JPS5980010A - プログラマブルアツテネ−タ - Google Patents
プログラマブルアツテネ−タInfo
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- JPS5980010A JPS5980010A JP57188904A JP18890482A JPS5980010A JP S5980010 A JPS5980010 A JP S5980010A JP 57188904 A JP57188904 A JP 57188904A JP 18890482 A JP18890482 A JP 18890482A JP S5980010 A JPS5980010 A JP S5980010A
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- Japan
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- attenuator
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- amplifier
- attenuation
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Links
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03H—IMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
- H03H11/00—Networks using active elements
- H03H11/02—Multiple-port networks
- H03H11/24—Frequency-independent attenuators
- H03H11/245—Frequency-independent attenuators using field-effect transistor
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03G—CONTROL OF AMPLIFICATION
- H03G3/00—Gain control in amplifiers or frequency changers
- H03G3/001—Digital control of analog signals
Landscapes
- Networks Using Active Elements (AREA)
- Attenuators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はプログラマブルアッテネータ、特に高周波機器
に用いて好適な電気的に制御可能な抵抗アッテネータに
関する。
に用いて好適な電気的に制御可能な抵抗アッテネータに
関する。
最近、マイクロプロセッサの様なテイジタル制御手段は
、適当な価格で市販されているので、電気的又は電子的
に制御可能なアッテネータ、増幅器及び種々のその他の
機能回路の必要性が、特に例えばオシロスコープの如き
自動試験測定装置等において増大してきている。
、適当な価格で市販されているので、電気的又は電子的
に制御可能なアッテネータ、増幅器及び種々のその他の
機能回路の必要性が、特に例えばオシロスコープの如き
自動試験測定装置等において増大してきている。
従来のプログラマブルアッテネータの1つが米国特許第
4121183号に開示されており、第1図に示すもの
がその一例である。この様な従来のプログラマブルアッ
テネータは、7シマル(÷10)RCアッテネータ(4
3)、インピーダンス変換器(4(刀、抵抗器(!+0
1 、 (53及び(54)を有するサブ・デシマル(
÷2゜÷5)RCアッテネータ、入力端子(1)及び出
力端子(3)間に縦続接続された利得切り換え可能な増
幅器(60) ”k有する。又、制御回路(Jl)が設
けられ、この制御回路(21)は接合型電界効果トラン
ジスタ(以下接合型FETと云う) (5) 、 (7
1、(91、Q9)をオン・オフ制御して、デシマルR
Cアッテネータ(4皺を瀉択的に信号路に挿入し又、付
加接合型FE’l’Q11.uω及びart’wオン・
オフ制御して、サブ・デシマルRCアッテネータの減衰
比及び増幅器(601の利得を選択する様に働く。
4121183号に開示されており、第1図に示すもの
がその一例である。この様な従来のプログラマブルアッ
テネータは、7シマル(÷10)RCアッテネータ(4
3)、インピーダンス変換器(4(刀、抵抗器(!+0
1 、 (53及び(54)を有するサブ・デシマル(
÷2゜÷5)RCアッテネータ、入力端子(1)及び出
力端子(3)間に縦続接続された利得切り換え可能な増
幅器(60) ”k有する。又、制御回路(Jl)が設
けられ、この制御回路(21)は接合型電界効果トラン
ジスタ(以下接合型FETと云う) (5) 、 (7
1、(91、Q9)をオン・オフ制御して、デシマルR
Cアッテネータ(4皺を瀉択的に信号路に挿入し又、付
加接合型FE’l’Q11.uω及びart’wオン・
