ回路のa、Q端子に直接接続した場合を示す
。同図において、e 6−64は各部の電圧、O20は
受話側う6振器を示す。各部分の電圧e。〜e3は eo−el (増幅器Amp+の増幅率は0(dB)
)となり差動増幅器Am1)2の出力電圧e4は、e4
−03−82 e2=e3 となり、 4−0 となる。
したがって、受話側発振器O8Cの信号が端子4W−T
側に廻り込むことはない。
側に廻り込むことはない。
一方、ポテンショメータPsとP4の位置を考慮したz
sと24の関係は第7図に示すよ5になり、差動増幅器
Amp2の入力となるポテンショメータP、の出力el
、及びポテンショメータP、の出力電圧e/3は、上記
よりe、=e3であるから”t=er (efi +
e6 ) e’、 −e 、 −(e) +e8 )ここでe5
+ 66 =e7 +e、の条件よりe12== el
。
sと24の関係は第7図に示すよ5になり、差動増幅器
Amp2の入力となるポテンショメータP、の出力el
、及びポテンショメータP、の出力電圧e/3は、上記
よりe、=e3であるから”t=er (efi +
e6 ) e’、 −e 、 −(e) +e8 )ここでe5
+ 66 =e7 +e、の条件よりe12== el
。
となり
e’、=0
となる。
また、e’、=0になることによって受信端子4W−R
から送信端子4W−Tへの音声信号の廻り込みがなくな
る。
から送信端子4W−Tへの音声信号の廻り込みがなくな
る。
次に上記実施例の4線の送話音声信号の減衰ひずみの補
正について説明する。第8図は送話系の等価回路を示す
図であり、第9図は第8図のA。
正について説明する。第8図は送話系の等価回路を示す
図であり、第9図は第8図のA。
B、0点にポテンショメータPg の位置がある時の減
衰特性図である。
衰特性図である。
2線側の等価条件として、Roは電話機の公称インピー
ダンス、発振器O5Cのレベルは電話機の送話レベル相
当とし、発振器O3Cの送出レベルは一定とする。
ダンス、発振器O5Cのレベルは電話機の送話レベル相
当とし、発振器O3Cの送出レベルは一定とする。
ポテンショメータP3がA点に近い場合はコンデンサC
3によって高域の周波数の減衰が増加し減衰特性は第9
図のAに示すカーブを描く、逆にポテンショメータP3
がB点に近い場合は同様にコンデンサC3によって低
域の周波数が減衰され、第9図のBに示すような特性と
なる。そこでポテンショメータP3を調整すると0点で
はほぼ一定のレベルとすることができる。このように上
記実施例では減衰ひずみの補正をブリッジを構成する第
】のインピーダンス回路のポテンショメータPsの中間
点を移動して行うようにしたので、別部品による補正の
場合に比較してバラツキがなくなると同時に部品点数を
少なくすることができる。
3によって高域の周波数の減衰が増加し減衰特性は第9
図のAに示すカーブを描く、逆にポテンショメータP3
がB点に近い場合は同様にコンデンサC3によって低
域の周波数が減衰され、第9図のBに示すような特性と
なる。そこでポテンショメータP3を調整すると0点で
はほぼ一定のレベルとすることができる。このように上
記実施例では減衰ひずみの補正をブリッジを構成する第
】のインピーダンス回路のポテンショメータPsの中間
点を移動して行うようにしたので、別部品による補正の
場合に比較してバラツキがなくなると同時に部品点数を
少なくすることができる。
第10図はこの発明の他の実施例を示す図で構内交換機
20局の交換機3側の2線4線変換回路(第1図の2線
4線変換回路9)の回路図である。
20局の交換機3側の2線4線変換回路(第1図の2線
4線変換回路9)の回路図である。
同図において×は切断箇所であり、線路条件の変った時
に切断してバンド回路PADをブリッジ回路に押入する
。切断箇所×を切断してパッド回路PADな挿入するの
は、構内交換機2が局の交換機3に接続されるまでに線
路損失があり、トランスの1次側irlをみたときのイ
ンピーダンスz1が変化するため、ブリッジ回路の平衡
がとれないので、×の箇所を切断してパッド回路PAD
を挿入し、z、+(パッド回路PADのインピーダンス
)とすることにより、常に、z1+(バンド回路PAD
のインピーダンス) ’= z a としてブリッジ回
路の平衡をとるためである。ここでインピーダンス2゜
と24は抵抗R2,R,のみで構成される。抵抗のみで
良い理由は、2.が局の交換機3の平衡回路網BNと整
合がとれ、しかも2.−2.であれば、となりR,=R
,としてブリッジの平衡がとれるため、抵抗だけで良い
ことになる。
に切断してバンド回路PADをブリッジ回路に押入する
。切断箇所×を切断してパッド回路PADな挿入するの
は、構内交換機2が局の交換機3に接続されるまでに線
路損失があり、トランスの1次側irlをみたときのイ
ンピーダンスz1が変化するため、ブリッジ回路の平衡
がとれないので、×の箇所を切断してパッド回路PAD
を挿入し、z、+(パッド回路PADのインピーダンス
)とすることにより、常に、z1+(バンド回路PAD
のインピーダンス) ’= z a としてブリッジ回
路の平衡をとるためである。ここでインピーダンス2゜
と24は抵抗R2,R,のみで構成される。抵抗のみで
良い理由は、2.が局の交換機3の平衡回路網BNと整
合がとれ、しかも2.−2.であれば、となりR,=R
,としてブリッジの平衡がとれるため、抵抗だけで良い
ことになる。
第11図もこの発明の他の実施例を示す図で、第10図
と同様構内交換機20局の交換機3側の2線4線変換回
路(第1図の2線4線変換回路9)の回路図である。2
.が抵抗R8のみで、局の交換機3の平衡回路網BNと
整合がとれる場合は、21= 2.及びR3=R,とし
て、ブリッジ回路の平衡をとる。また、上記第10図に
示す実施例と同様、局の交換機3に接続されるまでの線
路損失を考慮して、X箇所を切断してパッド回路PAD
を挿入する。
と同様構内交換機20局の交換機3側の2線4線変換回
路(第1図の2線4線変換回路9)の回路図である。2
.が抵抗R8のみで、局の交換機3の平衡回路網BNと
整合がとれる場合は、21= 2.及びR3=R,とし
て、ブリッジ回路の平衡をとる。また、上記第10図に
示す実施例と同様、局の交換機3に接続されるまでの線
路損失を考慮して、X箇所を切断してパッド回路PAD
を挿入する。
以上、この発明の電子ハイブリッド回路を電話回線にお
ける2線4線変換回路として説明したが、特定のインピ
ーダンス、特に複素インピーダンス回路網において信号
の特定方向における結合及び分離を行プ場合のハイブリ
ッド回路として使用できることはいうまでもない。
ける2線4線変換回路として説明したが、特定のインピ
ーダンス、特に複素インピーダンス回路網において信号
の特定方向における結合及び分離を行プ場合のハイブリ
ッド回路として使用できることはいうまでもない。
以上説明したよプに、この発明に係る電子ハイブリッド
回路は、複素インピーダンスで終端し、整合の改善を行
ったので、従来の電子ハイブリッド回路に比較し、整合
が良くとれ、鳴音な起すとい5ことはない。また、ブリ
ッジ回路を構成するインピーダンス回路の中間点を移動
させて減衰ひずみな補正し改善したので、簡単に減衰ひ
ずみの補正ができるとともに、別部品による補正の場合
と比較し、部品による補正のバラツキがなく、安価にな
る。さらに、トランスによる不整合はブリッジを構成す
るトランス外の素子によってできるため、従来のHYB
)ランスに比較しトランスを安価に製造できる等の極
めて優れた効果を有する。
回路は、複素インピーダンスで終端し、整合の改善を行
ったので、従来の電子ハイブリッド回路に比較し、整合
が良くとれ、鳴音な起すとい5ことはない。また、ブリ
ッジ回路を構成するインピーダンス回路の中間点を移動
させて減衰ひずみな補正し改善したので、簡単に減衰ひ
ずみの補正ができるとともに、別部品による補正の場合
と比較し、部品による補正のバラツキがなく、安価にな
る。さらに、トランスによる不整合はブリッジを構成す
るトランス外の素子によってできるため、従来のHYB
)ランスに比較しトランスを安価に製造できる等の極
めて優れた効果を有する。
第1図は電話回路系統を示す図、第2図は従来の2線4
線変換回路図、第3図はこの発明の一実施例を示す変換
回路図、第4図、第5図はその送話系の等価回路図、第
6図、第7図は同じく受話系の等価回路図、第8図は減
衰補正を説明するための等価回路図、第9図は減衰特性
を示す図、第10図、第11図は他の実施例を示す回路
図である。 図中、■はトランス、21〜z4はインピーダンス、A
mptは増幅機、Amptは差動増幅器である。 Q 、−> 碑く〜OCイ埜咋1召
線変換回路図、第3図はこの発明の一実施例を示す変換
回路図、第4図、第5図はその送話系の等価回路図、第
6図、第7図は同じく受話系の等価回路図、第8図は減
衰補正を説明するための等価回路図、第9図は減衰特性
を示す図、第10図、第11図は他の実施例を示す回路
図である。 図中、■はトランス、21〜z4はインピーダンス、A
mptは増幅機、Amptは差動増幅器である。 Q 、−> 碑く〜OCイ埜咋1召