オフ制御して、サブ・デシマルRCアッテネータの減衰
比及び増幅器(601の利得を選択する様に働く。
FET対(5)−〇又は(71−(91のいずれかが制
御回路(21)によって選択的に強制導通される。前者
のF’ET対+51− (19)がオンになると、アッ
テネータα3Iが信号路よりバイパスされ、一方後者の
FET対(71−(91がオンになると、アッテネータ
(43)が信号路に挿入される。同様にFET対αυ−
an又は(131−(151が制御回路叫)により選択
的にオンされると、−及び−の減衰比が夫々選択される
。−アッテネータ2 は、直列要素としての抵抗器(51)と短絡要素として
の抵抗器(5渇及び54)の並列構成によって構成され
る。
御回路(21)によって選択的に強制導通される。前者
のF’ET対+51− (19)がオンになると、アッ
テネータα3Iが信号路よりバイパスされ、一方後者の
FET対(71−(91がオンになると、アッテネータ
(43)が信号路に挿入される。同様にFET対αυ−
an又は(131−(151が制御回路叫)により選択
的にオンされると、−及び−の減衰比が夫々選択される
。−アッテネータ2 は、直列要素としての抵抗器(51)と短絡要素として
の抵抗器(5渇及び54)の並列構成によって構成され
る。
又、−アッテネータは、直列要素としての抵抗器姉と、
並列構成をなす短絡要素としての抵抗器+501及び1
54)によって構成される。なお、接合型、F’ETは
、異なる温度で変化する有限のオン抵抗を有しているこ
とに注目されたい。この様な温度の変化による影Qlケ
最小とするために短絡抵抗器54)と直列に付加1:’
E T■が使用される。
並列構成をなす短絡要素としての抵抗器+501及び1
54)によって構成される。なお、接合型、F’ETは
、異なる温度で変化する有限のオン抵抗を有しているこ
とに注目されたい。この様な温度の変化による影Qlケ
最小とするために短絡抵抗器54)と直列に付加1:’
E T■が使用される。
オシロスコープの様な精度の高いアナ四グ測定装置愉で
は、電圧感度又は減衰比は、いわゆる1−2−5ステツ
プで切り換えられることが好ましい。
は、電圧感度又は減衰比は、いわゆる1−2−5ステツ
プで切り換えられることが好ましい。
このために、利得切り換えが可能な増幅器−が設けられ
ている。即ち、その全利得は次の様処して切り換えられ
る。PET(5) 、 an 、 Qll及ヒ(17)
カオyし又、増幅器(6(1)の利得を2(即ち×2)
に設定すると、最小減衰即ち最大利得が得られる。尚、
総合の減衰比はこの位置では1対1である。又、増幅器
(60)の利得を1に設定すること罠より、次の減衰比
Tが得られる。FET対a3し」9がオンした時の第3
の減衰比はiである。又、デシマル)tc7ツテネータ
(43を挿入し、サブφデシマルRC7ツテネータ’T
に、増幅器(60)の利得を2に夫々設定することによ
り、第4の減衰比−が得られる。こ0 の様罠して、このプログラマブルアッテネータかiであ
る。
ている。即ち、その全利得は次の様処して切り換えられ
る。PET(5) 、 an 、 Qll及ヒ(17)
カオyし又、増幅器(6(1)の利得を2(即ち×2)
に設定すると、最小減衰即ち最大利得が得られる。尚、
総合の減衰比はこの位置では1対1である。又、増幅器
(60)の利得を1に設定すること罠より、次の減衰比
Tが得られる。FET対a3し」9がオンした時の第3
の減衰比はiである。又、デシマル)tc7ツテネータ
(43を挿入し、サブφデシマルRC7ツテネータ’T
に、増幅器(60)の利得を2に夫々設定することによ
り、第4の減衰比−が得られる。こ0 の様罠して、このプログラマブルアッテネータかiであ
る。
ところが、上述の説明からも解る様に、第1図の如きア
ッテネータの場合、次の様な欠点がある。
ッテネータの場合、次の様な欠点がある。
(1) スイッチング用の接合型FETの有限なオン
抵抗により減衰誤差及び温度処対する不安定さを生ずる
。
抵抗により減衰誤差及び温度処対する不安定さを生ずる
。
(2)利得を切り換え可能な増幅器(60)を使用しな
いで、2以上のサブ・デシマル減衰比を得ることは困難
である。
いで、2以上のサブ・デシマル減衰比を得ることは困難
である。
(3)利得切り換え可能な増幅器(60)を使用するの
で、周波数応答を一定に維持することは困難である。
で、周波数応答を一定に維持することは困難である。
従って、本発明の目的は、従来のアッテネータの有する
、上述の如き欠点をほとんど解消した改善すれたプログ
ラマブルアッテネータを提供することである。
、上述の如き欠点をほとんど解消した改善すれたプログ
ラマブルアッテネータを提供することである。
又、本発明の他の目的は、高周波機器に用いて好適な、
プログラマブルアッテネータを提供することである。
プログラマブルアッテネータを提供することである。
更に又、本発明の仙の目的は、オシロスコープの垂直入
力回路用として好適なプログラマブルアッテネータを提
供することである。
力回路用として好適なプログラマブルアッテネータを提
供することである。
本発明の、これらの目的及びその他の目的或いはその動
作及びオリ点は、添付図面第2図〜第4図を奈照して行
われる以下の説明から明らかになるであろう。
作及びオリ点は、添付図面第2図〜第4図を奈照して行
われる以下の説明から明らかになるであろう。
第2図は、本発明に係わるプログラマブルアッテネータ
の原理回路を示す。この回路では制御信号に応じて、2
つの異なった減衰比ヲ週択することができる2゜先ず、
低内部抵抗を有する入力信号源einが入力端子(9)
に接続される。実際には、この入力信号源einはエミ
ッタフロア出力段を有するインピーダンス変換増幅器の
出力である。入力端子部及び基準電位源間に直列の抵抗
器R1及びR2t7有する抵抗分圧器(102)が接続
される。又、入力端子部及び出力端子(101)間に抵
抗器Raを介して第1電子スイツチ(103)が接続さ
れる。又、抵抗分圧器(102)の出力側(R1及びR
2の接続点)と出力端子(101)との間に、第2電子
スイツチ(104)が接−続される。これら、電子スイ
ッチ(103)及び(104)を制御するために、スイ
ッチ制御回路(105)が使用される。
の原理回路を示す。この回路では制御信号に応じて、2
つの異なった減衰比ヲ週択することができる2゜先ず、
低内部抵抗を有する入力信号源einが入力端子(9)
に接続される。実際には、この入力信号源einはエミ
ッタフロア出力段を有するインピーダンス変換増幅器の
出力である。入力端子部及び基準電位源間に直列の抵抗
器R1及びR2t7有する抵抗分圧器(102)が接続
される。又、入力端子部及び出力端子(101)間に抵
抗器Raを介して第1電子スイツチ(103)が接続さ
れる。又、抵抗分圧器(102)の出力側(R1及びR
2の接続点)と出力端子(101)との間に、第2電子
スイツチ(104)が接−続される。これら、電子スイ
ッチ(103)及び(104)を制御するために、スイ
ッチ制御回路(105)が使用される。
第1電子スイツチ(103)は1対の直列DMO8(二
重拡朕絶縁ゲート型)FETQl、Q2と、FETQl
、 Q2の接続点と基準電位源間に接続された接合型F
ETQ3とで構成され、第2電子スイッチ(104)は
単一のDMO8FBTQ4で構成されている。
重拡朕絶縁ゲート型)FETQl、Q2と、FETQl
、 Q2の接続点と基準電位源間に接続された接合型F
ETQ3とで構成され、第2電子スイッチ(104)は
単一のDMO8FBTQ4で構成されている。
一般に、DMO8FETは、そのチャンネル長が短かい
ので、高周波で動作し、オン抵抗も十分に低いものであ
る。なお、FETQIとQ2及びQ3とQ4の各ゲート
ヶ共通接続して、スイッチ制御回路(105)からの制
御信号が相互に逆相の関係で供給されるようにする。
ので、高周波で動作し、オン抵抗も十分に低いものであ
る。なお、FETQIとQ2及びQ3とQ4の各ゲート
ヶ共通接続して、スイッチ制御回路(105)からの制
御信号が相互に逆相の関係で供給されるようにする。
動作中、適当なゲート電圧が印加されると、FETQt
及びQ2がオンし一方、F’ETQ3及びQ4がオフ状
態となる。この結果、入力端子(9)及び出力端子(1
01)が相互接緒され、入力信号が最小の減衰比をもっ
て即ち、信号が無減衰で伝達される。
及びQ2がオンし一方、F’ETQ3及びQ4がオフ状
態となる。この結果、入力端子(9)及び出力端子(1
01)が相互接緒され、入力信号が最小の減衰比をもっ
て即ち、信号が無減衰で伝達される。
尚、このとき非導通状態にあるMO8F’BTQ4’の
ソース及びドレイン電極間に有限な容量(漂遊容量)が
存することに注目されたい。そして、この漂遊容量は、
入力信号を出力端子(101)に結合するかも知れない
。しかしながら、この様な漏洩信号は、fi’ETQ4
への入力信号が抵抗分圧器(102)によって、特定の
機器に応じ所定量、例えばiだけ既に減衰されているの
で実用上無視できることになる。更にRw 、 R2及
びR3の抵抗値は100Ω以下の値で、非常に低いもの
であるので、FETQaのソース・ドレイン間の容量は
、Ql−Q2を通る信号に対しては無視できるものであ
る。
ソース及びドレイン電極間に有限な容量(漂遊容量)が
存することに注目されたい。そして、この漂遊容量は、
入力信号を出力端子(101)に結合するかも知れない
。しかしながら、この様な漏洩信号は、fi’ETQ4
への入力信号が抵抗分圧器(102)によって、特定の
機器に応じ所定量、例えばiだけ既に減衰されているの
で実用上無視できることになる。更にRw 、 R2及
びR3の抵抗値は100Ω以下の値で、非常に低いもの
であるので、FETQaのソース・ドレイン間の容量は
、Ql−Q2を通る信号に対しては無視できるものであ
る。
他方、入力信号を減衰するために、Q3及びQ4がオン
され、一方Q1及びQ2がオフとされる。従って、今度
は、第2電子スイツチ(104)のFETQ4は抵抗分
圧器(102)で減衰された入力信号を出力端子(10
1)に伝達することになる。しかし、オフ状態のFET
Ql及びQ2を通る無減衰入方信号の漏洩信号はたとえ
少量でもFETQ4を通る減衰された信号に対して比較
的大きな割合を占めるので、その漏洩信号乞無視できな
い。しがしなが゛ら、この実施例では、FETQaのオ
ンによりその漏洩電流ビ接地側にバイパスし、斯る望ま