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1128回路と、入力線及び出力線が個別に形成され
ている4線回路を平衡して結合するための電子ハイブリ
ッド回路において:前記2線回路の負荷に1次側が接続
されているトランスと、前記トランスの2次側に前記2
Wa回路側からみて整合をとるための第1のインピーダ
ンス回路(z8 )と、前記2線回路゛の負荷を2次側
に変換したインピーダンスと等価なインピーダンスの第
2のインピーダンス回路(2,)と、前記第1.第2の
インピーダンス回路と前記トランスの2次側との平衡条
件を満足する第3のインピーダンス回路(z4)とを接
続してブリッジ回路を構成し;前記2線回路からの信号
を前記第1のインピーダンス回路(Z、)の中間と、第
3のインピーダンス回路(z4)間から前記出力線に送
出し:前記入力線からの信号な前記第1及び第3のイン
ピーダンス回路(ZS 。 z4 )の接続点と、前記トランスの2次側と前記第2
のインピーダンス回路の接続点間へ入力することを特徴
とする電子ハイブリッド(ロ)路。 (2) 前記第1及び第3のインピーダンス回路(Z
3.Z、)の中間点がポテンショメータによって調整可
能とされていることを特徴とする特許錆・求の範囲第(
1)項記載の電子ノ・イズリツド回路。 (3) 前記第1のインピーダンス回路(z3 )が
2線回路の線路抵抗に応じてブリッジ回路の平衡な調整
するためのパッド回路を有していることを特徴とする特
許請求の範囲第(2)項記載の電子ノーイリツド回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18908882A JPS5979644A (ja) | 1982-10-29 | 1982-10-29 | 電子ハイブリツド回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18908882A JPS5979644A (ja) | 1982-10-29 | 1982-10-29 | 電子ハイブリツド回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5979644A true JPS5979644A (ja) | 1984-05-08 |
Family
ID=16235119
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18908882A Pending JPS5979644A (ja) | 1982-10-29 | 1982-10-29 | 電子ハイブリツド回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5979644A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08138337A (ja) * | 1995-03-27 | 1996-05-31 | Toshiba Corp | 磁気ディスク装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5242678U (ja) * | 1975-09-20 | 1977-03-26 | ||
| JPS55133121A (en) * | 1979-04-04 | 1980-10-16 | Hitachi Ltd | Conversion circuit of two to four lines |
-
1982
- 1982-10-29 JP JP18908882A patent/JPS5979644A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5242678U (ja) * | 1975-09-20 | 1977-03-26 | ||
| JPS55133121A (en) * | 1979-04-04 | 1980-10-16 | Hitachi Ltd | Conversion circuit of two to four lines |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08138337A (ja) * | 1995-03-27 | 1996-05-31 | Toshiba Corp | 磁気ディスク装置 |
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