しくない問題を阻止するように働く。又、2個のFET
Ql、 Q2の直列接続により、そのソース・ドレイ
ン間の容量かiに減少されるので、斯る漏洩信号を減少
することにもなる。
され、一方Q1及びQ2がオフとされる。従って、今度
は、第2電子スイツチ(104)のFETQ4は抵抗分
圧器(102)で減衰された入力信号を出力端子(10
1)に伝達することになる。しかし、オフ状態のFET
Ql及びQ2を通る無減衰入方信号の漏洩信号はたとえ
少量でもFETQ4を通る減衰された信号に対して比較
的大きな割合を占めるので、その漏洩信号乞無視できな
い。しがしなが゛ら、この実施例では、FETQaのオ
ンによりその漏洩電流ビ接地側にバイパスし、斯る望ま
しくない問題を阻止するように働く。又、2個のFET
Ql、 Q2の直列接続により、そのソース・ドレイ
ン間の容量かiに減少されるので、斯る漏洩信号を減少
することにもなる。
直列の抵抗器Raはアッテネータの両膜定状態で、プロ
グラマブルアッテネータの出力インピーダンスを等化す
るように働く。この抵抗器R3は、アッテネータ段を後
段の増幅器等に接続して広帯域のアッテネータを得る際
の入力インピーダンスを決定するのに非常に重要なもの
である。又、この抵抗er RaはFETRaが導通状
態とされる時に入力信号に負荷される容量成分を減少す
るのに重要である。即ち、入力信号は抵抗器R3がない
と、f+’hTQtのドレインーツース間容量を介して
直接バイパスされろ。
グラマブルアッテネータの出力インピーダンスを等化す
るように働く。この抵抗器R3は、アッテネータ段を後
段の増幅器等に接続して広帯域のアッテネータを得る際
の入力インピーダンスを決定するのに非常に重要なもの
である。又、この抵抗er RaはFETRaが導通状
態とされる時に入力信号に負荷される容量成分を減少す
るのに重要である。即ち、入力信号は抵抗器R3がない
と、f+’hTQtのドレインーツース間容量を介して
直接バイパスされろ。
M2図に示す実施例の場合、選択同に無減衰及び酸膜の
設定を選択する場合であるけれども、本発明は3つ以上
の異なった減衰の設定を行なう際にも容易に適用できる
。第3図は、3つの異なる減衰比ン設定することができ
る本発明に係わるプログラマブルアッテネータの回路構
成を示すものである。この第3図の回路構成及び動作は
、分圧抵抗器(102)が3つの直列抵抗器Ro 、
R12及び)R13を含み、第・3電子スイツチ、部ち
DMO8,F E T Qtsか付加されている以外は
、第2図のものと同様でぁる。F’ETQtt又はQl
2がオンする時には、信号は減衰されないが、FETQ
l4及びQtsがオンする時には例えば夫々−又はiに
減衰される。更に、FETQl4と直列に抵抗器を接続
する必要→まない。即ち、FETQIIがオンして適当
な減衰比が得られている間、所定の出方抵抗を得る様に
、抵抗器R11,R12及びR4aの値乞予め選定して
いるからである。しかしながら、抵抗器Rt4及びR,
taは、各電子スイッチと直列接続されてその出方イン
ピーダンスを一定に保持する様にする。
設定を選択する場合であるけれども、本発明は3つ以上
の異なった減衰の設定を行なう際にも容易に適用できる
。第3図は、3つの異なる減衰比ン設定することができ
る本発明に係わるプログラマブルアッテネータの回路構
成を示すものである。この第3図の回路構成及び動作は
、分圧抵抗器(102)が3つの直列抵抗器Ro 、
R12及び)R13を含み、第・3電子スイツチ、部ち
DMO8,F E T Qtsか付加されている以外は
、第2図のものと同様でぁる。F’ETQtt又はQl
2がオンする時には、信号は減衰されないが、FETQ
l4及びQtsがオンする時には例えば夫々−又はiに
減衰される。更に、FETQl4と直列に抵抗器を接続
する必要→まない。即ち、FETQIIがオンして適当
な減衰比が得られている間、所定の出方抵抗を得る様に
、抵抗器R11,R12及びR4aの値乞予め選定して
いるからである。しかしながら、抵抗器Rt4及びR,
taは、各電子スイッチと直列接続されてその出方イン
ピーダンスを一定に保持する様にする。
なお、この第3図においても入カイに号の無減衰では、
第1電子スイツチが1対の直列DMO8FETQll及
び漏洩信号を阻止するためのQl2と付加短絡PETg
3)を含むことに注目されたい。
第1電子スイツチが1対の直列DMO8FETQll及
び漏洩信号を阻止するためのQl2と付加短絡PETg
3)を含むことに注目されたい。
次に第4図は、オシロスコープ又は同様の機器に、本発
明によるプログラマブルアッテネータを適用した場合の
一例を示す回路構成である。
明によるプログラマブルアッテネータを適用した場合の
一例を示す回路構成である。
同図において;入力コネクタ(110)に供給される入
力信号は、2つの縦続接続されたデシマルアッテネータ
(112)及び゛(114)によって選択的に減衰され
、これらのアッテネータ(112)及び(114)はス
イッチ(113)及び(115)によって夫々制御され
る。
力信号は、2つの縦続接続されたデシマルアッテネータ
(112)及び゛(114)によって選択的に減衰され
、これらのアッテネータ(112)及び(114)はス
イッチ(113)及び(115)によって夫々制御され
る。
これらのスイッチとしては、実開昭55−11097号
に開示されているようなリレーによって駆動する様にし
てもよい。デシマル(十進)アッテネータ段からの出力
は、例えば特開昭57−33807号に開示されている
ものと同様のインピーダンス変換器(116)にイJ1
給される。
に開示されているようなリレーによって駆動する様にし
てもよい。デシマル(十進)アッテネータ段からの出力
は、例えば特開昭57−33807号に開示されている
ものと同様のインピーダンス変換器(116)にイJ1
給される。
インピーダンス変換器(116)は結合コンデンサC2
0、入力インピーダンスを決定する抵抗分圧器)t2o
−托21、低周波増幅器としての演算増幅器A1、ソー
スフォロアDMO8FETQ20及び電流源用トランジ
スタQ21、出力段エミッタフォロア増幅器用トランジ
スタQ22− Q23及びプートストラップ用トランジ
スタQ24 Y有する。トランジスタQ22−Q23の
出力は、抵抗分圧器R2o −R21と同じ分圧比ン有
する抵抗分圧器R22−R23により、演算増幅器A1
の反転入力端子に帰遠される。又、演算増幅器A1の出
力は、大きな抵抗値を有する2抵抗器R20Y介してf
i”ETQzoのゲートに供給される。
0、入力インピーダンスを決定する抵抗分圧器)t2o
−托21、低周波増幅器としての演算増幅器A1、ソー
スフォロアDMO8FETQ20及び電流源用トランジ
スタQ21、出力段エミッタフォロア増幅器用トランジ
スタQ22− Q23及びプートストラップ用トランジ
スタQ24 Y有する。トランジスタQ22−Q23の
出力は、抵抗分圧器R2o −R21と同じ分圧比ン有
する抵抗分圧器R22−R23により、演算増幅器A1
の反転入力端子に帰遠される。又、演算増幅器A1の出
力は、大きな抵抗値を有する2抵抗器R20Y介してf
i”ETQzoのゲートに供給される。
FETQ20の過負荷保饅用としてダイオードD3及び
D5が設けられる。コンデンサC22は人力容量を調整
し、一方コンデンサC21は高周波利得を調整するため
に設けられている。又、演算増幅器AIに負荷される基
板容量を減少するためにコンデンサC23が使用される
。トランジスタQ24及びツェナーダイオードD4は、
FETQ20が入力信号を最小の信号歪で増幅する様に
するために設けられている。勿論、インピーダンス変換
器(116)は高入力、低出力インピーダンスで利得1
の増幅器である。
D5が設けられる。コンデンサC22は人力容量を調整
し、一方コンデンサC21は高周波利得を調整するため
に設けられている。又、演算増幅器AIに負荷される基
板容量を減少するためにコンデンサC23が使用される
。トランジスタQ24及びツェナーダイオードD4は、
FETQ20が入力信号を最小の信号歪で増幅する様に
するために設けられている。勿論、インピーダンス変換
器(116)は高入力、低出力インピーダンスで利得1
の増幅器である。
サブΦデシマルアッテネータ部(118)は、実質的に
第3図のものと同様であり、3つの異なる減衰比、例え
ば−、−及び−i−を選択する。分圧抵抗2 器R11# R12及びR13の両端にコンデンサを接
続してアッテネータを異なる減衰比を選択しても一定入
力容量で且つ広帯域で動作をするようにしている。
第3図のものと同様であり、3つの異なる減衰比、例え
ば−、−及び−i−を選択する。分圧抵抗2 器R11# R12及びR13の両端にコンデンサを接
続してアッテネータを異なる減衰比を選択しても一定入
力容量で且つ広帯域で動作をするようにしている。
スイッチ制御回路(105)は、4個の比較器A2〜A
5及び基準電圧源El、B2を有する。制御端子(12
0) −(121)に供給される制御信号のいずれかが
論理的に高レベルとなると、この高レベルの電圧か印加
されるFETQ14又はQ15のいずれかがオン! し、(−又は−に)減衰された出力が出力端子5 (101)に生ずる様になる。同様に制御端子(120
) 。
5及び基準電圧源El、B2を有する。制御端子(12
0) −(121)に供給される制御信号のいずれかが
論理的に高レベルとなると、この高レベルの電圧か印加
されるFETQ14又はQ15のいずれかがオン! し、(−又は−に)減衰された出力が出力端子5 (101)に生ずる様になる。同様に制御端子(120
) 。
(121)のいずれかが高レベルであると、比較器A3
が高レベルの出力を発生するので、FBTQraがオン
し、これによって上述した漏洩信号が阻止される。しか
しながら、制御端子(120)及び(121)への制御
信号が共に論理的に低レベルならば、比較器A4.A5
は共に低レベル、比較器A2は高レベル、比較器A3は
低レベルの出力を発生し、これによって1!11号TQ
II及びQ12がオンし、B″ETQ13がオアして、
無減衰の出力が出力端子(101)に得られる。よって
、制御端子(120) 、 (121)の制御信号を共
に低レベル又は一方を高レベルに設定するのみ1 で、−9−又はTの減衰比が得られる。尚、制御2 端子(120)及び(121)への制御信号は、例えば
テータラツチ回路を介してマイクロコンピュータ又は同
様の中央制御装置から供給される。
が高レベルの出力を発生するので、FBTQraがオン
し、これによって上述した漏洩信号が阻止される。しか
しながら、制御端子(120)及び(121)への制御
信号が共に論理的に低レベルならば、比較器A4.A5
は共に低レベル、比較器A2は高レベル、比較器A3は
低レベルの出力を発生し、これによって1!11号TQ
II及びQ12がオンし、B″ETQ13がオアして、
無減衰の出力が出力端子(101)に得られる。よって
、制御端子(120) 、 (121)の制御信号を共
に低レベル又は一方を高レベルに設定するのみ1 で、−9−又はTの減衰比が得られる。尚、制御2 端子(120)及び(121)への制御信号は、例えば
テータラツチ回路を介してマイクロコンピュータ又は同
様の中央制御装置から供給される。
この様にして、第4図におけるプログラップルア2テネ
ータは・〒・i・丁・10’20’50・100 ’
200及び−の減衰比を呈し、1−2−5のステップで
電00 圧感度を切り換える。従って、入力端子(110)及び
出力端子(101)間に配されたこのプログラマブルア
ッテネータシステムの利点は以下の如くである。
ータは・〒・i・丁・10’20’50・100 ’
200及び−の減衰比を呈し、1−2−5のステップで
電00 圧感度を切り換える。従って、入力端子(110)及び
出力端子(101)間に配されたこのプログラマブルア
ッテネータシステムの利点は以下の如くである。
+11 出力増幅器の利得をなんら切り換えることな
く、減衰比を1−2−5のステップで広い範囲に亘り切
り換えることができる。
く、減衰比を1−2−5のステップで広い範囲に亘り切
り換えることができる。
(2)制御信号によりデシマル及びサブ・デシマルアッ
テネータ段に対する減衰比を切り換えることができるの
で、プログラマブル及び遠隔制御が可能となる。
テネータ段に対する減衰比を切り換えることができるの
で、プログラマブル及び遠隔制御が可能となる。
(3) より低い抵抗のサブ・デシマルアッテネータ
用としてDMO8FETスイッチを使用しているので、
より正確な減衰が可能となると共に何等温度変化によっ
て影響されることもない。
用としてDMO8FETスイッチを使用しているので、
より正確な減衰が可能となると共に何等温度変化によっ
て影響されることもない。
+41 減衰設定状態では、電子スイッチとして1対
の直列DMO8FET及び短絡F E’rを使用するの
で、効果的に簾遊容量に暴く漏洩信号等の諸問題を除去
できる。
の直列DMO8FET及び短絡F E’rを使用するの
で、効果的に簾遊容量に暴く漏洩信号等の諸問題を除去
できる。
(5)高周波及び低周波増幅器が共にインピーダンス変
換器を有しているので非常に安定した低周波特性、即ち
直流特性を得ることができる。
換器を有しているので非常に安定した低周波特性、即ち
直流特性を得ることができる。
なお、上述では、本発明の原理及び実施例について説明
してきたけれども、本発明は、これらに限定されず、本
発明の要旨を逸脱することなく、種々の変更、変形をな
しうろことに注目されたい。
してきたけれども、本発明は、これらに限定されず、本
発明の要旨を逸脱することなく、種々の変更、変形をな
しうろことに注目されたい。
又、本発明は3個以上の減衰比を得る場合にも適用可能
である。よって本発明は斯る変更、変形例を包含するこ
と勿論である。
である。よって本発明は斯る変更、変形例を包含するこ
と勿論である。
第1図は従来のプログラマブルアッテネータの一例を示
す接続図、第2図は本ざ?5明の一実が11例を示す接
続図、第3図は本発明の実施例暑示″1−接続図、第4
図は本発明をオシロスコープの垂直入力回路に適用した
場合の一例を示す接続図である。
す接続図、第2図は本ざ?5明の一実が11例を示す接
続図、第3図は本発明の実施例暑示″1−接続図、第4
図は本発明をオシロスコープの垂直入力回路に適用した
場合の一例を示す接続図である。
Claims (1)
- 入力端子及び基準電位源間に直列接続された第1及び第
2抵抗器と、上記入力端子及び出力端子間忙接続された
第1電子スイツチと、上記第1及び第2抵抗器の接続点
及び上記出力端子間に接続された第2電子スイツチと、
上記第1及び第2電子スイツチを制御する制御手段とを
備え、上記第21T子スイツチが単一のトランジスタを
有し、上記笑1電子スイッチは1対の直列トランジスタ
と該直列トランジスタの接続点及び基準電位源間に接続
された付加短絡トランジスタ乞有することケ特徴とする
プログラマブルアッテネータ。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57188904A JPS5980010A (ja) | 1982-10-27 | 1982-10-27 | プログラマブルアツテネ−タ |
| US06/534,897 US4523161A (en) | 1982-10-27 | 1983-09-22 | Programmable attenuator |
| GB08325913A GB2129636B (en) | 1982-10-27 | 1983-09-28 | Programmable attenuator |
| FR8317139A FR2535548B1 (fr) | 1982-10-27 | 1983-10-27 | Attenuateur programmable a commande electrique pour hautes frequences |
| DE19833339008 DE3339008A1 (de) | 1982-10-27 | 1983-10-27 | Programmierbares daempfungsglied |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57188904A JPS5980010A (ja) | 1982-10-27 | 1982-10-27 | プログラマブルアツテネ−タ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5980010A true JPS5980010A (ja) | 1984-05-09 |
Family
ID=16231914
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57188904A Pending JPS5980010A (ja) | 1982-10-27 | 1982-10-27 | プログラマブルアツテネ−タ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4523161A (ja) |
| JP (1) | JPS5980010A (ja) |
| DE (1) | DE3339008A1 (ja) |
| FR (1) | FR2535548B1 (ja) |
| GB (1) | GB2129636B (ja) |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3525398A1 (de) * | 1985-07-16 | 1987-01-22 | Siemens Ag | Transistorschalter fuer analoge signale |
| US4918401A (en) * | 1985-09-30 | 1990-04-17 | Siemens Aktiengesellschaft | Step adjustable distributed amplifier network structure |
| GB2193400B (en) * | 1986-04-30 | 1990-01-31 | Plessey Co Plc | Improvements in and relating to attenuators |
| US4837530A (en) * | 1987-12-11 | 1989-06-06 | Hewlett-Packard Company | Wideband (DC-50 GHz) MMIC FET variable matched attenuator |
| US4978932A (en) * | 1988-07-07 | 1990-12-18 | Communications Satellite Corporation | Microwave digitally controlled solid-state attenuator having parallel switched paths |
| US4939450A (en) * | 1989-03-17 | 1990-07-03 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Air Force | Precision high voltage FET pulse sense and clamp apparatus statement of government interest |
| JP2843393B2 (ja) * | 1989-12-29 | 1999-01-06 | 沖電気工業株式会社 | 多値レベル出力回路 |
| US5006735A (en) * | 1990-01-23 | 1991-04-09 | Triquint Semiconductor, Inc. | Method and apparatus for compensating a solid state attenuator |
| US5121075A (en) * | 1991-03-04 | 1992-06-09 | Hewlett-Packard Co. | Precision programmable attenuator |
| US5197334A (en) * | 1991-06-04 | 1993-03-30 | Schlumberger Industries, Inc. | Programmable compensation of bridge circuit thermal response |
| GB2379567B (en) * | 2001-08-30 | 2003-09-10 | Zarlink Semiconductor Ltd | Controllable attenuator |
| DE102006052720A1 (de) * | 2006-08-14 | 2008-02-21 | Rohde & Schwarz Gmbh & Co. Kg | Oszilloskop-Tastkopf |
| CN101784904A (zh) * | 2007-08-16 | 2010-07-21 | Nxp股份有限公司 | 带有rf模块的集成电路、具有这种ic的电子设备和用于测试这种模块的方法 |
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| US8531176B2 (en) | 2010-04-28 | 2013-09-10 | Teradyne, Inc. | Driving an electronic instrument |
| US8542005B2 (en) | 2010-04-28 | 2013-09-24 | Teradyne, Inc. | Connecting digital storage oscilloscopes |
| US8502522B2 (en) | 2010-04-28 | 2013-08-06 | Teradyne, Inc. | Multi-level triggering circuit |
| US8179205B2 (en) * | 2010-05-21 | 2012-05-15 | Samsung Electro-Mechanics | Linearization systems and methods for variable attenuators |
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| JPS53140533A (en) * | 1977-05-13 | 1978-12-07 | Hitachi Ltd | Metering outfit for electric machinery |
| JPS544656B2 (ja) * | 1973-06-30 | 1979-03-08 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3193759A (en) * | 1961-02-24 | 1965-07-06 | Ibm | Gain control means |
| CA759138A (en) * | 1963-05-20 | 1967-05-16 | Radio Corporation Of America | Field effect transistor circuit |
| US4121183A (en) * | 1976-10-29 | 1978-10-17 | Tektronix, Inc. | Programmable attenuator apparatus employing active FET switching |
| JPS5518016A (en) * | 1978-07-26 | 1980-02-07 | Hitachi Ltd | Voltage divider |
-
1982
- 1982-10-27 JP JP57188904A patent/JPS5980010A/ja active Pending
-
1983
- 1983-09-22 US US06/534,897 patent/US4523161A/en not_active Expired - Fee Related
- 1983-09-28 GB GB08325913A patent/GB2129636B/en not_active Expired
- 1983-10-27 FR FR8317139A patent/FR2535548B1/fr not_active Expired
- 1983-10-27 DE DE19833339008 patent/DE3339008A1/de active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS544656B2 (ja) * | 1973-06-30 | 1979-03-08 | ||
| JPS53140533A (en) * | 1977-05-13 | 1978-12-07 | Hitachi Ltd | Metering outfit for electric machinery |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3339008A1 (de) | 1984-05-10 |
| GB8325913D0 (en) | 1983-11-02 |
| GB2129636A (en) | 1984-05-16 |
| DE3339008C2 (ja) | 1989-03-02 |
| US4523161A (en) | 1985-06-11 |
| FR2535548A1 (fr) | 1984-05-04 |
| FR2535548B1 (fr) | 1987-05-07 |
| GB2129636B (en) | 1986-01-29 |
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